デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡ 作:強欲の道化師・1号支店
朝、暑い暑い朝がやって来る
セミの鳴き声、暑い日差し、それらは自分を起こすのには十分な要因だった
寝苦しさを感じながら身体を起こす
「おはようタロー君、どう? 寝れたかな?」
起きるとすぐそばには夏江さんが笑顔で自分を見ていた
「ホラッ、顔洗ってご飯にしよう?」
漸く自分の起きない頭が少し覚醒し洗面所に移動するのであった
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冷たい水で顔を洗う、冷たいお陰で漸く覚醒する
「・・・はよっ」
横を見ると秋夫がいた、昨日の夕食の時にもう1度顔合わせしたが特段話してなかった
自分も朝の挨拶をする、が
「・・・ケッ」
そのまま自分の横を通過していった
・・・コレは、如何いう事だろうか?
何か気に障る事でもしたのだろうかと思い返すが、した覚えがない
特に昨日の夕食時や就寝前に何かした覚えはない
一応冬馬君は話しかければ答えてくれたが何処かたどたどしく
秋夫が来た時にはすぐさま自分と話すのを止めていたが
・・・コレはなかなか難儀なのかもしれないと思えた。仲良くなるのが
さてそんな事は後回しだ、今は朝ご飯と行こう、そう思い移動する自分だった
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「では、みんな揃ったな、じゃあ」
「いただきまーす」
自分が揃った段階でご飯を頂く
この家では家族全員揃って食べるのが習慣らしい
「どうかなタロー君?」
さてこの家の朝ご飯は塩じゃけ、生卵、豆腐とねぎの味噌汁
そして白飯と何ともシンプルだった
だがそれが良い、自分としてもその方が好きだからだ
ご飯を食べ、返す言葉で夏江さんに美味しいと答える
「良かった、昨日も一応豪華にしたつもりだったけど、お口にあって良かったわ」
「そりゃ美味いだろうな、私の妻のご飯は日本一なのものでね」
「もう、貴方ったら」
色んな意味でご馳走様です
せめて見てないところでやってほしかったと自分は思う
「ねぇ兄ちゃん今日は何処に行く?」
「・・・・・・」
「どうしたの兄ちゃん? 何処か変だよ昨日から」
「・・・別に、てか今その話をするな、聞かれるだろ?」
「えっ、で、でもタロー君誘わないの? 折角なら島案内して」
「・・・後でいつもの場所に集合だ、良いな」
「・・・分かったよ」
そしてこの兄弟、秋夫と冬馬が何かしら自分に聞こえないように話をしていた
まぁ何時もの事だ、元々の学校のクラスの中でもアレ以来面倒事になってたし
・・・取り合えず自分は朝ご飯に舌鼓をうった
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「ご馳走様でした」
「ヨシッ、行くぞ冬馬」
「待ってよ兄ちゃん」
全員食べ終わった瞬間兄弟は速攻で外に行ってしまった
「もう、あの子達に今日島の中を案内させようと思ったのにねぇ」
島か、確かに昨日はお風呂に・・・マイさんとのお風呂か
思い出すだけでも今でも興奮して来る体験だった、そう思える
・・・何処かでマイさんに会えるだろうか?
「本当なら私か旦那が案内しても良かったけど、お互い仕事でね。旦那がコレから漁師の仕事で、私はこの民宿”名取”の仕事をしなきゃ駄目なのよ、どうしようかしら」
それはしょうがない、仕事があるのなら最悪一人で行くか
それとも家で宿題かゲームでもするか
ゲーム、そうあの人気RPGの主人公と仲間で世界樹を制覇するゲームを
「おはようございまーす、タロー君います?」
すると外から声がする
この声もしかすると
「あらマイちゃん、どうしたのこんな朝から」
「いやぁまだタロー君いるかなぁと思って、で、います?」
本当にマイさんだ
昨日僕の精通させてくれた人
「いるよ、てか秋夫と冬馬に案内させようとしたんだけどね、島の」
「えー、何してるんだか、冬馬君はしょうがないけど、秋夫はさぁ」
僕は緊張しながらもマイさんの前に現れる
「おっ、昨日ぶりだね、良く寝れた?」
正直言えば昨日の体験を思い出してまたおちんちん硬くなっちゃったけど
それは秘密にしておこう
「んー、顔が赤いぞー。どうしたタロー君?」
!? ば、バレた!!
「もう・・・」
すると僕の耳に顔を近づける
「・・・昨日の事思い出してたでしょ、エロガキ」
・・・如何やらお見通しの様だった
「それじゃあ暇なので、私がタロー君の島案内を引き受けますよ」
「えっ、良いの? そっちも何か用事あるんじゃないの?」
「別に、特に同級生もいないし、宿題も7月中に終わらせちゃいましたので」
偉いなぁ、いや何様だって話だが
自分何てまだ半分近く残ってるのに
「そうなの、じゃあ後でお礼するから任せちゃおうかしら」
「アイアイサー、じゃあタロー君行こうか」
アイアイサー?
なんじゃそりゃ?
「・・・気にしないで、た、只の癖だから」
そう顔を赤らめながら言うマイさんだった
何か恥ずかしいのだろうか?
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さて島の冒険の始まりだ!!
「オーオー、張り切っちゃって、それじゃあ行こうかタロー君」
そう言い僕の手を握るマイさん
あの手で僕のおちんちん握ってもらえたと思うと何処か興奮するなぁ
「何? 一応昨日みたいな事は無しだからね!! ・・・初めてだったんだから」
確かにそうだ、自分がこんな変な気持ちばかり出しちゃ駄目だ
それに昨日の事があったのに仲良くしてくれるマイさんに失礼だしね
「・・・もう、そんな顔しないでよ、ご褒美だったと思いなよタロー君」
ご褒美?
「そう。こんな可愛い子にエッチな事付き合ってもらったんだから、感謝してよ」
何と言うか、本当良い人だなマイさん
僕の住んでる場所にもマイさんがいてくれたらなぁと思う
けどこの出会いは感謝だ
「それじゃあ行こうか、今日中に回れるか分からないけど」
そう言って、僕の手を引きながら連れ歩くマイさんだった
にしても楽しみだなぁ、この島にどんなものがあるのだろうか?
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「ここが昨日の港、基本的に猟師さんやフェリーの船が来る場所で、釣りとか遊泳とかも出来るんだよ、まぁ今日は水着ないけど」
水着かぁ、マイさんの水着見たいなぁ
「じゃあ次行くよ」
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それから僕は色々の場所に案内された
奥には狼や猪、熊がいると噂される名取の森
今日はやってないけど基本的な日用品などが揃う商店ナトリ
他にも湖や駄菓子屋やマイさんの家も紹介してもらった
途中駄菓子屋でラムネを奢って貰えた、ラッキー
「美味しいタロー君? 流石にコレだけ歩けば水分ないときついからね、くぅ~」
一息で半分以上飲むマイさん
中々の飲みっぷりだと感心する
「さて、次は」
「マイ姉さん、マイ姉さんですよね?」
「・・・その隣の子、誰?」
公園でラムネの飲みながら休んでいると
向こうから二人の女の子がやって来る
にしても結構薄着だな、この島は何処か開放的な女性が多い
夏江さんはそうでもないが今日だってマイさんは脇の見えるほぼ下着っぽいシャツで
結構太ももの見える短パンだし
あの二人も緑と青のチェック柄のワンピースを着ていて、風でスカート揺らめいている
「アッ!? 今パンツ見たでしょー、エッチ!!」
「・・・いやーん」
うーん完全に勘違いしてるぞ
別に見えなかったし
「コラッ、カオリもユカリもそんな変な事言っちゃ駄目でしょうが」
そう言うとマイさんが僕に対しての勘違いを訂正するよう二人に言う
「うっ、ご、ごめんなさい、えーとそれで誰です姉さん?」
「・・・ソーリー、後でカオリのパンツで許してほしい」
「オイッ!? ゆ~か~り~さ~ん、な、何で私がパンツ見せないといけないのかしら」
カオリとユカリが唐突に姉妹漫才の様な事を始める
にしてもパンツかぁ・・・まぁ興味ないと言えば嘘であるけど
「・・・ならあげる?」
「馬鹿!? 馬鹿なの!? どんだけ私を変態にする気この馬鹿!!」
終いには、カオリが泣きそうな顔をしていた顔も真っ赤だし
流石に可哀そうなのでユカリと言う女の子の間に入る
「・・・何? も、もしかして私の方が良いと?」
と顔を赤らめながらユカリと言う女の子はスカートを抑えながら言う
うーん何とも独特な子だ、故郷にもこんな子いなかったからな
「あー、もう!! ごめんねタロー君、こっちの青のワンピースがカオリで緑のワンピースの子がユカリって言ってね、姉妹なの」
姉妹、なるほど
だから結構顔のパーツも似てるのかぁ
「似てないけど年齢は同じで小学5年生、タロー君より年上なの」
ふむ、また年上の女性か
なかなか自分は年上の女性との縁があるようだ
「タローって言うのね、ならこのカオリ様を覚えなさい」
うーん
コレが高飛車系と言うのか
「・・・よろしく、えーと、た、タローマン?」
誰だよ
いや別に僕正義のヒーローじゃないからね
「実は今島の中を案内してるの、タロー君昨日来たばかりでね」
「そうなんですか姉さん、タロー、感謝しなさいよ姉さんに」
何で偉そうなのか
コレが分からない
にしても可愛い子達だ、お互い綺麗な黒髪
ロングのカオリとツインテールのユカリ何方とも魅力的だ
向こうの方のクラスの女子でも上位に入る可愛さだろう
「・・・タローマン」
止めて、何か正直微妙な気分になるから
「・・・じゃあ、ウルトラ」
だから止めて!?
「・・・分かったタローにしよう、我儘だねぇ」
いやぁ、我儘なのか自分?
「おっともうこの時間か、一緒にお昼にしない? 向こうの食堂開いてるだろうし」
「お供します、姉さん!!」
「・・・わーい、奢りだー」
元気だなぁこの双子の姉妹
確かに公園の時計を見るともうお昼の時間だ
なら僕も楽しませてもらおうかな、此処の島の食堂のレベルを
「じゃあ食堂にレッツゴー!!」
「イエッサーですわ姉さん!!」
「・・・ジャンジャン奢れ、ケツの毛まで」
カオスすぎる掛け声で食堂に向かう僕達であった
そしてお昼のエビフライ定食は美味しかったです
続く
それでは本日も始めて行きたいと思います
今回は島の案内、そこで新たな出会いもあります
お楽しみに
8月12日追記、誤字修正しました、協力してくれた方に感謝です
毎度ありがとうございます、作者1発で書いて投稿する癖あるもので
本当にありがたいです
10月9日追記、誤字修正しました、ご協力感謝します
2024年12月6日追記、誤字報告ありがとうございます
地味に他チェックして誤字酒精大幅にして一部セリフ変更しました