デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡ 作:強欲の道化師・1号支店
8月も10日目、もう10日もこの名取島で過ごすタイトルが予告から変わってるけどわざと?誤字?
僕は朝から机に向かって手紙を書いていた
お母さん、お父さんに送る手紙、そろそろ返事なり書いた方が良いと思うし
お母さん、お父さん、元気ですか
僕も元気です
何だかんだ最初は寂しい気持ちの中この島に来ましたが
今はそんな事もなく寧ろ楽しく過ごしています
まぁ予想外もありましたが何故かこの島に来てから男の子の知り合いより
女の子や年上のお姉さんとの知り合いばかり出来たけど
それでも今凄い楽しいです
この島を探索したり駄菓子屋で駄菓子買ったり食堂でご飯食べたり
公演で遊んだり、最近だと知り合った皆とキャンプや川で泳いだりとか肝試し
したりもして楽しかったです
また何か思い出が出来たら書こうと思うので今回は此処で終わりにします
20日目あたりで手紙書いて出そうと思うので楽しみにしていてください
後今後生まれる僕の弟か妹が楽しみです、頑張ってねお母さん
タローより
ヨシッ、書けたかな、後は、この島の郵便屋さんに届ければ良いのかな?
「おはようさん、おっ何かしてるね?、何々夏休みの宿題?」
手紙を書き終えた時誰かがドアを開ける
後ろを振り返るとマリエさんがいた、おはようございます
「うんうん元気だね、あー手紙かぁ、そう言えばタロー君の両親ってどんな感じなの?」
唐突だなぁ、まぁ普通に良いお母さんとお父さんかぁ
今現在はお母さんが妊娠したから此処にいるけど
「なるへそ、あーだから君今この島にいるのね、納得したわ」
そう言う訳です
「うーん、そうなるとコレからの事が心配ね」
?、何が心配だろうか?
「いやぁ、・・・今後やっぱりさぁ、ちゃんとあいさつした方が良いのかなぁって、タロー君の両親にさ」
・・・それは止めといた方がと僕は思った
何かよくわからないけど、絶対に面倒な事になると思うのが分かる
「・・・冗談よ、・・・まぁそもそもそんな事言えるわけないしねぇ、・・・本当、妊娠しちゃったらどうしようかねぇ」
・・・取り合えずスルーした方が良いのだろうか
「それより今日は如何するの?、暇なら私の部屋に来る?」
うーん、昨日の時点で楽しんだしなぁ
まぁ取り合えず暇な時に行こう、そう答える
「了解、まぁ私は暇だしね、ハハッ」
・・・これこそスルーすべきだろう、そうしよう
そして僕は着替えて朝ご飯を食べるのであった
今日はアジの開きと出し巻き卵、そしてわかめの味噌汁と白ご飯だ、美味い!!
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朝ご飯を堪能し早速鞄を持って出かけようとした時だ
「タロー君ちょっと待って」
何だろうと後ろを振り返ると夏江さんがいた
その手には何かを持っていたが、何だろう?
「コレ、もしよければさ持っていきなさい、最近タロー君外に出かけるの多いし、毎回毎回家までお昼に戻るのもアレだろうし毎回外で定食屋で食事もお金かかっちゃうしさ、だからコレ、大きな大きなおにぎりと水筒、こんなんだけどどうかな?」
おにぎりかぁ、確かに大きい、春幸さんの手ぐらいに大きいなおにぎり
両手で持ってもなかなかのボリュームだ、それが2個包んである
有難い事だ
「取り合えず遅くなる前に帰ってくる事、後そろそろ夏祭り始まるから通行禁止の場所とか出てくると思うから事故に遭わない様に気を付けてね」
なるほど、夏祭り始まるならそろそろ屋台の設置とかもある
一体どんな感じになるのか楽しみだ
そう思いながら今日も僕は借りた自転車でこの島の探索をするのであった
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「ん~、ガチガチッ、秋夫君も興奮してるんだねぇ」
俺は遂に念願のマイさんと恋人関係になれた
そして今お互いベッドの上で生まれたままの姿で愛し合ってる最中だ
にしてもヤベー、チンコ触られれてるだけで興奮がヤバい
「え、ええっ、お、俺凄い興奮してます、は、早く入れたいです!!」
「もぅ、そんなせっかちさんじゃ嫌われるよぉ、・・・何よりタロー君より小さい癖に」
そう色気のある笑顔で何時の間にかいたタローのデカチンを
優しく撫でるマイさんの姿が自分の目の前で展開されていた
「なっ!?、ま、マイサン!?、お、俺とやるんですよね?」
「ゴメーンね、やっぱり君みたいな粗チンでオナ猿でタロー君より情けないのとはやっぱりしたくないや、・・・タロー君、ほらっ見せてあげなよ君の凄さ、あの勘違い短小包茎ポークピッツ君には現実を見せないとね」
そう言いながらいつの間にか俺の目の前で
あの憎きタローとマイがセックスをしているのだ
本来俺がいる立ち位置にアイツが、タローがいる
や、止めろ、お前は、お前はそこまで、そこまで奪う気か
「ま、待ってくださいよマイさん!!、俺達恋人に!!」
「お子ちゃまな秋夫君は黙って見ててね、そこでしっかり大人のセックス見て勉強しようねぇ、その小さなのとタロー君の比べてね」
そ、そんな、あ、あんなデカいのが、デカいのが入って
そ、それに他にも周りに女が、・・・何でだよ
どんだけ俺から奪えば気が済むんだよタロー!!
だがそんな怒りの感情に飲まれる俺だが股間は正直に興奮してしまう
しかしどれだけ大きくなっても精々10センチにも満たず皮の被った
細長いソーセージが上に向いただけだ
だがそんな状況を待たずマイさんと周りにいる女共がタローを気持ちよくしようと
タローにエロい事をしていく、その状況に情けなく興奮する俺がいる
・・・何で、何でだよ、何で俺はこんなのを見せられてるんだ
夢ならさめろよ、夢なら、夢なら
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「さめろよ!!!!」
そう言いながら俺は大きな声を出しながら飛び起きる
夢、夢の筈だよな、・・・あんな、あんな最低な光景を見るなんて
・・・情けねー、最近の俺は情けなさすぎる、タローのアレを見たからって
そうキャンプの時の川遊びで見た俺が海パン脱がした時に見た
タローの年齢に似合わない大人顔負けのデカチンだ
・・・下手したら親父よりデカいかもしれない、いやそこまででも
アレを見た瞬間俺の心は少しだけ折れた気がする
その折れた後が疼いて疼いてしかたない
どうしようもない塞がらない傷の様になって
・・・いやまだ負けてない筈だ、勝負はこれから
キャンプじゃ出来なかったけど、・・・今年の夏祭り
そこで告白して、俺は決めるんだ、マイサンとのセックスを!!
「見てろよタロー、俺が、俺こそが真の勝利者だ!!、・・・ありっ?」
その時違和感を感じる、股間の辺りだ
一瞬お漏らしかと思った、それはあり得ないとは俺でも思う
当の昔に直ってるし、ではそれならこの股間の不快感はなんだ?
何処か濡れている、いや何処かトロミのある感じの不快感
それに何処となく身体に疲れと少しのスッキリさを感じる
・・・まさかと思い、俺はズボンとブリーフをめくり自分の股間を見る
「・・・嘘だろ、オイ」
そこには男として情けない状態になってる
ブリーフの中は黄ばんだドロドロした精液がまき散らしていた
・・・まさか、あの夢の所為じゃねーよな?
取り合えずどうしようかと考えてると
「秋夫!!、アンタ今何時だと思ってるの、大きな声聞こえるし!!」
するといきなり母ちゃんが入って来る、時計を見ると10時を過ぎていた
寝過ごしていたようだ、や、ヤバイ、母ちゃん時間には厳しいから
「良いから早く起きて布団干しなさい、後アンタの朝ご飯ないから」
「えっ!?、ま、待ってよ、流石にそりゃ」
「もうお昼になるんだよ、あるわけないでしょ、タロー君なんてしっかり早く起きてラジオ体操して朝ご飯食べて出かけたわよ」
・・・またアイツかよ
アイツが来てからこうだ、どうにも叱られる回数が増えるばかりだ
アイツが、アイツがこの島に来さえしなきゃ、俺は・・・
「何よ?、アンタ反省してるわけ?、昨日までのキャンプでも迷惑かけたそうじゃない?」
・・・それは思い出したくない
一応キャンプ終わりに家に帰ったら親父が鬼の顔で説教して聞かされた
漏らしたり外でフルチンで寝ていたりと散々だ、あまり記憶にはないが
正直忘れたい記憶だ、屈辱すぎる
だからこそ今回の夏祭りは頑張らなければいけない
総今年の夏祭り俺は男に
「いい加減に出なさいよ!!、サッサとしないと洗濯が、・・・何か栗の花の匂いするわねぇ、・・・アンタお昼前に風呂入りなさいよ」
・・・バレた、最悪だ、特に母ちゃんにバレたとかさぁ
あの目、もう怒りより呆れの目になってる
「・・・へい」
「あー、後お風呂入ったらお父さんの所に行きなさい、何か話ある様だから」
勘弁してくれ、昨日の説教の時点でもう辛いんだよ
・・・やっぱりタローが悪い気がしてきた
見てろよ、何とかしてお前の心折ってやるからなぁ
そこに見えたのは齢相応の少年ではなかった
その顔は醜く歪んだ負け犬の顔をした男だった
彼は気づいているのだろうか、・・・自ら地獄の道に進んでいるのを
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自転車で進む事十数分、確かにあちこちで準備が進んでいた
お陰であまり探索出来ない感じだ、まぁ元々危険な場所には行く気はないけど
それでもどうしようかと悩んでいると港の方から歌が聞こえる
綺麗な声だ、海から聞こえる歌、正に人魚姫の歌声と思えるような
・・・けど何処か悲しい感じに聞こえる、楽しい感じの歌詞の筈なのに
その声の行方を探す、すると
「ラー、・・・ハァー」
港近くの砂浜、海に向かって歌っていた一人の少女がいた
齢は僕より上そうだ、けどマイさんよりかは少しあどけないかな
後何処かで見たことあるなテレビとかで
その少女は何処か悲しい顔をしながら海を見ていた
別に遊ぶ事なく遠く遠い海の向こうをただ眺めていたのだ
彼女は何を見ているのだろう
気になった僕は彼女に近づく
「・・・!?、誰!?」
すると気づいたのか彼女はその場で僕の方に振り替える
うん可愛い、正に人魚姫の様な可愛さと美しさを持った見た目だ
「・・・ハァー、何?、今忙しいからアッチに行ってほしいだけど」
だがそんな彼女は先程と違い何処か不機嫌そうな目と声で
僕に何処かに行ってほしいと手でジェスチャーする
「・・・帰りたい」
・・・まぁ流石にそう言われちゃしようがないか
僕はその場を後にし別の場所に向かって自転車を進ませるのであった
続く
毎度お待たせしました、投稿を開始する!!
次回予告
少女と少年は出会う
2人にとっては何処か不思議と楽しいと感じられる
しかしそれでも少女の心は晴れずにいた
来たる祭りの日、少女は舞台に上れずにいる、スランプである
認めたくないのは誰しもあるものだ、それが人が生きる上でのコンプレックスだから
だけど認めなければ人は前に進むのも出来ない
だから少年よ、手を差し伸べよ、少女を舞台に
8月10日 群像少女編Ⅱ・少年は悩る少女の導き手になる