※この作品はR-18です。

デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡   作:強欲の道化師・1号支店

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8月7日 キャンプの準備(表)

8月7日、今日も名取島の朝がやって来る

何だかんだもう1週間かぁ早いものだ

さて早く起きて朝ご飯食べないとね、食べないと力は出ないし

 

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「おぉ、おはようタロー君、もう慣れたかなこの島の生活は?」

 

朝の第一声は春幸さんだ、如何やら僕がこの島での生活に慣れたのか気になる様だ

まぁ何だかんだ、見た事ない物や体験した事ないのが多くて楽しいって思える

それに良い出会いもあったし、うん

 

「ふむ、君の顔を見ればわかる、如何やら大丈夫そうだね」

 

春幸さんも僕の顔を見て納得した様だ

 

「あらおはようタロー君、今日はトーストとスクランブルエッグとソーセージとスープとサラダになるけど」

 

更にキッチンの奥から夏江さんが声をかけてきた

相変わらず美味しそうなラインナップだ、お腹が更に空いてしまう

 

「おはよー」

 

「おはよう、お母さん」

 

「秋夫、冬馬、起きたのね、おはようさん」

 

如何やら秋夫と冬馬も起きた様だ

コレで全員揃った、朝ご飯の時間だ

 

「あのさ、俺今更ながら言いたい事あるんだ、お前に」

 

?、僕に?、意外だ、今まで無視して来た癖に

まぁ聞いてやるか、どうしようもない話じゃない限りは

 

「そのぉー、お、俺達今度キャンプしようと思ってるんだ」

 

「キャンプ?、何処でやるんだ?」

 

キャンプ?、キャンプとはあのキャンプの事だろうか

外でご飯食べたり遊んだり寝たりする、あのキャンプの事だろうか?

にしてもその言葉に春幸さんの眉間にしわが寄った、何かマズいのだろうか?

 

「こ、この辺の近くの森だよ」

 

「か、翔琉兄ちゃんもいるしさ、駄目かな?」

 

翔琉兄ちゃん?、あぁー、前に何か聞いたなそんな名前を

一応年上のお兄さんだろうとは話を聞いてる限り理解してるが

 

「それでも駄目だ、いくら翔琉君がいて近くの森だろが、大人が誰もいないのはどうかと思うぞ」

 

まぁ確かにそのとおりである

 

「な、なら父ちゃんか母ちゃん付いてこれないのかよ?」

 

「アナタ、私は無理よ、今月は特にお客さん多いし、流石に離れる暇は」

 

まぁ夏江さんは無理だ

この民宿の仕事がある事からも離れる事は出来ないのは知っている

 

「・・・因みに、何時やるつもりなんだ?」

 

「あ、明日の8日から10日まで」

 

「明日じゃないか!?、・・・正直俺も無理だぞ、9日からなら付き添えるが」

 

如何やら春幸さんも無理なようだ

にしても大人の付き添いが必要かぁ

・・・大人の知り合い、マリエさん?、・・・正直不安しかないな

 

「えぇー、きょ、今日までに大人の付き添い頼めれば良いんだよな?」

 

「あ、あぁ、まぁ一応は、明日だけでも誰かしらに見てもらえれば俺が二日目から行けるが」

 

如何やら、付き添える大人の人を探さないといけない様だ

因みにマイさんとか翔琉さんでは駄目なのだろうか?

 

「うーん、流石に高校生だとしてもねぇ、もしもの場合があるし、やっぱりしっかり見てくれる大人の人が近くにいないとってのもあるし」

 

なるほどなぁ、また為になる事を聞けた気がする

 

「ヨシッ!!、探しに行くぞ冬馬」

 

「そ、そうだね!!、誰か頼れそうな大人の人探すぞ!!」

 

如何やら何が何でも全力で探す様だ

 

「お前も手伝えよな」

 

・・・如何やら僕も頼まないといけない様だ

 

「い、今更だけどさ、本当ならもっと前にやるべきだったし、もっと前から遊びに付き合えばよかったのにさ、い、一応お前の歓迎会代わりとして考えたからさ、来てほしいって言うか」

 

・・・如何やら僕は彼の見方を間違えていたのかもしれない

彼は、秋夫は照れくさくて僕を遊びに連れて行けなかっただけなのかもしれない

まぁ今まで無視していたが流石にそんな事言い合うのも馬鹿馬鹿しい

 

何よりも僕の為にこんな事を考えてくれたんだ

ならば全力で協力しようじゃないか!!

 

「・・・ありがとうな、絶対楽しいキャンプにしような」

 

そう言い彼は右手を伸ばす、僕も返すように手を握る

・・・コレからかもしれない、僕達の始まりは

 

「秋夫、・・・成長したわね」

 

夏江さんはそんな秋夫の姿に少し涙ぐんでいた

 

「・・・如何やら、俺の力は必要なかったようだな、少し良い男になったじゃないか、秋夫」

 

春幸さんもそんな秋夫の姿を誇らしげに見ていた

その後僕達は朝ご飯を食べ付き添いの大人を探しに行く事にしたのであった

後誘えそうな子達を誘うのもセットで

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「・・・兄ちゃん、ちゃんと考えてたんだね、見直したよ」

 

冬馬も先程の言葉に少しだけ安心していた

今の今までタローを仲間外れにしていたが

如何やら考えを変えたようでホッとしていた

 

「・・・あぁ、そうだな」

 

「兄ちゃん?」

 

しかし冬馬は秋夫の返答に少し違和感を感じた

何処となく先程一瞬だけだが、表情が憎しみに満ちていたような

 

いや憎しみだけじゃない

まるで全力で潰すのを楽しみにしている酷い笑みの様にも一瞬思えた

・・・だが見間違えだと思い付き添える大人探しに集中する冬馬であった

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

さて、如何したものか

頼れそうな大人の人かぁ、そもそも最近知り合った人だってまだまだ少ないのに

それに大人って考えると限定されるしなぁ

 

マリエさんは、・・・最終手段にしよう、まぁ一応頼んだら来そうな気はするけど

後は駄菓子屋のユウキさんや定食屋のお姉さんとか

いっそ前に行ったあの屋敷のアンジュを世話するメイドさん、ツカサさんもアリだな

 

何だ、案外いるものだな、まぁ駄目な場合もあるからその場合も考えないと

さて先ずは・・・

 

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「キャンプ?、何で私が行かないといけないのよ」

 

「・・・けど楽しみだよね、本当は?」

 

「ユカリ!?、ま、まぁ、誘ってくれるのなら来てあげてもいいわよ」

 

早速公園に来た僕、そこにはいつも通りカオリとユカリがいた

如何やら来てくれる様だ

 

「ソレで?、何時やるのよソレ?」

 

取り合えず日時は伝えたが

 

「明日!?、あの馬鹿はぁ、何でまたそんなタイミングでやるのよぉ、絶対準備が足りないじゃない」

 

「そう足りない、そもそも道具とか」

 

道具、確かにそもそも参加する皆のテントとかあるのだろうか

 

「悪いけど、私達の家にそんなのないわよ、寝袋も」

 

「・・・良い情報あるけど、聞く?」

 

如何やらユカリが何か良い方法を知ってる様だ

どれどれとユカリの口に耳を近づけ聞いてみる

 

「・・・駄菓子屋、アソコ駄菓子以外にも何でかキャンプ用品置いてあるもしかしたら参加する皆の分のキャンプ用品貸してくれるかも」

 

なるほど、それは良い情報だ、後で行こうと思ったし丁度良い

にしても何であるんだキャンプ道具?

 

「・・・後」

 

何だろうか?、ユカリはまた耳元に口を近づけ囁く

 

「・・・時間あったらまたエッチしようね」

 

!?、な、なかなかの破壊力ある言霊が耳から脳に響いた

・・・この子、なかなかとんでもない子だなぁ

 

「フフッ」

 

うん、僕も僕で彼女にやられてる節があるな、こりゃ

 

「何よユカリ、何か嬉しそうじゃない」

 

「・・・お姉ちゃんも知れば分かるよ」

 

「生意気ね、何か最近」

 

さてさてまた移動しないとな、今度は駄菓子屋だ

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

到着しました駄菓子屋、早速中に入ると

 

「じ、じゃあまた明日です、ユウキさん」

 

「おぉ、明日な、ありゃ?、タロー?」

 

如何やら誰かと話し合ってた様だ

途中すれ違ったが僕より少し年上の男の人だった、誰だろう?

 

「今のか、アレは翔琉って奴だ、どうせお前もキャンプの件で話に来たんだろう?」

 

知っていた!?、な、何故、まさか超能力?

 

「違う違う、さっきあの翔琉って言うお兄ちゃんいただろう、アイツがキャンプの付き添いしてくれないかって打診してきたんだよ、まぁ流石に私みたいな大人無しでキャンプはなぁ、後キャンプ用品、多分参加者全員分は在庫にある筈だから用意は出来るから安心してくれな」

 

ふむ、如何やらユカリの話は本当の様で先程の人が頼んでいたのか

にしても一応コレで安心かな、大人の人は

 

「まぁ私が見てるから安心だが、流石に参加人数の予想を思うと、私一人じゃ全部見れるわけじゃないしなぁ、だからせめてもう少し私以外の大人がいた方がもしもの場合としても安心だろうしさ、いやまぁ私一人でも十分だけど」

 

なるほどなるほど、如何やらもう少し大人の人が必要な事が分かった

だとすると後は・・・、アレコレ真面目にマリエさん頼まないと駄目なパターン?

い、いやまだ時間あるし、うん如何にかなる筈?

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

その後僕は頼み込む事数時間様々な場所に行った

定食屋では

 

「うーん、正直付いて行ってあげたいけどゴメンね、少し前にも秋夫君達が来たけど、私その日から仕事が入ってるから無理なんだ、ゴメンねタロー君」

 

定食屋のお姉さんは先に秋夫達も来ていたが仕事があって無理なようだ

まぁソレは仕方ない、仕事は大事だから

 

「ゴメンね、またよければ食べに来てね、サービスするから」

 

サービス、どんなのだろうか

さてまた移動しよう

 

それからまた移動して今度はアンジュさんのお屋敷である

 

「・・・なるほど、それで私に頼みに来たと」

 

屋敷に来ると早速ツカサさんがいて僕を屋敷の中にいれてもてなしてもらった

にしても今日はアンジュさんいないけど、何故だろうか?

 

「・・・本来ならあまり話すのは良くないですが、・・・タローさんには話そうと思います、折角来てくれる数少ないお客様ですので」

 

 

少し悩んだ末ツカサさんがそう言った

何か言いづらい事なのが顔色でわかる

 

「・・・前回の時にも分かってますが、お嬢様は、アンジュお嬢様はお身体が弱いのです、小さい頃から、こうして自然豊かな場所でないとまともに生活できない程の」

 

・・・そう言う事だったのか

だから前回も途中で体調を崩していたのか

あの後大丈夫だろうか?

 

「えぇご心配なく、あの後しっかり体調は戻りましたのでご安心をタロー様」

 

・・・良かった

 

「本来ならアンジュ様も参加したいはずです、あの子は、誰よりも誰かとお話して楽しく遊びたい、そういうのが好きな人ですから」

 

「ですが、もしもの場合を考えると、申し訳ございませんタロー様」

 

確かに、どのタイミングで体調が悪くなるなんて分からない

ましてや森の中だ、何が起こってからでは危険すぎる

 

「・・・また、来てくれますかタロー様、私もアンジュ様も待ってますので」

 

来るよ、また

今度は遊べるもの持ってくるよ、ツカサさんも一緒に遊べそうなのを

 

「ウフフッ、まだまだ小さいのにお上手ですね、誘い文句」

 

何かツカサさんに笑われてしまった、何でだろう?

まぁ良いか、取り合えずまた来てあげよう、今度はキャンプでの思い出話も一緒に

 

「・・・他にもありますけど、・・・言えませんわね、まだあんな小さいな子に」

 

帰った後ツカサが言った言葉は誰に聞こえるわけもなく呟く

まるで聞いて欲しいかの様に

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「キャンプかぁ、それで大人で付き添ってくれる人探してるんだ」

 

マイさんにも一応話しとかないとと思い家に行った

ラムネと駄菓子を持って

 

「行く行く、良いじゃん!!、秋夫も考えたじゃない歓迎会何て」

 

如何やら行く気満々の様だ、何だかんだほとんどマイさんと一緒だなこの島来てから

 

「それで誰が来るの?」

 

取り合えずカオリ・ユカリ・ユウキさん・翔琉さん、後秋夫と冬馬って感じだね

現状の参加者は

 

「ふーん、明日楽しみだな、頑張ってねタロー君」

 

因みに聞きますがマイさんの両親のどちらかは駄目でしょうか

 

「・・・あぁー、無理、かなぁ」

 

無理かぁ、・・・にしても一瞬間があった気がするが気のせいだろうか?

 

「じゃあまた明日、行こうねキャンプ」

 

ヨシッマイさんからの応援も貰った

頑張って探すぞ!!

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

もう夕方だ、にしても駄目だったなぁ

本格的にマリエさんにお願いしなければいけないが

・・・正直不安だ、いや多分大人だししっかりしてくれるのかもしれないけど

 

「アラ?、タロー君如何したの、そんな悩んでるようなポーズして」

 

!?、まさかまさかのタイミングで出会ってしまった

・・・言うしか、ない様だな

 

「ふむふむっ、あぁーうん、良いわよそれくらい」

 

あっさり了承された、良いのかそんな簡単に決めて?

 

「別に暇だし、それに折角だからお外も乙だしね」

 

・・・真面目に不安だ、完全にエッチな事考えてる顔だよ

ホラッ、あんな肉食獣が美味しい獲物を前にする下舐めずりしてるし

顔赤いし、右手お股に当ててるし

 

「おや?、何してるんデスカ?」

 

「アラ?、ダイモンじゃない、何してるのよアンタ」

 

「ハハハッ、いやぁ良い被写体探しにネェ」

 

2人は知り合いなのだろうか、楽しく話している

・・・何処か胸が痛むのは気のせいだろうか

 

「・・・言っとくけど、只の飲み仲間だから安心してねタロー君」

 

読み取られていたようだ、僕の内心はマリエさんに

 

「にしても何の話してるんデスカ?、僕も仲間に入れてくださいヨ」

 

「キャンプだけどアンタ興味あるの?」

 

「・・・キャンプ?、如何いう事デスカ!?、僕知りませんヨ!!」

 

・・・忘れていた、ダイモンさんの事を

うん忘れてたわけじゃないよ、本当だよ?

 

「僕も仲間に入れてくださいヨ!!、ズルいズルい!!」

 

「駄々こねないの、子供じゃあるまいし、まぁ付いて来るなら来なさいな、大人の付き添いは多いに越した事ないし」

 

「良いんデスカ?」

 

「当たり前でしょ、てかアンタ前アウトドアハマってる話してなかった?」

 

「そうデス、僕こう見えても中々のベテランキャンパーなんデスヨ!!」

 

ベテランキャンパー?

言葉の意味は分からないが如何やら自信がある様だ

コレは頼れそうだぞ

 

「まぁアンタが居れば安心ねダイモン、そうすれば私お酒飲んで楽しめるし」

 

「オー、ズルいデス、僕も飲みたいノニ」

 

・・・やっぱりだよ、案の定、マリエさん

さてコレで安心かな、大人3人だし

明日楽しみだな、キャンプ

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「タロー君、海パンある?」

 

お風呂に入った後夏江さんにそんな事を言われる

海パン?、うーん、とくに泳ぐつもりなかったから持ってきてないんだよなぁ

別に泳ぐの苦手なわけじゃないよ

 

「もしよければ余ってる海パン貸すから、一旦穿いてみて、調整しちゃうから」

 

ありがたい、早速僕は海パンに着替えた

 

「・・・さーてどんな!?」

 

うん、案の定だよ

僕の大きなおちんちんじゃ普通の男子が穿く海パンじゃもっこりが目立つのである

正直コレが僕が持ってこなかった理由だ

 

「な、なるほどぉ、な、なかなかのモノ持ってるのねタロー君」

 

夏江さん、別に無理して褒めなくて良いです

分かり切ってた事なので

 

「うーん、なら旦那の、春幸さんの余ってる海パン調整してあげるから明日ソレ持っていくにしようか、あの人のならサイズ的にも大丈夫だろうし」

 

大人の海パンじゃないと無理とか

僕のおちんちんデカすぎないかな今更だけど

 

「じゃあ早速調整するから、コレ穿いて来てね」

 

早速渡される大人用の海パン

確かにコレなら余裕そうだ

僕はソレを受け取り着替えるのであった

 

「・・・春幸さんより大きかったわね」

 

その後僕は海パンの調整を済ませ

明日のキャンプの楽しみを胸に眠るのであった

楽しみだ、キャンプ

 

続く

 

 

 




次回からキャンプ回に入ろうと思います
遊んで食べてセックスしてのお楽しみ会♡
楽しみにしていてほしい、皆様



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