キャラのセリフをハートの色で分けるという発想がサンブレイクの時に出ていてほしかった
「はぁ……はぁ……うぅっ…!」
「うふふ♡♡♡どう?♡♡♡私の太もも気持ちいいかしら?♡♡♡」
時刻は昼下がり、場所は執務室。ソファの上でセントルイスの柔らかい脚に挟まれながら、必死に腰を振り続けていた。
セントルイスの太ももは、白いハイソックスが食い込むほどに肉付きがよく、すべすべしっとりとしていて、極上の心地良さだった。
指揮官は、今にも暴発してしまいそうな快感に耐えながらも、懸命にセントルイスを求めている。そんな彼の様子に、セントルイスはくすりと笑う。
「脚に挟まれながら出したいだなんて、ほんとに甘えん坊さんね……♡♡♡」
下半身に絡みついたまま、ひたすらに快楽を求めることしかできない状況だ。セントルイスの方も指揮官のものをしっかりと包み込んで離さない。むっちりとした肉が肉棒全体を強く圧迫している。
セントルイスの太ももコキはまさに極楽浄土に誘われるかのようで、指揮官は思わず身を委ねてしまいそうになるほどだった。
「ほーら、がんばれがんばれ♡♡♡」
セントルイスの応援に合わせて、腰の動きが激しくなる。セントルイスの大きなおっぱいが揺れ動き、視覚的にも刺激的な光景が広がっている。
もうすぐ限界が訪れようとしていた。
「あっ、あぁぁ…!出る……っ!」
「いいわよ、たくさん出して♡♡♡はい、ぎゅ~っ♡♡♡」
「うあぁっ…!」
限界を感じ取ったセントルイスは、さらに足を強く閉じて強く締め付ける。強烈な圧迫によって指揮官のものは爆発し、彼女の足の間から大量の精液が吹き出、し、それを掌で受け止めている。絶頂を迎えてなお、セントルイスは足を緩めることはなく、むしろ搾り取るように動かし続けている。その表情はとても満足げなものになっていた。
「んっ…♡♡♡ゆうべもあんなに出したのに、すごく濃厚……♡♡♡」
セントルイスは受け止めた精液を口に運び、飲み込んだあとにもう一度手の中に吐き出された分を味わっていた。射精を終えた後もしばらく、セントルイスの柔らかさと温かさに包まれたまま余韻に浸っていると、彼女は優しく頭を撫でてくれる。
まるで母親のようでもあり、姉のようだ。
「これでちゃんと執務に集中できるでしょう?」
「うん…」
指揮官がこくりとうなずくと、セントルイスは微笑んだ。しかし、すぐにいたずらっぽい顔になって、耳元で囁いてくる。
セントルイスの吐息がくすぐったくて身を捩ると、逃がさないというように両手を押さえつけられた。
そのままセントルイスの胸を押し付けられ、柔らかいもので身体を挟まれてしまう。服越しでも分かる大きな膨らみが全身に押し付けられる感覚は、あまりにも強烈すぎた。
セントルイスは、わざとらしくゆっくりとした口調で言う。
「ふぅ〜……♡♡♡」
耳に熱い吐息を吹きかけられ、ゾクッと背筋を震わせると同時に、股間が再び熱を帯び始める。
セントルイスの悪戯はまだ終わらない。少年の後頭部を固定し、ぐりぐりと谷間に押し付けてきたのだ。
ふかっとしていて柔らかく、温かい。そして何より、甘い匂いがする。
脳髄に直接訴えかけるような官能的で魅惑的な香りが鼻腔を満たし、思考能力が低下していく。
もっとこの甘い誘惑に身をゆだねたい。しかし、指揮官の理性は踏みとどまった。
「セントルイスさんっ、だめだって…さすがにもう執務に戻らないと……」
なんとか説得しようとするものの、セントルイスは彼の言葉など聞こうともしない。それどころか、逆にその気にさせようとしてか、今度は首筋や頬へとキスを落とし始めた。ちゅぱっ、と吸い付く音と共に唇の柔らかい感触が伝わってきて、また興奮が高まってしまった。
「ふぅん…?♡♡♡でも…♡♡♡こんなにおちんちんガチガチにしてるのに、我慢できるの?♡♡♡」
「だ、だめだよぉ…」
必死に抵抗を試みるも、腕力では完全に負けているため逃れることができない。むしろ、逃げようとするほどに押さえつけられ、密着度が増してしまっている。
そんな指揮官の様子を見てセントルイスはくすりと笑った後で、再び彼の頭を抱き寄せ、乳房に埋めさせるようにして拘束してくる。
そして、耳元へ口を寄せて甘く囁いた。
「このままじゃ辛いでしょ…?♡♡♡私のこと、好きにしちゃっていいのよ…♡♡♡」
指揮官はごくりと唾を飲み込む。心臓が大きく脈打っているのを感じるとともに、セントルイスの手が自分の下半身に伸びてきていることに気づいた。
流されてしまう。そう思った瞬間だった。
「指揮官、ルイス。入るわよ。」
ノックの音が三回響き、ドアの向こうから気の強そうな印象を受ける声が聞こえた。
指揮官は慌ててズボンを上げようとしたのだが間に合わず、勃起したままのものを隠しきれなかったうえに、セントルイスの手で掴まれてしまい情けない声をあげてしまう。セントルイスはそんな彼を愉快そうな目で見つめながら言う。
「はっ、離れてぇ…!」
「あらぁ……♡♡♡可愛い反応しちゃって……♡♡♡」
しかし、指揮官の言葉を聞いたにも関わらず、セントルイスは手を離すどころかさらに強く握ってくる。
しかも、それだけではない。手の中で陰茎をくにくにと揉んでくるものだから、思わず腰を引いてしまう。すると、返事が返ってこなかったことに痺れを切らしたのか、ドアが開いてしまった。
「いるんなら返事くら、い…」
「あっ…」
「あら」
入ってきたのは、セントルイスと同じユニオン所属であり、また彼女ともかかわりの深いKAN-SENであるホノルル。彼女もまたセントルイスと同じく豊満な肉体を持つ美女であり、セントルイスと並ぶほどの巨乳の持ち主でもある。
しかし、性格は対照的で正反対と言っていい。ややきつい物言いをすることが多く、あまり素直になれず意地を張ってしまうことも多いようだ。
結局解放はされたもののズボンを上げられなかった指揮官は、無理やりセントルイスを引っぺがした。
ホノルルはその光景と漂う臭いに顔をしかめ、呆れたように溜め息をついて二人を見やった。
「あのねぇ……」
予想通りの反応をされてしまい、指揮官は項垂れるしかなかった。セントルイスの方はというと悪びれた様子もなく、笑顔のままだった。
「ごめんなさい…」
「それで、どうしたのホノルル?」
指揮官が謝罪している横で、セントルイスは興味津々といった感じで尋ねた。
いつも通りの余裕たっぷりな態度に、ホノルルは苛立ちを覚えているようだが、セントルイスに詰め寄っても無駄だと知っているため、仕方なく指揮官に用件を伝えた。
「…委託が終わったから、報告に来ただけよ。」
「あ、うん。お疲れ様…」
呆れて物も言えないと言わんばかりに、深い溜め息をつく。指揮官はかつて一回だけ、転んだ拍子に彼女の胸を鷲掴みにしてしまったことがある。その時は意外にも、今のように怒るどころか呆れてものも言えなくなっていたのだ。
「…本当はそれだけで終わるつもりだったんだけど…いい加減しっかり言っておかないといけないみたいね…」
しかし、今回に関しては個人間の問題ではないためか、後から怒りがふつふつと湧いてきたようだった。
眉を吊り上げて鋭い視線を向けてくる。
ホノルルの怒りの原因となっているものが何なのかは火を見るよりも明らかだったが、彼女はそれを理解したうえで知らぬふりをしている。
ホノルルが一歩近づくと、その分後退りしてしまう。しかし、執務室の広さには限界があり、すぐに壁際まで追い込まれてしまった。
「二人とも盛りすぎなのよ!」
ホノルルの剣幕に押されてか、セントルイスは両手を上げて降参の意を示した。しかし、それでもなおホノルルの目つきは厳しいままだ。
「ルイス!どうせあなたが誘惑したからいつもいつもこんなことになったんでしょう!?」
ホノルルが指さしたのは、セントルイスの胸部だ。普段のセントルイスの服装では、大きく膨らんでいる乳房が服の上からでも分かるくらいに強調されている。
それはホノルルも同じなのだが、本人もわりと気にしているので触れないように口を閉じる。
「指揮官も!ちゃんと断らないとダメでしょう!」
そして、矛先はこちらに向く。
確かにセントルイスに流されっぱなしだったのは事実な上、自分から頼んでいることもそれなりにあったので何も言えなかった。
「次はないわよ!いいわね!」
ホノルルはそう言い残して、部屋を出て行ってしまった。後には指揮官とセントルイスだけが取り残され、静寂が訪れる。
先ほどまでの甘い雰囲気など消え去っており、ただ気まずい空気が流れるだけだった。
「まったくホノルルったら…」
「…まぁ、悪いのはこっちだし…」
セントルイスはやれやれと言った表情を浮かべていたが、ホノルルが部屋から出て行った瞬間に自分の胸へと手を伸ばしていた。
それを見た指揮官は苦笑しながら、セントルイスにそう言った。
「…あぁ、今のはそう意味じゃないわよ?」
指揮官の言葉の意味を理解したのか、セントルイスはそう言ってからくすくすと笑っていた。
その意図がわからないまま、指揮官は首を傾げることしかできなかった。
「ふふっ、すぐにわかるわよ。じゃあちょっとホノルルの所に行ってくるわね。」
セントルイスは指揮官に向けてウィンクをしてから、ホノルルを追いかけるように部屋を後にした。
残された指揮官は、中途半端になっていたズボンを上げると、椅子に座って仕事を再開した。
☆
「ホノルル♪」
「…何よ。」
セントルイスはホノルルに追いつくなり、背後から話しかけた。ホノルルは不機嫌そうな声を出しながら振り返り、セントルイスの顔を見てぎょっとする。
セントルイスは、頬を紅潮させながら満面の笑みを浮かべていたからだ。
何か嫌な予感を感じ取ったホノルルは、その場から離れようとする。しかし、それよりも先にセントルイスが腕を掴んだ。
ホノルルは力づくで振り払おうとするのだが、全く動かなかった。
「話はさっきで終わったじゃない。それとも何か反論でもあるの?」
「そんなに不機嫌そうにしないで?さっきのとは別の話だから。とりあえずこれ見て?♡」
「はぁ…それで、何を…ッ!?」
セントルイスは胸元からデバイスを取り出すと、中の動画を再生して見せた。そこに映っているものを見た瞬間、ホノルルは血の気が引いていくのを感じた。
その内容は、ホノルルがくすねた指揮官のパンツで自慰行為をしている姿だった。
ホノルルは思わず絶句してしまい、何も言うことができなかった。
「結構前に、指揮官くんの下着がなくなったことがあったのよ。もしかしたら、と思って…」
セントルイスはわざとらしく困り顔を作り、ホノルルを見つめる。ホノルルは目を逸らすことしかできず、唇を強く噛みしめていた。
「ホノルルもそういうことするのねぇ…うふふ♡」
「……っ」
ホノルルの脳裏に浮かぶのは、指揮官への想いを募らせすぎてついに我慢できなくなった時のことだ。
セントルイスと同じように指揮官のことを想ってオナニーをしていた時のことだった。まさか撮られていただなんて。
「…何が望みなのよ。」
恥ずかしさと悔しさが混ざったような声で、ホノルルは絞り出すように呟いた。
「そう気張らないで。別に脅そうとしてこんなことしたわけじゃないのよ。ただ…一つ質問に答えてくれるかしら?」
「……内容によるけど。何よ?」
セントルイスは柔和な表情で、ホノルルを見据える。その瞳の奥には、妖しい光が宿っていた。その光の正体が何なのかを察し、ホノルルは警戒心を露わにする。そしてその直感通り、セントルイスはホノルルにとって都合の悪いことを問いかけてきた。
「今でも、指揮官くんのことは好き?」
「……」
ホノルルは黙り込んだまま俯き、小さく肩を震わせていた。しかし、それも一瞬のこと。彼女は勢いよく頭を上げて、真っ直ぐにセントルイスの目を見る。
その目に迷いはなく、決意に満ちた目つきで、はっきりとこう言った。
「…好きだけれど、何よ。」
ホノルルの言葉に、セントルイスは満足げに微笑む。ホノルルが指揮官に抱いている気持ちを知っているからこそ、彼女の言葉に嘘がないと確信したのだ。
「…そう。その言葉が聞けて良かったわ。ところで話は変わるけど…実は、二つあるのよ。」
「二つ…って何のことを言ってるの。」
ホノルルは怪しげなものを見るような視線で、セントルイスの顔をじっと見つめていた。しかし、当の本人はどこ吹く風といった様子だった。
セントルイスは一拍置いてから、ホノルルの耳元でゆっくりと口を開いた。
「ゆ・び・わ♡」
「っ…!?」
セントルイスがそう囁くと、ホノルルはビクッと身体を跳ねさせる。そしてみるみると頬を赤く染めていった。ホノルルは指揮官とセントルイスの関係を知っており、その上で二人に遠慮していた部分があった。
指揮官もセントルイスもお互いに愛しているのだから自分が入り込む余地はない、と。
「ホノルル、あなた諦めてたでしょう?でも、指輪があれば話は別よね?」
ホノルルは言葉を詰まらせながら、セントルイスの言葉を聞いていた。確かにその通りだ。だが、指揮官はセントルイスのことが好きなはずなのだ。
そう考えると、ホノルルの心の中にモヤがかかったような感覚になる。
「…指輪がもう一つあるからって、指揮官が私を選ぶかどうかはまた別の話でしょ?それに、あの指揮官がジュウコンなんてするとは思えないわ。」
「あら、そうかしら?私は可能性はあると思うわよ?」
ホノルルはムッとした表情を浮かべながら、セントルイスに反論する。しかし、セントルイスはそれを軽く受け流した。
そして、ホノルルが反論しようと口を開くよりも早く、セントルイスは言葉を続けた。
「私もホノルルも、指揮官くんとは付き合いが一番長いもの。もし、また誰かに指輪を渡す娘がいるんだとしたら、貴女だとしか考えられないわ。」
セントルイスは真剣な眼差しをホノルルに向け、彼女を説得しようとする。
ホノルルは、セントルイスの言うことももっともかもしれないと思い、何も言い返せなくなってしまった。
「…私に指輪を渡してくれた時も、すごく悩んでたもの。でも、もう一つあると知ったら、確実にホノルルのところにいくわよ。」
セントルイスの脳裏に浮かんできたのは、初めて指輪を受け取った時のことだった。あの時の指揮官は、本当に悩んでいたようだった。
「だって彼、私と同じくらいホノルルが好きなんだもの。きっとホノルルなら受け入れてくれるはずだ、って思ってるんじゃないかしら。」
ホノルルは複雑な表情を浮かべ、セントルイスから目を逸らす。
指揮官が自分も選んでくれるのであれば、これ以上嬉しいことはない。しかし、それは同時にセントルイスとの関係も変わってしまうことを意味している。
なまじ優しいだけに、二人の事を思うと躊躇ってしまうのだ。
「もし気になるなら、今夜にでも本人に直接聞いてみる?」
「は?」
突然の提案に、ホノルルは呆気に取られてしまった。一体何を言っているのか理解できなかった。
セントルイスはクスリと笑うと、とんでもない提案をホノルルに話すのだった。
☆
時刻は変わり、夜から深夜に差し掛かる頃合いとなった。ホノルルは一人で指揮官の部屋に来て、ベッドの上に腰掛ける。
緊張した面持ちで膝の上で拳を握り、深呼吸をして気持ちを整えようとしていた。
何故こんな時間に指揮官の部屋にやって来たかというと、セントルイスに言われたからだ。
彼女が提案したのは、指揮官に夜のお誘いをするというものだった。
ホノルルは最初は断固として拒否していたが、セントルイスもまた頑として譲らなかった。
結局、ホノルルが根負けして今に至るというわけだ。
(うぅ……やっぱり恥ずかしい……)
ホノルルは胸の前で手を組みながら、顔を真っ赤にしていた。しかし、ここで引き返す訳にはいかない。
『指揮官くんは、まさか私じゃなくてあなたが来るとは思ってないでしょうけど…まぁ、うまくいくと思うわ。』
セントルイスの言葉が、ホノルルの頭の中で何度も繰り返されていた。
彼女は、ホノルルが指揮官のことを好いていることを知っている。だからこそ、その言葉を信じてみることにしたのだ。
足音が、少し遠くから聞こえる。いよいよだと察し、ホノルルは覚悟を決めた。
ゆっくりと扉が開かれ、そこには指揮官の姿があった。彼は一瞬驚いたような表情を見せた。
「えっ…ホノルルさん?」
「…遅かったわね、指揮官。」
ホノルルはいつものように振る舞うように心掛けていた。しかし、指揮官の目を見て話すことが出来ず、視線は宙を彷徨っていた。
指揮官は困惑した様子で、ホノルルの前に立っていた。
「…ルイスなら、用事があるとか言ってどこか行っちゃったわよ。」
「そう、なんだ…えっと、なんでホノルルさんが…っ!?」
ホノルルはわずかな隙を逃さず、指揮官の身体を押し倒していく。そしてそのまま彼の身体に跨り、マウントを取った。
指揮官はホノルルの行動の意味が分からず、されるがままとなっていた。
しかし、すぐにハッとした表情を浮かべると、慌てて彼女の肩を掴み、身体を引き離そうとする。
「ちょっ、ちょっと待って!落ち着いて!」
「ルイスの代わりに、夜の相手をしに来たのよ。」
ホノルルは指揮官の手を振り払うと、そのまま両手を指揮官の顔の横に置き、じっと見つめた。
その瞳からは、強い意志のようなものを感じさせた。ホノルルの気迫に押され、指揮官は何も言えなかった。ホノルルは指揮官の唇を奪うと、舌を入れていく。そして自分の唾液を流し込んでいった。
「ぢゅぷっ♥♥♥ふぅっ♥♥♥じゅるるっ♥♥♥」
ホノルルは指揮官の頭をガッチリと掴むと、自分本位にキスを続けた。
ホノルルが口を離すと、二人の口からは透明な橋が出来ており、それがプツリと切れていった。
指揮官は、あまりの出来事に何も言うことが出来なかった。ホノルルはそのまま指揮官の首筋に顔を埋めていき、吸い付いていく。
そして首元に赤い跡をつけると、今度は耳を口に含んで舐め回していった。ホノルルの甘い吐息が、指揮官の鼓膜を刺激してくる。ホノルルは自分の胸に指揮官の腕を挟み込み、ムニムニと形を変えさせていた。
ホノルルは指揮官の乳首を摘んでいき、指先で転がすように弄っていく。ホノルルは指揮官の耳を甘噛みしながら、耳の穴の中に舌を差し入れてきた。
「ダメ…だって…!浮気になっちゃうからぁ…あっ…!」
「ちゅぱっ♥♥♥いいじゃない…♥♥♥私が指揮官の愛人になったって、誰も文句は言わないわ…♥♥♥」
ホノルルは指揮官の耳に軽く歯を立てる。指揮官はビクッと反応すると、思わず声が出てしまった。
ホノルルは指揮官のズボンを脱がせ、パンツに手をかける。すると、既に限界まで張り詰めた幼竿が飛び出してきた。
「これが…指揮官のおちんちん…♥♥♥」
ホノルルは興味津々といった感じで、まじまじとそれを見つめたかと思うと、指揮官のペニスを手で包み込んで上下にしこしことしごき始めた。
少年指揮官のソレは、彼女の片手で包み込める程度のサイズだ。ホノルルは優しく握りながら、ゆっくりと動かし続ける。
ホノルルの手に包まれ、指揮官のモノは徐々に大きくなっていった。
「気持ちいいんでしょ…♥♥♥もっと気持ちよくしてあげるからね…♥♥♥」
「くぅっ……あぁっ……やめてぇっ……!!」
ホノルルは指揮官の制止を無視して、亀頭に口付けをする。そしてそのまま口に含み、唾液を垂らしていきながら再びしゃぶりついていく。
「じゅぽっ♥♥♥れろぉっ♥♥♥んぐっ…♥♥♥」
ホノルルは根元まで指揮官の肉棒を飲み込んだ。ホノルルの口に余裕をもって収まる若い竿が、彼女の口内でびくびくと暴れる。
頬を凹ませて、陰茎に刺激を与えていく。ホノルルのフェラチオは、セントルイスほど上手くはなかった。しかし、必死さだけは伝わってきていた。
口を離すと、今度はカリ裏に舌を這わせていく。ホノルルは指揮官の弱点を探し当てようとしていた。
指揮官の腰が浮き、その表情には快楽の色が見え始めていた。
「…ぁっ!もう出ちゃうから……離れて……!」
「じゅぞぞぞっ♥♥♥ふぁひへ♥♥♥」
指揮官は慌ててホノルルの肩を掴む。しかし、ホノルルは逆にその手を握りしめた。
ホノルルは上目遣いで指揮官を見ると、そのまま一気にペースを上げていく。頭を動かしてさらに激しく責め立てていく。
とどめにホノルルは口を窄め、思いっきり吸い上げた。
「で、出るぅっ……!!!」
「ぢゅうぅぅっ♥♥♥んぶっ!?♥♥♥んんっ…!♥♥♥」
指揮官は呆気無く果ててしまい、ホノルルの喉奥に精液が叩きつけられる。ホノルルはそれを飲み干していき、指揮官は射精中もずっと搾り取るように動かされていた。いくらセントルイスよりは劣ると言えど、凄まじい快感であることには変わりない。それに加え、妻ではない女性の奉仕によって達し、口内に精液をぶちまけてしまったという背徳的な状況も相まって、指揮官は余計に興奮してしまっていた。
ホノルルは尿道に残ったものまでも残さず吸い上げると、ようやく指揮官のモノを解放した。
「んっ…♥♥♥んぐっ…♥♥♥はぁ♥♥♥いつもこんなに出してるの…?♥♥♥」
手に付いた白濁を見せながら指揮官に問いかけるも、彼は何も答えることが出来なかった。
ホノルルは指揮官の返事を待たずに、彼の上に跨った。そして自分の秘所を擦り付けるようにして、愛撫を始める。
セントルイスに教え込まれたテクニックを駆使し、指揮官に快感を与えていこうとする。
「ねぇ、私にも入れたいんでしょ…♥♥♥いいわよ…来て…♥♥♥」
ホノルルは自らの性器を広げ、指揮官に見せつける。そこは既に濡れそぼっており、ヒクヒクと痙攣していた。すぐにでも押し倒して挿入したい衝動に駆られるが、指揮官はなんとか踏み留まった。
「ダメ…だよ…こんなこと…!」
「…そこそんなに硬くしながら言っても説得力ないわよ…♥♥♥」
ホノルルはそう言うと、指揮官の股間に手を伸ばしてきた。ホノルルの柔らかい手が、肉棒を優しく包み込む。そのままゆっくりと上下に動かしていった。ホノルルは両手を使い、指揮官のモノをしごき始める。最初はゆっくりだった動きは次第に早くなっていた。
「んっ、ほら…♥♥♥さっきから私の胸気になってるんでしょ…♥♥♥触ってもいいのよ…♥♥♥」
手持ち無沙汰になっている指揮官の手を取り、ホノルルは自分の胸に持っていく。ホノルルの大きな乳房がむにゅりと形を変え、柔らかさが伝わってきた。ホノルルは指揮官の腕を掴み、無理やり自分の乳首に触れさせる。
指先が乳首に触れると、ホノルルの口から甘い吐息が漏れ出た。
「ぅっ…あぁ…!」
「あっ…♥♥♥もっと強くしても大丈夫だからね…♥♥♥」
ホノルルはそのまま指揮官の手を動かすスピードを上げていき、絶頂へと導こうとしていた。
指揮官の手の動きに合わせて、ホノルルの責めも激しくなっていく。二人の身体は完全に密着しており、ホノルルの体温を感じることが出来た。
手の中で、肉棒はさらに膨張していく。ホノルルの膣内はトロトロになっており、いつでも受け入れる準備が出来ていた。
一方で、指揮官は我慢できなくなったのかホノルルの爆乳を夢中で揉み始めた。ホノルルはその光景を見て、満足そうな笑みを浮かべている。
「そろそろいいかしら…♥♥♥じゃあ、入れるわよ…♥♥♥」
手コキを中断し、指揮官を仰向けに押し倒す。そして自ら騎乗位の体勢になると、ホノルルは指揮官の肉棒に秘部を擦りつけるように腰を動かし始めた。
ホノルルの割れ目はすっかり蕩けており、愛撫されていないというのにびちょびちょになっていた。
「待ってぇ…それだけはほんとにだめなんだよぉ……」
「今更何言ってるのよ…♥♥♥指揮官だって本当は入れたいくせに…♥♥♥」
ホノルルは自身の腰を下ろしていく。亀頭が入り口に触れた瞬間、彼女の身体が大きく跳ね上がった。
待ちきれないといった様子で、指揮官の唇を奪う。舌を入れ込み、唾液とともに、固形の何かを流し込んでいった。
「んぐっ…!?」
突然口の中に入ってきた異物に、指揮官は思わず吐き出そうとした。しかしホノルルはそれを許さない。
口を塞がれたまま、強引に飲み込まされる。胃の中へ落ちていくにつれて、だんだんと意識がぼんやりとしていき、体が一気に熱を持ち始める。
「なに…これぇ…!」
「んっ…♥♥♥もう効き始めたのね…♥♥♥」
指揮官の心臓が激しく高鳴っていく。セントルイスが重桜から取り入れた薬だ。その効能はすさまじく、飲んでしまったが最後、大の大人が理性を失ってしまいかねないほど強力な代物だった。
もちろん量は調整したものの、それでも子供には強烈すぎるようで想定されているよりも早く効き目が出始めたのだった。
『あんまり強情だったら、これを半分にして飲ませるの。効き目は保証するわよ♡』
というセントルイスの助言を思い出しながら、ホノルルは指揮官の耳元で囁いた。
「今あなたに飲ませたのはね、媚薬みたいなものよ…♥♥♥だからもし、何か『間違い』があったとしても…♥♥♥指揮官のせいじゃなくて薬のせい…♥♥♥だから…いいよね…?♥♥♥」
ホノルルはそう言うと、再び口づけをする。そして今度はホノルルの方から舌を入れてきた。ホノルルは指揮官の歯茎や上顎など隅々まで舐めまわしていき、同時に自らの秘所を擦りつけていった。ホノルルの愛液と指揮官の先走り汁が混ざり合い、グチュリと卑猥な音を立てる。ホノルルは何度も絶頂を迎えていた。
「ホノルル…さっ…!」
「いいのよ…♥♥♥指揮官は悪くないから…♥♥♥だから今だけは、私に溺れて…♥♥♥」
そう言いながらホノルルは指揮官の背中に手を回し、ぎゅっと抱きしめた。ホノルルの大きな胸に押しつぶされ、全身で柔らかさを感じてしまう。ホノルルは指揮官の首筋に吸い付くとチクリとした痛みを感じたあと、そこをぺろりとひとなめした。ホノルルは再び指揮官の上に跨り直す。
ホノルルはゆっくりと腰を落としていき、指揮官のモノを飲み込んでいった。
「あっ、あっ、うあぁぁぁ…!」
「ふぅっ…♥♥♥んんっ…!♥♥♥」
ホノルルは指揮官の上で身体を震わせると、艶やかな声を上げた。ホノルルは指揮官の胸板に両手を置くと、そのまま動かなくなってしまった。どうやら挿入されただけで軽く達してしまったらしい。ホノルルが呼吸を整えている間も肉棒は中で跳ね続ける。
ぐじゅぐじゅの柔肉が優しく包み込んで、絡みついてくるセントルイスとは対照的に、ホノルルの膣内はあまりにも熱く狭く、簡単に果ててしまいそうなほどだった。
「どう…?♥♥♥初めての浮気セックス…♥♥♥気持ちいい…?♥♥♥」
ホノルルは指揮官を見つめると妖しい笑みを浮かべる。ホノルルは指揮官のことを見下ろしながら、腰を動かし始めた。
最初はゆっくりだったが次第に激しくなっていき、ホノルルの口から喘ぎ声が漏れ出ていた。
肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。ホノルルは快楽に夢中になり、ただひたすらに動き続けた。
「あっ…あぁ…♥♥♥すごいぃ…!♥♥♥」
「はぁっ……うぅぅっ……!」
少年特有の細い大腿に、豊満なヒップが打ち付けられる度に胸も揺れ動く。ホノルルは指揮官の身体にしがみつくと、さらに身体を寄せてきた。
ホノルルの体温と匂いを感じると同時に、お尻の感触も伝わってくる。ホノルルは指揮官の顔に近づくとキスを落とした。
舌と舌を絡め合わせ、お互いを求めあうような濃厚なディープキスだ。ホノルルの手は指揮官の頭の後ろに回されており、逃さないように固定していた。ホノルルはさらに腰の動きを大きくし、肉棒を強く締め付ける。
「もう…出ちゃうぅっ…!ホノルルさんっ…離れてぇ…!」
「いいわよ……いっぱい出して……♥♥♥」
ホノルルは指揮官の頭を撫でる。ホノルルは指揮官の耳元でそっと呟いた。
「全部出しちゃいなさい…♥♥♥ルイスに出すつもりだったせーし…♥♥♥私が受け止めてあげるから…♥♥♥」
ホノルルのその言葉を聞いて、指揮官は最後の一線を踏み越えてしまう。
どぴゅっ♡♡♡びゅーーっ♡♡♡びゅくびゅくっ!♡♡♡
ホノルルの中に大量の精液が流れ込み、彼女の中を満たしていく。ホノルルのお腹が膨らんでいくのが分かるほどに注ぎ込まれていく。
ホノルルは身体を仰け反らせ、痙攣させながらその全てを受け止めた。
「んあぁぁっ…!♥♥♥いくっ…♥♥♥いっちゃうぅ……!♥♥♥」
セントルイスのときとは比べ物にならないほどの量の射精が続き、いつまでも終わらないかと思うほどだった。薬を盛られたせいなのか、それともセントルイスという妻がいながらホノルルと浮気している背徳的な状況のせいだろうか。いずれにせよ、一度出した程度では収まる気配はなかった。
「あっぁぁぁ…!まだでる…っ!」
「はぁっ…♥♥♥あぁっ!♥♥♥」
指揮官は腰を突き上げ、ホノルルの最奥へと突き刺していく。ホノルルは指揮官の上で悶え続けていた。ホノルルの肉壁が陰茎全体を刺激していき、絞り出そうとしてくる。ホノルルの秘裂からは止め処なく愛液が溢れ、ベッドのシーツを汚していった。
ホノルルは指揮官の上に覆いかぶさるようにして倒れ込む。ホノルルの荒々しい吐息と、甘い香りが漂ってくる。セントルイスとの、妻との行為では味わえない未知の快感に、指揮官はすっかり夢中にさせられてしまっていた。
「…気持ちよかった?♡♡♡私じゃない女の人との、浮気セックス♡♡♡」
「はぁ…うぅぅっ……えっ!?」
指揮官はその言葉を聞き、我に帰る。聞こえるはずのない声が聞こえ、血の気がサーっと引いていくのがわかった。
寝室の入り口の方を見やると、そこには用事で席を外しているはずのセントルイスが立っていたのだ。
「うふふ…♡その様子だと…うまくいったみたいね、ホノルル?」
「…おかげさまで、ね。」
どうしようどうしようと指揮官が思考を巡らせているのを尻目に、セントルイスはこちらへ歩み寄り、ベッドへと上がってくる。その顔には、いつも見ている笑顔が浮かんでおり、それが逆に恐怖を感じさせる。
そんなことは露知らず、ホノルルはゆっくりと体を起こし、ベッドに腰を下ろした。
「驚かせちゃってごめんね?実はこれ全部、私の入れ知恵なの♡」
「…まぁ、そういう事よ。」
「…………えっ?どういうこと……?」
セントルイスは指揮官の隣に座りながら話を続ける。
ホノルルが密かに指揮官を慕って様々な事をしていたこと、自らがホノルルを焚きつけたこと、そして先程までの一部始終を全て知っていたこと……。
ホノルルは気恥ずかしそうに顔を逸らしていたが、セントルイスの言葉を否定することはなかった。
つまりホノルルが指揮官に対して好意を抱いていたことも、セントルイスがホノルルの背中を押した事も事実だったということだ。
指揮官は安堵すると同時に、複雑な気分だった。
ホノルルが自分に好意を抱いているということは薄々勘づいてはいたが、まさかセントルイスがこんなことを計画するとは。
「どうかしら?体の相性はバッチリみたいだし、このままホノルルと付き合ってくれても構わないわよ♪」
セントルイスがニコニコしながら問いかけてくる。しかし、指揮官は複雑な表情を浮かべていた。
「…ねぇ、指揮官。別にその…嫌だったら無理に応えなくてもいいんだけど……」
「…いっ、いや!そういう事じゃなくて…!」
ホノルルの言葉を遮り、慌てて否定をする。ここで返事をしておかないと大変なことになりそうだ。
指揮官はホノルルの方を向き直る。ホノルルは少し頬を赤らめながらも、真剣な眼差しで指揮官のことを見つめ返していた。
セントルイスも黙ったまま、二人の様子を眺めている。その瞳はどこか期待に満ちていて、口元は笑みが浮かんでいる。
「だって…その。ホノルルさんはぼくの事を本気で好きでいてくれてるのに…そんな、妾みたいな扱いはしたくないし…どうにかしようにも、指輪なんて…」
「………」
その言葉を聞いたホノルルが目配せを送ると、セントルイスはくすっと笑い、口を開く。ついに、最後の切り札を切る時が来たのだ。
「指輪ならあるわよ?」
「えっ」
セントルイスはポケットから小箱を取り出し、そのまま指揮官に渡す。開けてみると中には小さなリングが入っていた。
それは紛れもなく、指揮官の左手薬指にある、かつてセントルイスに渡したものと同じものだった。
ホノルルは無意識のうちに指輪に視線を向けていたが、指揮官が目線をやると、すぐに目を逸らす。
「これでもう、断る理由は無くなったんじゃない?」
確かに、これならばホノルルと結婚することも出来るだろう。だが、本当にそれで良いのだろうか。
指揮官としての責任、セントルイスへの想い、ホノルルに対する罪悪感など色々な感情が入り乱れ、指揮官の心を揺さぶる。
しかし、ここまでお膳立てされておきながら、今更引き下がるわけにはいかない。
それに何より、自分の本当の気持ちは一体どこにあったのか。指揮官は改めて考え直した。
セントルイスを愛している。これは間違いのない真実だ。
ホノルルのことが嫌いなのかと言われれば、決してそんなことはない。むしろホノルルの事が好きだと言ってもいい。
「あの……ホノルルさん。」
意を決した指揮官は、ホノルルの方を向いて話しかけた。指揮官の顔を見て、ホノルルは緊張しながらも耳を傾けてくれる。
彼女の真っ直ぐな思いに応えるためにも、指揮官は自分の気持ちを伝える事に決めたのだ。
「こんな、変なプロポーズになっちゃったけど…この指輪、受け取ってください。」
そう言って、指揮官はホノルルの前に手を差し出す。ホノルルは一瞬驚いたような表情を見せたが、やがて静かに微笑むと、そっと手を握り返した。
指揮官の手の上には、ホノルルの細い手が重ねられている。ホノルルは優しく包み込むように握っており、微かに震えていた。
ゆっくりと、右手の薬指に指輪を通していく。ホノルルはその様子をじっと見つめている。まるで宝物を扱っているかのように丁寧で、とても愛おしそうな表情をしていた。
「はい、よくできました♪」
セントルイスが拍手をしながら立ち上がりベッドに上がると、ホノルルの背後に回り込んだ。
口を開く間もなくホノルルの足が開かれ、股間が丸見えになる。ホノルルは羞恥に顔を赤く染めながらも抵抗する事なく、されるがままにされていた。
セントルイスはそのままホノルルの両足を持ち上げ、M字開脚のような体勢になった。
ホノルルは秘所を晒され、恥ずかしさに顔を背ける。セントルイスはその光景を満足そうに見下ろしていた。
「それじゃあ…♡♡♡まだまだ指揮官くんのおちんぽを受け入れ慣れてないホノルルのおまんこ♡♡♡指揮
官くんのカタチに作り替えちゃおうか♡♡♡」
くぱっと大陰唇が広げられる。ホノルルの膣内はヒクつき、中からは先ほど出した精液が流れ出していた。セントルイスはホノルルの後ろにいるため見えないものの、おそらく指揮官に見せつけようとしているのだろう。ホノルルは顔を真っ赤にして俯いていた。
その様相を見せられた指揮官は、再び自らの下半身に血液が集まってくる感覚を覚えた。
ホノルルの身体を貪りたいという衝動を抑えつつ、指揮官はホノルルを見上げる。
「…指揮官…♥♥♥きて…♥♥♥」
自らの指で淫裂を広げ、トロけた顔を見せるホノルルの姿を見た瞬間、指揮官の中で何かが崩れた。
ホノルルを押し倒し、その勢いのまま挿入する。ホノルルは突然の出来事にも関わらず甘い声を上げていた。
「んっ……ふぁあああっ!♥♥♥きたぁ…♥♥♥」
既に一度射精しているとは思えないほどの熱量を持った肉棒が、ホノルルの膣内へと入り込んでいった。
侵入してきた異物に対してホノルルの体は歓迎するように絡みついており、離すまいとしているかのようだった。
ホノルルは待ち望んでいた快楽に溺れ、自ら腰を振り始めていた。
「ホノルルさんっ…しめすぎ…!」
「ごめんなさいぃ♥♥♥でも止まらないのぉ…♥♥♥もっと奥まで突いてぇ…♥♥♥」
ホノルルの要望に応え、指揮官は抽挿を開始する。激しいピストン運動により結合部から泡立った液体が飛び散り、部屋中に卑猥な音が響き渡る。ホノルルは快感に身を震わせながらも、必死に指揮官にしがみついて離れようとしなかった。
ホノルルは両手を伸ばし、指揮官の首に抱きつくようにして密着した。お互いの顔の距離が近づき、ホノルルは指揮官とキスをする。
舌を入れられ、唾液を流し込まれる。ホノルルとの濃厚な接吻によって思考能力を奪われていくのがわかる。
「ちゅぷっ♥♥♥んちゅっ♥♥♥しきかんっ♥♥♥すき♥♥♥すきっ♥♥♥もっとぎゅってして♥♥♥わたしのことはなさないで♥♥♥」
舌を絡ませながら、ホノルルはうわ言のように繰り返して全身を使って強く抱きしめてくる。ホノルルの柔らかい胸が押しつけられ、指揮官は頭がクラクラしてくる。ホノルルから漂ってくる甘酸っぱい匂いも指揮官を惑わせる一因となっていた。
背中と腰に、ホノルルの長い手足が絡まって身動きが取れなくなる。ホノルルは両足までも使って指揮官の体を固定しており、もう完全に逃がさないようにホールドされている状態だ。ホノルルの体に包まれているような錯覚に陥り、幸福感に満たされると同時に、これ以上ないくらい興奮が高まってきた。
ホノルルの膣壁がきゅうぅ……っと締まり、指揮官の限界も近づいてきていた。
ホノルルもそれを察したのか、さらに密着しようとしてくる。
「指揮官っ♥♥♥キスして♥♥♥キスしながらイかせてぇ♥♥♥」
ホノルルは自分からも積極的に指揮官を求め、唇を重ねながら絶頂を迎えようとしていた。ホノルルと指揮官の体が隙間なく重なり合い、互いの体温を感じ合う。そしてとうとうその時が来た。
「うぅっ…ホノルルさんっ…!もう、出る……!」
「だして♥♥♥また私の中にびゅーってして♥♥♥わたしのおまんこいっぱいにしてぇ♥♥♥」
ごぷっ♡♡♡びゅくっ♡♡♡ぶぴゅるるっ!♡♡♡
ホノルルの言葉を聞いて、指揮官は限界を迎えた。ホノルルの最深部へ突き入れたまま、大量の精子を放出する。
ホノルルの膣内に収まらない量の白濁液が注ぎ込まれていき、二人の接合部は隙間無く埋まる。それでもなお流れ込んできた精が逆流し、結合部の僅かな空間を満たしていった。
「んうぅぅぅっ!♥♥♥ふぅっ♥♥♥ぢゅうぅっ♥♥♥」
ホノルルは指揮官に覆い被さるようにしながら絶頂を迎えていた。両足は指揮官の体に巻き付けている。ホノルルの体は小刻みに痙攣を繰り返し、膣内は激しく収縮を繰り返し、精液を一滴残らず搾り取ろうとするかのように陰茎を締め上げてくる。
ホノルルはビクビクと身体を跳ねさせ、深いオーガズムに浸っていた。
「はぁーっ♥♥♥はぁぁぁ〜っ♥♥♥すき…♥♥♥すきぃ…♥♥♥」
ホノルルの呼吸が落ち着くまで待った後、指揮官はゆっくりと肉棒を引き抜いた。ホノルルのおまんこからはゴポッという音と共に、大量に吐き出された欲望の塊が流れ出していた。ホノルルの秘所はぽっかりと穴が開いたようになっており、中からは未だ止まることの無い愛蜜が溢れ続けている。
ホノルルは幸せそうな表情を浮かべながら余韻に耽っていた。
「うふふ♡♡♡お疲れ様♡♡♡指揮官くん、とっても激しかったわね♡♡♡」
セントルイスは指揮官を労いながら頭を撫でる。あるべき場所に収まったかのような安心感を覚え、同時に疲労感に襲われる。しかしまだ終わっていないのだ。この状況で、ホノルルだけを相手にして終わるなどあるはずがない。現に、セントルイスの目は未だに獣欲の色に染まっている。
「うわっ…!?」
「ごめんなさい♡♡♡二人のセックス見てたら我慢できなくなってきちゃった…♡♡♡」
言い終えると同時に、セントルイスは指揮官をベッドに押し倒す。仰向けに寝転んだ指揮官の上に四つん這いになって跨ってきた。
指揮官が真上に視線送るとそこには、白いショーツと、むっちりとした尻が目に入る。ホノルルに負けず劣らず大きいその双丘は、見る者を魅了するような魅力を放っていた。
「舐めてくれる?♡♡♡」
そう言ってセントルイスは自分の股間を指揮官の顔に押し付けてきた。指揮官は言われるがままに、目の前にある割れ目に舌を伸ばし、性器を貪り始める。
まずは舌先でクリトリスを刺激し、それから徐々に膣へと侵入していく。膣内はトロトロになっており、容易に奥まで到達することができた。
そのまま前後に動かしたり円を描くように動かす。すると膣内のヒダが絡みついてきて、まるで吸い付いてくるようだった。
「ああっ♡♡♡はぁ…ん…♡♡♡そう、上手よ……♡♡♡」
セントルイスは甘い声を上げながら快感に身を震わせていた。指揮官はさらに舌を尖らせ、膣内をかき回すようにして刺激を与える。
「ふふっ…♡♡♡こっちももうこんなにガチガチ…♡♡♡」
指揮官は既に先程射精したばかりだというのに再び勃起しており、猛々しくそそり立っていた。
それを見たセントルイスは嬉々として指揮官のモノを躊躇なく口に含んでしまった。温かい口内で包み込まれるような感覚に陥る。
指揮官の肉棒はすっぽりと根元まで飲み込まれてしまった。唾液をたっぷりと纏わせた舌が激しく動き回り、裏筋を刺激する。
そして、喉の奥の方まで使いながら、頭を上下させてのストロークが始まった。
「もう♡♡♡お口が止まってるわよ?♡♡♡ちゃんとこっちも気持ちよくしてもらわないと♡♡♡」
セントルイスは指揮官のものを頬張ったまま喋ったため、吐息が亀頭に当たってくすぐったいというかなんとも言えない気分になった。
その間も手による責めは続いており、絶妙な力加減で竿全体を揉みほぐしてくる。
さらに、セントルイスの手の動きに合わせて腰を動かしているため、彼女の口から出る卑猥な音も相まって指揮官の興奮度合いが高まっていく。
「じゅずずずっ…ぴちゃっ、れろ…」
「んあぁぁっ…!♡♡♡そう、やればできるじゃない♡♡♡じゃあそのお礼にもっと激しくしてあげるわね……♡♡♡」
そういうとセントルイスのフェラチオがより激しいものになる。頭を激しく振り乱し、唇を窄め、真空状態を作り出す。それと同時に膣内では別の生き物のようにうねる肉壁が舌に絡みつき、まるで挿入した時の快感を思い出させる。
69の体勢で、互いの秘部を貪り合う二人。
「あぁっ…!も、もう…!」
「んぶっ♡♡♡ぢゅぱっ♡♡♡ぢゅぞっ♡♡♡だひて♡♡♡おくひにらして♡♡♡」
限界を感じた指揮官は腰を引こうとするが、彼女は一向に離れようとしない。むしろ逆に強く吸い付いてきた。そう言うとセントルイスは指揮官のものを強く握りしめ、口を離さないように固定する。そのままの状態で小刻みに顔を前後させ始めた。
その瞬間、尿道から熱いものがせり上がってくるのを感じる。
どぷっ♡♡♡びゅーっ!♡♡♡ぶしゃっ!♡♡♡
「んぅっ……♡♡♡ごく、ごきゅ……♡♡♡」
セントルイスの口内に大量の精液が放出される。それを一滴残らず受け止めた彼女は、尿道に残った精液までも吸い出すかのように陰茎を吸い上げてきた。
指揮官は絶頂を迎えたばかりの敏感な部分を刺激され、思わず声が出てしまう。
セントルイスはようやく指揮官を解放してくれたが、未だに指揮官の上に跨ったままだった。
「んっ…♡♡♡はぁ…♡♡♡ごちそうさま……♡♡♡おいしかったわよ、指揮官くん♡♡♡」
セントルイスは口元に付いた精子を拭い取り、妖艶な雰囲気を醸し出していた。
その姿を見ただけでまたムクムクと欲望が膨れ上がってくる。
しかし、セントルイスは指揮官の上で四つん這いになり、尻を高く上げた状態で、こちらに見せつけるようにしてゆっくりとショーツを脱ぎ始めていた。
脱いだショーツはそのまま指揮官の顔に押し付けられる。
むわりとした雌の匂いが鼻腔を通り抜けていき、脳に直接染み込んでいくような錯覚を覚える。
「女の人のパンツの匂いで興奮しちゃうなんて…♡♡♡変態さんね…♡♡♡」
セントルイスは指揮官を煽るように言葉を投げかける。しかしその声色はどこか楽しげだった。
いまだに天を衝いてそそり立つ肉棒を見て、セントルイスは舌なめずりをする。
そして、自分の指を膣内へ差し込んでくちゅくちゅとかき混ぜる様子を目の前で見せつけてきた。
「ほら見て…♡♡♡私のここもこんなになってるのよ?♡♡♡」
セントルイスは自分の股間を晒しながら誘惑してくる。そこはもう洪水のような有様になっており、愛液が滴って顔に落ちてくる。
雄を受け入れる準備ができているそこに、今から挿れることができるのだと考えるだけでも射精してしまいそうになる。セントルイスは指揮官の上から離れると、四つん這いの体勢のまま後ろを振り向き、誘うようにお尻を振ってきた。
そのまま吸い込まれるように肉棒を尻肉の間に挟み込み、前後に動かし始める。柔らかなお肉に包まれながら擦られる感覚はとても心地よかった。
「んっ…♡♡♡焦らすなんて…指揮官くんのいじわる…♡♡♡」
セントルイスはもどかしそうに腰を動かしている。それが余計に指揮官の劣情を刺激し、獣欲を掻き立てる。口では恨めし気な言葉を吐いても、その表情は期待に満ちたもので、とても嫌がっているようではなかった。セントルイスの肉厚なヒップに指揮官の下半身が打ち付けられる度に、ばちゅっ、ぬちゅっと淫らな水音が響き渡る。
彼女の動きに合わせて揺れ動く豊満な乳房を見ているうちに、自然とその乳首に手が伸びていた。
指揮官はその大きな胸を下から持ち上げるようにして鷲掴みにする。柔らかい感触を楽しむように揉み解すと、彼女は甘い声で鳴いた。
「はぁん…♡♡♡ほんとにおっぱい好きなんだから…♡♡♡」
セントルイスが上半身を捻ると、たゆん、という擬音でも聞こえてきそうなほど大きく実った双丘が眼前に現れる。指揮官はそれに誘われるがままに手を伸ばし、今度は両手でそれぞれの肉房を掴んだ。すると手に収まり切らないほどのボリューム感がありながらも、ハリのある肌が掌を押し返してくる。
さらに、少し力を込めるとどこまでも沈みこんでいきそうだ。指揮官はそれを夢中になって弄ぶ。
「くすっ♡♡♡指揮官くん、やっぱり裸よりいつもの服の方が好きなのかしら?♡♡♡ホノルルも私と同じような服装だけど、これからは着たまました方が喜ぶかしらね♡♡♡」
そんなことを言われ、改めてセントルイス達の服装を見やる。谷間は丸見えで、裾など太腿の付け根まで捲れ上がっており、尻から太ももにかけてのラインがはっきりとわかる。そして、伸びる脚にはガーターベルトが巻かれており、ストッキングが引き締まった足首までのラインを強調している。
どれもこれも男の本能を刺激する格好だ。
セントルイスの言う通り、この姿の彼女達を抱いている時は普段以上に興奮する。それに、セントルイスはあの服を着た時のほうが積極的に確かにこれに比べれば普段の格好の方がある意味扇情的かもしれない。
「はぁ……♡♡♡指揮官くんのおちんぽ、びくびくって震えてるわよ……♡♡♡」
セントルイスは指揮官の手を掴み、自身の秘所へと導いていく。そのまま指先を割れ目に押し付け、なぞらせていった。
溢れ出る愛液が潤滑油となり、スムーズに動かすことができた。膣口にたどり着くと、既にそこは大洪水となっており、熱を帯びていて火傷しそうだった。
「もう我慢できないの…♡♡♡…いれて♡♡♡」
セントルイスは四つん這いの姿勢のままこちらを振り返る。その瞳からは理性が消えかけていた。早く欲しいとおねだりするかのように、こちらに向けて尻を突き出してくる。気が付けば、肉棒の先端を膣口に擦り付けるような動きをしていた。
そして、セントルイスの腰を掴むと一気に最奥まで突き入れる。
「ああっ…!♡♡♡きたぁ…♡♡♡」
セントルイスは待ち望んでいたモノを与えられ、歓喜の声を上げる。膣内はきゅうっと収縮し、肉棒を締め上げてきた。
あまりの快感にすぐに果ててしまいそうになる。それをぐっと堪える。
セントルイスは指揮官のものを根元までぎっちりと飲み込んでいた。
温かくぬるりとしている膣壁全体が絡みつき、指揮官のものを優しく包み込むようでありながらもしっかりと締め付けて離そうとしなかった。
「はぁっ…♡♡♡あっ…♡♡♡…ねぇ、ホノルルのおまんこと比べてどう?♡♡♡」
セントルイスは余裕のない声色で問いかけてくる。セントルイスの質問の意味がよく分からなかったが、彼女の言葉から連想されるものは一つしかなかった。
セントルイスの膣内はとても気持ちよく、ホノルルのものとは全く違う。それはどちらも甲乙つけ難いものだ。
「ホノルルさんのおまんこはっ、すごく狭くて熱くてっ、きつくてっ…セントルイスさんのおまんこはっ、柔らかくてあったかくて…どっちも気持ちいい…!」
そう答えながらセントルイスを抱きしめるように覆いかぶさる。そして腰を打ち付けた。セントルイスの口から甘い吐息が漏れ出す。
ぱんっぱんっ、という肉同士がぶつかり合う乾いた音が部屋に響く。セントルイスの大きな胸が激しく揺れる。腰を動かすたびに結合部からは水音が鳴り響いていた。セントルイスの身体しがみつき、その柔らかさと体温を感じ取る。バックで犯すというのもまた違った趣があって良いものだった。
セントルイスの背中に顔を埋め、その匂いを思いっきり吸い込んだ。
彼女の豊満な乳房や尻に触れていると、ますます性欲が高まってくる。もっと彼女と繋がりたい。貪欲なまでに快楽を求める。セントルイスもまたそれに応えるように、淫らに乱れていた。
「んっ…♡♡♡はぁ…♡♡♡ん…♡♡♡指揮官くん、キスして…♡♡♡」
そう言って振り向いてきたセントルイスと唇を重ねる。舌を差し入れ絡め合わせると、お互いの唾液を交換し合った。口の中を犯し合い、混ざり合って溶け合っていくかのような感覚に陥る。セントルイスとの口づけは甘く蕩けるようでいつまでも続けていたくなる。
しかし、同時に下腹部からの強烈な刺激によってそれもままならない状態だった。
「ちゅぷ♡♡♡じゅぱっ♡♡♡れろぉ♡♡♡ぢゅうぅっ…♡♡♡ふーっ♡♡♡んむっ♡♡♡」
セントルイスは指揮官の首筋に両手を回し、自ら積極的に求めてくる。彼女も指揮官と同じように限界が近いようだ。ラストスパートをかけるべく、さらにピストン運動を強くしていく。
セントルイスも負けじとばかりに強く締め付けてきて、膣内のヒダ一つ一つが絡みついてくる。
そんな様子を、ホノルルはぼんやりと眺めていた。
「…私もさっき、あんな激しくされて…っ♥♥♥」
いつの間にか、ホノルルの視線は二人の交わりに向けられている。セントルイスの表情は完全にメスの顔になっていた。普段とはまるで別人のようなだらしない姿を晒している。
その姿を目の当たりにしたホノルルは無意識のうちに自分の股間に手を伸ばしていた。
指揮官の肉棒が出入りする度にセントルイスの秘所から愛液が流れ出し、シーツに大きな染みを作っている。彼女の陰毛には白濁としたものが付着しており、激しい行為の末に出されたものだと一目瞭然だった。
「セントルイスさん…!もう、でちゃう…!」
「きて…!♡♡♡中に出してぇ…!♡♡♡」
セントルイスは指揮官に抱き着き、耳元でそう囁く。
そして次の瞬間、セントルイスの膣内に精液をぶちまけた。射精の勢いに膣内は震え、セントルイスの全身にも力が入り、絶頂を迎えた。
「んあぁっ…!♡♡♡」
セントルイスは艶やかな声を上げ、背を大きく仰け反らせる。セントルイスの膣壁がきゅうっと収縮し、肉棒を締め上げ、搾り取ろうとしてくる。
膣内へと大量の子種を流し込んでいく。セントルイスの膣内は吐き出された精子を全て受け止めようと脈動していた。
(うぅ~っ…♥♥♥はやくっ♥♥♥私もまたあんな風にされたいっ…♥♥♥)
今まさに、目の前で種付けされている姿を見て、ホノルルは興奮を抑えきれなかった。
セントルイスは指揮官のものを受け入れたままベッドの上に倒れ込み、荒い呼吸を繰り返していた。
膣内では未だ指揮官のものが脈打っているのを感じる。まだ足りないのか、セントルイスは物足りなさそうな顔をしてこちらを見つめてくる。
指揮官はセントルイスの膣内からゆっくりと引き抜く。すると、セントルイスの割れ目からはどろっとした白いものがあふれ出した。
「はぁ…はぁ…」
「ん…♥♥♥汚れてるから、綺麗にしてあげる…♥♥♥」
「えっ、ホノルルさっ、あぁっ…!」
我慢の限界だったのか、ホノルルはセントルイスの膣内から出てきたばかりの肉茎を口に含んで舐め始めた。射精直後の敏感な状態になっている肉棒全体に舌が這わせられ、容赦なく責め立てられて思わず腰を引いてしまう。
だが、逃がさないと言わんばかりにホノルルは両腕を指揮官の腰に回し、しっかりとホールドしてきた。
亀頭の先端だけを口の中に含み、舌先で鈴口をぐりぐりとほじくり返すように刺激され、身体の奥底に眠っていた快感が再び呼び起こされていく。
セントルイスの口淫とは違い、拙いながらも一生懸命奉仕してくれているのが伝わってくる。
ホノルルは一心不乱に肉棒をしゃぶり続ける。時折、肉幹を手で擦ったりしながら刺激を与えてくれる。
ホノルルのお掃除フェラのおかげで、すぐに硬度を取り戻していった。
「ちゅぱ…♥♥♥れる…♥♥♥んっ、じゅるるるるっ♥♥♥」
ホノルルは一度、口から離すと今度は横からくわえ込むようにして一気に根元まで飲み込んだ。喉奥にまで達するほど深く呑み込まれ、柔らかい粘膜に包まれていく。そのまま頭を前後に動かし始める。
下品な音を立てながら口全体で扱かれる感覚は、何度経験しても慣れないものだった。
ホノルルは更に舌先を使って裏筋を刺激してきたり、頬の内側の柔らかさと舌の表面のざらついた部分の両方を使い、竿全体を包みこむように刺激される。
セントルイスのようにねっとりとした絡みつくようなものではなく、ホノルルは単純に快楽を得るためだけの行為をしているようであった。その分、動きは単調であるが、それゆえにその快感はすさまじかった。
「はぁ…♥♥♥ほら、綺麗になったわよ…♥♥♥」
肉棒を口から引き抜き、唾液まみれとなったそれを指で撫で回し始めた。ホノルルの手つきはとても厭らしく、見ているだけで情欲が掻きたてられる。
ホノルルはそのまま両手で握ると上下にしごき始め、手の動きに合わせて豊満な胸も揺れていた。
「はーい♡♡♡ホノルル、いったんそこでストップよ♡♡♡」
このままホノルルの手の中で果ててしまいそうになったところで、セントルイスの声が聞こえた。
奉仕に夢中になっていたホノルルは不満そうな目でセントルイスを見る。
「あなただって、もっと指揮官くんのせーえき♡♡♡中に注いでほしいでしょ?♡♡♡」
セントルイスの言葉を聞いてホノルルはぴたりと動きが止まる。
確かに、指揮官の肉棒はまだ硬いままだった。ホノルルは指揮官とセントルイスの交わりを見て発情してしまったのだ。
「…ちゃんと、二人まとめて愛してもらいましょ?♡♡♡」
「…わかってるわよ♥♥♥」
二人は体を起こし、指揮官の方へ向き直った。
まずセントルイスがベッドに仰向けに寝転がり、その上にホノルルが重なる形となる。ホノルルは少し恥ずかしそうにしながらも、自分の秘所を見せつけるように足を広げた。秘裂からは蜜液が垂れ落ちており、太腿には白いものが伝っている。セントルイスの言う通り、ホノルルもまた指揮官の精を受け止めており、それがよくわかる。
セントルイスもまた、同じように両足を広げ、股間を見せびらかすようにする。こちらも膣内から白濁したものが流れ出しており、膣壁全体がひくついていた。
二人の女体はどちらも極上のものであり、今すぐ貪りたい衝動に襲われる。
すると、セントルイスが自分の割れ目を指で開き、見せつけてくる。それを追うようにして、ホノルルも陰唇を広げる。ピンク色をした小陰唇が広げられ、中にある真っ赤に充血した膣口が見える。そこからはどろっとした液体が大量に溢れ出してきており、セントルイスと同じように膣内へと注ぎ込まれた精子であることがわかる。
セントルイスとホノルルの割れ目からは、どろどろと精子と愛液が入り混じったものが流れ出している。そんな卑猥なものを魅せられては、堪らなかった。
「選んでちょうだい♡♡♡ホノルルのキツキツあつあつのおまんこと…♡♡♡私のとろふわおまんこ…♡♡♡」
「指揮官は、どっちに入れたいの…?♥♥♥」
セントルイスは妖艶な笑みを、ホノルルは羞恥でいっぱいいっぱいな表情を浮かべながら聞いてくる。
「指揮官くん♡♡♡」
「指揮官…♥♥♥」
二人が同時に名前を呼び、こちらを見つめてくる。
目の前の雌を孕ませるために、本能的に膣内射精することしか考えられなくなっていた。
「「きて♥♥♥♡♡♡」」
ホノルルの割れ目に亀頭をあてがい、挿入していく。ホノルルの中は熱く狭く、まるで絡みついて離さないとでもいうかのように肉棒を締め付けてきてセントルイスとはまた違った快感が押し寄せてくる。
ホノルルは顔を紅潮させ、声にならない喘ぎをあげ続けている。ホノルルに覆いかぶさるような体勢になり、腰を動かしはじめる。
「あぁっ!♥♥♥あっ…!♥♥♥」
ホノルルは身体を大きく反らせ、甘い声で鳴いている。セントルイスの時と同様に、ホノルルの乳首やクリトリスにも触れていく。セントルイスのときと同様、ホノルルも敏感なようですぐに反応を示してくれる。ホノルルの膣内は相変わらず狭いままであり、少しでも気を抜いてしまうと一気に搾り取られてしまうだろう。ホノルルのGスポットを見つけ、そこを中心に責め立てる。ホノルルは一番弱いところを突かれるたびに体を震わせている。ホノルルの顔は完全に蕩けきり、だらしない顔となっていた。
「しきかっ♥♥♥いきなり、はげしいっ…♥♥♥」
「ごめんなさい…!もう我慢できなくて…!」
ホノルルは余裕がないのか、普段では絶対に言わないような言葉を吐いた。その言葉に興奮してしまい、更に激しく突き上げていく。ホノルルは快感から逃げようとしているが、逃すつもりはない。ホノルルの足を掴んで引き寄せ、更に深く肉棒を突き刺す。ホノルルは甲高い悲鳴を上げながらも、決して抵抗しようとしなかった。
「ふふっ♡♡♡ホノルルったらすっかりトロけた顔してるわね…♡♡♡」
セントルイスはホノルルの顎に手を添えて、彼女の方を向かせられる。ホノルルはされるがままに視線を向ける。
セントルイスはホノルルの唇を奪う。ホノルルはそれを受け入れるように舌を差し出した。セントルイスはそれを絡め取り、自分の唾液を流し込んでいく。ホノルルはこくりと喉を動かしながら飲み込んだ。美人な嫁同士のレズキスは背徳的で淫靡な光景だった。
「あっ♥♥♥やぁ…♥♥♥抜かないでぇ…♥♥♥」
「はぁ…♡♡♡ふふっ、こっちにも入れてくれるのね…♡♡♡んっ…♡♡♡」
行かないでと引き留めているようなホノルルの中から引き抜き、下のセントルイスに挿入する。セントルイスもまたホノルル同様、自分の指で割れ目を開いて見せつけてきた。セントルイスの膣内の柔らかさと温かさに思わず達してしまうところであった。
ホノルルと同じように、セントルイスもまた敏感に反応してくれた。セントルイスの膣内はホノルルとは違い、柔らかく包み込むかのようなものであった。しかしホノルルと同じくこちらもしっかりと肉棒を締め付けて精液を欲しているようでもあった。
「あんっ♡♡♡そんなにがっつかなくても逃げないわよ♡♡♡」
かつて自らの童貞を奪った女体の味を忘れられるはずがなかった。セントルイスの言葉を無視して何度も打ち付ける。セントルイスもホノルル同様に弱点があり、そこを攻めると一際大きな声で喘いだ。セントルイスもまたホノルルのように胸を触ったりすると、より感じやすくなるようだ。
「はぁっ…♡♡♡いつもより、興奮してるのわかるわよ♡♡♡」
セントルイスの言う通り、セントルイスとホノルルを同時に犯していることに対して異常なまでの高揚を覚えていた。二人とも極上の肉体の持ち主であり、それを好きにしていいという状況に理性など消え去っていた。セントルイスを犯しながらホノルルの膣内で指を這わせる。先程よりも滑りがよくなっており、指を動かす度にくちゅくちゅという水音が響いていた。ホノルルは既に限界が近いらしく、膣内が小刻みに痙攣していた。
「んうぅっ♥♥♥指でかきまぜられるのすきぃ♥♥♥もっとしてぇ♥♥♥」
「あっ♡♡♡だめっ……♡♡♡もうイっちゃいそう……♡♡♡」
ホノルルとセントルイスはほぼ同時に絶頂を迎えようとしていた。セントルイスの膣壁がきゅっと締まり、肉棒を離そうとしない。それと同時にホノルルの中が激しく収縮を繰り返す。
二人の膣内に同時にぶち撒けるべく、ラストスパートをかける。ホノルルは声にならない叫びをあげながら背中を仰け反らせる。膣内がこれまでにないほど強く締め付けられ、セントルイスも同じように声にならない声をあげて果てた。
「ぁっ…♡♡♡中で出てる…♡♡♡指揮官くんのせーえき……♡♡♡あつくて、気持ち良い……♡♡♡」
「イくっ♥♥♥指揮官の指で掻き回されてイっちゃうぅっ♥♥♥」
ホノルルとセントルイスは身体を大きく震わせ、絶頂を迎えた。ホノルルの秘裂からは愛液が大量に流れ出し、セントルイスの割れ目からもどろりとした白濁色の液体が流れ出す。
「あっ♥♥♥ああぁぁ~ッ!?♥♥♥こっちにも熱いのきたぁっ!♥♥♥」
セントルイスの中にたっぷりと注ぎ込んだ後、素早く引き抜いてホノルルの中に再び流し込む。ホノルルは中に出されることに慣れていないのか、体をビクビクと震わせて快楽に耐えている様子だ。セントルイスはホノルルの隣に倒れ込み、荒くなった呼吸を整えようと深呼吸を繰り返していた。
ホノルルは腕をがくがくと震わせてベッドの上で悶えており、セントルイスは仰向けのまま余韻に浸っていた。ホノルルはなんとか起き上がるも、腰砕けになったのかその場にへたり込んでしまった。
「はぁ…♡♡♡んっ…♡♡♡すごい量ね…♡♡♡」
「お腹の奥まで熱いっ…♥♥♥こんなの初めて…♥♥♥」
セントルイスは蕩けた表情を浮かべたまま、腹部をさすっている。ホノルルの方はようやく落ち着いたようで、ゆっくりと体を起こした。
二人の淫裂からは収まりきらなかった精液が溢れ出ている。セントルイスはまだ火照ったままの顔をしており、息遣いも少し乱れている。ホノルルに至っては未だに放心状態といった感じである。ホノルルは自分の割れ目をまじまじと見つめた後、セントルイスと同じように下腹部に手を当てていた。
その仕草を見て、自分の中の欲望が再び鎌首を持ち上げてくるのを感じた。
「あら…♡♡♡もう元気になっちゃったのね…♡♡♡」
「どれだけ出したら気が済むのよ…♥♥♥」
セントルイスとホノルルは呆れたようにため息をつくものの、嫌そうな素振りは見せなかった。それどころか二人は妖艶に微笑むと、自分の股を広げ始めた。ホノルルの割れ目から垂れている白い粘液とセントルイスの割れ目から零れている透明な蜜が混じり合い、糸を引いている光景に思わず生唾を飲み込む。
ホノルルとセントルイスは再び脚を広げると、それぞれの手で淫裂を開いて見せた。両者ともにすっかり準備ができているようであり、ひくついていた。ホノルルは恥ずかしそうに顔を背けながらもこちらを見据え、セントルイスは余裕のある笑みを浮かべている。ホノルルは潤んだ瞳で何かを訴えかけるような視線を向けてきた。それが何を意味しているかは明白であった。ホノルルは両手を使って尻を掴んで広げ、セントルイスは舌なめずりをして待ち構えていた。
「夜はまだまだ長いわよ♡♡♡」
「もっと私達に指揮官を感じさせて…♥♥♥」
2人の言葉を聞いて我慢できるはずもなく、ホノルルとセントルイスに覆い被さる。2人はお互いの手を恋人繋ぎのようにして握りしめながら、期待に満ちた眼差しを向けてきていた。
☆
「んっ…♥♥♥必死になって吸っちゃって…♥♥♥」
「私達のおっぱいそんなに美味しい…?♡♡♡」
ホノルルとセントルイスは左右から、指揮官の顔に乳房を押し当てるようにして抱きつきながら囁いてくる。ホノルルの大きな胸に包まれると、彼女の体温や心臓の音が直接伝わってきて心地が良い。そしてセントルイスの胸もまた大きく柔らかいもので顔が包み込まれ、乳首を口に含んでいた。ホノルルの胸に埋もれた状態でセントルイスの柔らかさとホノルルの弾力を同時に味わう。ホノルルの方は母性を感じさせる優しい手付きで頭を撫でてくれており、セントルイスの方は赤ん坊をあやすかのようにお腹をぽんぽんと叩いてくれている。ホノルルとセントルイスに挟まれながら授乳されているという状況はなんとも言えない幸福感があった。
二人の乳首を同時に口に含み、音を立てて吸い上げる。すると二人も同じように甘い吐息を漏らした。ホノルルの方は指揮官の頭を抱き抱えて優しく抱きしめてくれる。一方でセントルイスの方はというと、指揮官の耳元で甘く囁いてきた。
セントルイスの白く滑らかな手が指揮官の下半身へと伸びていき、肉棒に触れる。そのまま上下にしごかれるとそれだけでもたまらない快感が生まれた。
「ふふっ、赤ちゃんみたいね…♡♡♡よしよし、いい子いい子…♡♡♡」
「すっかりだらしない顔しちゃって…♥♥♥かわいい…♥♥♥」
ホノルルの聖母のような包容力とセントルイスの色気の入り混じった甘美な誘惑によって思考能力が低下していく。頭がぼんやりとしてきて何も考えられなくなりそうだ。しかし、それでもホノルルとセントルイスへの愛しさだけは募っていく。
ホノルルの手は慈しむように髪をすくってくれて、セントルイスは子供を褒めるような口調で語りかけてくれた。セントルイスは片手で竿をしごくと同時にもう片方の手で玉袋を揉んできた。ホノルルは上半身を屈めて指揮官の額にキスを落とし、セントルイスは頬擦りしてくる。
ホノルルの柔らかく大きな胸の谷間に顔を埋め、セントルイスの温かく豊満なおっぱいで癒される。ホノルルの匂いとセントルイスの香りを同時に嗅ぎ取り、脳髄が痺れるほどの多幸感を覚えた。
「こんなので興奮するなんて…♥♥♥本当に変態ね…♥♥♥」
「ふふっ♡♡♡今びくってしたわね…♡♡♡ホノルルに変態って言われてまた興奮しちゃった?♡♡♡」
ホノルルが淫靡な笑みを浮かべながら言う。セントルイスも楽しげな声で言って、指揮官の反応を楽しむようにじっと見つめてくる。
セントルイスは亀頭の部分を指先で弄ってきた。カリの部分を引っ掻かれたり尿道口を爪の先端でつつかれたりする度に身体中を電気が流れたかのような感覚に襲われる。セントルイスはその反応を見て嬉々として責め立ててくるため余計に感じてしまう。
「もうこんなにガッチガチじゃない…♥♥♥ほんと、何回出すつもりよ…♥♥♥」
「たまたまもぱんぱんになって…♡♡♡そろそろいきそう…?♡♡♡」
セントルイスに言われるまでもなく限界だった。このままではすぐに果ててしまいそうである。それを察してくれたのか、ホノルルが胸を寄せ上げて顔を挟み込んできた。セントルイスもそれに合わせて乳首をつまんでくる。ホノルルの母性的な優しさとセントルイスの妖艶な雰囲気の両方を感じ取ることができ、あまりの気持ち良さに意識を持って行かれそうになる。
ホノルルは聖母のように微笑むと、上下にしごく動きを加速させていった。同時にセントルイスも陰嚢を揉みしだき、射精を促してくる。ホノルルの大きな胸に溺れるようにしてセントルイスの柔らかさを味わいつつ、二人の乳頭を交互に吸い上げていた。
「いいわよ…♥♥♥このまま出しちゃいなさい…♥♥♥」
「お姉さんたちのおっぱいに顔埋めながら、白いのぴゅっぴゅ♡♡♡って気持ちよくおもらしましょうね…♡♡♡」
二人は優しく甘い言葉で囁いて精液を搾り取ろうとしてきた。ホノルルのおっぱいに包まれながらセントルイスのおっぱいを味わう。ホノルルのおっぱいは大きすぎて少し息苦しいくらいだったが、それが逆に心地良かった。ホノルルとセントルイスの乳房に包まれながら、絶頂に向けて一気に高まっていった。
ぴゅるっ♡♡♡どくんっ!♡♡ぴゅくっ♡♡♡♡♡
「ふふっ♡♡♡すっごい勢い♡♡♡そんなに私達のこと好きなんだ…♡♡♡」
「いいわよ♥♥♥出してる間も、ずっとしこしこしててあげるから♥♥♥好きなだけおっぱい吸っていっぱいだして♥♥♥」
ホノルルとセントルイスの囁き声を聞きながら、大量の白濁汁を吐き出した。セントルイスは優しく頭を撫でてくれていて、ホノルルはぎゅーっと抱きしめてくれる。ホノルルの胸の中でセントルイスの柔らかい感触を堪能しながら、2人のミルクサーバーによって最後まで絞り尽くされた。
セントルイスの囁くような言葉とともに、ホノルルに肉棒をしごかれる。その手の動きは決して激しくはなく、むしろゆっくりだと言えるだろう。しかしその分快楽の度合いが強く、たまらない快感を覚えさせられる。
「しーこっ……♡♡♡ほら、しっこしっこのちんぽみるくだしまちょうね~……♡♡♡」
セントルイスは幼児語を口にしながら耳元で甘く囁いてきた。彼女の口から発せられる淫猥な単語が脳内を犯し、正常な思考を奪っていく。
二人の爆乳で顔を挟まれてホノルルの手でゆっくりとしごかれ、セントルイスに玉袋をもみほぐされ、授乳プレイのような状態でセントルイスの乳首にしゃぶりつき、ホノルルに甘やかされる。あまりにも贅沢な射精の快感に、指揮官は思わず腰を引いて逃げ出そうとしてしまう。しかし、二人がかりでがっちりとホールドされているため身じろぎすらまともにできない。
ホノルルの手コキによってもたらされる激しい刺激とセントルイスの乳頭への吸引によるじんわりとした快感。ホノルルの柔らかく温かい母性の象徴とセントルイスの豊満なおっぱいとの組み合わせは極上のものであり、いくらされても飽きないどころかどんどん依存していきそうだった。
「いっぱいぴゅっぴゅできたわね♡♡♡えらいえらい♡♡♡」
「呆れるくらい出したわね…♥♥♥そんなによかった?♥♥♥」
ホノルルが亀頭の先っぽを指先でくりくりと弄りながら言う。セントルイスも慈愛に満ちた表情で見つめてきて、指揮官はその視線だけで達してしまいそうになった。そしてそのまましばらく三人で抱き合って余韻に浸っていたのだが、またすぐにムクムクと大きくなってきた。
「まだ足りないの…?♥♥♥しょうがないわね……♥♥♥」
「うふふ♡♡♡じゃあ次は指揮官くんの大好きなおっぱいでしてあげましょうか♡♡♡」
セントルイスはその大きな双丘を見せつけるようにして谷間を見せてくる。ホノルルも対抗するようにして同じことをしてくるため、二人の巨乳に挟まれることになった。
「あっあっ、うあぁぁ…!」
左右から押し付けられる柔らかすぎる肉塊に肉棒が埋もれていく。しっとりとして、触れればどこまでも指が沈んでいきそうなセントルイスの柔乳と、ホノルルの張りがあって弾力のあるおっぱいの両方を同時に味わえるという最高の状況だった。ホノルルは亀頭を包み込むようにして、セントルイスは竿全体を包むようにしてくれているため、それぞれ異なる柔らかさと温かさを感じることができた。ホノルルの方には若干の汗ばみがあり、それが潤滑油となってさらに心地良い感覚を与えてくれる。
「ちょっと…♥♥♥まだ挟んだだけなのにもう出ちゃいそうになってるじゃない…♥♥♥」
「ホノルルのおっぱいはどう?♡♡♡お姉さんのおっぱいとどっちが気持ちいいかしら?♡♡♡」
「そんなのわかんなっ…!あうぅっ……」
ホノルルのおっぱいを味わっている最中にセントルイスのおっぱいを押し付けられて、二人のおっぱいの味比べをさせられているような状態になっていた。セントルイスのおっぱいは全体的に柔らかい印象だが、ホノルルのおっぱいは適度な硬さがある。どちらも最高級のもので、優劣などつけられなかった。二人同時に味わうことができるのは、この世でも自分だけだと思えば思うほど、興奮が高まっていき射精欲が膨れ上がっていく。
セントルイスとホノルルはそれぞれ違う動きで責め立ててきてくれた。ホノルルは上下に動かしたり左右に揺らしたりといった動きで肉棒に快楽を与えてきてくれ、セントルイスは円を描くようにしておっぱいを動かしてきた。
「んっ…♥♥♥指揮官のおっきくなった…♥♥♥」
「先っぽからえっちなおつゆが出てきたわよ…♡♡♡」
ホノルルとセントルイスがそれぞれ囁いてくれることでより一層感じてしまう。ホノルルは胸を擦る速度を上げてきて、セントルイスは胸を押し付ける強さを増してきた。ホノルルの胸の感触を楽しみつつ、セントルイスの乳房の感触を味わい尽くす。ホノルルもセントルイスも、指揮官のことをひたすらに甘やかしてくれる。ホノルルは自分のおっぱいを使って優しく癒やし、セントルイスは自身のおっぱいで快楽を叩き込んでくる。どちらの方が優れているのかなんて考える余裕もなく、ただ与えられる快楽に身を任せるしかなかった。
「あぁっ…!ま、またでちゃうぅっ…!」
「うん、いいわよ♥♥♥出して♥♥♥このままびゅーってだして♥♥♥」
「私達のおっぱいに好きなだけかけて♡♡♡指揮官くんのミルクちょうだい♡♡♡」
ホノルルに甘やかすように言われ、セントルイスに甘やかされる。その言葉を聞いて我慢できるはずもなかった。
どくんっ!♡♡♡どぴゅっ!♡♡♡どくんどくんっ!♡♡♡
「きゃっ!?♥♥♥」
「あぁんっ♡♡♡」
大量の精液が噴き出し、ホノルルとセントルイスの顔と胸を白く染め上げていった。甘く長いパイズリ奉仕によって溜め込まれた欲望の全てが吐き出されていく。噴水のように勢いよく飛び出した白濁汁が二人の爆乳に降りかかり、谷間の奥にまで入り込み、セントルイスとホノルルの美貌までも汚していく。
セントルイスは顔に飛び散った分を指で掬い取り口に運ぶと、見せつけるようにしながら舐め取った。
ホノルルも負けじとばかりに指揮官の出したものを舌で絡め取っていく。
「すっごく濃厚で…♥♥♥喉に絡みついてくる…♥♥♥」
「ほんとにすごいわね…♡♡♡こんな濃いの初めてかも…♡♡♡」
二人は口元についたものも残さず綺麗にすると、指揮官を見つめて微笑んだ。そしてそのまま唇を重ねてくる。ホノルルは貪るようなキスをしてきて、セントルイスは啄むような優しいキスを何度もしてくれた。指揮官は幸せすぎてどうにかなりそうだった。
二人のことを好きになればなるほど、自分がどんどんダメ人間になってしまいそうな気がしたからだ。
しかしそれでもいいとすら思った。むしろそうなりたい。もっと堕落したい。
「全然終わる気がしないわね…♥♥♥」
「本当ね…♡♡♡全然満足してないって感じ…♡♡♡」
数えきれないほど出したのにもかかわらず、衰え知らずの肉棒を見てホノルルが呟いた。セントルイスも同意するように首を縦に振る。
それほどまでに、初めに飲ませた薬が強力だったのか、それともセントルイスとホノルルという極上の雌たちを相手にしているせいなのか。
「じゃあ、まだまだ指揮官くんには頑張ってもらいましょうか♡♡♡」
「私達の事、もっといっぱい愛して…?♥♥♥」
ホノルルとセントルイスは指揮官の両耳に口を近づけ、甘い声で囁いて誘惑してくる。まるで蜜のようにどろりと蕩けるような声音に、脳が犯されてしまいそうだ。
「「旦那様♡♡♡♥♥♥」」
この夜は、まだ終わりそうもなかった。