※この作品はR-18です。

デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡   作:強欲の道化師・1号支店

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8月7日 キャンプの準備(裏)

今日朝に俺はキャンプする事を報告した

しかしながら問題が起きてしまった

メンドクサイ事に誰かしら大人がいないと駄目だと言われてしまった

 

親父かお袋が付いて来てくれると思ったが

お袋は家の民宿の仕事で離れられないと言い

親父に至っては仕事で1日目は来てくれないと言われてしまう始末

 

メンドクサイ事だ、別段近くの森でキャンプするだけなのにいらないと思うんだが

そもそも翔琉兄ちゃんもいるしマイもいるんだし特に心配はいらない筈だ

てか大人いたら俺のカッコいい所見せるのが難しくなるじゃねーかよ

 

「ハァー」

 

まぁ悩んでも仕方ない、てか今日中に誰か来てくれる大人の人見つけないと

キャンプも出来なくなっちまうんだ、尚更探すのを必死にやらないと

 

「それで兄ちゃん、誰か誘う当てあるの?」

 

うむ我が弟冬馬よ、そんな心配するんじゃないぞ

この天才的お兄様には秘策があるんだよ

 

「安心しろよ冬馬、俺に良い考えがある」

 

「えぇー・・・」

 

その時冬馬は思った

絶対に失敗すると

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「よぉー、何してるんだい、秋夫君、冬馬君」

 

「オッス真(まこと)兄ちゃん、丁度良かった、今から話しがあるんだけどさ」

 

このお巡りさんは真兄ちゃんって言う人で

この島で数少ない名取島交番で勤務している人だ

島の人は誰でも知ってるだろう

 

基本的に何時も自転車でパトロールする姿を

朝や昼、夕方に見かけるのは何時もの事だ

因みに一番若いお巡りさんであったりする

 

「何だ何だ、本官は忙しいから手短に頼むよ」

 

「大して忙しくないのにパトロールか紙に何か書いてるだけじゃん」

 

また兄ちゃんが余計な事言ってるよ

あぁ~、また頭グリグリされてるじゃん

 

「コイツゥ~、人がねぇ気にしてる事をねぇ」

 

「痛い痛い、グリグリ止めて」

 

「分かったのなら余計な事言うんじゃないの、まったく」

 

「痛てて、そ、それでさ真兄ちゃんに話があるんだけど」

 

「そうそう、それで何の話だ?」

 

「えーとさ、実は明日キャンプするんだけど、誰か大人がいないと駄目だって言われてさ、無理?」

 

「うーん」

 

その言葉を聞くと真兄ちゃんが考え始める

にしてもまさか一発目から真兄ちゃんに言いに行くなんて

 

「申し訳ないが、本官は付いて行くのは無理ですなぁ」

 

「そんなぁ~、本当にかよ」

 

「無理だぞ、俺だって本当なら遊びたいさ、けど上司から明日から連勤言われちゃってさぁ、トホホッ、本官の夏は寂しく終わるであります」

 

心なしか真兄ちゃんが悲しんでるように見える

まぁ大人には大人の事情があるんだなぁ、それが僕にも理解できた

 

「・・・因みに何処でやるつもりだ?」

 

「えーと、あの近くの森、アソコデカい滝と川もあるし」

 

「そうかそうか、うーんまぁ長くはいないけどパトロール場所として見に行くよ」

 

「えっ!?、良いんですか真さん?」

 

「良いの良いの、てか子供達がキャンプするってなら流石に見に行かないのはねぇ、今は今で怖いしさ」

 

「?、怖いって何かあったの真さん?」

 

怖い?、何でそんな事を言ったのだろうか

僕はその単語が気になってしまいそう返答してしまった

 

「うーん、まぁどうせ遅かれ早かれプリンとなりポスターなり放送で知らせようとしたけど、・・・言っちゃうとさ、最近不審者が出るらしいんだよね、この島で」

 

すると真さんが僕達に耳を近づける様ジェスチャーし

僕達はその動きに従い耳を近づける

すると小声でそんな事を行ってきた

 

「ふ、不審者ですか、そ、それって大丈夫なんですか?」

 

「まぁ今の所特に悪い事した報告も聞かないからさ、けど絶対に怪しいんだよね、あの男は」

 

男、・・・まさかと思うがアイツじゃないよな

昨日俺は翔琉兄ちゃんからそんな事聞いてたから

いや、最近になって怪しいと言えばアイツしか思いつかないのだが

 

「こう、帽子とかフードとかして、サングラスもしている大男なんだよ、君達の家の春幸さんよりも大きかったねぇ」

 

・・・アレ、コレやっぱアイツなのでは

いやいやいや、偶然!!、偶然の筈だ!!

あの時は雨降ってたからだけの、筈?

 

「如何したんだい秋夫君?」

 

「のわっ!?、な、何だよ顔近づけて」

 

「いや、何か様子がおかしいと思ってね、・・・何か知ってたりしないよね?」

 

マズい、マズいマズいマズい、アレがバレるのはヤバイ

いや今後買えなくなる可能性考えると、うぅ・・・

 

「し、知らないっすよ、てか顔近いから止めてくれよ」

 

「そ、そう、・・・ウザがられた」

 

「だからさぁ、良い大人がメンドクサイんだよ、そういうところが」

 

ヨシッ、セーフ?、セーフの筈だ

 

「ま、まぁいいや、取り合えず明日キャンプするなら怪我には気を付けてよな、後不審者にも気を付けて、後熊と狼と猪にもなぁ」

 

「分かった分かった!!、分かってるってば」

 

「サヨナラ真さん」

 

「うむっ、元気で宜しい」

 

取り合えず真兄ちゃんは微妙だが一応パトロールに来てくれるって

言ってくれたから取り合えず最低限は大丈夫だろう

まぁやっぱしっかり大人いないと納得しないと思うけど

 

「さてお次はなぁ」

 

「駄菓子屋の方行かないの?、今ユウキお姉ちゃん帰省してるらしいけど」

 

「アッチは翔琉兄ちゃんが行くってさっき聞いた」

 

「えっ、何時に?」

 

「・・・お前がトイレ行ってる間待ってる時にお互い頼み事する場所決めをしてたんだよ」

 

そう、コイツがトイレしてる間家の前で待ってる時だった

その時に翔琉兄ちゃんがやって来てそう言ったのだ

・・・まぁ翔琉兄ちゃん、ユウキ姉さん好きだからなぁ

 

見てても分かる、あの人は昔から惚れてたからな

今年は帰って来たとの報告したら張り切ってたからなぁ

・・・まぁ応援するぜ、俺は

 

「えぇ、合ってるなら呼んでよ」

 

「嫌だよ、お前朝のうんこ長いんだから、後臭いし」

 

「そこまで臭くないよ!!」

 

「ウルセー、臭いのは臭いんだよ」

 

「兄ちゃんの方がもっと臭いじゃん」

 

「ヨシッ、後でケツバットな」

 

「じょ、冗談だよ兄ちゃん、後でラムネ奢るからさぁ」

 

「・・・今回は許す」

 

「フゥー」

 

「ヨシッ!!、次行くぞ!!」

 

「待ってよ!!、兄ちゃん!!」

 

こうして次の場所に走って移動するのであった

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「うーん、キャンプかぁ」

 

「駄目ですかね?」

 

お次は定食屋、そこでバイトで働いているお姉さん

何時もラジオ体操担当してくれるお姉さんだ

・・・相変わらずオッパイとかお尻とか色々な部分がデカいなぁ

 

「如何したの?」

 

「いえいえ、それでその日無理ですかね?」

 

「・・・本当はさぁ、私も夏休み堪能したいんだけどねぇ、けど駄目、この日は連続でバイトお願いされちゃってさ、ゴメンねぇ秋夫君、冬馬君」

 

2人目も失敗だ

クソッ、何で上手くいかないんだ

・・・マズい、他に、他に頼める人は

 

この後他にも頼み込んでみるが

 

「無理だね」

 

「悪いねぇ、その日は釣りに行くんだ」

 

「お腹痛いから無理」

 

散々だ、粗方頼んだがほとんど駄目だった

 

「ど、如何するの兄ちゃん」

 

「・・・もう翔琉兄ちゃんかアイツに賭けるしかないかもな」

 

「諦めるの早すぎだよ兄ちゃん!?」

 

「オーイ」

 

ムッ、この声は?

 

「ヨッ、如何だいそっちは」

 

「翔琉兄ちゃん、そっちはって、如何なんだよユウキ姉ちゃん?」

 

「そ、それは、お、おぅ!!、如何にかなったぜ」

 

オー、無事頼めたのか、なら一安心かな

 

「コッチはほとんど駄目だ、一応真兄ちゃんがパトロールで見に来てくれるって約束はしてくれたけど」

 

「そうか、まぁ一応コレで最低限は準備出来たとは思うし、それよりさぁ」

 

「フンフンッ、乗った!!」

 

「ちょっ!?、何処に行くの兄ちゃん達」

 

「準備するんだよ、キャンプの」

 

「もう、・・・こんなんで明日のキャンプ平気かなぁ」

 

ほとほと自分の兄がお気楽すぎて心配になる冬馬であった

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「荷物の準備、ヨシッ!!」

 

「こっちも準備完了だよ、兄ちゃん」

 

「オゥ、コレで明日も安心かぁ」

 

「にしてもタロー君のおかげで助かったよね、マリエさんとダイモンさんがオーケーしてくれたからさ」

 

タロー、まぁアイツのお陰でキャンプは出来る事が出来たから万々歳だ

寧ろ俺の為に良く働いた、褒めてやる

まぁ明日からのキャンプアイツにも少しは楽しませないとな

 

「それじゃあ、寝よう兄ちゃん」

 

「あぁ、俺はもう少し準備するよ」

 

「朝起きてよ、ちゃんと」

 

「分かってる、お休み」

 

「お休み、兄ちゃん」

 

・・・寝たな、明日は楽しみだ

2日目、3日目で俺は告白する、マイに!!

それに手に入ったからな

 

俺は机から隠してあるとある物を出す

四角いのが繋がっている、このコンドーム

ちょくちょく通っていたアイツから安く買ったヤツだ

 

アレはとある日だ

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「ボーイ、コレカワナイ、コンドーム」

 

「こ、コレは!?」

 

見たことある、翔琉兄ちゃんが見せてくれたエロいビデオに

男の人がチンコに付けていたヤツだ

 

「コレコンドーム、ボーイノペニスニソウチャクシテ、ガールフレンドノコニコシツカンデパンパンデキルヤツ」

 

そう言いながらアイツは腰を振るジェスチャーをする

こ、コレがあればマイとセックス出来るのか

そう思うと興奮でチンコが固くなるぜ

 

「イマナラヤスイネ、ホントウハセンエンスルケドコンカイハトクベツサービスヒャクエンヨ」

 

100円でかぁ、うん帰る

俺はマイとのセックス出来ると言う興奮に抗えずまた買ってしまった

毎度毎度如何して買ってしまうのだろうか

 

「マタコイヨ、・・・モウスコシ、ウフッ」

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

コレで無事告白成功してセックスるんだ

だから俺はコレを買ってからオナ禁をしている

だってよぉ、これそこそこの数あるんだぜ、絶対にこの回数分使わなきゃよぉ

 

にしてもこの書いてあるエックスエス?とは何だろうか

まぁカッコいいから良いか

 

「寝るか、・・・マイ、待ってろよ」

 

俺は明日からの期待を胸に寝るのであった

 

続く




さぁさぁ裏の話をしましょう
タロー君が頑張ってる裏で何が起きていたのか
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