ヤドリギの支配者 ~女を堕として拠点も落として愉しい街を作ろう!~ 作:伊井君七味
話を進めるにあたり前話の設定を一部変更しています。
9.5話の前書きに変更内容を記載しているので、もしよろしければ改めて読んでみてください。
「
十和田マンション制圧までに必要なEPはあと20。命さんのように拠点にとって重要でないヒロインは攻略してもおそらく10EPしか貰えない為、制圧するにはあと二人攻略する必要がある。
それに対して十和田八重はマンションの管理人、拠点の中でも最も役職が高く重要なヒロインと推測できる。
つまり彼女を堕としてしまえばこの十和田マンションを一気に制圧することが出来る可能性が高い。
『なるほど、賢明な判断だと思います。念のためお伝えしておくと、先程更新したVD_ver1.05マニュアルに記載してある通り一度に攻略できるヒロインは一人までです。そのため、十和田八重の攻略を開始すると彼女を第二陥落させるまでは他のヒロインを攻略することが出来ません。本当に彼女の攻略を始めてよろしいですか?」
「あぁ、問題ない。拠点のボスとも言える十和田さんはいずれ堕とすつもりだったんだ、早いか遅いかの違いさ」
『…より高みに挑むその姿勢、この先も忘れないで下さい』
その言葉を最後にアプリは『ヒロイン』画面に勝手に切り替わった。
ヒロイン一覧にある命さんの次のマスが解放され新たなヒロインが登録された。
・十和田 八重
「ありがとう。さて、また色々と考えないとな」
取り合えず寝よう。先程まで命さんとくんずほぐれつしてたおかげで結構身体は疲れてるんだ。
瞼を閉じるとすぐに睡魔が襲って来る。これは熟睡コースだなと頭の片隅で感じる。
俺はふんわりとした眠気に意識を委ねすぐに深い眠りに落ちていった。
「んむっ。命さん、この味噌汁おいしいですね」
「あら、そう?特別高い味噌じゃないんだけど、烙君が喜んでくれたならよかったわ」
翌日、俺は命さんの家で朝食を頂いていた。
爆睡していた俺が起きたのは10時。今から飯を用意するのも面倒だったので「なんかないかな」と隣の部屋に突撃した所、命さんが態々朝ごはんを作ってくれたのだ。
「あー、うまかった。ご馳走様でした。お皿下げますね」
カチャカチャと音を鳴らしながらも食器を落とさないように気をつけてキッチンに運ぶ。
蛇口から出てきた水で軽く流した後、洗剤を付けたスポンジでさっさと洗ってしまう。
こういうのは後でやろうと置いておくと果てしなく面倒になってしまうのだ。
サクっと食器を洗い終えた俺は朝食を食べていた椅子に座りなおした。
「ありがとう。でも食器なんて置いてても良かったのに」
「はは、ご馳走になったんだからそれぐらいしますよ」
「助かるのは事実よ?でもそれで
「食事中にされるのはイマイチだって言って待って貰っていましたからね。お待たせしました、もういいですよ」
そう言うと
「ちゅっ、じゅるっ、ずろろろろろろろろっ♡じゅるるるるるるるる♡♡」
「ぐっ、がっつきすぎですよ。そんなに欲しかったんですか?」
「じゅぽっ、えぇ♡昨日烙君に堕とされてからずっとチンポのことを考えていたんだもの♡またしゃぶりたい♡またおまんこズポズポして欲しい♡ってこっそりオナニーしてたのよ?」
言い終えるや否や命さんはじゅぽじゅぽとまた激しく頭を動かし始めた。
彼女の右手はスカートの中に潜り込んでおり、ぐちゅぐちゅと激しい水音を立てている。
「れろれろっ♡ぢゅずずずずずず♡♡♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡」
激しく頬を凹ませたひょっとこフェラ、亀頭まで引き抜いた後は舌でくるくると舐めまわしながらまた深く咥えこんでいく。
昨日教えたばっかりなのに命さんのフェラはすっかり上達してしまっていた。オナニーする時にイメトレをしていたのかもしれない。
「じゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡じゅぞぞぞぞぞぞ♡♡♡」
「うっ、もう出ます!」
彼女の上達したフェラにチンポがすぐに限界を迎えてしまう。
命さんはすぐさま根本までチンポを咥えこみ喉奥でぐりぐりと亀頭を刺激して射精を促した。
どびゅるるるるるるるっっ!!!!
「んぶぶぶぶぶっ♡」
どくどくと彼女の口深くに射精する。
彼女の口内を真っ白い精液が深く塗りつぶしていく。
命さんは口の中に出されている精液を飲みながらも唇をやわやわと動かし続け、射精が終わるまで俺のチンポに奉仕し続けた。
「じゅるっ、ごくっ♡ザーメンご馳走様♡私も烙君にお腹いっぱいにしてもらっちゃった♡」
「命さん、上達早すぎですよ…」
荒く息をしながら言うと命さんはにっこりと魅力的な顔で笑った。
フェラチオで俺をあっけなく射精させたことで自分の魅力に自信を持てたようだ。
良いことだ。命さんには「旦那から解放されたから女としての価値が上がった。悪かったのは旦那だ」という認識をこれからも強めていってほしい。
「さて、今日は命さんに話があって来たんですよ。実はですね…」
「その前に♡まだヤることがあるでしょ?」
ぴらりとスカートをたくし上げながら命さんは言う。
見ると彼女はパンツを履いておらず、びちゃびちゃに濡れたマンコが丸見えになっている。
「下のお口にも烙君のチンポ食べさせて♡」
膣口を指でぱくぱく開閉させながら彼女は上目遣いにこちらを見る。
昼前から間男のチンポを誘うその下品な姿に俺の理性はぷつんと千切れた。
「………」
「お゙っ゙♡お゙っ゙お゙っ゙お゙っ゙お゙っ゙♡♡♡」
無言でソファーに押し倒し前戯もせずにいきなりチンポを押し入れる。
先程まで自らの指でほじくり返していたマンコはほぐれ切っており、あっさりと奥までチンポを受け入れた。
(こっちの話も聞かずドスケベに誘いやがって!)
挑発したことを後悔させるように子宮口を何度も何度も突き潰していく。
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
「お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙♡♡♡いぐっ♡いぐぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
ぷしゅっ♡ぷしゅっ♡ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡
「全く、話があるって言ったのに。もう1時間も経っちゃったじゃないですか」
「うふふ、堕としたメスの面倒を見るのもオスの仕事よ♡それで何の話かしら?」
艶々とした顔でお茶を飲む命さんを睨みながらも話を先に進める。
「管理人の十和田さんを知ってますか?」
「知ってるわ。というよりこのマンションに住んでて知らない人はいないんじゃないかしら?」
その通りだ、俺は頷く。
十和田マンションの管理人室は入口のすぐ横にある。そこに頻繁に出入りする十和田さんを俺たち住人は週に何度も見ている。
「あまり交流はないけど、でも話したことはあるわよ。十和田さんから注意される時ぐらいだけど」
「ですよね、俺もゴミ出しの時に怒られました」
まだこのマンションに入ったばかりの頃、燃えるゴミを捨てようとした俺にどこからともなく近づい来た十和田さんは話しかけてきた。
「この地区では燃えるゴミと燃えないゴミをきちんと分ける必要があるんです。あなた、少し調べることも出来ないんですか?」
キツイ口調とバカを見るような目、いかにもこちらを見下したような態度にムッとした記憶がある。
ただしばらく過ごしていると彼女が特別俺にだけ厳しい態度を取っているわけではないのがわかった。
十和田さんは頻繁にマンションの中を歩き回り、住人の不備を見つけては指摘して回っているのだ。
それ故、月に一度は誰かが小言を言われているのを見る。
「十和田さんがどうかしたの?」
「彼女を堕としたいんですが手伝ってくれませんか?」
何の捻りもなく率直にそう告げる。
何の脈絡もない言葉に顔をきょとんとさせていた彼女だったが、やがて理解が及ぶと悲しそうな表情に変わっていく。
命さんはかちゃりと音を立ててカップを置き、真剣な目でじっと俺の顔を見つめてくる。
「私だけじゃ足りない?もう飽きちゃった?」
「そんなことないですよ。ただ、飽きない為にバリエーションを増やしておきたいんです」
好物でも毎日食べているといずれ飽きが来てしまう。人間である限り慣れからは逃げられない。
だから俺は常に新しい快感を追い求め続ける。未知の経験こそが最も気持ちいいのだから。
「それに管理人を堕としておけばマンションの中で危ないプレイをしても融通が効きますからね。命さんと今後
「都合の良いこと言っちゃって…」
スプーンでお茶をくるくるとかき回しながら命さんはぼやく。
強く嫌がっているわけではないが気乗りもしていないようだ。
「命さん、あのいかにも自分が最も正しいと思ってそうな十和田さんをセックス第一のバカ女に堕としてみたくないですか?」
ピタリと彼女の手が止まった。
「気持ちいいと思いますよ~、他の住人にグチグチ正論を垂れ流した後の彼女を無様にアヘらせるのは。外面は今と変わらないのに、部屋に入ったらマンコ丸出しでセックスを媚びる憐れな女になった彼女を想像するとムラムラしませんか?」
俺はする。
賢そうな女ほどセックスの快楽で頭のネジを吹き飛ばしてやりたくなる。
自分を見下してた相手を這いつくばらせて己の矮小さを
俺はそんな風に思ってしまう根っからのクズだ。
そしてそんな悪魔じみた気持ちは命さんの中にもあると俺は思っている
かき回していたお茶の水面が静かになる頃、ようやく命さんが口を開いた。
「…言いたいことはわかったわ。でもそれを聞いた私がなんで烙君を手伝うと思ったの?」
「だって命さんはもう家族よりも俺とのセックスを選んじゃったクズ女じゃないですか」
貞淑な妻だった弘前命は昨日死んだ。夫婦のベッドの上で子宮を浮気チンポでぶん殴られてイキ死んだのだ。
ここにいるのは俺の浮気人妻彼女となった弘前命。快楽の為に家族を捨てた彼女はもう何にも縛られることはない。
気持ちいいことの為なら常識や倫理を捨てられる素質を持った女性なのだ。
「…そうね、そうだったわね」
からんとスプーンをカップに落とした命さんは淫猥に笑う。
「もう我慢しなくて良いんだったわね。したいことは、してもいいのよね」
「ええ、そうです。命さんが何を望んでも俺が許します。だからあなたは心の赴くままに欲望を解放してください」
それを聞いた彼女は椅子から立ち上がり、俺の元まで来ると再びスカートを捲り上げた。
「見てっ♡十和田さんが無様なメスに堕とされるのを想像しただけで私のおまんこ濡れちゃってるの♡」
先程挿入したばかりの彼女の膣からはぽたぽたと愛液が流れ地面に滴り落ちていた。
たわわに実った100cmオーバーの巨乳を右手で揉みながら命さんは恍惚とした笑みを浮かべている。
「他の女をレイプするのを手伝うなんて人として駄目なのにっ♡いけないことだって思うと子宮が勝手にゾクゾクしちゃうの♡♡」
「いいじゃないですか、気持ち良くなれるなら」
無遠慮に彼女のマンコに指を突き入れてそのままぐちゅぐちゅと掻き回す。
彼女の中の理性をこそぎ落とすように膣壁をぐるぐると撫でまわす。
「ふぎゅっ♡お゙っ゙♡」
「ほらっいけないことを考えながらマンコ弄られるの気持ちいでしょ?もっと素直になりましょう、よっ!」
「おほっ♡わかったわ♡性欲に狂った三十路女の本性を曝け出すから烙君も引かないでねっ♡♡」
命さんは性欲と悪意の混じったニタニタとした笑顔を浮かべて十和田さんへの薄汚い欲望を吐き出し始めた。
「本当のことを言うとね、私も十和田さんをぶっ壊してやりたいわ♡彼女があの偉そうな顔を涙と鼻水でべちょべちょにしながらイキ狂うこと姿を思い浮かべるとおまんこがぐちゃぐちゃに濡れるぐらい興奮するの♡♡」
「いいですねっ。ほらっもっと自分を曝け出して!」
ぐちゅぐちゅっ♡
「あぁっ、おまんこイクっ!まんこイクッ!十和田さんのメスブタ姿を想像しながらまんこガチイキするっっっ♡♡」
「ほらっイケっ!!!」
「お゙っ゙お゙っ゙♡イグッ♡イグッ♡」
親指でクリトリスを潰しながら膣の奥深くまで指を突き入れる。
ぐじゅっ♡
「ああああああああ♡イグゥゥゥゥゥゥ♡♡♡」
ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
膣口から潮が迸る。びしゃびしゃと大きな音を立てて床へ流れ落ちていく。
立ちながらアクメを迎えた彼女の足元はまるでおしっこを漏らしたかのような大きな水たまりが出来ている。
俺の手の上で腰を躍らせていた命さんは全身から力が抜けて今にも崩れ落ちそうだ。
「命さん、十和田さんを堕とすのを手伝ってくれますか?」
改めてそう問いかける。
仰け反らせていた顔をこちらに向けた命さんは薄黒いピンク色のハートを目に浮かべながら俺を見つめ返した。
性欲と快楽しか脳みその中にない目、自分が気持ち良くなる為なら他人を貶めることも厭わないクズ女の顔だ。
「えぇ♡二人で協力してあのプライドの高い十和田さんを烙君のメス奴隷に堕としましょ♡」
次回から命さんと協力して十和田八重を堕としていきます。
作者は悪堕ちが大好きです。僅かに心の中にある悪意を巨大化させたり、清楚な心を無理やり快楽と悪意で塗りつぶしていくのが大好きです。
今後も攻略されたヒロイン達は主人公のゲスな性癖やプレイに巻き込まれるだけでなく、自ら進んで深みに嵌って行きます。
この先どんどん倫理的・道徳的にアウトな展開へ進んでいく予定なので、苦手な方・趣味が合わない方はお気を付けください。
(追記:アンケートの結果によってはアウト具合がマイルドになる・酷くアウトな話は番外という形でやるなどにするかもしれません。十和田マンション攻略後に詳細なアンケートを実施予定です。もし酷いエロはイマイチという方がいましたらそちらでご意見を頂きたく思いますのでもうちょっと読んでいただけると嬉しいです!)
悪堕ちダイスキーな方は今後もぜひご期待ください。
高頻度投稿と一気投稿どちらがいいですか?
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高頻度(1~2日に一本)がいい!
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エロシーンまでのキリ良い所まで一気がいい
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一人のヒロイン分を一気投稿してほしい
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一拠点分一気に投稿して欲しい
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特に気にしない