新進気鋭のAVレーベル「母港レーベル」の最新シリーズがついに始動!第一弾は最強でセクシーなヒロイン「ブレマートン」が謎多きヴィラン「シキカーン」と熱いバトルを繰り広げる!
カンフーアクションとヒロイン凌●をテーマに、高画質かつ高解像度な映像でお送りします!
今回出演する女優のバストは驚異の120センチオーバー!貫き手で揺れる!キックで揺れる!!ばるんばるんと揺れまくる!!!
コスチュームからのぞくたわわなバスト!股間の割れ目に食い込む布地! 迫力満点の爆乳アクションをご堪能あれ!!
【あらすじ】
最強でセクシーなカンフーガール、その名はブレマートン。今日も今日とて恋人とともに穏やかな日常を過ごすが、突如として現れた宿敵「シキカーン」の郎党によって恋人が連れ去られてしまう!愛する人を救うため、ブレマートンは単身敵のアジトに乗りこむ。だがそれは、シキカーンの罠であった。油断したブレマートンは敗れ、激しい拷問を受ける。これ以上ないほどの敗北と屈辱を味わったブレマートン。しかし幾たび敗れようとも、立ち上がるのがカンフーガール。悪しき力に屈しない。伝説のカンフー仙人の下で修業を積み、最強にしてセクシーなヒロインへと覚醒した彼女は、再びシキカーンに戦いを挑む。果たしてブレマートンは平和を取り戻すことが出来るのか!?シキカーンの卑劣な罠などものともしない最強のカンフーガール、ブレマートンを刮目せよ!!
草木も眠る、ミッドナイト。悪党どもは、闇を纏って蠢き出す。この世界を掌に収めんとするヴィラン、「シキカーン」の手が平和を揺るがす。
もはや市民に生きる道はないのか――否。
「…連中も懲りないわねぇ…ま、何度出てきてもアタシが出るだけだけど」
悪党あれば、ヒーローあり。人知れず正義の魂を燃やすヒーローが、その手を払いのける!
そのヒーローの名は…!
〜闘え! ユニオンカンフーガール~
「さあ、覚悟しなさい! 悪党ども!!」
夜の街に颯爽と現れたヒロイン、ブレマートン。闇を裂き、颯爽と駆けるその姿はまさにヒーロー。……コスチュームは露出過多で少々痴女っぽいが、そんなことお構いなしだ。
強気な口調と共に繰り出される多彩な武術の数々。その一撃一撃で悪党たちを吹き飛ばしていく。
「ふっ!」
短い息とともに、ブレマートンの腕が横一文字に閃く。放たれた気が敵を薙ぎ払う。悪党にとっては、末恐ろしい光景である。
だがそれ以上に、ある一点に目が釘付けになってしまうのも事実。腕の一撃を躱せなかった理由も、そこにあった。それは…
ゆさっ♡♡たっっぷん♡♡♡
激しく動く度に、どたぷぅんっ♡と波打つこの二つのたわわな果実。
一歩進むごとにその豊満な質量を盛大に揺らしながら、ブレマートンは悪党どもに向かって猛進する。その先端で揺れるのはコスチュームから溢れんばかりに突き出された巨大マシュマロおっぱいだ。しかも色は健康的な肌色というのだからたまらない。……おまけに背中も脇も大盤振る舞いで晒しているんだからもう堪らない。
「くらえ!」
ブレマートンの決め技であるハイキックを放つと、技の余波によって堪らず悪党どもは殲滅されてしまう。
丸太のような太ももから繰り出されるキックは、もはや凶器の域に達している。もはや立っている影は一つのみ。
かくしてカンフーガールはまた一つ、市民たちに安寧の時をもたらしたのである。
☆
ブレマートンは、走っていた。脇目もふらず、焦りを抱えたまま、闇夜を駆ける。
もはや、カンフーガールとしての姿を他人に見られる危険すらも厭わず、彼女は目的地へと急ぐ。
(お願い…ッ!すぐにそっちに行くから…それまで無事でいて…!)
たった一人の恋人を想い、彼女はただ走る。その胸に、もう会えないかもしれないという不安と恐怖を孕ませながら、彼女はひた走る。
それを止めることなど、誰にも出来ないのだ。
辿り着いたのは、海沿いにある倉庫群。夜の静寂の中、倉庫の並ぶ埠頭に佇む人影を見つける。
「っ!! 貴方、ここで何をしてるの!?」
鋭い声を上げるブレマートン。その視線の先には、ひとりの若い男がいた。
はずだった。
……確かに、いたのだ。切れかけの電灯が放つ、ぱちぱちと瞬く薄明るい光に照らされた、ひとりの男。
そのシルエットも、コンクリートの地面に伸びる影も、全て人間の男そのものだった。
しかし、近寄ったブレマートンの前からはその姿は消えていた。
辺りを見回す。
わずかな光を受けてぽつぽつと白く染まり、揺れる海面。吹き続ける陸風。特に何の変哲もないものばかりだ。
「…来い、って言ってるのかしら…」
ただ一つ、開いていなかったはずの廃倉庫の鉄扉を除いては。
ごくりと息を飲み、ブレマートンは重い鉄扉に手を掛ける。そしてそのまま、ゆっくりと押し開いていく。
きぃぃぃ……
錆びた金属が擦れる音と共に、徐々に開かれる扉。その先に広がる光景は――
何も、ない。ただ広がる闇と静寂のみだった。
(どういうこと……?)
怪訝に思い、一歩足を踏み入れるブレマートン。その瞬間に、背後の扉が大きな音を立てて閉まる。
「ッ!?」
すぐさま振り返り、鉄扉を閉じたであろう存在の襲来に備えて構える。しかし、どれだけ待っても次の攻撃が襲ってくることはなかった。
ただ、扉の隙間から漏れるわずかな光が照らし出すのは、自分ひとり。
不気味なまでの静けさが辺りを包み込む。
耳が痛くなりそうな静寂を突然破ったのは、廃倉庫に備え付けられたいくつものライトが点灯する音だった。
「うっ…!」
カッ、カッ、と音を立てて一つ一つが点いていくライト。
その光に照らされ、現れたのは……
「フッ、ノコノコとやってきたな、ヒーロー気取りの変態ヒロインめ」
「なっ、何よ変態ヒロインって!?」
思わずカッとなって言い返すブレマートン。
その視線の先に立つのは、一人の男だ。……ただ、どう見ても普通ではなかった。
そう思ってしまうほどにその男の体躯は異常だった。背の高さは二メートル近いだろう。逞しい筋肉に覆われた肉体は巨大で強靭であり、とても常人とは思えないような外観だ。
「…やっぱり。こんなこと出来るのも、やろうとするのも一人しかいない…アンタね、シキカーン!」
ブレマートンは確信していた。自らの恋人を誘拐したのも、自分の誘き寄せてくるのも、目の前のこの大男以外にあり得ないと。
キッと睨みつけるブレマートン。だが、そんな視線を受けても動じず、シキカーンは愉しそうに嗤っている。
その視線はブレマートンの肢体を舐め回すようにじっとりと絡みつき、嫌でも嫌悪感を覚えてしまうものだった。
一方のブレマートンはというと、目の前の大男が放つ異様な雰囲気に気圧されつつも、強気な態度を崩さないまま相対していた。
(大丈夫……アタシならやれる!)
静かに闘志を燃やす彼女を余所に、シキカーンはゆっくりと歩きだす。それはまるで獲物を狙う肉食獣のような動きであった。その圧倒的な威圧感と存在感に思わずたじろぐブレマートンだったが、それでも負けてなるものかと睨み返す。
しかし、虚勢を張り勇むブレマートンに更なる追い打ちがかかる。
むわぁ…っ♡♡
広がる濃厚な雄の匂いに、ブレマートンの思考が一瞬止まる。
「!?」
その香りの元はすぐにわかった。目の前の男が、そのあまりにも巨大すぎる性器を露出していたからだ。
目の前に現れた光景に圧倒され、言葉を失うブレマートン。無理もないことだ。ヒーローとしての経験はあれど、性経験などほとんどない彼女にとってこれは未知の体験なのだから。
(な、何なのよアレ……お、大きすぎ……っ♡)
半勃ち状態のソレは、天に向かって力強く反り返っていた。全長にして20cm以上はあるだろうか。太さもかなりのもので、もはや凶器と言っても過言ではないだろう。
どくん♡どくん♡と脈打ちながら、その立派なモノを見せつけるかのようにそそり立つ姿はまさに圧巻だ。思わず目を奪われてしまったブレマートンだったが、すぐに我に返って視線を逸らす。しかしそれでも尚、鼻孔の奥に残る濃厚な雄の香りが彼女を惑わせる。
(■■のより……大きい……っ♡)
ふと脳裏に恋人のモノが思い浮かび、目の前の宿敵のソレと比べてしまう。
先端部分はパンパンに膨れ上がり、赤黒く光る亀頭はカリ首の段差がハッキリとわかるほど充血してしまっている。びくびくと震えるたびに鈴口から滲み出す先走り汁がてらてらと光り、淫猥な雰囲気を醸し出している。
(ダメ!こんなこと考えちゃ……!)
一度火のついた女の身体はそう簡単には止められない。子宮の奥がきゅん♡きゅん♡と疼き始めてしまう始末だ。
だがしかし、頭をブンブンと振り邪念を払うブレマートン。今はそんなことを考えている場合ではない、と自分に言い聞かせる。
ブレマートンの迷いを感じ取ったのか、シキカーンは口角を吊り上げながらゆっくりと彼女に近づいていく。彼女はそれを迎え撃たんとばかりに身構えるが、その程度で止まるような相手ではない。
じりじりと距離を詰めてくる巨体に怯むも、動揺を振り払い迎撃する。
「てやぁぁあっ!!」
お得意のハイキックを繰り出すブレマートン。しかし、その一撃はあっさりと受け止められてしまう。
ガッチリと脚を掴まれ、壁に追い込まれて身動きが取れなくなってしまった。
「このっ…離しなさ…ッ!?♡」
シキカーンは掴んだ脚をぐいっと引き寄せ、己の股座へと近づけていく。そしてそのまま、彼女の股間に自らのモノをズリズリと擦りつけ始めたのだ。
布越しに伝わる肉の熱量と硬さに、思わず声を詰まらせる。
「うぁっ♡な、何コレ……っ♡」
未知の感覚に戸惑うブレマートンだったが、それも束の間のことだった。
次第に硬さを帯びていきつつあるソレは、さらに強く押しつけられるようになる。そして同時に、彼女の身体に異変が現れた。
甘い疼きが全身に広がり始め、下腹部の奥がきゅんきゅんと疼くようになってしまったのである。
ここまで入るんだぞ、と誇示するように押し付けられる凶悪な雄の象徴。その圧倒的な存在感を前に、ブレマートンの理性は崩れかけていた。
(すご……い♡あんなに大きいのが、アタシの中に……♡)
無意識にそんなことを考えてしまうほどに、彼女の脳内は快楽への欲求でいっぱいになっていた。シキカーンの巨根と濃厚な匂いにあてられ、もはや抵抗の意思すら消え失せようとしているほどだ。
だがそれでもなお、彼女は必死に抗おうとする。恋人への想いが彼女を踏み止まらせているのだ。
そんな彼女に、無慈悲な追い打ちをかける。
ビリッ! ビリビリブチィッ!!
「ひっ!?」
突如、彼女のヒーロースーツが引き裂かれる。股間部分を覆っていた布はいとも容易く引き裂かれ、彼女の秘所を守るものは何もなくなってしまった。
剥き出しになった秘部は濡れそぼっており、ヒク♡ヒク♡と痙攣していた。そこへさらに追い討ちをかけるように、シキカーンのごつごつとした太い指が割れ目をなぞるように這う。
くちゃくちゃ♡♡くちゅっ♡ぐちょっ♡♡♡ ぬちっ♡♡♡ずりっ♡♡♡♡ずりゅんっ♡♡♡♡
「ふあぁっ♡んんっ♡♡はぁぁっ♡♡♡」
太い指先が割れ目を擦り上げるたび、腰が砕けそうになるほどの快感に襲われる。最初はゆっくりと動いていた指は徐々に速度を増していき、水音を立てながら抽送を繰り返す。その動きに合わせるようにしてブレマートンの腰もへコヘコと揺れ動き、膝がガクガクと震える。それでもなお責めをやめようとしないシキカーンによって与えられる快楽に抗えず、されるがままの状態が続く。
「んっ♡はぁぁっ♡あぅぅっ♡♡やめ…っ、やめなさいぃぃいっ♡♡♡」
必死に声を上げるも、それはもはや喘ぎ混じりの懇願にしか聞こえなかった。それでもなお指の動きは止まらず、むしろ激しさを増すばかりだ。ぐちゅっ♡ぶじゅっ♡という淫らな音と共に溢れ出す愛液が地面を濡らしていく。
シキカーンは食べ頃と見たか、しつこく擦りまくる指の動きを止め、改めて自らのモノを露出させる。そしてそれをブレマートンの割れ目に宛がうと、ぐりゅんと擦り付けるように押し付けた。
熱く脈打つ肉棒の感触を敏感な部分に感じ取り、びくんと身体を震わせる。
「だ、だめ……っ♡まっ、ん゛お゛ぉ゛ぉぉッ!?♡♡♡」
一気に挿入され、身体を仰け反らせて絶叫するブレマートン。
勢いよく突き入れられた剛直は膣内を押し広げ、子宮の入り口をノックするように叩く。
彼女の腕ほどの太さがある巨大なモノが侵入し、下腹部をボコォっと膨らませる。その圧倒的な存在感と圧迫感に、彼女の意識は一瞬にして吹き飛んだ。
子宮の入り口がこじ開けられ、亀頭がめり込んでいく感覚はまさに快感を通り越した衝撃だった。内臓を直接殴られているような感覚に呼吸すらままならず、視界がチカチカと点滅する。
「お゛ぉ゛ッ♡♡♡あ゛っ♡がぁっ♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡」
巨大な肉棒を根元までねじ込まれたブレマートンは、獣のような声を上げながら身体を痙攣させていた。
ヒーローとして鍛え抜かれた肉体はシキカーンのモノをも受け入れてしまうほどの名器へと作り変えられてしまっていたのだ。そしてそれは同時に、彼女にとって耐え難い屈辱でもあった。
そんなブレマートンを気遣うこともなく、シキカーンはゆっくりと腰を動かし始める。
どちゅっ♡ぬちゃっ♡♡ぐちゅっ♡♡♡ばちゅんっ♡♡♡
巨根が引き抜かれるたびに膣壁を擦り上げ、子宮口に亀頭を叩きつける。その繰り返しに膣内全体が敏感になり始めており、肉棒の形にフィットするようにぴったりと吸い付いてくるのがわかる。
「く、ふぅン゛ッ♡♡あひっ♡♡♡おっき……すぎぃいっ♡♡♡」
もはやヒーローとしての面影はなく、快楽に喘ぐ雌の顔を見せるブレマートン。その顔からはヒーローとしての凛々しさなど微塵も感じられず、ただ肉欲に溺れたメスがいるだけだった。
だがそれも無理はないことだろう。今まで経験したことのない圧倒的な質量を誇る肉棒によって与えられる刺激は、彼女にとって未知の領域だったのだから。
大きく出っ張ったエラの段差が、襞の隙間を容赦なく擦り上げていく。
カリ首がGスポットを引っ搔き、亀頭が子宮口をノックする度に、脳天まで突き抜けるような快感に襲われる。
太く長い肉棒に膣壁を擦り上げられれば擦られるほどに、彼女の身体は悦びに打ち震えてしまうのだ。
「ほ゛お゛ぉ゛ン゙ッ♡♡♡しゅごっ♡♡♡しゅごいぃいいっっ♡♡♡彼氏のとっ、全然違うぅぅうっ♡♡♡」
恋人とのセックスでは味わったことのない快感に、ブレマートンは我を忘れて乱れ狂う。
入れてもゆるゆると動くだけ、相手の射精までは一瞬。それまで恋人とやってきたセックスごっことは全く違う、本物のセックスの快感。
恋人を裏切っているという背徳感も相まって、彼女の感度はどんどん増していく一方だった。
「んひ゛ィ゛ッ♡♡♡おっ、お゛ぉッ♡♡♡お゛っへ゛ぇ~~~ッ♡♡♡」
もはやまともに言葉を発することもできず、ただただ喘ぐだけの雌と化すブレマートン。
シキカーンの巨根によってメスとしての悦びを刻み込まれていく。
膣壁は肉棒の形にぴったりと合うように広がり、隙間なく包み込むようにして奉仕する。子宮口は亀頭に吸い付き、まるで精液を強請るかのようにちゅうっ♡と吸い付いてくる。その動きはまるで、シキカーンの遺伝子を求めているかのようだった。
(いやあっ♡♡♡こんな奴の子供なんて欲しがらないでぇええっ♡♡♡)
頭では拒絶しながらも、身体は正直に反応してしまう。子宮口は亀頭を迎え入れるように降りてきており、まるで受精を待ち望んでいるかのようだ。子宮はキュンキュンと疼き、大量の愛液を分泌し続けている。膣全体が絶頂寸前にまで上り詰めており、いつ絶頂を迎えてもおかしくない状態だった。
もはやそこには凛々しいヒーローの姿などなかった。そこにいるのはただ一匹のメスにすぎない。
シキカーンに屈服した彼女の身体は、完全に彼専用のオナホールと化していた。巨大な肉棒を膣全体で包み込み、媚びを売るように絡みつく襞たち。その一つ一つが絡みつき吸い付いてくる感覚は極上で、シキカーンのモノをより固く大きく育てていく。
「んひっ♡♡♡おっ、おぉぉ゛~~っ♡♡♡」
巨根が引き抜かれる度に内臓が引きずり出されるかのような感覚に陥る。子宮口は亀頭に吸い付き、膣内全体を擦る刺激を余すことなく享受する。
そして再び侵入してくる剛直に子宮口を押し潰される感覚に、脳髄まで痺れるような快感が走るのだ。
ゆっくりとした動きは徐々にスピードを上げ、激しいピストン運動へと変わっていく。子宮口を押し上げられる度に、身体の奥から熱いものがこみ上げてくるのを感じた。
「お゛っ♡♡♡お゛んっ♡♡♡んぉ゛ッ♡♡♡イグぅッ♡♡♡イッぐぅぅう~~ッ♡♡♡」
絶頂寸前だったブレマートンの肉体は、その一突きであっさりと限界を迎えた。ビクンッと身体を仰け反らせ、盛大に潮を吹き出す。同時に膣内が激しく痙攣し、ぎゅうっと肉棒を締め付けた。
子宮口を突き上げるような動きが止まり、亀頭の先端が膨張し始める。射精の前兆を感じ取り、思わず表情を蕩けさせるブレマートン。
恋人以外に子種を注ぎ込まれることへの嫌悪感よりも、雄に支配されることへの悦びの方が勝っていた。子宮口を突き上げた亀頭の先から大量の精子が発射されるその瞬間を想像し、雌としての本能が呼び起こされてしまう。
「あ゛っ♡♡♡だっ、だめぇっ♡♡♡」
反射的に拒絶の言葉を口にするも、それが本心でないことは彼女自身が一番よくわかっていた。言葉とは正反対の態度を取ってしまう自分の身体が恨めしかった。膣壁は媚びを売るように肉棒に絡みつく。そして子宮口は亀頭を吸い上げるように吸い付き、熱い精液を求めてくるのだ。
最奥に肉竿を突き刺したまま、射精が始まろうとしている。大量の精子が放たれようとしていることを察知した子宮口は亀頭にしゃぶりつき、早く出してと言わんばかりに吸い付いてくる。膣全体が熱く脈動し、子種を搾り取るように襞が絡みついてくる。
「いっ、いやぁっ♡♡♡そっ、外に出してぇっ♡♡♡」
妊娠の危険を感じ取り、泣き叫ぶように訴えるブレマートン。だがそんな彼女の意志に反して、子宮口は亀頭に吸い付いて離れようとしない。むしろより深く迎え入れようとしているかのようにすら見えた。強く優秀なオスに気持ちよく射精してもらおうと、身体が勝手に媚びてしまうのだ。
根元から先端までみっちりと膣を埋め尽くし、子宮口を押し上げる肉棒がビクビクと震え始める。
ぶりゅっ♡♡♡どぷっ♡♡♡どくんっ♡♡♡びちゃびちゃっ♡♡♡どぷんっ♡♡♡どっぷんっ♡♡♡♡♡
「イックぅぅううっっ♡♡♡お゛っ、おぉお゛ぉ~~ッ♡♡♡イグぅぅううっっ♡♡♡」
シキカーンの股間からぶら下がった巨大な睾丸がどくんどくんと力強く脈動する。その度に濃厚なオス汁が放たれ、子宮の中へと流し込まれていく。大量の精子を受け止めた子宮は悦びに打ち震え、もっともっとと言わんばかりに肉棒を締め付ける。
粘ついたゼリー状の塊が大量に流れ込んでくる感覚に、ブレマートンの表情は完全に蕩けていた。
大量の精液が子宮内を満たす感覚。それだけで軽く達してしまい、全身を痙攣させる。熱い塊は腹部を膨らませ、膣内を満たしていく。子宮口は亀頭にしゃぶりつき、一滴も零すまいと貪欲に吸い上げる。その刺激でさらに射精量が増えてしまうのだが、そんなことは今の彼女にはどうでもよかった。
子宮に直接叩きつけられる濃厚な精液。その熱さと勢いに、再び絶頂へと押し上げられる。背中を大きく仰け反らせ、舌を突き出して絶頂を迎える姿はとても正義の味方とは思えないものだった。
「おおぉぉお゛ぉォ~~っっ♡♡♡イ゛ッでるぅう゛ぅ~~ッ♡♡♡お゛っへぇえぇえェっっ♡♡♡」
ドクンドクンと脈打ちながら注がれる濃厚な子種はあっという間に子宮を満たしていき、卵管までもを満たさんとばかりに流れ込んでくる。
愛する恋人のものとは違う種付けの感覚に、どうしようもなく身体が悦んでしまう。一度の射精では到底収まることはなく、二度三度と続けて吐精される。その度に身体が跳ね上がり、絶頂を迎えてしまう。子宮口は亀頭に吸い付いたまま離れようとせず、ごくごくと喉を鳴らして濃厚な精液を飲み干していく。膣は精子を迎え入れるようにうねり続け、最後の一滴まで搾り取ろうと貪欲に蠢く。
子宮も膣も完全に屈服し、屈服の証としてシキカーンのモノに媚びを売るように絡みつく。そして数十秒にも及ぶ長い射精が終わると同時に、ようやく肉棒が引き抜かれた。
ちゅっっ…ぽん♡♡♡ずろろろっ……♡♡♡ぬぽんっ♡♡♡
「ん゛ぉォッ♡♡♡お゛っへぇえェっ…♡♡♡イ゛ィ~~ッ♡♡♡」
ぶりゅんっ♡♡♡と勢いよく引き抜かれた肉棒が膣壁を擦る感覚に、またも絶頂を迎えてしまう。亀頭の先端に吸い付いていた子宮口が離れると、大量の精液が溢れ出して逆流してきた。ドロリとした濃厚な白濁液が太腿を伝って流れ落ちていく感覚すら気持ち良かった。
絶頂の余韻に浸っている間も子宮口はぱっくりと口を開けたままで、そこからはどろりとしたザーメンが垂れ流されている。子宮をパンパンにする程の量と濃さを持つ精子たちは、卵子を求めて今もなお泳ぎ回っていることだろう。
「威勢のいいことを言っていた割には随分と無様な姿だな、ブレマートンよ」
「ふっ、ふざけるんじゃないわよぉっ♡♡♡あんたが卑怯な手を使うからっ……♡♡♡」
その視線の先には、惨めなアヘ顔で絶頂の余韻に浸り続ける彼女の姿があった。自らの痴態を棚に上げ、シキカーンを睨みつけるブレマートン。しかしその瞳には力がなく、快楽に蕩けてしまっていることは一目瞭然だった。
そして、これだけの量の射精をしたというのにシキカーンのモノは全く萎えていなかった。むしろより一層硬度を増している気さえする。
これが、本当のセックスなのだと思い知らされた気分だった。自分という存在はこの瞬間の為に生まれてきたのだと思わされる程の強烈な快感と充足感。それを知ってしまった以上、もう以前の自分には戻れないだろうという予感があった。
再び自らを貫かんとする巨根に、思わず期待に満ちた視線を向けるブレマートン。その瞳は情欲に染まりきっており、完全に堕ちてしまったことが窺えた。
(ごめんなさい……■■……)
心の中で愛する恋人への謝罪の言葉を呟きながらも、身体は正直に反応してしまうのだった……。
☆
──その後、ブレマートンは僅かな隙をついてどうにかシキカーンから逃げおおせることには成功した。
あのまま手籠めにされて悪の首領の愛人となる、最悪の事態は回避することはできた。しかし問題は何も解決していない。
未だ恋人の行方も知れず、シキカーンもまた五体満足のままどこかに身を潜めている。
屈辱だった。あれほどまでに乱れてイキ狂ってしまったこともそうだが、何よりも恋人を裏切ってしまったという事実が彼女を苛んでいた。
あのような痴態を晒すようなもう二度とあってはならない。そしてそのためには、何より自らが強くなくてはならない。
そう心に決めたブレマートンは更なる強さを求めるべく、とある人物の下へと訪れた。
「ふぉっふぉっふぉっ…このようなところにおなごが一人でやってくるとはのう」
「…アンタが、カンフー仙人?」
崖を超え、霧のかかった山林を歩き、その先の東煌の意匠をあしらった小さな家に住んでいる老人。修行者の間では伝説となっているその老人こそが、かつてカンフー仙人と呼ばれていた人物である。
彼女は早速、修行者としての門戸を叩くことにしたのだ。シキカーンを打倒するには並大抵の強さでは足りない。かといって、一朝一夕で身につくようなものでもないだろう。そこで彼女は自らを高める為の手段を模索していたところ、この人物の存在を耳にしたのだ。
風聞によればこの老人ははるか昔に拳法を極めたというのだが……どうやら本当だったらしい。
「おぬしの名声はこの山奥にも届いておる…同時に、かつてのバカ弟子の狼藉ものう」
「バカ弟子?」
「そうじゃ。おぬしらがシキカーンと呼んでおるあの愚か者はかつて…」
「…いや、これ以上の無駄話はよそう。おぬしとて、こんな老いぼれの昔話を聞きに来たわけではあるまい?」
彼女の目的を察したのか、老人は話を遮った。その通りだと思い直し、ブレマートンは本題に入ることにした。
ブレマートンは全てを話した。自身がシキカーンに敗北を喫したこと・与えられた快感に屈しそうになったこと。そして恋人が攫われ、もはや一刻の猶予もないこと。それらを包み隠さずに打ち明けた。
老人は静かにそれを聞いていたが、やがて静かに口を開いた。
「ふむ…なるほど…事情は理解った。もう隠居した身、弟子など取る気もなかったが…今回は特別じゃ」
「ホント!?」
「うむ。おぬしの心意気に免じて…そして、かつての弟子の狼藉を詫びる意味も込めて。あやつに勝てるよう修業をつけてやろう」
その言葉を聞き、ブレマートンは安堵すると同時に歓喜した。ようやく自分の強さを高めることができるのだと。
彼女の反応を見て取ったのか、仙人は静かに立ち上がり、家の奥へと消えていった。
☆
「それで、何から始めるの?」
「うむ。まずおぬしに必要なのは主に二つ。強烈な快感に耐えるための耐久力、そして快楽に屈しない精神力じゃ」
「……え、それだけ?」
てっきりもっと厳しい修行が始まると思っていただけに、拍子抜けしてしまうブレマートン。
そんな彼女の様子を見て、老人はこくりとうなずいて言葉を続けた。
「実力だけで言えば、おぬしは奴に見劣りせんほどの強さがある。じゃが奴はおぬしの弱点を的確に見抜き、そこを突いてきたのじゃ。だからこそおぬしはそれに打ち勝つ必要がある」
そう言って老人は棚から盃と二枚の雑巾を取り出し、そしてこう続けた。
「まず足を開いてそのまま腰を落とすのじゃ。自分が最もキツイと感じるところで止めてみぃ」
老人の言う通りに、ガニ股で腰を落とすブレマートン。言われた通り中腰のあたりで腰を止めた彼女の両足の太ももに、それぞれ一枚ずつ雑巾を乗せた。乗せ終わると今度は盃に液体を注ぎ、中身がこぼれてしまわないよう、慎重にブレマートンの頭頂部に乗せた。
「その姿勢をしばらく維持するのじゃ。雑巾がずり落ちたり、盃の中身を溢したりしてはならんぞ」
「…懐かしいことやらせるわね…」
それはかつてカンフーガールとなるべく修行していた時代の基礎鍛錬の一つだった。修行内容は様々で、ごく単純なものもあれば非常に辛く苦しいものもあった。しかしそれらの鍛錬全てに共通して言えることは、何があっても途中で投げ出してはならないということだ。たとえどれだけ辛くとも、どれほど苦しくても、最後までやり遂げなければならないのだ。なぜなら修行とはそういうものだからだ。
そんなことを思い出しながら彼女はじっと耐え続けた。最初は余裕そうだった表情も徐々に険しくなっていく……が、それでもブレマートンは必死の形相で耐え続ける。しかし仙人と呼ばれた男の修業がそんな単純なもので終わるわけもなく…
突然、コスチュームのクロッチの部分が横にずらされる。
「!?……なっ、何!?」
突然のことに驚く彼女だったが、慌てて姿勢を崩すことはしなかった。
そしてそれを確認すると仙人はにやりと笑い、盃の中身がこぼれないようにゆっくりとしゃがみ込み──彼女の股間へと顔を近づけた。
「ほぉ~綺麗な色しとるのぉ♡しかも毛も生え揃っとらんではないか……最近の若いモンは皆そうなのかのぉ?♡」
手が割れ目に触れ、くぱぁっ♡と開かれる。むわっとしたメス臭が立ち込め、彼女の羞恥心を煽った。しかしそれでも彼女は姿勢を崩すことはなかった。仙人は彼女の膣の入り口に口を近づけると、優しく息を吹きかけた。その瞬間、ブレマートンの全身にゾクッとした快感が走った。
(こっ……これが修行……?)
これまでの戦いの中で感じたことのない感覚に動揺する彼女だったが、それでも姿勢を崩すことはしなかった。
そんなブレマートンを尻目に、仙人の指が彼女のクリトリスを摘み上げた。
こりっ♡くりくりくりっ……♡♡♡
その瞬間、まるで電流のような快感が迸った。思わず腰が跳ねそうになるが、それを必死で抑え込む。
だがそんな彼女の様子を見て取ったのか、仙人はさらにクリトリスへの責めを強めていった。爪を立てて小刻みに刺激したり、指で挟んで転がすようにしごいたり……緩急をつけた巧みな動きで彼女を追い詰めていく。そんな老人に対しブレマートンは必死の抵抗を続けた。
「な…にしてんのよっ、この…んひィ!?♡……っふ、ぅう~~ッ♡♡♡」
「姿勢を崩すなといっておるじゃろう!そのままじゃと修行にはならぬぞ!」
快感で姿勢が乱れそうになりつつも、それを必死に抑え込むブレマートン。そんな彼女を嘲笑うかのように仙人はクリトリスへの刺激を強めていった。
敏感すぎる弱点への執拗な責めに、彼女は悶えた。
そしてついに……
ずちゅっ♡♡♡ぬぷぷぷっ……♡♡♡
(──っ!?)
何かが彼女の中に入ってくる感覚があった。それが何なのかを理解するよりも早く、仙人の指が膣内に侵入してくるのを感じた。一本だけ入れられたその指は、ゆっくりと抜き差しを繰り返しながら奥へと進んでいく。やがて根元まで入ると、今度はぐりんっと回転させ始めた。まるで膣内の感触を確かめるような動きだったが、それでもしっかりとした快感を与えてくる。
「おぬしの弱点はここじゃろ?ここを責められるとどうしようもなく感じるんじゃろうなぁ?」
「くっ……んふぅっ♡♡♡うるさ……ひぃいっ♡♡♡」
弱点を的確に突かれ、情けない声を上げてしまうブレマートン。だがそれでも姿勢を崩すことはなく、必死の形相で耐え続ける。そんな彼女の姿に満足したのか、仙人は一度指を引き抜くと今度は二本同時に挿入してきた。
二本の指がバラバラに動き回り、膣壁を擦り上げる。それだけでも凄まじい快感だというのに、責めはさらに激しさを増していく。Gスポットを探り当てるとそこを重点的に責め立て始め、さらにもう片方の手でクリトリスも弄り始めた。
こりっこりっ♡シコシコッ♡♡♡シュッシュッ……♡♡♡
「ほれ、ここも忘れずに弄ってやらねばなぁ?」
「ん゛ぅっ♡♡♡ぁ゛っ♡……ひっ♡ぐぅうう♡♡♡」
必死に声を押し殺そうとするブレマートンだったが、あまりの快感に耐えきれず口から漏れ出てしまう。そんな様子を見て取ったのか、老人は更に責めの勢いを強めていった。二本の指で膣内全体を揉みほぐすように圧迫しつつ、親指で陰核を押しつぶすようにして捏ね回す。
そしてとどめとばかりに膣内の一番弱い部分──Gスポットをぐりんっと強く押し込まれると、とうとうブレマートンの身体は限界を迎えた。
「ひっ……ぐ、ぃ゛っ♡……いやっ♡ぁ、あ゛ッ──♡♡♡くぅうううんんんっ♡♡♡」
ビクンッ!♡と大きく仰け反り、絶頂を迎えた彼女。しかしそれでも老人は責めを緩めなかった。それどころかより一層激しくGスポットを責め立て始める。さらに膣内に指を入れたまま親指を陰核に押し付けてぐりぐりと擦り始めたのだ。そのあまりの刺激の強さにブレマートンは悶絶するしかなかった。
びくんっ♡びくびくっ♡♡♡びくっ♡♡♡がくがくがく……♡♡♡♡
(こ、こんなぁっ♡♡♡♡)
これまで感じたことのない強烈な絶頂感に震える彼女だったが、それでも姿勢を崩すことはなかった。そんな彼女の姿に感心したのか、仙人はクリトリスをいじる手を止めないまま話しかけてくる。
「ほれ気を抜くでない。まだ修業は始まったばかりじゃぞ?」
「あ゛ッ……♡♡ダメぇええ♡♡イッちゃうぅうう♡♡♡♡♡」
びくんっ♡♡♡びくびくびくびくっ……♡♡♡♡♡
老人の言葉通り、その後も何度も絶頂を迎えてしまう彼女だったが、それでも姿勢を崩すことはなかった。そんな彼女に対し仙人は満足そうに微笑むと再びクリトリスを責め始めるのだった……。
☆
数時間後── そこには未だに姿勢を崩さず耐えるブレマートンの姿があった。カンフーパンツは股間周りがぐちょぐちょに濡れぼそり無残な有様だった。コスチュームは汗でびしょ濡れになっており、肌に張り付いているせいで彼女の豊満な肢体を余計に強調している。そして顔は真っ赤に染まり、目は潤みきっていた。口元から涎を垂らしながらも必死に快楽に耐えているその姿はまさに官能的であった。
「ふむ…噂に違わぬ才能じゃな。まだまだ若いとはいえ、わしの愛撫にここまで耐えるとは……」
「はぁっ♡はぁっ……♡……あ、当たり前じゃない……っ♡♡♡」
息も絶え絶えといった様子で答えるブレマートン。そんな彼女を見て仙人はにやりと笑い、こう続けた。
「では次の段階に移るとしようかのぉ。もう足を崩してよいぞ」
「ん……わかったわ……」
その言葉を受け、ようやく足を崩せると安堵のため息をつく彼女。だが、次の瞬間にはその表情が再び強張った。なぜなら仙人が目の前で自らの衣服を脱ぎ捨て始めたからだ。
そこにはまるで彫刻のように鍛え抜かれた肉体が存在していた。無駄な贅肉など一切なく、筋骨隆々という言葉が相応しい肉体だ。老爺とは思えない程の見事な筋肉であった。だが、それ以上に目を引くのは股間からぶら下がる巨大な肉棒であった。年齢に見合わぬ逞しさと巨大さを持つそれはまさに巨根と呼ぶに相応しいものだった。
「ちょっ、何して……っ!?♡」
驚いた。なぜならかつて自分を貫き、辱めた憎きシキカーンのモノとほとんど変わらなかったからだ。
かつて自分を快楽の底に沈めた憎い男のモノと比べても全く遜色ない程の威容を誇るその肉棒に思わず息を飲み、屈辱と快楽の記憶がよみがえる。
以前の戦いであの男に組み伏せられた時のことを思い出してしまったのだ。あの圧倒的な存在感を持つ男根に何度も何度もイカされ続けた記憶が甦ってくる……その度に彼女は惨めな敗北感に打ちのめされてきたのだ。
しかしそれと同時に、体に刻み付けられた快楽の記憶も蘇る。あの太く逞しいモノが自分の膣をかき回した時の感触、子宮口を突き上げられた時の衝撃、そして何より──自分の意志とは関係なく強制的に与えられる絶頂の感覚がフラッシュバックする。その感覚は彼女の身体を火照らせ、秘所を濡らしてしまう程だった。
その巨大で禍々しい一物は早く解放されたいと言わんばかりにビクビクと脈打ち、先端からは先走り汁が溢れ出していた。
「思った通り…あやつに犯された記憶がトラウマになっていると同時に、おぬしの身体はその時の快楽を求めておるようじゃな」
「ッ……うるさいわね!」
至極真面目に言ってはいるが、それどころではなかった。仙人の一物は下手な男たちのモノとは比べ物にならない程に大きく、雄々しかったからだ。そして何よりもあの屈辱的な敗北感を呼び起こすモノなのだ……それを目の当たりにしてしまったことで彼女の身体は否応なしに反応してしまい、子宮はキュンキュン疼いてしまっていた。
「安心せい、そのための修業じゃからな。これからおぬしには己のトラウマを乗り越えてもらうぞ」
「トラウマを克服する……?それってどういう……」
何を言っているのか理解できないまま首を傾げるブレマートンだったが、そんな彼女を無視して仙人は話をその場で仰向けに寝そべる。
「ほれ、わしの身体を跨いでさっきと同じことをしてみい。わしのコレの上でのう」
そう言って彼が指し示したのは自身のモノであった。既に臨戦態勢に入っているのか、血管を浮き上がらせガチガチに硬くなっている。
改めてそれを確認した彼女はごくりと生唾を飲み込む。
これを、さっきまでと同じように?そう考えると身体が熱くなるのを感じた。
(こんなモノ……っ!)
内心で毒づきながらも仕方がないとため息をつくブレマートン。
そして彼女は老人の身体に跨り、彼の剛直の上に自分の割れ目を当てるように腰を下ろすとギリギリのところで仙人のストップが入る。
「そう、ぎりぎりで止めるんじゃ。後はこのまま維持してみい」
「くっ……こう、かしら?」
ブレマートンはその状態で動きを止めた。猛々しくそそり立つ肉棒と自らの秘所がすれすれで触れ合ったままの状態。そこから感じる熱さに身震いしてしまうが、それでもなんとか耐えることが出来た。しかし老人はそんな彼女を焦らすようにニヤニヤと笑いながら話しかけてくる。
一方のブレマートンは必死の形相で彼のモノを受け入れないよう耐え続けていた。少しでも気を抜けば一気に挿入されてしまうだろう……そう考えてしまい、緊張で身体が硬くなってしまうのを感じる。
「それにしてもデカいケツじゃのう……むっちりとした太ももといい、実にスケベな体つきじゃな」
「う、うるさいわね……!」
老人がブレマートンの身体を舐め回すように見て呟くと、彼女は恥ずかしそうに顔をそむける。確かに彼女の身体は肉感的で男好きする体つきをしており、その豊満な胸や安産型の尻といった大きなお尻がよりエロティックな雰囲気を醸し出していた。特に彼女はその大きな胸を強調するようなコスチュームを着ているため、余計にその大きさが強調されていた。
特に下半身──鍛え抜かれた太ももからお尻にかけてのラインは非常に魅力的であり、むっちりとした尻肉が露わになるようなポーズを取ることでさらに卑猥さが増している。
「ほれ、腰が震えておるぞ?どうしたんじゃ?」
「ぐっ……くぅうう♡♡♡」
老人がブレマートンの身体を下から撫で回しながら煽ってくる。そのたびに彼女は身体を震わせて快感に耐えていた。
そんなブレマートンに喝を入れるように老人は彼女の尻を軽く叩いた。
「ほれほれ、集中せんかい」
「ひぃん♡♡ぎっ♡♡ひぅうう♡♡♡」
パァン!と乾いた音が響き渡るが、痛みはほとんどなくむしろ刺激によって身体が反応してしまう始末だ。その証拠に彼女の秘所からは愛液が流れ出してしまっていた。尻を叩かれた刺激で一瞬力が抜けてしまいそうになるが、なんとか持ち直すことに成功する。しかしそれが限界だった。今の彼女は少しでも気を抜けばこの一物を迎え入れてしまうような体勢になっており、もはや彼女に逃げ道はなかった。
「ほれほれ、しっかりせんとわしのコレが入ってしまうぞ?」
「んぐぅ゛っ♡♡♡くぅっ♡♡♡」
言いながら仙人は軽く腰を揺すり始める。すると剛直の先端部分が彼女の股間を擦るような形になり、その刺激だけで彼女は達してしまいそうになるほどの快感を感じてしまう。歯を食いしばって耐えるブレマートン。だくだくと蜜を垂らす割れ目に硬くそそり立つモノを擦り付けられ、その熱さと硬さで否が応にも身体が昂ってしまう。
(こんなっ♡♡♡気持ち悪いだけのはずなのに……っ!)
かつてシキカーンのモノを受け入れた時のことを思い出してしまい、子宮がきゅんきゅんと疼くような感覚に襲われる。それが悔しくて仕方がなかった。
自分はそんな淫らな人間ではないと思っているのに、身体が勝手に反応してしまう。それがたまらなく嫌だった。
自身の股間の上に跨ったブレマートンにその剛直を擦り付けながら仙人は楽しげに笑っていた。休むことなく延々とその状態を維持し続けていた彼女は既に息も絶え絶えで、限界が近づいていた。
(あ、脚……っ、力入らな……)
ガクガクと震える脚を何とか立たせようとするものの、既に長時間無理のある体勢で、脚のみで体重を支えてきたことが祟ったのか、膝が笑いだして徐々に腰が落ちていく。そして亀頭の先端が彼女の割れ目を押し開き、敏感な粘膜を刺激する。
「ひぃいっ♡♡♡やめっ♡♡♡」
思わず悲鳴を上げてしまうが、それでも何とか踏みとどまろうと足腰に力を入れようとする。だが、そんな彼女の意思とは裏腹に腰は下がり続けてしまい、やがて亀頭が割れ目を押し開き始めた。
ずぷぷっ……♡♡くちゅっ♡くちゃっ♡♡ぬちっ♡♡♡
「腰を上げんか、修業にならんじゃろ?」
「そ、そんなこと言われてもっ、ぉおお♡♡♡♡」
仙人が呆れた様子で言う。しかしブレマートンはそれどころではなかった。彼女の割れ目は老人のモノをくわえ込もうとするかのようにひくつき、腰はガクガクと震えていて今にも力が抜けそうだったからだ。それでも歯を食いしばって耐える彼女だったが──ついに力尽きたかのように腰が落ちてしまう。
(もうっ、むりぃっ!!♡♡♡)
そしてついにその時が来た。彼女の下半身に限界が訪れたのだ。
今まで堪え続けていた身体から一気に力が抜けてしまい、自重により仙人のモノをずっぽりと咥えこんでしまう。その瞬間──凄まじい快感が全身を駆け巡った。
子宮口に亀頭が触れた瞬間──まるで落雷を受けたかのような衝撃に襲われる。目の前が真っ白になり、頭の中は快楽一色に染まった。
「ほぉっ♡♡お゛っ♡んお゛ぉおおっっ!?♡♡♡」
ブレマートンは獣のような声を上げながら仰け反り、腰を跳ね上げる。あまりに強烈な快楽に一瞬意識を失いかけるも、子宮口を押し上げられる感覚によって強制的に覚醒させられるというループに陥っていた。既に身体は快楽に支配されつつあった。子宮はきゅんきゅんと疼き、膣壁は嬉しそうに蠢きながら肉棒に絡みついているのがわかる。そして秘所からは大量の愛液が噴き出しており、仙人の下腹部を濡らしていた。
「なんという具合のよい穴じゃ…!これはあやつが手に入れたがるのも頷けるわい」
「んぉおおォ~~~ッ♡♡♡お゛ッ♡あぉおオッ♡♡♡」
仙人が感心したように呟くが、今のブレマートンの耳には届かない。彼女はただただ与えられる快感に耐えるのに必死だった。
子宮口は亀頭によって押し上げられ、目の前がちらつく程の快感が走る。そこから生まれる甘く蕩けるような痺れは瞬く間に全身を支配していき、思考力を奪っていく。
「何をボケッとしとるか、早く腰を上げんか」
「ふぎぃいいっ♡♡♡」
仙人はそう言うと、彼女の尻を平手で叩いた。その衝撃にブレマートンは悲鳴を上げるが、それでもなんとか腰を上げようとする。しかし脚に力を入れても快感に震える腰は上がり切らず、力が抜けて腰を下ろしてしまうという悪循環に陥ってしまっていた。
ずるるるる…♡♡ぬぽんっ♡♡ぐちゅんっ♡♡♡
子宮口を押し上げていた亀頭が引き抜かれ、再び奥深くまで突き入れられる。その強烈な感覚にブレマートンの口から嬌声が漏れ出てしまう。
そして彼女はそのまま腰を浮かせようと試みるものの、やはり力が入らず思うようにいかない。何度も何度も挑戦するが結果は同じだった。その度に子宮口が押し上げられてしまい、強烈な快感が脳天を突き抜けて思考能力を奪っていくのだ。
「まったく……すっかりわしのコレに夢中になってしまったようじゃな」
その間もずっと彼女の膣は仙人の一物を咥え込んだまま離そうとしなかった。むしろより深くまで招き入れようとしているようにすら思える程だった。その様子を見て老人はますます笑みを深めると、ゆっくりと腰を動かし始めた。
緩やかにピストン運動が開始され、その動きに合わせてブレマートンの体が揺れ動く。激しい動きではなかったが、その緩やかな動きは子宮にまで響き渡り、その振動が脳にまで達しているような感覚に陥った。
(こ、こんなっ♡♡ゆっくりなのに……っ♡♡)
肉棒が引き抜かれると切なそうに絡みつき、押し込まれると嬉しそうに包み込むように迎え入れる。子宮口は亀頭に吸い付き離れようとしない。子宮全体が小刻みに震えており、それがまた新たな快楽を生み出す種となっていた。
「仕方がないのう。では修業を少し変えてやろう」
「んぉお゛ぉっ♡♡♡♡」
仙人はそう言うと、彼女の腰をしっかりと掴んで固定する。そして一気に激しいピストンを開始した。
ぱんっ!ぱちゅっ!!どちゅんっ♡♡♡どちゅんっ♡♡♡どちゅんっ♡♡♡
「あへぇええぇぇ♡♡♡♡♡しゅごいいぃぃいいぃいっっ♡♡♡♡♡」
今までの緩やかさが嘘であったかのような激しさで子宮を突き上げられる。そのあまりの衝撃にブレマートンの口から絶叫じみた喘ぎ声が上がるが、それを気にする様子もなく老人はひたすら腰を動かす。
「この弱すぎる穴ぼこをわしのマラで鍛えてやらねばならんなぁ!」
「あ゛っ♡♡おぉ゛ぉっ♡♡♡んほおぉぉおおっっ!!♡♡♡♡」
もはや自分が何をされているのかすら理解できなくなっていた。ただ与えられる快感に身を委ねることしかできない。いや、むしろ自ら進んで腰を振り始めている始末だ。もはや完全に堕ちてしまったといっても過言ではないだろう。
その証拠に彼女の表情は完全に蕩けきっており、口元はだらしなく開きっぱなしになっている。その瞳は完全に焦点があっておらず、どこを見ているのかも定かではない状態だ。しかしそれでもなおブレマートンは必死になって腰を浮かせようとしていた。それは彼女にとって最後の抵抗であり──意地でもあったのだろう。
「ほぉ、まだやるのかね?どこまで頑張れるか見物じゃな」
「んぎぃっ♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡♡んぉお゛おぉおおっっ!!♡♡♡♡」
一物が子宮を押し上げる度に、子宮全体が甘く蕩けるような快感に包まれる。しかしそれでもなおブレマートンは諦めることなく腰を浮かせようと試みる。だが仙人はそんな彼女の頑張りをあざ笑うかのように、激しく腰を動かすと再び彼女の最奥へと剛直を突き入れた。その瞬間──頭が真っ白になり、何も考えられなくなった。
「お゛っ♡ぉお゛っ♡♡♡ちんぽながすぎっ♡♡♡しきゅうつぶれりゅぅうぅぅううぅうっ♡♡♡♡」
その姿からはかつての勇猛な戦士の面影はなく、ただ一匹の雌と成り果てていた。そんな彼女を嘲笑うかのように、仙人は腰を打ち付けながらピストンを繰り返す。その度子宮口は押し上げられ、子宮全体が揺さぶられる感覚に身悶えることしかできなかった。
与えられる快楽に溺れ、喘ぐことしかできなくなったブレマートンの姿に満足したのか、仙人の動きが激しくなる。彼女の尻をしっかりと掴み直すと、ラストスパートをかけるようにさらに速度を上げた。
「んぉおおっっ!!♡♡♡♡お゛おぉぉっ♡♡♡イクッ♡♡♡イッぐぅぅうう♡♡♡♡」
子宮を突き上げられる度に、脳天を突き抜けるような強烈な快感が全身を支配する。子宮口は亀頭をくわえ込み、まるでキスでもするかのように吸い付く。そして膣壁は剛直を離すまいとするかのように絡みつき、締め付けを強くした。その結果──より一層快楽を感じてしまい、より強い絶頂感に襲われるという悪循環に陥っていた。もはやブレマートンの身体は完全に屈服しており、子宮は度重なる執拗なまでの子宮責めによって完全に堕ちきっていた。
「おおっ、搾られるっ…そんなにわしの子種が欲しいか!」
「い゛っ、いやぁああっ♡♡♡なかだめぇええっ♡♡♡」
仙人の言葉を否定しようと声を上げるが、言葉とは裏腹に子宮口は亀頭に吸い付き、膣壁は肉竿をきつく締め付ける。まるで射精を促すかのようなその動きに誘われたかのように彼女の一番深いところに突き入れたまま動きを止めた。剛直が激しく脈打ち始める。射精の前兆を感じ取ったブレマートンは慌てて腰を上げようとするも、彼女の意思とは裏腹に腰は動かなかった。子宮口は亀頭に吸い付いたまま離そうとせず、むしろ奥へ奥へと迎え入れようとしているようにすら思えた。
「さぁ、わしの子種をたっぷり注いでやるわい。子宮で受け止めるんじゃ……!」
「やっ、ちんぽふくらんでっ♡♡♡だめぇええっ♡♡♡♡」
彼女の言葉通り、仙人の一物ははち切れんばかりに膨らみ、今にも弾けてしまいそうだった。その感覚でブレマートンは己がこれから何をされるのかを悟ってしまうが、今更逃げようとしても無駄だった。既に彼女の下半身は快楽に溺れ、中のモノを離そうとしない。子宮口は亀頭に吸い付いたまま離れる気配はなく、それどころか射精を促すかのように膣全体で剛直を包み込む。
仙人はゆっくりと腰を引いていくと──一気に叩きつけた。
どぴゅっ!♡♡ぶっぴゅうぅっ!♡♡ぶっぴぃいぃっ!!♡♡♡
勢いよく発射された精液は子宮に直接注ぎ込まれていく。その瞬間、今までとは比べ物にならない程の衝撃が全身を貫き、視界が真っ白になった。
「あ゛ぁぁああぁああっ!!♡♡♡♡イィッグゥウウッ!!♡♡♡♡」
子宮に直接叩きつけられる熱い奔流を感じながら、ブレマートンは盛大に達してしまった。子宮口は亀頭にしっかりと吸い付いたまま離れようとせず、それどころか大量の白濁液を飲み干そうと脈動を繰り返す。そして膣壁は肉棒に巻き付き、まるで精液を一滴残らず搾り取るかのように蠢く。熱い遺伝子の塊が何度も子宮に叩きつけられる感覚に、ブレマートンは完全に蕩けきった表情を晒してしまっていた。
また、やってしまった。シキカーンに引き続き、恋人ではない男の男根を受け入れ、中出しを許して絶頂を迎えてしまった。しかも、またしても連続で……。
絶頂の余韻に浸りながらも、ブレマートンは自己嫌悪に陥るしかなかった。しかし体は正直で、今もなお秘所は仙人の一物をしっかりと咥え込んでいる。そればかりかもっと欲しいとでも言わんばかりに膣壁は収縮を繰り返しており、子宮口は亀頭に吸い付いて離そうとしなかった。
「全く、とんでもないマンコじゃわい。わしの子種を貪欲に飲み干そうとしておる。引き抜くのさえ一苦労じゃ…」
「んぅっ♡ふーっ♡ふーっ♡」
老人は呆れたように呟くと、ゆっくりと彼女の中から自分のモノを引き抜いた。亀頭が子宮口から抜ける瞬間、離すまいとするかのように吸い付いたが、ちゅぽんっと音を立て、膣から抜け落ちた。
栓を失った膣からはどろりと白濁液が溢れ出し、仙人の身体にかかってしまう。ブレマートンの体力は尽きかけていた。快楽に溺れてしまった身体は言うことを聞かず、もう指一本動かせない状態だった。しかしそんな状態であってもなお、子宮だけは貪欲に肉棒を求め続けていた。
(あ……す、すごっ♡♡♡しきゅうずっとびりびりしてるぅ……♡♡♡)
未だに絶頂の余韻が残っているのか、子宮全体が甘く痺れて思うように動けない。膣内はひくつきっぱなしで、子宮は何度も疼いている。まるで受精したがっているかのような反応だが、もちろん彼女が望んでいるわけではない。彼女の意思とは裏腹に身体が勝手に反応しているだけだ。
子宮は精子を欲しがり、膣内はもう入っていない肉棒から精子を搾り取ろうと蠢いているのだ。
彼女の身体は貪欲に快楽を求め続けていた。子種を求めて子宮が熱いものをねだっているのが分かる。
「はぁ……っ♡はぁ……っ♡うぅんっ♡」
息を整える彼女の意思に関係なく、膣内は淫らに動き続けていた。子宮口はパクパクと口を開き、子宮全体で精子を求めているのが手に取るように分かる。一人しか男を受け入れたことのない彼女の子宮が、受精したくて堪らないとばかりに疼いていた。
「これは思ったよりも厳しく行かにゃならんのぉ…ほれへばっておるでない、まだ修業は始まったばかりなのじゃぞ」
「はーっ♡うぅ……っ♡こっ、この……えろじじい……っ♡♡♡」
自らを棚に上げて抗議するも、己の運命が変わることはない。何日にもわたる過酷な修行は幕を開けたばかりなのだった。
☆
たぽんっ♡♡♡たぱんっ♡♡♡たぽんっ♡♡♡
肉同士がぶつかり合う音が室内に響き渡る。ブレマートンの豊満なおっぱいの間には仙人のモノが挟まれており、上下に動かされる度に彼女の柔らかな胸は形を変えていく。ベッドに腰かけた仙人の前に跪き、両手で乳房を挟み込むような体勢で奉仕する彼女の表情は不満げであり、淫らな修行に付き合わされていることに対する抗議の意志が見て取れた。
「守りだけでは戦いはままならん。ぉうっ♡こうして攻めの一手も同時に鍛えねばなぁ……!」
「ふぅっ♡うっ♡こ、こんな訓練なんてしなくても、あたしはちゃんと戦えるわよ……んんっ♡」
快楽に抗いながら抗議の声を上げるブレマートン。しかし彼女の意志に反して身体は正直であり、言葉とは裏腹に胸の谷間に挟まれた肉棒を離そうとしない。
仙人の方もお構い無しといった様子で、一心不乱に腰を振り続けている。まるで膣内にいるかのような熱い感触と弾力を持った彼女の胸に包まれ、その表情は恍惚としていた。
「んっ♡このっ……さっさとイケばいいのよっ!こんな訓練意味ないわ……っ♡」
「ほっ♡ぐぉっ♡い、言われなくともっ……おほぉっ♡」
ブレマートンが身体を揺すると、柔らかな胸がいやらしく形を変えていく。
彼の剛直は彼女の谷間の中で先走り汁を溢れさせており、それが潤滑油となってよりスムーズに動き続ける。さらに乳圧を強めれば亀頭から勢いよく飛び出したカウパーが谷間だけでなく顔にまで飛び散り、淫らな化粧を施していった。
じゅぷっ♡ずりゅっ♡ぬちゃっ♡♡♡にちゅっ♡♡♡
淫らな水音を立てながら上下運動を繰り返す度に、柔らかなおっぱいが形を変えて肉棒を包み込んでいく。時折左右互い違いに動かしながら擦り上げたり、先端を口に含んで舌で舐ったりとバリエーション豊かな刺激を与え続けた。
「早く、出しなさいよ……っ♡イけっ、イけ…!」
「こ、こりゃっ、出るぞ……ぉっ、ぐうぅぅっ♡」
どぷっ!びゅーーっ!!♡♡♡♡どくんっ♡♡ぶりゅっ♡♡♡
勢いよく放たれた熱い奔流が彼女の顔を汚していく。むせ返るような雄の匂いとべっとりと肌に張り付く白濁液の感触に、ブレマートンは顔をしかめる。しかし彼女は嫌悪感を露わにしながらも、谷間の中の剛直を解放しようとはしなかった。むしろより強く挟み込み、まるで残り汁を搾り取ろうとでもいうかのようにおっぱいを押し付けている。
「うぅくっさ……っ♡ねばっこい……♡」
「ふぉっ、おっ…!ま、まだ出よるわ……っ」
仙人の射精は長く続き、谷間から溢れそうな程の量と濃さだった。そのあまりの量に彼女の身体は汗ばみ、谷間からは入り切らなかった精液が溢れ出てしまっている。しかしそれでもなおブレマートンは動きを止めず、むしろより強く押し付けて少しでも多く搾り取ろうと躍起になっていた。
ようやく長い吐精が終わり、仙人は満足げに息を吐くと、彼女の谷間から肉棒を引き抜いた。
「な、なんという性技じゃ……これほどまでに搾り取られるとは……。ここまでの逸材は他におらぬかもしれんのう」
息を荒げながらそう呟く仙人に対し、ブレマートンは不満げな表情を崩さなかった。
彼女のおっぱいは精液まみれで酷い有様だった。谷間にはゼリーのような塊がいくつも付着しており、それが重力に従ってゆっくりと垂れ落ちていく様は非常に淫猥な光景であった。そして何より──彼女の胸からは今もなお甘い疼きが広がっており、身体の火照りは収まるどころか増す一方だった。
(こ、こんなの……早く収めないと……)
未だ落ち着かない体を抱えながらも、彼女は必死に平静を装おうとした。しかしそんな努力を嘲笑うかのように──彼女の子宮は再びきゅんきゅんと疼き始めたのだ。まるで目の前の老人の一物を欲しがっているかのような反応に彼女は顔を赤らめるが、それでもどうにか取り繕おうとする彼女に対し、仙人はニヤニヤとした笑みを浮かべた。
日ごとに修行の内容は変わっていった。
ある日は種付けプレスで犯され続け、
「お゛んっ♡♡♡お゛っ♡♡♡そこっ♡♡♡やべでぇっ♡♡♡」
「この程度でへばってどうする?」
「ひっ♡♡♡あ゛ぁぁあっ♡♡♡」
「守りはまるでからっきしじゃのう!ほれ、また子種をくれてやる!しっかりと受け止めるのじゃぞ!」
「やっ♡♡♡やめっ♡♡♡お゛ぉおぉぉおぉぉっ♡♡♡♡」
ある日はイラマチオでの処理を。
「じゅっぞぞぞぞ♡♡♡ぞぞっ♡♡♡ぢゅるっ♡♡♡ちゅばっ♡♡♡」
「うぬぅ……これはまさしく極上の口じゃ……!」
「ちゅっぽぉぉ♡♡♡お゛ぇぇ♡じゅぼぼっ♡♡♡」
「おぉぉっ、出るぞ!しっかり飲み干せ!」
「んごぉぉおぉぉっ♡♡♡」
またある日は騎乗位での奉仕を。
「ひぅっ♡♡♡んふぅっ♡♡♡」
「良い眺めじゃ……腰を振りながらそのたわわな胸を揺らすがよい」
「んぐぅっ……♡♡♡ふーっ♡♡♡おっ♡♡♡」
「お、おおっ!凄い締め付けじゃ……!ほれ、イケ!このまま儂もイクぞ!」
「んぉぉおぉぉぉおぉぉっ♡♡♡♡」
そんな調子で、日に日に修行は過酷になっていく。そしてついに、終わりの時が訪れる――
☆
「忘れとるものはないか?戻ってくるにはちと手間じゃぞ、ここは」
「もう確認はしたわ」
「それならよい。いやぁ、若者の生気がこっちにも流れ込んでくるような日々だったわい」
「散々流し込んだのはそっちでしょうが」
ブレマートンは仙人の家を出発するところだった。
彼女の身体は以前にも増して淫靡に成長していた。むっちりとした肉感的な身体、男を惑わす豊満なバスト、男根をしっかりと包み込める豊満なお尻。過酷な性行為による女性ホルモンの分泌によってもたらされたそれらは修行の成果を如実に示しており、彼女の身体が既に立派な雌であることを証明していた。
「ここに来た時とは見違えるほどじゃ。実感しとるじゃろうが、おぬしは確実に強くなっとる。あのバカ弟子にも負けはせん」
「当然よ、あたしは絶対に負けないわ。あんな奴になんて負けてたまるもんですか」
彼女の声からは自信が溢れていた。
性技を鍛えられたことによって、彼女は戦闘面においても大きな成長を遂げている。カンフーの技術はともかくとして、自らを手籠めにせんと画策するシキカーン相手であれば互角に渡り合うことができる。
「……ブレマートンよ。弟子にこのような事を頼むべきでないことはわかっとる。じゃがそれでも、あれの師として、頼みたい。不甲斐ない師に替わって…どうか、あやつの狼藉を止めておくれ」
「……」
それまでと打って変わって、真剣な面持ちで仙人は頭を下げる。そんなカンフー仙人に対し、何をするでもなく踵を返してブレマートンは返答する。
「……アンタ達二人の師弟の問題は関係ないけど……ま、どうせアイツは止めなきゃいけないんだし。ついでにサクッと解決しておいてあげるわよ」
そう答える彼女の表情は、自信に満ちたものであった。
彼女ならば…カンフーガール、ブレマートンならば。きっと、この事態を解決してくれることだろう。
仙人は安堵してため息をつくと、山を下りていくブレマートンを手を振って見送った。
「……」
思えば、長いようで短い時間であった。霧の山林を抜け、崖を乗り越え、振り返ればもう仙人との修業の場は見えなくなっていた。
修業の日々を思い出しながら、カンフー仙人のいる方角に向き直り、大きく息を吸う。そして、ありったけの大声で叫んだのだった。
「……いい話みたいに纏めようとしてんじゃないわよこのエロじじいーーーーッ!!!」
☆
そんなこんなで、修行の日々を乗り越えて街に戻ってきた。
しかしこれは終わりではない。ようやく始まるのだ。恋人を攫い、あまつさえ自らを犯し辱めたシキカーンの居所を突き止めなくてはならない。
今の自分なら負けはしない。後は見つけるだけだ。そんなブレマートンを挑発するように、一枚の紙が手元に届く。
「……来るなら来い、って事ね」
俺はここにいる、逃げも隠れもしないと言わんばかりのメッセージ。
侮られていることを確かに感じながらブレマートンは冷静に感情を抑え込み、メッセージに添えられた地図へと目を落とす。
どうやら、繁華街の外れにある廃ビルのようで、そこにシキカーンが潜んでいる。ブレマートンは躊躇することなく向かうことにした。
☆
道中でも当然警戒を怠らない彼女であったが、しかし、不審な点は一切見つからなかった。結局最後まで何事もなく目的地に辿り着いた彼女は拍子抜けしながらも中に足を踏み入れると──そこには地下へと続く階段があった。恐らくその先で待っているのだろうと考え、彼女は階段を下りていく。
そのまま少し歩いていけば錆びた鉄扉が見える。かつての夜を思い起こさせるそれに顔を顰めながらも、彼女は意を決して扉を開いた。
「……っ、このちんぽ臭は…」
途端──むせ返るような雄臭が彼女の鼻腔を刺激する。その匂いの根源を探ろうと部屋を見渡すと── そこにはシキカーンの姿があった。その雰囲気に気圧されそうになるも、ブレマートンは自らを奮い立たせて構えを取る。匂いの発生源であるシキカーンの股間に屹立した剛直は、彼女の匂いに反応してか既に限界まで怒張して時折ビクンと脈打ち、否応なく彼女の記憶を呼び覚まさせる。
しかし彼女は負けじとシキカーンを睨み付ける。
「…来たか、カンフーガール」
「随分余裕があるみたいね。あんな紙まで送って来ちゃって」
軽口を叩き合いながらも、二人の間には静かな緊張感が漂っている。
シキカーンは相変わらず余裕綽々といった様子で不敵な笑みを浮かべているが、それでもその全身から漂う猛者の気配にブレマートンは思わず生唾を飲み込む。
しかし彼女は強気な姿勢を崩すことなく相対した。そして、両者の視線がぶつかり──先に動いたのはシキカーンの方であった。
「!」
カウンター気味にハイキックを食らわせようとするが、その蹴りはあっさりと躱されてしまう。それどころか逆に足を掴まれて体勢を崩されてしまった。そのまま床へと押し倒されてしまい、身動きが取れなくなってしまう。何とか脱出しようとするも、シキカーンの巨体を押し返すことができない。
その間にも彼の剛直がブレマートンの顔面に迫っていき、その先端が彼女の唇に触れる寸前でピタリと止まった。
見せつけるようにしてゆっくりと剛直が口元へ近づき、唇に触れる直前でまた止まる。
しかしブレマートンが焦ることはない。これは作戦なのだから。
(案の定だわ……!どうせまた犯しにくるのはお見通しなのよこのレイプ魔!)
相手の目的は自分を辱め、そして手籠めにすること。だからあえて、こうして易々と組み伏せられてやった。
狙い通りに事が進み、ブレマートンは内心ほくそ笑む。最初から犯されると思っていたが、シキカーンはまずフェラをさせるつもりでいるようだった。
だがこれは嬉しい誤算だ。一方的に搾り取ってやれば相手の体力をいくらか削れる。そうなれば、後はゆっくりと料理してやるだけだ。
亀頭からは先走りが溢れ出し、それが唇に滴り落ちて粘液を塗りたくっていく。鼻腔を満たすその雄臭にくらくらしながらも、ブレマートンは強い意志で目の前の肉棒を睨みつけた。
焦らすようにして剛直の先で彼女の唇をノックし続けている。不意打ちにはもってこいの状況だ。
そして相手の隙を突き、突きつけられた肉棒にむしゃぶりついた。
(ッ!?♡♡♡な、なによこの臭い……♡♡♡)
狙い通りではあったが、ノーダメージとはいかなかった。数m先にあるだけでも人を惑わせられるほどの雄臭を放つシキカーンの剛直。
それを咥えこんでしまえば、それまでとは比べ物にならないほど濃い雄の臭いが嗅覚を狂わせ、否応なく雌として発情させられてしまう。
しかも、一度咥えこんでしまったがために剛直の味や臭いをより鮮明に感じてしまい、余計に下腹部が熱くなっていく感覚を覚える。
今すぐ肉棒から口を離したいと思うものの、ここで敵の意表を突かなければ敗北してしまうだろう。その一心でブレマートンは奉仕を続けた。
「じゅぞぞぞっ♡♡♡ぢゅぽっ♡♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡」
音を立てて肉棒を啜る。口全体を使い、丹念に奉仕していく。
舌全体で裏筋を舐め上げ、カリ首に舌を這わせ、尿道口に舌先をねじ込む。口腔でしゃぶり上げてやると剛直が脈打ち、雄臭い先走りが溢れ出すのが分かった。それを余すことなく飲み込みながら、彼女は必死に頭を動かして肉棒への奉仕を続ける。
「ぐっ、この……!」
「ぢゅぼっ♡ずぞッ♡♡ぢゅぶぶっ♡♡♡じゅるるるッ♡♡♡♡」
予想外の攻撃に狼狽えた様子のシキカーンを無視して、ブレマートンは激しくしゃぶり続ける。
バキュームフェラによって肉棒全体が刺激され、シキカーンの腰が震える。しかしそれでもなお射精には至らないようで、彼の剛直は未だその硬さを保っていた。舌を伸ばし、亀頭から溢れる先走りを舐め取る。苦味と生臭さが口内に広がり、思わず顔を顰めるも懸命に奉仕を続ける。
淫らな水音を立てながら頭を前後に動かし、口腔全体で肉棒を扱き上げる。
「ぶぽっ♡ぢゅぞっ♡♡ぐっぽ♡♡ぐぽっ♡♡♡♡」
段々とコツを掴んできたのか、奉仕が激しさを増す。その動きにシキカーンも感じ始めているのか、剛直はビクビクと脈打ちながら更に大きさを増していった。
唾液と先走りの混ざったものが口から溢れ出し、顎を伝っていく。ブレマートンの美貌を淫猥に彩るその様は、彼女の持つエロさと相まって背徳的な魅力を生み出していた。
「ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぢゅぞっ♡♡♡ぢゅぞぞぞっ♡♡♡」
喉奥まで使って剛直を飲み込む。ディープスロートの体勢となり、シキカーンのモノが喉奥にまで侵入してくる感覚に一瞬嘔吐きそうになるも、それを堪えて肉棒に奉仕し続ける。
頬を窄めて剛直を吸い上げる。口全体で締め付けることで肉棒を刺激すれば、それに応えるようにして剛直が脈動し、先走りを吐き出す。
雄臭い肉棒をしゃぶりながらブレマートン自身もまた興奮していた。以前陵辱された時のことを思い出し、身体が火照っていく。しかしそれでもなお彼女は奉仕をやめず──遂にその時はやってきた。
剛直が一際大きく脈動し、射精の予兆を見せる。それを感じ取ったブレマートンは更なる刺激を加えるために動きを強めた。
(射精しそう……♡♡もうそろそろね……っ♡♡)
シキカーンが快楽に顔を歪ませ、荒い息を吐き出している。
ブレマートンはとどめと言わんばかりに喉奥を締めて剛直を強く吸い上げる。その瞬間──彼の剛直が大きく跳ねたかと思うと、熱い奔流が勢いよく口内へと放出された。
ごぷりっ♡♡♡ぶぴゅっ♡♡♡どぷっ♡♡♡びゅくるるるっ♡♡どぷっ♡♡♡どくん、どくん……♡♡♡♡
「ぢゅるっ♡♡ぐぽっ♡♡♡ぐぽっ♡♡♡んむぅっ♡♡♡♡♡」
(来たぁっ♡♡♡量多すぎッ♡♡♡♡♡)
喉奥で弾けるような勢いで放たれた白濁液は瞬く間に彼女の口内を満たし、それでもなお収まらずに鼻腔へと逆流していく。粘度の高い液体で鼻孔までも犯され、その臭気によって彼女は軽く絶頂を迎えてしまった。
鼻から精液を垂らしながら肉棒をしゃぶり続けるブレマートンの姿に興奮を覚えたのか、射精中にも関わらずシキカーンは更に腰を突き出し、彼女の喉奥へ剛直を突き入れていく。
「ぶぼっ♡♡ぶぽっ♡♡んぐぅッ♡♡♡♡」
淫らな音と共に肉棒が引き抜かれると、彼女の口からは大量の精液が溢れ出した。
むわぁっ♡♡♡と湯気が立ち上りそうなほど熱く濃厚なザーメンは、まるでゼリーのようにプルプルしていて非常にいやらしい見た目をしている。その臭いも凄まじく、鼻腔内を通り抜けて脳髄を直接殴りつけてくるかのような感覚に襲われるほどだった。
(くっさ……っ♡♡♡くさすぎよぉ……っ♡♡♡♡)
鼻を抜ける強烈な雄臭に思考回路が痺れ、思考が霞んでいく。それでもなおブレマートンは追い打ちをかけるように肉棒に自ら吸い付き、尿道に残ったザーメンを一滴残らず搾り取るようにして吸い上げ始めた。
「ぢゅぞっ♡♡ずろろろろっ♡♡♡ぐっぽ♡♡♡ぢゅるるっ♡♡♡♡」
下品な音を響かせながら行われるバキュームフェラは強烈で、腰が砕けてしまいそうなほどの快感を与える。シキカーンの剛直はその刺激に反応して脈打ち、びゅく♡びゅくっ♡♡と断続的に精を放ち続ける。
(……ッ♡♡♡また出てるっ♡♡♡♡)
口腔内で暴れる剛直を感じ取りながらも、ブレマートンは口を離すことはせずひたすら奉仕を続ける。舌全体で裏筋を舐め上げ、亀頭全体を包み込んで尿道に残った精液までも吸い出していく。
(これだけ出せば多少は疲れるはず……ッ♡今度はこっちが搾り尽くしてやるわ……ッ♡♡♡)
息を荒くしながらも、ブレマートンの瞳にはまだ闘志の炎が燃え滾っていた。
唇を離し、肉棒を引き抜く。その際にもシキカーンの剛直からは大量の精液が飛び散り、彼女の顔を白く汚していく。それはまるで顔射されているかのようで、それすらも今のブレマートンにとっては興奮を高める要因になっていた。
しかしそれでも彼女の戦意は衰えない。雄臭に汚染されながらもブレマートンは気丈に振る舞い、余裕たっぷりといった様子でシキカーンを見つめる。
予想通りいくらか体力を消耗したようだが、それでもまだまだ余裕といった様子だった。
大きく肩で息をしながらも、ブレマートンは次の行動に移る。彼女はゆっくりと立ち上がり、シキカーンの胸板に手を当て──そして一気に押し倒した。
突然のことに驚きの声を上げるシキカーンであったが、抵抗する隙すら与えずにそのまま馬乗りになりマウントポジションを取ることに成功する。
「今度はこっちの番だからっ♡♡♡赤玉出るまで搾り取ってあげるから覚悟しなさい♡♡♡」
ぬちぬちと粘着質な音を立てながら互いの性器がこすれ合う。すでに興奮しきっている彼女の花弁は濡れそぼっており、シキカーンの剛直に絡みつくようにして密着していた。
そのまま腰を前後させ、互いの粘膜を擦り合わせるように刺激する。膣内から溢れ出した淫蜜が塗りたくられ、剛直と絡み合っていやらしい音を立て始めた。
ブレマートンはゆっくりと腰を下ろしていき、亀頭の先端を自身の割れ目へと宛がう。そのまま体重をかけるように一気に挿入すると
ぐぢゅっ♡♡という音と共に肉棒が膣内に侵入してきた。
「んぉお゛っっ♡♡♡」
凄まじい衝撃に一瞬意識を失いかける。しかしそれでもブレマートンは動きを止めず、むしろより強く腰を落としていく。
そして遂に根元まで入り切ったところで動きを止めた。膣内は熱くうねっており、剛直を離すまいと絡みついてくるような締め付けで歓迎する。子宮口は亀頭に吸い付き、早く子種を注ぎ込んでほしいと訴えかけているようだった。
(すご……っ♡♡♡やっぱこいつのちんぽやばすぎ……♡♡♡でも前の時に比べたら全然余裕だわ♡♡♡)
挿入の衝撃で軽く絶頂してしまったが、それも束の間のこと。ブレマートンの瞳には再び闘志が宿り、歯を食いしばって腰を上下に動かし始めた。
膣襞一枚一枚で剛直を絡め取り、扱き上げるようにしてピストン運動を行う。まるで肉棒をしゃぶるように絡みついてくる膣内は極上の名器であり、シキカーンもその快楽に顔を歪めていた。
身体を揺すりながら何度も上下運動を繰り返すことで、彼女の豊かな胸がぷるんっぷるんっと揺れる。その様はあまりにも淫猥で、視覚的にも十分な破壊力を持っていた。
「ほらっ♡♡♡私のおまんこ気持ちいいでしょっ♡♡♡さっさと射精して負けなさいよっ♡♡♡♡」
自分のペースで動ける上に一方的に快楽を与えられるためか、ブレマートンの表情に余裕が生まれてくる。彼女は口元に笑みを浮かべつつ、腰の動きを変化させ始めた。上下だけでなく前後左右にも腰をくねらせるように動かし、膣全体で剛直を刺激するようにする。その動きはまるで無数の舌に舐め回されているかのような感覚をシキカーンへと与えた。激しく腰を振り、膣内で剛直を扱き上げる。子宮口を突かれる度に意識が飛びそうになるほどの快感が押し寄せてくるが、それでもブレマートンは動きを止めない。
「私のおまんこでザーメン全部搾り取ってやるんだからっ♡♡♡♡ほらっ♡♡♡さっさと出しなさいよっ♡♡♡♡」
パンッ!パァンッ!!という肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。結合部から溢れ出す蜜が飛び散り、辺りに雌の臭いを充満させる。
激しい抽挿によって剛直は引き抜かれ、そしてまた奥へと押し込まれていく。膣内は肉棒を歓迎するように締め付けを強め、子宮口は常に亀頭に吸い付いている状態だ。
あまりの快感に腰が震えてしまいそうになるが、それでもブレマートンは動きを止めない。必死に腰を振り、シキカーンを射精させようと躍起になっている。
子宮口を突かれる度に意識が飛びそうになるほどの強烈な快楽に襲われているが、それでも彼女は止まらない。
「ほらっ♡♡♡さっさとイけッ♡♡♡イッちゃえっ♡♡♡♡私のおまんこにザーメンぶっかけなさいよっ♡♡♡♡」
乱暴な言葉遣いで責め立てる。膣襞は肉棒に絡みつき、子宮口は亀頭を咥えて離さない。その状態で腰を振るものだから堪らないといった様子でシキカーンが絶頂へと駆け上がっていく。
(きたぁっ♡♡♡射精しそうなんだ♡♡♡♡このまま搾り取ってやる……ッ♡♡♡♡♡)
射精の兆しを感じ取ったブレマートンはさらに腰を振りたくるスピードを上げた。その動きに合わせて胸が激しく揺れ動き、汗が飛び散る。
シキカーンの剛直からは先走り汁が大量に流れ出しており、それが潤滑油となって更に動きが加速していく。
子宮口を亀頭に打ち付け、カリ首が膣襞を引っ搔く感覚がたまらない。剛直は膣内でビクビクと痙攣し始めており、今にも精液が放たれる寸前であることがわかる。
(くるっ♡♡♡♡出るっ♡♡♡♡特濃ザーメン♡♡♡私の子宮に注ぎ込まれるっ♡♡♡♡♡)
膣内で肉棒が大きく膨らみ、鈴口から熱い奔流が溢れ出す。
どぼっ♡♡♡ぶびゅるるるっっ♡♡♡ごぽぽっ♡♡♡どぷっ♡♡♡どくんっ♡♡♡
「~~~ッ♡♡♡」
子宮口に密着した亀頭から大量の精液が吐き出される。熱く粘度の高いそれは瞬く間に子宮を満たし、逆流して膣口から溢れ出てきた。
凄まじい勢いで放たれ続ける白濁液が膣内を蹂躙し、膣襞の隙間までもを埋め尽くしていく。火傷しそうなほどの精子の熱にブレマートンは声にならない悲鳴を上げた。
膣は貪欲に多くの子種を得ようと蠢き続け、肉棒もそれに応えて最後の一滴まで絞り出すように脈動を繰り返す。
「んお゛ぉっ……♡♡♡おっ、ほ……ッ♡♡♡おおぉ゙っ……♡♡♡」
あまりの快楽に意識が飛びかけるが、それでもブレマートンは決して動きを止めなかった。
子宮口は亀頭にぴったりと吸い付き、少しでも多くのザーメンを搾り取ろうと吸い上げ続ける。全身を駆け巡る強烈な快楽によって頭の中は真っ白になりかけていたが、前後左右に腰をグラインドさせて子宮口を擦り続ける。
その度に子宮がきゅんっ♡♡♡と疼き、脳髄まで蕩けてしまいそうなほどの快感が襲いかかってきた。
シキカーンの剛直は小刻みに震えており、残り汁を吐き出し続けているのが分かる。
「ふぅ゛ぅ~~っ♡♡♡どんなもんよ…この悪の首領気取りのレイプ魔……♡♡♡私のおまんこに降参しろっ♡♡♡ザーメン全部搾り取ってやるんだからっ♡♡♡♡」
強気な態度とは裏腹に、その瞳は蕩けきっており焦点が定まっていない。口の端からは涎を垂らしており、口元は完全に緩み切っていた。
その表情は完全に快楽に溺れきったメスそのものであり、普段の彼女を知る者であれば驚くことだろう。しかし今の彼女はそんなことを気にする余裕すらなく、ただひたすらに腰を動かし続ける。
(やばいぃっ♡♡♡♡気持ち良すぎる……っ♡♡♡♡こんなデカチンポ反則でしょっ♡♡♡♡子宮悦んじゃってる……ッ♡♡♡こんなの耐えられないってぇ……ッ♡♡♡♡♡)
子宮口を押し上げられ、亀頭で穿り返される感覚に身体が震える。剛直の形が染みついていくような感覚に、ブレマートンの表情は完全に蕩けてしまっていた。
子宮がキュンキュンと疼き、膣襞が剛直を扱くようにして絡みつく。
抽挿によって掻き出された精液と愛液の混合物がぶぴっ♡♡♡と音を立てて結合部から溢れ出し、床を汚していった。
シキカーンの睾丸からは際限なく子種が生産され続けているようで、一向に萎える気配が無い。膣内を押し広げる圧迫感は増す一方で、その硬さも増していく一方だった。そして当然、シキカーンもやられてばかりではない。
「往生際がっ、悪いわね…♡♡♡さっさと降参すればいいの、よお゛ぉおおッ!?♡♡♡♡」
ブレマートンが腰を打ち付けてくるタイミングに合わせ、亀頭で子宮口を突き上げる。
ぐぽんっ♡♡♡という音と共に亀頭が埋没し、亀頭の先端が子宮へと入り込む。その瞬間ブレマートンは背中を仰け反らせ、声にならない悲鳴を上げた。
これまでの人生で最も強烈な絶頂感に視界がチカチカと明滅する。
(ヤバすぎるッ♡♡♡こんなの絶対むり♡♡♡こんなぶっといので子宮こじ開けられたらおかしくなる……ッ♡♡♡♡♡)
「今までの礼だ。貴様に天国を見せてやる」
亀頭の先端で子宮口を穿られる感覚に意識が飛びそうになるほどの快楽が押し寄せてくる。さらにこのアクメで生まれた好機を逃さず、シキカーンはブレマートンの両脚をがっちりと掴むとそのまま立ち上がった。
その衝撃で肉棒がより深く突き刺さり、どぢゅんっ♡♡♡♡という音がした。
「お゛ッッ???♡♡♡♡へええぇ???♡♡♡♡」
未だかつてない感覚に目を白黒させ、何が起こったのかが理解できなかった。あまりに強すぎる原因不明の快感が脳の思考回路を焼き切り、意識を真っ白に塗り替えていく。わからないのはある意味幸福なのかもしれない。ブレマートンは完全にシキカーンの剛直によって串刺しにされてしまっていた。自重によりさらに深くまで肉棒を咥え込み、子宮口を押し広げるようにして亀頭が侵入してしまっている。
そしてそれを、遅れて理解してしまった。ゆえに、時間差で凄まじいアクメを決めることになってしまう。
「ん゛ぉおおぉおおぉおぉぉおおおぉっ!?!?♡♡♡♡♡イグッ♡♡♡イッグ♡♡♡♡イグぅううぅぅううぅううぅぅうっ!♡♡♡♡♡♡」
びくんっ♡♡♡びくびくびくっ♡♡♡♡がくがくがくがくっ♡♡♡♡
強烈な絶頂感によって全身を痙攣させる。結合部からはぷしゅっ♡♡と潮を吹き出し、膣内が激しく収縮して肉棒をぎゅうぎゅうと締め上げた。子宮口は亀頭を咥え込んだまま離さず、子種を一滴も逃すまいと貪欲に吸い上げる。膣襞はまるで別の生き物のように蠢き、剛直を刺激し続けている。その感覚は肉棒を扱くのに十分なものだったが、シキカーンはまだ射精していなかった。
(な、んでぇ……♡♡♡子宮ハメられて♡♡♡♡イッちゃったのにぃ♡♡♡♡まだ出てないなんてぇ……ッ♡♡♡♡)
子宮がきゅぅううんっ♡♡♡と切なく疼き、膣襞は痙攣を続けている。もはや自分の身体が自分のものではなくなってしまったかのような感覚に恐怖すら覚える。そしてそれ以上に、早く楽になりたかった。身体は既に快楽の限界を迎えており、これ以上責められるのは身が持たないと思ったからだ。
絶望的な事に、シキカーンは容赦しない。むしろここからが始まりだと言わんばかりに動き出す。
シキカーンの両手がブレマートンの尻肉を掴む。
どぢゅんっ!♡♡♡どぢゅんっ!♡♡♡どぢゅんっ!♡♡♡どづんッ♡♡♡♡
「お゛ッ!?♡♡♡おおぉおおぉぉっっ!♡♡♡ま、またぁぁあぁああっっ!!♡♡♡」
そのまま小刻みに腰を動かし始め、子宮全体を揺らすようにして責め始めた。凶悪なカリ首によってGスポットを抉られながらのポルチオ責めに、ブレマートンの意識は完全に吹き飛んだ。
普段の彼女からは想像もつかないような下品な嬌声を上げ、舌を突き出して悶絶している。
「ふぎゅぃっ!?♡♡♡あ゛ぁああぁぁっっ!!♡♡♡イクッ♡♡♡イッグぅぅううっっ!♡♡♡」
強烈な抽挿にブレマートンの身体は面白いように跳ね上がり、その度に結合部から白濁した本気汁が噴き出した。
子宮口を押し広げられ、亀頭で穿り返される度に身体がバラバラになってしまいそうな程の衝撃に襲われる。もう何が何だかわからないほどの絶頂の連続で頭の中は完全に真っ白になっていた。
(むりっ♡♡♡これだめっ♡♡♡♡死ぬ♡♡♡イキすぎて死んじゃうぅぅっっ!!♡♡♡)
子宮責めの快楽から逃れようとブレマートンの身体が暴れ出すが、がっしりと掴まれてしまっているため逃れることはできない。それどころかさらに強く抱きしめられてしまい、剛直を深くまで咥えこんでしまった。子宮は亀頭に吸い付きっぱなしで離そうとしないし、膣内もぎゅうぎゅうと締め付けて離さない。それどころかもっと寄越せと言わんばかりに蠢いている始末だ。
「んじゅうぅぅっ!?♡♡♡ふじゅぅっ!♡♡♡ぢゅるっ♡♡♡ぢゅるるるぅぅっっ!!♡♡♡」
キスで口を塞がれ、まともに呼吸ができない。酸素を求めて必死に息を吸い込むが、その度に濃厚な雄の香りが肺いっぱいに流れ込んでくるため余計に頭がくらくらしてくる。それでもブレマートンは必死になって舌を動かし、シキカーンの口腔内を蹂躙する。その動きに応えるようにシキカーンも彼女の舌を絡め取り、吸い上げてくる。
激しいキスによる酸欠状態と子宮口責めによる強烈な絶頂感の波状攻撃によって、ブレマートンは意識が飛びかけていた。
そんな彼女に対し、シキカーンは容赦しないどころかさらに追い打ちをかけるように責め立ててくる。子宮内を亀頭で殴りつけるようにして突き上げると同時に、剛直を勢いよく引き抜いていく。
「んん~~っっ!!♡♡♡んぐぅううぅぅっっ!!♡♡♡」
内臓ごと引き抜かれてしまうのではないかと錯覚するほどの強烈な刺激に、ブレマートンの身体が大きく仰け反る。しかしシキカーンは容赦しないどころかさらにその動きを加速させ、抽挿というよりは掘削と呼ぶべきような激しさで何度も何度も子宮を突き上げる。その度に子宮が貫かれ、膣襞が捲れ上がり、子宮底部が押し潰される。子宮全体が揺さぶられるような衝撃にブレマートンは狂ったようにイキ狂い続けた。
「ん゛ッ、ぶうぅぅううぅっ!♡♡♡んぶぅっ、ふぐぅぅうぅっ!!♡♡♡」
(もう無理♡♡♡死んじゃう♡♡♡イキすぎて死んじゃうッ♡♡♡死んじゃうからぁぁああぁぁっっ!!♡♡♡)
舌を絡ませ合うキスの激しさにブレマートンの表情は完全に蕩けきっており、瞳は完全に裏返ってしまっている。その瞳にはハートマークすら浮かんでいるように見えた。もはや完全に屈服しているものの子宮責めは止まず、むしろ激しさを増していく。
子宮を抉られ、引き抜かれ、また突き入れられる。何度も何度も繰り返されるその行為は最早拷問に近かったが、ブレマートンの身体はそれすらも快感として受け止めてしまっていた。
「んぶぅっっ♡♡♡イグッ♡♡♡イッグぅぅううぅぅっっ!!♡♡♡」
子宮を穿り返される度に絶頂を迎え、膣襞が激しく痙攣し剛直を締め上げてしまう。肉壁は甘く絡みつき、子宮口は亀頭にしゃぶりついて離さない。
凄まじい絶頂の連鎖によって意識が消し飛ぶ寸前だったが、それでもシキカーンは容赦しなかった。
どぢゅんっ!♡♡♡どぢゅんっ!♡♡♡ばちゅんっ!♡♡ごつっ♡♡ごづんッッ!!♡♡♡♡
子宮を押し潰すような強烈な一撃の後、子宮底部に亀頭をめり込ませるようにしてぐりぐりと捏ねくり回される。そしてそのまま小刻みに腰を打ち付けるような動きへと移行していった。
まるでブレマートンの身体そのものをオナホール代わりにしているかのような乱暴な扱いだったが、今の彼女にはそれすらも快楽として受け入れてしまっていた。
子宮は亀頭を飲み込んで離さず、子宮口もカリ首に吸い付いて離れない。膣内もうねり、肉襞が剛直を舐め回し、子宮全体が亀頭へと奉仕するように蠢いているのが分かる。
(ちんぽ膨らんでッ♡♡♡射精される♡♡♡♡子宮に特濃ザーメン中出しされるっ♡♡♡♡)
精液を吐き出される直前の予兆を感じ取ったブレマートンは、無意識のうちに下腹部に力を入れていた。するとシキカーンもそれに応えるように肉棒をさらに膨張させ、亀頭を子宮底部へとめり込ませていく。子宮の最奥部まで突き入れられた剛直から、熱い奔流が解き放たれた。
どぴゅっ!♡♡♡♡びゅるるるぅぅううぅうぅぅうっっ!!♡♡♡♡ぶびゅっっ!!♡♡♡♡ぼびゅっっ!♡♡♡びゅるるるーーッッ!!♡♡♡♡どっぷっどぷぅっ!♡♡♡♡どくっどくっどくん!♡♡♡♡♡
「ぉお゛おぉおお……ッ!?♡♡♡♡」
子宮に叩きつけられる精液の勢いと熱さに、ブレマートンは大きく仰け反って絶叫を上げた。そしてそのまま意識が飛びそうになるが、子宮への射精の衝撃で強制的に覚醒させられる。子宮は大量の精子を飲み込み続け、結合部から入りきらなかった分が逆流し溢れてきていた。それでもなお射精は止まらず、それどころか勢いを増しているようにすら思えるほどだった。
(あへぇえっ♡♡こんなの絶対妊娠するじゃん♡♡♡♡ぜったいぜったい孕んじゃうっ♡♡♡♡こんなの反則だってばぁぁあっ♡♡♡)
子宮は大量の精子を受け止め続け、あっという間に満タンになってしまった。それでもなお注がれ続ける精液によって、ブレマートンの身体は内側から押し上げられていた。子宮は亀頭によって限界まで押し潰され、膣内も隙間なく埋め尽くされているため行き場を失った精子たちは行き場を無くして卵管まで雪崩れ込んでいった。
子宮は卵管にまで入りきらなかった精子を吐き出し、膣襞は蠢いて最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように締め付け続ける。子宮口はカリ首にぴったりと吸い付いて離そうとせず、子宮底部は亀頭にしゃぶりついて離さない。その刺激によってさらに大量の精液が放出され続けるという循環を繰り返していく。
シキカーンの射精は非常に長く続いた。その間ブレマートンはずっとイキっぱなしで痙攣し続けたままアヘ顔を晒し続けていたのだった……。
「ふぅぅ~~っっ♡♡ふうぅぅ~~……っ♡♡♡ん゛おぉ♡♡♡」
ずろぉおおぉぉぉ……っ♡♡♡ ぬぽぉっ♡
長い時間をかけてようやく全ての精を出し終えたのか、シキカーンはゆっくりと腰を引いて肉棒を引き抜いた。
音を立てて引き抜かれた剛直は萎えるどころかさらに硬度を増しており、先端からは未だに濃厚な白濁液が溢れ続けている。
(す、すごすぎ……♡♡♡まだこんなに大きいなんてぇ……♡♡♡)
そんな光景を目の当たりにし、ブレマートンは思わず息を呑んだ。
そして彼女の視線は自然と自分の下腹部へと向けられていく。そこには未だ硬くそそり立つ剛直の姿があった。
「さて、まだまだ付き合ってもらうぞ。貴様をメスとして完全に屈服させてやろう。」
「はへぇ……♡♡♡じょ、上等じゃない……♡♡♡意地でもアンタのちんぽ降参させてやるんだからぁ……♡♡♡」
挑発的な笑みを浮かべるブレマートンだったが、その瞳は完全に蕩けきっており、口元は緩み切ってしまっている。誰がどう見ても強がりにしか見えないのだが、シキカーンは愉しそうに笑うだけだった。
☆
そして数時間後、そこには潰れたカエルのように手足を投げ出したブレマートンの姿があった。
敗北したように見えながら、しかしブレマートンは勝利している。圧倒的な力を持つヴィランの矛先を己に向けるよう仕向け、市民の平和を守ったのだ。
ヒーローとして、これ以上ない勝利であろう。
どれだけ敵が強くとも、無辜の人間のために立ち上がる。そのヒーローの名はカンフーガール、ブレマートン。
頑張れカンフーガール!負けるなカンフーガール!
‐完‐
CAST
カンフーガール ブレマートン
シキカーン
カンフー仙人 ■■■・●●●●●●大佐
下っ端A~G
母港レーベルシリーズVol.1〜闘え!ユニオンカンフーガール~
Presented by Bokō