デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡ 作:強欲の道化師・1号支店
あの後びしょ濡れになりながら如何にか家に帰れた
最悪だ、元々だったが靴も服も下着含めて濡れまくりで重いし気持ち悪い
早く、早くお風呂に入ろう、そう思い移動する
「待ちなさい秋夫、まずタオルで拭いてから移動しなさい、他のお客様の迷惑になるでしょうが」
おっといけねー
母ちゃんの手からタオルを取り最低限身体を拭く
多少はスッキリしたがやはり身体が冷えてるようだ、早く風呂に行きたい
「タオルサンキュー母ちゃん、このまま風呂に行くわ」
「あっ、待ちなさい秋夫、今風呂場にはあの子達が、・・・ってもういないし、はぁー」
そうこの時だったのだ
丁度タローとカオリとユカリ、マリエさんがお風呂に入ってる最中である
夏江も心配したが一応立て札を見れば分かるだろうと思う事にした
「にしても、マリエもマリエでやらかしてくれたわね、タロー君が使ってるお布団に缶ビール全部零したとか、・・・何か凄い匂いするけど、コレビールだけの匂いなの?」
夏江は先程マリエから言われたタロー君が今現在使用している布団を回収し
洗濯機にかけようとしていた
少しだけ匂いを嗅ぐがあまりにもビールだけの臭さと違う異臭に
違和感を感じる夏江である
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急ぎ足で風呂場に着くが困った
まさか誰か使用中とはなぁ・・・
どうする多少待っても良いけど
「た、タロー、も、もっと優しく動かしなさいよ」
「お姉は注文が多い、それじゃタローが疲れるだけ」
「まぁ及第点ってところかしら、まさかほぼ同年代の子も虜にするなんて、やるじゃない色男さん」
一瞬風呂場の声に驚く秋夫
如何やら複数いる様で籠の中をチラッと見ると女物が多い
てか声的に全部は聞こえなかったけど今タローって聞こえたぞ?
此処の風呂場は基本入り口はすりガラスになっており
声が聞こえても全部の会話が聞こえるわけではない構造だと親父が言ってた
その為基本的に入り口前だとギリ人のシルエットが見える位で全裸を拝めないせこい作りになってるわけである
「くそぅ、またかよ、またアイツかよ、またアイツ良い思いしやがって」
籠の中を確認すると一つはアイツ、タローのだと分かる
残りの3つを確かめると一つが大人の女性もの、もう二つがガキ臭い女子のものだった
なら今この風呂の中にいるのはタローと、カオリとユカリ、後マリエって女性か?
まぁそれなら安心だ、カオリとユカリ混ざってる状況ならそんな事するわけないだろうし
・・・があのエロそうな大人の女性と風呂に入ってるのだけは悔しい
そう思うとむかっ腹が立ってくる、アイツにだけは良い思いさせたくない
しかしそれは秋夫としてはチャンスだと思えた
何故なら彼にとって最高のお宝が目の前にあるからだ
そう、マリエの脱ぎ立てパンティとブラジャーだ
このエロ猿の目の前に極上のお宝が煌くが如く存在していた
身体は冷えてるのにその極上の素材を前に股間はすぐに熱を帯び上に向かって伸びていく
もう立派にシコる準備はできかすかに聞こえる声とすりガラス越しに見える
圧倒的に羨ましい光景をオカズにシコるのであった
何故そのまま入らなかったのかは
純粋に秋夫にとってカオリとユカリが邪魔だと思うからである
そもそも小5の秋夫が今の風呂場に突入すれば確実に変態呼ばわり確定だ
情けないが流石にそんな事で今後マイさんの耳に入ったらと思うと馬鹿な事は出来ない
だがこのまま風呂場にいるタロー達上がるまで良い思いを待たないといけないのは
それはそれで許せないので少しくらい良い思いしようとこんな手を思いついた
あまりにも情けないエロ猿の思考である
そしてバレないように息を潜めて濡れたズボンとパンツを下ろし股間を露わにする
勢いよく、いや可愛らしく跳ねる子供おちんちんが上に伸びて揺れた
傍目に見たら滑稽な姿だろう
しかし秋夫にはもう我慢できなかった
此処最近碌な事がなく挙句足でやられお漏らしされる羽目にまであうと
相当なストレスを溜めていた
だからこそ今がチャンス
秋夫は籠から盗ったマリエの脱ぎ立てパンティを鼻に近づけ
そのまま右手で自分の可愛らしいおちんちんを擦る
その瞬間得も言われぬ天国の如くの錯覚を頭の中で駆け巡る
そう錯覚させるくらいマリエのパンティの雌臭は秋夫の様なエロ猿には強烈であった
一嗅ぎするたびに脳に痺れる感覚が走り興奮が高まっていく
吸って吸ってその度右手での上下運動は次第に激しくなる
「今度はコッチ、オッ!?」
「もう馬鹿ねぇ、いきなりそんな挿入したらそうなるに決まってるわ」
「まぁまだまだ慣れが必要ね二人共、少しずつ慣らしてタロー君のおちんちんもカオリちゃんとユカリちゃんも気持ちよくなれる様にしましょう」
「「はーい」」
風呂場の方に耳と目を向けると何やら楽しそうに話している
にしてもさっきの声?、アレはユカリの声か?、何か変な声だった気が?
だが羨ましい、アイツだけマリエさんの素っ裸見れるとかよぉ
その妬みが加速につながり更なる上下運動の速度を増す
風呂場の光景を想像しながらマリエのパンティを嗅ぎ右手で擦る
傍目から見たらあまりにも滑稽で立派なエロ猿の姿しか映らないだろう
だが秋夫にとっては未来の事、明日の事なんか関係ない
今その場の極上の快感の為だけに少しでも少しでも良い思いをしたい
それだけしか今頭の中にないのだ
「うぅ、で、出ちゃう、濃いの出ちゃうぅぅ」
そしてもう少しで射精の快感が高まりそろそろフィニッシュに到達しかけてくる
金玉は精子を作りちんちんにはもう精子でパンパンになり出したくて堪らなかった
最後の快感にマリエのパンティに包んで射精しよつ考える
そんな時不幸が起きる
「秋夫、一応お風呂にタロー君達が・・・、!?、アンタ何して!!」
「ゲッ母ちゃん!?」
すぐ後ろで風呂場の入り口の扉が開く音がする
声の主は秋夫の母、夏江だとすぐ気づく
秋夫は咄嗟に自分のズボンのポッケの中にパンティを隠しブリーフだけ上げ
如何にか痕跡を消そうとする
しかしそれが更なる悲劇を起こす
ブリーフに擦れたのが最後のトドメになったのか
秋夫は我慢できず体を震わせブリーフ越しにお漏らし射精をする羽目になった
「ちょっ!?、あっ!!、うぅっ・・・」
元々服も多少タオルで拭いても濡れて気色悪かったのに
そこに自分の精子でブリーフを汚し更なる気持ち悪さで嫌悪した
しかし我慢できずブリーフを臭い汁で黄ばませていくのが目で見ても分かる程だ
「アンタ!!、何漏らしてるのよ」
しかし夏江はお漏らししたと勘違いしたようだ
だが秋夫にとってはどっちにしても地獄でしかない
こんな情けない事になるなんて、何で今来たのか怒りが湧く
「何よその顔、あぁ~あ何でトイレに行かなかったのよ、漏れそうなら先に行きなさいよ、まーたどうせ風呂場で汚らしくおしっこしようとしたでしょ?」
「ち、ちがっ、・・・はい」
本当の事は言えなかった
流石にコレで白いおしっこ漏らしましたは更に怒られるのは明確だろう
情けないがお漏らしで済むならもうそうしようと思った秋夫であった
「夏江さーん、どうかしたんですか?」
すると風呂場の声からカオリの声が聞こえる
マズい!?、秋夫はバレると思えたが
「ごめんなさいね、秋夫がずぶ濡れで帰ってお風呂に行かせようとしたらね、どうも漏らしちゃったぽくて」
・・・終った
止める間もなく夏江がカオリ達に報告してしまった
終わりだ、俺の、俺の夏が、俺の素晴らしき夏がこんな事で
「うっわダッサ、なーに漏らしてるのよ秋夫」
カオリから早速揶揄われる
すぐ殴りたかったがそんな事出来る状況じゃない
秋夫は震える拳と真っ赤な顔で涙目になりながら耐えるしかなかった
「うんダサい、タローだってお漏らし我慢出来るのに、まぁしろ」
「ハーイそこまでよ、まぁ濡れて冷えちゃったし年齢的にもしょうがないわよ夏江さん、私達ももう少ししたら上がるから待ってちょうだい」
挙句にユカリにもストレートに言わる始末
そこでタロー出すのはどうなんだよ
俺の事をお漏らし野郎だと思いやがって
「ごめんなさいね、ほらアンタは一旦別の場所に移動してズボンとパンツ洗濯機に入れて来なさい、ほらっタオル、コレで隠して行きなさい」
そして夏江からタオルを渡され
サッサとズボンとパンツ諸共洗濯機に突っ込んで来いと言われる
折角のマリエさんの素っ裸も観察出来ずしまいでその場から逃げる様に去った
「・・・クソッ、何で、何で俺だけこんな思いしなきゃいけないんだ」
悔しさと怒り、虚しさしか湧かなかった
ただ気持ちよくなりたかっただけなのに
何でこんな惨めな気持ちを味合わなきゃいけないんだ
・・・絶対許さない
絶対許さないぞタロー
アイツが来たからだ、アイツが来た所為でこうなったんだ
けどそれも後少し
あの男に頼んだ排除してもらうのを
だから後少しだ、こんな嫌な気持ちも今は我慢しよう
「15日、それがお前の退場の日だ、精々噛みしめろよ今の夏休みを」
その笑みはあまりにも少年に似つかわしくない程の醜い笑顔であった
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その後無事風呂に入り皆で夕食を堪能する事にした
しかし・・・
「はいタロー、あーん」
「お姉だけズルい、タロー私もあげる」
「あらあらモテモテねタロー君、やるじゃん」
「ウフフッ、本当こんなモテちゃって」
何でアイツラ楽しそうにご飯食ってるんだよ
てかカオリお前そんなキャラじゃねーだろ、何があーんだ
それにユカリもだ、お前そんな事興味あったの今知ったぞ
・・・てか何か二人の顔が艶がある?
何か何時もに比べて、大人っぽく見えるような?
いやいやないない、あいつ等みたいなガキがそんなはずあるわけない
「てか何でいるんだよそいつら!!」
「兄ちゃん・・・」
「今日はスコールなのよ、こんな状態で帰らせるわけにはいかないでしょ、今日は家で面倒見るからいっぱい堪能してねおばさんのご飯」
「ご馳走様です叔母様」
「ゴチになります」
気にくわない
コイツ等五月蠅い双子いるのもそうだけど
何でタローとそんな近いんだよ!!
てかマリエさんも結構近くない?
・・・なんかモヤモヤする
そんな夕飯だった、・・・俺だけオカズ少ないし
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場所を移しマリエの部屋
「あらあら疲れて寝ちゃったわね、まぁ初めての体験だったしその後もお風呂でもしちゃったしねタロー君」
カオリとユカリも一緒に寝てる姿を僕は眺めていた
やっぱ可愛いな二人共
そう思える寝顔だった
「・・・それで少し報告があるんだけどタロー君?」
何だろうかマリエさんからの報告って?
「・・・実は私のパンティ盗まれちゃったの」
!?、ま、マリエさんのパンティが!!
盗まれたってそんなどのタイミングで?
「安心しなさい、アレ古いのだしどうせ捨てようと思ってたから新品のパンティあるからどうでも良い事よ」
けどそれでも泥棒が許せない
いったい誰がそんな事を・・・
「フフッ、怒ってくれてるの?、ありがとうタロー君」
そう言いながらマリエさんが僕の頭の撫でる、くすぐったい
「そうねぇ、確かに悪い変態のお猿さんが変な事に使うかもしれないわね」
そう言い僕に流し目をするマリエさん
・・・へ、変な事って?
「パンティに顔に付けて匂い堪能したりとか履いたりとか」
・・・何か嫌だ、モヤモヤする心が
何処か思う、他の人にマリエさんの物にそんな事されるのに
何か嫌な気持ちを覚える、どうしてだろう
「後は包んでそのまま白いおしっこぶっかけちゃう、そんな変態のお猿さんの元の手に渡っちゃったかもね」
・・・凄く嫌だ、そんな事
僕は布団にマリエさんを押し倒す
「・・・タロー君、・・・若しかして嫉妬しちゃった?」
マリエさんが大人の余裕の笑みで僕にそう言った
嫉妬?、この気持ちが?
「そう嫉妬、私といっぱいエッチな事してるから独占欲が芽生えちゃって多少の事でも気になっちゃう事よ、まぁ要するに、僕だけのマリエさんのパンティ泥棒した変態猿許さないぞ、マリエさんのすべては僕の物だ、ってまぁそこまで難しく考えてないけどそう思い当たる節あるでしょ?」
・・・確かに最近思う
マイさんもマリエさんもユウキさんもカオリもユカリも全員大切だと思っているんだ
エッチな事した責任もあるし
「タロー君安心しなさい」
そう言いマリエさんは浴衣を脱ぐ
その下は直ぐに裸でオッパイも毛の生えたアソコも丸見えだった
僕はその光景に直ぐおちんちんが大きくなってしまう
「タロー君はそんな変態なお猿さんより全然雄としても上のステージにいるのよ、変態なお猿さんは古いパンティの匂い嗅ぎながらシコシコしか出来ないけど、タロー君の大きくてカッコいいおちんちんはこの気持ちいい穴に入れて気持ちよく白いおしっこ解き放てるんだから、それだけで全然比べ物にならない程大人の男なのよタロー君は」
そう言いマリエさんは自分の指で秘所を左右に開き見せつける
その場所はもう濡れており直ぐに挿入してほしいと呼んでるようだった
僕はすぐさま全部脱ぎそのまま挿入した
気持ちいい、この場所を取られたくない
そう思ってしまう自分は我儘だろうか
「もう可愛いわね、・・・じゃあタロー君専用になるようにマーキングしちゃいましょう、タロー君の匂いで絶対主張できるように
僕達はそのまま合体し何度も何度も解き放ちながら必死に離さないよう愛し合った
多分夏が終わればこの関係は終わってしまうかもしれない
だから少しでも、少しでも思い出を残そう、僕の証を
続く
遅くなりまして申し訳ございません
お待たせしました、デカ夏の続きです
コレからも完結目指して夏バテに負けずに頑張っていこうと思います
では次回
スコールは多少収まったある日
タローはとある相談でマリエと一緒に聞く事
悩める乙女?を解決する為にタローに出来る事は・・・
次回、8月12日 空にかかる虹の向こうに希望はあるか?
希望を持つ事は果たして罪なのか?
それは自分にしかわからない
6月29日追記、誤字修正しました、報告感謝ですm(__)m