※この作品はR-18です。

デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡   作:強欲の道化師・1号支店

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8月8日 キャンプの夜、計画は始まる(裏)

キャンプ1日目夜

俺達はカレー食べた後自由時間にして夕食のバーベキューまで楽しんだ

虫取りとか森での探検と各々楽しんでた様だ

 

「フゥー、腹いっぱいだぜ、にしても、ハハハッ、あの馬鹿、良くやってくれたぜ、俺の今後の計画の為にバカやってくれてありがとうさんよ、タロー君」

 

にしても笑える話だぜ、タロー、アイツも馬鹿してるなぁ

川にダイブとか、ハハハッ、やっぱアイツガキだわ

所詮俺より年下のガキ、あんなんじゃマイさんも愛想が尽きるだろ

 

まぁそんなアイツでもマイさんは優しいから、好きだぜそう言うところも

にしてもカオリとユカリも災難だな、あの馬鹿に巻き込まれてよ

アレでアイツラも好感度下がるだろうし、まぁあんな双子どうでも良いが

 

取り合えず明日が勝負だな、明日俺は決めるぜ!!

本当は今すぐ告白してそのままの勢いでこのコンドームを使いたい

 

そう考えながら俺は鞄から前あの謎の男から貰ったコンドームの束を出す

コレがあれば出来る、前見たエロビデオみたいに

愛する者同士で出来る大人の行為、俺も大人の仲間入りできるんだ

 

「するぞセックス、するんだ、俺のチンコをマイさんのアソコに突っ込んでパンパンしてビュービューして、それでそれで俺はマイさんに気持ち良かったって言うんだ」

 

「何ブツブツ言ってるの兄ちゃん?」

 

「!?、どわっ!?、お、お前いついた!!」

 

その時だったテントにいつの間にか冬馬が入ってきていたのだ

まさか!?、聞かれてないよな?、流石に聞かれてると面倒だし

コレを見られるわけにもいかない、まさか怪しい奴から買ってると言えないし

 

俺は咄嗟に自分の鞄に突っ込む、後ろ向きで入れたから

俺が前にいるからバレてないと思うが

 

「さっきだよ、?てか何考えてたの、最近おかしいよ兄ちゃん」

 

ウルセーよ、まぁ聞いてない感じだから良かった

馬鹿な弟で良かったぜ

 

「それで兄ちゃん、何か翔琉兄ちゃん呼んでたけど」

 

「マジか翔琉兄ちゃん、何の用だろう?」

 

俺は呼ばれた場所にまで移動するのであった

 

「・・・本当おかしいよ、兄ちゃん」

 

俺はその時冬馬が少し憐みの顔で見ていたのを知らなかった

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「それで、もしかして明日の夜やる計画の事ですか?」

 

「うん、あの計画始めようと思ってね、取り合えずサプライズでやりたいし、明日から準備したらバレそうだし、取り合えずコッソリ二人でやろう」

 

「大丈夫なんです?、流石に誰かが来たら」

 

「一応そこは平気、夜にこれやる前は反対側で川遊びするように誘導するから、にしてもユウキさんの水着、楽しみだなぁ」

 

オーオー、翔琉兄ちゃんも気合入ってるねぇ

まぁ俺もマイさんの水着が楽しみだぜ、どんな水着だろうなぁ

おっと、俺のマグナムが早く発射させろとイキりたっちまった、明日まで待ちな

 

てかよく見たら翔琉兄ちゃんも勃起してたな、まぁユウキ姉ちゃんも

結構良いスタイルしてるしな、おっぱいデカいしなぁ、服の上からでも分かるし

毎回谷間見せてるし、俺の学校のクラスの男子もオナったと言ってたし

 

「いやぁ楽しみだなぁ、秋夫君」

 

「フフフッ、俺も楽しみですぜ翔琉様」

 

そんな夜の森の中でゲスイ青春まっさ盛りな男子達の笑いが聞こえたとか

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

此方は大人組、マリエ・ダイモン・ユウキが焚火しながら

酒盛りを始めようとしていた

 

「ホイッ、アンタ一応もう成人してるんだしビールくらい飲めるんでしょ、お疲れさん」

 

「は、はぁ、い、いただきます、マリエさん」

 

「ちょっとちょっと、あまり無理やりは良くないヨ、ミスマリエ」

 

「良いじゃない、こう見えても私も流石にさぁ頑張った子にお礼するくらいはするのよ、で?、飲めるの、駄目そうなら缶酎ハイもあるけど」

 

「あ、い、いえ、私一応ビールもイケる口なので、いただきます」

 

そう言うと少し緊張しながらもユウキはマリエから受け取った缶ビールを開け

そのまま勢いよく飲むのであった

 

「うぐうぐっ、・・・プハァ!!」

 

「オー、ブラボーブラボー、良いじゃない、まだまだ若いのにイケるわねぇ、アンタも」

 

その飲みっぷりに感心しマリエはユウキの背中を叩きまくる

 

「い、痛い!?、痛いっすよマリエさん」

 

「お姉様と呼びなさい!!」

 

「意味が分かりませんよ!!」

 

「ハハハッ、楽しいですネ、じゃあ僕も一杯飲みましょうかネ」

 

ユウキが飲み始めた事により各々持ってきたお酒やおつまみを机に広げ

漸く酒盛りが始まるのであった

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「それでねぇ、あの元旦那がねぇ、アイツさえ浮気しなきゃ、本当さぁ」

 

「あー、ハイハイ、そうですね、本当よくそんな目にあってそこまでげんきになれましたねお姉様」

 

「ウフフッ、この島で漸く運命の雄に会えたのよ、とても素敵だったわぁ」

 

 

酒盛りが始まり1時間、お酒やおつまみが進み

程よくヒートアップしたのかいつの間にか暴露大会へと発展していた

 

めんどくさく絡み酒するマリエ、そんな状態に疲れながらも対応するユウキ

その状態を肴に酒を飲むダイモンであった

 

「へー、そんなイイ男見つけたんすね、どんな人です?」

 

「ウフフッ、案外もう見てるかもしれないわよ」

 

「うーん、居たっけなぁ、そんな人」

 

ユウキの答えにぼかすように怪しく妖艶な笑顔で応えるマリエ

しかしいくら考えてもユウキは思いつかなかった、そんな人いたかなんて

 

「それなら、最近ソッチは如何なの?、聞いた話今大学生じゃない、本土の方で良い男見つけたんじゃないの、そのオッパイで」

 

すると攻守交替するかのようにマリエが質問する

ユウキのデカパイを背中から両手で揉み解すように

 

「ちょっ!?、何してるんですか!!、あっ!!、だ、駄目ですって、そこは弱くて、アンッ!!」

 

「アラアラ、良い声で啼くわね、けどそんな声出せてもまだ開発もされてないのね、周りの男見る目ないんじゃないの?」

 

「い、いえ、わ、私、ほ、ほら、基本的に周りから怖い女って評価なので」

 

「そんなの、恰好だけじゃない、こんなに可愛く喘ぐのに、少しエッチな顔すれば周りの男共前屈みになれるわよ」

 

「そ、そんな変態な事なんて、アヒッ!?」

 

そのまま質問攻めにしながらさらに執拗に揉みに揉みまくるマリエ

その責めに段々と声色が甘い感じになるユウキであった

 

「こ、コホンッ、あー、ぼ、僕少し酔い覚ましに散歩してきますネ」

 

流石にその状況に少し気まずくなったのか

ダイモンは立ち上がり去っていくのであった

 

「もう、別に見ても減らないわよ」

 

「私が嫌ですってば!!、ホラッ、めんどくさい絡み止めてくださいよ、本当」

 

ダイモンが立ち去ると同時に如何にかマリエの両手を振りほどくユウキ

 

「アラ?、案外楽しんでた癖に」

 

「違いますから!!、そっちが変な触り方するからじゃないですか、・・・もう」

 

「・・・ねぇ、質問してもいい?」

 

「・・・何です?」

 

揶揄うの止めマリエはユウキにとある質問を開始する

 

「・・・今日のタロー君達探しに行ったとき戻ってきたの遅かったってさ、・・・見てたでしょ、タロー君達の」

 

そう、唐突なナイフの如くエグイ質問をマリエはユウキに問う

 

「!?、み、みみみ、見てませんよ!!、そ、そんな、た、タロー君のデカくてエグイおちんちんが大きくして、カオリちゃんとユカリちゃんにエッチな事してたなんて!!」

 

だがその唐突な質問にユウキは嘘を付けずそのままぶちまけた

彼女は嘘をつくのは得意でなかった

 

「ウフフッ、昔から変わらないわね、その嘘つけない性格、お酒飲める齢になったのに、案外純粋よねアンタも」

 

「!?、ま、まさか、マリエさん、アナタ」

 

「まぁハメてやろうと思ったけどボロを簡単に出してくれて助かったわ、ありがとう」

 

「ま、まさかマリエさんの言う良い男って」

 

「アラアラ、そんな時だけ勘が良くなって、イケない子ね」

 

マリエは近づく、近づきマリエの顔に手を添えながら良い笑顔を見せる

自分の言った言葉に後悔するユウキ、この後何かされるのかと少し恐怖していた

 

「大丈夫よ、別にそんな事で消すとかしないし、てか逮捕するような事したくないし」

 

「は、ハハッ」

 

一瞬目がマジだったと思ったユウキであった

あの目は本気で邪魔な奴が居るなら秘密裏にやる、そんな黒々と闇の目をしていた

 

「それよりさぁ、見ちゃったならアンタも分かるでしょ?、タロー君、中々見ない優秀な雄よぉ、多分この先あんな立派な雄の棒持った男なんて現れないわよ、多分アンタが今後何処か適当な男と付き合ってなし崩しのままホテルに入って本番しようと思っても過るわよ、他の男とタロー君のおちんちんのサイズで、素晴らしい思ったでしょ、自分も欲しいと思ったでしょ、あんな雌を啼かせる雌を悦ばせるだけの凶悪な雄の象徴に」

 

「・・・そ、それは」

 

ビンゴである、正直暫くタロー達が去る間までズボンの中のお股は

タローのデカチンを見た瞬間雌として喜んでしまったのだ

下着も濡れるのを構わずドロドロに雌の汁を滴らせながら

 

その為雌の要求を満たす為暫く発散するのに時間が掛かったので

結果的にタロー達が戻ってから少ししてから戻ったのだ

その時の彼女の顔は厭らしさがにじみ出る程美しく雌の顔であった

 

その顔を見て勘づいたマリエは今回の質問をしたのだ

彼女の計画タローの成長計画の為に、今後色々と成長してもらう為に

そう、彼の為の自分達の為の楽園を

 

「その顔でもう理解したわ、・・・良い話あるけど、アンタどう思う」

 

「わ、私は・・・」

 

2人の女は秘密の計画を始めようとしていた

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「・・・フゥー、僕もネェ、一応男性なのですがネェ」

 

少し離れた森の中を散歩するダイモン

先程の女性陣の光景に少しばかり気まずく思っていた

 

「ハァー、にしてもいつのタイミングで戻るべきカ、・・・んっ?」

 

その時ダイモンをふと右から音がすると思い振り向く

 

「・・・アナタは」

 

人は誰しも計画する

自分の知らない場所で時間帯で計画を始めようとしている

そう、タロー達が知らない裏で誰しも計画するのだ、刻一刻と

 

続く

 

 




キャンプ1日目はこれで終わり2日目へと移行する
2日目、何やら秋夫と翔琉は計画を実行に移そうとし
マリエはユウキに何かを話したようです

次回もお楽しみに、デカ夏

10月24日追記、誤字修正しました、ご協力感謝します 
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