デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡ 作:強欲の道化師・1号支店
現在タロー達が風呂に入って楽しんでたりマリエとアサミが内緒の話をしてる時に
この少年、秋夫が何をしていたかと言うと
「・・・散々すぎるだろ、クソが」
午前中母親の夏江から頼まれた買い物の中突然のスコール
家に帰れなくなった彼は何処かしら雨をしのげる近くの公園の屋根付きベンチで
暫し立ち往生になっていた
今何時かはあまりにも目の前のスコールが凄まじすぎて公園の時計も見えない程で
確かめるすべもない
そして多少雨で濡れ冷えた身体に夏だと言うのに冷えを感じざるを得なかった
「サッムッ、チッ、こんくらいのタオルじゃ拭けた気がしねーよ」
買い物鞄に入ってたタオルで拭うがそれでも身体に纏わりつく水分を払拭出来ず苛立つ秋夫
一体どうすればいいかと途方に暮れるしか出来なかった
電話など持ってる筈もないし、近くに電話を借りれそうな民家も
現在のこのまともに動けないスコール状態では借りようがない
もうどうすれば良いのか腹も減った時何か音がした
「やぁボーイ、久しぶりダネ」
「うわっ!?、あ、アンタは・・・」
後ろを見ると透明の雨合羽、帽子とサングラスとマスク
例のあの男だ、最近俺に嬉しい商品を売ってくれる謎の男がいた
しかし前に聞いた時より喋りが良くなってる気がするが気のせいか?
「日本語、勉強したんダ、おかげで多少は言葉も伝わりやすくなったと思うけど如何カナ?」
確かに前より聞き取りやすくなったと思う
所々イントネーションが怪しい部分があるが前より分かりやすい
しかしこの謎の男、前から思うが何故雨の日にいるのだろうか、こんなスコールなのに
「アンタ、何してるんだよ、今日は島一の大スコールの日だぜ、外に出ても何も出来ないぞ」
「あぁ、だから君以外誰もいなかったんダネ」
そう男が話す、やはりこの男はこの島の住人ではない様だ
だがそんな日にこの謎の男は何をしてるんだろうか
正直海で泳ぎに行くのは自殺行為だと思うが?
「・・・何か困ってる感じに見えるけどどうかしたカイ?」
目の前の男はまるで俺の心を覗いたかの様にそう話してきた
あぁそうだ今現在困ってる、アイツだ、タローだ
アイツの事を思い出すと怒りが湧いて来る、アイツが来てから最低な夏休みだ
何もうまくいかないし親父とか母さんにも怒られまくるし
そのくせアイツは、タローは幸せそうなのが憎かった
本土から来ただけのガキのくせにアイツの方が満喫してるのが許せなかった
駄目だ、思い出すだけで嫌になる
アイツがいなければマイさんもそうだし他の大人の女性とも
良い事出来たのではないだろうか?
「・・・もしよければ話してみてくれないか君の悩み?、言うだけでも多少は楽になるとは思うヨ?」
とそんな提案を男にされる
俺はこのむしゃくしゃした気持ちを叩きつけたい気分に駆られ
洗いざらい全部言い放った、やる事もないし
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十数分くらいだろうか
秋夫は今現在自分に溜まってる鬱憤を晴らすかの様に
悩みを喋りまくった、秋夫の妄想入りでだ
男は何も言わず聞き役に徹していた
秋夫が喋り終えた時口を開く
マスクしてるから分からないが
「なるほど、・・・つまりその子が邪魔で仕方がないって君は思ってるんダネ?」
「あ、あぁそうだよ、アイツが、アイツさえいなければこの夏休みを楽しめたんだよ!!、アイツさえいなければこんな嫌な気持ちにならずに済んだのに」
傍から見たら秋夫が勝手に自爆してるか自業自得になってるのだが
怒りの方が上周り考えられなくなってるようだ
「そうだねぇ、君はお得意様ダ、なら少しサービスしようカナ」
と男はそう言う
サービス?、サービスとは何だろうか?
「えっ、何してくれるんだよ」
男の発言に秋夫は気になるようだ
「そうダネェ、・・・少しばかり1,2週間、いや一カ月くらい病院のお世話になるようにするだけダヨ?」
その発言に秋夫は何か頼んじゃいけない雰囲気を感じ取る
病院、病院のお世話とはつまり・・・
秋夫の頭でも考えたら恐ろしいと思えた
しかし、あの邪魔なタローを遠くにやれる
一応この島にも医者はいるが簡単な応急手当や薬を出してくれるだけだ
何かしら大けがした場合は本土の病院に行かなければいけない
・・・コレはチャンスだ
今まで散々楽しんで来たツケを返してもらう時が来たんだ
自分は楽してタローを遠くにやってマイさんと楽しめる
そう思えると恐怖よりもタローを遠くにやれる事に対しての喜びを感じてしまった
笑いが止まらない感覚を覚える
あの邪魔なタローを消せるなら
「お、お願いして良いのか?、そんな事を?」
恐る恐る聞く秋夫
若しかしたら単なるジョークだと勘違いしない為に
「君の思う通りダヨ、その最近見る少年をこの島から追い出して病院送りにスル、それが君の願いじゃないのカイ?」
本気の様だ、サングラスで見えないけど
やると言ったらやると言葉からも分かる
「ただ、条件があるんダ」
「条件?、良いぜ何でも飲んでやるよ、言ってくれよ協力するから」
「いや今は君の力は必要ないネ、純粋に日程ダヨ、・・・そうだな、15日に祭りをやるんだろう、この島デ」
「あ、あぁ、やるけどその日にやってくれるんだよな?」
男の言葉にどんどん興奮と笑顔が抑えきれなくなってくる秋夫
その顔は傍目から見たら醜い様に見えるだろう
小学5年生特有の少年らしさのない顔つきで
「オーケーオーケー、やるさ必ずネ、まぁその時多少僕達の方も用事があるけどネ」
「用事?、用事って何だよ?」
「君は知らなくていいサ、つまらない事だから」
「まぁ良いか、じゃあ絶対15日やってくれよな、約束だぞ」
「あぁ分かってる分かってる、じゃあ今日も良ければ何か買っててくれヨ、安くするからサ」
「ちぇ、ちゃっかりしやがって・・・」
秋夫は気づいてない
このお願い、了承が後に自分を苦しめると
雨の中での契約は正に地獄に進む道へと続いてるのだから
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場所は変わり民宿名取、マリエの部屋
先程アサミとの話し合いが終わって少し経ってからの事だ
扉の先から声が聞こえる
「マリエさん電話ですよ、マイちゃんから」
声の主は夏江さんだった
「フゥー、今日は千客万来ね」
取りあえず下の階に移動し受話器を取る
「あっマリエさんこんにちは、そっちは大丈夫ですか?」
「えぇ大丈夫よ、この島の風物詩の一つだし、対策はバッチリよ、水漏れもないわ、まぁ私と貴女の蜜壺はタロー君求めて漏れちゃうかも知れないけど」
とマリエが少しばかり過激なトークでマイに話す
「・・・切りますよ」
「待って待って冗談よ、ジョークよジョーク、お姉さん流のジョークよ」
唐突に電話を切られる事に止めに入るマリエ
流石にマイには刺激が強すぎたと反省する心の中で
「はぁー、それで戻ってくる気はないんですかうちの方に?」
「・・・行かないわよ、だって行ったとしても喧嘩になるじゃない、姉さんの事だから私に説教して気持ちよくなりたいだけよ、用事それならもういいでしょ?」
「待ってマリエさん」
「お姉さん?」
「・・・マリエ姉さんだってこのままじゃ嫌じゃないんですか?、喧嘩別れのままなんて?」
「・・・大人にはね多少なりとも我慢しなくちゃいけない事がいくつもあるのよ、その我慢の中で生きなきゃならないの、・・・けどね、それでも譲れない部分やスルー出来る部分があるのなら多少なりとも頑固になるものよ、じゃあねマイちゃんまた雨があがったら会いましょう」
そう言いマリエは電話を切る
「ちょっ!?、マリエさん!!、ねぇ!!」
電話はもう切られていた
「・・・マリエさん」
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「・・・駄目ねぇ、少し苛ついてたのかしら、嫌ね、大人になると本気で嫌気が差すわ、感情をまともにコントロール出来なくなるんだから、・・・また謝り先が増えちゃったわね」
電話を切り一人呟く
社会人になった時から変わってないと何処か一人思う
「あ、あのぉ・・・」
そう一人電話の前にいると誰かに声を掛けられ後ろを向くマリエ
「・・・本当、今日はお客様が多い事、何かしら?」
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「・・・マリエさん、何で」
一人考えるマイ、何故こうなってしまったのだろうか悩む
マリエさんが離婚して島に戻って来てから?
その日以降私のお母さんが変わってしまったから?
「マイ、何してるの電話の前で」
そう考えているとお母さんの声が後ろからし声がして振り向く
嫌な汗が出る、あまりバレてほしくなかったのに
「まさか、マリエと電話してたんじゃないでしょうね?」
その目には苛つきや怒りが込められてる気がして立ちすくんでしまう
しかし私は冷静に返答する
「友達だよ、学校の方の」
「・・・そう、なら良いけど」
どうやら回避できたようだ
取りあえずこの場を去ろう
そう思い足を動かし私の部屋に戻ろうとしたその時
「マイ、貴女最近マリエと一緒に行動する事が多いって近所の人が噂してるけど?」
その言葉に止まってしまった
止まらずスルーすればマシだったのにとこの時思えた
「あの女と付き合うのは止めなさい、勝手に都会に行ってよくわからない会社で働いて適当な男と結婚して妊娠せず離婚して島に戻れば酒浸り、まともな女じゃないわよアレは」
「・・・・・・」
嫌になる、何でこうなってしまったのだろうか私の母は
前はこんなんじゃなかったのに
二人で話し合えば何かしら誤解も解ける筈なのに
「貴女を思って言ってるのよマイ、貴女にはあんな風にはなってほしくないわ、貴女には良い大学に行って良い会社に入って幸せになってほしいの、そう願ってるのよ私、私の考えおかしいかしら?」
と母は私の両肩を掴みながら言う
・・・怖い、目をそらしたくなる程に
逃げてしまいたいと思う程に
「再来年受験だけどしっかり勉強しなさい、くだらない友達と遊ばず陸上なんかで無駄にしないで」
「・・・上に戻って良い?」
私は如何にか恐怖しながらも口を開きその言葉をつぶやく
「勉強?、頑張りなさい貴女は私の自慢の子なんだから」
「うん、分かった・・・」
如何やら解放された様だ
両肩から力のこもった手が離される
私は極力走らずされど急いで二階の部屋に逃げ込んだ
「・・・逃げたいなぁ、此処から」
本土の学校、それも寮暮らしにしたのもこの環境から逃げたかったからだ
知らない場所は最初は不安もあったけど陸上を始めてからは楽しかった
けど家の事を思うと苦しくなる、父は味方だけどいない時は辛い
別に常時あんな感じではない、普段は優しい方だし
母親は私の事を思ってるのは本当だ、マリエさんの件が確実に傷になってるにもあるし
だから母は私に幸せになってほしいと願う、幸せの押し売りだ
「・・・タロー君に会いたいなぁ、こんな時は」
次会えるのは何時だろうか、何時の間にかいて当たり前の存在になっちゃったなぁ
・・・案外マリエさんの言う通りかもしれない、会いたくて仕方ない部分は
「・・・さて取りあえず宿題でもしよう、音楽聞きながら」
私は機嫌取りの受験勉強のフリをする
一応大学行ければそれなりに自由になるし社会人になれば尚更だろう
まぁ最悪マリエさんかタロー君のところにお世話になろうかなぁ
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「ゴッホゴッホ!!」
「アンジュ様・・・」
場所は変わり島の外れにある大きな屋敷、アンジュが住む屋敷だ
「もう少し安静にしていてくださいませ、もう少し耐えればお医者様をお呼びになれますから」
「ゴッホ、ゲホゲホッ、ゴホゴホッ」
現在アンジュはアレ以降唐突な体調変動で寝たきりになってしまっている
高熱とまともに話せず身体を動かせないアンジュに
ツカサは心配そうな顔を見せない様に必死に笑顔を取り繕っていた
島に医者はいる事は知ってはいるが
今日は島一の大スコールの日であり医者の方もご年配の方であり
車で移動出来ない状態の今日ではツカサが出来る限りの対処療法で
付きっきりの看病をするくらいしか出来ずにいた
「このままじゃアンジュ様が、・・・せめて明日まで持てば良いのですが」
外を見ても相も変わらずの大雨の荒れ模様は変わらず仕舞い
早く晴れるのを祈るしか出来ない自分が悔しくて仕方がなかった
「・・・タローに、会いたいなぁ」
小さく誰に聞かれる事もない声でアンジュがそうつぶやく
まるで恋焦がれたお姫様が愛する王子様に会いたいと思い描く様に
彼女はささやかな願いを告げる様に
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此処は商店街の外れにあるリサイクルセンター兼万事屋
そこでとある動きがあった
「それで、見つかったんかい兄ちゃんの探し物は?」
そう言いながら親方は冷蔵庫から冷えたビール瓶の栓を抜こうとする
「済まない今日は酒は飲まない、寧ろ大事な話だ」
「・・・用件を聞こうか、見つかったのか?」
男はそう言い親方はビールの瓶を置き話す姿勢を直す
「見つかった、まだ一人だけど、如何やら雨の日に行動してた様だ、見つからないわけだ、日中や夜探しても」
男は悔しがるように言う
探していた人物がそんなタイミングでしか行動してない盲点に気づけなかった
自分に悔しさを覚えてるようだ
「そうか、・・・だがまだ一人なんだろう、ならもう少し放置しろ、折角見つけても二兎追う者一兎も得ずになるぞ」
親方はそう目の前の男に釘を刺す様に言う
「分かってるさ、あいつ等が動くなら確実に15日のこの島の祭りの時だとは見当がついてる、この日なら何時もより観光客も込みで相当人数が増える、奴らも行動しやすい筈だ」
15日の島の祭り、観光客が大勢来るのが通例であり
更には今年はアイドルのライブがあるので更に増えるのではと男はそう考えている
「気を付けろよ、収穫のタイミング仕損じるんじゃねーぞ兄ちゃん」
再度男に釘刺しをしておく、収穫、その意味するところは彼らにしか分からないだろう
「分かってます、取りあえず今日からはソイツを監視、出来たら追跡して拠点を探します」
と軽い感じに男が言う、まるで余裕だというよな雰囲気で
「分かってねーよ、一人で行くな、そろそろアイツにも話とけ、作戦決行の日も近いとな」
「へいへい話しますよ、流石にそろそろ海遊びも暇になってるだろうしな、いい加減終わらせてあげないとなこの仕事も」
そう言い男は店の黒電話で指定の番号に指を動かし電話をかける
「おーい聞こえてるか、・・・作戦決行日は15日の夜だ、準備しといてくれ」
続く
お待たせしました皆様
今回終わればそろそろ双子ちゃんとのエロシーン入ろうと思います
すみません、なかなかエロエンジンかかりづらくて
今回は番外編のショート集になります
コレ無事投稿出来た時には思う存分ファイアーレッドヤリまくろうと思いますw
今回両方買っちゃったので男女の主人公で使い分けながらやろうかなぁと思います
さてさて次回予告
遂に双子ちゃんとのセックスする事になってしまったタロー君
果たして彼のあまりにも大きく、重く、太いデカチンを受け入れられるのだろうか?
頑張ってカオリ
これに耐えれば後少しで反撃できるから
そうすればタロー君だって無事負け射精に導けるんだから
この後にはユカリも控えてる
双子パワーでタロー君だって無事勝てるんだから!!
次回、カオリ・ユカリ巨チンおねだり懇願全裸土下座で嬉ションダブピーアヘ顔即落ちガニ股へこへこエロハーレム入りでフィニッシュ!!
ではなく雨降りしきる中のインモラル(表)・後編
さーて次回もサービスサービス