※この作品はR-18です。

デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡   作:強欲の道化師・1号支店

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8月8日 キャンプの開始、双子との遊び(表)

8月8日、今日から3日間のキャンプが始まる

そう、始まるのだが・・・

 

「な、何よコレ!?、で、デカすぎでしょ!!」

 

「前にも見たじゃん、一緒におしっこした時に」

 

「あ、アレは、チラッとしか見てないから!!」

 

ハイ、何故か今現在森の少し奥の場所で双子の姉妹

カオリとユカリに僕はおちんちんを見せてます

・・・何でこうなったのかの説明をしようと思う

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

今日からキャンプが始まり僕達は近くの森に来た

 

「久しぶりに来たけど、此処も変わらないわね」

 

とそんな事を言うマイさん

やはりこの島の人にとっては此処は馴染みの場所なのだろう

 

「だからって奥に行くんじゃないぞ、特にそこの馬鹿、後タロー君も気を付けな」

 

「オイ!!、何で俺だけそんな呼び方なんだよ」

 

「まぁまぁ、ユウキさんもちゃんと注意の意味で言ってるんだから、皆気を付けてね」

 

「ハーイ」

 

「了解、翔琉兄」

 

そんなこんなで僕達のキャンプは始まった

 

「そうそう、タロー君上手いね、なかなか筋が良いよ」

 

「小4でテントそこまでテキパキ設置できるのか、大人でも大概掛かるのに」

 

先ずテントの設置だ、それなり人数は集まったので設置するのに時間はかかった

早速設置を手伝っていると翔琉さんとユウキさんからそんな事を言われる

昔からこういう系統は何故か僕は得意だ、密かな自慢である

 

「コラッ馬鹿秋夫!!、アンタもう少ししっかりやりなさいよ」

 

「ウッせーな!!、そっちこそ俺の足引っ張るなよ」

 

「・・・冬馬、そこ緩いからもう少ししっかり叩き込んでズレない様にして」

 

「う、うん分かったよユカリさん」

 

さてアッチの方もまぁ如何にかなると思いたい、多分

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

テント設置でそれなりに時間が掛かりもうお昼にする事になった

 

「ヨッシガキんちょ共、今日の昼はカレーだ、楽しみにしとけ」

 

「カレーか、良いぜ、たっぷり肉入れてくれよ」

 

「私野菜」

 

「・・・こっそりリンゴ入れてもバレない筈?」

 

「分かった分かった、要望は聞き入れてやる、後ユカリちゃんや、そのリンゴ丸ごとは駄目だぞ、おろしてなら許可する」

 

「ワーイ、ヤッタゼ」

 

カレーかぁ、何だかんだキャンプのカレーは初めてだ

コレには僕もワクワク感とお腹が鳴ってしまう

 

「さて、早速火を点けたいから木の枝拾う係と野菜と肉の調理する係、ご飯炊く係と分けようか」

 

その結果僕とカオリとユカリが木の枝を拾う係になった

 

「ま、マイさん、俺頑張って美味しいご飯炊きますから」

 

「いやただ見るだけだから、ちゃんと見てよ秋夫」

 

「え、えぇ、しっかり目を離さず見ますよ、へへっ」

 

ご飯炊き係はマイさんと秋夫と冬馬になったようだ

にしても、秋夫、アイツ大丈夫か、涎垂らして

 

「じゃあコッチも調理始めるから、私野菜処理するから、翔琉、アンタは肉の処理お願い」

 

「了解ですユウキさん!!」

 

メインのカレー作る方は多分平気だろう、基本的に悪ふざけする人達でもないし

 

「じゃあ私お酒飲んで監視するから」

 

「マリエさん、サボったらご飯抜きですからね」

 

「ヒィッ!?、じょ、冗談よ、マイちゃんたらそんな怖い顔して、・・・真面目にビビったじゃない」

 

「ホラホラ、ふざけてないで僕達も仕事しましょう、ネ?」

 

「分かってるわよダイモン、ハァー、まさか飯盒炊飯久しぶりにするとは思わなかったわ、この齢で」

 

・・・マリエさん、お願いしといてなんですがちゃんとしてほしいな、大人として

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

さて時間は少し進み僕達は少し進んだ森の中にいる

そこで木の枝を集めすぐさまカレーを作っている場所まで届ける

一応2、3周ほどしてそれなり集めて置いてきたから多分大丈夫だろう

 

「ユカリ―、何処行ったのよ、ねぇ!!」

 

すると後ろの方でカオリが大声でユカリを探している姿を見る

まさか迷子か、一応それなりに隠れれそうな場所も多いし

そうなるとマズい、僕も探すのを手伝った

 

「タロー、ゴメンね、あの子時々珍しい植物見つけると結構どこでも行っちゃう癖あるからさ、本当、この癖だけは直してほしいわ」

 

そう言いながら溜息をするカオリである

にしても何処に行ったのだろうか、流石にもっと奥までとはあり得ない筈だが

それもその筈この森の入り口に看板がアリそこにはこう書かれていた

 

この森の奥熊注意と

流石にそんな事お構いなしに行くとは思えないが

 

「・・・何してるの二人共」

 

「ユカリ!?、アンタねぇ、何処行ってたのよこのお馬鹿」

 

「痛い痛い、お姉痛いから」

 

すると後ろの方から誰かが声をかける、案の定探していたユカリ本人である

そんな呑気にやって来たユカリにカオリはポコポコ殴ったのである

まぁ無事見つかって良かった、さて早く戻らないとカレーが無くなってしまう

 

「・・・ねぇタローとお姉に見せたいのがあるんだけど」

 

「何?、早く戻りましょうよ」

 

「少しで良いから、近いから心配しないで」

 

何やらユカリが僕達に見せたいものがあると指を指す

いや流石にカレー食べてからにしない、お腹すいたんですが

 

そう言われ案内に従い僕達は進む

するとそこは特段先程の木の枝探ししていた森と

そこまで変わらないような場所だった

 

「?、何もないけど」

 

「・・・ねぇタロー、折角だから見せちゃおうよ」

 

特に変わらない場所、しかし僕は理解してなかった

彼女、ユカリの行動を

見せる、何を見せる?

 

「正直、本当はお姉にも秘密にしようと思ったよ、刺激強すぎると思って」

 

「けど、やっぱお姉にも、しっかり見せて凄いって思ってほしくてさ」

 

「何の話してるのユカリ、さっきから」

 

話についていけないカオリは少し苛立ちを見せていた

正直この現状を分かっているのは僕とユカリだけだから

 

「・・・見せちゃおうよ、タローのおちんちん」

 

・・・やっぱりかぁ

 

「!?、ゆ、ユカリ!!、アンタ何言って、てかアンタまさかそんな事をしてたなんて」

 

その言葉にカオリは苛立ちを見せていた

 

「あ、アンタもそうだけど、ユカリ、お姉ちゃんとして言わせてもらうけど、まさかそうやって虐めてたわけじゃないわよね?」

 

アッ、コレ勘違いされてますわ、ユカリさん

 

「・・・一応言っとく、お姉のその考えは間違いだと、コレはタローもしっかり了承したうえで見せて貰ってるから」

 

いや結構強引だったような

 

「・・・パンツ貰って嬉しがってた癖に」

 

!?、い、言ってはならない事を、それ秘密にしてほしかったのに

 

「こ、このー、お馬鹿二人が!!」

 

そう言いカオリは僕達の頭にげんこつをする

痛いです、めっちゃ痛い

 

「アンタ達ねぇ、子供同士だからって私達一応男と女なのよ、それにねぇ、その、そろそろ性的な意味でも」

 

めっちゃ顔赤くしながら話すカオリさん

何だろう、何処か良いと思える自分がいる

 

「嬉しがるなお馬鹿、ハァー、取り合えず戻るわよ馬鹿馬鹿しいから」

 

そう言いカオリは皆の所に帰ろうとする

その時だった

 

「お姉、コレを見てそう言える」

 

ユカリは僕のズボンとパンツを一気に下ろす

その瞬間僕のおちんちんが外に晒される

 

「って!?、キャー!!!!、な、なななな、何見せるのよ、馬鹿―!!」

 

その瞬間大声で叫ぶカオリ

僕のおちんちんを見て驚いたのか怒ったり終いには涙目になっていた

うぅ、や、やっぱり僕のおちんちんってそう言うのなのかな

 

「・・・お姉、そんな顔タローにしないで」

 

「な、何よ、アンタもそんなしようもない事を」

 

「謝る、タローに」

 

「な、何で私が、アッ」

 

カオリが僕を見た瞬間、何処とくなく申し訳なさそうな顔をする

 

「それで、言う事はお姉?」

 

「そ、その、き、気持ち悪いって思ったわけじゃないから、その、い、1歳年下なのにあの馬鹿秋夫と違って、そ、そのパパのよりも大きかったから驚いちゃって」

 

その言葉に少し僕の心が軽くなって気がする

にしてもやっぱ僕のおちんちんデカいんだなぁ

秋夫とかカオリ・ユカリのパパよりもかぁ、何か何処か誇らしげな気分になれるや

 

「どうお姉、大きいでしょ?」

 

「た、確かに大きいけど、・・・ま、まだ10歳かそこらでこの大きさって、よくズボンで目立たなくさせれるわね、下手したらはみ出しちゃうわないそのサイズ?」

 

んー、まぁちょっと入れづらいけど如何にか入るし案外目立たないものだよ

まぁ海パン穿くと否が応でも目立つから最近だとプールの時は嫌だと思う

クラスの男子も女子、下手したら先生も皆見て来るし、あの目は嫌いだ

 

「ソレでね、お姉、まだこのおちんちんには変身をもう1回あるけど、見る?」

 

「えっ!?、ま、まだ此処から変化するの、お、男の子のおちんちんって凄いのね」

 

いや、別段変身って言うか大きさ変わるだけですよ?

大した事でも

 

「それじゃあ、お姉も一緒に触ろう、タローのおちんちん」

 

「えっ?、な、何で触んないと駄目なのよ、私とアンタで」

 

いや別に僕が触って大きくすればいいからそんな事しなくても

 

「前見た時から気になっていた、私達触るとどうなるのか」

 

そう言いながら両手を閉じたり開いたりを繰り返すユカリの姿があった

 

「えー、・・・汚くないわよね?」

 

確認するところそこですか?

いやまぁしっかりおしっこした時におちんちんよく振ってるから

汚くない筈?

 

「それじゃあ、タロー君のおちんちんを触って変身させよう!!、お姉行くよ!!」

 

「ま!?、ちょっ!?、待ちなさい、まだ触るなんて」

 

「良いから、ホラッ」

 

そう言いユカリはカオリの手を誘導し同時に僕のおちんちんを握る

次の瞬間得も言われぬ快感が僕の身体に電気が走る様に感じた

ま、マイサンやマリエさんとは違う手の感触、ソレも二人だからなんか違うや

 

「どうお姉、感想は?」

 

「け、結構握ると大きいのね、片手じゃ少し掴みきれないし」

 

そう言い僕のおちんちんの感触を確かめる双子姉妹

何だか年の近い子でこんな事するの、本当はいけないのだろう

いやマイさんとかマリエさんでやってる時点で駄目だろうけど

 

「結構ブヨブヨしてるね、先っぽも」

 

「本当ね、けど何処か芯があるって言うか持ち心地としては何か棒とはまた違うって言うか、・・・ねぇ段々硬くなってきてない?」

 

2人の拙い触り方だが僕のおちんちんに触ってるだけで

まだ我慢できない僕にとってはその刺激だけで興奮してしまい

次第にまたマイさんやマリエさんの時と同じく大きくなろうとしていた

 

「お姉、コレがタローのおちんちんが変身する瞬間、もう少しすればまた見た目が変わる」

 

「えっ!?、ほ、本当に此処から変化するの?、って何かドンドン太さも長さも変わってるんだけど!!」

 

「もう少し、もう少しすれば、・・・うん、前見た時の更に大きくなったたろーのおちんちんだ」

 

結局僕は双子姉妹の前でフル勃起したおちんちんを見せてしまう

その大きさに双子姉妹は顔を赤くしながら言葉にならない声で驚いた

 

「う、嘘でしょ?、しょ、小4がぶら下げて良いサイズじゃないわよコレ?」

 

「本当、大人より立派、タローのおちんちん」

 

凄い見てくる、けどそんな嫌な感じはしない

寧ろ何か、こう好意的な興味的な見方だ

こう見られると見られて嬉しいと感じる

 

「フフッとても嬉しそう、タローは女の子におちんちん見せちゃう変態なんだね」

 

ウッ!?、そ、その言い方はズルいですよユカリさんや

 

「べ、別に興味津々で見てないし」

 

うーんコレは見てますね、ガン見で

だって目がねぇ、ガン見だもん血走ってるし

 

「それじゃあお姉、タローのおちんちん小さいくしてあげよう」

 

「えっ?、ち、小さくって、コレこっから縮まないの?」

 

「無理、私達女の子がお手々とかで触っておちんちんから白い膿出さないとおしっこ出来なくて死んじゃうから」

 

「!?、そ、それ早く言いなさいよ!!、待っててタロー今から小さくしてあげるから!!」

 

別段そんな事にはならないし寧ろほっといても勝手に縮まるんだけどなぁ

まぁおちんちん触って射精させてくれるなら、役得って事で

 

そして僕のおちんちんを扱く双子姉妹

拙いながら何処か刺激を感じられてコレはコレで悪くないと感じられる

けど、刺激が足りない、コレでは時間が掛かってしようがない

 

・・・正直今でも悪い事させてる

けど早く戻らないとカレーが無くなる恐れもある

なので僕は少し割る知恵を働かせる、僕は二人にこういうんだ

 

舐めてくれれば早く白い膿出せると

 

「!?、ば、馬鹿じゃないの!!、舐めるって、えぇ、い、いくら何でも」

 

「んっ、ペロッ、うんちょっとしょっぱい」

 

「ユカリ!?」

 

ウッ、い、良いかも舌でぺろぺろしてくれるの

前マイさんとかマリエさんが口で射精させてくれた事あるけど

それとはまた違う刺激だ、それに二人の口は小さいし無理は出来ない

 

僕はそのまま続けてもらう様指示する

 

「フンッ良いご身分だと事、まぁ良いからサッサと汚い膿出しちゃいなさいタロー」

 

「んー、ハァー、こう、アイス舐めるようなのがポイント」

 

そして二人は手で刺激を咥えながら舌でぺろぺろ僕の勃起おちんちんを

まるでこの夏アイスを舐めるような舌使いで舐めていく

上下に滴るおしっこと違う先っぽから出る液体も含めて舐める2人

 

「んっ、何か出てきてる?、けどコレ違うわね、んっ」

 

「ハァー、ハァー、まだぁ、流石に疲れる」

 

数分後流石に疲れてきた二人

だが安心してほしい、十分刺激を受けた僕のおちんちんも

先程から先っぽから出たがっているのを感じる

 

僕は我慢せずそのままおちんちんから白いおしっこを発射する

 

「!?、キャッ!?、ちょっと!!、ちゃんと言いなさいって、わぷっ!?」

 

「・・・フフッ、ちゃんとシーシー出来たね、タロー」

 

そう、我慢できず射精した結果、二人の顔や手、服に掛かってしまう

その状況に僕は何処か興奮していた

可愛らしい双子姉妹を自分の汚いので汚していくのがまるで

 

だがそれよりこの光景を目に焼き付けたい

白いおしっこで汚れていく双子姉妹

ドンドンポンプの如く発車する僕のおちんちん

 

まだまだ止まりそうにもない

僕は満足するまで射精を止めなかった

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「うぅ、最悪、何でちゃんと言わないのよ、如何するのよこれじゃあ戻れないじゃない」

 

射精し終えてスッキリしたが双子の姉妹カオリは最悪だと嘆いていた

うん、悪いと思っている、だって二人共僕の白いおしっこで汚れてしまったのだ

 

「クンクン、タローの匂い、染み付いちゃった、戻ったら大変」

 

何でさっきから嬉しそうなのユカリさん

僕は君が分からないよ

 

「もう、馬鹿馬鹿、コレじゃ戻る事出来ないじゃない、如何してくれるのよ」

 

如何したものか、一応如何にかしたいとは思ってる

けど着替えはアッチにあるしなぁ、必然皆に見られてぃまう

 

「・・・それなら私に良い方法がある」

 

何、その、失敗しそうなセリフ?

 

「絶対碌でもないけど、言ってみなさい」

 

「それは・・・」

 

その方法を聞き、まぁやむを得ないと理解し僕らはその方法で対処するのであった

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「ま、マジかよ、えぇ・・・」

 

タロー達3人が去った後、少し離れた位置から誰かが見ていた

金髪の不良ぽい見た目の若い女性、ユウキであった

何故いるか、カレーが出来30分なかなか戻らないので探しに来たのだ

 

「タローってヤツ、流石本土の子だ、やっぱアッチは結構進んでるんだなぁ、たまげたぜ」

 

このユウキと言う女、元々この島出身で現在本土の大学に通っているのだが

元々島に出る前から都会に憧れを持っており更に何処か都会の人間に

勘違いした感情を抱いていた

 

タロー達の性行為も本来なら説教しなければならないが

このユウキは違った、本土から来た子だからと別段おかしくないと

勘違いした認識になっておりおかしくないと思っているのだ

 

「にしてもなぁ、私もまぁそれなりにまだ若いけど、あ、案外あぁ言う若いうちでもそう言う事するんだなぁ、てかタローのヤツデカすぎないか?、アレ下手したら昔見た翔琉とか秋夫とか親父や知り合いのおっちゃんよりデカいぞ」

 

更に彼女はしっかり見ていた、タローの小4がぶら下げるにしては

規格外のデカチンもしっかり他の男のサイズと比べながら

 

「・・・ヤベッ、最近溜まってたからな、無性にムラっちまったなぁ、あー、私も良い男、アレくらいのデカいヤツ、タロー、いや駄目駄目!!、さ、流石に小学生に逸れ頼むのはなぁ、うーん」

 

後少々頭がピンクなご様子、タローのデカチンで疼いてしまったようだ

戻ってから親の手伝いもとい駄菓子屋と色々とやる事も多く今回のキャンプもあり

最近性欲を発散してない事を思い出す

 

「・・・取り合えず、アイツラの後追うか、流石に変な所行くとは思えんが」

 

そう自分に言い聞かせ何処かムラつく感情を押し込め追跡を再開するのであった

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

その後の僕達だがびしょ濡れで戻って来た

 

「タロー君!?、如何したのそんなびしょ濡れで!!」

 

うん、ビックリするよね、けどこうするしかなかったんだ

近くに大きな滝がある川にさ飛び込んだんだよ

まぁ言えないけどね、皆に

 

「アハハッ、馬鹿だなぁ、本当馬鹿だぜ、ヒャハハハッ!!」

 

その光景に馬鹿笑いする秋夫

何だろう、案外その顔にイラつくんだけど

 

「だ、駄目だよ笑っちゃ、ほら皆タオル、後着替えとカレー用意するから」

 

・・・マジであの兄なのに冬馬君良い子だよね、何でだろうか?

 

「あー、もう、取り合えず戻って来たけど、今度から遠くに行くなよ、流石に戻ったから良いじゃないからな」

 

と翔琉さんからそうお叱りを受ける僕達3人

 

「・・・また秘密増えちゃったね」

 

とコッソリ僕に話すユカリ

 

「・・・元に戻って良かったわね、タロー」

 

此方も小声で話すカオリ、にしても今更それ心配するかぁ

この子も大概ズレてるなぁ

 

「・・・フフッ、また増やした様ね、流石私が目に付けた雄様」

 

その光景にマリエさんがそう言ってる気がした

 

「?、何か言いましたカ、マリエさん?」

 

「別に、ほら王手」

 

「オー!!、た、タンマを、ネ、ネ?」

 

「ダーメ、もう3回よ、仏の顔も三度まで、それ以上は駄目よ」

 

「ノー!!!!」

 

大人勢も大人勢で楽しんでるようだ

 

「スマン、てか戻ってたか」

 

その後送れるようにユウキさんも戻って来た

如何やら僕達を探していたようだ

その事に感謝と謝罪をした

 

「いいさいいさ、けど今度はちゃんと戻るんだぞ、時間までに」

 

「はーいですわ」

 

「了解」

 

まぁ、流石に迷惑かけた、反省しないと

にしてもやはりカレーは美味いものだ、お替り!!

 

続く

 

 




取り合えず前回はすみませんでした 
キャンプ編開始します!!
コレでどれだけ進めるのかお楽しみにw
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