デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡ 作:強欲の道化師・1号支店
デカいとは純粋に有利になる事が当たり前だ
背が高い、ガタイが良い、誰しも大きい事にこだわりを持つ
世の中平等と言いながら結局人間の中には順位を付けたがりだ
なればこそ世の中どんな場所性別だろうが比べて自分が1番だと思いたいのだ
身長や体重、一部分で見れば胸やお尻等々日々競い合っている
時に勝利し時にコンプレックスで悔やみ前に進めない者もいる程、大きいは重要である
時に小学生男子ならば一度はした事あるだろう
そう、自分自身の男の象徴であるおちんちんの比べっこだ
大きければ誇れ小さければ馬鹿にされる、なかなかに残酷な事である
しかし古来より優秀な雄に多くの女性は魅かれる
そう、ソレはやはり男の象徴であるおちんちんのデカさでも当然だ
大きければそれだけ誇れる雄だと主張出来るからだ
もう数十年前になるだろう、私が小学生の時はこの事で相当悩んでいた
小学4年生の夏前にとある一件で私のおちんちんのデカさが露呈し
その後はハブられるか遠巻きに見られる、そんな扱いだった
だからこそ私の人生の分岐点であるこの夏での島生活は
私のこの嫌っていた自分の雄を認める機会としてとても感謝している
様々な困難もあったがあの島での出会いは今でも忘れられない
そう、あの島、名取島のお陰で私は雄としての本能を
雄としての役目を理解したあの夏の日は今でも良い思い出だ
懐かしい、また思い出そう、あの夏の日の事を・・・
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8月9日の朝、僕は起き上がる
不思議な感覚だ、何時もは部屋で起きるからテントの中
それも寝袋の中で覚醒するのは何処となく違和感を感じる
周りを少し寝返りを打ちながら見回す
そこにはまだまだ寝てる様子の秋夫・冬馬・翔琉さんがいる
如何やら僕が1番早く起きれた様だ
そして少し身支度をし外に出る
そこには朝日に照らされた自然が僕の目の前に飛び込んで来た
昨日来たときまた違う景色に僕は感動していた
「あらおはよう、結構早起きなのねタロー君」
声がし振り返ると
そこにはコーヒーを飲みながら優雅にくつろぐマリエさんの姿が見えた
僕が1番ではなかったようだ、やはり大人ってすごいや
「フフッ、折角だから朝ご飯食べる?、ダイモンお客様よ、用意しないさいな」
「えぇー!?、っと、グッドモーニングミスタータロー、どんな気分ダイ?」
マリエさんが声をかけると奥のコンロを使っているダイモンさんが顔をあげる
にしてもなかなか様になるものだ、ベテランキャンパーと言うだけあるや
僕はダイモンさんの返事に元気だと返事し朝の挨拶をした
「ハハハッ、今日も元気なようだネ、取り合えずミスタタローにはカフェオレとサンドイッチで良いかな?」
如何やら朝ご飯の準備は済ませていたようだ
うん美味いこのサンドイッチ
「お口に合ったようで光栄だヨ、まだまだ用意はしてるからお替りも良いヨ」
ハムとレタスのとベーコンとスクランブルエッグを挟んだサンドイッチ
何方も良い味をしておりそれをカフェオレで飲みながら一息つく
・・・コレが至福と言うのだろうか
「おはようございます、あー、タロー君ズルい、一人だけサンドイッチ食べて」
するとマイさんも起きてきた
「ハハハッ、ミスマイの分もあるから平気だヨ、安心して、ネッ?」
「あっなーんだ、じゃあ私もいただきます」
如何やら特に問題なく解決した様だ
にしても最近思うけど、案外マイさんって食い意地張ってる気が?
「何かなタロー君?」
いえ何でもないです、ハイ・・・
・・・女性の前で失礼な考えはしない様にしよう
そう僕は学んだ夏の朝だった
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事件が起きたのは昼前の時だ
他の皆も順次起き朝ご飯を済ませ
今日は川で泳ぐって言う感じに午前の予定が決まった
各々水着を着て僕達は楽しんでいた
僕は用意してもらった大き目の海パンを穿く
少しぶかぶかだけど案外股間部分は丁度良く紐で調整すればいい感じに穿けた
他の皆の水着は
「フーン、アンタも案外見る目あるのね、それなら見なさい、私の華麗な水着姿を」
と言いながらカオリが決めポーズを決めながら水着姿を見せる
カオリの着てる水着は学校指定のスクール水着ではなく
ピンク色のヒラヒラの多いワンピースみたいな水着を着ていた
まぁ可愛いちゃ可愛らしい齢相応の感じだ
多分大体の男子なら近くにいたら嬉しくなる感じだろう
「オース、なら私の水着も見ろよ見ろよ」
とカオリの水着姿を見てると唐突に川の中から現れるユカリ
此方は先程と違いスクール水着の様だ
まぁコレもコレで齢相応に似合うし何だかんだ僕としては好きな方だ
「・・・如何やら私の勝ちの様だお姉」
「何ですってー!!、ちょっとタロー、私じゃないの、ねぇ!!」
少しばかりユカリの方を見ていてたらユカリがカオリに向けて勝ち誇る姿を見せる
その姿に頭に来たのか僕に文句を言ってくる
ふ、普通に二人とも可愛いでは駄目でしょうか?
「・・・しょ、しょうがないわね、ま、まぁその言葉で満足しとくわよ、馬鹿」
「お姉はメンドクサイ、素直に喜べばいいものを」
「ユカリー、待てやコラー」
「フフフッ、私に着いてこれるものなら追ってみるがいい、この名取島一のマーメイドユカリにな」
「意味わかんないわよ、って速!?」
「ホホホッ」
アッチはアッチで楽しんでしまった、まぁほっといて良いか
さて他の人は
「アラアラ、何見てるのよ、もしかして今日のオカズ探しだったりしてタロー君?」
この声はマリエさん、その声の方を向くと驚愕の光景が見えた
マリエさんの水着姿、それはあまりにも、こう、何と言うか僕にも難しい
もし表現するのなら、何と言うか公共の場で来ちゃ駄目そうなエロい姿だった
「フフフッ、ガン見じゃない、・・・大きくなってるわよ」
!?、こ、コレはもうそんな格好してるからしょうがい、うん
だって、マリエさんの水着色々とアウトなのだ
前の方は、こう股間部分の布部分?、何かこう際どいって言うか凄いエグイ
更に後ろの方背中丸見えで
終いにはお尻の方もほとんど丸見えの食い込みを見せていた
うん明らかにアウトなのは僕にも分かっていた
周りの男子、秋夫とかガン見で前屈みだし冬馬君は見ないように水に潜っちゃうし
翔琉兄さんは、うんほとんど秋夫と同じだわ
ってかそんな格好アウトですよマリエさん!?
「フフフッ、サービスよサービス、ってかこんな叔母さんの水着で興奮してもねぇ、まぁタロー君には効果抜群なようだしお姉さんとしては嬉しいけど」
ま、まぁ嬉しいですけど、・・・何て言うか、こう他の人に見せる必要あります?
「フフフッ、嫉妬しちゃって一丁前にねぇ、まぁ今夜もしよければもっと見せてあげるからそれで許してくれるかしら、君にだけ、ね?」
・・・ズルいですよ、そんな事言われたら
にしても確かに本格的な性行為はしてないけどバレないだろうか?
いやまぁこんなの見せられたら正直今すぐしたいけど
「ホラホラッまだ我慢、今日の夜楽しみにしときなさいな、他の子の水着姿見ていっぱい金玉に貯めこんで」
その時マリエさんも川に入って来て
バレないように僕の金玉を海パン越しに触ってくる
その手つきにもっと硬くなってしまう
「フフフッ、いっぱいさせてあげるから」
そう言い川から上がりプールで見るような寝れる様な椅子に座って日光浴を始めた
・・・絶対今夜いっぱい中に出してやる、そう僕は決めた
と、取り合えず勃起収まるまで川から出れないやトホホッ
まぁ気を取り直して他の人の水着姿を見よう
・・・期待してるわけじゃないから、本当に
お次は、・・・これまた弩級なスイカ二つを揺らしているものだ
ユウキさん、服の上からでも大きいのは分かっていたけど
・・・デカいなぁ、本当に、マリエさんも大きい方だけど更に大きい
ユウキさんの水着姿、それはあまりにも肉の暴力だった
ビキニの上からでも零れ落ちそうな爆乳と巨尻
如何にか押しとどめる星の模様の入ったビキニだがそれが更にエロさを醸し出す
「ね、ねぇマリエさん、そ、そのぉ、か、貸してもらったのは感謝しますけど、だ、だからって、こ、こんな派手なのは」
「何よ、忘れて来たって言うアンタに仕方なく予備のを貸したのよ、コッチの方着たかったのもしかしてだけど?」
「い、イヤイヤ!?!?、さ、流石にそんな姉さんみたいなの来たら、わ、私だと、お、お肉で醜くなっちゃうかなぁって」
「ハァー、アンタねぇ、いくら何でも謙遜し過ぎよ、そんな立派なスイカ二つもぶら下げて」
「ちょっ!?、も、揉まないでくださいってば!!」
うーんデカい、マリエさんの手でも余るほどの大きさ、デカすぎる
・・・アレ、翔琉さん、何か身体震えてるけど如何したんだろうか
前屈みになってたのは知ってたけどユウキさんの方見てから変だな?
「・・・か、翔琉兄ちゃん?、へ、平気か?」
「だ、大丈夫だ、あ、危うく暴発しかけたけど、ま、まだこれくらい今日のイベントの為にも耐えるぞ俺は」
アー、何か馬鹿馬鹿しい会話が聞こえた、大丈夫そうだ
さてマイさんはまだかな
「お、お待たせー」
マイさん、此方もスクール水着で健康的な感じだ
だがユカリと違って胸や太もものボリュームが増し身長も高めなのもあり
なかなかの美しさやセクシーさを醸し出していた
そんな姿に惚れていた時だった、マイさんが僕の前に来て
「もうっ、何見てるのよエッチ」
み、見過ぎてしまったようだ、うーんどう謝ったものか
「うっそ、冗談だって、・・・まぁマリエさんの方見過ぎだけどさ」
まぁそれは面目ないと言いますか、いやあの水着姿見るなって方が無理かと
「・・・因みにだけど誰のが好み」
誰のって、うーん全員甲乙つけがたい
・・・まぁ、僕としてはマイさんが好きかな、強いて言うなら
「!?、ふ、フーン、どうせお世辞なんでしょ?」
如何やら露骨に思われてしまったようだ
違うのです、何て言いますかマリエさんのはエロいんですけど露骨過ぎるし
こう見て綺麗だって感じて好みだって思えたのがマイさんなんです
「・・・まぁ、それで許してあげる、じゃあ少しその辺泳いでくるから」
如何やら許された様だ
にしても泳ぎが様になってる、綺麗だな
「・・・1番か、なーんか単純だな私も、フフッいちばーん」
「くぅー、やっぱマイは良いぜ、水着姿も最高にエロい、・・・にしてもアイツなーんか気に食わねぇ」
秋夫は苛ついていた
マイ以外にも他の女の子カオリ・ユカリ・マリエと何故かタローの近くに来る事に
そんな状況に嫉妬しある事を思いつく
「・・・そうだ、タロー、悪いがお前の楽しい日々は此処までだ、まだ早いが、早々にお前の間抜け面晒して終わらせてやるぜ」
秋夫の考えた作戦はこうだ
川に深くも潜りバレないようにタローに近づく
そして勢いよく海パンを引き下ろす
「・・・じゃあな、テメーのフルチン姿で嫌われろバーカ」
斯くして作戦は成功してしまう
特に警戒せず泳いでいたタローは何が起きたのか分からず立ち上がる
その瞬間自分の身に起きた事を理解する、海パンが脱げてる事に
「なっ!?」
だがその瞬間周りが動きを止めタローに目が向く
タローから見えるフルチン姿、それはあまりにも想像以上のモノがあるからだ
今だ10歳になって半年過ぎたばかりの小学4年生として破格のモノがソコにはあり
長さも太もも近くまで垂れ下がり太さもちょっとしたペットボトルクラス
そして睾丸もゴルフボールクラスのが二つ存在感を放っていた
後悔する秋夫、自分より小さいと決めつけていたタローのおちんちんが
寧ろ化け物クラスにデカい事に、絶対勝てないと思える程に
自分の父親よりもデカいと心が折れかけた
「オー、相変わらず大きい」
「チョッ!?、タロー、アンタ何海パン脱げてるのよ、ホラッ早く穿きなさい」
「・・・アラアラ、運が悪いわね」
「そ、そうですね姉さん、・・・デカッ」
「・・・・・・」
更に周りの女達の反応もだ
本来なら悲鳴やらあげると思った物のタローのがデカチンだからなのか
寧ろ釘付けになってしまう結果になってしまった
心の底で後悔する
寧ろあのデカチンの所為で好感度を上げてしまったと
まぁ元々勝負などあってもないようなものだが、そもそも始まってもいない
そんな珍事件、後に川で巨大なゾウがブラブラしていたと今後噂されるが
昼前まで皆で泳ぐのを楽しんだ川遊びであった
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「・・・負けた」
「俺もだよ、まさか小学4年生に大きさで負けるなんてね、ま、まぁまだ剥けてないからお、俺の方が大人だし」
先程の珍事件の後お昼の焼きそばを食いながら二人の少年が落ち込んでいた
秋夫もそうだが高校生である翔琉も男のプライドがボロボロになっていた
互いの男の象徴、おちんちんの大きさは大なり小なり落ち込むものだ
それも自分より年下の子の方がデカいとなれば猶更だ
例え勃起したとしても通常時には勝てないのでないかと落ち込んだ
「?、あの二人は何を落ち込んでいるんだ」
「知らないわよ、まぁガキのやってる事ですから、にしても感謝します春幸さん」
川遊び終わった後春幸さんがやって来た
如何やら仕事で遅くなりこの時間帯に来たようだ
その為今食べてる焼きそばは全部春幸さんの奢りだと言うわけだ
にしても美味いこの焼きそば
春幸さんが豪快に熱々の鉄板で作ったこのソース焼きそば
川遊びした後に良い塩梅の味付けで最高に箸が進んでしまう
材料も焼きそば麺、豚肉、ニンジン、キャベツ、もやし、玉ねぎ、ピーマン
そしてそれを全部一纏めにするソースが味の決め手になっている
本当に美味しいや、他の皆も美味しそうな顔をしている
「いやいや、結局仕事が時間かかってしまってね、まぁその勘弁代わりに焼きそばの材料大量に持ってきたわけだけど」
「イヤー美味いですなぁ、本官もこんな頂いちゃって申し訳ないであります」
「・・・君はそれ食べたら仕事に戻りなさい、一応まだ仕事中だろう」
「嫌だなぁ、皆の為にスイカ買ってきたんですから、折角だからスイカ割してたべましょうよぉ、皆もどうだい?」
「食べます!!」
「まぁ頂くわ」
「ご馳走様です、お巡りのお兄さん」
「・・・ったく、取り合えず焼きそばとスイカ食べ終わったらちゃんと戻るんだぞ」
「了解であります」
如何やら途中から春幸さんと一緒にこの島のお巡りさんの真さんが来て
真さんはスイカの差し入れでパトロールのついでに来たようだ
スイカ、まだ食べてないなぁこの夏で
他の皆もスイカを所望していたので
結果的に真さんも焼きそばをご馳走する事になったのであった
その後のスイカ割も大いに楽しんだ
「右、右だよタロー君」
「左に行けー」
「真っ直ぐ真っ直ぐ、そのまま3回廻ってワンと鳴く」
「アンタはおかしい命令するんじゃないのユカリ」
「そうだ、そのまま真っ直ぐ振り下ろせ!!」
スイカ割、折角だからと僕がやる事になり見事僕は成功させる
振り下ろした瞬間硬い何かが弾ける感覚がし目隠しを取ると
見事に割れたスイカが目の前にあった
その後マイさんがキレイに処理し僕達はスイカを楽しんだ
うん、スイカも美味しい
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「翔琉兄ちゃん」
「何だ?、俺まだ少し元気が」
「今日の作戦始めようぜ、お互いの為にさ」
「・・・まぁ、確かにそうだな、あぁまだ終わってない俺達の夏は!!」
「無事成功して幸せになろうぜ翔琉兄ちゃん」
「あぁ、お前もな」
「・・・絶対にお前に恥かかせてマイを俺の女にするからな、覚悟しろタロー」
森の中の二人、何やら動き始めようとしていた
キャンプ二日目、一番のイベントが始まる
続く
遅れてすみません皆様
タイトルを見てもう理解しただろう
・・・脳破壊第1弾を開始する!!