※この作品はR-18です。

アズレンのエッッなやつ   作:鯖井王音

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外むっちり中むっつりのニュルンベルクがオナバレしてしまった挙句ベッドヤクザ指揮官にオナニー再現させられてハメ潰されるお話

「……はぁ……うぅ……」

 

今日も今日とて彼女は気が休まらない。指揮官の執務室の隣にある仮眠室で、彼女ことニュルンベルクはひとり悶々としながらベッドの上で寝転んでいた。時刻は既に深夜0時を過ぎており、そろそろ日付が変わる頃合いだった。

 

(あれは絶対にいやらしいことを考えていた目です…!間違いなくそういうことをする気でした……!)

 

彼女は日中の一件を思い出し、枕に顔を埋めながら足をバタつかせる。秘書艦である自分との何度かの会話中、指揮官が彼女に向ける視線が気になっていた。その瞳の奥にはいつも欲望の色が見え隠れしており、時折見せる笑顔からは下心を感じずにはいられなかったのだ。

 

(あの指揮官さんのことだから、きっと私を襲おうとしているはずです……!うぅ、やっぱりケダモノ……!)

 

無論それらはニュルンベルクの感性による偏見であり、実際には8割ほど間違っている。しかし、世界中の美女をかき集めたとしても足下にすら及ばないような美貌の持ち主たるKAN-SENに囲まれて仕事をしているのだから、そういった考えに至ってしまうのも無理はない話であった。

 

(……ど、どんな風に襲われちゃうんだろう……?やっぱり最初は優しくキスされてそのまま服を脱がされて……いや、あの指揮官さんの視線からしてもっと乱暴にされちゃうかもしれません……!)

 

何より建前でそのような事を言っていても実際はまんざらでもないどころか、積極的に受け入れるつもりなのが彼女なのだ。

しかしたとえ姉であるライプツィヒに指摘されたとしても頑なに認めないであろう。本人としては『そうならないよう警戒している』というのが表向きのスタンスのようだが、実際のところはその逆だ。むしろ期待をしていると言ってもいいだろう。

 

「……誰も、来ません…よね?」

 

そんな風に色々と考えているうちに、いつの間にか身体は火照り始めていた。彼女はこうして、指揮官本人からすればある意味不名誉な妄想を繰り広げながら疼く体を鎮めるべく自らを慰めることが日課となりつつあった。

そしてこの瞬間にも彼女の脳裏では、指揮官に押し倒される自分の姿が再生されていた。その脳内イメージの中で彼は既に上半身裸になっており、その鍛えられた肉体美を見せつけてくる。そしてゆっくりと近付いてくる彼の顔。

 

(息を荒げて興奮した様子の指揮官さんに押し倒されて…そのまま息もできないくらい激しいキスをされちゃいます……。いきなり舌を入れて口の中全部犯すつもりに違いありません…♡)

 

「んぅ……♡あっ……♡だめぇ……♡」

 

妄想の中の彼が自らの唇を奪う様を思い浮かべただけで、自然と甘い声が出てしまう。そして無意識のうちに右手は自身の下半身へと伸びていき、下着越しに触れていた。そこはもう既に湿っており、指を動かすたびにクチュクチュと水音が響いていた。

 

(そ、そしたら…♡そのまま…おっぱいを鷲掴みにされて……揉まれてしまいます……♡きっとこんな風に……)

 

彼女は左手で自身の豊満な乳房を掴み、グニグニと弄ぶ。指揮官の手の大きさを思い出しつつ、乳首を摘んだり引っ張ったりすると、それだけでゾクゾクとした快感に襲われる。さらにもう片方の手で秘所を刺激し続けているため、すぐに絶頂に達しようとしていた。

 

(あっ……♡イキそっ……♡指揮官さんの前でイクッ……♡見られてるの想像しながらイッちゃう……!♡)

 

ビクンっと大きく体が跳ねると同時、彼女は絶頂を迎えた。余韻に浸るようにぐったりとしていた彼女だったが、やがて起き上がるとその表情は蕩けきっていた。股座は愛液で濡れており、太股にまで垂れているほどだった。しかしそれでもまだ満足していない。

以前まではここまでで十分だったというのに、最近では物足りなさを感じるようになっていたのだ。

 

(きっと指揮官さんは私がイってもやめてくれないんです……♡私のおっぱいもおまんこもいっぱいいじめられるんです……♡)

 

彼女はまたも妄想の世界へ入り込む。指揮官のごつごつとした大きな手と指で、胸や尻、さらには膣内までも蹂躙されることを考えるだけで再び子宮がきゅんきゅんとうずく。先程よりも強い快楽を求めて、今度は直接クリトリスに触れた。

 

「そこぉ……♡気持ちいいです……♡もっと激しく触ってほしいです……♡」

 

すっかり勃起しきった陰核を摘んで擦るたび、ビリリとした刺激が走る。それに合わせて腰まで動かしてしまっていた。そしてそれと同時に右手の動きも激しさを増していく。もはや誰がどう見ても自慰行為に没頭していた。

 

「あんっ……♡ダメです……♡こんなことしちゃいけないってわかっているのにぃ……♡手が止まらないです……♡」

 

左手で乳房を揉むことも忘れず、時折先端をつねる。痛みすら感じるはずのその行為を今は心地よく感じていた。

 

(あぁ……♡指揮官さん……♡私を犯そうとして……♡めちゃくちゃにするつもりで…♡)

 

妄想の中で指揮官に抱かれる。

普段は優しい指揮官が、この時ばかりは自分の欲望のままに求めてくる。そんなことを夢想するだけで彼女の興奮はさらに高まっていく。

それと同時に、彼女はとあるものを取り出す。それは、指揮官の実物の男根で型を取ったシリコン製のディルドだった。

明石が『新たな商機にゃ!』と言って提供してくれた試作品のひとつだが、彼女はそれを密かに所持していた。もちろんその用途はただひとつ、指揮官との性行為を妄想して自分を慰めるためである。

そして今日もまた、彼女は己の欲求を満たすべくソレを秘所に近づけていった。

 

(で、でも指揮官さんは鬼畜だから…私が準備万端だったとしてもすぐには入れてくれません……♡焦らして、焦らして…私からおねだりさせるんです…♡)

 

「ひぅ…♡はぁ…♡早くぅ……♡欲しいです……♡」

 

そう言いながらもなかなか挿入しようとしない。まるで本当にそうされているかのように、ディルドを自らの秘所に擦り付ける。

溢れ出る愛液によってヌルついた表面は、わずかな摩擦だけでも強烈な快感をもたらした。

 

(あぁっ……♡これすごいっ……♡もう我慢できない……!)

 

「し、指揮官さんの立派なおちんぽくださいぃ…♡いっぱい突いて……♡お願いします……♡」

 

ついに妄想の中の指揮官のモノを受け入れる。ついに限界に達した彼女は、ディルドを秘部の先端に押し当てた。そしてそのままゆっくりと飲み込んでいく。

亀頭を模した部分が入り口を押し広げ、ゆっくりと侵入していく感覚は何度味わっても飽きることは無い。

 

「あっ♡あぁぁぁ…♡入ってきます……♡入ってくるぅ……♡」

 

一番太い部分が入ると、あとは比較的スムーズに入ることができた。根元近くまで入れると、彼女は一旦手の動きを止める。

しかしそれも束の間のことだった。

 

(きっとこっちを気遣う事なんかしてくれません……♡入れたらこっちの事情なんて考えずに好き勝手に動くんです……♡)

 

彼女はそのままピストン運動を始めた。最初はゆっくりしたペースで抜き差ししていたが、次第にペースを上げていき今ではぐちゅぐちゅといった水音が部屋に響き渡っていた。太いディルドが出入りするたびに膣壁全体をゴリゴリと削るような感覚に陥る。

 

「あっ♡すごっ♡奥まで届いています……♡あっ♡あぁっ♡そこぉ……♡」

 

高く張ったエラがGスポットを擦り上げるたびに甘い声が上がる。最早完全に理性を失いかけていた彼女だったが、それでもなお妄想の中の指揮官の動きに合わせて腰を動かしていた。激しい抽挿により泡立った愛液は太股にまで垂れており、シーツに大きな染みを作っていた。それでも構わず彼女は快楽を求め続ける。

 

「指揮官さん……♡指揮官さぁん……♡はぁ……んっ!♡イクッ……!♡イキます……!」

 

一際強く押し込んだ瞬間、彼女は達してしまった。しかしそれでも尚、彼女は貪欲に快楽を求める。

 

(イってもイっても指揮官さんはピストンを止めてくれたりなんかしません…♡やめてって言っても聞いてくれないんです……♡)

 

一度絶頂を迎えたことでより敏感になった身体はすぐに次の絶頂を迎えようとしていた。先程よりも強い快楽を期待して、彼女はラストスパートをかける。膣内はぎゅうっと収縮しており、ディルドを強く締め付けている。

 

「あっ♡あっ♡だめぇ♡そんなに弱いところばっかりされたらぁ♡あっあっあぁっ…♡」

 

膣内が痙攣するように小刻みに震えると、再び大きく体が跳ねる。今度は潮を吹きながら盛大に達してしまった。

しかしまだ満足していないのか、彼女は再び手を動かす。

 

(そうしてるうちに指揮官さんも限界になって……♡ピストンも激しくなって……♡中出しすることしか考えてないような乱暴なセックスになるんです……♡)

 

指揮官のことを考えれば考えるほど、その行為は激しさを増していくばかりだった。もはや彼女の頭の中は完全に性欲に支配されていた。

今度は中出しされるシーンを想像しながら行為を続ける。

先程よりもさらに激しくなった自慰にベッドは大きく軋む。その音も今の彼女の耳には届かないほどに夢中になっていた。

 

(体重を乗せておまんこの奥まで突き刺すみたいに思いっきり……♡何度も何度も叩きつけるみたいにされて……♡最後は子宮に直接びゅーって出されて…♡あぁっ…♡)

 

そんなことを想像していると自然と子宮がきゅんとうずく。それと同時に尿意のようなものを感じ始めていた。

 

「イクイクイクぅっ♡♡指揮官さんに種付けされちゃいますぅっ!♡♡」

 

そう叫んだと同時に勢いよく透明な液体が吹き出した。それと同時に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。

その後もしばらく続いたそれはようやく収まったが、その反動で一気に疲労感が押し寄せてきた。

 

「はぁー…♡はぁ……♡気持ちよかった……♡」

 

今までで一番深い絶頂だったためか、全身は汗まみれになっており、顔からはだらしなくよだれを垂らしていた。

息を整えた後、彼女はゆっくりと立ち上がる。秘所からはまだ糸を引いており、シーツはコップの水をぶちまけたかのように大きな染みが広がっていた。

それでもなお、彼女の性欲が満たされることはなかった。

 

「し、指揮官さんも一回じゃ絶対終わらないでしょうし…もう一回…♡もう一回だけなら大丈夫ですよね……♡」

 

そう言いながら彼女は再開する。今度はディルドを床に固定し、その上に跨がるような体勢をとった。

 

(一回出しても指揮官さんは全然満足しないんです……♡今度は自分で入れて動くように命令してくるはずです……♡)

 

そして言われた通り、ゆっくりと腰を落としていった。亀頭が入り口に触れると、それだけで再び軽く達してしまいそうになった。

そのまま少しずつ挿入していくと、やがて根元近くまで到達した。

 

「んんんっ…!♡ふぅ……♡全部入りました……♡」

 

膣内の圧迫感で呼吸を整えると、そのまま上下運動を始める。

最初はゆっくりだった動きも徐々にペースを上げていき、最終的にはまるで騎乗位をしているかのような動きになっていた。

 

「あっ♡あっ♡これすご……♡すごいぃぃ……♡」

 

あまりの快感に呂律すらまともにまわらない状態になりながらも必死に快楽を得ようとする。しかしその動きでは到底望むものは得られない。

膣の入り口ギリギリまで引き抜くと、今度は一気に根元まで押し込んだ。子宮口を突かれるたび目の前がチカチカするような感覚に襲われ、気が狂いそうな程の快感が襲ってくる。

それでもなお、彼女は動きを止めようとしなかった。むしろより一層激しくなっていく一方である。

 

「ぉっ……♡ぉっ……♡ぉっ……♡ぉっ……♡」

 

声を上げながらひたすら腰を振り続ける。大量の愛液のせいで滑りが良くなっており、激しい水音が部屋中に響いていた。

ディルドの先端は子宮口を押し潰しており、その度に脳天を突き抜けるような衝撃を受けていた。

それでも彼女は止まらなかった。

 

「イクッ♡またイキますっ♡イッく……!♡♡」

 

背中を大きく仰け反らせ、何度目かの絶頂を迎える。しかしそれでもまだ足りないのか、彼女の腰の動きは全く衰えていなかった。

それどころかより激しさを増しているように見える。

 

(指揮官さんは一回で終わるなんてことしてくれません……♡私がもうやめてって言っても絶対にやめてくれません……♡)

 

絶頂を迎え、敏感になっている状態でも容赦なく快楽を与え続ける。最早快楽を通り越して苦痛に近いものだったが、今の彼女にとってはそれも興奮の材料にしかならなかった。

先程よりも強くなった膣圧によってディルドはさらに膨張しているように感じ、膣壁全体を擦り上げている。

それがたまらないほど気持ち良くて、彼女は夢中でディルドを出し入れしていた。

 

「あっ♡あぁっ♡だめぇっ♡そんなにされたらぁっ♡♡」

 

休むことなく与えられる暴力的なまでの刺激に、彼女は涙を流しながら悶えていた。しかしそれでも彼女は手を止めない。

 

(最後はキスしながら……♡指揮官さんのおちんちんでお腹の中ぐちゃぐちゃにしてもらって……♡)

 

妄想の中の指揮官との情事を想像しながら、ラストスパートをかける。

 

(いっぱい出されちゃうんです……♡♡)

 

そう思った瞬間、今までで最大の絶頂が訪れた。それと同時に尿道口から勢いよく透明な液体が飛び出してきた。

 

「おほおおおぉぉっ!!♡♡イグゥっ!♡♡お潮吹いてイっちゃいますぅぅっ!♡♡」

 

大きく身体を痙攣させながら盛大に潮を吹き出す。同時に意識を失いそうになるほどの強烈な快楽に襲われた。

潮吹きが終わると、そのまま倒れ込むようにしてベッドの上に横になった。

秘所からは未だ愛液が流れ出ており、シーツに大きな染みを作っている。

 

「はぁ……♡はぁ……♡」

「…終わったか?」

「はっ、はひぃ…♡…え?」

 

頭上からの突然の声に驚きつつ、ゆっくりと顔を上げる。すると、倒れこんで余韻に浸るニュルンベルクの顔を覗き込むようにして指揮官が立っていた。

いつの間に入ってきたのか全く気付かなかったようだ。

 

「ゔぇあああぁぁぁぁ!?ししし指揮官さん!?ななななんですか急に!」

「急に、じゃねぇんだがな…最初からずっといたよ。さっきまで寝てたんだが起こされた」

 

指揮官は呆れた様子で言う。彼の言う通り、部屋に入ってくる前から今いる仮眠室の中で眠っていたのだ。

だが、あまりにも激しい自慰に夢中になっていたため、まったく気付くことができなかったらしい。

つまり指揮官は彼女の痴態を間近で見ていたというわけである。

 

「明石が妙な商売始めようとしてるっていうから何かと思ったけど…なるほどこれのことか」

 

指揮官はそう言いながら先ほどまでニュルンベルクの中に入っていたディルドを拾う。そしてそれをまじまじと見つめ始めた。

 

「…で、ニュルンベルクはそれを手に入れて俺をネタにオナニーしてたと」

「そ、それは……」

 

言葉が出てこなかった。確かに彼は自分の夫でもなければ恋人ですらない。そんな相手にこのようなことをしてしまったのだから、軽蔑されるのも無理はないと思っていたからだ。

しかし、指揮官の反応は予想外のものだった。

 

「じゃあもう、我慢しなくていいってことだ」

「えっ……きゃっ!♡」

 

いきなり腕を引っ張られ、強引に抱き寄せられてしまう。抵抗しようとしたが、力の差がありすぎてビクともしない。そのままベッドに押し倒されてしまった。

そしてそのまま唇を奪われる。

 

「んん~っ♡ちゅぷっ♡れろっ♡んむっ♡んんんっ!♡」

 

舌を入れられ、口内を犯されていく。それだけで頭の中が真っ白になりそうなほど気持ち良かった。

さらに、胸を強く揉まれる。既に服の上からも分かるくらい乳首が勃起しており、少し触れられただけで電気が流れるような快感に襲われる。

それまで自分が想像していたものよりも遥かに強い快楽を与えられ、一瞬意識を失いそうになった。

長いキスを終え、ようやく解放された時には息も絶え絶えといった状態だった。

 

「手を出したらどうなることかと思ってたけど、まさかあんなエロいことしてたなんてな……こっちは必死に抑え込んでたってのに」

「や、やっぱりヘンなことするつもりだったんで、むぅっ♡♡」

 

しかし、指揮官はまだ満足していないようで、再び口付けてくる。今度も貪るような激しさだった。

それだけでなく、今度は両手を使って両方の乳房を同時に責められる。

大きな手で鷲掴みにされると、柔らかいおっぱいがぐにゃりと形を変えていく。

 

「あふっ♡あぁっ♡だめですっ♡そんなに強くされたらっ♡またすぐイッちゃいますっ!♡♡」

 

先程よりも激しく絶頂を迎えたばかりで敏感になっているせいで、ほんのちょっと触れただけでも簡単に達してしまう。そんな状態の時にこの快楽は強すぎた。

ただ胸を触られているだけなのに、気が狂ってしまいそうな程の快楽に襲われている。

 

「だめっ♡だめだめだめっ♡イクっ♡イクゥっ♡♡」

 

あまりの快楽に耐えきれず、またしても盛大に潮を吹き出してしまう。その量はこれまでで一番多く、まるでお漏らしをしたかのようにシーツに大きな染みを作っていた。がくがくと腰が震え、秘所からは愛液がだくだくと流れ出ている。

甘い声を上げながら絶頂を迎え続けるニュルンベルクを見て、指揮官はさらに興奮を高めていった。

 

「それで…俺でオナってたけど、具体的に俺にどういうことされる妄想してたんだ?」

「そ、そんなこと言わせないでください……♡」

「いいから言えよ」

「ひぃん…♡」

 

耳元で囁かれ、ぞくっとした感覚を覚える。それと同時に、指揮官に命令されているという状況にも感じてしまっていた。

羞恥心を覚えながらも、彼女は小さく呟いた。

 

「まずは…さ、さっきみたいに舌入れられて…♡キスされながらおっぱい揉まれて……♡いっぱいいじめられっ…♡」

 

言い終わる前に指揮官は彼女の言葉を遮るように口を塞いだ。そしてそのまま、先ほどと同じように激しいディープキスを行う。

そして素早くブラウスのボタンを外し、ノーブラの豊満なおっぱいへと手を伸ばした。

柔らかさと弾力を兼ね備えた極上の巨乳が、彼の手に収まりきらないほどのボリュームを誇っている。

 

「んむぅぅぅぅぅっ!!♡♡」

 

指揮官の激しい愛撫に、ニュルンベルクはたまらず絶頂を迎える。それでも指揮官は手を休めることはない。

指揮官の手が包み込むようにして揉んでくる。ニュルンベルクの大きな胸はその大きさに見合っただけの柔らかさを持っており、指が深く沈み込むようにして食い込んでいる。指揮官は円を描くように動かしたり、時折強く握りしめたりした。

その度に彼女の口からは艶めかしい喘ぎ声が漏れる。

 

「次は?」

「はぁ……はぁ……つ、次は……♡」

「早く」

 

快感に翻弄されてまともに思考することができない中、指揮官は催促するように乳首を摘まんできた。鋭い痛みと快楽が入り混じった刺激を受け、思わず体が跳ね上がる。

 

「ひぃいっ!?♡♡」

 

指揮官はその後も執拗に乳首を攻め続けた。優しく擦ったり爪を立てたり、あるいは引っ張ったりと様々な方法で彼女を追い詰めていく。

同時にもう片方の胸に吸い付き、口に含んだまま舌先で転がすようにして舐めた。

 

「あっ♡ああぁっ!♡言いますっ♡♡言いますからぁっ♡♡」

 

執拗なまでの責めに促され、半ば強制に近い形で思考を戻される。その間も両手の動きは一切止まらない。

そして自慰の内容の続きを口にし始める。

 

「あひっ♡んっ♡おまんこも一緒にいじめられてぇっ♡何度もイカされるんですっ♡♡」

「具体的には?」

「ゆ、指で中をかき回されたり、クリを摘ままれたりしてっ♡んひぃ!?♡♡」

 

指揮官は左手はそのまま動かさないまま右手だけを離し、スカートの中へと滑り込ませてきた。下着を横にずらすと、直接割れ目をなぞってくる。それだけでも凄まじい快楽だというのに、彼は陰核に触れると容赦なく押し潰してきた。あまりに強い快感に一瞬意識を失いかけるが、すぐに引き戻されてしまう。

さらに、膣内へゆっくりと人差し指と中指を入れ始めた。

既にそこは愛液まみれになっており、簡単に受け入れてしまう。しかしまだ狭いため、指揮官は少しずつ慣らすようにしながら抜き挿しを繰り返した。

 

「んぉおおおっ♡♡おっ♡おっ♡♡おほっ♡♡」

 

ぐりゅっ♡ずちゅっ♡ぬちゃっ♡

 

二本の指が、それぞれ別の生き物のようにうねる。Gスポットを的確に捉えており、彼女が最も感じる場所を正確に把握しているようであった。そこばかりを狙って攻め立てられ、淫らな水音が響き渡る。半ばひっかくように動かされると、ニュルンベルクは獣のような声で叫んだ。

 

「イってりゅうっ!♡♡イってますからぁ!♡♡もうやめへぇ!♡♡」

「イってもやめない妄想でオナってたのはそっちだろ?もっとイケよ」

「お゛っ♡♡イグッ♡♡いぐいぐいぐぅ~~~ッ!♡♡」

 

にゅちにゅちぶじゅっ♡♡ぶしゅっ♡♡びしゃぁぁぁぁっ♡♡♡

 

激しく潮を吹き出しながら絶頂を迎える。全身が激しく痙攣し、背中を大きく仰け反らせていた。秘所からは蜜がとめどなく流れ出ている。

撒き散らされた大量の愛液はシーツの上だけに留まらず、床にまで飛び散っていた。

指揮官が指を引き抜くと、大量の粘ついた白濁液が纏わりついていた。

 

「手マンしただけでこんなに本気汁出すなんてスケベすぎんだろ…聞いちゃいねぇなこりゃ」

「お゛ォ…♡♡お゛…っ♡♡」

 

余程気持ち良かったのか、ニュルンベルクは放心状態のまま小さく喘いでいた。焦点の合わない目で虚空を見つめ、口元からだらし無く舌を出している。

ガニ股になった足は未だに小刻みに震えていて、時折思い出したかのようにぴくんっと跳ねている。

腰が跳ねる度にぷしゅっ♡ぶしゃっ♡と小さく潮を吹くその姿は、完全に快楽に屈服していた。

 

「ほら起きろ。まだ始まってもねぇんだぞ」

 

頬を軽く叩いて呼びかけて意識を覚醒させる。ニュルンベルクは、こちらの事情などお構いなしなその姿勢に身震いするほどの興奮を覚えた。

妄想の中を超えた身勝手さ、鬼畜さ。それすらも彼女には快感だった。

 

「次は何なんだ?」

「つ…つぎはぁ…♡♡おちんぽ受け入れ準備万端発情おまんこに…♡指揮官さんのおちんぽを擦りつけられるんです……♡♡」

「じゃあ足抱えてマンコ突き出せ」

「は…はいぃ……♡」

 

指揮官の命令に従い、言われた通りの体勢を取る。両膝の裏に手を差し込み抱えると、そのまま左右に開いて秘部を見せつけるような格好を取った。いわゆるまんぐり返しというものだ。

先ほどまでの行為のせいで彼女の割れ目はすっかり開ききり、ピンク色の内部が丸見えになっていた。

大きな尻が左右に開かれ、奥にある窄まりまで晒されている。

言ったとおりの体勢を取ったことを確認し、指揮官はズボンのベルトに手をかける。そして一気に下ろした。するとそこから現れたのは、大きく膨らんだ彼の剛直。それは今にも破裂せんばかりに脈打っている。

指揮官の肉棒を見た瞬間、彼女は生唾を飲み込んだ。

 

「ひっ…♡♡あのディルドよりおっきいなんてぇ…♡♡」

「お前がエロすぎるからこうなってんだよ」

 

そう言いながら指揮官は自分のモノを掴み、彼女の割れ目に擦り付けるようにして動かす。

熱くて硬い感触を感じ、それだけで子宮がきゅんと疼いた。太く張った血管、パンパンに膨れ上がった亀頭、そして何よりも凄まじい大きさを誇る竿部分。

それらが自分の中に入ってくることを想像し、自然と呼吸が荒くなっていく。

 

「んひぃっ♡♡まだ入ってないのにぃ♡♡そんな動かしたらダメですぅっ!♡♡」

「こうされる妄想で毎日シまくってたんだろうが」

「それ、はっ♡♡お゛っ♡♡クリひっかけないれぇ!♡♡」

 

指揮官は裏筋部分で陰核を押し潰すようにしながら、何度も往復させて擦りつける。その度に強烈な快楽に襲われ、思考が焼き切れそうになる。先端が入口に触れただけでも、まるでキスをしているかのような感覚に襲われる。

早く入れて欲しい。この熱いもので膣内を満たしてほしい。そんな欲望が湧き上がってくる。

しかし指揮官は一向に挿入しようとはしなかった。

何度も何度も、割れ目をなぞるようにして動かされる。その度に愛液と我慢汁が入り混じったものが流れ出し、お互いの性器を汚していく。

 

「それで?まだ続きがあるんだろ?言ってみろ」

「は、はいぃ……♡」

 

催促されると、ニュルンベルクは再び妄想を語り始める。目の前の指揮官にそれを実現させてもらうべく、必死になって言葉を紡いだ。

 

「指揮官さん、は…♡私のおまんこがどれだけトロトロになっても入れてくれなくて…っ♡私からおねだりさせるんです…♡」

「おねだりの内容は?」

「わ、私が思いつく限りのいやらしい言葉を使って……おちんぽくださいってお願いするんです…っ♡」

 

話しているうちに段々と興奮が高まってきたのか、だんだん声が大きくなってきた。それに比例して動きも大きくなっていき、秘所同士が激しく擦り合う。

 

「じゃあ言ってみろ。俺のチンポが欲しいんだろ?」

「……っっ♡♡」

 

耳元で囁かれ、ぞくりと背筋に電流のような快感が流れる。その声で命令されたら逆らえない。

もう既に彼女の身体はこの男に支配されてしまっていた。だから、躊躇うことなく懇願の言葉を口にした。

 

「お…っ、おねがいします…♡♡指揮官さんを想って毎日オナニーしてトロトロになっちゃった淫乱おまんこに……♡♡極太カリ高の凶悪雄ちんぽ様をぶち込んでくださいぃっ♡♡」

 

羞恥心など欠片もない、快楽だけを求める獣の如き発言。そのあまりの痴態に、指揮官のものはさらに硬さと大きさを増していく。

興奮が高まりすぎておかしくなりそうな程だった。

 

「…入れるぞ…っ」

「はいぃ……♡きてくださ―――あへぇえぇぇぇぇぇッ!?♡♡♡」

 

ずぶぶぶぶっ!!♡♡♡♡ごちゅんっ!!!♡♡♡♡

 

勢いよく突き入れられた肉棒によって、子宮口まで貫かれる。視界がチカチカするような快感と共に、背中を大きく仰け反らせて絶頂を迎えた。

 

「んおぉぉぉぉッ!?♡♡イグッ♡♡イッグゥゥゥ~~~ッ!♡♡♡」

 

ビクンっと腰が跳ね上がり、ぷしゃっと潮を吹き出す。膣内は激しく痙攣し、絡みついてくるヒダをかき分けて侵入してきた剛直を歓迎していた。

愛液と本気汁で満たされた膣内を、容赦なく押し広げられながら進む。膣壁を擦られるだけで甘美な刺激が生まれ、脳髄を痺れさせた。

ニュルンベルクは、濁った喘ぎ声を上げながら快楽に悶えることしかできなかった。

 

「お゛ォ…ッ?♡♡お゛へぇ…♡♡おっ、おっきぃ……♡♡しゅごいぃ……♡♡」

 

彼女の妄想では、ここまで大きいものではなかったはずだ。だが現実は遥かに上回っている。

太く長い剛直が、子宮口をこじ開けんばかりに押し付けられていた。指揮官のモノは彼女の中に入り切ると、一度動きを止める。

 

「フーッ…フーッ…それで…入れられたら次はどうするんだ…」

 

指揮官の方も限界寸前だったが、何とか耐えていた。まだ始まってもいないのにこの有様では、最後まで持つかどうかも怪しいところだ。

今にも意識が飛びそうなほどの快感に苛まれながらも、ニュルンベルクは妄想オナネタの最後の内容を口にする。

 

「ほ゛ォ……♡はひぃ……♡さ、最後はぁ…♡♡ケダモノみたいに犯されて…♡♡中に出すことしか考えてない本気のピストンで何度もイカされてぇ…♡♡おまんこの一番奥に指揮官さんのぶっ濃い孕ませ汁注がれるんですぅ……っ♡♡」

 

そこまで言い終えた瞬間、指揮官のものが一回り大きくなった気がした。それと同時に彼の顔つきが変わる。

獲物を捕食する肉食獣のように、鋭い目付きになったのだ。

それを見た彼女は、自分がこれから何されるかを想像してゾクゾクとした快感を覚えてしまう。

 

(ああ……♡これやばいです……♡♡指揮官さん本気になってる……♡♡)

 

今までのはあくまで前戯に過ぎない。ここから先は本当のセックスが始まる。

そう考えると期待と興奮が入り交じり、無意識のうちに膣内がきゅうっと締まる。

 

「…途中で止めねぇぞ。泣いても漏らしてもヤリ続けるからな」

「ひっ、ひぃ…♡♡」

 

指揮官のドスの効いた声で言われ、恐怖と同時に快楽を感じる。

ゆっくりと肉棒が引き抜かれ、亀頭が入口ギリギリの位置にまで達している。これから何をされるのか、嫌でもわかってしまう体勢だ。

 

(くるっ♡♡普段のオナニーじゃ絶対届かないような深いトコまで来ちゃう……っ♡♡体重乗せたピストンでおまんこ壊されちゃうっ♡♡そんなのされたらわたしっ、死んじゃいますっ♡♡そんな凄い交尾されたら壊れて戻れませんっ♡♡)

 

期待で胸が高鳴り、心臓の鼓動が速くなっていく。息遣いが荒くなり、秘所からは大量の愛液が流れ出してくる。

そして、天国とも地獄とも呼べる時間が始まった。

 

どっっっぢゅん!♡♡♡ばちゅん!!!♡♡♡♡どすんどすんっ!♡♡♡♡ぐちゅん!♡♡♡♡

 

「お゛っ!?♡♡んお゛ぉおおぉぉおぉ~~~っっ!?♡♡♡」

 

膣内の全てを削り取るかのような激しい抽挿。子宮口にめり込むほど強く打ち付けられ、一瞬にして思考が真っ白に染まった。

指揮官の巨根が激しく出入りを繰り返し、膣内を蹂躙していく。その度に子宮口にキスをするように押し付けられ、強烈な快楽を叩き込まれる。

あまりの質量と衝撃に、ニュルンベルクは獣じみた叫び声を上げて悶絶することしかできなかった。

しかしそれでも責めは終わらない。むしろ激しさを増していく一方だった。

 

「んお゛ッ!?♡♡んおぉぉぉっ!!♡♡イグゥウウッ!♡♡イッックゥゥ~~~~ッッ!!♡♡♡」

 

突かれるたびに絶頂を迎え、背筋を大きく仰け反らせる。結合部からは入りきらなかった本気汁が噴き出し、ベッドシーツに大きな染みを作っていた。

絶頂直後の敏感すぎる状態でさらに追い討ちをかけられ、彼女の身体には休む暇すら与えられない。

 

「しゅごいぃぃっ!♡♡本気のケダモノ交尾しゅごしゅぎましゅうぅっ♡♡こんなのむりっ、無理ですうぅぅっ!♡♡」

 

獣のような喘ぎ声を上げながら絶叫するニュルンベルク。だが指揮官の動きは止まらない。寧ろより激しくなるばかりだ。どつんどつんと子宮口を叩かれ、全身に電流が流れるような快楽に襲われる。同時にGスポットを擦られ、膣内全体を激しくピストンされて、快感は留まるところを知らなかった。

彼女の膣内はまるで別の生き物のように絡みつき、肉棒を締め上げてくる。それはあまりにも気持ちよすぎて、すぐに射精してしまいそうになるほどだった。

しかし指揮官は歯を食いしばり、なんとか耐えていた。彼は自分の予想以上の快楽に戸惑いつつも、それを表に出さず腰を動かし続ける。

 

「お゛っほォォォッ!?♡♡お゛ォッ!♡♡んほぉぉおッ!♡♡♡」

 

指揮官は目の前の女が自分専用の雌であるということを刻み付けるかのように、容赦なく突き入れ続ける。

巨根を引き抜くたび、膣壁が捲れ上がりそうな程に引っ張られる。亀頭の先端が子宮口に当たる度、脳天にまで響くような快感が走った。

肉棒が奥に入ってくる時、カリ首がゴリゴリと膣内を削るように刺激する。それが堪らなく心地よくて、ニュルンベルクは獣のように叫ぶことしか出来なかった。

指揮官のモノが出入りする度に、ぶぴっ♡どぽっ♡という下品な水音が部屋に響き渡る。

指揮官はその音を聞いて興奮が高まっているようだったが、ニュルンベルクの方はそれどころではなかった。

 

(すごいぃっ♡♡こんなの初めてっ♡♡いきなりこんなセックス知っちゃったらもう戻れないぃっ♡♡)

 

今まで経験してきたどのオナニーよりも凄まじかった。指揮官の本気のピストンにより、彼女は完全に堕とされていた。

指揮官の剛直が引き抜かれる瞬間、名残惜しそうに吸い付いてしまう。逆に入ってきた時には嬉々として受け入れ、膣全体で味わおうと絡みついてきた。

そして再び膣内から出ていこうとすると、逃さないと言わんばかりに締まりを強める。その動きによって亀頭が刺激され、更なる快楽を生み出していった。

 

「おっほっ♡♡んおぉぉおっ!♡♡おっほぉおおぉぉっ♡♡♡」

 

もはやまともに喋ることも出来ず、ただひたすら喘ぐだけの状態になっていた。抽挿を繰り返すうちにお互いの性器が馴染んでいき、溶け合っていくような感覚に陥る。男根が動く度に膣内で愛液がかき混ぜられて泡立ち、接合部からは絶えずいやらしい水音を響かせている。

 

「ニュルンベルク…ッ!出る…ッ…出すぞ…!金玉の中身全部ぶち撒けてやるからな……!子宮にザーメンの臭い染み込ませて俺のものにしてやる……!」

 

指揮官の言葉を聞き、期待で胸が大きく高鳴った。

 

(くるっ♡♡孕ませ汁くるっ♡♡おまんこ征服されるっ♡♡)

 

いよいよ種付けされるのだということを実感して、子宮がずくんと疼く。それと同時にこれまでで最大の絶頂が訪れようとしていた。

それを見た指揮官はラストスパートをかけるべく、更に力強くピストンを始めた。

膨れ上がった射精直前の竿が膣内を往復する度に、膣全体が痙攣するように震え上がる。子宮口にキスをする度に、意識を失いそうなほどの快楽に襲われた。膣内全体が激しくうねり、精液を求めて貪欲に搾り取ろうとしてくる。そのあまりの気持ち良さに、今にも果ててしまいそうだ。

 

「お゛っ♡♡んっひィ~~ッッ!!♡♡イグっ♡♡イキますっ♡♡イグイグイグぅうううっ!♡♡」

 

限界を迎えたニュルンベルクが背中を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えると同時に、膣内の締め付けが強くなった。それによって指揮官の限界が訪れる。

最奥まで押し込まれた剛直全体に膣ヒダが絡みつき、精を催促して搾り取るように収縮する。子宮口は鈴口に吸い付き、子種を強請っていた。

腰を引き、もう一度子宮を串刺しにするようにどすんと突き入れ、ついにダムが決壊した。

 

どびゅどぼどばどばどぶっ!♡♡どぶどぶりゅっ!♡♡ぼびゅるっ♡♡どぷっ♡♡どっぷどぷどぶぅっ!♡♡♡♡

 

「んお゛おぉぉおぉおぉぉ~~~~っっ!?♡♡♡お゛っへぇえぇぇ~~っ♡♡♡」

 

堰を切るようにして大量の白い濁流が吐き出された。膣内を満たしていく熱い奔流に、ニュルンベルクはオホ声を上げながら何度も達してしまう。

身体中が幸福感に包まれ、頭の中が真っ白に染まっていく。

ダマとなった濃厚な精子達が膣内に入り込んでいき、隙間なく埋め尽くしていく。膣壁が脈打つ肉棒に合わせてビクビクと痙攣し、一滴残らず絞り出そうとしていた。指揮官は腰を密着させたままぐりぐりと押し付け、子宮に直接注ぎ込もうとしているようだ。子宮口も亀頭に吸い付いて離れようとしない。

身体全体が待ちわびていたかのように、指揮官の子種を受け入れていた。

 

「お゛ぉぉぉっ♡♡んおぉっ♡♡んほぉおおぉぉぉっ♡♡♡♡」

 

指揮官の遺伝子がたっぷり詰まった精液が注がれているのだと思うだけで、脳髄が蕩けそうな程の多幸感に襲われる。

子宮が焼けそうなほど熱くてたまらない。射精はまだ続いていた。長い時間をかけて、大量に射精されている。子宮の中だけでなく、結合部からも入りきらなかったものが逆流してきているのを感じた。

膣内を埋め尽くす圧倒的な質量のせいか、呼吸すら苦しく感じてしまう。しかしそれさえも心地よかった。

 

「お゛ォ…っ♡♡んォ……っ♡♡♡お……ッ♡♡♡♡」

 

ニュルンベルクはだらしなく舌を出し、瞳は上を向いて完全にアヘ顔を晒しながら、断続的に潮を吹き続けていた。指揮官は最後の最後まで出し切ろうと、ゆっくりと肉棒を抜き差しする。

 

「フーッ…フゥーッ……あー……」

「お゛っ♡♡お゛…♡♡んお゛ぉ…♡♡」

 

数十秒と続いた射精が終わると、ようやく肉棒が引き抜かれる。膣内を埋め尽くす肉塊がなくなってもなお、中に注がれた精液は顔を見せない。ガムのように粘っこく濃厚な子種は、栓を失っても溢れ出てくることはなかった。

膣内は精液で満たされ、ぽっかりと穴が空いてしまっていた。ニュルンベルクは脚を広げたまま、時折小さく痙攣するだけだった。

 

「ひゅごっ、お゛っ♡♡しゅごいっ♡♡こんなけだものこーびおぼえたら♡♡♡ぜったいもどれないぃ♡♡」

 

指揮官とのセックスを終えた後も、ニュルンベルクは未だ快楽の海から浮かぶ事ができずにいた。

全身を駆け巡る快感の余韻が収まらず、ずっと絶頂が続いているような感覚だった。

指揮官と体を重ねたことで、今まで知らなかったような快楽を知ってしまった。一度知ってしまった以上もう元には戻れないだろう。

あれだけ出したというのに、指揮官の男根は全く衰えていなかった。むしろより大きくなっているように見える。

 

「な、なんでおっきいままなんですかぁ…♡♡」

「今日は徹底的に犯すって言ったろ。ほら、オナニーの妄想まだ続きあるよな?言えよ」

「ひぃ…♡♡指揮官さんの鬼畜ぅ…♡♡」

 

そう言いながらも、彼女の表情は悦びの色に染まっていた。そして命じられるままに、再び淫猥な言葉を並べ始める。

 

「一回出しただけじゃ満足してくれなくて…♡♡今度は自分で入れて動くように命令されちゃうんです……♡♡」

「ふぅん…」

 

指揮官はその妄想を興味深げに聞いていた。そしてすぐ実行に移すことができるよう、ベッドに仰向けに寝転がる。

今だなおそそり立つ巨砲に視線が奪われる。ニュルンベルクはごくりと唾を飲み込んだ後、彼の言葉を待つ。

 

「ぼさっとしてんな。早くしろ」

「はひぃ……♡♡」

 

ニュルンベルクは指揮官の上に跨った。秘裂からは既に新しい愛液が漏れ出ている。

指揮官の腹に両手を置いて体重をかけないように気をつけながら、ゆっくりと腰を落としていく。

亀頭が入口に触れると、それだけでも敏感に反応してしまう。

 

「そ、それじゃあ…♡♡入れてや…入れます…ね…♡♡」

 

指揮官に跨り、自ら腰を落としていく。膣内に挿入された剛直のあまりの大きさに一瞬息が詰まりそうになるが、なんとか堪えることができた。

そのままゆっくり腰を沈めていき、根元まで飲み込む。その瞬間、膣内が押し広げられるような圧迫感に襲われた。

指揮官のモノはあまりにも太く、大きいため、少し入れただけでも子宮口に亀頭が届くほどだった。

 

「んっ……はあああぁぁ……♡♡すごっ……おっきすぎるぅ……♡♡」

 

大きすぎる肉棒の質量と熱量を感じながら、ニュルンベルクは艶めかしい吐息を漏らした。

自分の中を満たしてくれるこの幸せを噛み締めながら、ゆっくりと息をつく。

しかし休む間もなく、指揮官が次の命令をしてきた。

 

「ほら、早く動けよ」

「はいぃ……♡♡おっ、おぉぉ…っ♡♡」

 

指揮官の命令に従い、ゆっくりと腰を上げ始めた。膣内が擦れる度に、甘い痺れが走る。

そして限界まで引き抜いたところで、一気に腰を落とした。

 

どぢゅんっ!♡♡

 

「お゛っ!?♡♡」

 

突然の衝撃に、思わず声が出てしまった。子宮口にまで亀頭をねじ込まれ、視界がチカつくほどの強烈な快感に襲われる。

しかし休んでいる暇はない。すぐにまた腰を上げて落とす動作を繰り返す。何度も繰り返しているうちに、だんだんスピードが増してきた。

肉棒の形に合わせて拡張されている膣内は、まるでそのために造られたかのようにピッタリと絡みついてくる。

 

「これっ♡♡きもぢっ♡♡おっ♡♡んおぉっ♡♡んほっ♡♡んほぉおおぉぉっ♡♡」

 

ニュルンベルクは獣のような喘ぎ声で叫び続けた。下品なアヘ顔を晒しながら、ひたすら快楽を求めて腰を振り続ける。

あまりに激しい動きのせいで、豊満な乳房が激しく揺れていた。指揮官はそれを両手で鷲掴みにすると、円を描くように揉みしだいた。

むにゅっと形が変わるほど強く握ると、ニュルンベルクはさらに大きな声で鳴いた。

 

「おっぱいっ♡♡そんなにつかんだらっ♡♡だめぇえっ♡♡イっちゃいますっ♡♡んひぃいいぃっ♡♡」

「いつもこんなデカパイ目の前で揺らして見せつけてきやがってなぁ…!」

「だってっ♡♡んおっ♡♡おっきいからっ♡♡ゆれちゃうんですっ♡♡おっ♡♡」

 

その間も両手の動きを止めることはなく、むしろより一層激しい動きで彼女の巨乳を弄んでいる。

指揮官の手の中でぐにゃりと形を変えるたびに、ニュルンベルクは身体を大きく跳ねさせていた。

胸を触られたことで、さらに感度が高まっていく。

もっと気持ちよくなりたい一心で、彼女は激しく腰を打ち付けていった。

 

「んほぉぉおぉっ♡♡おっきいのしゅごいぃいぃっ♡♡イグぅぅっ♡♡おまんこイッくぅぅぅ~ッ♡♡♡」

 

ぶしゅぶしゅっ♡♡ぷっしゃあぁ…♡♡♡♡

 

一際強くニュルンベルクが腰を強く打ちおろすと、今までで一番の勢いの潮を吹き出しながら、ニュルンベルクは絶頂を迎えた。

全身が痙攣を起こし、背筋が大きく仰け反る。秘裂からは愛液が大量に吹き出していた。絶頂と同時に膣内がきゅうぅ……と締まるが、それでも指揮官のものは硬度を保ったままだった。

指揮官は未だに胸を責め続けている。乳首を摘まんだり、引っ張ったりするたび、ニュルンベルクは軽く達しているようだった。

 

「へばってんじゃねぇよ…俺はまだ出してない、ぞ…!」

「んひっ!?♡♡まっ、待ってくださっ♡♡いま、いったばかりだからっ♡♡」

 

指揮官はニュルンベルクの制止を無視し、下から思い切り突き上げた。子宮口を突かれる度に、頭の中が真っ白になるような快感に襲われる。

あまりの激しさに、意識を失いそうになってしまうほどだった。

 

「お゛っ♡♡お゛っ♡♡んお゛っ♡♡♡んひぃいぃっ♡♡♡」

 

指揮官がひと突きごとに上げるニュルンベルクの声はほとんど悲鳴に近いものになっていた。

だが一切容赦することなく、何度も何度もピストン運動を繰り返した。

子宮を押し潰されるほどの衝撃を受け続け、ニュルンベルクの思考は完全に蕩け切っていた。

 

「お゛へえぇっ♡♡お゛っ♡♡ぐりぐりするのっ♡♡らめっ♡♡またイクっ♡♡んほぉおおぉぉっ♡♡♡」

 

くびれに両手を添え、そのままニュルンベルクの腰を前後に動かし始めた。二人の腰が隙間なく密着した状態で、ぐちゃぐちゃといやらしい水音を立てながら掻き回していく。子宮の入り口をこじ開けるように亀頭で押し込まれ、あまりの激しい快楽の前に、ニュルンベルクは舌を突き出すようにしてアヘ顔を浮かべることしかできなかった。

 

「あー…ニュルンベルクの下品な顔チンポに効く…ッ」

「そんなっ♡♡下品なんてぇっ♡♡言わないでくださいぃっ♡♡おほぉぉっ♡♡」

 

指揮官の言葉に興奮してしまい、膣内がうねっている。そのせいで余計に感じてしまい、さらに子宮がきゅんきゅんとうずいていた。

指揮官はニュルンベルクの尻を掴むと、左右に割り開いて尻たぶを鷲掴みにする。そして肉棒を引き抜く直前まで持ち上げてから、一気に最奥まで叩きつけた。

 

「お゛っっ……!!??♡♡♡♡」

 

どちゅんっ!と音が響くほど強く突き上げられ、一瞬息が出来なくなる。それと同時に、視界が激しく明滅し、脳裏では火花が散った。

 

(だめだめこれだめっ♡♡死ぬっ♡♡死んじゃうっ♡♡)

 

暴力的なまでの快楽を叩きつけられ、ニュルンベルクの理性が完全に崩壊した。

もはや自分が何を言っているのかも理解していないだろう。口からは獣のような喘ぎ声を上げ続けていた。

あまりの快感に上体を起こしたまま維持することすらままならず、ニュルンベルクの体が倒れこむ。

すかさず彼は腰に両腕を回し、逃げられないようにしっかりとホールドすると、さらに激しく抽挿を開始した。

 

「んひぃいいぃぃっ♡♡♡♡おっ♡♡おっおぉおっ♡♡おほっ♡♡」

 

突き上げに合わせて、ニュルンベルクが絶叫にも似た声で鳴き続ける。膣内はうねうねとうごめき、精液を搾り取ろうとしていた。

それに応えるかのように、指揮官は勢いよく膣内を蹂躙し始めた。

 

「おっ♡♡イグっ♡♡イグぅぅっ♡♡んほぉぉぉぉっ♡♡♡」

 

(またくるっ♡♡本気の種付けピストンで中出しされてイっちゃうぅぅっ♡♡)

 

限界が近いことを悟った指揮官は、ラストスパートをかけるべく腰の動きをさらに早めていく。

子宮口目掛けて何度も何度も激しく打ち付けられ、ニュルンベルクはその度に絶頂を迎えていた。

子宮口をノックされる度に、目の前が真っ白になりそうなほどの快感に襲われている。

 

「あー…ッ出る……!全部子宮で飲めよ…ッ!」

「あへぇぇ……♡♡♡きてぇぇ……♡♡なかだししてくらさいぃ……♡♡んひぃいぃいぃぃ―――ッ!!!♡♡♡♡」

 

吠えながら、ニュルンベルクは盛大に潮を吹き出した。同時に膣内が強く締まり、膣壁が痙攣を起こす。

根元まで収まった剛直から白いマグマがせり上がっていき、雌の最奥へと解き放たれた。

 

どくんっ♡♡♡ごぽごぼごぷぅぅ~っ♡♡♡どぼどぽっ♡♡びゅーっ♡♡ぶぴゅるるるるっ♡♡♡

 

「お゛ッッッ♡♡イグっ♡♡イグぅぅ~~ッッ!♡♡♡」

 

灼熱の噴水が注がれ、その度にニュルンベルクは絶頂を迎える。一滴残らず子宮の中に注ぎ込まれる感覚だけで、彼女は深い幸福感に包まれていく。

塊のような熱い奔流を受け止めるたびに、意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。全身ががくがくと震え、秘裂からは断続的に愛液を吹き出していた。

ドロドロの媚肉が絡みつき、指揮官のものに吸い付いて離そうとしない。射精を促すように脈動する肉壺に促され、彼のものはまだ治まる気配を見せていなかった。

 

「お゛ッ♡♡おぐぅっ♡♡らめっ♡♡もう入らないぃいっ…♡♡」

 

大量の精を吐き出したというのに、未だに硬度を保ったままだった。子宮口にぴったりと張り付いた亀頭が、どくどくと鼓動しているのを感じる。

たった二発では満足できないと訴えているようであった。

 

ずろぉ~~♡♡ぬぽぉ……っ♡♡♡

 

「んひっ……♡♡ふーっ……♡♡ふーっ……♡♡」

 

長い吐精が終わると、ようやく指揮官のものが引き抜かれていった。子宮に収まらなかった分の精子が逆流してきて、ベッドシーツに大きな染みを作る。

指揮官のものはいまだに天高く反り返っており、衰えを見せる様子はない。

それを見たニュルンベルクはごくりと生唾を飲み込んだ。

 

(あんなに出したのに全然萎えてないなんてぇ……♡♡)

 

指揮官のものを見て、再び子宮が疼き始める。あれだけ激しく犯されたというのに、まだ足りないと言わんばかりだ。仰向けになっている指揮官の上にもたれかかっている今でも、膣内ではひっきりなしに快楽信号が送られ続けているのだ。こんな状態では、まともに思考することなどできるはずもなかった。

指揮官の手が伸びてきたと思った次の瞬間には、視界がぐるんと回転し、いつの間にやらベッドに仰向けにされていた。

そして、そのまま跨られて胸に剛直を擦りつけられる。

 

「なっななな何して…っ♡♡」

「もうダメだ。このエロすぎるデカパイで一発出さなきゃ気が済まない」

 

そう言って、彼は自分のものを扱くようにして、胸の谷間に挟み込んできた。

むぎゅっと左右から圧迫された乳房の間から、血管の浮き出た竿の先端が見える。つい直前まで膣内に挿入っていたことで表面は愛液と本気汁と精液でべっとりしており、いやらしい光沢を放っていた。

そんな淫猥極まりないものを見せつけられれば、否応なく興奮してしまう。

 

(おっぱいの中でビクビクしてる……♡)

「くぉ……やわらけ…ッ」

「んっ……♡♡」

 

指揮官は感嘆の声を漏らすと、そのまま抽挿を始めた。

両手で左右から抑えつけているため、動きはかなり緩慢なものではあったが、それでも凄まじい快感だった。

乳圧によって陰茎を包み込まれながら上下に動かされると、柔らかさと弾力を兼ね備えた至上の柔肉が形を変えながら刺激してくる。

指揮官の腰の動きに合わせて、たぷんっ♡たぷんっ♡という音が鳴り響いていた。

その音を聞くだけでも、どれだけ大きいのかが分かる。

しかし、それだけの質量のあるものに挟まれているというのに、指揮官のものは痛々しいほどに勃起したままであり、ニュルンベルクは目を丸くした。

 

「すご……硬い……♡それにすごく熱いです……♡んむ…♡♡ちゅ…♡♡」

 

我慢できなくなったニュルンベルクは、自ら顔を寄せて先端に口づけをする。舌を伸ばしてちろちろと舐めると、塩辛い味が口の中に広がった。同時に、鼻腔をつくような雄臭さが肺を満たしていく。あまりに強い匂いのせいで、頭がクラクラしてしまいそうだ。

だが、それがたまらなく心地よかった。もっと嗅いでいたい、味わいたいという欲求が湧き上がってくる。

やがて我慢できなくなって、ぱくりと先端を口に含んだ。

唇をすぼめて吸い付くようにしながら、ゆっくりと頭を動かしていく。

 

「んっ……♡♡じゅる……♡♡んぷっ……♡♡」

 

竿全体は吸い付くような感触のもちもちの乳肉に包まれており、亀頭部分だけが温かい口腔に包まれて天国のような快楽を生み出していた。

ただでさえ限界寸前だったというのに、ニュルンベルクの奉仕を受けて指揮官のものはさらに膨張する。

圧倒的な質量のおっぱいを押しのけて主張するかのように、指揮官のものはびくんびくんと脈打っている。

その光景を目の当たりにした彼女はますます興奮を高めていった。

 

「き、気持ちいいですか…?♡♡ちゅぅ…♡♡んっ♡♡んぅっ♡♡」

 

そう問いかけながらも、彼女は一心不乱に肉棒へしゃぶりつく。

乳房の谷間からはみ出ている亀頭を、唾液まみれの舌でれろ~っとなぞるようにして舐め上げる。そのままカリ首まで辿り着くと、今度は裏筋に沿って丁寧に何度も往復させる。さらには、乳房を持ち上げて下品に開いた口から突き出している赤い舌先を使って、チロチロッと尿道を刺激してくる。

 

「くっ……!どこで覚えてきたんだよ……!」

 

指揮官は眉根を寄せて苦悶の表情を浮かべるが、当の本人はお構いなしだ。

むしろ、自分の拙いフェラチオでも感じてくれていることが嬉しくて仕方がないといった様子である。一度口を離すと、上目遣いになりながら言った。

その間も手は休まず動かし続け、左右から圧迫するようにして挟み込んだまま、ぐにゅぐにゅと揉み込んでいく。

 

「もう限界そうですねぇ…♡♡ほら、早く出しなさい……♡♡」

 

そう言うと、ニュルンベルクは再び亀頭をぱっくりと口に含むと、顔を前後に激しく揺すり始めた。

それと同時に、彼女の豊満な胸も激しく揺れ動く。彼女はわかりやすく調子に乗っていた。

ずぽずぽといやらしい音をたてながらピストンを繰り返すうちに、射精欲が高まってきたのか、肉棒がぴくっと反応しはじめた。

 

「んっ♡♡んぶっ♡♡んぶうぅっ♡♡」

 

それを敏感に察したニュルンベルクはラストスパートをかけるべく、いっそう動きを速めた。

むぎゅっと強く挟み込み、乳圧を高めると同時に、左右の乳房を交互に上下させ、竿全体を扱きたてる。

それによって、柔らかな乳肌に擦り上げられているだけでも気が狂ってしまいそうなほどの快感なのに、竿全体が乳房で締め付けられることによってもたらされる快楽は、もはや暴力的ですらあった。

 

「ぐ…!出すぞ……ッ!!」

「へっ、ひゃあ!?♡♡」

 

どぷっ♡♡♡びゅぐっ♡♡♡びゅうぅぅうぅっ♡♡♡

 

指揮官はニュルンベルクの顔を肉棒から離すと、そのまま思い切り精液を放った。

彼女の体に馬乗りになってパイズリしていたこともあり、勢いよく飛び出した大量の白濁液はニュルンベルクの顔や胸をどろどろに汚していく。

熱く粘っこい液体が降り注いでくる感覚に、ニュルンベルクは背筋を震わせた。

顔や髪はもちろんのこと、大きすぎる爆乳にまでべっとりと張り付いている。

 

(すごい量……それにすごく濃いぃ……♡こんなの中に出されたら絶対妊娠しちゃってますぅ……♡)

 

指揮官のものが膣内で暴れまわっていた時とはまた違う種類の快感に、彼女はすっかり骨抜きになっていた。

口に飛んできた分を飲み込むだけでも、まるで子宮に直接注ぎ込まれているかのような錯覚を覚えるほどだ。

しかもそれだけではない。指揮官は片手で自分のモノを掴み、ニュルンベルクの顔に擦りつけ始めたのだ。

ぬるっとしていて、とても硬いものが何度も往復して彼女の顔の精を塗り広げていく。

 

(顔中ドロドロなのにぃ…♡♡)

 

それさえも今の彼女にとっては興奮の材料にしかならない。精液の厚化粧を施されていくたびに、ぞくぞくとした震えが止まらなくなる。

顔中に付着する精液の匂いが鼻腔を通って脳を蕩けさせ、思考能力を奪っていく。気づけば指揮官の腰に手を添え、剛直に鼻を自ら押し付けてすんすんと匂いを嗅いでいた。もっと欲しい、もっとこの男の種を植え付けられたい―――そんな考えしか浮かばない。

 

「んっふぅう……っ♡♡すんすんっ♡♡くっさぁ……っ♡♡♡おちんぽのにおい♡♡♡すんすんっ♡♡んっはあああっ♡♡♡」

 

その臭いだけで、ニュルンベルクは再び軽い絶頂を迎えてしまった。先程までこの極太ペニスで犯されていたのだと考えるだけでも、子宮の奥がキュンとしてしまう。指揮官はそんな彼女を見て興奮を抑えきれず、再び勃起した肉棒を唇に押し当ててきた。

 

「しゃぶれ」

「んひぃ…♡♡はいぃ…♡♡んむぅうっ♡♡んぢゅっ♡♡んぶっ♡♡んぐぅうっ♡♡」

 

言われるがままに、指揮官の剛直を口に含む。大きすぎて全部は入らないため、根本部分は手で扱く。

表面は精液と本気汁が混じり合った液体で覆われており、それらが潤滑油となって手の動きを助けてくれる。

亀頭を舐め回し、カリ首をなぞるように刺激すると、頭上から微かに吐息が漏れる音が聞こえた。それが嬉しくなって、更に激しく奉仕を続ける。

 

「ちゅぷっ♡♡れろっ♡♡んぷっ♡♡んぢゅぅっ♡♡んっぶぅぅっ!♡♡♡」

 

夢中で肉棒に吸い付き、舌を動かす。唾液がどんどん分泌されていき、口の端からはみ出していく。

喉の奥に当たる度嘔吐反射が起きるものの、それすら気にせず貪り続ける。

頬の粘膜で竿全体を包み込みながら、舌先で裏筋を刺激すると、指揮官が腰を震わせた。

 

「おぶっ!?♡♡♡んぼぉおおっ!?♡♡」

 

(すごぉ……っ♡♡また大きくなったっ♡♡)

 

口の中で指揮官のものがさらに膨らんだことで、喉奥を突かれてしまう。それでも彼女は動きを止めず、むしろより強く吸い付いた。

限界を迎えたのか、指揮官が両手で頭の左右から伸びている角を掴んできた。そのまま前後に動かされ、まるでオナホールを扱うかのように乱暴に扱われてしまう。

苦しいはずなのに、何故か幸せな気分になってしまう。もっと気持ち良くしてあげたいと思い、必死になって肉棒へ食らいつく。

 

(ああぁっ♡♡すごいっ♡♡♡おっきすぎるっ♡♡くるしいのにきもちいいっ♡♡♡)

 

指揮官の腰つきは次第に速くなっていき、やがて喉奥を突き破らんばかりの勢いになった。

亀頭が何度も何度も喉を押し広げていく。その度にえづきそうになるが、それすらも快感として変換されてしまう。

 

「おごっ♡♡おごっ♡♡んっぼっ♡♡んっぶっ♡♡んっぶぅうっ♡♡♡」

「あー出る……っ」

 

びゅっくんっ♡♡♡ぶびゅうぅぅ~~~っ♡♡どぼどぼどぼっ♡♡♡びゅるるるるるっ♡♡♡♡

 

大量の精液が放たれ、直接胃の中に流し込まれる。あまりの量の多さに逆流し、鼻からも噴き出した。

しかし指揮官は彼女の後頭部を押さえつけて離さない。射精しながらも、まだ出し足りないと言わんばかりに肉棒を動かし続けた。

窒息してしまいそうな程の苦しさと、強烈な快楽を同時に与えられ、ニュルンベルクは完全に理性を失っていた。

 

(しゅごいっ♡♡しきかんさんのせーえきおいしいっ♡♡こんなのおぼえたらもうだめ♡♡♡)

 

身体中を痙攣させ、目はぐるりと上を向いてしまっている。だがその表情は幸せそのもので、心の底から快楽に浸っていた。口内を満たす熱く粘っこい白濁を味わいつつ、ニュルンベルクは幸福を感じていた。

 

「んんっ…!♡♡い…いきなりすぎです…♡♡んひぃ……っ♡♡♡」

 

精液の濃厚すぎる匂いにあてられ、膣口から愛蜜が大量に溢れ出してきた。すっかり雄の臭いに酔い痴れる雌の顔になっている。

気づけば彼女は花に引き寄せられる虫のように、指揮官の男根に顔を近づけていた。

 

「すぅ~~~♡♡んっはあぁぁっ♡♡♡指揮官さんのおちんぽ…っ♡♡♡すんすんっ♡♡すぅううううっ♡♡♡♡」

 

鼻腔一杯に広がる男の香りに、ニュルンベルクは蕩けた笑みを浮かべた。肺の中まで犯されているような錯覚に陥り、軽い絶頂を迎えてしまう。

息を吸えば吐くほど濃密な精臭が体内を満たし、思考能力が鈍っていく。気付けば彼女は目の前の剛直に夢中になっていた。

先端から垂れている精液を舌で掬い取り、口に含む。苦くて青臭い味が口内に広がり、脳が痺れた。

亀頭に舌を這わせ、尿道に残っている残滓までも綺麗にする。

そして最後に鈴口を軽く吸い上げ、ちゅぽんっと可愛らしい音を鳴らして唇を離した。

その一連の動作を終え、ようやく満足したのか、指揮官の方へと向きなおった。

 

「ケツ向けろ」

「はい……♡♡」

 

煽情的極まる行為の数々に我慢の限界を迎えた指揮官が、欲望のままに命令する。それに素直に従い、尻を高く上げた体勢でベッドの上に四つん這いになる。

獣の交尾のような姿勢だ。指揮官の視線を感じ、秘所からはまた新たな愛液が流れ出す。

指揮官はその豊満な桃肉を両手で鷲掴みにし、左右に広げた。

くぱぁ……♡と開いた淫裂からは、どろりとした本気汁が滴っている。

 

「なんてパンツはいてんだよ、スカートめくったらデカケツ丸見えじゃねぇか」

「ふぁあっ!?♡♡」

 

ヒップラインを隠す気が感じられない黒く細いひもが豊満に実った臀部を縁取り、尻肉をハート型に浮かび上がらせている。身じろぎするたびにぷりんぷりんと揺れる様は、見る者の劣情を刺激する。

ぱんっ♡と思い切り平手打ちされ、甘い悲鳴を上げる。痛みよりも快楽の方が勝っており、子宮がきゅんきゅんとうずく。

指揮官はそのまま手を離さず、むっちりした臀部を揉みしだいてきた。指先が食い込み、柔らかな肉に沈む。同時に割れ目も押し広げられ、敏感な粘膜に直接外気が触れ、背筋がぞくりと震える。

 

「こんなエロ下着履いといて人の事変態扱いしてたのか、ん?」

「ひぃん♡♡ごめんなさいっ♡♡あひぃっ♡♡♡」

 

再び叩かれ、甲高い声で叫ぶ。

尻たぶには真っ赤に手形が刻まれており、見ているだけで痛々しい。だが、それを付けられている本人が嬉々として受け入れているため、なんの問題もない。

謝罪の言葉を口にしながら、ニュルンベルクは無意識のうちに腰を振り始めていた。発情しきった雌犬のポーズを取りながら、浅ましく快楽を求める姿は娼婦そのもの。しかし今の彼女にとっては、これが最高の興奮材料だった。

もっと虐められたい、もっと辱められたい――そんな思いが、彼女の理性を完全に溶かしていく。

もっと強く、もっと激しく、もっと乱暴に……もっと気持ち良くなりたいと、身体が訴えかけているのだ。

 

「で、でも…♡♡」

「なんだ?」

 

だから、彼を煽る。それに怒った彼が、さっきよりもよほど激しく責めてくれることを期待しているからだ。

彼女は自分の性癖を理解していた。だからこそ、それを利用して指揮官を誘惑し続ける。

彼の手が止まった瞬間を見計らい、媚びるような口調で言う。もちろんその間も、膣穴は物欲しそうにひくついてしまっていた。

 

「そんな変態に興奮する指揮官さんも……へ、へんたいじゃないですかぁ♡♡」

「………」

 

一瞬の間。尻をまさぐっていた手が止まり、離れる。予想外の反応に、少しだけ不安になってしまう。

だがそれもほんの僅かな時間のこと。すぐに彼は行動を起こした。大きな臀部の間に熱く硬いモノが押し付けられ、そのまま一気に挿入された。

 

どぢゅんッ!!♡♡♡ぼちゅっ!♡♡♡ずぶっ!♡♡♡

 

「お゛っほぉおおおっ!!??♡♡♡♡」

 

膣奥まで突き刺されると同時に、ニュルンベルクは白目を剥いて仰け反りかえった。

待ち望んでいた快感に全身が痙攣する。膣内は侵入してきた異物を歓迎するように収縮を繰り返し、肉ヒダ一つひとつに至るまで絡みついた。

子宮口にまで亀頭がめり込み、ぐりぐりと押し付けられる。あまりの衝撃に、彼女は呼吸すら忘れていた。

 

「んぎぃいっ!?♡♡♡だめぇっ♡♡はげひっ♡♡んひぃいいっ♡♡♡」

 

指揮官がピストンを始める。容赦のない責め苦を受け、ニュルンベルクは悶絶した。

ばちばちっと視界が明滅し、意識が飛びそうになる。それほどまでに強烈な一撃だった。

太い喘ぎ声を上げ続け、ベッドシーツを握りしめることしかできない。しかしそれでも、彼女の体は貪欲に快楽を求めていた。

肉棒が引き抜かれるたび、カリ首がGスポットを擦っていく。そのたびに頭の中が真っ白になりそうなほどの悦楽に襲われた。

 

「こうなることわかって煽ってただろ。本当はドMの変態なくせして、よくもまああんな生意気なこと言えたもんだな」

「んひぃっ♡♡ごめんなさっ♡♡ゆるひてくだしゃいぃっ♡♡おひぃいぃぃ~っ♡♡」

 

罵倒され、子宮がきゅんっと疼いた。被虐的な幸福感に膣内がきゅううっと締まって男根の形をはっきりと感じてしまい、ますます興奮が高まってしまう。

指揮官は一際深く肉杭を突き入れ、最奥を押し潰すように密着させたまま小刻みに動かした。

亀頭で子宮口をこねくり回されると、脳天を貫くような凄まじい快楽に襲われる。

 

「イくっ♡♡イグぅっ♡♡♡子宮いじめられてイッちゃいますっ♡♡♡んぉおぉぉおおぉぉ~~!♡♡♡♡」

 

ぶしゅっ♡ぶっしゃああぁぁっ!!!♡♡♡♡

 

絶叫と共に、大量の潮を吹き散らかす。結合部からは愛液が溢れ出し、ベッドを濡らしていく。

あまりの絶頂に足腰が立たなくなり、がくんっ♡と崩れ落ちた。四つん這いから土下座するような体勢になる。

だが、指揮官はそれを許さなかった。両腕を掴むと無理やり上体を起こさせ、そのまま背面座位の体位を取らせる。

そして、そのまま勢いをつけて一気に貫かれた。

 

「んひぃぃっ!?!?♡♡♡♡」

 

どぢゅんっ!♡♡♡ぼぢゅっ!♡♡♡どぢゅんっ!♡♡♡ぼぢゅんっ!♡♡♡

 

容赦なく子宮を殴られ、目を見開いて悶える。口からはだらしなく舌が伸び、涙や鼻水で顔はべちょべちょになっていた。

完全に理性が吹き飛んだ、無様な顔を晒している。だがそんなことを気にしている余裕などなかった。今の彼女にとって最も大切なことは、この快楽を享受することだけだ。

もっと気持ち良くなりたい。もっと激しく犯してほしい。そんな欲望だけが、今の彼女の思考を埋め尽くしていた。

 

「んほっ♡♡すごっ♡♡んぉおっ♡♡♡またイクっ♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡」

 

びくびくと背中を仰け反らせ、連続アクメを決める。膣内は何度も収縮を繰り返し、指揮官のモノに吸い付いた。限界が近いのか、指揮官の動きが激しくなる。

力強いストロークに、肉付きの良い尻が波打つ。張り詰めた太ももからは、汗が滴っていた。

 

「そろそろ出すぞ…っ!エロケツ潰しながらまた種付けしてやる……!」

「んひぃいぃぃ~~~っ♡♡♡おっ♡♡おひっ♡♡んぉおおぉぉぉ~~っ!!♡♡♡♡」

 

どぢゅんっ!!♡♡♡ぼぢゅっ!♡♡♡どぢゅんっ!♡♡♡ぼぢゅんっ!♡♡♡

 

射精直前、ラストスパートをかけるように激しいピストンが始まった。

亀頭が子宮口にめり込み、肉竿全体で膣壁をこそぎ取られる。子宮全体が押しつぶされ、その形を変えていく。あまりの快感に、ニュルンベルクの脳内では火花が散った。

同時に、子宮口がちゅうぅっ♡と亀頭に吸い付く。精液を求めて子宮内が降りてきてしまっていた。

 

(また出されちゃうっ♡♡こんなかっこいいおちんぽ様にっ♡♡屈服させられちゃうぅっ♡♡)

 

指揮官が腰を引く。亀頭のカリ首がGスポットを引っ掻きながら抜けていき、背筋がぞくりと震える。次の瞬間――

 

どっっっっちゅん!!!♡♡

 

肉杭が突き刺された。そのまま体重をかけられ、肉棒の先端が子宮口をこじ開ける。

 

ぶっぴぃいぃいぃぃぃ~~っ!!♡♡びゅぐるるるっ!♡♡♡ぶぴっ♡♡ぶびゅっ♡♡♡

 

「~~~~~~~~♡♡」

 

声にならない悲鳴を上げ、身体を震わせる。子宮に直接流し込まれる灼熱の奔流を感じ取り、彼女は再び達してしまった。

 

「あへぇえぇ……♡♡ぶっ濃いザーメンきたぁぁ……♡♡中にびちゃびちゃかけられてちゃってますぅ……♡♡♡」

 

長い長い射精が続く。膣内で暴れ回る男根が脈打ち、大量の精子を流し込んでくる。

その感覚だけで、子宮が疼いて仕方がなかった。早く受精したいと言わんばかりに肉ヒダが絡みつき、子宮口をきつく締め上げる。

やがて、ようやく射精が終わった。指揮官の男根は未だに硬度を保ったままだったが、彼女のためにも一度インターバルを挟む。

 

「お゛っ♡♡♡♡んぉおおぉおぉ~~…っ♡♡♡」

 

子宮を満たす熱い塊に、うっとりとした表情を浮かべて酔いしれる。

指揮官が腰を引いた。肉杭が引き抜かれると、栓を失った膣穴から白濁液が溢れ出した。

どろぉっとした粘ついた本気汁と混ざり合い、泡立ったものが逆流してくる。あまりにも淫靡な光景だった。

 

「んひぃっ♡♡だ…出しすぎですぅっ…♡♡指揮官さんのケダモノぉっ……♡♡」

 

息を整えつつ指揮官を詰る。だが言葉とは裏腹に、彼女は自ら秘所を指揮官に見せつけていた。

愛しい人の種を注いでもらったという証を見せつけることで、彼の所有物となったことをアピールする。

 

「ふーっ♡♡ふーっ♡♡んぉっ♡♡」

 

荒い呼吸を繰り返すたび、胸が大きく上下していた。乳首は痛々しいほどに勃起し、陰唇はぱっくりと開きっぱなしになっている。

そこからは未だ止まらない快楽による痙攣が伝わってきており、彼女がどれだけ深い絶頂を迎えたかを物語っていた。

しかしそれでも、彼女の瞳には期待の色が浮かんでいた。

もっとして欲しい。もっとめちゃくちゃにしてもらいたい。そんな感情を隠しきれずにいるのだ。

 

「…まだまだヤるからな。いいか?」

「ひっ…♡♡だ、ダメって言っても聞いてくれませんよね…?♡♡私の体のあちこちで精液いっぱい出して…♡♡朝までハメ潰すつもりなんですよね……♡♡」

 

そう言いつつも、既に彼女は既に受け入れる体勢になっていた。発情しきったメスの臭いを振りまきながら、媚びるような視線を指揮官に向ける。

自らの行く末を危惧しているようでありながら、実際は彼にして欲しいことを羅列して懇願しているだけだ。

「…言われなくてもそうしてやるよ。俺と一晩中交尾してたのがバレバレになっちまうくらい、そのエロい体にザーメンの臭い染みつかせてやる…」

「あ……♡♡あっ……♡♡」

 

その一言を聞いた瞬間、彼女の心は完全に堕ちてしまった。子宮がきゅんきゅんと疼き始め、秘裂からは新たな蜜が流れ出る。

もう我慢できなかった。早く、一刻も早く彼と交わりたかった。

だから、彼女は自分から足を大きく開いて、両手を使ってくぱぁ……♡と割れ目を広げた。そして。

 

「はい…♡♡私のこといっぱい犯してくださいぃ…♡♡あなたの雌奴隷妻にしてほしいですぅ…♡♡」

 

甘えた声で、はっきりとそう告げた。

一匹の雌の影と、雄の影が重なる。その後のことは、言うまでもないだろう。

こうして、指揮官とニュルンベルクの夜は更けていく…

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