ケッコン。それは、KAN-SENたちの力を底上げするために行われる婚姻の儀式である。
それ以外の意味は、少なくとも上層部にとっては存在しないようだが、KAN-SENたちはケッコンというものを人の世で行われている「結婚」と同義に考えており、また彼女たちをまとめ上げる指揮官も同様であった。
故にそれ関連のトラブルも絶えず、つい最近大鳳とケッコンした指揮官にとっても対岸の火事ではないと思っていた。
かといって、何かあったわけではなく、順調なケッコン生活を送ることができていた。
確かに大鳳は世間一般的な基準で考えてしまえば、やや問題児側に分類されることだろう。
しかし、愛が重く、妙に打たれ弱いところ以外は、基本的には魅力的な女性なのだ。彼女はとことん尽くすタイプであり、自分のために献身的に尽くしてくれたし、愛が重いとは言うが、大鳳を愛している自分からすれば、むしろあのくらいがちょうどいいとさえ感じている。
しかし、何も問題がないというわけではなく、順調すぎるからこそ起こっている問題があった。
夜の事である。
自分はかなり性欲が強く、一度誰かと床についてしまえば、相手が泣いても気絶しても止めないで犯し続けるほどだった。
いわゆるベッドヤクザというものに片足を突っ込みかけているようで、事の最中はやや口も悪くなる。
若干打たれ弱いところのある大鳳にそんなことをしてしまえば、本人がどう思うかわかったものではない。
というより、大鳳でなくともそういったことが原因で夫婦仲が冷めてしまうということはたびたびあるようで。
流石にケッコン二ヶ月目でリコンの危機にさらされるなんてことにはなりたくないため、大鳳とするときはそういった面を出さないよう、かなり気を使っているつもりだ。
しかし、どんなことにも限界というものは存在するもので。いい加減我慢の限界が訪れそうになっていた。
そもそも、大鳳の体はすさまじく雄を誘惑するものなのだ。
胸は自重でやや垂れ下がっているほど大きく、視覚的な破壊力はもちろん、触り心地などは極上の一言に尽きる。乳輪も大きく薄い色をしており、感度もいいのか少し弄ってやるだけで甘い声を出すようになった。尻に関しては安産型というべきか、とにかくむっちりと肉感的で抱きごこちがよくて仕方がない。
太ももは触れば柔らかく、挟まれれば極楽浄土へと誘われるような感覚に陥るであろうことは想像するまでもないことだ。
そして特にいいのは声だ。元々幼いながらもどこか蠱惑的な印象を受ける彼女の声だが、快楽を享受し乱れる時の声はすさまじくそそるものがあった。普段とのギャップもあって興奮しないわけがなく、今すぐにでも滅茶苦茶にして、その声を濁らせてやりたい。獣のような声を上げさせたいと本能が訴えかけてくる。しかし、それを無理やり抑え込んでいたのだが…
(キツイ……)
そんな魅力的が過ぎる嫁を持っておきながら、その嫁に向ける性欲を抑えろというのは、どう考えても無理な話であった。最近は夜になると、一人悶々としてしまうことがしばしばあり、毎日大鳳を抱いているというのに正直欲求不満だった。
(…むしろ抑えようとするのは悪手なんじゃないのか…?)
そんな考えに至ってしまうほどには追い詰められていた。
第一、大鳳は自分の事をあれほどまでに好いてくれているのだ。そんな彼女が、もしこの悩みを一人で抱え込んでいることを知ったら。きっと本人はショックを受けることだろう。一番近くにいるのに、頼ってもらえなかったとなればなおさらだ。それに、このまま放っておいてもいずれ爆発することは目に見えているため、早いうちになんとかしなければなるまい。
「……よし。今夜話そう。」
思い立ったが吉日。幸い今日は特に予定もなく、夕食後のこの時間をゆったり過ごせるはずだ。そのタイミングで話をしようではないか。
それで、彼女が受け入れてくれれば、もう遠慮する必要もなくなるというものだ。
よし、これで行こう。正直もう股間が爆発しそうだ。そんなことを考えていると、コンコンとドアがノックされる。
『指揮官様ぁ、大鳳ですわ。入ってもよろしいですか?』
噂をすれば影とはいうが、まるで狙いすましたかのようなタイミングで大鳳が部屋を訪れる。もちろん断る理由はなく、招き入れるようとドアを開ける。
すると、そこにはとんでもない光景が目に飛び込んできた。
「あらぁ…?♡お着換え中でしたか…?♡」
そこには、かつてのイベントの時に着ていた、レースクイーンの衣装の大鳳がそこに立っていた。
マイクロビキニにも匹敵するほど布地の少ない、黒のビキニを身に着け、その上から赤いジャケットを羽織り、あとはサイハイブーツを履いているだけという格好をしている。
当然のように豊満な乳房の先端部分は隠しきれておらず、大きめの乳輪が僅かに見え隠れしている。
また、下半身の方も非常に際どいラインを描いており、パンツの上端からはみ出した陰毛や割れ目が丸出しになっており、大鳳の体の中で一位二位の人気を誇る大きな臀部も殆ど隠せていない。もはや裸と変わらない姿である。
しかし、その姿を見た瞬間、理性の糸が完全に焼き切れたような気がした。
「いかがですかぁ…?♡♡♡指揮官様はこの格好が、んむぅっ!?♡♡♡」
言い終わる前に大鳳を抱きしめ、唇を奪う。突然の事に大鳳は驚いていたようだが、すぐに目を閉じ、舌を伸ばしてきた。
それに応えて絡めると、お互いが混ざり合った唾液が口の端から零れる。それを拭うことすらせず、ただひたすらに貪り合う。大鳳の豊満な胸が自身の胸板で潰れ、形を変える感触すら心地よく感じる。
大鳳は自分より身長が低いため、自然と見上げるようにこちらを見つめてくる。上目遣いで見つめられ、思わずキスを中断してじっくりとその顔を見る。
いつもよりほんのりと赤くなった頬、蕩けた瞳。普段なら恥ずかしそうにするものだが、今は逆に物足りなさそうな表情を浮かべており、再び口を近づける。今度は先ほどよりも激しく互いの口腔内を犯しあい、息継ぎのために一度離す。そして再度絡み合い、しばらくそうしていた。
そうこうしている間にもどんどん体は熱くなり、ボクサーパンツの生地を押し上げて勃起しきったペニスは痛いほどに膨張しており、我慢汁まみれになっている。
「ぷぁ…♡♡♡指揮官様…♡♡♡本日はいつもより情熱的で…♡♡♡大鳳も火照りが収まりませんわぁ…♡♡♡」
ぎゅっと抱きしめ返しながら、大鳳は淫靡に微笑む。
それは、普段の彼女では考えられないほどの色気を放っていて、見ているだけで射精してしまいそうになる。そして、その瞬間。
ぷつり、と何かが切れる音がした。
「んんんっ!♡♡♡ぢゅぷっ♡♡♡ふぅぅっ!♡♡♡」
再び唇を奪い、そのままベッドに押し倒す。大鳳の大きな胸が押しつぶされながらも柔らかく変形し、その感触を楽しむ。そして右手で尻を掴みながら揉みしだく。左手を大鳳の後頭部に回し、さらに深く舌を差し込むと、彼女の方からも必死になって絡ませてきて、お互いの興奮が高まっていく。
しかし、それでもまだ足りない。もっと欲しいと思ってしまう。
完全に勃起した肉棒を大鳳の下腹部に押し付け、ぐりぐりと擦り付ける。彼女はその感覚に体を小さく跳ねさせながらも懸命に舌を動かし続ける。
子宮を腹筋の上から刺激されたことで軽く絶頂してしまったようで、全身を細かく痙攣させている。
「しきかんしゃま♡♡♡しきかんさまぁ♡♡♡たいほう、もうだめですわぁ♡♡♡からだじゅうあつくてぇっ♡♡♡」
その間も大鳳はずっと甘えた声を出し続け、時折切なげに腰を振っている。やがて満足するまで長い時間ディープキスを続け大鳳から離れようとすると、名残惜しそうな顔をされるが、すぐに表情が変わる。
獲物を睨みつける肉食獣のような指揮官の目に、大鳳は期待に満ちた表情をする。
いっそこのまま、本当に食べられてしまっても構わない。むしろ食べてほしい。今まで見たことのない自分の夫の姿にほんの少しの困惑を感じつつも、これから行われるであろう行為を想像すると、どうしても股座が湿ってしまう。
また指揮官の方も、大鳳の色香にあてられて理性など吹き飛んでおり、この雌を食らい尽くしたいという欲求が膨れ上がっていた。
彼女を乱暴に求めようとしているのに、大鳳はその行為すら受け入れてくれる。それがまた指揮官の欲望を刺激する。
「んんっ…!♡♡♡焦らずとも大鳳は逃げませんわ…♡♡♡あっ、ちくびっ♡♡♡そんなにつまんでっ♡♡♡ひぅぅっ♡♡♡」
両手を使って両方の乳首を摘み上げ、コリッコリッとした感触を楽しみつつ引っ張ったり捻じ曲げたりして弄ぶ。
それだけで大鳳は面白いくらいに反応し、甘い喘ぎ声を上げる。その姿にますます嗜虐心が煽られていき、指の動きが激しくなる。
乳房全体を包み込みように鷲掴みにし、ぐにぃっと強く握り潰すと同時、人差し指の先端で敏感な先端部分を穿り回す。
そうやって胸への責めを続けるうちに我慢ならなくなり、ビキニの上から乳頭に吸い付いた。
途端に大鳳は大きく仰け反り、絶叫にも似た歓喜の声を上げる。
「はあっ♡♡♡んうぅぅっ!♡♡♡」
「デカいだけじゃなくて感度まで最高とか…!どんだけエロいんだよ、お前!」
そう言ってから再び大きく口を開け、今度は反対側に噛みついた。歯を立てて食い込ませた状態で引っ張り上げると、大鳳は背を大きく弓なりにして悶える。痛みを感じるほどに強く噛まれているはずなのに、彼女の顔には苦痛の色は一切なく快楽一色に染まっており、もっとしてほしいとさえ思っていた。やがて、片方だけでは物足りなくなったのかもう片方の胸にも手を伸ばし、同じようにする。左右同時に搾り取るような激しい動きに、大鳳の口からは絶えず悲鳴に近い甲高い声が上がる。
「あひっ♡♡♡♡あぁっ♡♡♡指揮官様っ♡♡♡♡激しいですぅっ♡♡♡♡」
そのまましばらく味わい続けた後、ようやく解放された時には両方とも真っ赤になっており痛々しい見た目になっていたものの、それに反して大鳳の顔はとても幸せそうだ。一方の指揮官も満足げに舌なめずりすると、最後にもう一度口に含んだまま思い切り吸引し、ちゅぽんと音を立てながら離した。
そのまま荒くなった息を整えようとする大鳳だったが、不意に指揮官が手を引っ張って上体を起こす。何事かと思ったが、すぐにその思考は塗り変えられていく。
「…♡♡♡もうこんなにガチガチになっているだなんて…♡♡♡」
指揮官の男性器は既に限界寸前にまで張り詰めており、今すぐ大鳳を犯したいとばかりに脈動している。それを見つめていただけで子宮がきゅんきゅんとうねり、ショーツの中はもう大変なことになっていた。だが、まだ挿入には至らない。
「しゃぶれ」
「ぁ…はい…♡♡♡」
短く命令され、大鳳は躊躇することなく従った。ボクサーパンツの生地にくっきりと形が浮き出し、先端は我慢汁でシミができている。
雄々しくそそり立つ剛直を目の当たりにして、無意識のうちに生唾を飲み込み、鼻を埋めて臭いを嗅いでいた。むせ返るような強烈な匂いが脳髄を刺激し、それだけでも絶頂してしまいそうになる。
「すぅっ…♡♡♡はぁっ…♡♡♡すんすん…♡♡♡」
愛する男の性臭を直接肺に送り込み、興奮を煽られると共に心の底から嬉しく思う。それと同時に早くしゃぶりたくて仕方なくなり、下着の上から肉棒にむしゃぶりついた。
(ああ……美味しい……♡)
布越しとはいえ、濃厚な精気を含んだ先走り液を口に含み味わうという行為は途方もない多幸感をもたらしてくれる。亀頭やカリ首など特に敏感であろう部分を重点的に攻めつつ、竿の部分も丹念に手コキしていく。やがて指揮官の方からも腰を動かし始め、大鳳の頭を撫でるようにしながら優しく動かす。
やがて抑えられなくなったのか、指揮官は自ら下着を脱ぎ去り、怒張しきったものを解放した。
「……っっ♡♡♡指揮官様のおちんぽ様…♡♡♡とぉってもおっきくて…♡♡♡雄臭いですわぁ…♡♡♡」
露になったそれは天に向かって真っ直ぐ伸びていて、血管がビクビクしておりとてもグロテスクだった。見ているだけでも膣内がきつく締まり、濡れてくる感覚がある。しかし、そんなものを見たら我慢できるわけもなく、大鳳はすぐにそれに食らいつき口全体で奉仕を始めた。
「じゅぽっ♡♡♡♡れろぉっ♡♡♡ぢゅぅぅっ♡♡♡ふぅう〜…♡♡♡
」
喉奥まで使い、唇でしっかりと締め付けながら吸い付き、舌先で鈴口を刺激する。そして時折裏筋を下品に舐め上げたり、玉袋を揉みしだいたりして射精を促していく。温かくぬめった口内で激しく責め立てられる快感に、肉棒が大きく跳ねる。
「じゅっぷ♡♡♡ぐぷっ♡♡♡れるっ♡♡♡♡じゅぞっ♡♡♡」
頬を窄め、内側の粘膜で擦り上げながらバキュームフェラをする。唾液を大量に分泌させ滑りをよくしているため、まるで真空パックのようにぴっちりと密着していて、しかもそれが絶え間なく繰り返されるため凄まじい快楽を生み出していた。
その間もずっと舌は竿全体を舐めまわし、尿道口を穿り返すように刺激する。さらには片手で陰嚢まで弄ばれてしまい、指揮官は早くも限界を迎えようとしていた。
「必死になって貪りやがってこの淫乱女が!」
「んぶっ!?♡♡♡おごぉっ♡♡♡じゅずずっ♡♡♡♡」
指揮官が乱暴に大鳳の後頭部を掴むと、一気に根元付近までねじ込んだ。いきなり襲ってきた強い圧迫感と呼吸困難により、意識が飛びそうになってしまう大鳳だったが、それでも懸命に耐えながら肉棒への激しい愛情表現を続ける。大鳳はさらに動きを強めていき、両手を使って根元とカリ首を扱き上げる。同時に、舌の動きもより一層激しさを増していく。
鈴口から流れ出る先走りを一滴残らず飲み干したいという本能的な欲求に従い、亀頭にむしゃぶりついてはストローを使うかのように思い切り吸っていく。そのまましばらく耐えていた指揮官であったが、ついに限界が近づいてしまい、大鳳の口から肉棒を引き抜いた。
「…大鳳。仰向けになれ。そのデカい胸で挟んで奉仕しろ。」
「はいぃ…♡♡♡かしこまりましたぁ…♡♡♡」
言われるがままにベッドの上に寝転がると、馬乗りになり、すぐさま両胸に手が添えられて剛直を谷間に埋められた。そして前後に動かされてパイズリが開始される。乳圧によって陰茎が押し込まれ、亀頭が谷間から顔を出す。それを見て興奮したのか、さらに強く挟み込んでくる。
やがて完全に勃起しきったところで、今度はそれを口に含んできた。柔らかい舌に包まれて温かい口内に包み込まれる感覚はとても心地よかった。
「ふふ…♡♡♡ぱんぱんになった亀さんがびくびく~♡って震えて…♡♡♡可愛いですわぁ…♡♡♡」
肉棒を包むおっぱいの柔肌は最高級のシルクのような触り心地であり、なおかつ張りのある弾力を持っている。そこにローション代わりの唾液が加わり、極上の気持ちよさを生み出す潤滑油となっているのだ。おまけにおっぱい自体が大きいせいか、左右からの圧力にもかなりのものが
ある。
「大鳳の胸は指揮官様のものですわ…♡♡♡お好きなように使っておちんぽ様気持ちよくなってくださいませ…♡♡♡♡♡♡」
大鳳は両手を左右の胸に添え、谷間の肉棒を押し潰してくる。それに溜まらず、指揮官は大鳳の胸に腰を打ち付け、自らの欲望をぶつけ始めた。
―――ばちゅっ♡♡♡どすっ♡♡♡ぶるんっ♡♡♡ぱちんっ♡♡♡
「あんっ…♡♡♡すごい音…♡♡♡こんなに大きく脈打っていますわぁ…♡♡♡」
乳房の間に挟まれた男根が激しく前後運動を繰り返すたびに、肉同士がぶつかり合う音が鳴り響く。それと同時に、先ほどよりも明らかに量が多くなっているカウパー液が溢れ出してきて、大鳳の可愛らしい顔に飛び散っていく。それを指ですくい取り舐める姿はかなり扇情的だった。しかし、それだけでは飽き足らず、彼女は自身の大きな爆乳を掴んで動かしてきた。柔らかな双丘が形を変えながら肉茎に絡みついてくる感触は非常に素晴らしいもので、あまりの快感に一瞬気が遠くなりそうになるほどだった。
「出すぞ…!お前の顔に全部ぶちまけてやるからな…!」
「はい…♡♡♡指揮官様のドロドロであっつぅいせーし…♡♡♡大鳳のお顔にたっぷりとぶっかけてください…♡♡♡」
そして次の瞬間、大量の精液が解き放たれ、勢い良く顔面に降り注いでいく。
どろりとした白濁色の液体が大量に降り注ぎ、視界を埋め尽くしていく。その光景はあまりにも卑猥なもので、大鳳は自身の身体が熱く火照ってくるのを感じていた。濃厚な精臭が鼻腔を刺激し、頭の中が真っピンクに染まってしまうような錯覚に陥るほどの強烈な匂いだ。
「クッソ…!ザーメンぶっかけられながら幸せそうにしやがって…!まだ出る…ッ!」
「あぁん…♡♡♡指揮官さまぁ…♡♡♡もっと出してぇ♡♡♡大鳳のこと孕ませるくらいいっぱい出してくださぁいっ♡♡♡」
大鳳はさらに激しく胸を動かしながら射精を促してくる。そんなことをされれば当然我慢できるはずもなく、更に精を吐き出し続ける。顔だけではとどまらず、大鳳の艶やかな黒髪にもべっとりとくっついてしまった。それでもなお止まらない肉棒からの放出を受け続けるうちに、彼女の表情も蕩け切ってしまうのであった。
長い時間続いた快楽の時間が終わると同時にようやく肉棒が引き抜かれた。解放された大鳳はそのままベッドの上で横になると、大きく息を整え始める。
白濁塗れのその顔はすっかり上気しており、呼吸をする度に豊満なバストが上下する様子はとてもエロティックな雰囲気を放っていた。
「んっ…♡♡♡ちゅぷ…♡♡♡とっても濃いぃ…♡♡♡」
ぶっかけられた精液を指で掬い取って口に含み、舌の上で転がすように味わっていく。わざとらしく音を立て、吟味し、嚥下していくその姿に興奮を覚えずにはいられなかった。
体つきのみならず、一つ一つの動作が自分を誘っているようにしか見えて来ず、射精直後だというのに肉棒は萎えるどころか硬度を増していた。それを見た大鳳は再び妖しい笑みを浮かべ、四つん這いになってこちらに近づいてきた。そして、股間に顔を近づけると、そのまま陰茎を口に含んできた。生温かい口内に包まれる感覚はとても気持ちよく、すぐにでも果ててしまいそうなほどであった。
「んふぅっ…♡♡♡ちゅうぅぅっ…♡♡♡」
大鳳はその小さな口を目一杯広げて亀頭を頬張っており、肉棒の根元までしっかりと包み込んでいた。尿道に残った精を一滴残さず搾り取るかのように吸い上げており、あまりの快感に腰を引いてしまう。
唇の端についた白い粘液を見せつけるように舌を出しながら大鳳は微笑む。普段からは想像できない淫らな姿であり、さらに性欲が増していくのを感じた。
唾液にまみれぬらぬらと妖しく光る剛直に、大鳳は釘付けになっており、目が離せないようだった。その証拠に大鳳の秘部は既に濡れそぼっていて、太腿にまで蜜が垂れているのが見えてしまっていた。
「あらぁ…?♡♡♡指揮官様のおちんぽ様がとってもイライラしているのがわかりますわぁ…♡♡♡これから大鳳は…どうされてしまうのですか…?♡♡♡」
甘い声で囁かれ、理性が崩壊しそうになる。大鳳の手は指揮官の下半身へと伸びていき、びくびくと震える竿を握ってくる。優しく握られるだけで電流が流れたかのような刺激が走り、思わず声が出てしまう。
大鳳の瞳には期待の色が浮かんでおり、その奥では情欲の炎が燃え盛っており、被虐欲を満たしてくれることを心待ちにしているようだ。
「股を開け。」
「はいぃ…♡♡♡」
命令された大鳳は嬉しそうに返事をし、ゆっくりと両足を広げていった。既に準備万端といった感じの大陰唇はすでに開ききっており、膣口から溢れ出た大量の本気汁がシーツに大きな染みを作っていた。
赤く充血した膣口は男根を求めてくぱくぱと開閉を繰り返し、ヒダの奥からどろりと白濁色の液体が流れ出てくる様子がはっきりと見える。あまりに卑猥な光景を前にしてごくり、と喉を鳴らした瞬間を見計らい、大鳳は自らの手で一気に割れ目を左右に開いた。
綺麗でピンク色をした内部が露になり、ひくりと動くたびに透明な糸を引く粘性の液が飛び散った。そのあまりにも扇状的な光景を目の当たりにしたせいだろうか、今まで以上に激しい興奮に襲われてしまい、気づけば大鳳を押し倒していた。
「ちゅる♡♡♡んむぅっ♡♡♡ちゅっ♡♡♡ちゅぷっ♡♡♡」
大鳳を組み伏せたまま無言のまま荒々しく唇を奪い、強引に口腔内に侵入を果たすと、互いの舌が絡み合う音が響き渡る。その水音すらもが媚薬のように作用してしまい、ますます劣情が高まってくる。たっぷり十数秒ほどキスを交わした後、ようやく解放するとお互いの間に銀橋がかかる。それは途中で切れてしまっていたが、それが何とも言えない背徳感を感じさせた。
「ふぅーっ…♡♡♡ふぅーっ…♡♡♡」
腹の上に剛直を置かれ、『ここまで入るんだぞ』と教え込むように擦られていくうちにどんどん呼吸が激しくなっていく。肉棒の先端が臍まで届く程に勃起しきっており、それを見た大鳳の子宮がきゅんっと疼き、子種を求めるように膣口がくぽくぽと収縮を繰り返す。
早く欲しいという感情を必死に抑えながらもじれったい責めに耐えていたが、ついに我慢の限界が訪れたのか、自ら腰を動かし始めたのだ。
「指揮官様ぁ…♡♡♡早くぅっ…!♡♡♡大鳳の雌穴に種付けしてくださいませぇっ♡♡♡」
すっかり蕩け切った表情を浮かべながら懇願してくるその姿は非常に淫靡なものだったが、そんなものを見せられてしまえばもう耐えることなどできるはずもなかった。
大鳳の両脚を掴むと思い切り持ち上げ、真上から突き刺すように挿入した。
――ぐぢゃりッ!!♡♡♡ずぶぶっ!!!♡♡♡
「お゛…っ!?♡♡♡♡お゛おぉォっ…♡♡♡♡♡」
突然の衝撃に大鳳は大きく目を開き、獣のような喘ぎ声を上げた。凄まじい質量と熱量を持つものが一気に侵入してきたことで脳天を突き抜けるような快楽に襲われる。結合部からは愛蜜が吹き出し、下腹部はぼっこりと膨らんでいた。
しかしそれでもまだ満足していないようで、もっと激しくして欲しいと言わんばかりに大きく股を開く。
「……ッ!大鳳っ!」
「お゛ほ゛ぉっ♡♡♡しゅごいぃぃっ!♡♡♡」
間髪入れずにピストンを開始し、ベッドのスプリングが大きく軋むほどの激しさで抜き差しを行う。カリ首が膣壁を引っ掻く度に大鳳は背中を大きく仰け反らせていた。もはや言葉を発する余裕もないらしく、ただひたすらに快感を受け入れることしかできないようだった。
大鳳の膣内は精を求めており、貪欲に吸い付いてくる。その動きはまるで別の生き物のようだ。
「いっつもこんなドスケベな身体見せつけてきやがって…!」
「お゛ひぃっ!♡♡♡そこらめえぇっ♡♡♡」
どちゅんどちゅんと力強く最奥を穿ち続ける。亀頭が子宮口にぶつかるたび、大鳳は甲高い声で鳴いた。
大鳳の中は狭く、キツく締め付けてくるため、少しでも油断すればすぐに果ててしまいそうになる。だが指揮官はそのギリギリの状態を維持しつつ、緩急をつけて抽挿を続けた。
パンッパチュパチュンバチンッドヂュン!!!
肌同士がぶつかり合う乾いた音が鳴り響く。大鳳は絶えず達し続けており、一突きするごとに潮を吹き出し、互いの体を汚していく。そしてそのたびに中が締まり、陰茎を強く刺激されるために、指揮官もまた絶頂へと近づいていく。
大鳳の両手首を引っ張り、思いきり引き寄せるとより一層深く繋がった。子宮口をこじ開けるような強烈な一撃を受け、大鳳は再び意識を失いかけるが、その寸前に再び強い衝撃を受けて覚醒させられる。それを何度も繰り返していくうちに大鳳の目からは完全に理性が失われていき、本能だけで動くようになっていた。
腰を打ち付ける度にばるんばるんと揺れる爆乳を掴み、乱暴にもみしだくと大鳳はさらに乱れていった。
「毎日こんなデカパイ目の前で揺らして誘惑してきやがって…!反省しろっ!」
「んう゛ぅぅぅっ♡♡♡た、大鳳は誘惑なんてぇっ…♡♡♡」
「こんなもん昼も夜も構わず見せつけられて我慢なんてできるわけねぇだろうが!俺が今までどれだけ抑えてきたと思ってんだこのマゾメスが!」
「お゛ぉっ♡♡♡ごめんなしゃい♡♡♡いつもおちんぽ様イライラさせる悪い雌でごめんなさいぃっ!♡♡♡♡」
罵られれば罵られるほど興奮が増してしまうようで、膣内がきゅんきゅんとうねりを増している。それを感じ取った指揮官はラストスパートをかけるべく、さらに激しいストロークを開始した。卑猥な水音と肉を打つ音を響かせながら、二人は快楽を享受し続ける。
指揮官の剛直が激しく出入りを繰り返す度に大鳳は歓喜の声を上げ続け、もはや完全に堕ちてしまっていた。普段の姿からは想像もつかないようなアヘ顔を晒しながら、されるがままに犯され続けている。
「イグッ♡♡♡イグゥッ!♡♡♡♡あへぁっ!?♡♡♡またイグっ♡♡♡イクの止まらないぃっ♡♡♡」
大鳳は連続アクメを繰り返しながら全身を大きく痙攣させていた。あまりの気持ちよさに呂律すら回っていない様子だったが、それでもなお必死に媚びを売るように膣内の締めつけを強め、射精を促してくる。無数のヒダが絡みついてきて、陰茎全体を包み込んで離さない。それはまさに名器と呼ぶに相応しいものだった。
大鳳はジャケットとブーツ以外何も身に着けておらず、下半身には白濁した本気汁が大量に付着しているという有様であったが、そんなことは気にせずにひたすら快楽を求める姿は非常に淫靡なものであった。
――ぐぽっ!♡♡♡ずぷっ!♡♡♡ぬちゃ……っ!♡♡♡
限界まで引き抜いた後、勢いよく叩きつけるようにして挿入すると大鳳は舌を突き出して悦んでいた。もう何度目かもわからない膣内での絶頂を迎え、再び大量の愛液を放出する。それと同時に膣壁がきゅうっと収縮し、精を求めて搾り取ろうとしてくる。
「出すぞ…!全部受け止めろ!!」
「はひぃっ♡♡♡くださいっ♡♡♡いっぱい注いでくださぃぃっ♡♡♡」
その言葉を皮切りに指揮官は大きく息を吐いてから、一気に精を解き放った。
―――びゅるるるっ♡♡♡びゅくっ♡♡♡どぷどぷっ♡♡♡
「お゛っほぉぉぉっ♡♡♡出てりゅっ♡♡♡熱いのきてますぅっ♡♡♡♡」
濃厚すぎる精子を大量に注ぎ込まれ、大鳳はその感覚に身を震わせていた。これまでとは比べ物にならないほどの量だったためか、結合部からは収まり切らなかったものが逆流してきてしまっている。ぐつぐつと煮えたぎるような欲望を子宮で受け止め、そのたびに軽く達してしまうほどだった。
指揮官は最後の一滴に至るまで精を出し切るため、小刻みに腰を動かしていた。そのたびに大鳳が小さな喘ぎ声を上げる。
「んむぅ…♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡れりゅうっ♡♡♡」
やがて全て出し切ったところでようやく動きを止め、大鳳と唇を重ねる。絶頂に震える舌を絡め取り、吸い上げると、それに反応するようにして中が締まった。しばらくそうしていたが、その最中にもまだ足りなかったのか、大鳳は腰を押しつけてさらなる刺激を求めてきた。
大鳳の方から積極的に求めてくるディープキスに応えつつ、優しく頭を撫でてやる。しばらくそうやって愛情を伝えてからゆっくりと離れると、銀色に輝く橋がかかった。
「あん……♡♡♡指揮官様ぁ…♡♡♡♡」
大鳳は蕩けた表情でこちらを見つめてきた。すっかり発情しきったメスの顔をしており、視線が合うだけで子宮が疼いてしまうようだ。
そしてそのままもう一度口づけを交わした後、指揮官は大鳳の体を起こし、対面座位の体勢になる。そしてそのまま抜かずに、二回戦目が始まった。
――じゅぶっ♡♡♡ずにゅる……っ♡♡♡ばこぉんっ!!♡♡
「お゛ひっ!?♡♡♡ふかいぃぃっ♡♡♡これしゅごすぎましゅうう゛っ!♡♡♡」
大鳳の尻を鷲掴みにし、思い切り突き上げていく。指揮官の肩に手を置き、体重を支えている状態のため、先程よりも深くまで刺さっているようだった。
肉同士がぶつかり合い、乾いた音が響き渡るほど激しく抽挿を繰り返す。いきなり全開で始まったセックスに翻弄されながらも、大鳳はそれを受け入れるかのように自らも積極的に動いていた。
「ほ゛ぉっ♡♡♡すごいですわぁっ♡♡♡こんなのはじめてぇっ♡♡♡」
大鳳の膣内は熱くうねっており、陰茎を強く締め付けてきている。大量の精を注ぎ込まれて間もないというのに、なお子宮が次の分を求めて鈴口に吸い付いて離れようとしない。腰を引くたびにちゅぽん、という音が鳴り響いているが、それでもなお逃すまいとばかりに追いすがってくるのだ。
大鳳自身もそれを理解しているようで、少しでも多くの快楽を得ようと必死になって貪欲なまでに快楽を求めていた。
だがそれに応えるように指揮官もピストンの動きをさらに早めていき、さらに奥へとねじ込んでいく。
「あぁっ♡♡♡またイキますッ♡♡♡イクっ!♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡♡♡」
もはや数え切れないほどの絶頂を繰り返し、大鳳は限界寸前にまで追い込まれていた。それでもなお、大鳳は快楽を求めている。抽挿を繰り返すたびに、結合部からは中出しされた精液が陰嚢を伝い、ベッドに滴っていく。それが潤滑油となり、より一層激しいストロークを生み出していった。
「子宮がチンポに吸い付いてきやがる…っ!まだ足りねぇんならいくらでも注ぎ込んでやるよ…!」
「おほぉっ♡♡♡ん゛おっ♡♡♡もっと犯してくださいませぇっ♡♡♡」
指揮官の言葉に大鳳は嬉々として応え、自らも淫らに腰を振り始めた。その動きに合わせるように、二人の身体が激しく揺れ動く。お互いの性器が密着するたび、湿った音と共に泡立った精液が流れ出してくる。それはシーツに染みを作り、辺り一面を濃厚すぎる性の臭いで包み込んでいた。
そんな状態で二人は、延々と交わり続けていた。
「ひぐぅっ♡♡♡んほぉっ♡♡♡お゛っ♡♡♡んおおっ♡♡♡」
獣のような喘ぎ声を上げながら、大鳳が絶頂を迎える。その衝撃で秘裂からは潮を吹き出し、指揮官の下腹部と大鳳自身の下肢を濡らしていった。しかし指揮官はそれを気にすることなく、むしろ興奮した様子で再び腰を動かし始めた。
互いの粘液で濡れそぼった肉棒と媚肉は、まるで最初から一つの生物であったかのような具合で絡み合っていた。腰を動かす度に亀頭が子宮を擦り上げ、大鳳は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げる。しかしその表情には苦痛など一切感じられず、ただひたすらに悦楽のみを享受していた。
「出すぞ…!」
「はいぃっ♡♡♡くださいませ♡♡♡ぜんぶうけとりましゅっ♡♡♡大鳳の中にたくさんだしてくらさい♡♡♡」
指揮官の射精宣言を受け、大鳳は自らの脚を絡めた。そして両手を伸ばし、首の後ろに回しながら唇を重ねてくる。
舌を差し込み、唾液を交換し合いつつ同時に果てるためにラストスパートをかける。膣内が大きく収縮し、搾精しようとうねる動きを見せてきた。強く腰を突き入れると、肉棒が一際強く跳ねる。
―――びゅくっ♡♡♡どぴゅるるるる〜~っ!!!♡♡♡
そしてついにその時が訪れ、大量の白濁とした欲望を吐き出していく。子宮に直接叩きつけるような勢いで放たれていくそれを、大鳳は全て受け入れようと自ら足を絡ませたまま、全身を使って抱きついていた。
「んむうっ!?♡♡♡ふーっ!!♡♡♡ふうぅっ!!!♡♡♡」
熱い飛沫を浴びせかけられ、大鳳は絶頂を迎えた。ビクビクと痙攣するように体を震わせ、背筋を大きく仰け反らせる。
射精の勢いは凄まじく、子宮口をこじ開けるような形で注がれていく。あまりの量の多さに精液が逆流しようとするも子宮口と亀頭が隙間なくみっちりとくっついており、逃げ場がなくなった白濁液が子宮を膨らま
せていった。
(熱いぃっ♡♡♡子宮が破裂するぅっ…♡♡♡)
圧倒的な量の奔流を前に、大鳳は意識を失いかける。それでもなお、精を受け入れ続けようとしていた。本能的に受精したがっているのだろう。
ようやく長い吐精が終わると、ゆっくりと引き抜いていく。陰茎を引き抜くと同時に、無理やり収まっていた精液が勢いよく溢れ出し、シーツに大きな水溜りとなっていく。
「ん゛ぅ…♡♡♡お゛ぉ…♡♡♡♡…っ!♡♡♡♡」
何度も連続でイカされた挙句とどめに夥しい量の精を注ぎ込まれ、もう体力の限界だった。大鳳はそのまま力尽きるように仰向けに倒れ込む。
しかしそんなことはお構いなしと言わんばかりに、指揮官が未だ衰えない肉棒を大鳳の顔前に突きつける。その表面は互いの体液で汚れており、交じり合って淫猥な臭いを放っていた。
「何へばってんだ。お前が汚したんだから綺麗にしろよ。」
「あぁ…♡♡♡はい…♡♡♡喜んでお掃除させていただきますわ…♡♡♡」
蕩けた顔を浮かべながら、大鳳はその小さな口に含んでいった。丹念に舐め回し、尿道に残った精子まで吸い出そうとしている。その様子はとても正気とは思えないほどに淫靡なものだったが、当の本人は至極真面目に奉仕を行っていた。竿に舌を這わせ、汚れをこそぎ落とすように丁寧にしゃぶっている。
やがて満足するまで清めても、大鳳は掃除をやめない。先端から溢れてくる先走りを美味しそうに飲み干し、喉を鳴らして嚥下していった。
そのまま今度は根元の方へと移動していき、玉袋にまで舌を伸ばす。優しく包みこむようにして転がすと、まるで飴でもなめているかのように美味しそうな表情で頬張っていった。
頃合いを見計らい、大鳳の口の中から肉棒が引き抜かれる。竿と口の間には唾液のアーチがかかり、とても名残惜しそうな顔をしていた。
「あ…♡♡♡ま、まだされるのですか…?♡♡♡」
「当たり前だろうが。俺が大鳳相手に一発や二発で終わると思うか?」
「ひっ…♡♡♡」
当然のように言い放つ指揮官の言葉を聞き、大鳳は嬉しさ半分恐怖心半々といった表情をしていた。しかしそれも束の間のことであり、すぐにまた雌としての悦びに支配された笑みを浮かべてしまう。夜はまだ始まったばかりだった。
------
「…………やっちまった。」
「お゛ぉ…♡♡♡ひぐっ♡♡♡ほ゛ぉっ…♡♡♡」
ベッドの上で伸びている大鳳の傍らで、指揮官は頭を抱えていた。
あれだけ激しかった情事の後ということで大鳳は完全に潰れており、今はただ呼吸に合わせて胸が上下していた。その身体には至る所にキスマークがつけられており、特に首筋などは自分のものという証を見せつけるかの如く強く印がつけられている。
結局あの後さらに夜明けまで交わり続け、最後は大鳳が完全にダウンしてしまったためそこで終了となったのである。
一方の指揮官はといえば、大鳳とのセックスに夢中になりすぎて、最後の方は大鳳の意識の有無に関わらずひたすら腰を打ち付けていた気がする。
「………話し合うつもりが…」
自分のこの性欲の強さを打ち明け、了承を得たうえで行為に及ぶつもりが、本人の了承が曖昧な状態で欲望のまま貪ってしまったのだ。
(どうしようこれ……)
完全に嫌われてしまったかもしれないと思いつつ、頭を抱えて悩むも今更後悔したところで遅いと諦めるしかなかった。
とりあえず今日一日はゆっくり休ませようと考え、とりあえず体を拭いてやろうと大鳳を横抱きにして浴室へと連れていくこととした。
☆
「……すまん、大鳳。」
「お気になさらずとも大丈夫ですわ。むしろ私から誘ったようなものなので…」
そう言って微笑む大鳳の顔は慈しみに満ちていて、とても優しげな表情だった。きっと今までもこうして受け入れてきたのだろう。
だが、それでも大鳳のことを大事したかった。だからこそ、しっかりと話をしたつもりだった。しかし結果はご覧の通り。
我慢がきかずに本能の赴くまま激しく求め合ってしまい、挙句の果てに嫁を失神させてしまうという失態を犯してしまった。
内面がほとんど小娘な彼女に、ここまで激しい性行為は負担が大きかったのであろう。それについては申し訳ないと思っているのだが……。
「むしろ、あれが初夜でもよかったくらいですわぁ…♡あんなに荒々し
い指揮官様が見られるだなんて…♡♡♡」
などと当の大鳳は頬に手を当てながらうっとりしている始末であった。あれだけやっておいてなおも自分を求めてくる男の姿は彼女の目には新鮮に映り、それがたまらなく嬉しいらしい。その表情はどこまでも幸福そうで、見ているこっちの方が恥ずかしくなるほどであった。
「今まで、ずっと抑えてこられたのですか?」
「大鳳は打たれ弱いから、なんとなく気が引けたもので…」
そう言うと彼女は少し不満げに口を尖らせた。二人の性活にかかわってくるものだというのに、何故相談してくれなかったのかと責められているようである。
確かにこれからのことを考えると重要な問題ではあるが、やはり大鳳を傷つけたくはないという思いが強かったのだ。
しかし、こうなった以上はもう隠すことでもない。なんなら今回の情事で自ら打ち明けたようなものである。
あれやこれやと悩むうちに、大鳳の柔らかな尻に押し付けられた肉棒は硬度を取り戻しつつあった。それに気づいたのか、大鳳もゆっくりと振り返り、上目遣いで見つめてくる。
「……もう一度いたしますか?♡私は構いませんわよ…?♡♡」
再び火照ってきた体を持て余しつつ、艶めかしくくねらせる肢体は実に煽情的であったが、これ以上は大鳳の体が心配だ。
「……流石にきついんじゃないのか?」
そう聞くものの、大鳳は既に蕩け切った顔つきになっており、瞳にはハートマークすら浮かんできそうな勢いである。
その様子からは拒否の言葉など微塵もなく、むしろ早く続きをしてほしくて仕方がないといった風である。
そして、そのまま抱き着いて来ると耳元で囁くように言った。
「ご遠慮なさらないでくださいませ…♡♡♡大鳳は…♡♡♡指揮官様の愛を受け止めたいのですわ…♡♡♡」
その言葉は、まるで睦言のようで。その声は、甘く蕩ける蜜のように耳に絡みついて離れようとしなかった。
それはあまりにも魅惑的で、抗うことなどできるはずもなく。
理性という鎖を引きちぎらんとする欲望を抑えつけることなどできようもなかった。
結局この後、浴室でもう何戦か交えることになった二人だった。
しかし、本格的に大鳳の体力に不安が見えてきたので、流石に今回のような激しい夜は週1くらいにしようと二人で決めたのだった。
☆
「んぶっ♡♡♡ちゅぷ♡♡♡んはぁ♡♡♡」
唇を重ね、一心不乱に舌を絡ませ合う。指揮官は大鳳の背中に腕を回し、ぎゅっと密着して貪るようにキスをする。
お互いの唾液を交換し合い、飲み下していく。口の周りは互いの唾液まみれになり、糸を引いて垂れ下がっていく。そんなこともお構いなしに大鳳は夢中で指揮官を求める。その傍らで大鳳は指揮官の股間をまさぐり、その形を確かめるように撫ぜる。
既に硬く勃起してしまっているそれを優しく握りこむと、手の中でびくんっと跳ね上がる。その反応を楽しむかのように、今度は上下に擦って刺激を与える。
――ぐにぃっ……♡♡くにっくに……♡くり、くり……♡
手を動かす度に、指揮官の口から吐息が漏れる。その様子が可愛らしく思えて、もっと虐めてあげたくなりさらに強く刺激を与えていく。
下着越しに感じる圧倒的な存在感。これが今から自分の中に入るのだと思うと子宮の奥がきゅんとうずく。
「んふぅっ…♡♡♡ダメですわ…♡♡♡こんな凶悪なものを女性に見せてしまっては…♡♡♡風紀が乱れてしまいます…♡♡♡」
現在の大鳳は、赤いブレザーを羽織り、白いワイシャツに黒いリボンを巻いている。黒いスカートの下にはタイツをはいており、二の腕には『風紀』と書かれた腕章をつけている。
制服姿の大鳳はどこか妖艶な雰囲気を感じさせており、とても魅力的だ。しかし、それと同時に背徳的な魅力も感じてしまう。この少女に淫らなことを教え込むことができたらどれだけ興奮することだろうか。そう思うだけで、肉棒はさらに大きくなっていく。
大鳳の手の動きに合わせて腰を動かしてしまいそうになるのを必死に抑え込みながら、目の前の少女を見つめ続ける。
「このおちんぽ様が風紀を乱してしまわないよう…♡♡♡大鳳が未然に処理しなくてはなりませんわぁ…♡♡♡」
そう言うや否や、大鳳はその豊満な胸を押し当てつつ、肉棒の先端を口に含んだ。生暖かい感触に包まれ、思わず声が出そうになったところをなんとか堪えた。大鳳はそのまま、肉棒全体を包み込むようにして、ゆっくりと頭を前後に動かし始める。
「じゅぽ♡♡♡ぢゅっぽ♡♡♡ずろぉ…♡♡♡」
卑猥な水音が寝室内に響き渡る。それに加えて口いっぱいに広がる雄臭さ。それが脳髄まで染み込んでくるような感覚に陥りながらも懸命に奉仕を続けるその姿はとても健気でいじらしいものだ。
普段の彼女以上に厭らしさに満ちた表情を浮かべているが、そのギャップにどうしようもなくそそり立ってしまう。
「はぁ…♡♡♡こんなにガチガチに…♡♡♡ふふ…♡♡♡では、次はこちらで…♡♡♡」
そういうと大鳳は膝立ちになり、ゆっくりと胸のボタンを二つ外して左右に開く。隙間からは黒いブラが覗き、谷間には汗の雫が見える。
みっちりと詰まった乳肉によってできた深い谷底を見せつけられると、それだけで射精してしまいそうだ。指揮官はごくっと唾を飲み込んだ。
大鳳は両手の人差し指でくぱっと乳房の間を開き、挿入を催促してくる。
「指揮官様がだぁいすきな大鳳のおっぱいの、間に入れてぇ…♡♡♡大鳳に種付けする時みたいにい~っぱい、乳・内・射・精♡してください♡♡♡」
大鳳の言葉に従い、彼女の両胸に手を添えるとそのまま一気に根元近くまで押し入れる。柔らかい双丘に挟まれ、あまりの大きさに先端が見えなくなるほど深く挟み込まれる。そして指揮官は本能のままに大鳳の両胸を掴み、前後に腰を打ち付ける。
たわわに実った果実の間に怒張を何度も出し入れさせる度に、大鳳の口から甘い喘ぎ声が漏れる。
大鳳の体温を直に感じ、まるで膣内でピストン運動をしているような錯覚に陥るほどだった。
「おっぱいの中でびくびく~♡って跳ねているのがわかりますわぁ…♡♡♡ぎゅっとしてあげますわね…?♡♡♡はい、ぎゅ~♡♡♡」
「くぅっ!?大鳳…っ!」
両側から乳を圧迫して乳圧を強め、指揮官の陰茎をさらに強く締め上げる。
柔らかさと弾力を兼ね備えた二つの山が容赦なく襲いかかってくる快感に、腰の動きが早まっていく。結合部からは絶えず水音が響いており、潤滑液を使わずとも、フェラで唾液まみれになった肉棒は滑りが良く、更に先端からとめどなく溢れてくる先走りでヌルついた乳肉の中を縦横無尽に行き交う。
大鳳自身も、激しく脈打つペニスを感じ取り、身体を震わせていた。
ただ挟み込むだけでなく、左右の乳を互い違いに動かして中の肉棒をこねくり回す。上下左右あらゆる方向からの快楽を与えられ続け、限界はすぐに訪れた。
「出すぞ…!中に全部ぶちまけるからな…!」
「はい…♡♡♡大鳳のおっぱいにぃ…♡♡♡た~っぷりと乳内射精してくださいませ…♡♡♡ほら、ぎゅ~♡♡♡」
とどめと言わんばかりに強く押し付けられた瞬間、鈴口が開き、大量の白濁が噴出した。
射精中も大鳳は動きを止めず、搾り取るように乳を擦らせ続けながらも、中の肉棒を押し潰さんとばかりに圧力をかけていく。
亀頭が完全に埋もれるほどに胸を押し付けられ、凄まじい量の精液が放たれ続ける。しかしそれでもなお止まらず、むしろ勢いを増しながら噴き出されていく。大鳳はそれを一滴たりとも逃すまいと胸を強く押し付けたままじっとしており、その間、彼女はずっと妖艶な笑みを浮かべ続けていた。
「すごいですわぁ…♡♡♡こんなに出されてしまっては…おっぱいで妊娠してしまいますわぁ…♡♡♡」
「くぅ……まだ出る……!」
「あっ…♡♡♡」
夥しい量の精を注ぎ込んでなお脈打ち、硬度を保ったままのそれを見つめ、大鳳は満足げに微笑む。
胸の間から射精を終えた肉棒が引き抜かれ、白く粘つく糸が引いた。それからゆっくりと胸の間を開いていき、どろぉ……と粘り気のある白い液体が流れ出てくる光景は淫靡極まりないものだった。
「ふふっ♡♡♡こんなにもたくさん出してくださるなんて……嬉しい限りでございますわ♡♡♡」
そう言いつつ谷間を開いた状態で見せつけるようにして舌なめずりする姿はあまりにも官能的で、見ているだけで再び下半身の血流が増してしまうのを感じる。
そんな様子を見てくすりと笑い、ゆっくりとスカートのホックを外していく。はらり、と床に落ちる。そのまま露わになったタイツを破き、ベッドに手をついて尻を突き出した。破けた部分からは秘裂が覗き、既に濡れそぼっている。
そのあまりに扇情的な格好を見て思わず生唾を飲み込むと、大鳳は背後に向けて物欲しげな目を向けてくる。
「もう我慢できませんわ……早く指揮官様のものにしてください…♡♡♡大鳳のおまんこにぃ……種付けしてくださいませぇ……♡♡♡」
自ら腰を振って挿入を促し、指揮官を誘惑してくる。もはや大鳳は目の前の男に犯されることしか考えていなかった。
大鳳の穴は目の前の雄を欲してくぱくぱと開閉し、膣口からは止め処なく蜜液を流し続けている。
そして指揮官もまた、この雌を犯したいという欲望に支配されつつあった。
今すぐにでもぶち込みたい衝動を抑えつけ、代わりに指を差し入れる。
「触ってもねぇのにこんなぐしょ濡れにして……スケベな女だなぁお前は……」
「ひぅん♡♡♡ち、違いますわ……っ♡♡♡大鳳は……指揮官様にぃ……おちんぽハメてもらうの想像してただけ……あんっ♡♡♡」
膣内の浅いところをかき混ぜると、それに合わせて大鳳の口から甘い声が漏れる。
耳元で囁くように言うと、大鳳はビクンッと身体を大きく震わせた。すっかり言葉責めが気に入ったようだ。ならばと思い、さらに追い討ちをかけることにする。
「想像しただけでこんなになるんだな。どっちにしてもスケベなことに変わりねぇだろ。」
「ああっ♡♡♡それは…あひっ!?♡♡♡だめ、イキますっ!♡♡♡イクっ♡♡♡んああああっ!♡♡♡」
弱点を攻められ続け、呆気無く絶頂を迎える。ガクンガクンと身体を痙攣させ、シーツの上に突っ伏した。それでもなお快感を求め、無意識のうちに尻を揺らしている。
その姿を見ていよいよ理性が吹き飛びそうになり、尻たぶの間に肉棒を挟み込む。熱を持った亀頭が肌に触れ、大鳳はその感覚だけで軽く達してしまう。
待ちきれないといった様子で振り返り、潤みきった瞳をこちらに向けてきた。
「しきかんさまぁ♡♡♡お願いします…♡♡♡大鳳をめちゃくちゃにしてくださいませぇ…!♡♡♡」
その懇願を聞き入れ、亀頭を割れ目に擦り付ける。焦らすような動きに反応し、穴がくちゅっと音を立てる。そして、一気に貫いた。
「お゛っ!?♡♡♡♡」
ずぷんっという音が鳴り響き、根元まで深々と突き刺さる。それと同時に肉壁が収縮し、うねるように絡みついてきた。あまりの気持ちよさに一瞬意識を失いそうになるほどだが、なんとか堪えて抽挿を開始する。
「動くぞ。」
「ふう゛ぅぅぅっ…!♡♡♡ま、まってください…♡♡♡まだイって…♡♡♡ほ゛ぉっ♡♡♡♡」
制止の言葉を無視し、激しくピストンする。大鳳の中は溶けそうなくらいに熱いうえに狭く、それでいて肉ヒダが一枚一枚吸い付いてくるかのような名器だった。一度突くたびに快楽で脳が焼き切れてしまいそうだが、歯を食い縛って耐える。しかし、あまりにも強烈な締め付けによって腰を動かすことすらままならないほどだった。
「中が食いちぎろうとしてきてるぞ…!そんなに欲しかったかよ!」
「はひぃ♡♡♡ずっと欲しくて仕方ありませんでした♡♡♡だからもっと乱暴にしてくださいぃっ♡♡♡」
そんなことを言われてしまえばもう我慢などできるはずもなく、獣のように後ろから襲いかかる。大鳳の細い腰を両手でつかみ、思い切り腰を打ち付ける。肉槍がすべて収まるたびに腰と尻がぶつかり、豊満な尻肉が波打って揺れる。
大鳳の方も限界なのか、枕に顔を埋めながら獣のような喘ぎ声を上げていた。その姿に嗜虐心を煽られた指揮官は、さらに強く腰を叩きつける。子宮口をノックされるたび、大鳳は背筋を仰け反らせて悶えた。
「大体何が風紀だ!一番風紀乱してんのはお前だろうが!反省しやがれ!」
「んひぃっ♡♡♡ごめんなさい♡♡♡淫らな大鳳をお許しください♡♡♡あ゛ぁっ♡♡♡」
謝罪しながらも感じまくっているのか、言葉の端々からは喜悦の声が漏れている。どうしようもないドMっぷりだなと思いつつ、抽挿を繰り返す。
膣内のヒダの感触をじっくりと味わうように、竿を膣壁に擦りつけながらゆっくりと引き抜く。カリ首が引っかかったところで再び最奥まで挿入すると、大鳳は背中を大きく逸らせ、舌を突き出して痙攣した。
そのまま休む間もなく抽送を続けると、結合部からは泡立った本気汁が溢れ出してきている。
「んおぉっ♡♡♡そこだめっ♡♡♡またイクっ♡♡♡イッぐううぅぅぅっ!♡♡♡」
弱いところを重点的に責めると、あっという間に絶頂を迎える。しかしそれでも止まることなく、むしろさらに激しくピストンを繰り返した。それに合わせて大鳳の口からは意味のない母音が漏れ続け、秘裂からはぶしゃっと潮を吹き出す。
大鳳が絶頂を迎えれば迎えるほど、肉壺がきつく締まり精液を求めてくる。その快感に耐えきれず、どんどんとピストンが早まっていく。
「エロいデカケツしやがって…!」
「んひぃっ!?♡♡♡やっ、そんなに強く叩かれてはぁっ…♡♡♡」
左手で腰を掴み、右手で桃尻に平手を打ち下ろす。パァンッ!と大きな音が響くと同時に大鳳はビクンと跳ね上がり、身体を痙攣させた。その衝撃で膣内が激しく収縮し、思わず射精してしまいそうになる。だがなんとか堪え、ピストンを続けた。
尻たぶを打つ度に肉棒を強く締め付けられ、その快感でさらに興奮が高まる。もはやこの行為を止めることなど不可能だった。
大鳳のことは好きだし愛しているが、今はただひたすらに目の前の雌を犯したいという欲求に支配されてしまっている。
一際強い力で臀部を叩くと、大鳳の体がびくんと震えて崩れ落ちる。しかしその体勢のまま動こうとはせず、代わりにこちらを振り向いてきた。
「そろそろ出るぞ…!ほら、しっかり中締めろ…!」
「はいぃ♡♡♡いっぱいください♡♡♡しきかんさまの子種くださいぃっ♡♡♡」
大鳳が振り向きながら蕩けた表情でそう言うと、肉棒を包み込んでいる媚肉が激しく脈動した。最後の一滴まで搾り取ろうとしてくるような動きに、剛直の硬さと大きさが増していく。互いに貪るような激しいキスを交わし合いながら、ラストスパートをかけるべくペースを上げた。
唾液を流し込みながら舌を絡ませる。同時に腰の動きも速めていき、やがて限界が訪れた。
「ちゅぷ♡♡♡じゅるっ♡♡♡んむぅっ!♡♡♡」
大量の白濁液が吐き出され、大鳳の子宮を満たしていった。熱い感覚が腹の中で渦巻き、頭が真っ白くなっていくほどの快楽に襲われる。
中で脈打ち、水を流すホースのように欲望をぶちまける肉槍に、肉ヒダが媚びるように絡みつき、子種を一滴残らず飲み干そうとしていた。
「ひぅん!?♡♡♡あっ…♡♡♡あついぃっ…!♡♡♡」
射精中の肉棒を素早く引き抜き、びくびくと痙攣する尻に狙いを定めてぶっかける。精が降りかかり、その熱を感じる度に大鳳は体を跳ねさせ、艶やかな声で鳴いた。股の部分に穴の開いた黒いタイツに白濁が染み込んでいき、淫靡な雰囲気を醸し出している。
自らの欲望で汚れていく大鳳の臀部に興奮が高まり、自らの肉竿を激しくしごいて残りの精を解き放つ。勢いよく飛び出した精子が弧を描き、大鳳の背中にまで降り注いだ。
「はぁっ…♡♡♡はぁっ…♡♡♡破けた上に…♡♡♡ここまで汚れてしまってはもう本来の用途で使えませんわ…♡♡♡」
振り返りながらうっとりとした顔で言う大鳳の姿はあまりに扇情的で、まだ収まる気配の無い怒張が再び鎌首を持ち上げ始めた。その様子を見た彼女は妖しい笑みを浮かべると再び四つん這いになり、淫らな格好を見せつけてくる。
「ですので指揮官様…♡♡♡お好きなだけ汚してください…♡♡♡指揮官様のもので私のすべてを染め上げてくださいませ…♡♡♡」
完全に理性を失った大鳳の瞳にはハートマークすら浮かんでおり、発せられる言葉は全て雄への媚びきったものだった。その姿を見た瞬間、何かがプツンと切れた気がした。
もうだめだ。この雌には、雄を挑発してしまえばどうなるか、その体に徹底的に教え込む必要がある。
俺はそう決意すると、再び彼女の秘裂へと肉棒を押し当てた。
☆
「指揮官様…♡♡♡今宵はこの装いでお相手させていただきますわぁ…♡♡♡」
ベッドの上で横になった俺の上に、大鳳が覆い被さってくる。首筋や胸板などに唇を落としつつ、その豊満な身体を押し付けて誘惑してきた。
胸元が大きく開いた深紅のパーティードレスに身を包んだ大鳳は、まるで高級娼婦のような雰囲気を放っている。その気になれば一国の王ですら籠絡できそうなほどの魅力があった。
彼女から放たれる色香は非常に強烈で、男なら誰もが魅了されてしまうだろう。現に今もこうして大鳳に見惚れているだけで下半身は痛いくらいに反応してしまっていた。
大鳳の肢体は、男の視線を引きつけて離さない魅力がある。特に胸元ははち切れんばかりに大きく広がっており、柔らかなおっぱいの形がくっきりと浮き出ていた。谷間部分からは深い谷底が見えており、少し身じろぎをするだけでもこぼれ落ちてしまいそうだ。
最高級のシルクも裸足で逃げ出すような滑らかな肌触りの生地は、このドレスに込められた価値を物語っており、そんな衣装をただのセックスアピールとして使っているという事実に、背徳感を覚えずにはいられない。さらにスカート部分にはスリットが入っていて、そこから覗いている太腿は見る者を虜にする美しさだった。肉付きはすさまじく良いのだが決して下品ではなく、むしろ女性的な丸みを帯びていて美しい。
「んふふ…♡♡♡指揮官様ぁ…♡♡♡」
ベッドのすぐ横に置かれたナイトテーブルには栓の空いたシャンパンのボトルが置いてあり、既に半分ほど中身が減っている。
露骨に甘えてくるような声を出しながら、大鳳が口移しでそれを流し込んできた。アルコール特有の風味と、咳込んでしまいそうになるほどの炭酸を感じつつも舌を絡め合わせ、互いの唾液を交換するように貪る。濃厚なキスを続けながら、お互いの体を弄っていく。
大鳳の顔は興奮とアルコールですっかり上気しており、ほろ酔いといった具合だろうか。
「んちゅ…♡♡♡ぷはぁっ…♡♡♡」
たっぷり数十秒かけて流し込まれた液体を飲み干すと、ようやく口を解放された。二人の口から銀糸が伸び、やがて途切れていく様子はひどく官能的だ。
右手で乳を、左手で太ももを撫で回しつつ、軽く腰を揺すり上げる。そうすれば大鳳もそれに合わせるように体を動かし、甘い吐息が漏れ出た。そのまましばらく愛撫を続けていると、大鳳の呼吸が激しく乱れ始め、顔つきにも変化が現れる。頬が朱に染まり、目がトロンとし始めていた。
両手で太ももをさすり、股間に触れてしまわぬよう注意しつつ内腿に手を這わせていく。
「あっ…♡♡♡んんっ…♡♡♡ふふっ、今夜はこちらをご所望ですか…?♡♡♡」
そこを執拗に責められていることに気付いた大鳳はそう言うなり自らスカートに手をかけ、ゆっくりとたくし上げていった。そして現れたのは、黒いガーターベルトに装飾された肉付きのいい生脚だ。思わず見惚れてしまうほど艶めかしいそれを優しく揉みほぐしていく。
柔らかくも確かに弾力を感じるそこは極上の心地良さだった。ずっと触れていても飽きないのではないかと思うほどで、いつまでもこうしていたいと思わせる魅力がある。
「その足で挟んでもらおうか。」
「はぁい…♡♡♡かしこまりましたわ…♡♡♡」
俺の言葉に大鳳が微笑む。しなだれかかっている大鳳を立たせ、それに向かい合うように立つ。そうして彼女の両肩を掴み、両足の間に自分の肉棒を差し入れた。いわゆる素股の状態だ。俺は膝立ちになり、大鳳の腰の後ろへ腕を通す。そうして密着する面積を増やした後、彼女の腰を掴んだまま前後に動かせば、自然とその動きに合わせて大鳳の方も動いてくれるようになった。
大鳳の尻は手に収まらないほど大きく、張りのある瑞々しい質感でありながらも柔らかいという矛盾した感覚を併せ持つそれはまさしく至高のクッションと呼ぶに相応しい代物だった。
「あぅ…♡♡♡んっ…♡♡♡」
俺はその感触を十分に堪能しながら肉竿をしごくようにして抽送を続ける。時折亀頭が下着越しの割れ目をなぞると、大鳳の体がビクッとはねるのを感じた。彼女の秘部は既に十分すぎる程潤っており、ショーツはもう意味を成していないほど濡れそぼっている。クロッチ部分に染みた蜜液が潤滑油となり、滑らかに動くことが出来た。
「んんっ…♡♡♡はぁっ…♡♡♡」
しばらくの間、ゆったりとしたペースで快感に浸っていたが、徐々に絶頂へと近づいていくにつれてペースを上げていく。するとそれに呼応するように膣から分泌される量も増えていき、今ではまるで漏らしているかのような有様になっていた。しかしそれでもなお溢れ出る淫汁のせいで滑りが良くなっている。
むっちりとした肉の間を何度も往復させればするほど、その摩擦による快楽は増していった。
「おちんぽ様がどんどん熱く硬くなっていくのがわかりますわ…♡♡♡どうぞ好きな時にお射精なさってください♡♡♡」
耳元で囁かれる言葉に従い、一気にラストスパートをかける。激しくなるピストン運動によってお互いの性器が擦れ合い、二人とも限界まで昂ぶってきていた。
やがて訪れるであろうその時を待ち望むかのように、無意識のうちに互いの唇を求め合っていた。
内股が強く締まり、上下左右から押し寄せる圧迫感が増すと同時に、直前でとどまっていたものが外へ出ていこうと一気にこみあげてくる。
「出すぞ…!」
「はい…っ!♡♡♡大鳳ももう…♡♡♡」
腰を一際強く押し付けた次の瞬間、目の前が真っ白になるほどの衝撃と共に大量の精が解き放たれた。勢いよく放出された子種は床やドレスに飛び散り、白い斑点模様を作っていった。それと同時に大鳳も達してしまったようで、背中を大きく反らせながら全身を痙攣させている。
肉棒の上から垂れてくる熱い蜜と布越しの柔らかい大陰唇の感触を同時に感じつつ、最後の一滴までも搾り取るように扱けば、大鳳は小さく喘ぎ声を漏らす。
剛直を抜くと、そこにはべっとりと付着した愛液と白く濁った粘液があった。大鳳の太腿には、流れ落ちたそれらが伝うように落ちてきている。
「ふふっ…♡♡♡まだこんなに元気ですのね……♡♡♡」
そう言いながら彼女は手を伸ばして肉茎を掴むと、先端から白い雫を掬いとる。そしてそのまま舌を出して舐め取り始め、ゆっくりとそれを口内に収めていった。先ほど出したばかりだというのに既に臨戦態勢になっているそれを見て、大鳳は嬉しそうな笑みを浮かべている。
「れぇ…♡♡♡ちゅぷ……じゅぽ……♡♡♡」
今度は根元を手で支えて全体をしゃぶり始めた。裏筋をちろりと舐め上げた後、カリ首にキスをする。そうやって愛撫を続けながらも、視線はこちらを見つめていた。
肉棒を口に含んだまま、上目遣いで見上げられる。そんな光景を見せつけられただけで興奮が高まってきた。そして大鳳はそれに応えるべく喉奥深くにまで飲み込んいった。苦しげな表情を見せつつも決して離そうとしないその姿はとても健気に映ったが、同時に嗜虐心を煽られる。
えづかないように注意しつつ頭を前後に動かし始めた。亀頭が喉に締め付けられ、尿道に残った残滓すら吸い出されるような感覚を覚える。唾液で満たされた口腔内は、それ自体が別の生き物のように肉棒へ絡みついてきて、あまりの気持ちよさに意識を持って行かれそうになった。
頃合いと見た俺は、大鳳の喉を傷つけないよう慎重に引き抜く。肉棒と口の間には唾液のアーチがかかり、それが糸を引くようにして途切れると大鳳は名残り惜しそうな顔を見せた。
「すぐ何も考えられないくらいイかせてやるからな…ほら、ベッドに腰掛けろ。」
「はい…♡♡♡」
言われるままにする大鳳だったが、その瞳はまだ期待の色に染まっていた。仰向けに寝かせた大鳳の股間に顔を近づけると、そこは湯気が立ち上りそうになるほど熱を帯びており、雌の匂いを放っている。
ショーツ越しに伝わる性臭に我慢できなくなった俺は、一気にずり下ろした。露になった秘裂からは透明な液体が流れ出しており、まるで洪水を起こしているかようだ。ごくりと生唾を飲み込み、口をつけようとしたその時だった。
「あっ…少々お待ちください…♡♡♡せっかくお酒があるのですからこうして…♡♡♡」
一度制止して俺の頭をどけさせたかと思うと脚を閉じ、下腹部と両脚を盃に見立てて酒を注いで見せた。
深い赤のワインが妖艶さを引き立て、淫靡な雰囲気が醸成されていく。
「どうぞ指揮官様…♡♡♡召し上がれ…♡♡♡」
大鳳の言葉に誘われるようにして、大鳳の股に顔を近づける。中身自体はごく普通の赤ワインだったが、大鳳のわかめ酒というだけですさまじく淫猥な飲み物へと変わっていた。
水面を啜り、次から次へと飲み干していく。するとブドウの芳醇な香りの中に、甘い匂いが混じっていたのが感じ取れた。
鼻腔を刺激する甘酸っぱい芳香の正体はすぐにわかった。大鳳の愛液だ。彼女の身体から直接出たものを飲んでいたという事実がさらに劣情を掻き立てる。大鳳の蜜がブレンドされたこの一杯は、どんな高級酒よりも美味かった。
「んあぁっ♡♡♡指揮官様ぁ♡♡♡もうお酒はそこにはありませんわぁ…♡♡♡んうぅっ!♡♡♡」
なくなれば内股に舌を這わせて舐め取る。赤い雫がなくなっても脚を開かせると、再びそこにむしゃぶりついた。
大陰唇の表面を舐め取り、未だに物欲しげに涎を垂らす秘裂に吸い付いて蜜を貪る。大鳳は快感に身を震わせるばかりで、もはや抵抗することなどできなくなっていた。
舌を差し込んで膣内をかき混ぜれば、大鳳の声に段々と余裕がなくなっていく。舌先でGスポットを刺激しつつ、親指でクリを押し潰すように擦ってやると面白いように反応した。
「あっ♡♡♡あぁっ♡♡♡イクっ♡♡♡イってしまいますっ♡♡♡ああぁ~ッ!!♡♡♡」
そしてとどめとばかりに舌を抜き差ししながら思い切り吸い上げると、大鳳は一際大きな声で鳴いて絶頂を迎えた。噴き出した潮が顔面にかかり、口の中も愛液まみれになる。蜜を片端から飲み込んでいき、最後に割れ目にキスをしてようやく口を離すと、大鳳は荒い息をしながら放心していた。だがそれも一瞬のことに過ぎず、すぐに蕩けた目でこちらを見つめてくる。
「大鳳…」
「はい…♡♡♡大鳳のおまんこでたくさん気持ちよくなってくださいね…♡♡♡」
そう言って大鳳は自らの手で花弁を開く。そしてそのまま肉棒を受け入れる体勢を取った。しかし俺は挿入せずに、大鳳の膝裏に手を回し、その勢いのまま体を持ち上げた。軽々と持ち上がった大鳳はそのまま腕に収まり、無防備な姿を晒している。
「大丈夫ですか…?大鳳、重くはありませんか…?」
「いいや、全然。」
不安げに大鳳は訊ねるが俺は平然と答えてやった。実際、普段の戦闘では空母らしく重い装備を背負っている大鳳だが、今は軽いくらいである。むしろ今のは俺にとって好都合だった。
大鳳を抱えながら、女陰に肉竿を擦りつける。凄まじく大きな垂れ乳の影響で互いの秘部は見えていないが、それでも大鳳は興奮を隠しきれない様子だった。
何度も亀頭の先端で入口付近を探っているうちに秘裂を見つけた俺は、そこで一旦動きを止める。
今すぐ挿入したい衝動を抑えて呼吸を整えると、大鳳の耳元で囁いた。
「挿れるぞ。」
その言葉を聞いて、こくりと小さく首肯する大鳳。それを確認してからゆっくりと腰を前に突き出し、先端を中に沈めていく。
瞬間、熱くて柔らかい感触に包まれた。まるで俺のモノの形に合わせているかのようにぴったりとフィットして包み込み、射精を促すような刺激を与えてくる。
「おぉおおっ!!?♡♡♡んほぉおぉぉおおっ!!♡♡♡」
まだ半分も入っていないところで、いきなり大鳳が激しく喘ぎ始めた。どうやら挿入されただけで軽く達してしまったらしい。あまりの締め付けの強さに、こちらも一気に持っていかれそうになる。歯を食い縛って耐え、奥まで突き入れた。子宮口に鈴口が触れ、大鳳の口から獣のような声が上がる。根元近くまで埋まる頃には、結合部から溢れた本気汁が太腿を伝っていた。
お互いに動かずとも、粘膜同士が擦れ合うだけで強烈な快楽を生む。それだけでも十分すぎるほどの快感だった。
「動くぞ…」
「ま、待ってください…♡♡♡今動かれたら…♡♡♡んおぉぉっ♡♡♡」
制止を無視してピストンを開始する。大鳳が感じているのは明らかだったが、だからといって止まらなかった。止めようがなかった。一度この極上の身体を知ってしまえば、もう二度と手放せなくなることだろう。それほどまでに目の前の女体は魅力的で、中毒的な魅力があった。
抜ける寸前まで腰を引き、一気に最深部へ叩き込む。その度に脳天を突き抜けそうな快感が襲ってきた。大鳳の方も突かれるたびに大きく跳ねて、乳房を揺らしながら乱れていた。
「ひぐぅっ♡♡♡ふかいぃっ♡♡♡しきゅうつぶされてますわぁっ♡♡♡あたまばかになっちゃいますっ♡♡♡」
ぐぱんぐぱんっ、と激しい水音が寝室に響く。肉と肉とがぶつかり合い、二人の淫靡なハーモニーを生み出している。結合部では泡立った白濁液と蜜が混じり合って飛び散り、シーツに大きな染みを作っていた。
自重で肉棒が深く突き刺さり、子宮内を激しく蹂躙される感覚に、大鳳はだらしない顔でよがっている。もはや完全に理性は失われ、本能のままに性欲をぶつける雌と化していた。
「もっとイけ…!ほら、もっとアへ顔晒してアクメキメろ!」
「いってますっ♡♡♡いまいってますからぁっ♡♡♡お゛っ♡♡♡また
イクッ♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡」
絶叫と共に大鳳は全身を大きく仰け反らせ、絶頂を迎える。それと同時に膣内が強く収縮して、危うく精液を搾り取られそうになる。
食いちぎらんばかりに締め付けられながらも抽送を続けると、またすぐに大鳳は果ててしまった。
「ほ゛ぉっ♡♡♡お゛っ♡♡んおおおっ!♡♡♡」
連続した絶頂で大鳳は完全に出来上がっており、目の焦点もあっていない。ただひたすらに与えられる快楽を受け入れて享受しているだけの状態になっていたが、それでもなお貪ろうと腰を動かしていた。そんな彼女の姿を見ているうちに、自分の中の嗜虐心が膨れ上がっていくのがわかる。
徐々にこみ上げてくる射精感に身を任せて激しく腰を打ち付け続ける。
「おかしくなるっ♡♡♡おかひくなってしまいますぅっ!♡♡♡」
下から子宮を潰すように力強く肉棒を突き刺すと、大鳳の瞳が大きく見開かれ、一瞬硬直した後に再びビクビクと痙攣し始めた。どうやら今の一撃でまた達してしまったらしい。だがそれでも俺は動きを止めず、さらに深くへと肉杭を押し込んでいく。
声にならない悲鳴を上げる大鳳を容赦なく責め立て、食らいつくように口を重ねた。
「んふぅっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡じゅぷっ♡♡♡」
舌と唾液を絡ませながら、互いに相手を求めあう。その間にもピストン運動は続いており、大鳳の秘部は愛液でびしょ濡れだった。
首に回された大鳳の腕が俺を抱き寄せてきて、密着度が増す。豊満な胸が胸板で潰れ、互いの鼓動を感じるほどに距離が縮まったことで興奮が高まっていく。
やがて限界が訪れた。
腰の奥から熱い塊がせり上がり、鈴口を通って外に出ようとする。大鳳の激しい締め付けの前についに我慢の限界を迎えた。
――――どぱっ!♡♡♡ぶぴゅうっ!♡♡♡ごぽぉっ!♡♡♡
「ふぎゅっ!?♡♡♡お゛ぉぉぉぉおぉぉぉっ!!♡♡♡」
大量の精子が勢いよく発射され、大鳳の最奥で解き放たれる。ゼリーのような濃厚で粘ついたそれが尿道を通過するたびに、痺れにも似た快感が走る。同時に大鳳も絶頂を迎え、獣じみた声で喘いだ。結合部から潮を吹き出し、ガクンガクンと身体を震わせている。
最後の一滴まで注ぎ込むべく、ぐりぐりと押し付けるように腰を動かす。その度に亀頭が子宮口をこじ開けて、直接流し込んでいるような錯覚を覚えた。万力のような締め付けの膣内に全てを吐き出し終えると、ようやく一息つけた。あまりの量の多さに大鳳の下腹部が僅かに膨らんでいるように見えるほどだった。
「あへぇ…♡♡♡あついぃ…♡♡♡」
長い射精を終えた後、ゆっくりと引き抜くと、中の圧で逆流してきた精液が溢れ出した。どろりと粘度の高いそれはシーツに大きな染みを作り、湯気を上げている。栓を失った割れ目からは入り切らなかった白濁が流れ出しており、その量の多さを物語っていた。
大鳳の方を見ると、彼女は未だに余韻に浸っているようで時折身体が小さく跳ねていた。顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっており、アヘ顔のまま焦点の合わない目を宙に彷徨わせている。その姿は酷く淫猥で、見ているだけで股間が熱くなるようだった。
「あぇ…?♡♡♡んぶっ♡♡♡ぢゅぷ♡♡♡」
まだ臨戦態勢のそれを口元に近づけてやると、無意識のうちに吸い付いてきた。そのまま頭を掴んで前後に動かし、喉奥にまで突き入れる。苦しそうにしながらも懸命に奉仕する姿に、征服欲のようなものが満たされる。
仰向けの状態から、顔の横に座っていた自分の方に顔だけを向けて奉仕する大鳳の爆乳を鷲づかみにして揉む。柔らかな肉に指が沈み込み、押し返してくる弾力が心地よい。力を少し込める度に甘い声を上げてぴくりと反応するのがまた煽情的だった。自らの肉棒を掃除させながら、思案に耽る。
次はどんな装いをさせようか。どんな風に犯してやろうか。どのような方法で辱めてやろうか――
そんなことを考えているうちに、再び劣情が沸々と湧き上がってくるのを感じた。まだまだ夜は終わらない。
これからの事に思いを馳せつつ、俺は大鳳の顔に思い切り射精しようと狙いを定めるのだった。