新年一発目はフォッシュです
今回からタイトルの方向性を変えてみますので今と前どちらがいいか意見をもらえるとありがたいです
「くぽっ♡♡♡ちゅぽ♡♡♡れぇ…♡♡♡」
「っ…フォッシュ…」
唾液で濡れた唇が、吸い付くように亀頭に口付けを繰り返す。
愛おしげな表情を浮かべながら、小さな舌を這わせて舐め上げるその姿はまるで娼婦のようだった。
先端のみを口に含み、くぽくぽといやらしい音を立てながら頭を上下に動かす。珍しくこちらを焦らすような動きだ。
「んちゅ…♡♡♡指揮官くんのおちんちんいつもよりおっきいね…♡♡♡興奮してる…?♡♡♡」
彼女の言葉通り、その剛直は普段よりも大きく張り詰めていた。しかし、それでもなお、彼女はまだ満足していないようだ。
亀頭から口を離すと、今度は竿の方へとキスをする。
裏筋を下から上になぞるようにしてゆっくりと舌を這わせる。
そしてそのまま、下腹部の方へ顔を近づけると、玉袋にも優しく口づけをした。
「っく、そりゃ…そんな恰好でされたらな…」
「そっかぁ♡♡♡着てきたかいがあったよ♡♡♡ふふっ♡♡♡」
そう言って再び肉棒の先端をくわえ込む。熱い吐息がかかり、それだけで射精してしまいそうになるほど気持ちいい。
それに加え、今の彼女の格好だ。
「指揮官くんはこういうの好きなのかなぁ、とか…♡♡♡むしろ引いちゃわないかな、とか心配したけど、喜んでくれてるみたいで良かったよ♡♡♡」
通常のバニースーツの布地部分と露出している部分を反転させたかのような衣装に身を包んでいる。
それでいて襟や蝶ネクタイは残っており、肌色の面積の方が多いというアンバランスさが余計に劣情を刺激する。
乳首と股間部分を隠すようにハートのニップレスが施されており、背徳感を高めている。
兎の耳を模したカチューシャはそれらとは対照的に可愛らしさを演出するものだが、逆にそれが彼女の妖艶さを引き立てていた。
さらに極めつけは下半身を覆ううさぎしっぽ付きのアナルプラグだ。
彼女が動く度にふりふりと揺れ、時折艶めかしい声を漏らす。まさに、男にとって夢のような存在だった。
しかし、そんなフォッシュにしては珍しく、焦らすような愛撫が続いている。
「ごめんね…♡♡♡もどかしいよね…♡♡♡本当は頭をがっしり掴んでぼくの口オナホみたいに使いたいよね…?♡♡♡でも、だめだよ…♡♡♡もっと焦らしてあげる…♡♡♡」
そう言うと、今度は竿だけでなく陰嚢にまで手を這わせ始めた。柔らかな手つきで優しく揉みほぐされる。
絶妙な力加減でマッサージされ、思わず腰を引いてしまいそうになるほどの快感に襲われる。
そのまま、指先でカリ首をなぞられると、ゾクッとした感覚に襲われ、身体が大きく跳ねてしまう。
こちらの反応を楽しむかのように、何度も同じ場所を攻め立てられる。
「こんなに興奮してたらいつもよりたくさんせーし出るよね…♡♡♡今からここにたっぷり溜め込んでもらうから…♡♡♡んちゅっ♡♡♡」
そう言いながら、再び亀頭に口付ける。愛おしそうに何度も啄むようにして刺激されると、射精欲が高まってくる。
「ちゅ♡♡♡おちんちんがパンパンになるまで精液いっぱい作って…♡♡♡いっぱい貯めてからぼくのおまんこの中でびゅ~っ♡♡♡って今までで一番気持ちいい射精しようね…♡♡♡」
肉感的な太腿を擦り合わせながら、甘い声で囁かれる。その淫靡さに頭がクラクラしてくる。柔らかい唇を押し当てられ、唾液まみれになった陰茎を再び手で扱き上げられる。
緩やかに快楽を高めていく奉仕にじわじわと限界が近くなっていく。
「ちゅぷ…♡♡♡んちゅ…♡♡♡今ね…♡♡♡自分でもわかるくらいおまんこが熱くなってるんだ…♡♡♡いつもよりずっとぐちょぐちょで…♡♡♡トロトロになってるんだ…♡♡♡」
蕩け切った表情を浮かべ、亀頭に口付けしながらうっとりと語りかけてくる。
秘部を慰めるようにして、自らの指先を這わせている。その姿だけで絶頂に達してしまいそうなほど扇情的だった。
「そんなトロトロあつあつのぼくのおまんこで…♡♡♡指揮官くんの暴発寸前のおっきなおちんちんをぎゅーっ…て抱きしめてあげる…♡♡♡あったかくてぬるぬるで…♡♡♡きっとすぐに出ちゃうし…♡♡♡おかしくなるくらい気持ちいいよ…?♡♡♡」
彼女の言葉通り、既に肉棒ははち切れんばかりに膨れ上がっていた。鈴口から溢れた我慢汁が竿を伝い、根元まで垂れ落ちている。
フォッシュはそれを掬いとると、亀頭へと塗り広げるように撫で上げた。くすぐったさと快感が入り混じる不思議な感覚にビクンと身体が震えてしまう。
「だから今は頑張って我慢して…♡♡♡ね…?♡♡♡」
そう言うと彼女は再び肉棒を口に含んだ。温かな口腔に包まれ、ゆっくりとストロークが開始される。普段のフォッシュからすれば、この程度序の口ですらない、文字通り戯れに過ぎないだろう。
だが、今の自分にとってはそれだけで十分過ぎるほどだった。
「先っぽから根元までせーしでぱんぱんになってきたよ…♡♡♡このままじゃ苦しいよね?♡♡♡」
一度口を離すと、そう問いかけてきた。答えなど聞かなくてもわかっているはずなのに、敢えて聞いてくるところがいじらしい。
彼女の問いに黙って首肯すると、満足げに微笑んで、再び肉茎を頬張る。
「ちゅぽっ♡♡♡ちゅぷ♡♡♡じゅるるっ♡♡♡」
最初と同じように、先端だけを咥えられて舌先でチロチロと弄ばれる。
敏感な粘膜をざらついた感触が這い回る。背筋をぞくりとするような快感が走り抜けた。
そして、今度はそのままカリ首の辺りまで呑み込まれてしまう。
唇の締め付けが強まり、まるで膣内のように絡み付いてきた。柔らかな唇に吸い付かれ、舐め回され、扱かれる。
同時に、右手は陰嚢を刺激し続けている。優しく揉み解されたかと思うと、今度は強弱をつけて握られる。
「ふぅーっ…♡♡♡んはぁ…♡♡♡うわぁ…♡♡♡見たことないくらい苦しそうになってる…♡♡♡」
こちらの反応を見て嬉しそうにしている彼女だったが、それも当然だ。
これまでの焦らしによって蓄積した快楽が、限界ギリギリの状態で堰き止められている状態だ。
「こんなに我慢させてごめんね…♡♡♡すぐに楽にしてあげるから…♡♡♡」
そう言うとフォッシュはすくりと立ち上がり、そのまま壁に手をついて尻を突き出すような体勢になる。
柔らかな双丘に遮られていた秘部が露になり、淫靡な光景が広がる。
既にそこは準備万端といった様子で、ひくひくと物欲しげに痙攣し、涎を垂らしている。
「おちんちん入れて欲しいっておまんこが訴えてるんだ…♡♡♡指揮官くんに可愛がって欲しいよ~って…♡♡♡」
その言葉に応えるように、肉棒の先端を割れ目に押し当て、擦り付ける。互いの分泌液が混じり合い、潤滑油となって滑りを良くする。
亀頭が往復する度に、くちゃくちゃという水音が響く。彼女のそこは既に洪水のような有様になっていた。
入口付近に触れる度、肉芽が押し潰されるのか、艶っぽい吐息が漏れる。
その刺激だけで射精してしまいそうになるが、必死に耐える。
「もうおまんこが切なくてしょうがないんだ…♡♡♡早くおちんちんでずぼずぼして…♡♡♡一緒に気持ちよくなろう…?♡♡♡」
懇願するように腰をくねらせる。その動きに合わせるようにして、亀頭を秘裂へと挿入していく。
蕩けた蜜壺は容易く亀頭を飲み込み、包み込んでいく。奥へ進めば進むほど、肉ヒダの一つ一つに絡め取られていくようだった。
やがて最深部まで到達すると、待ち構えていたかのように肉壁がきつく締まる。
「あっ…♡♡♡ぉっ…♡♡♡んおぉぉぉぉ…♡♡♡」
子宮口と鈴口が濃厚にキスを交わす。それだけでも凄まじい快感が襲ってくる。肉棒全体を搾るようにして、肉壷が収縮を繰り返す。精を吐き出すまでは絶対に逃さないぞと言わんばかりの締め上げに、思わず声が漏れてしまう。
本人の言葉通り、膣内は凄まじい熱を帯びて火傷しそうなほどの熱さになっていた。無数のひだが一枚一枚丁寧に亀頭や裏スジに絡み付き、撫で回し、愛撫してくる。肉棒に絡みつき、吸い付くようにしながら、肉ヒダを波打たせる。散々焦らされてきたせいで、ただ挿れただけでも絶頂に達してしまいそうだ。
しかし、それはフォッシュも同じのようで、背中を大きく仰け反らせ、獣じみた喘ぎ声を上げている。
そればかりか、身体を支える足もガクガクと震えていて、今にも崩れ落ちそうだった。
「ふぅーっ…♡♡♡ふぅーっ…♡♡♡あぁっ…♡♡♡すごぃ…♡♡♡これ…っ♡♡♡おかしくなる…♡♡♡」
彼女はそのまま体重を預けてくる。肉棒が更に深くまで突き刺さったことで、膣内が大きくうねる。腰の奥から熱いマグマがせり上がり、今すぐにでも爆発しそうになっている。
もう我慢ならない。
「お゛っ!?♡♡♡ひぐっ♡♡♡おっほ♡♡♡お゛おぉぉっ♡♡♡」
フォッシュの腰を掴み、思い切り引き寄せると同時に、一気にピストンを開始する。
子宮口を突かれる衝撃で、彼女の口から野太い悲鳴が上がる。そのまま乱暴に抽送を繰り返し、何度も何度もポルチオを責め立てる。
その度に濁点だらけの声が上がり、結合部からは白く泡立った本気汁が溢れ出して床を濡らす。
肉と肉が激しくぶつかり合う音と、淫猥な水音が部屋中に響き渡る。
「はげしっ♡♡♡しゅごっ♡♡♡お゛っ♡♡♡んおぉ♡♡♡イグ♡♡♡イッぐうぅぅぅぅ~~~ッ♡♡♡♡」
一際大きな叫びと共に、膣内が痙攣する。肉ヒダがうねりながら絡み付いてきて、射精を促すような動きをする。
あまりの快感に一瞬意識を失いかけた。それでもなお、本能に従ってひたすらに腰を振り続ける。
小気味良い音を響かせ、肉棒を突き入れる度に、子宮口と先端とが熱烈なディープキスを交わす。
そのたびに、お互いの性器が溶け合ってしまうのではないかと思う程の快楽に襲われた。亀頭が膨れ、限界が近いことを悟ると、ラストスパートをかけるべくさらにペースを上げる。
絶頂直後の敏感な状態にも関わらず、激しく攻め立てられているフォッシュは、もはやまともに喋ることさえできない様子だ。
しかし、その表情には苦痛の色は微塵もなく、むしろ完全に屈服した雌の顔をしている。
「だして♡♡♡いっぱいちょうだい♡♡♡指揮官くんの子種♡♡♡おまんこに全部注いでぇ♡♡♡」
その言葉に応えるようにして、最後の一撃を加える。肉棒が根元まで埋まり、最深部へと到達する。
その瞬間、肉ヒダが一斉に締まる。今までで一番強い締め付けに、とうとう耐えきることができなかった。
尿道を押し広げ、白濁液が噴き出す。
「んぉぉぉ…♡♡♡お゛っ♡♡♡おぉ~…♡♡♡」
堰を切ったように、大量の精液が吐き出される。子宮口に密着している亀頭が脈打つ度、精液がどくどくと注ぎ込まれていく。
焦らされに焦らされた末での射精は、これまでとは比べ物にならないほど気持ちよかった。
どくんどくんと跳ねる肉棒に合わせて、膣内が脈動する。まるで精液を一滴残らず絞り出そうとしているかのようだ。
大量の白濁液を注ぎ込まれ、彼女も大きく達したらしく、舌を出してアヘ顔を晒しながら、全身を痙攣させている。
「お゛っ…♡♡♡お゛っ…♡♡♡んぉぉ…♡♡♡あっへぇ♡♡♡」
脈打つ剛直を抱きしめるようにして、肉壷が収縮を繰り返す。膣内は愛おしそうに肉棒へ吸い付き、貪欲に精を搾り取ろうとしてくる。
勢いが収まる気配のない精液は、子宮口へと叩きつけられるように吐き出されていく。
その間も、肉ヒダは優しく絡みついてくるので、快感が途切れることはなかった。
「んっ…♡♡♡まだ出てるよぉ♡♡♡赤ちゃんの部屋、たぷたぷにしてもらって嬉しい…♡♡♡」
長い絶頂を終え、ようやく射精が終わると、フォッシュは満足そうな笑みを浮かべた。
しかし、それで終わりではない。まだ欲しい、まだ出せと言わんばかりに尻を押し付けて左右にぐりぐりと振ってくる。
一度出しただけでは、到底治まってくれそうになかった。
「もっと…♡♡♡もっと出して…♡♡♡お腹ぱんぱんになるくらいびゅーって出して……♡♡♡」
蕩けた顔のままこちらを見つめ、彼女は再び腰を動かし始める。今度は自分から積極的に、貪るような動きだった。
その刺激に再び欲望が燃え上がる。
「っく…このっ…!」
「おっ♡♡♡おくっ♡♡♡奥まで届いてるぅ♡♡♡」
肉棒の先端を子宮口に押し当て、体重をかけて押し潰す。子宮口は柔らかくほぐれており、亀頭が容易くめり込んだ。
そのままぐいぐいと押し付けると、肉ヒダが肉棒に絡みつき、精液を強請ってきた。
それに応えてやるべく、先程よりも激しくピストンを開始する。
結合部からは泡立った本気汁と精子の混合液体が飛び散っている。それが潤滑油となり、スムーズな抽送が可能になっていた。
「この万年発情期のエロ嫁が…っ!」
「おひっ♡♡♡えっちなおまんこでごめんなさいっ♡♡♡ゆるひてぇ♡♡♡」
激しいピストンを繰り返しながら強い語気で浴びせかけると、彼女の身体がぶるりと震え、膣内がきゅっと締まった。どうやらまた軽くイってしまったらしい。
そのまま抽挿を繰り返しながら乳房を掌で鷲掴むと、柔らかな感触が返ってきて心地よい弾力が伝わってきた。
乳首を強く摘んで引っ張ると、膣内がうねり、肉ヒダが絡みついてくる。フォッシュは快感に身を震わせながらも、必死に腰を振り続けている。
「あへぁ♡♡♡お゛ッ♡♡♡イグッ♡♡♡イグイグイグイグ♡♡♡」
淫猥な水音を立てながら、互いの性器が激しくぶつかり合う。もう何度目かもわからない絶頂を迎え、膣内が収縮し、子種を求めて締め付けてくる。
その動きに促されるようにして、再び射精の準備が始まる。両手が乳肉に沈むほど強く揉みしだき、肉棒を押し込んでいく。
「ふむぅッ♡♡♡ぢゅぷ♡♡♡れろぉ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡」
唇を奪い、舌を絡め取る。口の中まで犯しているような感覚に陥り、興奮が高まっていく。
それと同時に、子宮口に亀頭を密着させたまま、ぐりぐりと捻るように動かし、肉ヒダを掻き分けながら突き進む。
肉壷全体が痙攣するように脈動する中、膣奥深くにまで侵入していく。
「きもひいい♡♡♡これしゅきぃ♡♡♡もっとちょうだい♡♡♡もっとめちゃくちゃにしてぇ♡♡♡」
フォッシュは快楽に身悶えしながらも、自ら腰を振ることを止めようとしない。さらに求め、より深いところへと導こうとしているようだ。
子宮口に亀頭が密着したままの状態で、ぐりぐりと動かす。すると、肉棒の先端から根元までを包み込むように締め付けてきて、射精を促してくる。
あまりの気持ちよさに、思わず声が出てしまうほどだった。
「子宮押し上げられてるっ♡♡♡おちんぽすごいっ♡♡♡子宮潰れてる♡♡♡」
何度も子宮口を突かれ、すっかり子宮が降りてきているようだった。亀頭で圧迫されると、それだけで達してしまうらしい。
子宮口はまるでキスをするかのように肉棒へ吸い付き、射精を促すようにきゅうっと締め上げてくるのだ。
そんなことをされて我慢できるはずもなく、一気に精液がせり上がってくる。
「出すぞ…!全部受け止めろよ…っ!」
「きてぇ♡♡♡いっぱい出して♡♡♡赤ちゃんのお部屋にどぴゅってしてぇ♡♡♡」
フォッシュは蕩け切った表情を浮かべ、種付けを受け入れる体勢に入っている。
その期待に応えるべく、肉壺の奥底へと向けて射精を開始した。大量の白濁した粘液が尿道を駆け抜け、鈴口から噴出されていく。
子宮に直接注ぎ込まれる熱に、彼女は全身をビクビクと跳ねさせながら絶頂している。
長い射精が続き、その間も膣壁の強烈な搾り取り運動が続いていた。
「あ゛~っ♡♡♡あ゛っ♡♡♡ぎもちい゛っ♡♡♡またいぐっ♡♡♡イグイグイグぅぅぅぅっ♡♡♡」
フォッシュは絶叫しながら、背中を大きく仰け反らせている。結合部からは潮を噴き出し、床の水たまりに落ちていった。
それでもなお、貪欲に精を求め続ける彼女の身体を抱き寄せ、ぴったりと肌を合わせる。そして、お互いの鼓動を感じながら、最後の一滴までも残さず吐き出していった。
「ふーっ…♡♡♡ふぅーっ…♡♡♡」
長い吐精が終わると、ようやく肉棒が引き抜かれた。栓を失った秘裂からはどろりと濃い本気汁が流れ出ている。
フォッシュの下腹部はぽっこりと膨らんでおり、どれだけ大量に出されたのかがよくわかる。
彼女は絶頂の余韻に浸りながら、時折身体を震わせていた。
「興奮しすぎ…だよぉ…♡♡♡いっぱいにされちゃったぁ…♡♡♡」
愛おしそうに下腹部を撫でる彼女の姿は、どこか妖艶な雰囲気を放っていた。
それを見て、肉棒が再び硬さを取り戻していく。鎌首をもたげる肉茎を目の当たりにし、フォッシュはうっとりとした笑みを浮かべた。
「まだ満足できないよね…♡♡♡今度はぼくが気持ちよくしてあげるから…♡♡♡」
誘われるままにベッドに腰掛けると、脚の間に膝をついてしゃがみ込んだ彼女が肉棒に手を伸ばす。
射精直後だというのに、それは未だに硬くそそり立っていた。
両手で竿を支えながら、ゆっくりと顔を近づけていき、先端に軽くキスをする。
「んっ…ちゅっ♡♡♡まだこんなに硬いなんて…♡♡♡指揮官くんのえっち♡♡♡」
悪戯っぽい笑顔で見上げられ、ドキッとする。その仕草だけで、肉棒はさらに大きくなっていく。
フォッシュはそれを見てくすっと笑うと、両胸を持ち上げ、谷間を作っていく。
柔らかな乳肉が肉棒を包み込み、両側から圧力をかけられる。
「挟んだだけでびくびくしてるよ…♡♡♡じゃあ、始めるね…♡♡♡」
そのまま上下にしごき始め、パイズリが始まった。柔らかく温かい感触に包まれ、心地よい刺激を与えてくれる。
左右交互に動かし、乳房を押し付けるようにして亀頭を擦っていく。
そのたびに先走りが溢れ、潤滑油となって滑りをよくしていた。
「ふふっ、声出ちゃってるよ♡♡♡そんなに興奮してるんだ♡♡♡」
フォッシュのパイズリテクニックは絶品だった。柔らかい双丘が形を変え、極上の奉仕を提供してくれている。
吸い付いてくるもちもちのおっぱいが亀頭を刺激する。カリ裏や根元にもしっかりと圧力がかかっており、快感が倍増されている。
思わず声が漏れてしまい、それを見たフォッシュは嬉しそうな表情で肉棒を責め立ててきた。
「いいよ…♡♡♡ぼくの117センチOカップおっぱいでたくさん出そうね…♡♡♡」
さらに強く押し付けられ、亀頭が胸にめり込んでしまう。柔肉が密着したままぐりぐりと動かされ、まるで挿入しているかのような感覚だ。
激しく動くことで、揺れる爆乳からは淫靡な水音が響き渡る。
「ほら♡♡♡がんばれ♡♡♡がんばれ♡♡♡」
射精を促すように、フォッシュはぎゅむっ♡と左右のバストを寄せ上げる。その圧迫感は凄まじく、射精寸前にまで追い込まれてしまう。
動きを止め、剛直を押し潰すように押し付けてくる。
限界まで高められた肉棒は、それだけで暴発してしまいそうになっていた。
肉棒は歓喜に打ち震えていた。早く射精したいと言わんばかりに脈打ち、大量の精液が充填されていく。
「出すときは言ってね…♡♡♡君の精子全部受け止めてあげるから…♡♡♡」
その言葉と同時に動きが再開し、一気にラストスパートをかけられた。ぐちゅっ♡ぐぢゃ♡ぐっちゃ♡と激しい音を立てながら、肉棒が激しく揉み込まれる。
左右の乳を交互に動かし、上下に揺すり、様々な角度から快楽を叩きつけてくる。あまりの激しいパイズリに、我慢の限界を迎えようとしていた。
「もうすぐイキそうだよね?♡♡♡遠慮しないでいっぱい出して♡♡♡」
ぎゅーっ♡と、思い切り肉棒が挟み込まれた。それと同時に、強烈な締め付けが襲ってくる。
耐え切れず、肉棒が決壊した。ポンプのように精が噴出していき、彼女の胸元を白く染め上げていく。射精中もパイズリは止まらない。最後まで搾り取るかのように、強い力で搾り上げられる。
肉竿全体が乳肉に閉じ込められ、みっちりと隙間なく密着される。谷間の奥深くに肉棒が入り込み、射精の勢いがそのまま伝わっていた。
それでもなお、彼女はパイズリを続けて精を吐き出させていく。
「あぁ…♡♡♡すごい量…♡♡♡こんなにいっぱい…♡♡♡」
フォッシュはうっとりとした顔で呟きながら、最後の一滴までも絞り出そうと、肉棒への愛撫を続けていた。
やがて、射精が終わると、肉棒が引き抜かれた。彼女の谷間には白濁色の橋がかかり、落ちずに残り続ける。
「すっごい濃厚だね…♡♡♡」
彼女は胸についたそれを舐め取り、妖艶な笑みを浮かべる。
そして、そのまま肉棒を口に含み、掃除を始めた。先端部分を舌先でちろちろと刺激され、残ったものを綺麗にしていく。
尿道に残ったものも吸い出され、あっという間に全てを飲み干されてしまった。
「んっ…ちゅぱ…れぇ…♡♡♡美味しい…♡♡♡」
肉棒から口を離すと、満足げな表情で感想を告げられた。その瞳は潤んでおり、完全にスイッチが入っていることがわかる。
そんな彼女を見て、こちらも再び情欲が湧き上がってきた。肉棒は再び硬さを取り戻しており、今すぐにでも続きをしてほしいと訴えている。
「ふふっ…♡♡♡指揮官くんのおちんちんはまだ元気みたいだね♡♡♡」
それを見たフォッシュは嬉しそうに微笑むと、ベッドに上がってうつ伏せに寝転んだ。そのままお尻を高く上げて、こちらに突き出してくる。
逆バニー衣装の股間部分はV字になっており、秘所を覆う布地がない状態だった。そのため、丸見えになっている縦割れの淫裂からは、すでに濡れそぼっていることが一目瞭然だった。先程二回出した精が垂れてきており、シーツに大きな染みを作っている。
「ぼくのここも準備できてるよ…♡♡♡早く入れてほしいな…♡♡♡」
フォッシュは甘えた声で囁くと、自らの手で穴を広げて見せてきた。ピンク色の媚肉はひくつき、男根を求めているように見える。
そのあまりにも卑猥すぎる光景に、思わず生唾を飲む。気がつくと、目の前にある雌の穴へと肉棒を突き立てていた。
ぐちょぐちょになった膣内は柔らかく、亀頭が入っただけで肉ヒダが絡みついてくる。
そのまま腰を前に突きだすと、一気に奥まで挿入することができた。
「んおぉぉぉ…♡♡♡いきなり来たぁ…♡♡♡」
肉棒を全て飲み込んだ瞬間、フォッシュは大きく喘いだ。どうやら入れただけでも軽く達してしまったようだ。
絶頂によって締まった膣壁がぎゅっと肉棒を抱きしめ、大量の蜜が溢れ出してきた。
結合部から愛液が飛び散り、太ももを伝って流れ落ちる。
そのあまりの気持ち良さに、早くも射精してしまいそうになる。しかし、なんとか堪えて抽挿を開始した。
「ふぅ゛ぅっ…♡♡♡おっ、ほぉぉっ…♡♡♡」
肉棒を引き抜くたびに、膣内が捲れてピンクの粘膜が露出する。その様子は、まるで名残惜しそうにしているように見えた。
そして、押し込むときは、逃がさないとばかりに肉棒を包み込んでくる。この締め付けの強さに、何度射精してもおかしくないだろうと思った。
ゆっくりと引き抜き、ゆっくりと戻す。単純な動きだが、それだけで極上の快楽が得られていた。
「それだめぇ…♡♡♡ゆっくりされるとすぐイっちゃうからぁ…♡♡♡」
焦らすようなピストン運動が気に入ったのか、フォッシュはいやいやと首を振る。しかしその声色は甘く蕩けており、本当に嫌がっていないことは明らかだ。
引き抜くたびに追いかけるように腰が浮き、挿入すると悦びに打ち震えながら肉棒を締め付ける。
その反応の良さに、ますます興奮が高まっていった。耳にキスをしてやると、可愛らしい悲鳴が上がる。
「ひぅ…♡♡♡みみはらめぇ…♡♡♡ぞくぞくするぅ…♡♡♡」
耳も性感帯のようで、彼女は体を震わせていた。弱点を攻められ、さらに感度が増しているようだ。
今度は舌を差し込み、中を犯していく。
「かわいいぞフォッシュ」
「~~~~っ♡♡♡やっ♡♡♡今そんなこと言われたらぁ♡♡♡」
名前を呼んで褒め言葉をかけてあげると、膣内の肉棒をきゅうううっ♡と強く締め付けてくる。
それがまた愛おしくて、つい何度も名前を呼びながら頭を撫でてしまう。
その間も、腰の動きは一切緩めない。肉棒を最奥に押し付け、ぐりぐりと擦り上げるように動かす。子宮口を押し上げられるたび、彼女は背筋を大きく仰け反らせていた。そして、そのままの状態で小刻みに動かし続ける。
亀頭が子宮口にぶつかるたびに、ぷちゅっ♡という音が鳴り響いた。
その度に膣内は痙攣し、精を求めて搾り取ろうとしてくる。
「愛してる。好きだ」
「やらぁ♡♡♡奥ぐりぐりしながら言わないでぇ♡♡♡頭ばかになるぅ♡♡♡」
耳元で愛の言葉を囁きつつ、子宮を押し上げるように刺激していく。フォッシュはその甘い囁きに感じてしまい、背中を仰け反らせて悶えていた。そんな彼女の姿が愛おしくなって、覆い被さるような体勢になって抱きしめた。
そのまま、お互いの顔が見える状態で見つめ合う。フォッシュはとろんとした目つきをしており、今にも蕩けて崩れ落ちそうな表情をしていた。その顔は赤く上気しており、息遣いは荒くなっている。その姿を見ただけで、こちらの情欲も限界を迎えようとしていた。
「んむぅ…♡♡♡しきかんくん…♡♡♡んんっ…♡♡♡」
衝動的に唇を奪い、激しく貪っていく。
フォッシュは後ろ手に手を伸ばし、こちらの手を握ってきた。そのまま恋人繋ぎの形になり、指と指の間に彼女の細い指が入り込んでくる。
舌と舌とが絡み合い、唾液を交換し合っていく。互いの口腔内で混ざったそれは、とても甘美なもののように思えた。
「んぶっ…♡♡♡ふーっ♡♡♡ふーっ♡♡♡んじゅるるるっ…♡♡♡」
自分の口の中を蹂躙するこちらの舌に、彼女も積極的に応えてくれる。濃密なディープキスを交わしながら、腰を動かし続ける。
膣内をかき混ぜられる快感によって、膣壁が収縮を繰り返しているのがわかった。
そろそろ射精が近いことを感じ取り、ラストスパートをかける。肉棒を抜ける寸前まで引き抜き、一気に根元まで突き刺した。
「んおぉぉっ!?♡♡♡おぐぅぅぅぅっ!♡♡♡」
子宮口を貫かれた瞬間、彼女は大きく喘ぎ声を上げた。豊満な尻肉がぶるりと震え、結合部から飛沫が飛び散る。どうやら軽く絶頂してしまったようだ。しかしそれでも抽挿をやめず、激しいピストンを続ける。射精の予感に、肉棒が膨張する。次の瞬間、熱いものが尿道にこみ上げる。
「出すぞ…!」
「出してぇっ♡♡♡中にちょうだいっ♡♡♡指揮官くんの子種ほしい♡♡♡」
限界寸前の剛直で膣壁を擦り上げ、子宮を穿つ。ごりごりと削るような勢いで責め立てると、膣内が激しく痙攣し始めた。
射精を促すようなその動きに耐えきれず、ついにその時が訪れる。
「お゛ッ!?♡♡♡イグッ♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡」
大量の白濁液を流し込まれ、彼女は獣のような声を上げて果てた。それと同時に、肉棒から精が放たれていく。
どくんどくんと脈打つごとに、子種が子宮へと送り込まれていった。その熱さに、彼女は体を震わせて悦んでいる。
「んふぅっ…♡♡♡ちゅる…♡♡♡れるれりゅ…♡♡♡」
精を放っている間も、お互いにキスを止めなかった。舌と舌とを絡ませあい、濃厚な快楽を共有していく。
脈打つたびに体が跳ね、肉棒からは残り汁が吐き出される。膣内は一滴残らず搾り取るかのように、肉茎を締め付けてきた。
長い接吻を終え、ゆっくりと唇を離す。二人の間には銀色の橋がかけられ、やがて切れ落ちた。
「あぁぁ…♡♡♡いっぱい出てるぅ…♡♡♡」
子宮を精で満たされた彼女は、うっとりとした表情を浮かべていた。まだ足りないのか、もっと欲しいとばかりに腰を揺らしてくる。その淫猥な姿に、萎えかけていた肉棒が再び硬度を取り戻し始めた。
「…♡♡♡すごい♡♡♡またおっきくなってる♡♡♡」
それに気付いたフォッシュは、嬉しそうに微笑んだ。そんな彼女を見ているうちに、情欲が再燃していった。今度は体位を変えようと思い、一度肉棒を引き抜く。
そして彼女の体を反転させようとすると、その前に剛直に顔を寄せて舐め回してきた。
亀頭をちろっとひとなめされ、竿の部分を下から上へなぞるようにして舐められ、玉袋を口に含んでしゃぶられる。
敏感な部分を刺激されたことで、肉棒はさらに大きさを増した。
「綺麗にしてあげるね…♡♡♡」
そう言って、彼女は肉棒の先端に吸い付いてきた。そのまま、尿道に残った精子を吸い出そうとしてくる。
ちゅうっ♡という音を立てながら、強く吸われる。そんなことをされては、もう我慢できるはずがなかった。
腰を引いて逃れようとするが、彼女の手がそれを阻む。両手でがっちりとホールドされてしまった。
そしてそのまま、喉奥まで肉棒を飲み込んでしまった。
「じゅぞぞっ♡♡♡ぐっぽぐぽぐぼっ♡♡♡」
そのまま、激しく出し入れされる。唇がカリ首を刺激し、舌が裏筋を刺激する。口内全体で愛撫されているようで、あまりの気持ちよさに意識を失いそうになった。どうやら本気でこちらを射精させるつもりらしい。
卑猥な水音が部屋に響く中、フォッシュの口技に翻弄され続けた。
このままでは本当に射精してしまう。なんとか堪えようとしたが、結局耐えきることはできなかった。
次の瞬間には、鈴口から熱い奔流がほとばしっていた。
「んぶっ!?♡♡♡ぶぷっ♡♡♡」
突然噴出した白濁液を、彼女は驚きながらも飲み干していく。ごくごくと喉を鳴らしながら、美味しそうに飲んでいた。
全てを出し切ったところで、ようやく解放してくれる。名残惜しげにちんぽを見つめていたが、やがて満足そうな笑みを浮かべた。
射精の余韻に浸っているところに、再び肉棒に舌が這わされる。尿道に残っていた分もきれいに掃除してくれているようだ。
「んちゅっ…♡♡♡ちゅる…♡♡♡指揮官くんのおちんちん、また硬くなってる…♡♡♡ぼくのおまんこにまだ種付けしたいんだよね?♡♡♡」
丁寧に舐め取ってくれた後、最後にもう一度先端を軽く吸ってから離れた。その瞬間、肉棒がびくんと震える。どうやら、完全に勃起してしまったようだ。
彼女はそれに気付くと、妖艶な笑みを浮かべてくる。それから、ベッドに仰向けになって足を抱え込み、秘所を見せつけてきた。くぱぁっと割れ目を拡げるその姿はとても淫靡で、興奮を抑えきれない。
「いいよ…♡♡♡何回でも付き合ってあげる♡♡♡だから、好きなだけぼくを犯して♡♡♡孕ませるつもりで、いっぱい精液ちょうだい♡♡♡」
そう言って、彼女は誘惑してくる。
そんなことを言われてしまえば、理性など保てるわけがない。欲望のままに腰を突き出し、一気に貫いた。
ずぶりと根元まで突き入れると、膣壁がきつく締め付けてきて心地良い快感を与えてくれる。
絡みついてくる媚肉を振りほどいて引き抜いていくと、行かないでとばかりに強く抱きついてくる。その動きに合わせて膣ヒダが吸い付いてきて、思わず射精してしまいそうになった。
どうにか堪えると、今度は勢いよく叩きつけるようにして挿入する。その度に子種を搾り取ろうとしてくるので、危うく達してしまうところだった。
「お゛ぉっ♡♡♡すごっ♡♡♡これしゅごいぃっ♡♡♡こんなのすぐイっちゃうぅっ♡♡♡」
肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。ピストンを繰り返すたびに、結合部からは大量の愛液が飛び散った。
子宮口を突かれるたび、フォッシュは獣のような声を上げている。コリコリとした子宮口の感触を先端に感じる度、腰の動きはどんどん早くなっていった。
彼女の方もそれに合わせるように、自ら激しく腰を動かしている。肉棒を受け入れるだけでなく、積極的に快楽を求めに来ていた。
「あひっ♡♡♡イクッ♡♡♡またイッちゃうっ♡♡♡指揮官くんのおちんちん気持ち良すぎて、もう我慢できないっ♡♡♡あっへぇえ~っ♡♡♡」
絶頂寸前のフォッシュを見て、さらに抽挿のスピードを上げる。ラストスパートをかけるように、何度も強く打ち付けた。
その衝撃に耐えきれず、彼女は背を弓なりに反らす。全身を痙攣させながら、深いアクメに達した。
それと同時に、こちらも限界を迎える。溜まりに溜まった熱い奔流を、彼女の胎内へと解き放つべく腰を押し付ける。
(腰掴まれて押さえつけられてるっ♡♡♡こんなの絶対逃げられない♡♡♡このまま中出しされちゃうっ♡♡♡)
フォッシュのくびれを両手でしっかりとホールドし、最奥目掛けて腰を打ち付ける。
本能のままに暴れ回る肉棒を、彼女の蜜壺は完全に受け入れていた。むしろ、それを歓迎するように強く抱きしめてくる。
「出すぞ…!お前の一番大事な場所に、俺の精子をぶちまけてやるからな…!」
「出してっ♡♡♡指揮官くんの子種全部ちょうだいっ♡♡♡ぼくの卵子に、君の遺伝子刻み込んでぇっ♡♡♡」
そして熱い奔流がほとばしる。
同時にフォッシュも果てたようで、身体を大きく跳ねさせていた。膣内が激しく収縮し、射精を促してくる。
その刺激によって、さらに精液を吐き出してしまう。まるでポンプのように脈動しながら、大量の白濁を注ぎ込んでいた。
「おっひぃいっ!?♡♡♡熱くて濃いの出てりゅうぅっ!!♡♡♡」
あまりの量の多さに、フォッシュは歓喜の声を上げた。射精される感覚がたまらないのか、足をピンと伸ばして感じ入っている。
男根から根こそぎ精を搾り取るような動きに、尿道に残った分まで全て持っていかれてしまった。
やがて長い射精が終わると、ずるりと肉棒を引き抜く。栓を失った秘裂からは、収まり切らなかった分のザーメンが溢れ出していた。
「んおぉ…っ♡♡♡おなかの中あったかいよぉ…♡♡♡いっぱい出されちゃったぁ…♡♡♡」
余韻に浸りながら、彼女は腹をさすっている。その表情は幸せそうだった。しかし、これで終わりではない。本番はこれからだ。
まだ満足していないのはお互い様である。それを示すかのように、彼の肉棒は再び天を衝いていた。
「指揮官くんのおちんちん、すっごく元気だね…♡♡♡あんなに出したばっかりなのに、またガチガチになっちゃってる…♡♡♡」
彼女は起き上がると、こちらに向かって手を伸ばしてきた。
そのまま抱き寄せると、唇を重ねる。舌を差し込み、口腔内を犯していく。
たっぷりと唾液を交換してから顔を離した。彼女の瞳は潤み、頬には朱が差している。発情しきった雌の顔になっていた。
「ぼくも全然足りないよ…♡♡♡もっと可愛がって…♡♡♡寂しがりのウサギなぼくにもっと種付けして…♡♡♡」
そう言って、彼女は股を広げて秘所を見せつけてくる。そこは未だに濡れそぼっていて、物欲しげにヒクついていた。
その淫靡さに興奮を覚えつつ、自らの膝の上に座らせて対面する形になる。互いの股間部分が密着すると、どちらともなく腰を動かし始めた。
腰を動かすたびに肉竿が擦れ合い、快感が生まれる。亀頭がクリトリスを刺激し、さらに快感が増していった。
フォッシュの方も同じように感じているらしく、小さく喘いでいる。
「あんっ♡♡♡これしゅごいぃっ♡♡♡ぼくのおまんこと指揮官くんのおちんちんがキスしてるっ♡♡♡」
二人の性器が触れ合うたびに、くちゅっと湿った音が響く。愛液が潤滑油となり、スムーズに動くことができた。
フォッシュは夢中で腰を振っており、肉棒を使って自慰をしているかのようだ。
前戯もそこそこに、先端を秘部にあてがう。すると、期待するかのような視線を向けられた。
「俺もまだまだ足りない。まだいつもの半分もしてないからな…朝まで寝かせるつもりはないぞ」
「…♡♡♡うん…朝になるまでずっとえっちしようね…♡♡♡」
その言葉に反応して剛直がより硬くなる。それを察したフォッシュは嬉しそうな笑みを浮かべ、これから夜明けまで幾度となく繰り返されるであろう行為に思いを馳せる。
そして二人は快楽の海へと沈んでいくのであった。