※この作品はR-18です。

デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡   作:強欲の道化師・1号支店

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8月1日 デカチン太郎がやって来る(表)

199✕年、僕田中太郎は島に向かっている途中であった

両親、母親が妊婦になり出産を控えているので

僕は今から向かっている名取島と言う島の親戚に夏休み中預けられる事になった

 

正直夏休み中そこで如何にかなるのかと不安もあるし宿題も終わらせなければと

中々に悩みの種が多い夏休みの始まりになった物だと思う

 

しかし初めての船旅は良い物だ

青い空青い海、ウミネコの飛ぶ姿、吹き抜ける風

全て体験した事のないのを今味わっていた

 

「オーイ坊主、後少しで島に到着するから荷物忘れない様にしろよ」

 

その時船を運転するおじさんにそう言われ僕は自分の夏休み中に持ってきた物を

直ぐに確認する

その時鞄の中に入っていたゲーム機を落としてしまう

 

「・・・コレ、君のかな?」

 

すると他の客だろうか、自分より年上のお姉さんがゲーム機を拾ってもらった

ボブショートの茶髪、爽やかなメロンソーダ色のワンピース

そしてまだまだ可愛げの残る顔つきに自分は見とれてしまった

 

「もう、聞いてるの君?」

 

気づくとお姉さんが近くに来ていてすぐさま慌てて受け取る自分

すぐさまお礼の言葉を言う

 

「アハハッ、別に怒ってるわけじゃないから、ホラッ、今度は落とさないようにね、それ結構高いんでしょ?」

 

確かにそうだ、コレはお小遣いと親にお願いして如何にか買ってもらった外でもゲームが出来る持ち運び可能なゲーム機だ、確か名前は

 

「それより君もこの島に行く、あっ、私の名前言ってなかったね、私マイ、今年から高校生で、久しぶりに夏休みで帰って来たの、君は?」

 

高校生か、確かに自分より年上なだけあったやはり大人だと感じられる

自分もお姉さん、マイさんに自分の名前と目的を言う、僕の名前は田中太郎

タローと呼ばれてると

 

この島に来た目的、両親、母親の妊娠で僕の夏休み中の面倒が見れなくなる為

この島にいる親戚に預けられる事になった、そう言った

 

「フーン、太郎君、タロー君ねぇ、良い名前だね、にしてもそういう事だったのねぇ、うん、それじゃあ暇な時間あったらお姉ちゃんが宿題でも遊びでも手伝ってあげるね、感謝してよこの素敵なお姉さんに」

 

そう言いながら自分に抱き着いてくるマイさん

否が応でもマイさんの匂いや身体の感触が分かってしまう

特にお胸もしっかり自分の背中で象徴する柔らかさと弾力が

 

「おっと、刺激が強すぎたか、ゴメンゴメン、けど役得でしょ」

 

そう冗談めかしながら言うマイさん

あ、危なかった、このままだったらまた大変な事になると感じた

一応ズボンの方をチェックするがセーフの様だ

 

「?、如何したの、ズボンの方を気にしてるけど、んー?」

 

コレ以上絡まれてしまったらマズい、そう思い自分は少し距離を開けて座り直す

 

「もーう、冗談だってばー、ほらほら怖くないよぉ」

 

知ってるぞ、その手の動きと悪そうな顔の人は優しくない事を

 

「間もなく名取島(なとりしま)、名取島に到着します、お荷物の忘れにお気をつけてください」

 

そうしてると船の放送だろうか、そろそろ到着するそうだ

一応最終チェック、ヨシッ、忘れ物はないな

さて、コレからの夏休み、どうなるのか不安と楽しみでいっぱいだ

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

島に降りると数人の男女がいた

その内年上の男女は自分の預かり先の親戚の人だろうか

 

「オー、良くはるばると来たね、歓迎するよタロー君、私は春幸(はるゆき)、此方は妻の夏江(なつえ)だ」

 

「よろしくね、タロー君、ようこそ名取島に」

 

如何やら当たっていたようだ

春幸さんは正に海の男だって風格で身体も大きく肌も黒く焼けていた

夏江さんは自分のお母さんと違うけど優しそうで良い人そうだ

 

「お前が、タローって言うのか、フーンコレがシティーボーイね」

 

「へぇー、てか何歳?」

 

唐突に話しかけられるとそこには二人の自分と近い齢の男の子たちがいた

にしても見るからに悪ガキにしか見えない

 

「コラッ!!、秋夫(あきお)も冬馬(とうま)もそんな言い方しちゃ駄目だろ、コレからお世話になる子になぁ」

 

「いててっ、いてーだろ、親父!!」

 

「うぅ、ご、ゴメンねタロー君、兄ちゃんがコレで行こうって言うからさ」

 

「テメー冬馬!!、何一抜けしようとしてるんだよ」

 

「ゴメンなさいね、この子達やんちゃでさ、中々見ないでしょ都会じゃ」

 

だがそんな二人に頭にぐりぐりして制裁をしている春幸さん

そんな二人の内冬馬君は反省してるようで秋夫君は反省してない様だ

母親はそんな状況を優しい顔で眺めていた、何時も通りの光景なのだろうか

 

「オーオー、秋夫いっちょ前にカッコつけちゃってさ、まだまだだねぇ」

 

「う、ウルセーよ!!、ブスは黙ってろよ!!」

 

「オッ、今のは聞き逃せないよ」

 

「オイ秋夫!!、お前マイちゃんに向かってそんな口を」

 

「イテー!?」

 

またやられてる、懲りないな秋夫君

にしてもブスは失礼だろ、こんなに可愛くて綺麗なのに

 

「ゴメンね、マイちゃん、折角帰ってきてこれで」

 

「良いですよ、どうせ秋夫、まだ子供だし」

 

「うるせー!!、バーカ!!、バーカ!!」

 

「あっ、兄ちゃん、待ってよー!!」

 

そうこうしてるうちに唐突に秋夫と冬馬が走って行ってしまう

うーん、何ともめんどくさい子達だなぁと感じる自分であった

 

「ゴメンね二人共、あの子、特に秋夫は思春期だからねぇ、許してやってちょうだい」

 

許してねぇ、まぁ変に絡まないならどうもで良いけど

 

「いえいえ、まぁ身長は少し高くなったんじゃないですかねぇ、まぁまだまだ私には勝てませんが」

 

「そりゃそうさ、女の子の成長は早いからね」

 

「お父さん!!、それセクハラですよ」

 

「おっといけない」

 

「えー、綺麗だって言われて嬉しいですよ、タロー君もそうだよね?」

 

返答に困る質問を、いや確かに綺麗ですが

こうして僕は歓迎されたのであった、どうなってしまうのか

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

初めに説明しよう、自分は今何故かマイさんと親戚の家のお風呂に一緒に入っている

何故か、船旅で汗をかいたのもありお風呂に入ってと春幸さんと夏江さんに言われたからだ

 

では、何故マイさんも一緒かって、・・・それは

 

「じゃあ、私も一緒に入ります、タロー君まだ子供だし良いですよね?」

 

「オーオー羨ましいなタロー君」

 

「まぁ、確かにまだ秋夫よりかは年下だし、お母さんが許可しましょう」

 

とトントン拍子に進んでしまい一緒に入る事になった

 

「ホラッ、タロー君も脱ごう、何ならお姉ちゃんが脱がせてあげるよ、ホラホラッ」

 

そうこうしてるうちにマイさんは既に全裸になっていた

・・・正直見たい気持ちはあるがあまり見るのも駄目かと思い目を背ける

しかし一瞬見てしまった光景、お姉さんの裸が目から離れない

 

身長もソコソコあり、おっぱいもお母さんくらいにあり

お尻も良い大きさでどっちも触りたい程魅力的だった

だが一番はやはり女の子のアソコが目に焼き付いていた

 

やはり大人になると毛も生えておりしっかり大人の女性なのだと感じられる

こ、コレは役得だと確かに分かる

だがその時だ、ズボンの中で異変が起きる

 

「アレ如何したの、・・・あー、うん、まぁ、これは、ねぇ」

 

・・・やってしまった

そう、最近になってだ、最近10歳の誕生日を迎えた頃からだろう

おちんちんが大きくなって困ってしまう現象に悩まされる

 

学校でも唐突に、女子のプールでの着替えを見て何故か大きくなり

からかわれたり変態だと言われて大変な目に合ってしまう事もあり

正直この変化は自分は嫌いだった

 

両親にも相談したら、大人に近づいたとどっちも同じ事を言ってた

正直こんなになるのなら大人になるのが怖いと感じるし寧ろ邪魔だと感じた

・・・だがまだ知り合ったばかりのマイさんにだけは知られたくなかったと思った

 

やはり気持ちがわれるのか、それとも・・・

 

「・・・タロー君、それね、別におかしい事じゃないから」

 

だがその答えは違った、マイさんは笑顔でおかしい事じゃないと諭してくる

おかしくない、こんなズボンの上からも分かる異常なこの大きさのおちんちんを

 

「それはね、勃起って言ってさ、別段恥ずかしくない、寧ろ男としては誇らしい変化なんだよ、・・・にしても、まだ10歳でコレかぁ、・・・大きすぎないコレ?」

 

何故かホッとした、いや安心した

マイさんは自分のおちんちんに偏見など持っていなかったのだ

それが嬉しかった、年上のお姉さんに認められた事が

 

「そ、それじゃあ、脱がすよ?、えいっ!!」

 

 そう言いマイさんは自分のズボンをブリーフごと下ろした

少し引っかかる感じもしたがその勢いのままマイさんの顔の前に

膨張したおちんちんが姿を見せる

 

「ふ、フーン、皮被ってるけど長いし太いし、・・・大人顔負けじゃん」

 

その時のマイさんの顔が少し違うのを感じた

まるで何か熱中する時の、自分がゲームする時みたいに

そんな赤らめた顔して自分のおちんちんから目を離さずに見つめていた

 

にしてもそんなに凄いのだろうか、コレは?

確かにクラスの男子に比べればこの状態じゃなくても大きさは勝っていたが

それにしてもマイさんの言う通り確かにこう見ると大きさが分かる

 

長さもちょっとした水筒のサイズで太さもマイさんの腕の太さに負けず劣らずだ

・・・そりゃ大人顔負けだと言われるわけだ、だがそれが嬉しかった

認められた、それが確かな自分の自信になっていた

 

「・・・ハッ!?、は、入ろうかタロー君」

 

すると数分経過したくらいだろうか

マイさんが気づいたかのように自分を

お風呂に入らせるように手を繋いで連れて行った

 

この後自分は最高の夏休みを送るのだろう

自分のこの嫌っていたのがまさか武器になるなんて知らずに

だが今はマイさんとのお風呂を楽しもうと思う

 

それを期待するように膨張したおちんちんはマイさんのお尻に向けられていた

 

続く




YouTubeでぼくのなつやすみシリーズに触発されて書き始めました!!
1日ずつ書けて投稿出来るのなら良いけど・・・
まぁ無理のない範囲でゴブスレ二次創作とPixivに影響しない程度にやっていきます

あー、後注意としてこの作品は基本表と裏があります
なのでドエロいのと精神的BSS・NTRが駄目な方は基本表だけにしてください
・・・それでも見たいのであれば裏も見たら楽しめると思いますw

注意
・基本はぼくのなつやすみシリーズを基盤にしたオリジナル物です

・大体デカチン君がモテまくりなハーレムですw

・BSS・NTR注意、一部男子・男性が不憫になります

8月7日追記、文章一部修正しました

8月21日追記、誤字修正しました、修正感謝です 

2024年12月6日追記、誤字修正報告ありがとうございます、修正しました
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