「は……っ♡ は、ぁ……っ♡ あ゛、あ゛ぁぁ〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡ おほぉ〜〜〜ッ♡♡♡」
「おひっ♡♡んぉ〜〜ッッ♡♡♡ あ゛っへぇぇ〜〜ッ♡♡♡汝ッ、妾、胸は弱くッ♡♡女陰とともに責められたらぁッ♡♡ ほ、ぉおぉ〜〜〜ッッ♡♡♡」
「汝……♡♡口吸いは……嬉しく……♡♡♡なれどっ、んっ♡ちゅ♡♡ふぅ、んっ♡♡ あ゛ひっ♡んひゅぅ〜〜ッッ♡♡♡」
「おほっ♡♡おほぉぉ〜〜〜……っっ♡♡♡ もう、もう妾の子袋には入りきらず……っ♡ 零れてしま……ん゛ふぉッ!♡♡ お゛ほぉ〜〜〜ッッ♡♡♡」
「お゛ぉ〜〜ッッ♡♡♡ ん、お゛ぉぉ〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
☆
信濃の御殿、寝室。
ふかふかと柔らかな布団に包まれながら、彼女は目を覚ました。
まだ日が昇るには早く、外は暗い。
しかし、彼女の目に映る景色ははっきりとしている。
「嗚呼……妾はまた、斯様な淫らな夢を……」
夢である。
幾千、幾万と繰り返した淫行の夢だ。
彼女はすっかり見慣れてしまった淫靡な夢の光景に、目を瞑る。
しかし、瞼の裏に浮かぶのはあの雄々しい肉棒。
孕め孕めと彼女の子袋に種付けをする逞しい肉槍がありありと思い出される。
そして……それを悦んで受け入れる自分の浅ましい姿も。
(げに浅ましき……されど……斯様に……待ち遠しくてならぬとは────)
信濃が見る夢は特別だ。
信濃は夢を通じ、未来の一部を観測する。
予知夢。
見た夢の続き、それがそのまま未来の光景だということは無いが、しかし夢の先は予知した未来だ。
ならば彼女は必ず、近い光景を見ることになる。
うず、うず。と子宮が疼くのを感じる。
あの逞しい陽根に子袋から溢れるほどに種を付けられたいと、彼女の女の部分が浅ましくも訴えかけている。
夢の中の、あのふてぶてしい雄の象徴を思い浮かべるだけで、信濃の顔は熱を持つ。
(斯様な……夢の連夜……身体が疼いてしまう……)
よりにもよって、夢の相手は指揮官。
信濃の、最愛の人。
そして、その夢は日増しに淫らになっていく。
最初は、ただ子種を注がれるだけの夢だった。
それが、次第に指揮官との睦み合いへと変わり……
やがて、夢の中の信濃は指揮官の精を強請る。
自ら股を開き、浅ましく腰を振って。
信濃が見る夢はどれもが幸福に満ちていた。
指揮官の肉棒に貫かれる感触も。
膣壁を抉られ、子宮を殴られる快感にも。
絡み合う舌の熱さにさえ、信濃は幸福を覚えてしまった。
夢の中で蕩けた思考で、彼女は一人呟く。
「これは妾の願望か……またはいずれ来る未来を見ているのか……」
夢で見た光景を現実と混同する。それは夢の中だとしても、指揮官に申し訳ないと思う心がある証拠だった。
信濃は例えそれが未来へと連なるとしても、耐え難い情動に苛まれる日が続くことに辟易としていた。
☆
「汝……まことに、斯様な所にてなさねばならぬ執務がおありか……?」
信濃が指揮官に呼び出され、執務室に入るとそこには気怠い雰囲気の指揮官がいた。
指揮官は書類仕事が嫌になり、信濃を抱きたいから呼び出したのだ。
無論、そんな理由を信濃が知るわけはない。
しかし、夢で見てしまった光景と現実が重なると……どうしても意識してしまう。
指揮官はどこかばつの悪い顔の信濃に対し、気怠げな声色のまま言った。
――近頃、妙に信濃の夢を見るが何かしているのか?
と。
信濃は、夢の中で指揮官の精を強請る自分の姿を思い出して、言葉に詰まった。
あの夢は、ただ自分が見ているだけのものであるはず。
しかし、指揮官も同じ夢を見ているという。
あの浅ましい自分の姿を指揮官に知られていたという事実は信濃の心に動揺を生んだ。
何故、その様な夢を見てしまうのか……と信濃が自問する。
満足な言葉を返せない信濃を、指揮官は図星を突かれたものだと解釈して詰め寄った。
「そ、汝……何をっ───ん……むぅ……」
強引に信濃を抱き寄せた指揮官が、その唇を奪う。
まるで、自分のものだと主張する様な激しい口付け。
舌と舌が絡み合い、互いの唾液が混ざる水音に信濃の頬が火照る。
「ん、ふ……ちゅっ……♡ ひ、んっ♡ちゅくっ♡んんっ♡ ゃ、汝ぁ……♡」
唇が離れた時には信濃の息はすっかり上気してしまっていた。
信濃は指揮官に対して注意をしようとするが、その言葉もどこか熱っぽい。
指揮官は信濃を執務用の椅子に強引に座らせると、その身に纏う服を乱し始めた。
普段ならば抵抗する信濃だが、夢で見た光景が彼女の思考を鈍らせる。
服の上から乳肉を揉まれ、摘まれると甘く切ない痺れが脳天へと抜ける。
しかし、その手つきは夢の中の指揮官よりも粗雑なものだった。
くりゅ♡くりくりっ♡きゅーっ♡♡ ぎゅぅっ♡ぐりぐりぃっ♡♡♡ つんつんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡♡かりかりっ♡♡♡
「ん、は……ぁ゛っ♡♡♡……その様な乱暴な……ひ、ぐっ♡♡♡」
指揮官は信濃の乳肉を乱暴に揉みしだき、服の上からでもわかるほど勃起した乳首を強く摘まんだ。
夢の中の指揮官ならば、もっと優しく、そして慈しむように触れてくるというのに……と信濃は抗議の声を上げようとするが、それは叶わない。
乱暴に乳肉が揉まれ、信濃は痛みに身を捩る。
しかし、指揮官の手はその痛みを上書きするように快感を叩き付けてくる。
まるで自分のものだと主張せんばかりの乱暴な愛撫に、しかし信濃の身体は反応してしまう。
無意識のうちに足を開き、指揮官の肉棒を迎え入れる準備を整えてしまう。
その間にも乳肉を揉む手は止まらず、信濃の口からは甘い声が漏れ始めた。
女の急所であり、一番敏感な部分を刺激され続ければ幾ら鉄の女と言えども限界が来る。
いつしか信濃の秘部からは女蜜が溢れ始め、ぴっちりと張り付く下着を汚していく。
夢の中とは違う淫らな身体に恥じ入るが、その思考さえも快感によって流される。
じゅく♡じわぁ……♡と下着に染みが広がり始めた頃になってやっと指揮官の手が止まる。
絶頂寸前まで高められた身体は熱を持ったままで落ち着かないが……それでもまだ耐えられるほどの快楽だ。
「は……ふぅ……♡ はぁ……そな、た……何を……?♡♡……ッ!?♡♡」
足を開いたことを見逃さず、指揮官はその間に体を割り込ませて信濃の股間に腰を押し付ける。
白い軍服を内から押し上げる、指揮官の逞しい肉棒の感触に信濃は呼吸を忘れた。
幾度となく夢に見た、指揮官の男性器。
信濃は、その感触を既に知っていた。
夢の中の指揮官よりも大きく感じるそれは、脈打ちながら信濃の女陰を刺激する。
服越しだというのに、その硬さと熱さがはっきりと感じ取れてしまうほど逞しい肉棒の感触に信濃は腰を震わせた。
熱く、硬く勃起したモノが信濃の股座をぐりぐりと刺激する。
胎の奥に響くような感触に信濃の内に潜む「雌」が目覚め、ぶしゅっ♡♡と秘裂から愛液が噴き出した。
「はお゛ッ!?♡♡ ~~~ッ♡♡♡ ふ……ぐぅっ♡♡♡」
服越しに指揮官の男根を擦られる。
まるで焦らすような愛撫に信濃の思考回路は熱で焼き切れそうだった。
「は、ん゛っ♡♡ ふぅっ♡ ぁうッ♡ そ、そなた……っ♡ その様な愛撫は、ぉ゛ッ♡♡♡」
服越しのもどかしい快感。
信濃の秘部からは愛液が垂れ流され続け、下着から溢れたそれが椅子へと水たまりを作っていた。
もう限界だった。
信濃の腰がヘコヘコと動き、指揮官の男根に媚び始める。
愛する男に抱かれ、信濃の女の部分は屈服していた。
夢の中と違って乱暴な手つきだったにも関わらず、身体は悦びを示す。
――夢の中の信濃には散々ムラつかされてきたからな。この責任は現実のお前に取らせる。ヤるぞ。
「~~~ッッッ♡♡♡♡♡」
指揮官の言葉に信濃は絶頂寸前だった。
夢の中の指揮官と、現実の指揮官が重なる。
あの夢の中のように、激しく愛されるのだろうかという期待に胸が躍る。
(あ……ぁ……♡)
そんな期待をしてしまったからだろうか? それとも、夢で見てしまった淫らな光景が現実になると思ったからか? あるいはその両方か───信濃の女陰から潮が噴き出した。
ぶしっ♡♡ぷしゅぅううっ♡♡♡じょろろっ♡じょぼぼっ♡♡ぴしゅっ♡♡♡しょわぁぁぁあっ♡♡♡♡♡♡
「お゛ッ!?♡♡♡んぉ゛ッ!♡♡♡♡ほぉぉぉおおッッ!!♡♡♡♡♡♡」
まるで失禁でもしたかのような量の潮吹きに、信濃は目を白黒させた。
頭の中が真っ白になり、股間からはぷしゃっぷしゃっと断続的に潮を噴き出している。
愛液の飛沫が辺りを水浸しにしていく。
「お゛っ♡ ほ、ぉっ♡♡ お゛ひぃ……ッ♡♡♡」
がくがくと身体を痙攣させ、舌を突き出した無様なアヘ顔を晒してしまう信濃。
そんな信濃を指揮官は優しく抱き留めると、耳元で囁いた。
――この程度で潮吹きか? 夢の中のお前はもっと凄いことになってたぞ?
(あ……ぁ……♡)
その言葉に信濃は子宮を疼かせてしまう。
あのような痴態を現実で見せてしまったらどうなってしまうのかという不安と共に───その期待に子宮が疼くのだ。
信濃の服は潮でぐっちょりと濡れていた。
着物からぷっくりとした乳輪と乳首の形が見えることなど気にはならないほど───もっと恥ずかしい所を見られているのだから。
彼女は自らの手で股座を開いて、濡れて張り付いた下着を見せつけた。
そんな浅ましい行為にも抵抗を感じない自分に驚くと同時に……それが当然なのだという認識も生まれる。
「……不本意と、言えども……♡♡汝の劣情を……煽ってしまった、妾に非がある故……♡ かように……獣欲を滾らせた事……お詫び申す……♡然らば……どうか、この不埒な雌の身体を……汝の恣に……♡♡ 妾の体を、如何様にも……望むがままに……♡♡♡」
媚びるような声音。その様な言葉を口にするのは初めてのことだ。
しかし、自分がそれを口にする事に何の違和感も無い。
寧ろそうする事が自然なことであるように信濃は感じていた。
☆
「汝の魔羅……♡♡袴の内にて、かくも窮屈に、膨れて……♡♡ 妾の所為にて猛り、苦しむ事になったこと……お詫び申す……♡どうか心地よく……射精して、頂かねば……♡♡♡ その為ならば妾も惜しみなくこの身を差し出さん……♡♡♡」
指揮官の股間に手を伸ばし、指先で剛直に触れる。
ズボンを押し上げるそれは熱く滾り、びくんっと震えてしまうほど力強いものだった。
しゅりしゅりと、布の上からその剛直を擦る。
その硬さと大きさを、信濃の細い指は如実に感じ取る。
細くしなやかな信濃の指に、ズボン越しでも感じる男の熱。
それが自分が与える快楽によって大きく硬くなっていることに……信濃は得も言われぬ達成感を得ていた。
美しい着物に身を包んだ絶世の美女が浅ましく己の男根を慰めているという淫靡な光景に指揮官の男根はますます硬さと大きさを増した。
「口づけを以ってお詫び申し上げる故、どうか接吻にてお鎮めを……♡ んうぅ……っ♡♡ちゅぅ……っ♡♡」
くっきりと布の上に形を成す男根のシルエットに信濃は感嘆のため息を零す。
その形を確かめる様に指でなぞり、信濃はその先端に口づけをした。
ちゅっ♡という軽いリップ音。
厚い布越しのそれは、大した刺激にはならない。
しかし、信濃という美女が自分のモノに口づけをする……それだけで男の欲望はさらに膨れ上がる。
信濃の頭が優しく撫でられると、信濃は嬉しそうに目を細めた。
そして、その唇を指揮官のズボンへと近づける。
ベルトを外し、チャックを下げると……むわりとした雄の匂いが鼻腔をくすぐった。
下着越しの男根に鼻を寄せればより強く感じる濃厚な匂いに、子宮がきゅん♡と疼く。
(これが……♡)
夢で何度も見たモノだ───そう認識するだけで信濃の秘部からはどろりと濃い愛液が流れ出した。
布越しにも分かるほど大きく勃起した肉棒を前にし、信濃はごくりと喉を鳴らす。
この逞しい剛直が夢の中のように自分の膣内を貫くのだと思うと期待感から子宮が疼いてしまうのだ。
「なんと雄々しく……♡♡下衣を突き破らんとする、この威容……♡げに恐ろしく……なれど……♡♡♡ 妾の胎に精を注ぐモノと思えば、愛おしき……♡♡ん、ちゅ……♡♡はふっ……♡」
下着の上から亀頭に何度も口づけをし、信濃はその剛直を優しく撫でた。
下着越しでもわかる熱量に、信濃は頬を染めて熱い吐息を吐く。
「ちゅっ♡ んちゅぅ……♡♡んっ、ふ……♡ちゅぷっ♡はふ……♡♡はぁ……♡♡」
勃起した亀頭のラインをなぞる様に、信濃は指揮官の剛直を舌で舐める。
竿の裏筋からカリ首までなぞる様に舌を這わせた後、陰嚢にも口づけをした。
ずっしりと重く、そして熱い金玉袋。
それを下着越しに唇で甘く食むと、信濃は幸せそうに瞳を蕩けさせる。
「はむっ♡ んぢゅ、ちゅっ♡♡汝の子種袋……♡♡ずっしりと重く、妾の唇を押し返して……♡♡♡ 汝の子種が……妾に種付けしたいと、この通り……硬く……逞しい姿に……♡」
たぷたぷと揺れる陰嚢。
その感触を味わうように何度も唇で甘噛みを繰り返す信濃。
信濃は指揮官の金玉袋を優しく揉みながらその精の味に思いを馳せる。
これほどまでに精力に満ち溢れた睾丸から自分の膣内で射精されると思うと、それだけで信濃の子宮は熱くなってしまう。
「汝の魔羅……♡♡疾く外に出でばやと震えて……♡♡妾も辛抱堪らぬ故……♡♡下衣を、失礼する……♡」
信濃はそう言うと指揮官のズボンと下着に手をかけてゆっくりと下ろす。
信濃は下着のゴム部分に指をかける。
ゆっくりと引き下ろせば、ぶるんっ♡という擬音が似合いそうなほど勢い良く男根が飛び出した。
「ぁ゛っ♡♡」
びたんッ!と顔に叩きつけられた剛直に信濃は目を白黒させた。
ぶるんっと勢いよく飛び出したそれは信濃の顔を叩くように跳ね、彼女の頬に我慢汁がべっとりとこびりつく。
ズボンを下ろし切った信濃が目にしたのは雄々しく天を向く肉棒だった。
びきびきと血管の浮き出た竿には幾つもの凹凸があり、雁首が高く傘を広げている。
大きく太い幹に黒々とした亀頭をぶら下げたソレは、まさに雄々しく猛々しいという言葉が似合う代物だった。
指揮官の肉棒から漂う濃厚な雄の匂いに、信濃は鼻をひくつかせる。
(……♡♡……♡♡)
今まで見たこともない大きさと逞しさを誇る指揮官の男根を前に、信濃はごくりと生唾を飲んだ。
想像していた以上の凶悪な見た目と存在感を誇りながらもその剛直の先端からはぷくり♡と先走り汁が滲んでいる光景に信濃は思わず見惚れてしまう。
「は……ぁ……♡ これが、汝の……♡♡♡ なんと逞しく……♡♡雄々しく……♡♡ 妾の膣内を……抉り、穿ち、突き破るモノ……♡♡♡妾の、女陰……♡♡♡ ん゛っ♡♡これを前にしては……子袋が、降りてしまう……♡種付けを受け入れねばと……子袋が疼いてしまう……♡♡♡」
そう言いながら信濃は自分の腹をさすってみせる。
既に信濃の子宮は指揮官の子種を注がれることを望んでいる。
この逞しい男根に、自分の膣内を蹂躙され、子袋を突き上げられたいという欲望が頭の中を駆け巡る。
信濃は自分の股間から愛液が流れ出すのを感じた。
まるで期待しているかのようにとろりと流れ出るそれは止まる気配が無い。
そして同時に自分が何をすべきかを理解してしまうのだ。
自分はこれからこの男根を受け入れて快楽を得るのだと───その剛直に貫かれたいと願ってしまっていることに。
そんな浅ましい自分を嫌悪するよりも前に、信濃は目の前の雄々しい肉棒に対して屈服してしまっていた。
寧ろ、信濃の女としての本能が目の前の雄に屈服したいと叫んでいるのだ。
指揮官の男根を前にした信濃の思考は蕩けきっており、もはや正常な判断を下すことは出来そうに無い。
ただ目の前にいる男に対して服従することしか考えられない状態にまで陥っていた。
(妾を……孕ませようと、している……♡)
そう確信させるほどの存在感を放つ男根を前にして信濃はごくりと喉を鳴らした。
そして彼女はゆっくりとその唇を亀頭へと近づける
「んちゅぅ……♡♡♡」
そして、半ば無意識に亀頭へと口づけをしていた。
唇で優しく触れるだけのキスだったが、それでも十分だったようで男根がびくんと跳ねるように動くと先端から我慢汁が飛び散る。
(あぁ……っ♡♡♡)
指揮官の雄々しい肉棒が快楽を感じていることに信濃は歓喜する。
それが自分の奉仕によるものだと分かると、幸福感が押し寄せてきた。
「妾の唇にて……汝の魔羅が悦んでいる……♡なんと、愛い……♡♡♡」
信濃は指揮官の肉棒を優しく手で包み込み、上下に擦り始める。
しゅっ♡しゅっ♡という音と共に男根を刺激すると、手の中でビクビクと脈打つ感覚があった。
「はぁ……♡♡汝の魔羅が熱く硬くて……♡♡妾の手淫で悦んでおる様を見るにつけ……♡♡この様なモノで子袋を突かれたならば、どうなってしまうのかと……♡♡♡ 女の部分が疼いて……♡♡ちゅぷっ♡
ちゅっ……ちゅぱっ、ちゅるるっ♡♡れる、れりゅぅっ♡♡」
小さな唇が亀頭に口づけをしてくる。そしてそのまま舌を伸ばして亀頭を舐め始める。
舌先でチロチロと舐めては雁首をなぞるように動かしていく。そのたびに鈴口から先走り汁が溢れ出して信濃の舌の上へと垂れ落ちていく。
信濃は指揮官の男根を舐め上げることに夢中になる。
まるで愛しいものを扱う様に男根を優しく包み込み、その先端から溢れ出す我慢汁を飲み下す度に信濃の女陰からは潮が噴き出していた。
そんな淫ら極まりない光景を見て、指揮官の剛直がより硬く熱くなっていく。
血管を浮き立たせる竿と、傘を広げた雁首はぐんっと反り返りながら信濃の唇を押し返している。
それほどまでに信濃という美女に奉仕されることは指揮官にとって至上の喜びであった。
(あぁ……♡)
肉棒から香る雄の匂いに酔いしれるかのように信濃は瞳を蕩けさせる。
そんな信濃の様子を見て取ったのか、男根はさらに大きさを増していく。
まるで自分のモノだとマーキングするように先走り汁を彼女の唇へ塗りたくる姿はまさに雄そのものと言えるだろう。
同時に信濃もまた指揮官の肉棒から漂う濃厚な匂いによって興奮を覚えてしまう。
「汝の臭い……♡♡♡ 妾の心を乱し、惑わし……♡♡ 猛々しい雄の、臭い♡♡♡ はむ、んちゅぅ……♡♡♡」
信濃は指揮官の男根に何度もキスをしながら舌を這わせた。
亀頭を優しく舐め上げながら竿を手で包み込み上下に擦り上げる。
そして時折陰嚢へと手を伸ばし優しく揉みほぐす様にして愛撫する。
ぎゅるぎゅると、精子が作られる感覚を掌に感じ取る信濃。
その睾丸の中には夥しい量の精液が詰まっているのだ。
「……これを、妾の胎に注いでいただく……♡ 子袋を穿ち、突き破り、蹂躙し尽くす魔羅で……♡♡♡かく思うだけに……♡♡♡ はしたなくも、子宮が疼いてしまい……♡♡♡子袋の口が開いてしまいそうになり……♡」
信濃はそう言いながら自分の腹をさすり始めた。
まるでそこに子種を注がれる瞬間を想像しているかのようだ。
男根の先端に何度もキスをする信濃。
その度ごとに我慢汁が溢れ出して彼女の唇を汚していく。
だが彼女はそれを不快に思うどころかむしろ嬉しそうにその蜜を味わっていた。
唇で亀頭を食み、そのまま吸い付くようにしながら顔を動かすとちゅぽっ♡と音を立てて離れていく。
そしてまた同じことを繰り返すのだ。
まるで恋人に愛を告げるかのように、信濃は何度も男根への奉仕を続けた。
「ん……♡ ぶちゅ、ちゅっ♡♡汝の魔羅が膨れ上がりて……っ♡♡ これ迄よりも熱く、硬く……逞しく……っ♡ 妾は、汝の魔羅を舐っていると……んっ♡♡まるで赤子のように愛おしくて……♡愛しくて堪らぬ様な心地に……♡しからば、汝の魔羅が気持ちよく果てるべく……♡♡妾の口にて、思うがままに……汝の子種を撒き散らしてくだされ……♡♡♡ 」
信濃はそう言って男根へと口づけをした。
媚びるような瞳、甘く蕩けそうな声音。
そして蠱惑的な笑みを浮かべるその表情はまさに娼婦のようだ。
その淫靡な姿に指揮官の男根はますます硬度を増そうとしていた。
信濃はその剛直に見惚れたように瞳を潤ませた。
それは完全に発情した雌の顔だった。
「はぁ~~…………む、ちゅっ♡♡♡」
信濃は男根にしゃぶりついた。
「ぢゅぅるるるぅ~~ッ♡♡♡♡ぶっぽ♡♡ぶぽっ♡♡ぢゅっぽ♡♡♡んぢゅぅ~~~ッ♡♡♡♡♡」
下品な音を立てながら信濃は指揮官の肉棒に舌を這わせる。
亀頭を、裏筋を、雁首を丹念に舐めあげていく。その姿はまさに娼婦そのものと言えるだろう。
その舌使いはとても初めてとは思えない程に熟練しており、的確に男根を刺激していた。
「ぶぢゅっ♡♡ぢゅっぱ♡♡じゅるるっ♡♡ぢゅぽんっ♡♡♡れろれろれろっ♡♡ん゛っ、ぶちゅぅぅ~~~ッ♡♡♡♡♡」
頬を窄ませながら口内で肉棒を扱く様な動きをする信濃。
竿全体に唾液をまぶしつける様にしながら頭を前後に動かす。
信濃の美しい唇から肉棒が出入りする度に粘着質な音が響く。
激しく出し入れを繰り返す信濃の口からは涎が垂れており、それが潤滑油となってよりスムーズなピストン運動を可能にしていた。
激しいピストンによって肉棒全体を包み込んでいた信濃の唇が竿の上を滑るように動く。
口を窄めて吸い上げるようにして亀頭を刺激されると指揮官の男根が大きく跳ね上がった。
(脈打ち、露を噴いて……♡♡♡♡ こんなにも逞しく反り返り、熱く滾った魔羅が妾の奉仕で感じ入ってくれるなど……♡)
信濃はうっとりとした表情を浮かべながら男根への奉仕を続けた。
くぱくぱと鈴口が開き、献身的な奉仕への褒美のように我慢汁が吐き出される。
だらだらと垂れ流すのではなく、びゅっ、びゅっと勢いよく噴出される。
味も臭いも濃い雄の先走り汁。
その奥に控える精の奔流がいかに凄まじい物であるかは想像するに難くない。
信濃はそれを舌先で感じ取りながら、一滴たりとも逃さぬ様に吸い上げる。
ビクビクと震える男根を唇でしっかりと押さえ込み、舌の上へと亀頭を乗せるようにしてからゆっくりと引き抜くように動かした。
ずるずると引き抜かれていく肉棒に信濃の唇は吸い付いたままだ。
「ぶっぢゅるるるるるぅ……っ♡♡♡んぼ、ぶっぽぶぽっ♡♡♡ぶふぅ……っ♡♡♡んぢゅぷぅ、っ♡♡ちゅるるっ♡ぶっぽんっっ♡♡♡」
大きく張り出た雁首が唇や舌、口内粘膜を抉る。
竿が口内を擦っていく感覚すら心地よく感じてしまう。
口内を満たす雄の臭いと味が脳髄までもを蕩けさせていく。
信濃は昂っていた。
蕩けた表情と息遣い。
鼻から抜ける呼吸音。
へこ♡へこっ♡と動く腰。
快楽を貪る雌の姿。
そのすべてが、目の前の雄を煽った。
どぐんッッッ……♡♡♡
――あぁ、来る。
来るのがわかってしまう。
今まで散々夢で味わった、あの脈動が。
散々味わわされた、散々浴びせられたあの熱が。
今、今まさに来ようとしているのだ。
どぐんッッ……♡♡♡ どぐんッッ……♡♡♡ どぐんッッ……♡♡♡
巨大な二つの睾丸がせり上がり、竿の根元にぶら下がった瘤がぐつぐつと煮えたぎる。
その熱を、信濃は知っている。
夢で味わされたあの熱さ。
あの中に詰まった子種汁の味を信濃の身体は覚えているのだ。
どぐんッッ……♡♡♡ どぐんッッ……♡♡♡♡♡♡♡
(あぁ……♡♡汝の……♡♡)
太い尿道がさらに広がって膨れる。
竿よりももっと熱いものが徐々に上がってくる。
唇に、舌に感じる熱。
粘ついた塊がゆっくりと尿道を通ってくる。
そして、その塊が鈴口から顔を出そうとした。
「ん、ぢゅぅぅッ♡♡♡ふぅぅぅッッ♡♡♡♡ぶっぢゅぅぅ~~~ッッ♡♡♡♡♡♡」
早く出て来い、と下品に吸い付く。
無理やり引っこ抜くように、吸い出すように。
舌と内頬の粘膜で竿を磨き上げる。
口全体を使ったバキュームに指揮官の腰もさらに跳ね上がり、そして。
どくんどくんどくんっ♡♡ぶりゅっ……♡びちちっ♡♡ぶりゅりゅるるるるっっっ♡♡♡♡♡♡♡ びゅうぅーーーーーっっ♡♡♡どぼびゅるるるるっっ♡♡♡
信濃の口腔内で灼熱が爆ぜた。
射精と呼ぶにはあまりに強引で乱暴な爆発だ。
男根の付け根から勢いよく吸い上げられて来た塊が噴き出す。
唇や舌は勿論のこと喉奥をも犯しつくす白濁液が胃へと直接流し込まれる。
鼻から逆流したそれが鼻孔からも噴き出すほどに激しい射精だった。
尋常ではない粘度。
精「液」と呼ぶにはあまりにも重々しく、濃すぎる。
半固形の塊にも思える精液が勢いよく信濃の喉を叩く。
ねばついた塊が喉を滑り、腹に落ちていく。
そんな濃厚極まる子種が口の中に次から次へと吐き出されていく。
普通なら飲み込むだけでも困難だろう吐精はしかし、信濃の喉は易々と受け入れてしまうのだ。
(なんと濃く……熱き液……っ♡♡これを皆は、胎で受け止めて……♡♡♡)
食道から胃までを焼かれるような熱量が駆け下りる。
必死に飲み込むせいで呼吸もまともにできはしない。
鼻から息を吸えば噎せ返るほどの男の匂いで脳が灼けてしまいそうになるし、口呼吸など当然できない。
「んぶっ……♡♡ん゛~~~~~ッッ……♡♡♡……ん、ぐっ♡♡♡ ごきゅっ♡……ごきゅっ♡ ……ん゛、ぐ……ッ♡♡♡」
舌も歯茎も頬の裏や上顎にもべったりと貼り付く、粘っこい液体の感触に信濃の身体が一気に燃え上がる。
雄の味。
雄の臭い。
雄の感触。
散々夢の中と現実で味わされたそれらを一度に味わうにはあまりに強烈すぎる快楽だ。
膣が灼けるような強烈な疼きと共に愛蜜がしぶくように溢れ出るのを感じた信濃は堪らず股を擦り合わせてしまう。
どぐんッ……♡♡ぶりゅっ……♡♡♡びちちっ♡びゅるるるっっ♡♡♡♡どぼびゅるぅ~~ッッ♡♡♡♡♡♡ ……どくんっ……♡どくんっ……♡どくんっ……♡ ……とくん…………とく……ん…………
「ん、ぷぁ……ッ♡♡♡ ふーっ♡ふっーッ♡♡……はぁー……っ♡♡♡♡」
やがて強烈な吐精を終えた肉棒が引き抜かれる。
唇で先端を啄むようにしながら竿に残った残滓を吸い上げる。
唾液と精液で濡れた竿を清めるように舌先が舐め上げていく。
お掃除フェラを終えた信濃の唇がゆっくりと離れ、その端から白濁液が垂れた。
全部飲んだのか、と問いかける指揮官。
その夢よりも何倍も逞しい男根に目を奪われ、今にも切れてしまいそうな程に熱い秘裂の疼きに身悶えしながら信濃は答える。
「……っ、汝の種は、おなごを孕ませるためのもの……♡♡斯様なものを、妾の口に注ぎ込むとあらば、せめて……♡♡徒事とならぬよう、全て飲み込むが、雌としての務めなれば……♡♡♡」
蕩けた表情で応える信濃。
その扇情的な肢体と顔に、指揮官の劣情は止まるところを知らない。
信濃を手に入れたい。
この女を自分のものにしたい。
この雌を孕ませたい。
そんな雄として、男としての欲望が指揮官の脳髄を支配する。
それが男根にも現れる。
「汝の、魔羅……♡♡やはり、妾の胎に種を植え付けるまで満ち足りぬと……♡♡斯様に猛り、妾を求めているとあれば……♡♡妾の純潔を、汝に捧げるが道理……♡♡褥にて、お相手いたす……♡♡♡さぁ、こちらへ……♡♡♡」
☆
「お゛っ、お゛ぉ……♡♡そ、汝ぁ……♡♡此処は、まだ廊下にて……っ♡♡かように、女陰を指でほじられては、妾も……ッ♡♡♡ ん゛ぉ……ッッ♡♡♡」
指は膣内の襞一つ一つを丁寧になぞり上げ、信濃の性感帯を的確に刺激していく。
廊下を並んで歩きながら、指揮官は信濃の女陰をいじり続ける。
蕩け切った貌を逸らすことも無く、信濃はその快楽を必死に受け止めていた。
前戯とは言えぬ快楽の責め苦に足は震え、何度も立ち止まっては内股を擦り合わせる。
その度に擦れた秘裂からはどろりと愛液が溢れて廊下に跡を残す。
「既に、妾の女陰は……ッ♡♡汝の魔羅を受け入れる支度が、整ってぇ……♡♡♡汝と交わるは、いざ褥にて、しから、ずぅ……ッ♡♡♡ぁ、お゛ぉっっ♡♡♡♡♡」
くぢゅ♡ぬぢゅっ♡ぐちゅぐちゅぐちゅくちゅっ♡♡♡
陰核を押し潰しながらの指のピストンが信濃を絶頂へと押し上げる。
指揮官の腕を抱き寄せた信濃は体を丸めてその快楽に耐えようとする。
しかし、その程度のことで耐えられるはずもなく。
「ん゛ぉッ♡♡♡イ、くっ♡♡♡イくッ♡♡♡イ、っぐ……ッッ♡♡♡♡♡」
びくんっ♡♡びくびくびくっ……♡♡♡
足腰を震わせて達した信濃。
秘裂からは愛液が潮を噴くように溢れ出る。
「そな、たぁ……ッ♡♡やめ、あ、ぁ……ッ♡♡んぉ゛っ♡♡♡お゛っ♡お゛ぉっ♡そ、そこ……ッ♡♡♡ ほ、ほじられては、またイくッ♡イくッ♡イぐ……ッッ♡♡♡♡♡」
しかし、指揮官はその指を離さず、膣内の愛撫を続けていく。
人差し指と親指で陰核を抓り、そのまま捻り上げるように扱きながら、残った中指は膣内へと突き入れられる。
処女膜を傷つけないように、慎重に粘膜をほぐしながらも的確に性感帯を刺激する指揮官。
達したばかりの秘裂はその指の感触を強く感じ取ってしまうため信濃は再び絶頂へと押しやられた。
それでもなお責め続けられた信濃は腰が砕けそうになっても指揮官の腕から手を離すことが出来なかった。
「いま少しにてっ、妾の褥に至る、ゆえ……っ♡♡ どうか、今は……ッ♡♡ ん゛、ぉ……っ♡♡♡お、お゛ぉ……ッ♡♡♡」
指揮官の腕に抱き着くようにして体を預ける信濃。
その足は内股になり、腰はがくがくと震えている。
それでもなお、彼女は自らの純潔を指揮官に捧げるべく、彼の腕を引きながら廊下を進んでいくのだった。
☆
「ふーっ♡♡ふーっ♡♡……っ、はぁぁ……っ♡♡♡ ようやく、妾の褥に……♡♡汝との、まぐわいの、場……♡♡♡」
信濃が案内したのは彼女の閨。
畳の上に敷かれた敷布団に、その上に敷かれた二組の掛け布団。
枕元には香炉が焚かれ、その煙は部屋に充満している。
信濃の寝室は彼女の匂いで満ちていた。
「お゛、お゛っ♡♡ん゛っ、お゛ぉ……ッ♡♡♡ 既に、妾の、女陰は……ッ♡♡♡汝の魔羅を、受け入れる準備が、整って、お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡♡♡もうほじくるのは……ッ♡♡♡ 斯様にほじられては妾も……ッッ♡♡♡」
くちゅくちゅ♡こりゅっ♡こりこりっ♡♡
その股を指揮官の太い指がほじり続ける。
既に膣内は愛液でぐしょ濡れだ。
柔らかい媚肉を指一本で解されながら陰核を扱かれれば信濃はまた絶頂に押し上げられる。
もう何度目だろうか。
信濃は数え切れないほどの絶頂を迎えていた。
それでもなお、彼女の秘裂からは愛蜜が溢れ出し続けている。
「ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛ぅ……ッ♡♡♡既に、閨に着きたれども……♡♡布団へ横たえることも、叶わず……♡♡汝は、まことに、意地が悪く……♡♡♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛っ♡♡♡ 斯様な責めを続けられては、妾の身も心も蕩けてしまい……っ♡♡♡♡」
それでもなお、信濃は指揮官の腕を離したりはしない。
片手で抱き着きながらも、もう一方の手で、これから自らの純潔を捧げる男根を擦り続ける。
透明な先走りが信濃の指を汚す。
その雄の匂いに、信濃はまたも達しそうになる。
それでもなお、彼女は指揮官を離そうとしない。
その腕は指揮官の腕に絡みつき、彼の指は信濃の陰核を捉えて離さない。
互いの性感を高め合うような愛撫が続く。
互いの我慢はもう限界だった。
「は、ぁ……っ♡♡ようやく、床に……♡♡汝も、此方に……♡♡♡」
信濃が布団へと倒れ込む。
指揮官もそれを追って信濃の身体を跨ぐ。
互いの顔が、息がかかるほどに近づく。
信濃の頬は紅潮し、瞳は潤んでいる。
寝転がったことによりはだけた衣装。
両の乳頭に押し上げられている薄布、その頂点では勃起した突起が浮き出ている。
股間から滴る愛蜜と、そこから香る濃厚な雌の香り。
それら全てに指揮官は興奮を煽られていた。
先走りがさらに溢れて信濃の指先を汚す。
秘裂は既に決壊し、愛液と本気汁が混ざり合って布団へと垂れ落ち水たまりを作り出す。
孕みたい。その感情に支配された信濃はただ指揮官を求める。
そして、指揮官もまた、信濃を求めていた。
互いの想いは一致している。
後はもう、交わるだけだ。
「ん、ぢゅぅ……っ♡ん゛、ぉ……っ♡♡んむ……っ♡ ん゛っ♡ん゛~~ッッ♡♡♡」
舌を絡ませる濃厚な口づけ。
唾液を交換しながらのそれは信濃の思考を蕩けさせていく。
しかし、指揮官はそんな信濃に構わず彼女の胸へと手を伸ばした。
「お゛っ♡お゛ぉぉ……ッッ♡♡♡」
服越しでもわかるほど勃起した乳首を抓られる。
親指と人差し指できつく摘み上げられながらしごき立てられたかと思えば、今度は優しく乳輪をなぞられていく。
「ん゛っ♡♡ん゛~~ッッ♡♡♡ちゅ、ぢゅぷ……っ♡♡れろ、ぇるぅっ♡♡♡」
快楽に思考が押し流される中、信濃は必死になって指揮官の舌をねぶる。
脳髄を灼き切るかのような快感に耐えながらも指揮官との口付けを続ける。
その間にも信濃の胸への愛撫は続いた。
「ん、ぶ……っ♡♡ん゛、ふぅぅ……ッ♡♡♡」
長い口づけを終えれば互いの口から銀色の糸が伸びる。
それはやがてぷつりと切れて信濃の胸元へと落ちた。
そんな信濃の姿に我慢できなくなり、全ての服を乱雑に脱ぎ捨てる。
股間には太く長い剛直。
獲物を食い殺す猛獣のようなそれは信濃に向かって狙いを定めていた。
そして、その先端からは透明な先走り汁が垂れており、それが信濃の腹へと落ちる。
「ん゛、ぉ……っ♡♡♡そな、た……っ♡♡ 妾の、女陰は……ッ♡♡♡汝の魔羅を受け入れるため、に……ッ♡♡♡ 斯様に、蕩けて……ッ♡ん゛っ♡ん゛ぉ……ッ♡♡♡」
腹に滴った先走り。
それが粘液をまとわりつかせながら陰唇に触れる。
既に愛蜜でぐしょ濡れになったそこに先走りを擦り付けるような動きをしながら、肉棒の先端で秘裂をなぞるようにして上下させる。
焦らすようなその動きに信濃の腰は勝手に動いてしまう。
雄を求めてしまう雌の身体。
その本能に逆らうことなく信濃は自ら腰を振ってしまう。
「……がふぅぅっっ♡♡♡ う゛う゛~~~っっ♡♡ ほお゛~~~~っっ……♡♡♡」
ぶちゅぶちゅと、雄と雌の結合部が鳴る。その度に、信濃から獣じみた唸り声が上がった。
言葉にならない唸り声で、快楽を表現していた。
指を吸引していた裂け目に、雄の槍が向けられる。そんなことをされてしまえば、指以上に吸い付いてしまうのは、自明の理だった。
太く逞しい指揮官の陰茎が、その張り出した傘が、信濃の入り口に、ぴとりと宛てがわれる。
ぢゅううぅうぅううぅぅうぅぅぅうっっ…………♡♡♡
信濃の入り口が、浅ましく吸い付いた。
彼の鈴口から分泌されるカウパーを、膣から直に啜ろうとするかのように。
有象無象の雄の、精液に匹敵する濃さ。
その遺伝子を欲する余りに、熱烈に吸い付いてしまう。
指揮官は、ゆっくりと腰を突き出す。
ぐちちっ……♡♡♡♡ と、柔らかい音が響いた。
「ん゛、お゛ぉ……っ♡♡♡お、おぉ……っ♡♡♡ くる、きてしまう……ぅ♡♡ 妾の、女陰に……っ♡汝の魔羅が、ずぶずぶと……ッ♡♡ ほお゛ぉぉっ♡♡♡お゛っ♡♡お゛ぉんっ♡♡♡♡」
信濃が、野太い声を上げた。
指揮官が、腰を押し込んだのだ。
ずぬぬぬぬぬぬぬ……♡♡♡ と、信濃の膣内に、男根が侵入する。
その太さは、指とは比較にならない。
みちみちみちみち……♡♡♡ と、蜜壺の肉が、開かれていく。
凶悪な肉槍に、蹂躙されていく。
指揮官の腰が止まる。
何かに引っかかったように、その侵攻は止まった。
処女膜。純潔の証。
それに引っかかり、指揮官は動きを止めた。
信濃に覆い被さった彼の身体が、ぶるりと震える。
征服感。
雌の最も大事なものを散らすことのできる、雄の特権。
それを今、彼は行使しようとしていた。
「っっ……♡♡♡……♡♡~~っっ……♡♡♡」
ここから、指揮官が腰を数ミリでも押し込めば、自分は彼の雌となる。
完璧な、彼の子袋になってしまう。
そんな予感がして、信濃の背筋がゾクゾクと震えた。
「は、ぁ……♡♡♡ ふぅ……っ♡♡ふぅーっ……♡ ♡♡♡……ッ……♡♡♡♡」
指揮官と、視線が合う。
その瞳に、蕩けた顔の信濃が映る。
涙が浮かび、情欲に濡れた女の貌。
それが指揮官の瞳の中にいる。
雌を征服せんとする雄の貌。
それが、自分の目の前に映っている。
そんな事実を改めて認識した瞬間、子宮がきゅうう、っと収縮してしまうのを感じた。
「汝……♡♡」
期待するような、信濃の掠れ声。
「妾の全ては……♡♡♡ 汝のためにあり……♡♡♡ この身も、心も……♡♡♡ 汝の思うがままに……♡♡♡」
頷いた瞬間、彼の腰が押し出された。
みちっっ……♡♡♡ ぶちっ……♡♡♡ ずぶりゅりゅりゅりゅりゅ……♡♡♡ ぶちぶちっ……♡♡♡
信濃の膣内に、雄の槍が突き立てられた。
その太さ、長さ、硬さ、熱、全てが規格外の剛直。
極悪とも言える初撃が、彼女の純潔を散らした。
何か、大事なものが千切れて。
何かが破れて。
何かが終わって。
何かが始まった。
「かひゅっっっっ……♡♡♡♡♡」
信濃の身体が、がくがくがくと痙攣する。
ただ、多幸感だけがあった。
信濃は、自分の子宮が彼のペニスにキスをするのを感じた。
いや、キスなどという生ぬるいものではない。
食いついたのだ。
戦慄いた子宮口が、雄の鈴口に食いついた。
信濃も、負けず劣らずの極上の名器だった。
膣のヒダが、一本一本の形すら分かりそうなほどに、みっちりとペニスに絡みつく。
そして、肉厚。
子宮口も、その奥のポルチオも、ぷっくりと膨らんでいる。
そのどちらも、ねっとりと柔らかく。
それでいて、きつく締め付けてくる。
信濃の膣内は、そういう形をしていた。
歴戦の指揮官といえど、一瞬気が遠のくほどの快感だった。
鈴口目掛けて、子宮口が食らい付いたとあっては、さしもの指揮官もたまらない。
びゅるっ……♡♡♡ びゅぐっっ……♡♡♡ びゅるびゅるっ……♡♡
竿を脈打たせ、熱い何かが漏れ出てくる。
しかしそれは精液ではなく、カウパー。
指揮官も、同時に快楽を得ていたのだ。
ただ、射精したわけではない。
これは、濃厚な先走り汁。
女を孕ませるには到底至らない、前座でしかなかった。
しかし、それを受けて信濃は、さらに身体をくねらせた。
雄に中出しされる期待に、下品に悦んだ。
「お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉぉおぉぉおおぉぉおっっ♡♡♡♡♡♡」
獣そのものの嬌声が、閨に響く。
凄絶な声音。
普段の、品のある振る舞いは微塵もない。
ただ雌として、雄に媚びた音色を響かせていた。
先走りとはいえ、雄が雌の胎内に熱を吐き出したのだ。
雌が、受精を望むのは当然。
それは、結果につながる。
変化は、すぐに訪れた。
子宮が、疼きに疼く。
むず痒さにも似た、切なさ。
たっぷりと雄の種を注がれるまで、これは消えないだろう。
孕む準備が出来たのだ。
「っお……♡♡♡」
指揮官は、ゆっくりと腰を引いた。
ぬぷぷっ……♡♡ と、竿が引き抜かれる。
信濃の膣肉が絡みつき、ねっとりと舐めしゃぶる。
まるで、名残惜しむかのように、いやらしく吸い付いてくる。
その刺激が、指揮官の剛槍に再び血脈を漲らせた。
ばきっっ……!!♡♡♡ びききっっ……!!♡♡♡ ……ぶくぅっ……♡♡ びきびきぃっ……♡♡♡
指揮官の剛直は、二度、三度と脈動した。
そして、その太さが一回りも増す。
まるで鉄芯でも打ち込んだかのように、雄々しくそそり立った。
「はぁっっ♡♡♡ あ゛おぉぉ……っっ♡♡♡」
信濃は、四肢を踏ん張って快楽に耐えた。
そうでもしなければ、この快楽に押し潰されてしまう。
指揮官の竿は、その太さが尋常ではない。
長さは、彼のへそにまで到達している。
そして、硬さと熱さも規格外。
まるで、鉄塊で殴られているかのような感覚だった。だが、その鋼鉄のごとき肉槍から、熱い先走りが垂れてくる。
指揮官も感じているのだ。
信濃に種を仕込むための精液が、尿道を駆け上がってくるのを。
「あ゛お゛ぉ゛ぉ゛っっ……♡♡♡ お゛っっ……♡♡♡ はへっっ……♡♡♡」
指揮官が、ゆっくりと腰を引いた。
ずりゅりゅううぅぅうぅ……♡♡♡
「ん゛お゛おぉぉぉおおぉ……っっ♡♡♡♡♡」
信濃は、野太い嬌声を上げた。
彼女の膣から、男根が引き抜かれる。
子宮は、まだ疼いたままだ。
しかし、指揮官は止まらない。
「お゛っ……♡♡♡ ん゛お゛っっ……♡♡♡ ほお゛ぉおぉぉおぉ……っっ♡♡♡♡♡」
ずりゅっ……♡♡ ずろろろっ……♡♡
陽根が引き抜かれる。
そして、カリ首が膣口に引っかかったところで。
指揮官は、腰を止めた。
「あ、あへっ……♡♡♡」
信濃は、その意図を理解した。
この、亀頭だけが入った状態。
これは、種付けプレスの前段階だ。
種付けプレス。
長時間に渡る交尾の末に行われる体位。
雌を徹底的に追い詰めるためだけの体勢。
その体位で子宮口を貫き、この雄様専用に調教されたポルチオにたっぷりと濃厚な精液を流し込み、卵子を溺れされるのだ。
そうさせる気だ。
信濃を、KAN-SENから雌に変えてしまう気なのだ。
その予感が、信濃の身体を硬直させた。
指揮官が、腰を突き出した。
どっっっっちゅんっっっ……♡♡♡♡
「お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉおぉぉおぉぉぉおおぉぉおぉおぉぉおぉぉおっっ……♡♡♡♡♡♡」
子宮口を貫く、極悪の肉槍。
信濃は、その一撃だけで白目を向いた。
舌を突き出して、無様なアヘ顔を晒した。
「お゛っっ♡♡♡ あ゛あ゛ぁ゛ぁあぁ……っっ♡♡♡」
指揮官は、ゆっくりと腰を引いた。
信濃は、身体を震わせる。
浅いところから、子宮をじわぁっっ……♡♡ と痺れさせる。
ゆっくりと、じっくりと。
快楽漬けにして、抵抗を奪うような挿入だった。
そして、またゆっくりと腰を突き出し、子宮を突く。
「お゛っ♡♡♡ おほっっ♡♡♡ お゛お゛ぉ゛ぉ゛おぉぉおぉぉおぉおぉおぉぉおぉおぉ……っっ♡♡♡♡♡♡」
また、ゆっくりと腰を突き出し、子宮口を突き挿す。
何度も、何度も。
その繰り返しだ。
「んお゛っ♡♡♡ お゛っ♡♡♡ あ゛っっ♡♡♡ お゛ぉぉ゛おぉぉおぉ……っっ♡♡♡♡♡」
指揮官は、決して乱暴に突き立てはしない。
あくまで、ねっとりと腰を動かす。
子宮口と亀頭を、ディープキスをさせるように。
ねちっこく、しつこく、子宮口を愛撫する。
「あ゛お゛おぉぉ……っっ♡♡♡ あへっ♡♡♡ お゛ぉっっ……♡♡♡」
ずりゅりゅりゅりゅぅうぅうぅぅ……っっ♡♡♡
子宮口から我慢汁を啜らせ、嬌声を上げさせる。
そうしてから、またじっくりと腰を突き出し、子宮口を穿ち貫くのだ。
「あ゛お゛っっ……♡♡♡ ん゛ほお゛おぉぉ……っっ♡♡♡ あへぇっ♡♡♡」
信濃は、快楽に染まりきった嬌声を上げる。
彼女が悶えるたびに、指揮官も興奮の度合いを増していく。
最初に感じた、信濃の肉壺の素晴らしさが蘇ってきた。
ヒダ、肉粒。
それら全てが、ねっとりと絡みつき、きゅうきゅう♡と締め付けてくる。
この雌は名器だと、本能で理解した。
「あ゛お゛っ♡♡♡ あ゛お゛ぉ゛ぉ゛っっ……♡♡♡あ゛っ♡♡♡ あ゛あ゛ぁぁあぁぁっっ……♡♡♡」
指揮官は、腰を引いた。
ねちっこく腰を前後に揺すりながら。
そして、亀頭で信濃の子宮口を捏ね繰り回す。
感じすぎて降りてきてしまったそこを、押し戻すかのように。
もちろん、その快楽は計り知れない。
信濃の眼は胡乱げになり、口端を吊り上げたアヘ顔を晒している。
伸ばした舌から涎を垂れ流し、だらしのない貌だ。
「そな、たぁ……♡♡ほ、おおぉ……♡♡♡ ん゛あ゛ぁ゛ぁあぁ……♡♡♡」
快楽を逃がすように、信濃は首を左右に振る。
しかし、その腰だけは、ねちっこく絡みつかせていた。
もっと突いて、突いてと。
雄に媚びるように、へこへこと動く。
指揮官の剛槍が、さらに膨れ上がる。
もう既に、射精寸前だった。
だが、指揮官は腰を止めない。
ねっとりと、ゆっくりとした腰使いで、子宮口を可愛がる。
「あ゛お゛ぉぉ……っっ♡♡♡ ほお゛っ……♡♡♡ お゛お゛ぉ゛ぉ……っっ♡♡♡」
信濃が、快楽の涙を流す。
子宮口も、歓喜に戦慄いた。
指揮官の剛槍を歓迎するように、亀頭にむしゃぶりつく。
ねっとりとした腰遣いは、そのままに。
しかし、亀頭だけはしっかりと子宮口に咥えさせ、その状態でぐりぐりと円を描くように腰を揺する。
捏ねるように、突くように。
子宮口と亀頭を愛撫する。
その快感は、想像を絶していた。
信濃の脳内で、快楽がスパークした。
その快感に打ち震えながらも、信濃はへこへこと腰を動かす。
もっと、突いて欲しいと。
どうか種付けしてくださいと、懇願するかのように。
深く穿てば穿つほどに、信濃の膣は締まっていく。
媚びてくる。
ねっとりと絡みついて、精子を強請るように。
精液が欲しいと、種汁が欲しいと、甘え媚びてくる。
腰をくねらせて、振れに合わせて自ら膣壁を滑らせる。
極上の名器だ。
指揮官は、さらに腰を引いた。
そして、ゆっくりと腰を押し出す。
ぬ゛ろろぉおおぉ……♡♡♡
「あ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉおおぉおぉぉおぉぉおぉぉ……っっ♡♡♡」
指揮官は、ゆっくりと腰を引いた。
張り出した極悪な傘。
そのカリ首で、膣壁をこそぐ。
無数のヒダに愛液を絡ませながら、ゆっくりと引き抜く。
亀頭冠の返しで肉粒を刺激し、信濃に悲鳴を上げさせる。
カリ首で肉粒を撫でながら、ゆっくりと長いストロークで責め立てる。
指揮官の剛槍は、長大だった。
その長さが、この責めを可能にしていた。
ゆっくりと、ゆっくりと腰を引く。
亀頭が抜ける寸前まで。
「あ゛お゛っ……♡♡♡ お゛っ……♡♡♡ ほお゛ぉ゛ぉ……っっ♡♡♡」
そして。
指揮官は、ゆっくりと腰を突き出した。
ずっりゅううぅぅうぅ……♡♡♡
「お゛おぉぉ……っっ♡♡♡ あへぇぇっっ……♡♡♡」
子宮口に、亀頭がめり込むほどの、力強い突き。
その一撃で、信濃の意識は、快楽に染まりきった。
もう、限界だった。
「お゛っ♡♡♡ あへっ♡♡♡ お゛おぉぉ……っっ♡♡♡ ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ……っっ♡♡♡♡♡」
どぐっ♡♡
敏感になり過ぎた膣内が、竿の挙動を細かく脳に伝達する。
震えが激しくなり、めり込んだ亀頭が膨らんで子宮口を押し広げる。
先走りが噴き出して、子宮口を犯していく。
男根の痙攣。射精の前兆。
(あ、あ、あ……♡♡♡ わたしの、なかで、種汁が……♡♡♡)
信濃は、この感覚を知っている。
この感覚の後に来るものが何か、信濃は知っている。
口淫の時、喉奥に発射された精液。
あの熱さと粘っこさ。
そして、その味。
あれを、子宮で受け止めるのだ。
あの、濃厚に熟成された、雄のエキスを。
指揮官の子種汁を。
もう既に、指揮官は限界を迎えている。
射精の瞬間は近いだろうに。
それでも腰を引くことはせず、ぴったりと子宮口に蓋をする。
快感の波が少し落ち着き、信濃の頭が回るようになった。
「あ゛っ……♡♡♡ あ゛う゛ぅ゛っっ……♡♡♡ こ、このまま……♡♡そなたの、種が、胎に……♡♡はぁーっ……♡ はーっ……♡ そなたの、種で……♡♡ ん゛お゛ぉぉ……っっ♡♡♡」
信濃の声は、蕩けきっていた。
膣内は、媚びるように絡みつき、吸い付いてくる。
腰をくねらせる度に、射精寸前の剛槍を揉みくちゃにされ、指揮官も限界だった。
亀頭は膨らみきり、鈴口から先走りが断続して噴き出している。
「慕い申す、汝の、子種……♡♡ どうか、妾の胎に、注いで……♡♡♡ 妾を、汝のものに……♡♡♡」
どっっ……ちゅんっっっ……♡♡♡♡♡
「あ゛お゛ぉ゛ぉ……っっ♡♡♡」
信濃の懇願を、指揮官は聞き入れた。
子宮口に亀頭がめり込むほど、強く腰を突き出す。
子宮が、精液を求めて口を開けている。
精子を飲もうと、受精しようと、降りてきている。
その子宮口に、亀頭が食い込む。
そして、鈴口から先走りが噴き出した。
信濃の子宮に、直接、精液を飲ませようと、種付けをしようと。
信濃は、指揮官の腰に脚を絡めた。
びゅっっ……♡♡♡♡びちゃっ……♡♡♡
「はひゅっ……!?♡♡」
あの濃厚で、匂いの濃い、ネバついた液体。
その先駆けが、亀頭から吹き出て子宮の内側にへばりついた。
そして、堰が切れたとあれば、もう止まらない。
子宮口を貫き、その奥を犯す、射精感。
孕ませるという意思を持って、精液が迸った。
びゅるるるる〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡びゅくっ♡♡ びゅうっ♡びゅうっ♡どびゅうっ♡ びゅっ♡びゅっ♡ ぶびゅっ♡♡どぷどぷっ♡♡ ぶびゅるる〜〜〜〜ッ♡♡♡どぷっ♡ ぶぴっ♡どぽぽぽ……っ♡ ぶぴっ♡♡ ぶぴぴぴ……っ♡♡
「あ゛っ……♡♡あ、あ……♡♡あ゛ぁ〜〜〜〜〜ッ!!♡♡♡お゛っ……♡お゛ぉ〜〜〜……♡♡♡お゛ぉ〜〜っ……♡♡♡」
信濃は、その熱を確かに感じ取った。
子宮の一番奥で、熱い何かが弾けたのを。
その熱が、信濃の子宮を焼き焦がすのを。
そして、その熱が、信濃の心をも焼き焦がしていくのを。
ぶぴっ♡ぶりゅりゅっ♡ぶりゅりゅるるるるっっっ♡♡♡♡♡♡♡ びゅうぅーーーーーっっ♡♡♡どびゅっ♡どぷどぷっ♡♡ びゅるっ♡ぶぴっ♡ぶりゅりゅっ♡ぶりゅりゅりゅっ♡♡♡♡♡♡♡
「あ゛へぇ……っ♡♡♡ あ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ……♡♡♡お゛〜〜〜……っっ♡♡♡みた、されぇ……♡♡あ゛へぇ……♡♡♡お゛ぉ〜〜っ♡♡♡ ん゛お゛ぉ゛ぉ〜〜〜……♡♡♡おほぉ……っっ♡♡♡」
信濃の子宮に、夥しい量の精液が流れ込む。
肉棒が脈打つ度、間欠泉のようにどぷどぷと溢れ出し、子宮内にへばりつく。
その射精は、今までの比ではないほど長く、そして重たかった。
粘度が高く、まるで糊のように重たく粘り着く精虫の群れが、信濃の子宮を蹂躙する。
その熱は、信濃を絶頂の高みへと押し上げた。
小便のような勢いで精液を吐き出す男根。
信濃の子宮は、それを全て受け入れていく。
その感覚を脳に刻み付けながら。
指揮官は信濃の腰をがっしりと押さえつけて、最後の一滴まで残さず絞り切る。
精巣の中にあるモノを吐き出す間、信濃はただその快楽を受け入れることしかできなかった。
ぶぴっ♡ぶぴっ♡♡ぶりゅりゅりゅりゅ〜〜〜〜ッ♡♡♡ びゅるるるるる〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ どぴゅっ♡ どぷっ♡ どぽぽぽ……♡♡ びゅるる……♡♡ びゅっ♡ ぶぴっ♡ びゅくっ♡♡びゅくっ♡♡ びゅる……っ♡ とぷとぷ……♡♡ とぷとぷ……♡♡ どぷ……♡♡ どくん……っ♡♡ どくんっ……♡♡
「お゛……っ♡♡♡ ん゛お゛ぉぉ……っっ♡♡♡♡」
長く長く、濃厚すぎる射精だった。
まるで糊のような粘度を持ったそれは、子宮壁にべっとりとこびりつき、決して剥がれ落ちようとしない。
射精が止まらない。
子宮壁は亀頭にぴったりと張り付き、隙間なく精子で埋め尽くされていく感覚があった。
まるで、所有権を主張するかのように。
男の遺伝子を一滴残らず受け入れるまで逃がさないとでも言うかのように。
雌を孕ませるという意志そのもののような精子だった。
「お゛ほお゛ぉ……♡♡♡ あへぇ……っ♡♡♡あ゛ぅ……♡♡♡ へ、へぇ……♡♡♡ はらんだぁ……♡ 汝の、種でぇ……♡♡♡汝の、ものとされ……♡♡妾はぁ……♡♡お゛っ……♡♡♡ お゛っ……♡ んぅ……♡♡♡」
信濃の子宮は、指揮官の放った遺伝子で満ちていた。
濃厚なその濁液は、信濃の卵子を求めて泳ぎ回っていることだろう。
信濃の子宮は、熱かった。
火傷しそうなほどに。
信濃の子宮は、指揮官に屈服していた。
信濃は指揮官の腰に脚を絡めたまま、その余韻に浸っていた。
指揮官は、信濃の膣内で肉棒を脈打たせながら。
信濃は、指揮官の剛槍を根元まで咥え込みながら。
互いに、熱っぽく見つめ合う。
至上の雌の純潔を散らした充足感に浸る雄と。
己の純潔を散らし、その身と心を支配された雌。
二人は、熱い視線を互いに注ぐ。
そうして見つめ合ううち、指揮官がゆっくりと腰を揺すり始めた。
にゅるっ……♡♡くちゃっ……♡♡ずりゅりゅぅっ……♡♡
膣内の精液を、肉棒に纏わり付かせるようにしながら、ねっとりと腰を引く。
自分のモノであると主張するかのように、雌にマーキングして匂いを擦り込むかのように。
その膣内愛撫に、信濃は身体を震わせた。
腰の奥がきゅうきゅうと疼くような、甘い快楽。
「あ゛っ……♡♡♡ お゛っ……♡♡♡ んお゛ぉぉ……っ♡♡♡」
ぬ゛ろろぉおおぉ……♡♡♡ ずりゅううぅうぅぅ……♡♡♡ ぬ゛ろろぉおおぉ……♡♡
肉棒が引き抜かれる度、子宮の内側まで肉棒で引っかかれるような感覚を覚える。
そうして、精液まみれの男根が空気に晒される頃には、信濃の秘部はどろどろになっていた。
まるでお漏らしをしたように、愛液と精液のカクテルで濡れそぼっていた。
その秘部は、まだヒクヒクと痙攣し、物欲しそうに口を開閉させている。
指揮官の肉棒は、まだ硬さを保っていたが、信濃の膣内に精を吐き出したためか、少しだけ柔らかくなっていた。
しかし、それでもなお雄々しくそそり立つ。
「汝の……魔羅……♡♡♡斯様に汚してしまい……お詫び申す……♡♡口にて清めて差し上げるゆえ、どうか……♡♡♡」
信濃は、完全に発情していた。
子宮の疼きが止まらない。
身体の奥底まで熱に浮かされている。
自分が雌である事を刻み込んで欲しい。
信濃は雄にむしゃぶりついた。
「ん、ちゅるるっ♡♡♡れぇ……♡♡♡れろれろれろっ……♡♡♡んぅ……♡♡ぢゅるるるっ♡♡♡ちゅ〜〜〜〜っ♡♡♡」
ぺろぺろと舐め、柔らかな唇を窄め、にゅるにゅると出し入れする。
愛液と先走り、精液にまみれた剛直を、愛おしげに丹念に掃除する。
肉棒にこびりついた香りや味を全て吸い出そうと、吸い上げる。
亀頭、カリ首、竿。
余すところなく舌を這わし、じゅるじゅると吸い上げていく。
まるで赤子が母親の乳房に吸い付くように。
信濃は熱心に奉仕し続ける。
もはや指揮官は、信濃の奉仕に身を委ねているだけだった。
指揮官はただ、信濃の頭を優しく撫でてやるだけだ。
「んふぅぅ……♡♡ これにて、清め終わりなりや……♡♡んぅ……っ♡♡ちゅっ、ちゅ、ちゅぅ……っ♡♡♡」
綺麗になった男根に、信濃は幾度となく口付けた。
愛おしむように、慈しむように。
唇を押し付け、その温もりを堪能するように。
そして、最後に一際強く肉棒に吸い付き、ちゅぽんと音を立てて離れる。
「ちゅっっ……ぽ♡♡汝……これで満たされきや……?♡♡ん……♡♡♡んっ♡♡ 妾の唇は、汝のためのものにて……♡♡ ん、ちゅ……っ♡♡♡」
夢中で男根に吸い付いていた信濃は、上目遣いで指揮官を見上げる。
その瞳に宿るは、雄への愛おしさと媚び。
そして、雌として求められているという確かな自負だった。
指揮官はその視線を真っ直ぐに受け止め、信濃の頭を優しく撫でてやる。
それが彼女の求めに対する答えだと言わんばかりに。
信濃は嬉しそうに目を細める。
「嗚呼……汝……♡♡滾った子種をかくも吐き出し、なおも足らぬと……♡♡ ん……っ♡汝の魔羅は、まことに逞しく……♡未だ獣欲を滾らせており……♡」
指揮官の剛直は、信濃の献身的な奉仕により硬度を取り戻していた。
それはまるで、再び戦場に赴く武者の槍。
信濃は、その剛槍に釘付けになった。
その本能が告げる。
この雄に傅かねばならぬと。
この雄の命令には、どんな事であろうと従わねばならぬと。
この雄の遺伝子を宿すべく、身体を差し出さなければならないと。
「まだ妾を所望するとあらば、この信濃……♡♡喜んで寵愛を賜り申す……♡♡この身全て……♡♡汝の思うがままに……♡ん、ちゅ……♡♡」
☆
「ふぅぅうぅぅう……っ♡♡♡ふう゛ぅぅうぅぅう……ッ♡♡♡」
それから、毎日のように信濃は指揮官に抱かれた。
朝も昼も夜も、場所も時間も関係なく、指揮官の剛直は信濃を貫いた。
時には、執務室で。
時には、食堂の片隅で。時には、
他のKAN-SENの目の触れるところで。
時には、トイレで。
時には、深夜の寝室でも。
指揮官は、信濃の身体を貪り尽くした。
その子宮を、己の遺伝子で満たし尽くした。
そして、その度に信濃の身体に刻みつけられた。
己の雄が絶対の存在であるということ。
信濃の雌の部分は、雄に媚びることしか出来ないということ。
信濃の身体は、雄を悦ばせるためだけにあるということ。
信濃は、その身と心を指揮官に捧げるために生まれてきたということ。
信濃の全ては、指揮官のものであるということ。
信濃は、その全てを自覚した。
もはや、信濃に迷いはない。
指揮官の命令には絶対服従し、彼のためなら何でもするのだ。
「斯様な……恥ずべき舞いを……っ♡♡ 汝の御前にて……っ♡ 斯様に浅ましく……っ♡♡ ん゛ふぅ……っ♡♡♡♡ふぅ゛ぅっ♡♡♡」
仰向けになった指揮官を跨ぐように、信濃は腰を落としていた。
ガニ股に足を開き、手を頭の後ろで組んで、腰を前後にへこへこと動かし、無様な舞を披露する信濃。
頬は真っ赤に染まり、瞳は蕩けきっている。
自らの全てを駆使して、雄に媚びる。
自らを犯した存在を、征服者にして主人と認識してしまった雌の本能がそうさせていた。
へっこへっこ♡♡へこへこ♡♡ へこぉ〜〜っ♡♡
「異国の装いにて……っ♡♡ 斯様な……っ♡♡ はしたなき舞を……っ♡♡ ん゛っ♡♡ 汝に媚び、媚びて……っ♡♡ 腰を振るのが止まらず……ッ♡♡♡」
指揮官の上で無様に腰を振る信濃は、異国の踊り子の衣装に身を包んでいた。
大きくスリットの入った、薄手の布で仕立てられたその衣装は、彼女の豊満な肉体を淫らに飾り立てていた。
乳房は大きく実り、その先端はぷっくりと膨れて衣装を持ち上げてしまっている。
下半身など特にひどいもので、股間を覆う布もなく、ただ下腹から水色の半透明な前垂れが吊り下がっているだけ。
美しい銀色の茂みも、その奥の淫裂も、果てはそこから垂れる雫すらも。
全て、丸見えだ。
信濃は、その衣装を着せられたまま腰を振ることを命じられた。
指揮官の命令に背くことは許されないと刷り込まれていた信濃は、その衣装を着せられ、無様な舞を踊らされながら肉棒に媚びるしかなかった。
前垂れの中で、僅か数センチ先の肉棒に擦り付けるようなの動き。
しかし触れ合わせることは許されず。
虚空に向かって腰を振るその姿は、まさに滑稽という他にない。
しかしその滑稽さが、指揮官の興奮を煽っていく。
哀れな踊り子に対する庇護欲と嗜虐心を同時に満たしながら。
肉棒がいっそう硬くなる。
その反応を見て、信濃はさらに動きを早めていく。
ぴゅくっ♡ぴゅるっ♡♡ぷしゅっ♡♡ へこぉっ♡♡へこぉッ♡♡
「ふう゛っ♡♡ふう゛ぅ〜〜ッ♡♡♡ 汝のちんぽ……ッ♡♡ 斯様に逞しくなって……っ♡ ん、ふぅぅ……ッ♡♡ どうか、情けを賜りたく……っ♡♡♡ 汝のちんぽで、信濃のまんこを貫いて、種付けしてくだされ……っ♡♡♡」
指揮官に教え込まれた、卑猥で下品な言葉の数々。
信濃は、それを躊躇なく口にした。
その羞恥すら、もはや甘美な悦びに変わっている。
その度に巨乳は淫らに上下に揺れ、愛液の雫が撒き散らかされる。
腰が前に突き出される度、水飛沫が散り、すぐ先の雄槍に降りかかる。
指揮官の剛直はその淫汁でコーティングされ、てらてらと光る。
亀頭のエラはより凶悪さを増し、竿には血管が浮き出ていた。
――よし、いいぞ。
ようやく許可が出る。
信濃は、喜悦に顔を歪める。
淫らではしたないこの格好を見て、指揮官は勃起してくださった。
この雌を、種付けしたいと感じてくださっている。
そのことが、信濃の心を喜びで満たしていた。
そして同時に、指揮官の肉棒が、自分の中に入ってくることを想像し、期待に子宮を疼かせていた。
早く欲しい。
この逞しい雄槍に、屈服したい。
この雄に媚びたい。
信濃は、ゆっくりと腰を落としていく。
「ん、ふぅ……っ♡♡ 情け、賜り……♡♡ありがたき……っ♡ どうか、信濃のおまんこにて……っ♡ 雄様のおちんぽを鎮めさせていただくゆえ……♡♡ はしたなく絡みつく信濃の雌まんこを……っ♡ どうかちんぽにて愉しみくだされ……♡♡」
信濃の雌口が、鈴口にキスをする。
その感触に、指揮官は少しだけ腰を浮かせた。
そしてその僅かな動きにさえ、信濃は敏感に反応してしまう。
信濃の秘裂は、もう我慢できないとばかりにヒクつき、涎を垂らしていた。
その淫らな肉門を、指揮官の剛槍が押し開いて行く。
ぬぷ……っ♡ ずぷぷぷぷ……♡♡
「お゛っ……♡♡♡ お゛ぉ〜〜……っ♡♡♡汝のちんぽが妾のまんこを押し広げ……っ♡♡♡熱く滾りし汝のちんぽ……ッ♡♡ んぅ〜〜……っ♡♡♡ 脈打ちながら、妾を貫いて……っ♡♡♡んぉ……っ♡ まんこ、締め付けて……っ♡♡♡ 信濃の膣内も、汝に屈服し……♡ん゛お゛ぉぉ〜〜……ッ♡♡♡」
信濃は、ゆっくりと腰を落としていく。
ぬるついた肉ヒダをかき分けながら、肉棒が信濃の中に飲み込まれて行く。
信濃の膣壁は柔らかく蕩け、肉棒を優しく包み込み、絡みつき、奥へ奥へと導いて行く。
信濃のまんこは、もう指揮官の形を覚えていた。
肉棒に媚びきっているため、その質量や熱といった情報を敏感に感じ取ってしまう。
肉棒がどくりと脈打つ度に子宮は悦び、雌の本能に従って吸い付き奉仕してしまう。
雄が種付けしやすいよう、自ら膣壁をうねらせて肉棒に絡みつき、子宮を降ろして亀頭に媚びてしまう。
信濃の雌穴は、完全に指揮官専用に作り替えられていた。
「ん゛お゛ぉぉ……ッ♡♡ お゛っ♡♡♡ 汝のちんぽ……っ♡♡ 長く太く逞しいちんぽ……っ♡1尺余ものデカちんぽ……っ♡♡♡ 妾のまんこ、押し広げ……っ♡ ん゛ふぅ……っ♡♡♡ 奥、押し潰し……っ♡♡ お゛ぉ〜〜っ♡♡♡ 妾のまんこの形を……変えてしまう……ッ♡♡♡ お゛ぉ……っ♡♡♡ん゛お゛ぉぉ〜〜っ♡♡♡」
指揮官専用の雌穴は、主人の帰りを出迎えるように、健気に絡みつき歓迎する。
ぬかるんだ柔肉は、ねっとりと肉棒にまとわりついて離さず、その熱で溶かすように包み込んで行く。
肉壺の中では、無数の肉ヒダが肉棒を舐めしゃぶり、擦り上げている。
それはまるで蛇のように指揮官に絡みつき、舐り尽くす。
亀頭や竿にねっとりとした感触が走り、その刺激が射精感を高めていく。
指揮官の剛槍が脈動する度に、信濃の膣内はそれに反応して震え、その柔肉をうねらせて奉仕してしまう。
無数の肉ヒダは剛槍全体に絡みつき、隅々まで磨き上げるように愛撫していく。
竿の付け根から先端に至るまで丹念に舐め尽くし、指揮官の官能を高めていく。
指揮官がゆっくりと腰を突き出す度、膣内で肉棒が脈打ち、その逞しい形を伝えてくる。
そして、己の膣内で脈動する肉棒の感触に、信濃は陶酔していた。
「お゛ぉ〜〜っ♡♡♡ お゛ぉ……ッ♡♡ 雌まんこ、熱ぅっ……♡♡ 汝のちんぽが脈打つ度に……っ♡ ん゛お゛ぉぉ〜〜……ッ♡♡♡お゛ぉ……っ♡♡♡妾のまんこは、もはや屈服し……♡♡媚びて……浅ましく奉仕し……っ♡♡♡ 雄様の逞しいちんぽ……ッ♡♡ 二度と離れられなく……ッ♡♡♡」
膣道は肉槍に媚び、その柔らかなひだを絡めて奉仕する。
肉棒が脈動する度に、膣内のヒダや肉イボが指揮官に絡みつく。
無数の肉粒はぴったりと、すでに完璧に記憶した指揮官の肉棒の形をなぞり上げ、ミクロの誤差もなく脳に信号を送り込む。
その形に従って肉壁は締まり、うねり、絡みつく。
まるで、雄の剛直に奉仕するために作られたかのような肉穴だ。
指揮官の肉棒にぴったりと吸い付き、ねっとりと絡みつき、搾り取るように蠕動する。
この雌穴は、もう指揮官のちんぽの虜だった。
「ほお゛ぉぉぉ……♡♡ふうぅぅ……っ♡♡汝のちんぽ……っ♡ すべて納まり……♡♡ 逞しく、勇壮で、雄々しく……っ♡♡♡ ん゛ふぅぅ……っ♡♡ 妾の雌穴を、みっちり埋めて……♡♡ ん゛ぉおぉぉ〜〜ッ♡♡♡ お゛ぉっ♡♡♡」
肉棒は膣内を押し拡げながら、ついに根本まで収まった。
信濃の恥丘と指揮官の下腹が密着し、互いの陰毛が絡まるほど深く繋がった。
子宮口に亀頭が口づけし、その熱が伝わる。
信濃の肉体の奥底に、じんわりとした感覚が拡がる。
それは、雌を孕ませるための雄の遺伝子だ。
信濃の子宮はそれを感じ取り、歓喜に打ち震える。
ぴゅっ♡♡びゅぐ♡♡ぴゅるっ♡♡
「ん゛ふぅぅ〜〜……ッ♡♡♡汝の露が妾の胎に……っ♡ お゛っ♡♡♡ 熱い……ッ♡♡ 漏れ出でて……♡♡ ん゛ぅ……っ♡♡♡ 雄々しい熱に……っ♡♡妾の雌肉、灼かれ……っ♡♡♡悦ばれており……♡♡汝の女として、これほどの至福は……っ♡♡んお゛ぉぉ〜〜……ッ♡♡♡」
指揮官の亀頭から、先走り汁が溢れ出る。
それは瞬く間に信濃の膣内を灼き、彼女の情欲を燃やし尽くす。
膣内全体がじわじわと熱くなり、その淫熱に煽られるように信濃の性欲がさらに刺激される。
子宮はその熱を受け止めて歓喜に打ち震え、さらに愛液を分泌する。
「ん゛ふぅぅ……っ♡♡ 斯様に滾ったものを出されては……♡妾のまんこ、悦んで……っ♡♡ 汝のちんぽに媚びて……っ♡♡♡んぅ〜〜……っ♡♡♡ お゛ぉっ♡♡♡」
快感を享受しているのは、指揮官も同じだった。
優に30センチはあろうかという巨根。
それだけの大きさを誇るだけに、表面積も広い。
その分、快感を感じる面積も広くなる。
信濃の膣内は、その面積を余すところなく肉壁で埋め尽くしていた。
無数のヒダが絡みつき、ねぶり、扱き上げるように、指揮官の肉棒を愛撫する。
膣壁は解れて蕩けるほどに柔らかくも、しっかりと肉厚な感触があり、肉棒全体を隙間なく包み込み、確実に快感を与える。
膣全体が奉仕するように蠕動し、精液をねだるように締め付ける。
それが信濃の膣内で同時に行われる。
肉棒は信濃の肉ヒダに愛撫され、無数の肉粒に舐め上げられ、絡みつかれる。
微細な刺激すらも伝わってくる。
指揮官の肉棒は信濃の膣内で、その快感に悶えていた。
肉棒がビクビクと震え、その剛直をさらに滾らせていく。
信濃は、その感触に歓喜していた。
自分の雌穴で、指揮官の剛直が悦んでいる。
自分の膣内で、指揮官の剛槍が猛り狂っている。
その事実は信濃の心を昂らせ、雌としての本能を燃え上がらせた。
もっと、奉仕しなければ。この雄に。
もっと、媚びなければ。この雄に。
「これより……ぃっ♡♡ん゛ぅ……っ♡♡ 汝のちんぽを……っ♡ 妾のまんこで……っ♡ 奉仕させていただき……っ♡♡♡ んお゛ぉ……っ♡♡♡ どうか、この信濃の雌肉にて……っ♡ お゛ぉ〜〜っ♡♡♡ 存分に……っ♡♡」
信濃の腰が、ゆっくりと持ち上げられていく。
肉棒が引き抜かれるにつれて、膣内の肉ヒダがカリの段差を引っ掻いていく。
無数の肉粒が、竿をこそげるようにこすり上げていく。
それが何層にも渡って繰り返される。
磨き上げ、快感を刻み込む雌の愛撫。
それを刷り込まれながら、肉棒は少しずつ引き抜かれていった。
そして、亀頭のエラが、膣口を捲り上げるように引っかかる。
「ん゛おぉぉ〜〜……っ♡♡♡ ん゛ひぃぃっ♡♡♡ お゛ぉ〜〜……ッ♡♡♡妾のまんこが、汝のちんぽを離したくないと……っ♡ん゛っ♡♡ 汝のちんぽを、引き止めようと……ッ♡♡ んぅ〜〜……っ♡♡♡ 媚びて……っ♡ 吸い付いて……っ♡ ん゛ぅ〜〜っ♡♡♡」
ぞりゅりゅっ♡♡♡ ぞりゅううっ♡♡♡
亀頭のエラに引っかかりながら、膣内が拡げられていく。
その圧倒的な質量と熱を、信濃の肉は余すところなく感じる。
エラによって敏感になった肉ヒダを掻き削りながら、肉棒は引き抜かれていった。
膣内のヒダがむしゃぶりついて離すまいとする一方で、剛槍はそれに抗うように引き抜かれ、吸い付いてくる肉壁を振り切ろうとする。
その両者のせめぎ合いによって、信濃の膣内全体がくまなく刺激されてしまう。
エラが膣口を捲り上げる度に、無数の柔肉が吸い付きながら引っ張られる。
膣内の敏感な箇所を、エラが容赦なくこそげていく。
ぬ゛るっ♡♡ぬ゛ろぉ……っ♡♡♡ ぞりゅんっ♡♡
「ん゛ぅ〜〜っ♡♡♡ お゛ぉ〜〜……ッ♡♡♡ ふぅ……っ♡ ふぅ……っ♡ ん゛ひぃぃっ♡♡♡ お゛ぉっ♡♡ 妾のまんこが、捲れ……っ♡ ん゛ひぃぃっ♡♡♡ 汝のちんぽに……っ♡ 吸い付いて……っ♡♡ お゛ぉっ♡♡ お゛ぉ〜〜っ♡♡♡」
肉棒が引き抜かれていくにつれ、膣内の肉ヒダがぞりぞりと逆撫でされる。
無数の柔肉を、肉棒のエラが引っかけ、めくっていく。
その快感は、信濃に甘美な法悦をもたらした。
亀頭だけが膣内に収まっている状態。
下腹を装飾する前垂れが、重力で垂れ下がる。
それによって肉棒が突き入れられている様子が、指揮官からは影絵のようにシルエットだけ見える。
密着していた信濃の恥丘と指揮官の下腹の間で本気汁が糸を引いている様子までもが見えた。
「ん゛ぅ……っ♡ 妾のまんこと汝のちんぽの繋がりしさまが……ただちに見せること能わぬゆえ……ッ♡ 汝には少し物足りぬやもしれぬが……っ♡ ん゛ふぅっ♡ 妾のまんこを堪能するが良ろし……っ♡♡ お゛ぉっ♡♡ 汝のちんぽをぉ……っ♡♡ 再び妾のまんこに……っ♡ おほぉ……っ♡♡♡ 納め……っ♡♡ んぅ〜〜っ♡♡♡ ん゛ぅ〜〜〜……ッ♡♡♡」
信濃の腰が再び下ろされ、肉棒が膣内へと埋没していく。
エラで膣壁をゾリゾリと逆撫でしながら。
無数の突起のあるヒダをぞりっぞりっと捲り上げながら。
エラの裏側の一際敏感な部分までも、余すことなく味わいながら。
その度に信濃は、蕩けた嬌声を張り上げてしまう。
「ん゛おぉぉ……っ♡♡♡ お゛ぉっ♡♡ 汝のちんぽが、妾のまんこの中を……っ♡ ごりごりと嬲るように……ッ♡♡♡ ん゛ふぅ〜〜〜……っ♡♡♡ お゛ぉ〜〜……ッ♡♡♡」
信濃も指揮官との性交には多少慣れてきている。
初めての時は、肉棒が入っている間はまともに言葉を紡げなかったというのに。
肉棒が膣壁をごりごりと擦り上げる快感と幸福感を、信濃は余さず感じ取っていた。
その感覚を言葉にして伝える余裕もあるほどに。
「ん゛おぉぉ〜〜……っ♡♡ 汝のちんぽが、妾のまんこを抉って……ッ♡ お゛ぉ〜〜っ♡♡♡ 子宮口をこじ開けて……♡受け入れよと……っ♡ んお゛ぉっ♡♡♡ お゛ほぉ〜〜〜……ッ♡♡♡」
亀頭はやがて、信濃の子宮口に再びたどり着いていた。
もう何度も指揮官に子種を植え付けられたその入り口は、すっかり解れきっている。
その子宮口を亀頭の先がこつりと叩く度に、それだけで信濃は達してしまいそうになるほど感じてしまう。
それほどまでに柔くほぐれた弱点であるというのに、もう数え切れないほどの回数の膣内射精を受け入れているというのに。
それでもまだ足りないとばかりに、肉棒に媚びて絡みつくように吸い付いてくる淫らさだった。
「お゛ふぅぅ〜〜……ッ♡♡♡ ふ、深ぁ……っ♡♡♡ ほぉ〜〜〜……ッ♡♡♡ん゛ふぅぅ〜〜……ッ♡♡……そ、汝……?♡いかがしたか……?♡」
「……さらに……激しく動けと申すか?♡♡ん゛ぅっ♡ふぅぅ……ッ♡♡ 既に、妾のまんこは……っ♡汝を迎え入れ、奉仕することを悦んで……♡ ん゛ひぃぃっ♡♡ もう、妾の脳も心も……全て……っ♡ 汝に征服され尽くしてしもうたゆえ……ッ♡♡♡ あ゛ぁ〜〜っ♡♡ おほぉぉ〜〜〜ッ♡♡♡」
そんな状態だというのに。
子宮口をこつこつと虐められているというのに。
もう完全に服従して、支配されてるのに。
もっと激しく動けというのか?こんなにも感じているのに?
そんなの無理だと信濃は思ったが、同時に指揮官の言葉に従うことへの期待感があった。
「ん゛ふぅ……っ♡ されど、汝の言葉は……絶対……♡ この信濃の肉体も心も、全ては汝に捧げたゆえ……っ♡ 汝の言葉に従いて、奉仕するのみ……♡♡ おっ、お゛ぉっ♡♡♡ おほぉぉ〜〜〜ッ♡♡♡」
指揮官の肉棒は依然として凶悪だった。
先ほど信濃に見せつけたものと比べても、さらに大きさを増していた。その逞しいフォルムには無数の突起物が無数に生え揃っている。
そんなものが膣内で暴れ回ったらどうなるのか。信濃はその期待感と恐怖が入り混じった感覚に子宮をきゅんきゅんと疼かせながら、腰をくねらせた。
そしてゆっくりと腰を持ち上げる。
ずろろろろろろぉぉ……ッッ♡♡♡♡ぬろぉ~~~~……っっ♡♡
「ん゛ふぅぅ〜〜……ッ♡♡♡お゛ぉ〜〜……ッ♡♡♡」
肉棒が引き抜かれていく。
膣ヒダが逆撫でされる。肉粒をこそげ取られるような快感が走る。
エラの凹凸に、無数の突起物が引っかかる感覚がある。
それがたまらなく心地よい。
もっと味わいたいと膣内は締め付けを強くするが、その抵抗も虚しく肉棒は抜け出てしまう。
「おほぉぉ〜〜……ッ♡♡♡ ふぅ……ッ♡ ふぅ……っ♡お゛ぉっ♡ お゛ほぉ〜〜……ッ♡♡♡ あ゛ぁ〜〜っ♡♡♡あ゛ふぅぅ〜〜〜……ッ♡♡♡ お゛ぉ〜〜〜〜〜〜……ッッッ♡♡♡」
そう言って、信濃は腰をそのまま一気に持ち上げていく。
もう何度もした動作だった。
膣内射精を浴びることを最上の幸福だと刷り込まれた雌の身体は、従順に奉仕するしかなかった。
肉棒が抜けるにつれ、柔肉がねぶるように吸い付いてくる。
引き抜かれる亀頭の先からカリ首まで、ねっとりと舐め回されるような快感だ。
「これより……っ♡ まんこを抉って奉仕いたす……♡ 日頃より、汝が妾にするように……っ♡妾に足を抱えさせ、まんこの奥まで……っ♡ 貫き、掻き回し……♡ お゛ぉっ♡♡子宮口をこじ開けて……っ♡ 直接精を注ぎ込むときのごとく……っ♡♡ 妾を絶頂へと至らしめる腰振り激しきにて……♡♡汝を絶頂させるまで、妾のまんこで……っ♡ 奉仕いたす……ッ♡♡♡ふ゛ぅ〜〜〜〜……ッ♡♡♡」
亀頭の先端がほんの少し入った状態で、信濃は腰を止める。
息は既に上がっていた。
膣ヒダが肉棒を絞り上げて、早く奉仕させてほしいとせがむ。
蜜壺から溢れるほどの愛液が、肉棒との結合部から流れ出している。
もう信濃にこれ以上我慢することはできなかった。
どっっっっぢゅん……ッ♡♡♡♡
「お゛ぉ〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡ お゛ぉっ♡♡お゛っほぉぉぉ〜〜〜……ッッ♡♡♡い゛っ♡イって……っ♡♡ ん゛ひぃぃっ♡♡♡ おほぉ〜〜〜ッッ♡♡♡」
勢い良く腰を落とし、一気に根元まで挿入する。
子宮口に亀頭がめり込み、押し潰した。
もう何度も指揮官から受けた衝撃と快感の記憶が蘇る。
さらに腰を落としていくと、膣内で亀頭が再びごりっと抉られる。
子宮口を押し上げる感覚があった。
その瞬間、信濃は嬌声とともに背筋を反らして達してしまう。
「あ゛ふぅぅ〜〜〜……ッ♡♡♡ お゛ぉ〜〜〜〜〜〜……ッッッ♡♡♡ん゛ひっ♡ふひぃぃぃ〜〜〜ッ♡♡♡」
そのひと突きで信濃はまた達してしまった。
何度も絶頂し、敏感な膣壁を執拗に蹂躙されたせいで敏感になった子宮口を突きあげた。
絶頂直後の敏感すぎる肉壷に、あまりに強烈な刺激と快感だった。
たったひと突きで信濃は達してしまい、その余韻に浸りながらなおも肉棒を咥え込み続ける。
肉棒を膣内全体で味わうかのように。
その間も信濃の腰は動き続け、肉ヒダが絡みつくように扱き上げている。
もう初々しい反応はできないものの、それでも今まで指揮官に教え込まれた奉仕精神は健在だった。
「ん゛ふぅぅ〜〜〜〜ッ♡♡おほぉぉ〜〜〜……っ♡♡お゛ぉ〜〜……ッ♡♡♡おほぉ〜〜〜ッッ♡♡♡」
信濃が絶頂を極める中、膣内は激しくうねっていた。
子宮口は鈴口に吸い付き、ちゅううっと吸い付いてくる。
無数の肉粒がぞりぞりと裏筋を逆撫でする。
そんな極上の快楽に指揮官は耐えていた。
信濃の肉壺は今まで以上に指揮官を悦ばせ、射精へと導いていく。
もう何度も信濃の膣内に精を放ったというのに、その締め付けと吸い付きは変わることはなかった。
「ん゛ふぅぅ〜〜……っ♡♡ おほぉ〜〜〜……ッ♡♡♡ ん゛ひゅぅ〜〜ッ♡♡ お゛ぉ〜〜……っ♡うっ、動きを……止めてしまい……っ♡ 申し……訳っ♡おほぉ〜ッ♡ え゛ひっ♡♡ な、い゛ぃぃ〜〜〜ッッ♡♡♡ ん゛ひぃっ♡♡♡ おほっ♡おほぉぉ〜〜……っ♡♡♡」
絶頂の波が落ち着いたところで、信濃は再び腰を動かし始めた。
肉棒に絡みつく肉ヒダが、一斉に快感を絞り出すような動きに変わる。
雄の精を搾り取るための動きだ。
どっっぢゅんっ!!♡どぢゅっ!♡どっぢゅん!♡♡ばちゅんっ!!♡♡♡ ずろろろっ……♡♡ぐりゅんっ!!♡♡♡ごりぃっ!♡♡♡ずろろっ……!!♡♡ぬ゛りゅううっ!!!♡♡♡♡
「お゛ひぃっ♡ ほぉ゛っ♡ おほっ♡ んお゛ぉ〜〜〜〜ッ♡♡ ん゛ふぅ〜〜ッッ♡♡♡ おぉ〜〜……ッ♡♡♡ おほぉぉ〜〜〜……ッッ♡♡♡」
信濃は剛直をまた咥え込んだ。
腰が落とされる度に、愛液と先走り汁が掻き出されるように飛び散り、泡となって弾ける。
もう既に何度も射精されたかのような量の粘液だった。
そんな本気汁を潤滑油にしながら腰をくねらせる信濃の顔はすっかり蕩けきっており、その爆乳もぶるんっ♡ぶるんっ♡と上下に跳ね回っている。
腰が叩きつけられる度、肉と肉がぶつかる音が響く。
その淫猥な破裂音に比例するように、信濃の絶叫も高まっていく。
力強く激しい腰の動きは、指揮官をさらに昂らせていく。
指揮官はただ、信濃に腰を打ち付けられることしかできない。
「お゛ぉっ♡♡ ごりっ♡ごりゅっ♡ごりゅって♡ お゛ぉ〜〜〜ッッ♡♡♡ 膣奥ぅ……っ♡ ちんぽの先でぇ……っ♡♡抉られて……ッ♡ んほぉ〜〜ッッ♡♡♡♡ お゛ぉぉ〜〜〜〜ッ♡♡♡」
信濃が腰を打ちつけるたびに、膣奥にある子宮口は亀頭でこねくり回され、押し潰されていく。
敏感な子宮口が潰される度に、信濃は絶頂していた。
全身が痙攣し、背筋を反らす。
全身の汗腺が開き、濃厚なフェロモンが分泌される。
そんな状態でも肉壺の奉仕を止めることなく、肉棒を締め付けて扱き上げている。
その間も、無数の肉粒が裏筋をなぞり上げていき、カリ首や亀頭に絡みつく。
そして子宮口がその肉棒の先端を、鈴口を包み込むように咥え込む。
生殖器全体に柔肉がまとわりつき、締めつけてくる。
指揮官は、全方位から襲ってくる甘美な快楽を堪えながら懸命に腰を突き上げるしかなかった。
もう何度も射精していたとは思えないほどの量の精液がこみ上げてくるのを感じる。
「お゛ほぉっ♡♡ おっ、ほぉぉ〜〜ッ♡♡♡ お゛ぉ〜〜……ッッ♡♡♡ あ゛ひぃぃ〜〜〜ッッ♡♡♡ またっ♡またっ♡ イって……ッ♡♡ んお゛ぉっ♡ イって……っ♡♡ ん゛ひぃぃっ♡♡ い゛ぃ〜〜っ♡♡♡」
信濃の膣内が痙攣する。
肉棒を絞り上げ、子宮口が亀頭に吸い付くように窄まる。
絶頂を繰り返す肉壺が、何度も何度も指揮官の肉棒を扱き上げていく。
搾精器官と化した肉壷は、精を求めて搾り上げるように肉棒に絡みつき、強く締め付ける。
「お゛っ♡♡ おほっ♡ ん゛ぉぉ〜〜〜……ッッ♡♡♡ まんこにて膨らみ……っ♡おっ、お゛ぉっ♡ 汝のちんぽ……っ♡ま、またぁ……っ♡♡♡ 射精なされようと……ッ♡ん゛ふぅっ♡♡ お゛ぉ〜〜……ッ♡♡♡」
膣ヒダがぞわぞわと絡みつき、肉棒全体を締め付ける。
無数の肉粒に扱かれながら亀頭の裏筋が吸い上げられ、カリ首が無数の柔肉に咀嚼される。
信濃の子宮口は精液を求めて下りてくるように指揮官の肉棒を包み込んでくる。
精液を一滴残らず絞り取ろうとしているような肉壺の動きに、指揮官もとうとう耐えきれなくなった。
肉棒は限界まで張り詰め、鈴口からは粘ついた先走り汁が滲み出ていた。
もう限界だ。
信濃の膣内で果てる時が来た。
「ん゛ひっ♡ひぎぃっ♡♡♡汝の種ぇ……っ♡♡ お゛ぉっ♡ んお゛ぉ〜〜ッ♡♡♡ 妾のまんこにぃ……っ♡♡ 思う存分……っ♡ 注ぎ込んでくだされ……っ♡♡♡ ん゛ほぉっ♡♡ あ゛ぁぁ〜〜……ッッ♡♡♡ 膣内出し……♡たぷたぷになるほどに……っ♡ 種付けを……ッ♡♡」
信濃の子宮口は精液を求めて下りてくるように指揮官の肉棒を包み込んでくる。
もう既に幾度も絶頂を迎えているはずの肉壺が、貪欲なまでに肉棒を刺激する。
その淫肉による激しい歓迎に、ついに指揮官は耐えきれなくなった。
どぴゅっ!!♡♡♡ぼびゅるるるるッッ!!♡♡♡ぶびゅううぅぅぅ〜〜〜……ッッ!!♡♡♡どくんっ!!♡♡♡ ごぷ……っ♡♡どく……っ♡ どく……っ♡ どくん……っ♡ どぷっ……っ♡ どくん……っ♡ どくん……っ♡
「 ん゛おぉぉ〜〜〜……ッッ♡♡♡ ん゛ひっ♡あ゛っ♡ イって……っ♡ ん゛ひぃぃっ♡♡ い゛ぃ〜〜〜〜……ッッ♡♡♡ イってぇ……っ♡♡ ん゛ほぉ〜〜ッッ♡♡♡」
また、あの熱い感覚。
肉棒が震え、脈打ちながら吐き出される精子が、子宮の奥へ叩き付けられる。
その度に、信濃の身体は大きく跳ね上がった。
まるで意志を持っているかのように脈打つ肉棒によって、子宮が犯され、精子を叩き付けられる。
へばり付くようにして吐き出されるそれは、まさしく固体のようだ。
膣内が収縮を繰り返し、子宮口が亀頭に吸い付いて離れない。
濃厚すぎる射精だった。
ボンドのような粘度で、子宮壁にべったりと貼り付く。
襞ひとつひとつにまで絡みつき、染み渡って信濃の膣内を蝕んでいくようだった。
ごぷっ、ごぷっ……っ♡びゅぐっ♡ びゅぐっ♡ どぷん……っ♡……どぷっ……ぶぴぃっ♡びゅぶっ♡……ぴゅるるっ♡♡
「汝ぁ……っ♡ ん゛ひぃっ♡♡ またぁ……ッ♡♡ お゛ぉ〜〜ッ♡♡♡ あ、はぁぁ〜〜〜……っっ♡♡♡ まだ、出ておられぇ……っ♡んひっ♡あ゛ぁっ♡」
濃厚な粘着音。
何度も何度も脈打ちながら撃ち出される精子。
こびりつくような粘度の高いゼリー状の子種が、ゆっくりと送り込まれているのがわかる。
極上の雌を確実に孕ませるため、夥しい数の精子が送り込まれている。
精虫の群れが何億匹も、雌を食い荒らすかのように膣内の隅々まで蹂躙していく。
もう既に信濃の膣内は指揮官で満たされていた。
肉棒で蓋をされたような状態だった。
信濃の腹部はぽこりと膨れ上がり、膣内もまた限界まで拡げられている。
そんな状態で射精され、彼の子種が子宮口に押し寄せる飛沫だけでまた達してしまうほどの快楽をもたらしていた。
そんな深い絶頂に浸りながらも、さらに増やされる淫悦に信濃の身体は震えたまま痙攣しているようだった。
びくんっと腰が跳ね、秘部からは潮吹きが止まらない。
そのたびに信濃の身体には電流が流れるような快楽が走る。
そんな強烈な絶頂を極める間ですら、肉棒から送り続けられる白濁したマグマの勢いは止まることを知らなかった。
「はひゅっ……♡♡ん、ひっ……っ♡ お゛ぉ〜〜〜……ッ♡♡♡ あ゛へぇ〜〜……ッッ♡♡」
完全に信濃の顔が蕩け切っている。
慕う雄がこれほどまでに自分の胎内で子種を吐き出し、媚肉を抉るような絶頂の連続を与えていることに心が昂ぶった。
膣内はもう指揮官でいっぱいだった。
肉棒を引き抜けば粘度のあるそれが溢れ出てくる。
それほどまでに濃密な精が吐き出されている。
信濃にとって、否、雌にとってこれ以上に幸せなことはない。
愛する雄からの贈り物を受け取ったという達成感から、信濃の表情は蕩けきっていた。
「ふーっ……♡♡ふぅーっ……♡♡先程、迄の……妾の奉仕……♡♡げに浅ましく……なれど……汝には、とても満ち足りたものと……♡♡汝の獣欲を煽るには……過分なりや……♡♡」
「これよりも……♡♡汝の求めとあらば……厭う事もなく……♡♡如何なる装いといえども、如何にして媚びろと申せども、お相手する故……♡♡如何様にも……♡♡♡♡」
すべては、雄の思うがままに。
信濃の、雌としての宣言であった。