※この作品はR-18です。

アズレンのエッッなやつ   作:鯖井王音

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おねショタにおいて逆転は禁忌とは言いますけどどこからが逆転として扱われるんでしょうね。
というかおねショタ好き(逆転無し派)的に後半の展開はセーフなんでしょうか。もしよろしければコメントでお教えください。


セントルイスさんが、ケッコン初夜に指揮官くんを優しくエッチに筆おろしするお話

「せ、セントルイスさんっ…!」

 

切羽詰まった少年の声が、寝室の中に響いた。この母港の指揮官を預かる若き男子は、焦燥に駆られた表情でベッドの上のセントルイスを見つめている。彼の目の前には頬を上気させ、荒い息をつくセントルイスの姿があった。

 

「もう、どうして目をそらしちゃうの…?♡♡♡今までずっとあんなに熱心に私の事を見てたのに♡♡♡」

 

「いやっ、それは…!」

 

セントルイスの言葉通りだった。指揮官は日中、彼女の胸元に視線を奪われていたのだ。

今もそうだ。彼女が言葉で指摘したため今は見ていないものの、窮屈そうな服からはちきれそうになっている大きな乳房に目が行ってしまっていた。

そんな指揮官の様子を、セントルイスは見逃さなかった。妖艶な笑みを浮かべながら、彼女は言葉を続ける。その声音からは普段の彼女からは想像もつかないような淫靡さが感じ取れた。

 

「折角指揮官くんから誘ってきたっていうのに、それはあんまりじゃない?♡♡♡」

 

「ぼ、ぼく、誘ってなんて…!」

 

「男の人が、女の人を夜遅くに自分の部屋に呼ぶ…なんて、理由なんか一つしかないでしょ?♡♡♡それとも…ただ一緒に寝るだけだ、って本気で思ってたの…?♡♡♡」

 

セントルイスはゆっくりと体を起こし、指揮官の方へと歩み寄っていく。一歩進むたびに、彼女の豊満すぎるほどに大きな胸がぷるんと揺れ動いた。

思わず目を奪われる彼に向かって、セントルイスはさらに距離を詰めていく。

 

「ケッコンしたんだもの…♡♡♡夫婦として、当然のことよね…?♡♡♡」

 

そして、彼は気づいた時にはセントルイスに押し倒されていた。

そのまま覆いかぶさるようにして、彼女は彼に抱き着く。柔らかな身体を押し付けられ、耳元では熱い吐息をかけられてしまえば、若い指揮官に抵抗することなどできるはずもなかった。

 

「大丈夫よ…♡♡♡私は責任もって、筆おろし♡♡♡してあげるからね…♡♡♡」

 

妖しく囁くようにしながら、セントルイスは彼の下半身に手を伸ばしていった。ズボン越しではあるが、既にそこは硬く張り詰めてしまっている。

それを指先で撫でつけながら、彼女はさらに続けた。

彼女の手つきは非常に巧みであり、まるで魔法でもかけられているかのように指揮官はその動きに逆らえなくなってしまう。

 

「あぁっ…!セントルイスさっ…」

 

「うふふ♡♡♡口ではあんな事言ってたのに…こっちはもうその気になってるのね…♡♡♡」

 

彼女の言うとおりであった。普段は凛々しく指揮をとっている指揮官だが、今の彼はセントルイスの色香にあてられすっかり骨抜きにされている。

抵抗する意思など全くないといった様子だ。そんな彼の反応を見たセントルイスは嬉しそうに微笑むと、彼の耳元に顔を寄せた。

 

「ねぇ、指揮官くん♡♡♡キス、しようか?♡♡♡」

 

甘い声で囁かれるだけで、脳髄まで溶かされてしまいそうになる。もはや彼の思考回路は完全に麻痺していた。

 

「ケッコン式でみんなの前でやったような軽いものじゃなくて、もっと深ぁい大人のキスを…ね?♡♡♡」

 

返事を待たずして、セントルイスは唇を重ねてきた。互いの舌が絡み合い、唾液を交換し合う。

先程までの余裕のある態度とは打って変わって、セントルイスは夢中になったように彼の口を貪った。

 

「んんっ♡♡♡ぢゅぱっ♡♡♡ちゅるっ♡♡♡れろぉ…♡♡♡」

 

淫らな水音が響き渡る。それは次第に大きくなっていき、二人の興奮をさらに高めていった。

あまりの出来事の連続に、指揮官の頭は既にパンク寸前である。しかしそれでも、彼は無意識のうちに彼女の背中へ手を回してしまう。

そんな彼に応えるようにして、セントルイスもまた強く抱きしめ返した。密着したことでお互いの体温を共有しあい、二人の興奮をさらに高めていく。

長い時間続いた接吻の後、ようやく二人は顔を離した。銀色に輝く糸を引きながら離れる二人の間には、名残惜しそうに透明な橋がかけられている。

 

「うふふ…♡♡♡指揮官くんったら、とってもかわいい…♡♡♡」

 

そう言いつつ、セントルイスは再び指揮官の顔に近づいていく。今度は額ではなく、自らの胸元へと。

そしてそのまま指揮官を抱き寄せる。すると、柔らかい感触とともに暖かな温もりに包まれるような感覚に襲われた。

全身を包み込むような心地よい柔らかさに身を任せているうちに、徐々に意識が遠のいていくような気がしてくる。

それに加えて、耳元にかかる甘く蕩けるような声音。それら全てが、指揮官から理性を奪い去っていった。

 

「セントルイスさんっ…!」

 

「きゃっ♡♡♡」

 

彼は欲望のままにセントルイスを強く抱き締めると、そのままベッドの上へと押し倒した。そして彼女の胸に顔を埋めたまま、ぐりぐりと押し付けるようにして動かす。服の上からだというのに伝わってくる極上の柔肉の感触に、指揮官は堪らず声を上げた。

 

「もう…♡♡♡そんなに私のおっぱいが好きなのかしら?♡♡♡」

 

セントルイスの言葉通りだった。彼女は胸が大きいだけでなく、非常に形が良い美乳の持ち主でもあるのだ。指揮官は彼女の問いに答える代わりに、さらに力を込めて抱きしめた。すると、それに応えたかのようにセントルイスも優しく頭を撫でてくれる。

 

「はぁはぁ…!セントルイスさんのおっぱい…!」

 

我を忘れた様子で、指揮官はひたすらセントルイスの胸を揉みしだいた。大きすぎる胸は、片手では到底収まりきらない。両手を使っても、その半分ほどしか覆えなかった。

柔らかく滑らかな肌と、ずっしりとした重量感のある胸。そしてそれを包んでいる薄い布地が擦れるたびに、なんとも言えない快感が指揮官を襲う。

初めて味わう女の身体の魅力に、彼は完全に溺れてしまっていた。

 

「指揮官くんったら、がっついてきちゃって…♡♡♡赤ちゃんみたい♡♡♡」

 

セントルイスは彼のことをからかうように言う。しかしその言葉とは裏腹に、彼女も指揮官のことを愛おしそうに見つめていた。

指揮官はしばらくの間、セントルイスの大きな乳房を夢中で弄んでいた。だがそれだけでは満足できなくなったのか、やがて彼女の着衣に手をかけ始める。

セントルイスもそれを拒むことなく、むしろ自分から脱ぎやすいように体勢を整えてくれた。

指揮官の手によって、彼女の上半身を守っていた衣服が全て取り払われる。

現れたのは、芸術品のように美しい裸体であった。シミ一つない真っ白な素肌に、大きすぎるほどに大きな二つの膨らみ。

それらが視界に入った瞬間、指揮官は思わず生唾を飲み込んだ。

 

「ふふっ…♡♡♡どうかしら?♡♡♡一人でしてる時の想像じゃなくて、生のおっぱいを触るのは初めてでしょう?♡♡♡」

 

セントルイスは妖艶な笑みを浮かべながら、指揮官に向かって問いかける。

その言葉の通り、彼は今までずっとセントルイスの姿を思い浮かべながら自慰行為に耽っていた。だが、実際に見るのと妄想するのとでは大違いだ。

 

「な、なんでそのことを…」

 

「女の人っていうのはね、指揮官くんが思ってる何倍も匂いに敏感なの♡♡♡私が指揮官くんにおっぱいを押し付けると決まって、お手洗いに行ってオナニーしてきてたのわかってたのよ?♡♡♡」

 

「うぅっ…」

 

密かに行い、隠し通せていたと思っていた秘密を暴かれ、指揮官は恥ずかしさのあまり赤面してしまう。

そんな彼を見かねてか、セントルイスは優しい声で言った。

 

「…ねぇ♡♡♡オナニーする時の想像と、本物のおっぱい…どっちの方がいいのかしら?♡♡♡」

 

そう言いつつ、彼女はゆっくりと指揮官の方へと迫っていく。そして彼の目の前まで来ると、見せつけるようにして豊満なバストを持ち上げた。むにゅんっといやらしい形に歪んだそれは、少年の興奮を煽るのには十分すぎた。

 

「ほっ、本物の方が…いい…」

 

「うふふ♡♡♡よくできました♡♡♡」

 

絞り出すようにして答えた指揮官に対し、セントルイスは嬉しそうな表情を浮かべる。そして支えていた手をどかし、彼女はそこからたぷんっと音をたてそうなほど大きな胸元を露にした。ぷっくりとその存在を主張する桜色の先端が、指揮官の視線を奪う。

セントルイスはそのまま指揮官を抱き寄せると、自身の胸元へ押し付けるようにした。すると柔らかさと温もりに包まれるような感覚に襲われ、同時に甘い香りが鼻腔を満たしていく。

そしてそのまま、彼女は指揮官の耳元へ唇を寄せた。

 

「じゃあ、正直に言えたご褒美に…♡♡♡指揮官くんの好きなように、このいやらしく育ったおっぱいを好きにしていいわよ…♡♡♡」

 

そう言って、セントルイスは自身の胸を揺らす。それに合わせて、指揮官の理性も大きく揺さぶられた。

もはや我慢の限界だった。

指揮官は吸い寄せられるようにして、その豊かな双丘の片方に顔を埋めた。そしてもう片方には手を伸ばし、思い切り鷲掴む。セントルイスは小さく吐息を漏らしたが、特に嫌がる様子はない。

 

「あんっ♡♡♡いきなり乱暴にしちゃダメよ…♡♡♡」

 

そんなことはお構いなしに、指揮官はさらに激しくセントルイスの胸を責め立てる。指先が沈み込んでしまいそうなほど柔らかな感触を堪能しつつ、彼の視線は自然とその先端へと向けられた。

ピンク色をした綺麗な乳首は、既に固く尖っている。指揮官はそれを見咎めるなり、まるで赤ん坊のような勢いでしゃぶりついた。

 

「んんっ…♡♡♡」

 

セントルイスは僅かに表情を歪ませるが、やはり抵抗する気は無いようだ。それどころか、指揮官の頭を優しく抱え込み始めたではないか。

それによってより一層密着度が増し、指揮官の興奮は高まっていく。

口の中に含んだ突起物を舌先で転がしたり、軽く歯を立てて甘噛みしたりする度に、セントルイスの口から艶やかな声が漏れるのが聞こえてきた。

普段の凛々しい姿からは想像できないようなその姿に、指揮官はますます興奮していく。

 

(ああ、セントルイスさん…セントルイスさん…!)

 

セントルイスの豊満な肉体に魅了されてしまった彼は、もはや目の前の女性のこと以外何も考えられなくなっていた。

一心不乱にセントルイスの乳首を舐め回していると、突然下腹部に刺激を感じた。

そちらへ目をやると、いつの間にかセントルイスの右手が自分の股間へと伸びているのが見える。そして、ズボンの上から優しく撫で上げてきた。

 

「うふふ♡♡♡ズボンにまで染みが出来ちゃってるわよ…?♡♡♡すっごく興奮してるのね…♡♡♡」

 

セントルイスの手つきは優しいものだったが、それでも指揮官を悶えさせるには十分すぎるほどの威力があった。

本能のままに双丘を求めていた若い雄の姿はどこへやら。今ではすっかりセントルイスの虜となっている。

 

「ほぉら…♡♡♡先っぽをかりかり~♡♡♡ってされると気持ちいいでしょ…?♡♡♡」

 

ズボンをわずかに押し上げる肉棒の先端部分を、セントルイスは爪を使ってカリッと引っ掻いた。その瞬間、痺れるような感覚とともに腰の奥に熱が生まれる。

裏筋を指先でなぞられ、爪の先でカリカリと亀頭を引っかかれると、指揮官は堪らず声を上げた。

 

「でちゃっ…!あっ、あぁぁぁっ!」

 

びゅく♡♡♡どぷっ♡♡♡びくびくっ♡♡♡

 

指揮官が情けない声を上げると同時に、ズボンのシミが広がっていく。セントルイスの豊満で柔らかい体にしがみつきながら、指揮官は果てた。

と音を立てながら、大量の精液が下着に吐き出されていく。

セントルイスは指揮官の頭を撫でつつ、その様子を微笑みを浮かべて見守っていた。

 

「はぁっ…うぅ…」

 

「もう出しちゃったのね…♡♡♡かわいい…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の耳元で囁き、頬へとキスをする。そしてそのまま唇を這わせていき、指揮官の首筋に吸い付いた。

ちゅっ、と音を立てると、セントルイスは指揮官から離れる。そこには赤い痕がくっきりと残っていた。

その刺激にも反応して体をびくんと震わせて反応する彼を愛おしそうに見つめながら、セントルイスの手は指揮官の下腹部の方へと移動する。

 

「中汚れちゃったし、脱がすわね…♡♡♡」

 

セントルイスの言葉に、指揮官は無言でこくりと首肯した。それを確認した彼女はゆっくりとベルトを外し、ズボンを脱がせていく。

ボクサーパンツとズボンの間には糸が引いており、先ほどの射精の勢いを物語っていた。

そして下着に手をかけて、セントルイスは一気にずり下ろした。すると年相応のサイズの肉棒が飛び出し、むわっ♡と精液の匂いが周囲に漂う。

セントルイスはその光景に一瞬だけ驚いた顔をするが、すぐに妖しい笑みを浮かべて指揮官を見やった。

指揮官の下半身は、先ほど出したばかりだというのに既に臨戦態勢に入っている。セントルイスはそれを見て、嬉しげに喉を鳴らした。

 

「あら、こっちも恥ずかしがり屋さんなのね♡♡♡皮かむりで可愛いわよ♡♡♡」

 

「うっ…言わないでぇ…」

 

羞恥心を煽るような言葉を投げかけられて、指揮官は思わず赤面する。しかしセントルイスはそんな彼の表情を楽しんでいるようで、クスッと笑うのだった。

指揮官のモノは同年代と比べても、多少大きい程度でしかない。だがセントルイスにとっては、それだけで十分魅力的に映るようであった。

 

「くすっ…♡♡♡大丈夫よ♡♡♡今から指揮官くんの子供おちんちん、ちゃんと立派な大人おちんちんにしてあげるから…♡♡♡」

 

「えっ、あっ、あぁぁぁぁ…!」

 

セントルイスは指揮官の股間に顔を埋めると、躊躇することなくその先端を口に含んだ。生暖かい感触に包まれると同時に、舌先でちろちろと尿道口を舐められ指揮官は思わず腰を引いてしまうが、彼女の腕によって引き戻されてしまう。

 

「んふっ…♡♡♡んっ…♡♡♡れる…♡♡♡」

 

皮と亀頭の間に舌を這わせ、セントルイスは丁寧に舐め取っていく。未だ直接の刺激を受けたことのない敏感な先端がセントルイスの口技によって剥かれ、徐々に露出していった。隠れていた表皮が熱くぬめった口内に晒されていき、その感覚に指揮官は悶える。

 

「はぁい…♡♡♡立派な大人のおちんちんになったわね…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の肉棒から一度離れると、すっかり露わとなったそれを眺めながら満足げに微笑み、再び先端に軽くキスをした。

外気に晒され、ヒクついている肉棒を手で優しく撫で上げながら、セントルイスは再び肉棒をその口に含む。今度は先程よりも深くまで飲み込んでいき、根元近くまでしっかりとくわえ込んだ。

 

「じゅぽっ♡♡♡ぐちゅ♡♡♡ぶぢゅるる♡♡♡」

 

「ひっ、あっ!ああぁっ!!」

 

セントルイスは唾液をたっぷりと絡ませ、下品な水音を響かせながら激しく頭を前後に動かし始めた。その度に肉棒が柔らかな唇に扱かれていき、指揮官は情けない声を上げてしまう。

まるで別の生き物のように動く彼女の舌が竿を這い回り、裏筋やカリ首を擦られるたびに強烈な快感に襲われた。

セントルイスの唾液とカウパー腺液が混じり合い、肉棒全体を包み込むようにして塗りたくられていく。その感覚もまた指揮官の興奮を高めていった。

 

(指揮官くんの我慢汁美味しい♡♡♡もっといっぱい欲しくなっちゃう…♡♡♡)

 

指揮官の肉棒からはどんどん先走りが溢れ出し、セントルイスはそれを一滴たりとも逃さないようにと吸い上げる。そして舌を器用に使って鈴口から搾り出すように舐め取り、その味を楽しんだ。

さらに彼女は頬をすぼめて吸い付く力を強めていき、より一層激しい音を立てながらフェラチオを続ける。

指揮官はそのあまりの快楽に耐え切れず、体を震わせて情けない声を上げた。それを聞いたセントルイスは嗜虐的な笑みを浮かべ、ラストスパートをかけるかのように勢いよくストロークを行う。

膨れ上がった肉棒が震え、今にも爆ぜて精液を放ちそうになる。

 

「んっ…♡♡♡はぁ…♡♡♡ふふっ、さっき出したばかりなのにもうこんなにぱんぱんになって…♡♡♡」

 

指揮官の限界を感じ取ったセントルイスは、名残惜しそうにしながらもゆっくりと口を離した。

解放された指揮官のペニスはビクビクと痙攣し、血管が浮き出ているほどに怒張している。

その様相はまぎれもなく「雄」であり、セントルイスはそんな彼に心を奪われてしまっていた。

 

「…ねぇ、指揮官くん?♡♡♡どうやって出したいかしら?♡♡♡」

 

「どうやって、って…?」

 

息も絶え絶えになりながら、指揮官は質問の意図がわからずに聞き返す。するとセントルイスは彼の耳元に顔を近づけて囁いた。

甘い吐息がかかるほどの距離で発せられる言葉を聞いて、指揮官の心臓が大きく跳ねる。そんな彼の反応を楽しむようにしながら、セントルイスは続けた。

セントルイスは指揮官の肉棒を指でなぞりながら、妖しく微笑む。

 

「あのままお口の中でじゅぽじゅぽ♡♡♡ってしてもらって、思いっきりびゅくっ♡♡♡ってするのと…♡♡♡」

 

先程まで感じていた口内の感触が鮮明に思い出され、指揮官の脳髄を甘く痺れさせた。

あの気持ち良さをもう一度味わいたい。指揮官は無意識のうちにごくりと唾を飲み込んでいた。

しかし、セントルイスはそのまま言葉を続けて言った。

 

「それとも…私の胸で挟んでぎゅ~っ♡♡♡ってされて、ぴゅっぴゅ♡♡♡するの…♡♡♡どっちがいい?♡♡♡」

 

その言葉の意味を理解した瞬間、指揮官の全身を電流のような衝撃が駆け巡った。セントルイスの大きな乳房に包まれ、柔らかな乳圧によって肉棒を扱かれる。その光景を思い浮かべてしまっただけで、指揮官の興奮は最高潮に達した。

セントルイスの言葉通り、肉棒は既に限界まで膨張しており、今すぐにでも射精したい衝動に駆られている。

文字通り究極の二択を迫らされた指揮官だったが、答えはすぐに出た。

 

「お…おっぱいで…セントルイスさんのおっぱいで出したい…!」

 

絞り出すような声で答える指揮官を見て、セントルイスは満足げに笑う。そして服を脱ぎ捨てると、豊満なバストを露出させ、その先端でツンと主張している桃色の突起を見せつけるように突き出してきた。

 

「ふふっ、いいわよ♡♡♡指揮官くんが大好きなおっぱいでイカせてあげるからね…♡♡♡」

 

セントルイスの美しい裸体に見惚れている間に彼女は仰向けにした指揮官に近づいていき、その大きな胸に手を添えて持ち上げる。

 

「それじゃあ…♡♡♡今から指揮官くんのおちんちんがおっぱいににゅぷぷ…♡♡♡って食べられるところ…♡♡♡よーく見ててね…♡♡♡」

 

そしてそのまま、セントルイスは自分の双丘の間に指揮官の肉棒を挟み込んだ。

 

「あっ!?あっ、あぁぁぁっ!」

 

柔らかい感触が肉棒を包み込み、その圧倒的なボリュームによって視界が塞がれてしまう。セントルイスの乳房は大きすぎるため、亀頭の先端すら見えなかった。そして肉棒全体が柔肌の温もりと吸い付くような乳圧に圧迫される。

 

「ぜ~んぶ食べちゃった♡♡♡どう?♡♡♡気持ち良いかしら?♡♡♡」

 

セントルイスは自慢の巨乳を両手で押さえながら、上下左右に動かし始めた。巨大な乳房がぐにゅりと形を変え、竿全体を優しく刺激していく。

四方八方から柔肉が押し寄せ、こねくり回される。そのあまりにも強烈な快感は、射精寸前の子供の肉棒にはあまりにも強すぎた。

指揮官はただでさえ敏感になっている肉棒に、セントルイスによるパイズリ責めを受ける。

腰が抜けてしまいそうな快楽の波に翻弄されながらも、指揮官は必死に堪えていた。

 

「うふふ…♡♡♡すっかりトロトロになっちゃって…♡♡♡ほぉら、頑張って♡♡♡まだパイズリされていたいわよね?♡♡♡」

 

セントルイスは左右の動きを止め、今度は前後に動き始める。柔らかな乳肉でカリ首や裏筋を擦られ、指揮官は思わず声を上げた。

その反応を見たセントルイスはさらに強く押し当て、谷間に溜まったカウパー液と汗を潤滑油にして激しくピストン運動を繰り返す。

 

「うぅぅっ…!でちゃっ、あっ、あっ、あぁぁぁ!」

 

「きゃっ♡♡♡」

 

ぴゅるっ♡♡♡どぴゅ♡♡♡びゅーっ♡♡♡

 

勢いよく精液が飛び出した。

粘っこい童貞の精子が双丘の中に吐き出されていく。あまりの量の多さに谷間から溢れ出し、肉棒を伝ってベッドシーツへと染み込んでいった。

それでも尚セントルイスは動きを止めることはなく、むしろさらに速度を上げて射精中の肉棒を搾り取るように揉み込む。

 

「もっと出していいのよ♡♡♡お姉さんのおっぱいで気持ち良くなって、赤ちゃんのもとたくさん出しまちょうね~♡♡♡」

 

「あ、だめぇ…!とまって…!」

 

指揮官は情けない声を上げながら悶えることしかできない。しかしそんな言葉とは裏腹に、指揮官のペニスは嬉しそうに脈動していた。

腰が自然と浮き上がり、もっとこの快楽を得ようとしてしまう。セントルイスはそんな指揮官の反応を見て楽しむかのようにしながら、さらに激しいパイズリを続けた。柔らかな乳肉が肉棒を扱き上げ、亀頭を舐め回す。新たな刺激を与えられるたびに竿が暴れ、欲望を解き放っていった。

 

「はっ…はっ…あぅ…」

 

「んっ…♡♡♡指揮官くんのおちんちん、まだ元気みたいね♡♡♡すごいわ…♡♡♡」

 

ようやくセントルイスの胸の中から解放された肉棒は、未だに勃起したままだ。指揮官は息を整えようと荒い呼吸を繰り返していた。

凄まじい快楽の連続にすっかり翻弄され、思考も蕩けてしまっている。

 

「お疲れ様…♡♡♡とっても立派なお射精だったわよ…♡♡♡よしよし♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の隣に横になると、指揮官の身体を抱き寄せて耳元で囁いた。そして指揮官の顔を自分の方に向けさせると、唇を重ねる。

 

「んっ…♡♡♡ちゅ…♡♡♡れろ…♡♡♡」

舌を絡め合う濃厚なキス。セントルイスとの唾液の交換は、今までに経験したことのないほど甘美なものになっていた。

最初のキスとは違いゆったりと、あやすような優しい口付けで。とても心地よいものだった。

 

(これが大人の……セントルイスさんの味……)

 

夢中になって彼女の舌を求める指揮官。セントルイスもそれに応えるようにして、より深くまで侵入してくる。そして二人は抱き合ったまま、お互いを求め続けた。

 

「はぁ…♡♡♡それじゃあ…そろそろ本番に入りましょうか…♡♡♡」

 

「本番、って…その…」

 

「うふふ♡♡♡もちろん、指揮官くんが想像してる通りのコトよ…♡♡♡」

 

セントルイスは妖艶な笑みを浮かべながら、指揮官の股間に手を伸ばした。そしてそのまま、先程射精したばかりの肉棒を優しく撫で上げる。

するとあれだけ出したにもかかわらず、すぐに硬さを取り戻していった。

指揮官はゴクリ、と喉を鳴らす。これから、本当に彼女とセックスするんだという実感が湧いてきた。

 

「それじゃあ、しっかり見ておいてね…♡♡♡」

 

そんな彼を尻目に、セントルイスはベッドに仰向けになって残っていた衣服を全て脱ぎ去り全裸になった。

指揮官はその姿に釘付けになってしまう。セントルイスは凄まじい体つきをしている。その身体は豊満な乳房と、くびれたウエストによって強調されていた。

双丘の谷間には、先ほど自分が出したばかりの精液が垂れている。

大きなヒップは安産型であり、太腿の付け根からは髪と同じ青色の陰毛が見え隠れしている。

あまりにも扇情的な光景に、指揮官は再び興奮を抑えきれなかった。彼女の裸体は芸術品のように美しく、同時に淫靡な雰囲気を醸し出していた。

セントルイスはM字開脚の姿勢になると、ぴっちりと閉じていた大陰唇をゆっくりと開き、濡れた膣内を見せつけてくる。そこは既に準備万端といった様子で、ひくついており愛液を流し続けていた。

 

「ほら、見える…?♡♡♡これが女の人のおまんこよ…♡♡♡」

 

セントルイスの言葉を聞いているだけで、頭の奥底まで熱くなるようだった。早くこの女を犯したい、この穴に入れたいという衝動だけが心を支配する。

穴が開くほどに、食い入るように見つめてしまう指揮官。セントルイスはそれを見て満足げに微笑むと、指先で膣口をなぞった。

 

「下の方に穴が見えるかしら…♡♡♡ここが、これから指揮官くんのおちんちんが入るところなのよ…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官に見せつけるようにしながら、自らの手で割れ目をさらに拡げる。

ピンク色の内部が露わになり、トロリとした液体が溢れ出す。セントルイスはその部分を指揮官の顔の前に持ってくると、匂いを嗅ぐように指示してきた。

指揮官は言われるがままに鼻を押し当て、深呼吸をする。甘い香りが脳髄にまで染み渡るようで、それだけで頭がクラクラしてしまいそうだった。

 

「セントルイスさん…っ!」

 

「ひゃっ!?♡♡♡」

 

甘酸っぱい雌の匂いに当てられ、堪らずセントルイスの秘部に口をつけ、溢れてくる蜜を吸い始めた。舌を伸ばして膣内に挿入し、貪欲に快楽を求めて舐め回す。セントルイスのそこはまるで極上のスイーツのようであった。指揮官は夢中で味わい続ける。

 

「んんっ…♡♡♡我慢できなくなっちゃったのね…♡♡♡いいわよ、好きなだけ私のおまんこ味わって…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の頭を優しく撫でると、そのまま彼が舐めやすいよう腰を差し出していく。そして自分の股間を押し付けるような体勢になると、彼は激しくクンニを始めた。

 

「ふぅっ…ぴちゃっ、じゅるっ…!」

 

指揮官は舌を突き出し、セントルイスの性器を隅々まで味わっていく。その動きに合わせ、彼女は艶っぽい声を上げながら身を捩らせた。

割れ目に沿って舌を這わせ、時にはクリトリスにも刺激を与える。隅々まで舐めまわしたかと思えば、今度は口をつけてあふれ出てくる蜜を直接飲み込んでいく。セントルイスの味に夢中になっているうちに、いつの間にか彼女の太腿を押さえつけてしまっていた。

 

「セントルイスさんっ…気持ちいい…?」

 

「あっ…♡♡♡はぁ…♡♡♡ぅん…♡♡♡とっても上手よ…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官にされるがままになっていた。普段の彼女からは想像もできないような乱れっぷりである。しかし指揮官はそれを見ても、むしろ嬉しく感じていた。

 

(セントルイスさんのこんな顔初めて見たけど…すごく可愛い…!)

 

普段は大人びた雰囲気を持つセントルイスだが、今は少女のようなあどけなさがある。それが指揮官を興奮させていた。

セントルイスの喘ぎ声を聞きながら、夢中になって彼女の恥部をしゃぶり続けた。そのせいで唾液と愛液が混じり合い、泡立っている。

本能のままに、指揮官はひたすらセントルイスの膣内を味わっていた。

テクニックも何もない、ただ貪欲に蜜を求めるだけの獣じみた行為。それでもセントルイスは指揮官に身を任せ、快楽に浸っている。

 

「指揮官くん…っ♡♡♡私、もうイっちゃいそう…♡♡♡だから最後に思いっきり吸ってぇ…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の頭を抱えるようにして抱きしめる。そして、彼は強くクリトリスに吸い付いた。瞬間、セントルイスはビクビクと痙攣しながら絶頂を迎える。

 

「あっ♡♡♡はぁっ…♡♡♡んぁぁぁっ…!♡♡♡」

 

セントルイスは快感に悶えながらも、指揮官の頭を強く押さえつけた。指揮官は抵抗することなく、セントルイスの秘部に強く吸い付く。すると、 ぷしゅっ、という音とともに、膣口から透明な液体が噴き出した。

勢いよく放たれたそれは、指揮官の顔面に降りかかる。セントルイスが指揮官の顔を離すと、指揮官の唇から彼女の潮が糸を引いていた。

指揮官はセントルイスの愛液を拭うこともせず、息を荒げながら彼女の秘部に視線を向ける。そこには未だにヒクヒクと脈動する膣口があり、そこからはなおも大量の蜜が垂れていた。

 

(セントルイスさんが…ぼくに舐められて、潮吹いて……)

 

指揮官は、自分が彼女にマーキングしたという事実に興奮を抑えられなかった。

 

「はぁ…♡♡♡はぁ…♡♡♡…ふふっ♡♡♡すっごくよかったわよ…♡♡♡私も本気でイっちゃった…♡♡♡」

 

セントルイスはそう言いながら、指揮官の頭を優しく撫でてくれる。指揮官は彼女の言葉を聞いて、心の底からの満足を感じていた。

しかし、これで終われるはずなどなかった。裸の男女、準備万端な状態でベッドの上。これから何をするかなんて決まっている。

セントルイスは改めてベッドに背をつけ、秘裂を左右に開く。くぱぁと開いたそこはトロリとした蜜で濡れており、早く入れて欲しいと言わんばかりにヒクついていた。指揮官は彼女の上に覆い被さるようにして、ゆっくりと腰を近づけていく。

二人の身体が完全に密着し、秘部と秘部が触れ合ったところで、セントルイスは口を開いた。

 

「それじゃあ…♡♡♡夫婦のらぶらぶえっち♡♡♡始めましょ…?♡♡♡」

 

セントルイスの言葉を聞いた途端、指揮官の理性は完全に吹き飛んだ。そのまま腰を前に突き出し、彼女の膣内に挿入せんとしていく。

しかし、興奮のあまり入れるべきところにうまく照準が定まらず、亀頭が何度も陰核に触れる。その度に敏感な部分が擦れ、甘い痺れが走った。

 

「あ、あれ…うまく、入らない…」

 

「大丈夫…焦らないで…ゆっくり、落ち着いて…ね?」

 

セントルイスは指揮官の頬をそっと手で触れると、優しい笑みを浮かべる。

指揮官はその笑顔を見て落ち着きを取り戻すと、今度は慎重に狙いを定め、ついにセントルイスの膣内へと肉棒を侵入させていった。

 

「んっ…♡♡♡そう、そのまま…♡♡♡もっと奥まできて…っ♡♡♡」

 

セントルイスの声に導かれながら、少しずつペニスを中へ進めていく。セントルイスのそこは熱くぬかるんでおり、入れただけで果ててしまいそうなほど気持ちよく、そして居心地が良かった。

 

「あっ…あっ…あぁぁぁ…!」

 

セントルイスの中に入った瞬間、指揮官は思わず声を上げてしまう。根元まで収まった肉棒は、まるで溶けてしまいそうなほどの快楽に包まれていた。

熱くうねる膣壁が絡みつき、射精を促すようにきゅうきゅうと締め付けてくる。少しでも気を抜けばすぐに出してしまいそうだ。

セントルイスのそこは熱くぬかるんでおり、入れただけで果ててしまいそうなほど気持ちが良い。

指揮官は歯を食いしばりながら、なんとか奥まで押し込んでいった。

やがて根元まで入ったことを確認してから、セントルイスは大きく深呼吸をする。

そして彼女は指揮官の耳元に口を寄せると、艶っぽい声で囁いた。

 

「童貞卒業おめでとう…♡♡♡どうかしら…?♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の頭を優しく撫でながら、妖しい微笑みを浮かべる。指揮官は彼女の言葉を聞きながら、この世のものとは思えぬ快楽に溺れていた。

セントルイスとのセックスは、今まで経験してきたどんなものよりも素晴らしかった。

初めて味わう女体は、温かく包み込むような優しさがあり、しかし同時に全てを搾り取るかのような激しい快感もある。セントルイスの膣内は、蕩けるように甘く、それでいてしっかりと雄を受け入れるために作り替えられている。

そんな彼女の膣内に、今まさに自分のモノが入っているのだ。その事実が、指揮官の興奮を満たしていた。

 

「ごめん…っ!セントルイスさん…!もうでっ…あぁぁっ!」

 

どくんっ…♡♡♡びゅっ♡♡♡ぴゅっ♡♡♡どくんっ…♡♡♡

 

我慢の限界を迎えた指揮官は、情けない声をあげながら大量の白濁液が吐き出した。セントルイスは指揮官の頭を撫でながら、子供をあやす母親のような表情で言う。

その言葉には慈愛に満ち溢れており、しかしどこか淫靡な雰囲気も漂っていた。

セントルイスは指揮官の頭を胸の中に抱き寄せながら、優しい手付きで頭を撫で続ける。指揮官はされるがままに、彼女の柔らかな胸に顔を埋めていた。

 

「ごめんなさいぃ…!とまんない…っ、あぁっ…!」

 

「いいのよ…♡♡♡好きなだけぴゅっぴゅして…?♡♡♡」

 

指揮官は謝ることしかできなかった。セントルイスの胎内に挿入した瞬間から、ずっと耐えてきたものが決壊してしまったからだ。

セントルイスに頭を撫でられ、身体を抱き寄せられていると、どうしても甘えたくなってしまう。

セントルイスは指揮官の頭を優しく撫でながら、優しい声で話しかける。

彼女の豊乳に埋もれているせいか、セントルイスの鼓動がよく聞こえてきた。ドクンドクンと脈打つ心臓の音は、不思議と指揮官を安心させる。指揮官はセントルイスの胸の中で、ただひたすら絶頂の余韻に浸っていた。やがて指揮官の射精が終わると、セントルイスはゆっくりと顔を上げる。

 

「うぅ…ごめんなさい…」

 

「気にしないで…♡♡♡私のおまんこで気持ちよくなってくれたってことだもの♡♡♡嬉しいわ…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の額にキスをすると、そのまま唇を重ねる。舌と舌が絡み合い、お互いの唾液を交換していく。セントルイスの唾液は蜂蜜のように甘く、指揮官は夢中になって飲み込んでいた。セントルイスは指揮官の頭をそっと抱きしめると、彼の耳元で囁く。

それは愛の告白のようであり、また悪魔の誘惑のようでもあった。

 

「ねぇ…もう一回できるわよね…?♡♡♡」

 

セントルイスの言葉を聞いた途端、再び肉棒が固さを取り戻していく。セントルイスはそれを確認すると、満足げな笑みを浮かべた。

そして今度は自分から腰を振り始める。セントルイスは自らの動きに合わせて乳房を揺らしながら、甘い声で喘ぎ始めた。

指揮官はその光景を見ながら、セントルイスの腰使いに合わせるようにしてぎこちなく肉棒を突き入れる。

 

「んっ…♡♡♡上手よ…♡♡♡そのまま腰を動かすの…♡♡♡」

 

言われるまま、セントルイスの腰振りに合わせるように腰を動かす。彼女の腰遣いは巧みで、指揮官はあっという間に翻弄されてしまっていた。

彼女の豊満な身体に抱き着いて溺れながら、へこへこと情けのない動きを繰り返す。

 

「あんっ…♡♡♡そう…そうやって動くの…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の頭を抱くと、彼の耳元で囁きかける。指揮官はそのまま彼女に身を任せ、無我夢中で肉棒を打ちつけていった。

セントルイスの膣内はとても温かく、入れただけで果ててしまいそうになるほど気持ちが良い。

彼女が動くたびに、膣壁が肉棒を扱くように絡みついてくる。柔らかく、それでいてしっかりと雄を受け入れるように作り替えられたそこは、まるで天国にいるかのような快楽を与えてくれる。

 

「セントルイスさん…セントルイスさん…っ!」

 

「ふふっ♡♡♡かわいい…♡♡♡」

 

指揮官はセントルイスの名前を何度も呼びながら、彼女を求めるように必死に腰を振る。セントルイスは指揮官の頭を優しく撫でながら、彼を慰めていた。

 

「おっぱい枕にして…女の人の体に必死でしがみつきながらへこへこ♡♡♡するの気持ちいい?♡♡♡ほら、もっと強く抱き締めてあげる…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の顔に自らの巨乳を押し付ける。むっちりと柔らかい感触に包まれながら、彼は激しくピストン運動を繰り返した。

彼女の膣内は童貞の子供の肉棒を受け入れさせるにはあまりに役不足であり、すぐに限界を迎えてしまう。

 

「だめっ…また出ちゃう…っ」

 

「いいわよ…♡♡♡いっぱいイって…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の頭を撫でながら、優しく囁くように言う。片手は背中に回され、両足が腰に絡まってきた。

膣内の圧迫が強くなり、より深くまで肉棒が挿入される。セントルイスの膣壁が亀頭に吸い付き、精液を搾り取ろうとしてくる。

指揮官はセントルイスの腰を掴むと、一心不乱に腰を叩きつけた。

 

「出るっ、出すっ…!セントルイスさんのおまんこに出すっ…!あぁぁぁぁぁぁ…!」

 

ぴゅるっ♡♡♡どくん…♡♡♡びゅーーっ…♡♡♡

 

セントルイスの胎内に大量の白濁液が吐き出される。彼女はそれを全て受け止めると、嬉しそうな表情で微笑んだ。しかしその優しい所作とは裏腹に、中の肉ヒダが肉竿を刺激し、最後の一滴までも絞り出そうとしている。

セントルイスは指揮官の頭を撫でながら、耳元で囁いた。その声はどこまでも甘く、脳に直接響いて指揮官の理性を溶かしていく。

 

「いいわよ…♡♡♡もっといっぱい出して…?♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の腰に足を絡めたまま、腰を浮かせてグラインドさせてくる。射精中の敏感な肉棒を責められ、指揮官は思わず悲鳴を上げてしまった。

しかしそれでもセントルイスの動きは止まらない。むしろ激しさを増していき、指揮官の肉棒を容赦なく責め立てていく。

 

「あっあっあっ…!いまだめぇ…!」

 

「ほぉら…♡♡♡何も考えられないくらい気持ちよくぴゅっぴゅ♡♡♡しましょ…?♡♡♡」

 

セントルイスの腰使いが激しくなり、肉棒がぐちゅぐちゅとかき混ぜられるかのような錯覚を覚える。あまりの快感に、頭がおかしくなってしまいそうだ。

尚も脈動して精を送り込み続ける肉棒を膣内であやす様に動かしながら、セントルイスは囁き続けた。

やがて長い時間をかけてようやく全ての欲望を解き放った時、指揮官はセントルイスの胸の中で、ただひたすら絶頂の余韻に浸っていた。

 

「ふーっ…♡ふーっ…♡うぅ…」

 

「うふふ、お疲れ様♡♡♡と~っても立派なお射精だったわよ…♡♡♡」

 

ようやく落ち着いたところで、セントルイスから唇を重ねてきた。お互いの舌を求め合い、唾液を交換するような濃厚なキスをする。

セントルイスの口の中は蜜のように甘かった。指揮官はその味に夢中になり、夢中になって彼女の口を貪った。セントルイスもそれに応えるように、指揮官を抱き寄せて熱烈なディープキッスを行う。

 

「はぁん…♡♡♡むちゅうう…っ♡♡♡ちゅぱ…♡♡♡」

 

そのまましばらく甘い時間を堪能した後に名残惜しげに口を離すと、二人の間に銀色の橋がかかった。

セントルイスはそれを指ですくうと、ぺろっと舐める。その姿はとても淫靡で官能的であった。

セントルイスは再び指揮官の身体を抱きしめると、優しく頭を撫で始めた。

それは子供を慈しんでいるというよりは、恋人同士のような愛情表現だ。

 

「あっ…♡♡♡抜けちゃったわね…♡♡♡」

 

指揮官のものが引き抜かれた瞬間、ごぽっ……という音と共に白濁液が流れ出した。セントルイスは少し残念そうに呟くと、指揮官に視線を送る。

当の本人はというと、自らの欲望で汚れたセントルイスの秘部から目が離せない様子だった。そんな彼の様子を見て、彼女はくすりと笑う。そしてゆっくりと脚を開くと、見せつけるように自分の股間をなぞっていった。そこは未だに雄を受け入れたままになっており、どろりと愛液を垂らしながらひくりと痙攣していた。

 

「んっ…♡♡♡はぁ…♡♡♡あん…♡♡♡」

 

そのまま二本の指を挿入し、ぐりっとお腹側を刺激する。セントルイスは自ら快楽を得るためではなく、あくまで指揮官に行為を見せつけるためにそれを行っていたのだ。ぐちゅぐちゅと音を立てながら、白く細い指が出入りして膣内を犯している。

目の前で繰り広げられる痴態に、指揮官のものは再び熱を持ち始めていた。

 

「はぁ…はぁ…!セントルイスさんが、オナニーしてる……!」

 

初めて見る生々しい自慰行為に興奮を抑えきれない様子で、自らの肉棒を一心不乱に扱いていた。セントルイスはそれを見て微笑むと、今度は自らの爆乳を空いている手で弄り始める。乳房全体を揉みしだいたかと思うと、先端を摘んで引っ張ったり、ぎゅっと押し込んだりする。

まるで牛の搾乳でもしているかのように、セントルイスは自分のおっぱいを虐めた。しかしそれが逆に刺激となり、彼女の性感を高めていく。

自らの秘部を見つめている指揮官をからかうためだけの行為だったが、互いに自慰を見せ合っているうちに、次第にセントルイスも本気で感じ始めてしまう。

気づけばそのいやらしい姿に見入っていた。指揮官のものはすっかり復活しており、今にも爆発してしまいそうなほどに張り詰めている。

そして一気に体を起こしたかと思うと、セントルイスは指揮官の肩を掴んでベッドに押し倒した。セントルイスはそのまま覆いかぶさると、両手を押さえつけて強引に唇を奪う。

 

「んっ!?んん~ッ!」

 

突然の出来事に抵抗することもできず、されるがままに犯されてしまう。しかしそれでも抵抗の意思を見せることなく、むしろ積極的にセントルイスを受け入れていく。セントルイスは指揮官の口の中に舌を差し込むと、歯茎をなぞるように舐めまわした。

 

「んむぅっ♡♡♡じゅぷ♡♡♡れりゅうう♡♡♡」

 

セントルイスの唾液を流し込まれ、無理やり飲まされる。媚薬成分でも含まれているのか、その味に脳が蕩けてしまいそうになる。同時にセントルイスの豊満な肉体を押し付けられ、全身を包み込まれるような幸福感に包まれた。

全身をむちむちの肉で圧迫され、身体の自由を奪われる。セントルイスの柔らかな肌からは、ほんわりとした温かさを感じる。

 

「はぁ…♡♡♡ごめんなさい指揮官くん…♡♡♡指揮官くんのオナニー見てたら我慢できなくなっちゃった…♡♡♡」

 

しかしその体温とは正反対に、彼女の瞳には確かな情欲の色が浮かんでいた。その双眼に射抜かれると、身体が石のように固まって動けなくなってしまう。

舌なめずりをしながらこちらを見下ろすセントルイスの姿は、妖艶さと威圧を兼ね備えており、とても美しい。

セントルイスは指揮官の手をどけると、その上に馬乗りになった。そのまま腰を落とし、完全に勃起しきっているモノの上に乗っかってくる。

ずっしりとした尻に下半身が包まれて心地よい重みを感じた。セントルイスは自身の割れ目にそれを擦り付け、亀頭と陰核でキスをする。

 

「さっきのえっちで疲れてるだろうから…今度はお姉さんがリードしてあげるわね♡♡♡」

セントルイスは指揮官のものを握りしめ、ゆっくりと腰を沈めていった。指揮官の分身の先端が、彼女の秘裂に触れた瞬間。肉棒全体が、熱い蜜壺に飲み込まれた。

 

ぬぶぶっ…♡♡♡♡♡

 

「あっ、あぁぁぁ…!」

 

「うふふっ♡♡♡どうかしら指揮官くん?♡♡♡気持ちいい?♡♡♡」

 

セントルイスは余裕たっぷりに問いかけてくる。結合部を見ればわかる通り、指揮官のものは根元まですっぽりと収まっていた。指揮官のほうからは何もしていないにもかかわらず、勝手に奥の奥へと導かれてしまったのだ。

そのままセントルイスは上下運動を始めた。膣内は愛液によって満たされているため、動きは非常に滑らかだ。セントルイスは指揮官の顔に自らの巨乳を乗せると、ぐりぐりと押し付けてくる。柔らかい胸で顔を塞がれ、呼吸ができない。しかしセントルイスの匂いと快楽を同時に与えられ、頭がクラクラしてしまう。

 

「あんっ♡♡♡もう…♡♡♡ほんとにおっぱいが好きなんだから…♡♡♡ほら、もっと吸ってもいいのよ…♡♡♡んっ…♡♡♡」

 

「んぐっ…ちゅぱっ、んっ…んっ…んっ…」

 

セントルイスの言葉に従って、指揮官はその大きな乳房を口に含む。セントルイスは優しく頭を撫でながら、指揮官のものを締め付けるようにゆっくりと動かした。ねっとりとした快楽が波となって押し寄せ、頭の中が真っ白になる。

 

ぱちゅんっ♡♡♡ぱんっぱんぱちゅんっっ!♡♡♡

 

セントルイスは、指揮官の体に抱き着くようにして密着しながら巧みな腰遣いで責め立てた。セントルイスの大きな胸に顔を埋めながら、激しくピストンされているせいでまともに声を上げることすらできない。

そんな状況にも関わらず、セントルイスの膣内は常に絶妙な力加減で肉棒を扱いているのだ。あまりの快感に、何も考えられなくなる。

セントルイスも、自分の下で悶えている指揮官を見て嗜虐的な笑みを浮かべていた。彼女は自分の体を揺らして、さらに強い刺激を与える。

 

「あぁっ…♡♡♡すごい…♡♡♡私のおまんこも喜んでるみたい…♡♡♡指揮官くんのおちんちんを美味しそうに食べちゃってるのが分かるわ…♡♡♡」

 

セントルイスの動きが激しくなるにつれて、互いの肌を打ち合う音も大きくなっていく。セントルイスはより強く指揮官を抱きしめると、耳元で囁いた。

まるで脳に直接語りかけるかのような淫靡な声で。

 

「好き…♡♡♡大好きよ、指揮官くぅん…♡♡♡」

 

その言葉を聞いた途端、何か温かいものが心の内に広がっていくのを感じた。それと同時に、射精欲が高まっていく。セントルイスは指揮官の限界を感じ取ると、ラストスパートをかけた。体を起こし、激しいストロークを再開する。

 

「あっ、あっ!こんなの、もう…!」

 

「ダメ…♡♡♡私ももうちょっとでイけそうだから…♡♡♡それまで出しちゃダメよ…♡♡♡一緒にイきましょ…♡♡♡」

 

「あうぅっ…!そんなぁ…!」

 

結合部を見せつけるようにしながら、セントルイスはこちらを見下ろしてきた。その表情からは、こちらに対する愛情のようなものが感じられ、思わずドキッとしてしまう。しかし、同時に彼女の瞳の中に確かな情欲の色があるのもまた事実だった。

そんな中でもセントルイスの責めは止まらない。激しく腰を上下に打ち付けてきたかと思えば、円を描くように腰をグラインドさせ、膣全体で搾り取ろうとしてくる。その動きに合わせて膣壁が収縮し、肉茎全体を包み込んでくるためたまらない。

 

「あっ、あぁぁぁ…!ぐりぐりしないでぇ…!」

 

「あら…♡♡♡これが好きなのね♡♡♡じゃあもっとしてあげる♡♡♡」

 

セントルイスはわざとらしく言うと、その動きを速めた。先ほどと同じように動かすだけでなく、前後に揺さぶったり、腰を上げて落とすような動作も加え始める。肉棒の先端が擦れるたびに、目の前に火花が散った。

 

「あぁっ、出る、出ちゃう……!」

 

「私もそろそろ限界…♡♡♡出して、いっぱい注いで…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の背中に手を回し、ぎゅっと抱きしめた。そのまま体を預けてくる。柔らかな胸の感触が心地よく、興奮はさらに高まる。

そして、とどめとばかりに打ち付けてくるセントルイスの腰使い。その動きに合わせ、ついに指揮官のものから精液が噴き出した。

 

ぴゅーーっ♡♡♡どぴゅっ♡♡♡ぶっぴぃ~っ!♡♡♡

 

熱い奔流がセントルイスの中へと注ぎ込まれていく。肉棒が脈打つたび、セントルイスは甘い吐息を漏らした。

 

「んっ…♡♡♡すごぉい…♡♡♡たくさん出てる…♡♡♡」

 

「うっ、ああぁっ…!!」

 

長い時間続いた射精が終わると、セントルイスはそのまま倒れ込んできた。指揮官を抱き締めたまま、余韻に浸っているようだ。

セントルイスの体温を感じるとともに、胸の感触や髪の良い香り、耳元にかかる艶っぽい声などが伝わってくる。それだけで、再び体が熱を帯び始めてしまう。

硬さを取り戻しつつある肉棒が、セントルイスの中から引き抜かれる。すると栓を失ったそこからどろりと白濁が流れ出てきた。それはセントルイスの太腿から垂れてシーツの上に染みを作る。

 

「あっ…♡♡♡こぼれてきちゃってる…♡♡♡」

 

セントルイスはそう呟くと、ゆっくりと体を起こし、その様子を見せつけて来るかのように足を開いた。

秘所からは愛しい男の種汁が溢れ出している。セントルイスはそれを指で掬い上げると、ぺろりと舐め取った。セントルイスの妖しげな雰囲気に当てられて、指揮官は再び勃起していた。それを見た彼女は嬉しそうな笑みを浮かべる。

 

「あら…また汚れちゃったわね…♡♡♡綺麗にしてあげるわ…♡♡♡」

 

セントルイスは自分の顔の前に指揮官のものを持ってきた。舌を出し、ちろちろと亀頭をくすぐる。

続いて口を大きく開けると、ぱくりとそれを飲み込んだ。喉奥まで使って吸い付いてくる。

 

「じゅぽっ♡♡♡ぐっぽ♡♡♡ずぞぞぞ…♡♡♡」

 

「ひぅぅ……!あっ……!」

 

セントルイスの頭が激しく上下する。肉棒全体が暖かな粘膜に包まれ、舌先で裏筋をなぞられるとたまらなかった。セントルイスは時折こちらを見上げながら、視線を合わせてくる。その瞳には明らかな情欲の炎が灯っていた。

頬を窄めて強く吸われ、尿道口を穿り返される。カリ首の部分も丹念にしゃぶり回されたかと思えば、竿全体を包み込むように刺激され、射精を促すようなストロークが始まる。

セントルイスは指揮官の弱いところを熟知しているようだった。巧みなフェラチオによって、指揮官のものはみるみると大きくなっていく。

セントルイスはそれを確認すると、さらに激しく責め立ててきた。唇を使って肉幹を挟み込み、顔を前後に動かし始める。

柔らかい感触が気持ちいい。唾液が絡みつき、ぬらぬらと光っている。

セントルイスは指揮官の反応を見ながら、緩急をつけて責め続けた。

 

「ぢゅぱっ♡♡♡れりゅう…♡♡♡はぁ…♡♡♡どう?私のお口は…♡♡♡気持ち良いかしら…♡♡♡」

 

そう言ってこちらを見つめてくる彼女の瞳は蕩け切っており、発情しきった雌の顔をしていた。そんな表情を見せられたせいで興奮してしまい、肉棒がピクッと反応してしまう。セントルイスは嬉しそうに微笑むと、もう一度激しく吸いついてきた。それと同時に舌の動きも再開させる。その動きに合わせて、肉茎はどんどん膨れ上がっていった。

 

「あぁっ…!もう無理ぃ…!」

 

「いっふぁいらひて♡♡♡あなたのせーえきいっぱいちょうらい♡♡♡」

 

指揮官の限界を感じ取り、セントルイスはさらに勢いを増した。セントルイスの頭が前後に動く速度が上がり、同時に吸引も強くなる。あまりの快感に腰が引けるが、セントルイスは逃さないとばかりに腕で抱き寄せ、逆に引き寄せてくる。そして、肉棒を深く飲み込んで喉の奥まで使って肉棒を締め付けてくる。

そして次の瞬間、セントルイスの頭が動きを止め、同時に根元から先端に向かって一気に搾り取る。

 

「じゅぞぞぞ♡♡♡ぢゅうぅぅっ♡♡♡」

 

「あぁぁぁぁ…!出るぅ…!」

 

どぴゅっ!♡♡♡びゅーーっ!♡♡♡

 

「んぶっ…♡♡♡ふーっ…♡♡♡んんっ♡♡♡」

 

セントルイスの喉が動き、指揮官の精液を飲み下していく。脈打ち、暴れる肉棒を口の中で優しくあやすようにして、最後の一滴まで絞り出すように奉仕してくれる。カリの段差に舌を這わせ、残った残滓すらも舐め取ってくれる。

 

「ん…♡♡♡ちゅぷ…♡♡♡んぁ…♡♡♡」

 

全てを出し終え、セントルイスはゆっくりと肉棒を解放してくれたかと思うと、口を開けて中を見せつけてきた。そこには先ほど放った白濁が大量に溜まっており、セントルイスはそれをゆっくり咀するようにして味わっている。わざとらしく、くちゅくちゅと音を立てて吟味していた。その姿はとても淫靡で、また指揮官のものが元気を取り戻してしまうほどだった。

 

「ごきゅ…♡♡♡ごくっ…♡♡♡」

 

指揮官のものを飲んだという証を見せ付けるかのように、口の中のものを嚥下する。その姿はとても淫靡で、セントルイスの口の端からは白いものが垂れていた。指揮官のものを味わい終えたのか、セントルイスは口を閉じ、唇についたものを舌で舐め取った。その仕草にもドキッとする。

 

「あんなに出したのにすっごくドロドロで濃厚なのね…♡♡♡指揮官くんの精子、とっても美味しかったわよ…♡♡♡」

 

セントルイスは妖艶な雰囲気のまま、こちらを見つめてくる。まだ足りないと言わんばかりの目だ。

それを見て、指揮官のモノが完全にいきり立ってしまう。

 

「あら…まだまだ元気みたいね…♡♡♡くすっ…♡♡♡」

 

期待と興奮に満ちた笑みを浮かべるセントルイスに、思考回路が焼き切れるかのような興奮を覚えてしまう。見ているだけで暴発してしまいそうなほどに大きくなっているそれに、セントルイスの目線が向く。

 

「ねぇ…♡♡♡次はどんな風にしたいかしら…?♡♡♡お姉さんに教えてみて…?♡♡♡」

 

囁くような甘い声で問いかけられる。耳元にかかる吐息がくすぐったくて気持ちいい。そのまま甘噛みされ、脳に直接響く水音が指揮官をより昂らせる。セントルイスは指揮官の手を取り、自らの胸へと誘導していった。柔らかく大きなおっぱいが手の中に納まる。

 

(セントルイスさんの…やっぱり柔らかい…)

 

その感触に夢中になって揉んでしまう指揮官。するとセントルイスは少し驚いたような顔をした後、指揮官を抱き寄せると今度は自分の方からキスしてきた。

最初は啄むように軽いものだったけど、だんだん深くなっていくにつれて激しさも増していき、最後はお互いの唾液を交換するくらいの激しいものになる。

しばらくしてようやく解放された時には、二人の唇の間に銀の橋ができており、それが重力に従って落ちて床に染みを作る。

セントルイスはそんなことは気にせず、指揮官の首筋や頬など顔中に口づけしてくる。

 

「指揮官くんが望むことなら何でも…」

 

「ぼ、ぼく…!」

 

言い終える前に、ずいっ、とセントルイスに顔を近づける。彼女は少しだけ驚いたような顔をしたものの、すぐに聖母のような微笑みに戻り、指揮官の頭を撫でてくれる。その優しい手に癒されている間も、セントルイスへの欲望は膨れ上がっていく。

 

「セントルイスさんの事、もっと気持ちよくさせてあげたい!だから…えっと…お願いします!」

 

目をぎゅっとつむり、叫ぶように言う。とにかく必死だったのだ。そんな指揮官を落ち着かせるためか、セントルイスはその豊満な胸に抱きしめてくれた。まるで母親にあやされる赤子のように、心が落ち着く感覚を覚える。

 

「…ダメ、だった?」

 

「ううん♡♡♡そんなことないわ…♡♡♡とっても嬉しい♡♡♡」

 

「わぷっ!?」

 

セントルイスは再び指揮官の頭を抱え込むようにして、自身の身体に押し付けてきた。彼女の巨乳に包まれて窒息しそうになるが、その苦しみよりも幸福感の方がはるかに勝っていた。谷間から漂う、甘く香しい匂いが鼻腔をくすぐってくる。

セントルイスはしばらくそうしていたが、やがて指揮官を解放すると、ゆっくりと顔を近づけてくる。

キスするつもりだと理解した指揮官は、意を決して自ら顔を近づけて自分から唇を重ねた。

 

(セントルイスさんを気持ちよくさせるんだ…!いつまでも受け身じゃダメなんだ…!)

 

自分に喝を入れるためでもあったかもしれない。

そして二人は舌を絡ませ合いながら濃厚なディープキスを始めた。互いの口腔内を犯し合うように激しく貪りあう。セントルイスの長いベロが縦横無尽に動き回り、指揮官の小さな口を蹂躙していく。歯茎の裏まで舐められ、そのまま蕩けてしまいそうになる。

しかしそんな自分を抑えて、その動きに合わせるようにして舌を絡める。少しでもセントルイスを悦ばせるために、一生懸命になっていた。

 

「んちゅ…♡♡♡ちゅぷ…♡♡♡んふぅ…♡♡♡んんぅ…♡♡♡」

 

セントルイスは情熱的な口付けを受けながら、後頭部に手を回してさらに密着しようとしてくる。そのせいで余計に深くなって、呼吸すらままならない。酸欠になりかけて頭がクラクラする中、それでも夢中でセントルイスを求め続ける。

セントルイスもそれに応えるかのように積極的に求めてくる。

 

「んじゅっ…♡♡♡れろっ…♡♡♡」

 

互いに抱き合った状態で口の中を犯し合っているうちに、いつしか立場が逆転していた。いつの間にか攻守が入れ替わり、指揮官がセントルイスに押し倒されていた。背中にはベッドがあり、完全に押し倒された体勢になっていることに気づく。

セントルイスは指揮官の上に覆いかぶさるような状態になっており、逃さないとばかりに腕ごと抱え込んできて離してくれなかった。

 

「ちゅ…♡♡♡ん…♡♡♡んぁ…♡♡♡」

 

息継ぎのために時折口を離すものの、それも一瞬だけに抑え、すぐにまた塞ぐ。最初は余裕のあったセントルイスだったが、次第にその顔が上気していき、息遣いが荒くなる。それを感じ取った指揮官はさらに興奮してしまう。

セントルイスに快楽を与えようとして、彼女を抱きしめる力を強める。するとそれに呼応するように彼女もまた強く抱きしめてくる。

それを繰り返しているうち、互いにすっかり出来上がってしまった。

 

「ぷはっ…!はぁ…!」

 

「はっ…♡♡♡あはっ…♡♡♡」

 

ようやく離れた口からは、透明な糸が伸びて二人の口の間で橋を作っていた。セントルイスの顔は真っ赤に染まっており、瞳が潤んでいた。息は乱れていて、全身が汗ばんでいる。今までと違う姿に、指揮官はドキッとする。

 

「ふふっ…♡♡♡すっごく素敵だったわよ指揮官くん♡♡♡あんまり情熱的だったからお姉さんドキドキしちゃった♡♡♡」

 

先ほどまでの情欲に塗れた雰囲気とは打って変わり、いつも通りの妖艶な雰囲気に戻ったセントルイスが、頬に手を当てて微笑む。その姿からは淫らな印象しか感じられない。指揮官の下半身はいまだにいきり立っていたままだった。

 

「セントルイスさんっ…!」

 

「あんっ♡♡♡そんなに焦らなくても私は逃げたりしないわよ♡♡♡」

 

我慢できなくなった指揮官はもう一度彼女を押し倒そうとするも、制されてしまう。お預けをくらって涙目になる指揮官だが、セントルイスの意図は、制止の行動とは真逆のものだった。体を起こしてベッドの上で四つん這いになった状態になると、指揮官に向かって尻を突き出す形で向ける。

それはまるで獣のような姿勢であり、セントルイスの豊満なおっぱいと柔らかそうな太ももが強調され、そのギャップにますます興奮してしまう。

セントルイスはそんな指揮官の様子を楽しむように、挑発するような笑みを浮かべていた。

彼女は指揮官を誘うように腰をくねらせ、フリフリとお尻を振り始める。

 

「このまま指揮官くんのおちんぽ、私のおまんこに入れてぇ…♡♡♡ケダモノみたいな交尾しましょ…?♡♡♡」

 

指揮官は彼女の言葉に誘われるように、後ろから襲いかかると、勢いよく突き入れる。セントルイスの肉厚なヒップに指揮官の小さい身体が埋もれてしまう。その光景はなんとも背徳的で、見ているだけで劣情を催させるものがあった。

ずぶりと音を立てて一気に根元まで挿入されたにも関わらず、セントルイスは一切苦しむ様子はなく、むしろ歓喜の声を上げていた。

 

「あっ、はぁ…♡♡♡きた…ぁ♡♡♡奥まできてるぅ…♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官を迎え入れるため、自ら臀部を上げて受け入れていた。それだけで軽く達してしまいそうになっていたのだが、指揮官はまだ満足していないらしく、すぐさまピストン運動を開始した。

パンッ!パァン!という乾いた音が部屋に響き渡る。

指揮官の幼茎が何度も何度もセントルイスに叩きつけられる。そのたびに彼女の大きなお尻が波打つように揺れる。セントルイスは侵入してきた雄を悦ばせようと、膣を締めたり緩めたりして、その刺激を変化させていく。

 

「んぅっ♡♡♡しきかんくっ…♡♡♡いきなりはげしい…っ♡♡♡」

 

セントルイスの口から甘い声が上がる。しかし指揮官は止まらない。彼女に快楽を与えるために、必死になって腰を振る。技術も何もないような、本能に突き動かされるがままの行為だったが、セントルイスにとっては十分すぎるほどの快楽だった。

最愛の指揮官が、自分を求めてくれている。その事実だけでも絶頂に達してしまいそうになるほどだったが、彼の攻めは留まるところを知らない。

 

(こんなのっ…♡♡♡我慢できるわけないじゃないっ♡♡♡)

 

セントルイスは今にも意識が飛びそうになるが、それを堪えて指揮官の動きに合わせて自らも腰を動かし始める。そして指揮官に気持ち良くなってもらおうと、自らの性感帯を刺激する。指揮官はその動きに合わせながら、さらに動きを加速させていく。もはや理性など消え失せており、目の前にいるセントルイスのことしか考えられなくなっていた。

セントルイスもセントルイスで、指揮官が自分を激しく求めてくれていることに喜びを感じていた。

 

「はぁっ…!はぁっ…!セントルイスさんっ!」

 

「んんっ…♡♡♡いいわよ指揮官くんっ♡♡♡もっと私に貴方の欲望をぶつけてぇ♡♡♡もっと指揮官くんを感じさせてぇ!♡♡♡」

 

互いに快楽に溺れながらも、二人は互いを求め続ける。何度も腰が打ち付けられ、二人の結合部からは先の行為で出した大量の白濁液が流れ出していた。セントルイスの太ももには垂れ落ちた精液が幾筋もの跡を残していき、シーツには染みが広がっていた。

激しい性交により、二人の体力はかなり消耗しており、それでもまだ足りずに、また互いの体を貪りあっていた。

もはや今の指揮官にとって、セントルイスは『頼れる憧れのお姉さん』ではなく『雌の悦びに身を任せるいやらしい女』であり、セントルイスもまた同様に、指揮官のことを『庇護すべき可愛らしい男の子』ではなく『自分という雌を貪る雄』だと認識している。

今の二人に、正常な思考回路など残されていなかった。

 

「はぁっ…♡♡♡あっ…♡♡♡ふっ、あぁっ…♡♡♡」

 

指揮官に突かれるたび、セントルイスの口から甘い吐息が漏れ出る。彼女の体は度重なる性行為によって完全に発情しきっており、もう何度目かもわからない絶頂を迎えようとしていた。指揮官の方も限界が近づいており、射精欲が高まってくる。

交尾が終焉を迎えつつある中、セントルイスの体に変化が起こっており、両者ともにそれを敏感に感じ取っていた。

突き入れる度に、先端に何かコツコツとした感触にぶつかるようになっていたのだ。

 

「んんっ…!♡♡♡ねぇ、指揮官くん…♡♡♡わかるかしら…♡♡♡今、子宮が降りてきて赤ちゃんの部屋の入り口とキスしちゃってるの…♡♡♡だからぁ…中に出して…?♡♡♡お姉さんの一番大事なところに思いっきりぶっかけてぇ…♡♡♡」

 

「……っっ!」

 

甘ったるい声でセントルイスは懇願する。指揮官の腰使いはさらに激しさを増していく。

それまでの相手を気持ちよくさせようとする動きとは違い、自分が快楽を得るためだけの動きになってセントルイスの膣内をめちゃくちゃにかき回していく。セントルイスもそれに応えるように、指揮官のものを包み込むように抱きしめた。彼女の肉ヒダがうねるように絡みつき、ぎゅっと圧迫してくる。その刺激に指揮官の限界は一瞬にして訪れた。

 

「出るぅ…っ!セントルイスさんのなかに出す……っ!!」

 

「きてぇ…!♡♡♡私のおまんこにいっぱい注いで…!♡♡♡」

 

どぴゅーーっ!♡♡♡びゅくんっ!♡♡♡ぶびゅるるるっ!♡♡♡

 

指揮官の小さな身体からとは思えないほどの量の精子が解き放たれ、セントルイスの中を満たしていった。それと同時に、セントルイスも大きな絶頂を迎えた。背中を大きく反らせながら、ビクビクと身体を震わせる。あまりの快感に意識を失いそうになってしまう。しかしそれを許さないとばかりに、セントルイスの膣内は最後の一滴まで搾り取ろうときゅうぅと締まり、指揮官の陰茎を締め上げた。

 

「イッ…クぅっ…!♡♡♡あああっ…!♡♡♡」

 

「あぅっ…!また、出るぅっ…!」

 

セントルイスの膣内に収まらなかった精液が逆流してベッドを汚す。しかしそれでもなお、セントルイスの膣内の締め付けは緩むことなく、逆に強くなっていく一方だった。指揮官はそれに抗えず、残った全ての精液を出し切ってしまった。睾丸に残っていた分までも絞り出そうと、セントルイスの胎内が収縮を繰り返す。その刺激に耐えられず、再び絶頂を迎えて、セントルイスの中に大量に注ぎ込んでしまった。

 

「あぁぁぁ…!とまらないぃっ…!」

 

「ああ…出てる…♡♡♡気持ちいい…♡♡♡イク…♡♡♡またイっちゃう…っ♡♡♡」

 

セントルイスは再びオーガズムに達する。先程よりも深く大きい絶頂だ。全身が激しく痙攣し、意識を失ってしまうほどの衝撃だったが、なんとか耐え切ったようだ。そして同時に膣壁のうねりも弱まったため、指揮官はゆっくりと自分のモノを引き抜いた。栓を失ったことで、セントルイスの秘所からは凄まじい勢いで大量の白濁液が溢れ出た。

セントルイスは顔をベッドに埋めながら荒い呼吸を繰り返している。指揮官の方もぐったりとしており、しばらく動けない様子であった。

 

「はぁ…はぁ♡♡♡ふふっ♡♡♡とっても良かったわよ指揮官くん…♡♡♡私も何回もイカされちゃったわ…♡♡♡」

 

セントルイスは顔だけを指揮官の方に向け、妖艶な笑みを浮かべて言った。体を少し動かすだけで、秘部からは音を立てて精液が垂れ落ちていく。

 

「んっ…お疲れ様…♡♡♡ちゅ♡♡♡」

 

「ひぅっ!」

 

セントルイスは四つん這いのまま指揮官に向き直ると、そのまま肉竿の先端に労うようにキスを落とす。びくんと反応した指揮官を見て嬉しそうな笑みを浮かべると、何度も何度も口づけをした。

場所を変え、角度を変えて唇を押し付けるだけの優しいキスを繰り返されて、肉棒が反応してしまう。

 

「また『お掃除』してあげる…♡♡♡ちゅぷ…♡♡♡れろぉ…♡♡♡」

 

「ふぁ……っ」

 

セントルイスはそのまま口を小さく開くとぱくりと亀頭をくわえこんだ。生暖かい舌先が先端に触れるとぞくりと背筋が震えてしまう。じゅぷっ、ぬぽっ、という淫靡な音をたててしゃぶりつく姿は、まさに娼婦のようでもあった。時折思い出したかのように裏筋を舐め上げられて、腰の奥がきゅっとなるような感覚を覚えた。射精させることを目的としない、ただ快楽を与えるためのフェラチオ。セントルイスの愛撫によって指揮官のものはすっかり元気を取り戻していた。

 

「んんっ…♡♡♡はぁぁ…♡♡♡はい、綺麗になったわよ♡♡♡」

 

やがて満足いったのか、最後に大きく吸い上げるようにしてから口を離すと、セントルイスは艶やかな表情で微笑んだ。

彼女の唾液と指揮官の我慢汁が混ざったものが糸を引いている。セントルイスはそれを指先で絡め取ると、見せつけるように口に含んで見せた。

そんな仕草にさえ興奮してしまい、指揮官の股間は痛いほどに張り詰めてしまった。

 

「…♡♡♡ねぇ、指揮官くん…?♡♡♡指揮官くんのおちんぽ見てたら、私も我慢できなくなってきちゃった…♡♡♡」

 

その様子を見たセントルイスは、耳元に口を寄せて囁くようにそう告げた。指揮官の腕に柔らかい胸の感触が押し付けられる。

 

「指揮官くんはどう…?♡♡♡まだ私とセックスしたいわよね…♡♡♡」

 

セントルイスは熱っぽい視線を送ってくる。彼女の瞳にはハートマークが浮かんでいるように見えた。セントルイスの体は火照りきっており、太ももを擦り合わせるたびにぐちっ、と湿った音が聞こえてくるほどだった。セントルイスは指揮官の肩に手を回すと、首に腕を巻きつけて抱きついた。豊満な乳房が形を変える。その柔らかさに思わず息を呑む。

身体から漂う甘い匂いが鼻腔を満たす。汗の混じったそれは、媚薬のように指揮官の思考力を鈍らせていった。

 

「セントルイスさんっ!」

 

「きゃっ!♡♡♡」

 

指揮官は返事の代わりに、セントルイスをベッドに押し倒した。そしてその上に覆いかぶさるようにして組み敷いた。

喜色に満ちた声を上げるセントルイスの両足を大きく開かせると、その間に自分の体を入れて閉じられないようにする。そして既に濡れそぼっているセントルイスの女性器に、自分の剛直の先端をあてがう。

セントルイスのそこはまるで洪水のようになっていた。陰毛までべっとりと絡みつき、膣穴からは絶えず蜜があふれ出していた。

 

「もう、乱暴なんだから…♡♡♡」

 

「あ…っ、ごめんなさい…」

 

セントルイスの言葉で我に返る。自分本位になってしまっていた。しかし言葉とは裏腹に、彼女は指揮官の頬に手を当てながら優しく微笑んでいた。

 

「…いいわよ♡♡♡この邪魔なくらい大きく育ったおっぱいも…♡♡♡指揮官くんのおちんぽをいやらしく舐めまわすお口も…♡♡♡おちんぽをぎゅ~っ♡♡♡って抱きしめて搾り取っちゃうスケベなおまんこも全部…♡♡♡指揮官くん専用だもの♡♡♡」

 

セントルイスは慈しむような手付きで指揮官の髪を撫でながら、ゆっくりと語りかけるように言った。

セントルイスの言う通り、彼女の体は全てが指揮官のものなのだ。

彼女にとっては性欲処理でもなんでもなく、愛する男との愛の営みなのだ。

 

「だからぁ…♡♡♡好きなだけぴゅっぴゅして♡♡♡指揮官くんの愛、いっぱいちょうだい♡♡♡」

 

そう言ってセントルイスは指揮官の首の後ろに両手を回して引き寄せると、そのままキスをした。舌を差し入れられ、ねっとりとしたディープな口付けを交わす。指揮官は限界だった。

 

「そんなこと言われたらっ…!我慢できなくなっちゃう…!」

 

「我慢なんてしなくていいのよ♡♡♡全部受け止めてあげるから♡♡♡私の体、好きなだけ使って♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官を抱き寄せる力を強め、さらに体を密着させた。互いの心臓の音さえも聞こえてきそうな距離。セントルイスの大きな胸が押しつぶされて形を変えている。セントルイスは耳元に口を近づけると、吐息を吹きかけながら囁いた。

 

「私の愛しい旦那様♡♡♡」

 

 

セントルイスにそう囁かれてからしばらくの記憶は飛んでしまっている。気付いた時には朝になっていた。窓から差し込む朝日に目を細める。昨夜はあれから何度果てたか分からないほどにセントルイスと交わり続けた。セントルイスは最後までずっと優しかったが、それでも精根尽き果てるほどに貪り尽くされたのだ。

 

「ちゅる…♡♡♡じゅぽっ♡♡♡れろぉ……♡♡♡」

 

指揮官は横で寝転ぶセントルイスに、朝勃ちした肉棒をお掃除してもらっていた。セントルイスは上目遣いになりながら、美味しそうに舐めしゃぶってくれる。

セントルイスは全裸のまま、ベッドの上で四つん這いになっている。大きな乳房が重力に従って垂れ下がり、乳首がシーツに擦れる度に甘い声を上げていた。セントルイスのお尻には、一晩中指揮官が腰を打ち付けた跡が残っている。セントルイスは指揮官のものを舐めながら、時折自分の指で慰めるように秘所に触れ、そのたびにくぐもった喘ぎ声を漏らしていた。

 

「あっ…あぁ…」

 

「まさか朝までセックスする羽目になるなんて思ってなかったわ♡♡♡指揮官くんったら、絶倫さんなんだから…♡♡♡」

 

セントルイスは恥ずかしげもなく、見せつけるように自慰をしながらわざとらしい口調で言う。その表情は悦楽に染まっていた。

彼女の膣内からは、今もどろりと白濁液が流れ出している。腰を打ち付けられ、最奥を突かれながらも精を搾り取ろうとしてくるのだから恐ろしいものだ。

昨夜の情事を思い出すだけで、また下半身が熱を持ち始める。セントルイスはそれを見てくすっと笑うと、再び指揮官のものに吸い付いてきた。

 

「もうっ♡♡♡こんなに大きくしちゃって…♡♡♡」

 

セントルイスは再び指揮官のものを口に含むと、激しく頭を上下させ始めた。口内の粘膜全てを使っての強烈なバキュームフェラだ。あまりの気持ち良さに腰が抜けそうになる。

セントルイスの口淫はさらに激しさを増していく。喉の奥にまで飲み込み、唇をすぼめて竿全体を扱くようにして刺激される。舌先で裏筋をなぞられるたびに、背骨を直接舐められるような快感に襲われる。セントルイスの口内はまるで膣内のように温かく、柔らかく、そしていやらしかった。

 

「うぅ……っ!出るぅ…!セントルイスさんの顔にかけたいっ…!」

 

「いいわよ♡♡♡いっぱいかけて♡♡♡お顔にぶっかけられながらイかせて♡♡♡」

 

セントルイスは指揮官の言葉を聞くと嬉々として応じた。さらに強く吸引され、射精を促すように甘噛みを繰り返される。もう耐えられない。

 

「ぢゅぷっ♡♡♡じゅぞぞぞ♡♡♡」

 

「うあああ……ッ!!」

 

セントルイスの口内から素早く引き抜き、彼女の顔面に向かって勢いよく射精した。セントルイスの美しい顔を真っ白く染め上げる。セントルイスは頬を伝う精液を感じながら、幸せそうな笑みを浮かべていた。

放物線を描いて飛んだ精液は、彼女の胸元にもべっとりと張り付いている。

 

「んっ…すごい量…♡♡♡」

 

セントルイスは自分の体に飛び散ったザーメンを指ですくうと、そのまま口に運んだ。ねっとりとした白い糸を引く。

セントルイスは舌を出して指揮官に見せつけてきた。セントルイスの唾液と混ざり合ったそれは、てらてらと光っている。指揮官はその光景を眺めながら、再び肉棒が硬くなるのを感じた。

 

「うぅ…せーしまみれのセントルイスさんの顔えっちすぎる…!」

 

目の前の彼女に見られていると言う事も構わず、自らの幼茎を扱き始める。夜通し散々射精したというのに、いまだに衰えを知らない。むしろますます元気になってしまっている。

 

「ふふっ♡♡♡見られながらのオナニー気持ちいい?♡♡♡もっと見てあげるから好きなだけシコシコしてていいわよ♡♡♡」

 

セントルイスは、自らの顔にかかった精液を拭わず、そのまま指揮官の方へと近寄ってくる。指揮官は息を荒げながら、彼女が近づいてくるのを見つめていた。綺麗な顔が、自分の出したもので汚れている。そんな倒錯的な状況に興奮してしまうのだ。

そして何より、セントルイスに見られながらの自慰は普段よりもずっと気持ちよかった。セントルイスに見つめられながら、指揮官は必死に手を動かす。

 

「さっきあんなに出したのにまだこんなに勃起してるなんて…♡♡♡本当に可愛いわね…♡♡♡」

 

そう言うと、セントルイスは指揮官の前でしゃがみこんだ。ちょうど目線の位置に、セントルイスの大きな乳房が来る。その大きさは規格外と言っても過言ではない。重力に逆らえず垂れ下がったおっぱいは、柔らかそうに揺れており、見ているだけでむしゃぶりつきたくなってしまう。

 

「はぁ…はぁ…うぅっ…!」

 

「あらあら♡♡♡私のおっぱい見ただけでこんなにガチガチにしちゃって…♡♡♡指揮官くんたらほんとに変態さんなんだから…♡♡♡」

 

セントルイスの挑発するような言葉にすら反応してしまい、指揮官のものはビクビク震えていた。

肉棒を扱く手が加速していき、射精欲が高まってくる。

射精しようと激しく上下に擦る動作を、ただ見つめ続けるセントルイス。その視線はまるで獲物を狙う蛇のようだ。

決して手を出さず、自ら快楽を求めようとしないその姿には、どこか嗜虐的なものを感じさせる。

やがて限界が訪れ、指揮官の視界がチカチカし始めた。

 

「あぁっ…!また出ちゃう…っ!セントルイスさんの顔に…!うぅっ…!!」

 

「出していいわよ♡♡♡たくさんぴゅっぴゅしましょうね…♡♡♡」

 

セントルイスの顔面に向けて勢いよく射精し、彼女の整った顔を白濁液で汚していく。セントルイスは目を閉じ舌を出し、指揮官の精を受け止める体勢に入っていた。脈動する肉棒から飛び出した大量のザーメンを顔全体で受け止めると、セントルイスは小さく声を上げる。

 

「んっ…♡♡♡すごぉい…♡♡♡まだこんなに出るなんて…♡♡♡」

 

セントルイスの顔は指揮官の吐き出したもので真っ白く染まっていた。彼女はそれを指ですくうと口に運ぶ。そして美味しそうに舐め取った。見せつけるように、ゆっくりと時間をかけて咀かしてから飲み込む。

指揮官はその光景を、荒い呼吸をしながらじっと見つめていた。あらかた精液を飲み干したのを確認すると、唇の前に鈴口が差し出される。

 

「ふふっ♡♡♡ちゅ…♡♡♡ぢゅうぅ♡♡♡」

 

「あうぅっ…!」

 

意図を理解したセントルイスは、亀頭に吸い付いて尿道に残った精液まで残らず搾り取る。射精直後の敏感な部分を吸われ、指揮官は腰を震わせた。

しばらくして、セントルイスの口から解放された指揮官のものは完全に元気を取り戻し、臨戦態勢に入っていた。

 

「ぼく…また、セントルイスさんとセックスしたい…」

 

指揮官が恥ずかしそうに、興奮気味に言うと、セントルイスは妖艶な笑みを浮かべる。自ら仰向けになったかと思うと、足を開いて割れ目に指をあてがい、広げて見せた。ぬらぬらと光るピンク色の粘膜が露わになる。ひくひくとうごめく膣口からは愛液が溢れ出し、床に水溜りを作っていた。

セントルイスは自らの手で秘所を広げながら、甘い声で囁いた。

 

「いいわよ…♡♡♡私のおまんこは指揮官くんのものなんだから…♡♡♡好きな時に好きなだけ使っていいのよ…♡♡♡」

 

セントルイスは誘うような目つきで指揮官を見上げている。その瞳は期待に満ちあふれており、早く犯してほしいと訴えかけていた。

指揮官は我慢できず、彼女の両足を抱え上げるようにして覆いかぶさる。

 

「セントルイスさん…っ!」

 

「あぁん♡♡♡」

 

朝日が差し込む寝室に、再び二人分の嬌声と、肉を打つ音が響き渡った。

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