「おぉー…いいじゃないか…」
「ふぅーっ…♡♡♡ふぅーっ…♡♡♡」
ベッドに腰掛ける自分の目の前に、大鳳が息を荒げながら立っている。触られてもいないのにすっかり出来上がったのか、全身を火照らせて、汗ばんだ肌を上気させていた。
胸には多少隠せるだけの白い布切れが肩から垂れており、豊かに実った双丘の下を半透明の白いレースが覆っており、深く入ったスリットからはこれまた純白のガーターベルトが覗いている。
こんなセックスアピールのためだけにしか作られていなさそうな布切れが、大鳳本人が仕立てたウェディングドレスだというのだから大したものである。
心もとない面積の衣装が、雄を悦ばせるために存在しているかのような、純正のドスケベボディの魅力を最大限に引き出している。
これから目の前のこの女を抱くのだと考えるだけで射精できてしまいそうだ。我が妻ながら、本当にとんでもないエロさである。俺が彼女の全身を舐めまわすように眺めている最中でも、大鳳はずっとある一点に視線が釘付けになっていた。
大鳳の目線の先にあるのは、俺の一物だ。既に準備万端といった感じでそそり立ち、先端から我慢汁を滲ませている。
しかしさらに異常なのはその大きさであり、自分でも変化がわかるほどに肥大化していた。
まさかここまで精力剤の効果が表れるとは思っていなかった。正直胡散臭くてかなわなかったが、これなら大鳳の方も効いていることだろう。
大鳳のウェディングドレス姿は俺好みのドスケベ仕様だが、それ以上に今の大鳳の姿は性欲を刺激するには十分すぎるものだった。
股からはとめどなく愛液が溢れ出し、床に小さな水溜りを作っている。太ももを伝って流れ落ちたそれが、足首まで濡らしているほどだ。
息遣いは荒く、胸が上下するたびにその動きに合わせてたゆんたゆんと揺れている。その光景だけでもう何回か暴発しそうになっているのだが、本番はまだこれからなのだ。
俺はおもむろに立ち上がって大鳳の背後に回り込む。そして後ろから抱きすくめるようにして密着する。
彼女は、これから自分が何をされるのか、何を言われるのかを完璧に理解していたようで、後ろに回り込む俺の所作にさえ身を震わせて期待を露わにしている。
「ちゃんと二つとも、飲んできたか?」
「はいぃ…♡♡♡」
耳元で囁きかけると、それだけで絶頂したかのようにビクンッと大きく身体を跳ねさせた。
大鳳には、事前に二種類の錠剤を飲んでくるように言っておいたのだ。一つは、自分が飲んだものと同じ代物だ。
男が飲めば精力剤に、女が飲めば媚薬になる何とも胡乱な薬剤を飲んだのだ。つまり今の大鳳は普段の数倍は敏感かつ淫乱な状態というわけだ。
もう一つは、俺が用意した別の薬だった。一言でいうなれば、それは。
排卵誘発剤だ。
「じゃあ、今から子作りするぞ」
そう告げると、大鳳は歓喜に打ち震えるように身体を小刻みに痙攣させ、それに呼応して秘部から愛液が吹き出した。
「んひぃっ…♡♡♡お゛っ…♡♡♡だめっ♡♡♡今子宮のところを撫でられたらぁっ…♡♡♡」
大鳳のお腹に手を当て、ゆっくりと下腹部に向かって滑らせると、それだけで面白いくらいに反応する。
たったこれだけのことでも、既に軽くイッてしまっているようだ。このまますぐにでも種付けしてやりたい気分だったが、まだ本人の口から言うべき事を言われていない。
肌の上から子宮を優しく揉みほぐしながら、言葉を促す。
「だめ、じゃねぇだろ。せっかく旦那が子作りするって言ってんだ。何か言わなきゃいけないことがあんだろうが。」
「お゛っ♡♡♡あっ♡♡♡ごめんなさいっ♡♡♡いいますっ♡♡♡いいますからしきゅうなでなでしないでぇっ♡♡♡」
懇願するような口調とは裏腹に、大鳳の表情は完全に蕩け切っている。快楽に染まった瞳から涙を流しながら、必死になって言葉を紡ごうとしている様はとても健気だ。
そんな大鳳をベッドで仰向けに寝かせてやると、そのまま足を開脚させて、両膝の裏を抱え上げさせる。
ガーターベルトに覆われた尻が突き出され、ショーツの隙間から膣内が見え隠れしている。
早く挿れてほしいのか、ヒクつきながら雄を求めている。その様相を眺めていると、大鳳はゆっくりと言葉を紡ぎ始める。
「大鳳は悪いマゾメスですっ♡♡♡旦那様の子種を注いで頂けるなんてっ♡♡♡こんな幸せ者ほかにおりませんわぁっ♡♡♡どうかこの大鳳の準備万端の穴嫁まんこにあなたの特濃孕ませ汁を注いでくださいぃ♡♡♡この大鳳に指揮官様との愛の結晶を作らせてくださいませぇ♡♡♡」
大鳳の卑猥極まりない懇願を聞き届けると、くぱくぱと雄を求める秘裂に肉棒を乗せ、亀頭で割れ目をなぞり上げる。
―――ぬちゅ……♡♡♡にゅぷぅ……♡♡♡ずり……♡♡♡
熱を帯びた粘膜同士が擦れる度に、互いの体液が混ざり合い淫靡な水音が響く。そして大鳳も我慢の限界なのか、こちらに催促するかのように腰をくねらせてくる。
「へっ♡♡♡ほぉっ♡♡♡」
発情期の犬のような浅ましい声を上げながら、擦り付けられている肉竿にへこへこと自ら腰を押し付けるようにして動かしている。
その目はまさに獣で、発情しきって理性のタガが外れてしまったかのような有様だ。
頭がおかしくなってしまいそうなほどに淫猥な光景に、俺の方もいよいよ限界だった。そう感じ取った瞬間、俺は一気に腰を押し進めていた。
―――どぢゅんッ!!♡♡♡
「ほお゛ぉぉ~っ!?♡♡♡」
肉棒が膣内に侵入すると同時に、結合部からは潮を吹き出し、舌を突き出して白目を剥いてイキ狂う。
大鳳は挿入されただけで達してしまったようだった。絶頂の余韻に浸らせる間もなく、俺はピストンを開始する。
―――じゅぶぶっ…♡♡♡ずぷぅう~~ッ! ♡♡♡ぱんっぱんぱちゅぱちゅばちんっ!♡♡♡どぢゅんどちゃぬっぷんっ!♡♡♡
「おっ…♡♡♡おぉ゛ッ…!?♡♡♡お゛っほぉ~~っ!!♡♡♡」
大鳳は獣のような喘ぎ声をあげ、激しく乱れる。俺は大鳳の両足首を掴み、上体を反らすような体勢にして、真上から突き刺すように抽送する。子宮口まで届くほど深く、最奥まで犯し抜く。いつもよりも肥大化しているのにもかかわらず、根元までしっかりと飲み込んでいた。
「お゛っ♡♡♡おっぎぃっ♡♡♡しゅごいのきてるぅっ♡♡♡あ゛ッ♡♡♡イグゥッ♡♡♡」
大鳳はもう絶頂することしか考えられなくなっているようで、俺の動きに合わせてただひたすらに身体を震わせては絶頂を繰り返す。
そんな大鳳の痴態を楽しみつつ、更に動きを加速させていく。
―――ばちゅっ♡♡♡ばちっ♡♡♡ぐっちゃ♡♡♡ぐぽぉっ!♡♡♡
子宮口にめり込ませるようにして何度も叩きつけると、大鳳はそのたびに背筋を大きく仰け反らせて反応する。
「んお゛ぉっ♡♡♡つぶれりゅっ♡♡♡いぐっ♡♡♡まらいっぐうぅっ♡♡♡」
普段よりも3割ほど大きくなった怒張が、彼女の肉壺を何度も出入りしている。その度に、愛液が泡立ちながら溢れ出していた。
大鳳の蜜壺は精を求めて肉棒全体にしゃぶりついて離そうとせず、膣壁は収縮を繰り返して一滴残らず搾り取ろうとしてくる。
奥へ奥へと進むほどに狭くなり、亀頭全体を包み込みつつも大量のヒダが舐めまわすように刺激を与えてくる。
肉棒が溶けてしまうほどに熱くうねった膣内は、まさに名器と呼ぶに相応しいものだった。
あまりの気持ちよさに思わず射精してしまいそうになるのを必死に抑えながら、さらにペースを上げて責め立てる。
―――どちゅんっ♡♡♡どぢゅっ♡♡♡
「ふぎぃいいっ!!♡♡♡ほ゛ぉおっ!♡♡♡」
もはや大鳳の口から出るのは獣じみた叫び声だけだった。だがそれでも構わずに、むしろそれを楽しむかのように、俺は容赦なくピストンを続ける。
膣内全体を味わうようにゆっくりと引き抜いていき、そして一気に押し込む。それを幾度となく繰り返し、その度に大鳳の全身が跳ね上がる。
腰を打ち下ろすたびに尻肉が波打ち、汗と愛液が飛び散る。
大鳳の顔は涙や唾液で汚れており、とても見られたものではない有様になっていた。しかし今の彼女に羞恥心などはなく、快楽に溺れることだけしか頭にないようだった。
「おおぉぉっ♡♡♡しきかんさまのおちんぽぉっ♡♡♡しゅごしゅぎますぅっ!♡♡♡もっと突いてぇっ♡♡♡」
大鳳の言葉に応えるべく、俺は抽送をより一層激しいものに変える。腰を叩きつけ、そして引いて、また叩きつける。
―――どぢゅんっ!!!♡♡♡ずぱんっ!♡♡♡ばちっ!♡♡♡ ばちゅんっ!♡♡♡どぢゅんっ!!♡♡♡ばちっ!♡♡♡
大鳳の秘裂からは絶えず潮が吹き出し続けており、自分の腹にびちゃびちゃと降りかかっていた。
結合部を見ると、互いの陰毛はぐしょぐしょになっており、そこから漏れ出した粘液で床には大きな水たまりが出来上がっていた。
大鳳の肉穴は限界まで広がっており、その隙間から白濁した本気汁がごぼっと音を立てて溢れ出ている。
―――じゅぶぶっ……!♡♡♡ずぷぅ~っ!!♡♡♡ どぢゅんどちゃぬっぷんっ!!!♡♡♡
俺は最後のスパートをかけるために、今まで以上に激しく動く。それに合わせるようにして大鳳も自ら腰を押し付けて応えてくれる。
やはり、だめだ。我慢ならない。
本当はまだまだ妊娠させるつもりなどなく、大鳳のこの、雄に媚びる事しか考えられていないような雌のカラダを堪能したかった。
だから、ここ最近は大鳳に様々な装いをさせてセックスをしてきたのだが、もう無理だ。
こんなにも求めてくる淫乱女を前にして、我慢できるはずがない。こんな極上の女体を孕ませるなという方が土台無理な話なのだ。
そう自分に言い訳をして、俺は欲望のままに大鳳を犯し続ける。
―――どちゅっ♡♡♡どちゅんっ!♡♡♡ばちんっ!♡♡♡ ぐっぽっ!♡♡♡じゅぽっ!♡♡♡ぐぷぅうっ!♡♡♡
「そろそろ限界だ…このまま出すぞ…!子宮にありったけぶち込んで孕ませるぞ!!」
「はいぃいっ♡♡♡しきかんさまのぶっ濃いザーメンいっぱい出してぇ♡♡♡たいほうをはらませてくださいぃっ♡♡♡」
大鳳の両腕が首に、両足が腰に回され、そのまま強く抱きしめられる。そして肉棒を根元まで深く挿入したまま、俺は精を解き放った。
―――どぴゅるっ!♡♡♡どくんっ!♡♡♡どくっ!♡♡♡ びゅーーーっ!!!♡♡♡びゅるっ!♡♡♡
「お゛っ!?♡♡♡イグッ!♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡」
俺の射精と同時に、大鳳はこれまでで一番深い絶頂を迎えた。身体を大きく仰け反らせながら痙攣させ、その勢いで秘裂からは大量の潮が吹き出している。
子宮口とディープキスを交わしている鈴口から、鉄砲水のように白濁のマグマがどくどくと流れ込み、その奥の卵子を求めて殺到していた。
当然子宮の許容量などすぐに超えてしまうが、隙間なくぴったりと密着した肉棒が栓となり、逆流する精液は一滴たりとも外に出ることはなく、全て大鳳の中に収まっていく。
大鳳は獣のような声を上げながら、アヘ顔を晒して受け止めて、膣内射精される感覚に酔いしれていた。
「まだれてるぅっ…!♡♡♡おなかやぶけちゃうぅっ…!♡♡♡まらいぐぅっ…!♡♡♡」
中に精を吐き出し始めてから十数秒が経っているにも関わらず、未だにその勢いは衰えることなく、脈打ちながら欲望を撒き散らしていた。まるで壊れた蛇口かポンプのように、精液が次々と注ぎ込まれていく。
腰が抜けてしまいそうなほど気持ちいい。頭の中で火花が散るような快感を感じながら、俺は最後の一滴まで出し尽くすために腰を押し付けた。
―――どちゅんっ!♡♡♡ぐりりぃっ……!♡♡♡
亀頭が最深部にめり込む。すると、大鳳はそれだけで再び軽く達してしまったのか膣内が激しく収縮し、搾りとるように絡みついてきた。
大鳳の表情は緩みきり、瞳はぐるんと上を向いていた。赤くて長い舌がだらしなく垂れたままだったので、顔を近づけてそれを吸ってやる。
「ふゔっ…!愛してるぞ大鳳…ッ!」
「じゅるっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡ふむう゛ぅっ…♡♡♡んお゛っ♡♡♡」
舌を絡め取って吸い付きながら愛を囁いてやると、一際大きく体を跳ねさせ、きゅうぅぅと締め付けを強くしながら大鳳は再び果てていた。
大鳳の柔らかい唇を味わい、唾液を交換し合う。その間にも膣内では肉棒が暴れ回り、精を放ち続けている。
それから数十秒間に渡って射精が続き、ようやく収まった頃には子宮から出ていこうとしない精子のせいで大鳳のお腹は少し膨らんでしまっていた。
それでもなお、大鳳の秘部は名残惜しそうに、それでいて少しでも快楽を得ようと俺のものを必死にしゃぶっていた。
「あへぇ……♡♡♡お゛ぉっ…♡♡♡」
完全に蕩け切った顔で虚空を見つめ、時折思い出したかのように身体を震わせる。未だ深く突き刺さっている剛直に媚びを売るように、秘部が甘く疼いていた。
そんな状態の大鳳を見て、俺のものは萎えるどころかむしろ更に硬くなってしまっている。
ゆっくりと引き抜こうとすると、肉棒の形に広がったままの膣壁がカリ首に引っかかり、それが刺激となって大鳳はまた小さく絶頂を迎えてしまっていた。
―――ぬろおぉ~っ…♡♡♡ぐぽんっ♡♡♡
「おっほおおぉっ!?♡♡♡」
亀頭の先だけを残して肉棒を引き抜くと、それに合わせて大鳳の腰が持ち上がる。しかし、すぐに重力に従って腰が落ち、肉棒が膣内に戻ってきたことで、再び強烈な快楽に襲われる。たった一発で終われるわけがない。まだまだこの女体は食べ足りないのだ。
―――どすっ!♡♡♡ばちんっ!♡♡♡ずぽっ!♡♡♡
「ひぎゅうっ!?♡♡♡お゛っ!?♡♡♡イ゛ッグゥ~ッ!♡♡♡」
腰を持ち上げては落とす。持ち上げては落とす。何度も、何度でも。その度に結合部からは本気汁と愛液の混ざったものが飛び散り、ベッドシーツに大きな染みを作っていく。
ピストン運動を繰り返すたびに、大鳳の子宮が肉棒によって押し潰される。その衝撃と快感により、彼女は間髪入れずに絶頂へと押し上げられていった。
「イグゥッ!♡♡♡イギますぅっ!♡♡♡イッてますからぁっ!♡♡♡やめてえぇっ!!♡♡♡」
大鳳は首を左右に振り乱して泣き叫ぶ。しかしその声には甘さが多分に含まれており、本気で嫌がっていないことは明白だった。
俺はニヤリと笑い、大鳳の耳元に口を寄せる。
「止められるわけないだろ?俺が大鳳相手に一発や二発で終われるとでも思ってんのか?なめんなよ?」
そう言いながら、俺は腰の動きをさらに早めていく。大鳳は為す術もなく快楽を叩き込まれ続け、その口からは獣のような喘ぎ声しか出てこない。
「んごっ!♡♡♡お゛っ!♡♡♡んぎいぃっ!♡♡♡おほっ!♡♡♡んぐぅっ!♡♡♡んお゛おぉっ!♡♡♡」
もはや言葉にもなっていない。だが、それが逆にエロくて興奮する。
一度上体を起こし、突くたびにぶるんぶるん揺れまくる胸を鷲掴みにして揉みしだきながら乳首をつねる。すると、大鳳はより一層大きな声で鳴いた。
この女を孕ませれば、この牛のような乳がさらに大きくなって母乳が噴き出るようになるだろう。そう思うだけで、下半身の熱はさらに増していった。
辛抱溜まらず、両方の乳首を口に含み、思い切り吸い上げ、舌先で転がし、歯を立てて噛んでやる。
その度に大鳳の身体は大きく跳ね、秘部からは愛液が溢れ出た。
「あひぃっ♡♡♡ま、まだ吸ってもなにもでませんわぁっ♡♡♡ひいっ♡♡♡だめっ♡♡♡おっぱいそんなにいじめないでくださいぃっ♡♡♡」
「『まだ』何も出ない」との発言に、俄然やる気が湧いてくる。早くこの爆乳からミルクが出るようにしてやりたい。
中の肉棒が更に硬さを増し、子宮口にめり込む。同時に、大鳳の身体が大きく仰け反った。
―――どちゅっ!♡♡♡ぐりゅりっ!♡♡♡どつっ!♡♡♡
子宮口を押し潰しながら亀頭で膣内をかき混ぜると、大鳳は面白いくらいに反応した。肉棒が引き抜かれるたび、膣壁がカリ首に引っかかってめくれて見える。
「お゛っ♡♡♡おぐぅっ♡♡♡あへぇっ!♡♡♡おほおぉっ♡♡♡イグゥッ♡♡♡」
既に絶頂を迎え続けている大鳳だったが、それでもなお容赦のない責めは続く。大鳳の腰が浮き上がり、膣肉が痙攣し始める。
限界が再び見え始めてきた。そのまま最奥を激しく殴りつけるように腰を打ち付け続け、子袋に精を放つ準備をする。
―――どちゅっ!♡♡♡どすっ!♡♡♡ばちんっ!♡♡♡ぐぽっ…♡♡♡ずぽんっ!♡♡♡
肉棒が膣壁を突き破らんばかりに押し広げ、亀頭がポルチオを殴る。子宮に直接響く重い一撃を受け止めるたびに、大鳳は意識を失いそうなほどの快楽に襲われ、無様なアヘ顔を晒していた。
つい直前に射精しているのにもかかわらず、再び大量の精子がせり上がってくる。もう我慢の限界だった。
最後のひと突きと言わんばかりの勢いで腰を振り上げ、大鳳の一番深いところに肉棒を叩き付ける。そして、俺はありったけの欲望を吐き出した。
―――どぱっ!♡♡♡びゅーっ!♡♡♡どぷっ!♡♡♡ごぽっ……!♡♡♡
「イッグゥ~ッ!!♡♡♡お゛ほぉ~っ!♡♡♡んぎいいぃっ!♡♡♡」
熱い奔流が、既に満タンになっている子宮に向けて注がれていく。逃げ場のない精液が胎の中で暴れまわり、許容量を超えた分が内から大鳳の薄めの腹筋を押し上げ、水風船のように膨らませた。
「はらみましたっ♡♡♡もうぜったいにんしんしましたからぁっ!♡♡♡もうださないでぇ♡♡♡しきゅうはれつしちゃうぅ!♡♡♡」
涙を流しながら懇願する大鳳の姿に嗜虐心をそそられ、さらに射精量が増していく。ホースで水を撒くかのように、満たされ切っている子宮の中へと容赦なく注ぎ込まれていった。
「お゛…っ♡♡♡お゛おぉ…っ♡♡♡」
やがて、長い長い射精が終わった。俺はゆっくりと大鳳の中から引き抜く。栓を失った膣口からは、収まりきらなかった白濁液が大量に溢れ出してきた。
口からはだらしなく舌が垂れ、焦点の合っていない目が虚空を仰ぐ。短い喘ぎを上げながら、時折思い出したかのように体を痙攣させ、股間から注がれた種を噴き出す様はなんとも滑稽で淫靡な光景であったが、同時に美しくもあった。
その光景をみて鎌首をもたげたのは、萎えることを知らぬ俺の愚息であった。
「まだまだ終わらねぇぞ?孕んだってわかっても種付けし続けてやるからな。」
「ひっ…♡♡♡ぁ…♡♡♡あぁっ…♡♡♡」
再び侵入しようとする肉棒を見て小さく悲鳴を上げて身を捩じらせるも、期待に染まり切った瞳からは抵抗の意思は感じられなかった。
その表情は快楽に蕩けた雌の顔に他ならず、俺は遠慮することなく大鳳の身体に覆いかぶさっていった。