※この作品はR-18です。

デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡   作:強欲の道化師・1号支店

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8月4日 僕の爛れた夏休みはこうして始まってしまった(表)

朝、生憎の雨模様で始まる4日目

僕は疲れた身体を如何にか起こす

・・・昨日の夜のアレは夢だっただろうか

 

自分のお母さん位の人が大浴場にいてそこで体験した事もないエッチな事

マイお姉さんよりもエッチだったなぁ、・・・思い出すとまた股間が膨らんでしまう

最近何時もこうだ、前は朝起きてもこうにはならなかったのに

 

にしても如何したものか、こういう時どうすれば元に戻るのだろうか?

 

「オーイタロー君如何したのかなぁー?、朝ご飯出来たわよ」

 

すると夏江さんが僕の今現在使わせてもらっている部屋にやって来る

咄嗟に僕は布団で身体を隠す

 

「アラッ?、如何したの?、まぁ昨日お風呂場で倒れちゃったし、大丈夫だった?」

 

正直本当に記憶が曖昧だ、そもそも昨日だって何時寝たかも覚えてない程だ

やけに身体も重いし、しかし何処かこう得も言われぬ幸福感だけはある

この正体を僕はまだ知らないのがどうしても怖く感じた

 

「如何する?、昨日の事考えたら大人しく部屋で休んでる、生憎外も雨だし」

 

それも良いかと思えたが流石にただ自分のおちんちんが大きくなったから

仮病だからってするのも始末が良くない

僕はおちんちんが多少収まったのを確認し起きるのを決意する

 

「無理はしないでね、もし調子が悪いなら直ぐ言うのよ」

 

本当に昨日何があったのか気になる

お風呂入ったところまで覚えてるのだけどなぁ

こうして僕は朝ご飯を食べる為身支度し部屋を出た

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

朝ご飯を食べ終え僕は今日何をするのか悩む

宿題でもと考えたがそれらも7月の間に8割は終わらせたので

後は自由研究のみとそこまで焦る必要もない

 

まぁ自由研究は適当にお菓子の箱を使ってロボを作成すればいいだろう

バルカンと言う名前で

 

さてそうなると外は生憎の雨、外で遊ぶのは無理だ

ならやる事と言えばコレだ、家から持ってきた携帯ゲーム機

親にテストで5教科100点取った祝いで買ってもらった物だ、ソフト含めて

 

そしてお気に入りのゲームがコレ、RPGブレイブクエスト

主人公の職業性別を選べ、仲間キャラ男女合計100人から3人選び

最大4人で世界樹を攻略し魔王を倒すゲームだ

 

因みに特定のメンバーで組み合わせると強化が入ったりと中々に気合が入っており

礼を出すと武闘家のユウナ、侍のカナミ、狩人のイロハと言う様に

組み合わせると面白いイベントが見れたりと周回要素も満載だ

 

さーてそうなれば早速

するとドアを開ける音が聞こえ振り返ると

 

「ヤッホー、タロー君遊びに来たよー」

 

そこにはマイさんがいた

 

「いやぁー、まさか雨になるなんてね、まだまだ案内したい場所あるんだけど残念」

 

にしてもどんな用で僕に会いに来たのだろうか

特に約束した覚えもないし

 

「あー、何か気になって来たけど、昨日お風呂場で倒れたんだって、大丈夫?」

 

如何やらマイさんも僕が倒れた事に心配し会いに来てくれたようだ

本当、凄く良い人だ、まだ会って4日目なのに

 

「それで、今日何するつもりだったの、もしよければお姉さんが宿題手伝ってあげるよ」

 

ふむそれは素敵な提案だ

しかし7月中にほぼ終わらせてる僕に死角はなかったのですマイさん

 

「ありゃ、ソレは残念、にしても秋夫と違って感心感心、大体の男子小学生何て宿題貯めちゃうのが当たり前なのに、偉いぞータロー君」

 

そう言い僕の頭を撫でながら褒めるマイさん

少し変な感じもするが、何処か心地よく感じた

 

「アッ、それ船で拾ったヤツだよね、ゲーム機?、今そんなの何だ」

 

如何やら今僕が持っているゲーム機に興味がある様だ

やはり島暮らし、いやそもそも女性だしあまりやらないから珍しいのだろう

 

「えっ、良いの?、オー、結構重量あるね、どう遊ぶの?」

 

折角なので僕はマイさんにゲーム機での遊びを教える事にした

一応ブレイブクエスト以外にもソフトを持ってきたので

初心者ならブロック崩しをやらせるのが良いだろう、アレはシンプルだし

 

「此処を、うんうん、アッ!?、・・・終っちゃった」

 

僕はマイさんのゲームをしている姿を見ながら楽しむ

マイさんの表情をコロコロ変えながらプレイする様は

見てるコッチも楽しくなる、地元じゃ遊び仲間いなかったので尚更だ

 

・・・見ているとあの夢の様な状況を思い出してしまう

昨日のお風呂場にいた女の人との行為

そして1日目お風呂場でマイさんとした時の事

 

その光景を思い出す、マイさんの裸を

マイさんのおっぱい、お尻、そして大人の女性として立派に生えたお股の毛を

それを思い出すだけで今のこの状況でも興奮してくる

 

あの時の事を思い出すだけでまた股間が膨らみズボンの中で窮屈になる

咄嗟に僕は手で隠す

 

「んっ?、・・・アッ!?、・・・また何かエッチな想像してたでしょ」

 

バレバレなようだった

自分の拙い隠す行為はマイさんからしたらお見通しで

バレた瞬間に少し不機嫌そうな目で僕を見ている

 

「もう、まぁこのくらいの年頃だと当たり前なのかぁ、・・・一応言っとくけど駄目だからね、あの時は仕方ない面でやったけど、流石にもう駄目、一応その、そういうのは好きな人同士でやるのが当たり前と言うかさ」

 

すると顔を赤らめながら僕と前したみたいなエッチな事は駄目だと言われてしまう

期待してたと言えば期待してた、しかしあの時言ってたのは本当の事だったようで

出来ないと思うと少しショックだった

 

「あぁー、そんな顔しないでよ、・・・流石にまだこの齢じゃオナニーとか知らないよね?」

 

オナニー?、それは一体どういうのだろうか

僕はその言葉も意味も知らない

今思えばマイさんは相当優しかったのを思い出す、此処まで教えてくれた事に

 

「まぁ知らないよね、多分今後授業で習う事なんだけど、その大きくなっちゃったおちんちんをスッキリさせる事を自分で出来るって方法なんだけど」

 

なんと!?、自分で如何にか出来るのか

正直このままマイさんに頼り切りも良くないし

それでその方法とは一体?

 

「・・・正直これ言わすの中々アレだからね、高くつくよ」

 

顔を赤らめながら指でわっかを作るポーズをするマイさん

なるほど授業料が欲しいと、一体どれだけ払えばいいので?

 

「いやいや冗談だから、・・・次回お昼奢り、まぁ子供に奢らせるのもアレだけど、正直それだけ貰わないとやりきれないし」

 

なるほど、確かに何かお礼をしたかったしお安い御用です

 

「じ、じゃあ説明するから、ズボンとパンツ脱ごうか」

 

ふむ、脱がないとできないのか

取り合えずマイさんに言われるまま脱ぐ僕であった

にしても下半身丸出しでマイさんの前か、いやお風呂でお互い裸見せ合ったけど

 

「・・・相変わらず大きいんだけど、ってか何か少し臭くない?」

 

臭い?、確かに何か変な匂いがする

得も言われぬ匂い、嗅いだ事が無い匂いが僕のおちんちんから匂ってくる

 

「しっかり洗ってる?、今日しっかりその辺洗った方が良いよ、・・・で、い、今から、タロー君の手で自分のを握ってみて」

 

握る、自分のを触るのか、・・・何か変な感じだ

特段いつもおしっこする時触る感覚と変わらない

コレで如何すれば良いと?

 

「そ、そこから上下に擦っていくんだけど、うぅ、い、言ってる自分が恥ずかしいんだけど、男子小学生にこんな事教えてるなんて」

 

ふむふむ、上下に擦る、言われた通りに動かす僕

にしても説明するだけで何故ソコまで恥ずかしがるのか

いやこの行為自体恥ずかしいものなのか、帰ったら父さんか母さんに聞いてみるか

 

にしてもこの上下におちんちんを擦っていくのがオナニーか

ふむ、確かに何処かムズムズする刺激があるが

それでも1日目のマイさんとの行為やあの夢の様な感じにまで高ぶる感じがしない

 

何処かやり方がおかしいのかだろうか

今の僕のおちんちんは良くて半分大きくなってるくらいだ

 

「・・・や、やっぱりただ擦るじゃ無理か、こ、こうなったら、ね、ねぇタロー君」

 

するとマイさんが僕に何か話しかけてくる

何だろうか?

 

「え、えーとね、た、多分興奮する要素が足りないからだと私は思うんだ、何か考えながら擦ってた?」

 

興奮、確かに特に考えもせず擦っていたな

しかしそうなると興奮する要素と言うのなら何かしらいるが

 

「・・・エイッ!!」

 

すると目の前でマイさんがシャツをまくりブラを見せてくる

薄ピンク色で何処か大人ぽい感じのブラ、お母さん以外のは初めて見たぞ

 

「さ、流石にするのは出来ないけど、い、一応コレで少しは興奮できるかなぁと思って、ど、如何?」

 

ふむ、確かにコレはこれで

ブラからでも分かる谷間、そしてその膨らみ

コレはこれで良いと思う、自然と手が動いてしまう

 

「あっ、フーン、やっぱおっぱい見てたんだぁ、スケベ」

 

何やらニヤニヤしながら僕を見るマイさん

ま、まぁ雨の中来たせいか少し透けていたのが分かったので

チラチラ見てたのもバレていたのか

 

だが確かに先程よりおちんちんの硬さや大きさが増し

段々と刺激が入ってくる感覚を覚える

それと同時に息も荒くなりながら扱く手の動きも早まる

 

「まぁ良いけどね、ブラ見せる位じゃ水着着てるのと変わらないし、もしよければ今度近くで泳ぐ時見る、水着とか」

 

さてマイの方はと言うと先程より羞恥心が薄れたのか

度々ポーズを変えながら僕を楽しませるようにしており

更には会話するくらいの余裕も出てきた

 

にしても水着か、どんな水着だろうか

そう思うと一層興奮が高まり遂に股間に何処かグッとこみ上げるものを感じる

 

「ん~、如何したの?、何か手の動き遅くない?、ホラホラッ」

 

この感じ流石に分かる、そろそろ射精るのだと言う事を

もう少し楽しみたいし、寧ろマイさんにもう少し脱いでほしいとも思ってしまう

 

「えー、パンツも見たい?、んー、流石にソレは少しなぁ、・・・んー、まぁ裸見せるわけじゃないし、ホイッ」

 

僕はその事をマイさんに提案すると少し悩んだ末

片手でシャツをまくりながらもう片方の手で短パンを下ろす

見えたのはブラと同じ薄ピンク色のショーツ、此方も大人な感じを醸し出している

 

それが決定打になったのかラストスパートに突入したのか

僕の手の動きはこれほどまで速く動かせるのかと思う程速くなり

おしっこをする先っぽに段々込み上げる感覚を覚える

 

金玉も何処か沸騰するかのようにドクトクと気持ちよく発射する為に

白いおしっこがマグマの如く煮えたぎり今か今かと待ちわびていた

 

「ふーん、もう限界じゃん、良いよ、お姉ちゃんしっかり見ていてあげるから気持ちよくピュッピュッしちゃお」

 

マイさんのその言葉が決定打となったのか僕は我慢できず

そのまま果てた

 

放物線を描きながら飛び散る白いおしっこ

それがポンプで押されたかのように撃ち出される

射精したのと同時にマイさんは僕のおちんちんにティッシュを宛がう

 

「あ、危ないなぁ、部屋汚したら大変なんだから射精すなら射精すっていいなよ、もう」

 

少し怒られてしまった、確かに前回の時にも味わったが

あのベトベトを今借りてる部屋にまき散らすのはマズいと感じる

本当、いくら感謝しても足りないものだマイさんには

 

そのまま宛がわれたティッシュに向かって撃ちまくる

1回出るたびに何処かスッキリするような達成感を感じホッとする

そしてマイさんが僕の射精をティッシュ越しにだが受け止めてると思うと興奮する

 

「まだぁ?、どんだけ出すのタロー君」

 

申し訳ないがまだまだ収まりそうもない

本当、コレばかりはどうしようもないのだ

だって男の子だもん

 

「ハァー、まぁタロー君がスッキリするまで待ってあげるよ、ってうわっ、滲み出てきた、追加追加」

 

ティッシュで受け止めていたが如何やら予想以上に勢いと量が多く更に追加し

受け止めようとするマイさん

苦労かけますぜ

 

その後僕は射精が収まるまで2,3分かかったのであった

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

漸く収まった様だ、気持ちよかったぁ

 

「うっわ、ティッシュ凄い事になってる」

 

見て見ると確かにすさまじい

ティッシュの内側には先程出した

大量の黄ばんだねっとりした液体がこびりついていた

 

コレが自分から出てものだと思うと驚きだ

何故おしっこと違うのか気になる

 

「えっ、えーと、お、お姉さんもあまりよく知らないや」

 

質問に答えるマイさんは何処か困った顔で笑ってごまかしていた

うーん、謎に満ちている

さてスッキリしたからそろそろズボンを穿こう、そう思うと

 

「・・・まだ元気だね、凄いや」

 

まさか1回出したのに収まらないとは

相当僕のおちんちんは元気なようだ

さてそうなると如何したものか?

 

「え、えーと、もう1回する?」

 

しても良いが、正直疲れて来たのもある

マイさんにしてもらえないかぁと僕は目線を向ける

 

「・・・駄目だからね、今回はまだ教えてるからセーフだけど、ぜ、前回の様なのは駄目、本当駄目だから!!」

 

うーん、残念だ

だが困った、流石にそろそろおしっこしたいのに

このままだとトイレに移動できもしない

 

「・・・1回」

 

んっ?、何でしょうマイさん

 

「追加でデザート奢ってくれるなら手で1回、してあげるから」

 

・・・マイさん、やっぱマイお姉さんは良い人だ

 

「1回だから!!、1回したらもうおしまいだからね!!、本当だから!!」

 

うんうん、やっぱマイさんにしてもらえると思うと嬉しいなぁ

 

「じ、じゃあ、触るから」

 

僕はその後2、3度射精をお姉さんの手で処理してもらったのは言うまでもなかった

 

「・・・暫くデザートとかラムネ奢りだからねタロー君」

 

しかし少しばかり高い代償も払う結果にもなってしまった

悲しいね僕、まぁ当たり前だけど

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

一方タローが借りてる部屋の入り口前

そこには隙間から覗いていた一人の女性がいた

 

「ふーん、マイちゃん、今そんな関係なんだぁ、ふーん」

 

僕達は気づかなかった

マリエさんがにこやかな笑顔で観察していた事に

 

「アレ?、何してるんデスカ、ミスマリエ」

 

「!?、な、何、ってダイモンか、特に何もないわ」

 

「そうですか・・・」

 

後ろを振り返るとそこには隣の部屋のダイモンがいた

如何もこの男はガタイと風貌の所為か後ろにいると怖さを感じてたまらない

一応誤魔化せたが、気づいてないだろうか?

 

「何よ?、何か用?」

 

「いえ、ミスマリエ、何処か感じ変わりましたネ」

 

「そう、・・・、まぁ少し生きる目標が出来たからね」

 

如何やら気づいて無い様だ

にしても変わったねぇ、あのタローって呼ばれる昨日会った子のお陰だろう

まぁ悪くない、そう思えた他人にそう言われるのも

 

「それより、ミスマリエ、もしよければ飲みマスカ?」

 

そう言い彼はビール瓶とグラスを二つ見せてくる

この男誰彼構わずお酒の誘いをしてくる

外人とは誰もかれもこうだろうか

 

「イイエ結構、少し禁酒してるものでね、酒断ちよ」

 

「オー、ソーリー、・・・飲みたくなったら言ってくださいね」

 

如何やら断ったのがショックなのか少し落ち込んでいた

そしてそのまま彼は部屋に戻っていく

・・・まぁ正直昨日まで飲み過ぎていたから、申し訳ない気持ちもある

 

「さてと、・・・面白い事になって来たわね、彼」

 

マリエは何処か怪しい笑顔を浮かべながら良からぬ事を思いつく

果たして彼女の考えとは一体

 

続く

 

 

 

 




4日目、正直8月終わるのにペースが遅すぎる
うん、取り合えず無事終わるまで楽しんでくれたら幸いである
・・・もう少しペース上げれたらな


2024年12月11日追記、誤字報告感謝です、修正しました
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