デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡ 作:強欲の道化師・1号支店
眼を開けると不思議な場所にいた
そこはまるで箱の中にいる様で身体も動かせない程だった
目の前には何やら小さいモニターがあり今は暗くなっていた
てか何か股間が涼しい気が
いや実際に涼しいのだ
だって今自分の股間だけが何故か丸出しなのだから
「な、何だよコレ!?、動けねーしフルチンだしで、出せよ!!オイ!!、此処から出せよ!!」
流石のこの事態に俺は身動きが取れない中でも懸命に体を動かし大声を出す
すると目の前のモニターに何やら表示される
それはまるでゴールデンタイムのバラエティ番組の様な情景だった
「はい今日も始まりました皆様お楽しみの番組、エロエロバラエティどちらでショー、司会は私猫流(にゃる)でお送りします」
早速画面が写り黒髪長髪糸目のスーツを着た美女が司会をしているようだ
にしても胸とケツが中々良い、スーツからでもLINEが分かる程だ
何より顔が良い、まぁ俺の好みはマイさんだけどな
「同じく工藤(くどう)がお送りする、取り合えずサッサと進めよう俺は興味がない」
「もう相変わらずツンデレさん何ですからぁ、楽しませてくださいよ」
「興味がない、こんな悪趣味な遊びなどにはな」
もう一人傍にいる男も中々良い色男だ
けど何か格好つけてる感じがして嫌いだ
こう普通に虫唾が走る
「さぁさぁ今日も始まりましたどちらでショー、今宵も皆さんの欲望と股間を満たすそんな番組、今回用意されるはこの二人」
そう言い画面の視点が変わり大きな箱二つが並んでいる映像に代わる
一見すると何だこれと思うがよく見ると奇妙だ
何方の箱も股間の部分に穴がありそこから見えるのは
「いや何でチンコ見えてるんだ、・・・まさかコレ俺の」
遅れて理解する、今映ってるのは俺のチンコだと
てかもう片方、デカすぎるだろ、長さも太さも金玉の大きさでも完敗なレベルに
俺のチンコの何倍あるんだ、何か最近見た記憶があるような?
「用意されるのは二つのペニス、一つは女性が見惚れてしまうレベルのデカチン、もう一つは童貞卒業不可能な雑魚チン、此方を女性陣に選んで貰おうと思います」
「スゲー、完全にデカチンの圧勝だろありゃ」
「ママ―あっちのチンチン凄く小さいよ」
「こらっそんな事言っちゃ駄目よ」
凄い悔しい、完全にバカにされてる感じだ
「勝負は単純です、今から来る女性陣に選んで貰って選んだ女性は選んだペニスで楽しむことが出来ます、なので一人でも選んだ時点でお楽しみになれます」
なっ、そ、それって俺もお楽しみ出来るって事か
如何やら可能性、いやこんなのご褒美タイムだろ
「さぁ女性陣の紹介です、今回は此方の5名が参加します」
そう言うと奥から女性が出てくる
その姿に驚愕する俺
「め、めっちゃエロイ」
喉が鳴る、その姿に一気に期待が高まる
5人の女性、大中小様々な女性が布面積の少ない水着で現れたのだ
もうケツもはみ出してる、アレが前見たエッチなビデオのティーバックってヤツか
色々の所がはみ出して見えほぼ裸の姿に俺の股間に血が集まっていくのを感じる
そして何時の間にか俺の股間は上に向いて勃起していた
「あらもう興奮されてしまったんですか、まだ漏らさないでくださいよ、お楽しみはコレから何ですから」
その姿に少し小ばかにするように司会の姉ちゃんが言ってくる
しょうがねーだろーこんなエロいの見たら勃起しちまうのは男として当然だろ
にしても顔が見えないのが残念だ、仮面舞踏会みたいなマスク付けられちまってる
あーあの髪の長いのがマイさんだったらなぁ
選んで欲しいぜ俺のチンコ
てかこういうのってあんな小さい奴も出るんだなソレも二人も
何か知り合いの気がするんだよな
後もう二人はエロ過ぎるぜ、あんなデカパイ、デカケツ見せて誘ってるしか言えないぜ
あー早く触ってほしい
その手や口、オッパイやケツで射精したいし
いっそこの状況で童貞卒業しても良いな、済まねーな如何やら俺の童貞も今日までだ
「さぁ待たせてしまうのも忍びないですし始めましょう、では女性の皆様お選びください」
「さっさと終わらせてくれ、もう勝負は見えてるがな」
司会の姉ちゃんの言葉にスタートされた
さぁ誰か一人でも来ればもうご褒美タイム確定だぜ
だが俺の期待は一瞬で崩れる、何故なら
「あらぁ、あらあら、皆さんご熱心ですねぇ」
「当たり前だ、傍から勝負はついてる物ほどつまらん」
画面を見る、その状況に俺は絶望する
誰も、誰も来ないのだ俺の方には
ならその場合どうなるかって?
「んんっ、はむっ、んっ」
「ちょっと独り占めしないでくれるかしら、私も触りたいんだけど」
「金玉もデカい、凄い・・・」
「なっが、手で全部つかめないんだけど」
「お姉興味津々、まぁ私もだけど」
全員、全員デカチンの方に行ってしまっているのだ
全員各々が口で加えたり手で扱いたり金玉触ったりと楽しんでいる
声からも分かる、完全にデカチンの虜だと分かる
悔しかった、俺だけハブって楽しんでるデカチンの男に
ただ一人無情に上を向いてる俺のチンコがバカみたいじゃないか
「ねぇママあのチンコだけ何で誰も来ないの」
「こらそんな事言わないの」
また馬鹿にされた、屈辱だ、今見てる奴は俺の事を馬鹿にしてるんだ
「まぁあんな小さい皮被りじゃなぁ」
「てか臭くない、あのチンコ絶対洗ってないよ、そりゃ誰も寄らない筈だよ」
「あー羨ましいぜあのデカチンの方、俺も一度はあんな風になりたいぜ」
「スマン俺シコるわこの場で」
「きたねーなぁ、まぁ俺もやるけど」
周りには馬鹿にされ観客の中には女性陣オカズにシコリ始めるのもいる
俺は自分でシコれないのに・・・
「ンンッ!?」
「もう自分だけ楽しんで射精させて、次は私の番だからね、ンンッ!!」
「ちょっ!?、ズルいですよ自分だけ挿入して」
挿入!?、その言葉に画面を見る
デカチン側の方でセックスが始まってしまった
悔しかった、アッチはあんなに楽しんでるのに俺だけ惨めな気分にさせる
「おーと、デカチンサイド女性陣がヒートアップしてセックス開始してしまったぞ、だけど雑魚チンサイドその状況に我慢汁出すしか出来ない様だ」
「ママァ、あの小さいのおしっこ漏らしてるの」
「クスッ、もしかしたら我慢できないのかもね」
「あー無理無理もうこの状況で射精しないのは男じゃねーわ」
「悔しいが俺もだ、クッ」
誰か、夢なら覚めてくれよ、頼むよ
こんな惨めな気持ちな夢なんて覚めてくれよ
その時だった、俺は得も言われぬ快感を感じ取る
「う、嘘だ、まっ!?」
俺は我慢できずその場でお漏らし射精した
こんな惨めな気持ちで射精してしまった
手や口でも胸やケツでもない、地面に惨めに零す
「うっわきたねー、漏らしたぞアイツ」
「いやぁ惨めなチンコだよ、アレじゃ一生童貞だわ」
「うちなら絶対アレの相手したくないわ、てか金払われても触りたくない」
「おっと雑魚チンサイドまさかのお漏らし射精だ、いやぁ惨めでみっともないですね、女性陣誰一人相手にされないのに勝手に気持ちよくなって、ワンちゃんでももう少し我慢できますのに」
「あまり馬鹿にしてあげるな、あの箱に入ってるヤツもその事を一番わかってる筈だ」
「うっわ恥ずかしい、小学生でお漏らしとか」
「お姉、しょうがない、あんな子供チンチンじゃ我慢なんてできない」
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい、今すぐ消えたいこの場から去りたい
みっともなく気持ちよくもないタイミングでお漏らし射精してしまい
俺は泣く事しか出来なかった
「うぅ、も、もう」
「夢なら覚めてくれよ!!!!」
その言葉で俺は自分の部屋で目覚める
「ハァーハァーハァー、い、今の、ゆ、め・・・」
嫌にリアルな夢だった、あまりにも悪夢すぎる
最低な目覚めだ
「秋夫五月蠅いわよ!!、何時だと思ってるのもうみんな起きちゃってるでしょうが、早く起きなさい」
下から母ちゃんの声が聞こえる
今月で何回叱られたのか思い出すだけで嫌な気持ちになる
朝から嫌な気分になる、コレも全部アイツの所為だ
「アイツ来てから俺惨め過ぎねーか、クソッ」
最近アイツに対しての不満ばかりだ
アイツ、タローってヤツが来てから俺の人生は狂った
アイツが、アイツさえこの島に来なければ
・・・いっそ如何にかこの島から出て行くか考えたが流石に止めた
流石にそこまでやったらどうなるのか想像に難くない
アイツが嫌いなのは何時もの事だ、なら尚更俺が活躍すれば良いんだ
何かしら、何かしら事件起きて俺がカッコいい姿見せればマイさんだって
そう言えばあの夢の女性ってマイさんだったりするのなら
「やめだ、やめっ!!、今は起きて・・・」
気づく、股間の違和感に
まただ、またやってしまった
「・・・母ちゃんにバレない様にしねーと」
如何やら情けないお漏らしをパンツの中にしていた事に今気づく
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如何にか無事お漏らししたパンツを隠し通し洗濯機にぶち込んだ俺
その後遅めの朝飯を母ちゃんに怒られながら食べ買い物を頼まれる
「アンタ最近だらしないわよ、タロー君朝から起きてラジオ体操行ってるんだからアンタもしっかり起きなさい、ほら買い物頼んだわよ」
「何でだよ、俺今日遊びが」
「アンタ暇でしょうが、夕飯アンタの好きなので良いから買ってきてちょうだい、後宿題優先しなさい、タロー君だってやってるんだから」
「分かってるよ、行ってきまーす」
タロータロー、皆タローの事ばかりだ
最近町中でもタローの事ばかりだ
皆本土から来たタローの事ばかり構う
てかアイツ自転車持ってった所為で歩きなのがムカつく
こっから店行くまで自転車なら往復10分ぐらいだけど歩きだとその倍だ
何か最近俺のモノも取られてる気分だ、マイさんもアイツの事ばかりだし
取り合えずサッサと終わらせよう
その後はまぁアイツ探してマイさんから取り返さないと
夕飯は、・・・母ちゃんドケチだぜ
「財布こんだけじゃ牛肉も買えねーよ」
取りあえず今日は肉にする
デカい肉食べて朝からのモヤモヤを忘れよう
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「チクショー、値切れなかった」
近所の肉屋で値切りをしようと思ったが見事失敗した帰り
肉屋のおっさん、今日は甘くなかったかぁ
「まぁコレで早く家に帰って、んっ?」
すると目の前に見かけないの女のガキが歩いて来る
こんな季節に革ジャンって、絶対熱いだろ馬鹿だろ
てか見かけた事ないが、この島の旅行者か、こんな何もない島にねぇ
「オイ、お前ちょっと良いか?」
すると声が聞こえるとめっちゃ近くに帽子から目をギラつかせていた
所謂ガン飛ばしってヤツか、コエー
てか目つき悪いな、ほとんど同い年にしか見えねーのに
身長もほぼほぼ俺と変わらない150センチ程だ
てか何か匂う気がする、汗臭いって言うかなんか独特だな
てか髪の色も派手だ、茶髪でツインテール結構長めのだ、あのユカリよりも長い
「何よエロガキ、とっとと金出しなさい」
「はぁ今時カツアゲとか流行んねーぞ」
なんだこのガキ唐突に金取ろうとしてるんだけど
てか出せるわけねーだろ
ここ最近俺の小遣い減らさせてるし色々と買っちまってるんだよ
「別にタダとは言わないわよ、ちょっと良い事してあげるけど、どう?」
そう言い目の前のメスガキは舌を出し右手を筒状にしながら上下する
コレは、前翔琉兄ちゃんのエッチなビデオで見た動作
そ、そう言う事なのか、コレはそう言うサインなのか
聞いたことある、本土の方では女性から誘われて楽しめる店があるって事を
まぁマイさんよりかは色気は無いが、コレもコレで経験だ
皆、俺一息先に大人になるぜ
「何それ、決め顔のつもりならキモいわよ」
「ウルセー、で何円出せばいいんだ?」
「まぁどう見ても小学生のガキんちょだし、1000円で本番サービスしてあげるわ」
ほ、本番!?、ま、まさか本番ってチンコを穴に入れれるって事ですか!?
なるほど、今日の夢はそう言う夢だったのか、このご褒美の為だったのか
・・・だがしかし
「お、お金出すからさ多少サービスしてくんない、後で払うとかさ」
「ヤダ現金払い一括、それ以上は認めないわよ」
クー、やりたい、1000円出来るならやりたい
けど、出せない!!、出せないんだ!!、いや出したいけど
もう俺の財布には1000円もないんだ、なけなしのコミック代しかないんだぞ
「そう言わずに頼むよ、同い年なんだしさ」
「ハッ?、ガキが舐めるなよ」
そう言い唐突に俺の首を掴む、めっちゃ痛い
「いててっ!?、な、何するんだよ、ゴホッ」
堪らず俺はのけぞって首絞めから解放される
何だこのメスガキは、イカれてるのか?
「コッチはアンタの倍生きてるのよ、酒だって飲めるし車だって運転できるのよ、舐めるなクソガキ」
「マジかよ、本当に年上じゃん・・・」
その手には車を運転する免許証が見える
前親父の見せてもらった事あるから本当の様だ
「はぁーこんなクソガキなら本番しないわ、やっぱ他の男探すか」
「待って!?、待ってくれよなぁ、謝るからさ!!」
「何よ!!、触るなチンカス臭いガキが」
俺は如何にか止める為に触るが手を払われる
てかチンカス臭いはないだろう、流石にムカついて来た
俺は朝から機嫌よくないんだよ
「だから言ってるだろうが後から払うって」
「嫌よ、私はそう言うの嫌いなのよ、まぁ多少下がるけど手でくらいならしても良いけど払う気あるなら?」
て、手かぁ、クッ俺の童貞卒業の夢が
け、けど手かぁ、ま、まぁ金払えば手でしてくれる
こ、コレもマイさんとの本番の為の練習と思えば良い経験値になるだろう、そう思おう
「それで?、払うの払わないの?」
「は、払います!!、払いますからお願いします、俺のなけなしの500円払います」
このモヤモヤを解消してくれるならと俺はその場で最後の500円を差し出す
コレで今月はもう俺の財布は空だ、どうにかして母ちゃんか親父説得しないと
け、けど初めての手コキ体験、俺の股間はもう興奮していた
「・・・フーン、まぁコレくらいならゲーム代にはなるし良いか、ならあそこの空き家に移動しましょう、あそこなら隠れられるし」
空き家と言う言葉に指差しされた方向を見る
アソコ、前爺さんが死んでから誰もいなくなった家か
まぁ流石の俺でも外でやるのも恥ずかしいし良いか
「お、お願いします」
「良いわよエロガキ、お姉さんが優しくしてあげるから、ちゃーんと気持ちよくしてあげるから」
やっぱムカつく、見た目小学生にしか見えねーのに態度がムカつく
けど漸く気持ちよくなれるのだ、俺は期待を胸に移動する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
無事空き家に移動した俺達
にしても誰もいないのをいいことにこんな事していいのかと一瞬思ったけど
今は手コキで射精させてもらえると思う楽しみで切り替えた
「じゃあ出しなさい、アンタの自慢のペニス、まぁ期待はしてないけど」
グッ、何か慣れてるのがウザい
まぁ都会の方だと当たり前なのかもしれないのか
都会に行けたらやらせてくれる女性はいるって言う話だし
俺は緊張しながらもズボンとブリーフを一気に下ろす
少し引っかかりを覚えながらいつの間にか起立していた俺のチンコは
姉ちゃんの前で跳ねる様に晒される
「・・・・・・」
めっちゃ観察されるのに少し気恥ずかしさを感じる
てか凄い見るなぁ、やっぱ口ではこうだけど俺のチンコ案外悪くないのだろうか
そう思うと更に興奮し硬さを増していく俺のチンコ
さぁさっさと握ってくれ
そしてその生意気な顔にぶっかけてスッキリして帰るんだ
そう今か今かと俺のチンコは犬の尻尾の様に楽しみにしていた
けど少しの間が空き返ってきた答えは残酷だった
「プッ、ちっさ」
「えっ、な、何」
「聞こえなかった、流石に小学生だから期待してなかったけど、低学年でもこんなお子様チンチン見れないわよ、ダサすぎ、こんなんでエッチしてもらおうとか来世で期待した方が良いわよエロガキ」
まただ、あの夢の光景がフラッシュバックする
また馬鹿にされた、また他人に馬鹿にされた
「てか一応高学年くらいのよアンタ、高学年で皮被りだわチン長10センチもないじゃん、勃起してコレって、前相手したガキんちょでももう少しましだし多少皮被りだったけどしっかりズル剥けなれたわよ、・・・アンタのそのきったないちびチン剥けるの?」
グッ、た、確かに最近何処か体調悪くて調子悪くなってたのもある
けど人から小さい小さい呼ばわりで馬鹿にされるのも癪だ
俺にも男の意地がある、皮剥きくらい出来る、筈だ
「なっ!?、で、出来るわ、てか今すぐズル剥けにしてやるわ」
「わー楽しみ、ちゃんとお姉さんにカッコイイ大人のズル剥けチンコなれたら本番考えてあげてもいいわよ?」
「やってやるわ、見てろよ今すぐズル剥けに、ギッ!?」
その挑発に俺は今すぐ両の指で必死に皮を剥こうとする
だがその直後に激痛が走る
何でだ、前は多少指で頑張れば剥けたのに
「あらぁ?、もしかして虚言だったのかしらエロガキ、良いわよ無理しなくてお姉さん寛大な心で許してあげるから、ちゃんと正直に言いなさい、僕ちゃん嘘つきましたってさ」
「グッ、ちょっ、ちょっと剥け具合の調子が悪いだけだ、もう少しで、いてっ!?」
煽られる言葉に俺はさらに力を強め剥こうとするが激痛が走る
・・・何でだよ、前は指でも剥けたのに
昔風呂場でやる位の痛さを感じてとてもじゃないが今すぐに出来そうもない激痛具合だ
「ほーら、無理しないの、まぁその頑張りに免じてお姉さんが優しく手でしてあげるから泣き止みなさいな」
そう言い俺のチンコに手が伸ばされていく
やっぱ本番は悔しいけど今は手コキでスッキリして少しでも自尊心を回復しないと
せめて顔射だけでも決めて男としてのプライドを刻み込まないと気が済まない
「さぁさあお姉さんが僕ちゃんの可愛い可愛いおちびさん可愛がってあげるからねぇ」
けど先程の言葉使いに比べて優しい
やはり乏してもエッチな事に優しくしてくれる女性って存在したんだ
今漸く分かった、今日はこのご褒美の為の試練だったと
そんな天使のほほえみを浮かべるお姉さんの手が今俺のチンコに手を
伸ばさずデコピンされる
「やっぱやーめた、てぃっ」
「いてっ!?、おほっぉぉぉぉ」
不意打ちの金玉によるデコピンが炸裂し俺はその場で蹲る
痛い、さっきの痛みも引いてないのに痛い痛い痛い
な、何でだよ、俺が何したって言うんだよ、払ったじゃないかお金
「な、何で、何でだよぉ」
俺は情けなく蹲りながら目の前の満面の笑みの自称お姉さんのメスガキに
睨む事しか出来なかった
よくも騙したな、俺の純粋な心を持て遊んだ悪魔が
「何でって?」
「お、お金、お金払ったから手でしてくれるって」
「うーん、あー、アレ嘘だから」
「ハッ、う、嘘って、どういう事だよオイ!!」
俺はその言葉に酷く狼狽える
だってお金払えば手でしてくれるって
「だってそんな皮剥きも出来ない汚いちびチンとエッチとかこんだけ払うならその程度よ、感謝しなさい、お姉さんに金玉にデコピンされた事、コレでも結構好評なのよ、君みたいな情けないエロガキには」
悔しい、悔しい悔しい悔しい
何で何で何で何でそんなに俺の事馬鹿にして遊ぶんだ皆して
俺はこの怒りで如何にか痛みが多少収まりその場で立ち上がり殴りかかろうとする
「あらっまだ元気あるのね、それじゃあえいっ!!」
「おごっ、お、俺の金玉踏みつけた、う、うぐぅぅぅぅ」
立ち上がろうとした時目の前の姉ちゃんにその場で足蹴にされ
その場で金玉を踏まれる、痛い、折角の痛みが収まったのに
ど、どうして、如何してこんな目に合わないと、俺はその場で涙を流す
「なーに?、もしかして金玉踏まれた嬉し泣き、それじゃあもっとサービスしてあげるから覚悟しな、って、・・・うっわダサッ」
更に数度踏まれる俺の金玉
痛くて痛くてとても立ち上がれず涙は止まらない
そして俺はその場で激痛に漏らしてしまう、白いのを
「いやぁ、今まで誘った相手にも金玉で出したのあるけど、才能あるよエロガキ」
「うぐっ、ぐすっ、うぅっ」
もう反撃する心が折れていた
痛いし情けなく漏らすし逃げたい
「うっわ、まぁ射精後したくなるの分かるけど汚いわねぇ、どんだけ我慢してるの」
終いには地面にお漏らしの地図も描いてしまうありさまだ
痛いのに我慢できず垂れ流すしか出来ない俺
憎いのに、憎いのに反撃したいのに出来ない惨めさだけが刻み込まれる
「じゃあ毎度アリー、今度しっかり大金持ってきたらちゃーんと手でサービスしてあげるからねぇ、金玉パンパンにして楽しみにしてなさいエロガキ君」
そして目の前の憎い悪魔はその場で声色楽しそうにその場を去って行く
終いには完全にカモにする前提の煽りも残していった
・・・何でだよ、何で俺だけこんな目に
「タロー、アイツが、アイツがこの島に来なければ俺はこんな惨めな思いしなくて済んだんだぞ、クソッ、クソッ、チクショー、チクショー、うぐっ、うぅっ」
俺はどうしようもない怒りを地面にぶつける
手が痛くなっても何度も何度も何度も振るい落す
そしてその場で大の字になる、もう動く気力もないのだ
「・・・帰ろう」
正直帰ったところでタロー中心になってる家に帰るの嫌だが渋々帰る事を決意する
俺はその場で土埃を払い汚れを落とせそうな場所をチンコ含めて洗った
傷口は染みるし冷たいのも辛い、後今更ながらズボンとブリーフがしっかり濡れていた
取りあえず家に帰ったら速攻風呂に入ることを決め
俺は身体の痛みをこらえながら家に帰った
「あらお帰りなさ、アンタ!?何処で遊んでたのよ、そんなボロボロで、買い物しただけで何してるのよ」
「ウルセー!!、ウルセーウルセー、ほっといてくれよ」
家に帰って速攻母ちゃんがおり説教されてると思った
もう色々と限界な俺は母ちゃんに何言ってるのかも分からないまま荷物を置いて
廊下を走って風呂場に突撃した、もうどうでも良い
「ちょっと秋夫!?、ハァー、何してるのよあの子、何かズボンも濡れてるし正直臭かったわね」
「どうかしましたカ夏江さん?」
秋夫の背中を心配そうに見つめながら荷物を拾う夏江
その時ダイモンが姿を現し心配そうに声をかけてきた
その顔は何処か同じく心配そうな顔をしていて夏江は驚く
「あっ、ダイモンさん、いえ、秋夫が少しばかり心配で、少し遅くなったと思ったら、あぁ、荷物もめちゃくちゃね、卵も割れてるし」
「オー、もしよければ僕クイックランしてきますヨ、まだ店開いてる筈ですシ」
「えー、流石にお客様にそんな事出来ないわ」
「良いんですヨ、丁度お酒調達しようと思ったので少しばかり運動代わりにもなりますしネ」
「・・・じゃあお願いしようかしら、お夕飯サービスしますから」
「サンキューデス夏江さん、では僕ひとっ走りしてきますネ」
そう言いダイモンはすぐさま出て行き走って行った
「・・・本当、あの子もしっかりしてほしいわねタロー君みたいに」
その言葉にどんな思いを込められてるのか今の秋夫には分からない
誰にも通じない思いを込められた言葉は
ただ静かに民宿名取の中にかき消されるのであった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
夜も静かにセミの鳴き声もまだまだ聞こえる
そんな中マリエの借りてる部屋で
今日も喘ぎ声と独特な水音と肉のぶつかり合い音が響き渡る
「フフッ、今日も元気ねぇタロー君、前より腰使いや射精までのタイミング良くなったじゃない」
基本的にタローがマイやユウキ等々相手できない時は夜静まった時間コッソリタロー君を誘ってこうしてトレーニングをとかこつけてお楽しみにしているマリエ
段々とテクニックや耐久力が上がるタロー君にまた惚れ直していた
その言葉に先程射精したばかりのタローも照れ臭くなりながらも
最近は自信がついているように何処か誇らしげだった
最初到着したばかりのひ弱な少年も今では立派な雄へと徐々に進化しているのであった
そんな折タローはマリエに一つの悩みをしてみる事を決意する
「何?、えっ最近パンツの中でおちんちんがムズムズしちゃうって?、ちょっとお姉さんに見せて見なさい」
そう言い先程射精で大量射精し綺麗にした後のタローの萎えてるデカチンを見る
じっくり観察する、相変わらず小学生ソレも二桁になったばかりの少年にしては
見事な大きさに惚れ惚れしてしまう
しっかり握りながら観察しある事を発見するマリエ
「なるほどね、タロー君、貴方のおちんちんおかしい所はないわよ」
その言葉に何処か浮かない顔をするタロー
けど最近生活していてもパンツの中が気になって仕方ないのが気になる
その疑問をマリエが説明する
「ほらタロー君、おちんちんの先っぽ前に見た時よりピンクの亀さんが見えてきてるでしょ、しっかり大人になってる証拠よ、おめでとう」
そう言いタロー君に見えやすい様に説明するマリエ
見てみると確かに前に比べたら皮はまだ被っているものの先っぽに明らかな変化がある
言われた通り先っぽは前皮で窄まっていたが今ではピンクの部分が見えている
「多分私やマイとか他の子とやってる内に剥けて来たのね、大丈夫コレは病気じゃないから、しっかり大人の形になってるって証拠よ、お風呂でお父さんの見た事あるなら見覚えあると思うけど」
そう言い思い返すと数少ないお父さんとのお風呂で
確かに僕のよりもう少し先っぽが出ている状態だったなぁとしみじみ思う
そう思うと何処か嬉しい気持ちになって来る
「良かったじゃない、コレならお風呂で堂々と入れるわよ、絶対自慢出来る立派な大人の雄チンなんだから」
そう言い僕のおちんちんがマリエさんの顔に触れる
何処か嬉しそうに頬擦りする姿に少しばかり興奮し
僕はその光景に再度高度と硬度を増し無事復活する
「あらあら、まーた甘えたくなっちゃったかしら、良いわよ、今日は満足するまでお姉さんの中で精一杯甘えて良いから、ほらっ」
そう言いマリエさんが体勢を変え僕に見えやすい様に
大人の女性の穴を見せつける
そこは最近見慣れたが何処となく不思議で吸い込まれそうな気持ちいい穴
濡れに濡れ溢れてくる汁に僕は自然と吸い込まれる様に魅了される様に
まるでお母さんに甘える様に合体する
挿入する瞬間の気持ちよさに何時も身震いする、油断すると出そうになる
「フフッ、今日も夜更かしになりそうね」
そんな僕に優しく微笑みかけ出し決めてくれるマリエさん
僕は今日も気持ちよくただただ甘えん坊になる
必死に腰を動かし気持ちいい瞬間を味わいながら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「嘘、でしょ、タロー君・・・」
私アサミは同じ民宿に泊まってる事を知り如何にか時間を作ってタロー君を探した
もう時間帯は夜の9時過ぎ如何にかお手洗いだと誤魔化してタロー君を追いかける
正直またお話したい、ただそれだけの為に
けど私は衝撃的な光景を目にしてしまいその部屋の前から動けずにいた
誰、あの大人の女性はタロー君?
一瞬お母さんだと思ったけど絶対違う
最初この民宿に来た時に目にしていた女性
綺麗な美人さんだと思ったけど初見で大量のビール缶のごみを入れたビニール袋を持って移動してる姿に少しドン引きをしてしまった、絶対にダメな大人だと
それにまぁ私よりかは年上だし何処か調子乗っていたけど
まさかこんな子供が寝る時間に誘っていたなんて
どう見ても悪い大人じゃん、何故そう思うのかって?
この民宿の部屋には特徴があり宿泊客のネームプレートが部屋の扉の近くの右辺りに
貼られている様でそこのネームプレートを見てもマリエと言う名前のプレートしかない
完全に親子関係もないのは確認済みだ
他の部屋の方を見ると3部屋離れた先にタロー君の部屋があるのだから
そして部屋の中から聞こえてくる独特な音
コレお父さんの部屋で勝手に見たエッチなビデオの音と似てる
その事に私は怒りと悲しみと恐怖が同時に襲ってきた
タロー君がモテそうなのは知ってるけどあんな酒臭いおばさんと
そんな関係だって事がおかしいとしか言えない
そして私は決意する
「絶対に、絶対にお姉ちゃん助けてあげるからね、明日には絶対に助けるから」
私は恐怖を押し殺しそう誓った
何故明日にしたって?、アレです、証拠集めの為だから!!
「にしてもあのおばさんらしき人物の声しか聞こえないなぁ、てか声大きすぎでしょ、多少扉に近づかないと聞こえないからって、大胆過ぎでしょ」
かくしてタロー君の自称姉アサミが爆誕し証拠集めと称して
完全に盗み聞きすると言う変態ぶりを晒すのであった
そして彼女は気づいてなかった、その音を聞きながら無自覚にオナニーしてる事に
何ともコレが清純派アイドルとはとんだド淫乱アイドルであった
その後十数分気が済んだのか部屋に戻り一人着替えて寝たのは言うまでもない
そして見事寝過ごしてレッスンに遅れて怒られたのも言うまでもなかった
続く
お待たせ久々のエロ回だよ、少し秋夫君にご褒美あげすぎたかな?
何か久々な気がする、エロ書いてる筈なのに
今回で漸く10日目も終わり、コレから話もとい時計の針を進めて行こう
次回から新展開の連続
夏祭りや様々なイベント目白押し
次回も期待していてほしい
次回、8月11日 大雨びしょ濡れの僕達は身体を温め合う一部を除いて(仮)
タイトルは変更する可能性があるので