※この作品はR-18です。

デカチン君の夏休み♡~島にいる美少女・美女・美熟女全員夏休み中にコンプリート♡   作:強欲の道化師・1号支店

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8月4日 嘲笑う雨・曇る心(裏)

8月4日、生憎今日は1日中雨の様だ

そんな中俺は母ちゃんに頼まれて買い物しに外に出ている

何でこんな雨の中頼むんだか、てか車で送る位して欲しいものだけど

 

「近いし別に必要ないでしょ、無事買い物出来たらお駄賃の100円やるからさ、頑張んなさいお兄ちゃん」

 

と言われ結局買い物に行くことが決定してしまった

・・・別にお駄賃の100円に魅力感じたわけじゃねーからな

にしても面倒だ雨の日と言うのは

 

そもそも俺でさえ雨の日は外に出ず部屋で漫画読むくらいだ

雨でシャツやズボン、果てにはパンツも濡れちまうから嫌なんだよ

それに傘も嫌だ、防げてるようで防げてない、何の為の道具なんだ

 

「チクショー、何で俺がこんな事を、・・・冬馬かアイツに任せれば良いじゃねーか」

 

だがやはり面倒な物は面倒だ、いくら駄賃あろうが面倒だ

ハァー、部屋の中で漫画読みながらアイス喰いてーぜ

荷物が重い、家はまだだろうか

 

すると誰かとすれ違う

 

「?、あんな奴いたか?」

 

そもそもこの島には基本的に住んでる人以外にも時たま旅行客がやって来る

まぁ特段見どころはないけどな、飯が美味いくらいしか自慢はねーと思うぞ

にしても見た事ない奴だ、あんなの客にいたか?

 

コレでも民宿営んでる長男だ、何やかんや客に対し挨拶や手伝いだってする

だからこそ分からない、あんな恰好の人物は見た事ない

恰好は雨の日だから雨合羽を着ている、透明のだ

 

だが顔が見えない、雨の所為でもあるが

帽子をかぶりサングラスをかけマスクを着けてる所為だ

いくら雨でも今は夏だ、暑苦しくて如何にかなってしまう装備だ

 

「・・・オイ、ソコノオマエ」

 

すると唐突に声を掛けられる、マスクで籠ってる所為だろうか

如何にも口調が怪しい、日本人ではあまり聞かない口調

何処か別の国の人が無理矢理日本語を話す、そんな話し方だ

 

声の感じからして男だろう、てか身長とか体格がデカい

手とかも腕もデカいし太いし絶対に捕まれたらそのままボロ雑巾にされちまう

 

「な、何でしょうか?」

 

今日は厄日だ、正直早く帰りたいのにこんな道すがらで

こんな怪しい男に話しかけられちまった

如何する?、このまま逃げちまうか?

 

「モシヨケレバ、コレ、カワナイカ?」

 

買う?、買うって何か商品買えって事か?

そう言うと目の前の男はポケットから何か出す

それはまるでお札か写真を入れるような小さめの封筒に見えるが

 

「い、いえ、ぼ、僕、い、今買い物帰りなので、か、帰ります」

 

逃げたい、真面目にそんなあからさまに怪しい物なんて

貰いたくもない、正直唇が雨の所為なのか震えてまともに話せない

隙を見て逃げようとするが

 

「イチマイ、イチマイミテモラエレバホシクナルヨ、ホラッ」

 

しかし目の前の男は封筒から紙らしきものを出し俺に見せてきた

だがそこには俺にとって欲しくなる理由に足るモノが写っていた

女だ、それもオッパイ丸見えの女の写真だ、金髪美女だろうエロ写真!!

 

「お、おぉ・・・」

 

正直母ちゃんの垂乳以外見た事ない

いや昔マイのオッパイ見たことあるけど、小さい頃だけど

その写真にはコレでもかと思う程肉々しい暴力的なオッパイがクッキリ写っている

 

デカい、前に見た商店に置かれてるエッチな本をコッソリ見た時や

捨てられていたエロ本に載っていたオッパイよりデカい!!

多分自分の両手でも隠せない程片方の乳だけでも大きいのが分かる

 

 

見てると興奮して知らずのうちに

ズボンの中が苦しくなっているのも時間の問題だった

にしてもこう、家に帰ってすぐにシコりたいものだ

 

「10マイで100エン、カウ?」

 

こ、これ以外にも入っているのか

にしても100円かぁ、・・・一応駄賃の100円を前金として貰っている

・・・だ、だがしかし、今後欲しい物と考えると財布のひもを緩めるわけには

 

「ホシクナイ?、ホシクナイナラベツノヒトニウル、ホナサイナラ」

 

すると俺が買うのか悩んでるとすぐさま去ろうとする謎の男

ま、マズい!!、他の奴に買われるのも嫌だが此処で逃してまたいつ買えるか

分からないのだ、ぐむむ、こ、こうなれば

 

「か、買います!!、それ買います!!」

 

俺は大声で言った、正直100円は惜しいがこんなエロ写真そうそう手に入らない

てか商店に置いてあるエロ本も高いし捨ててあるエロ本も中々ないし

そう、コレは必要最低限の投資?だ、合ってるだろうか?

 

「オー、ボーイナイス、ホイ」

 

するとすぐ気づき戻って来る雨合羽の男

て、手に入れてしまった、今後のオナニーライフの為のエロ写真!!

後悔もある、だが100円で10枚もエロ写真を買えた、それだけで嬉しいものだ!!

 

「ボーイ、モシヨケレバ、マタカイニキテホシイネ、ワターシイツモコノヘンにイルカラ、ゴヒイキニ」

 

ま、また買えるのか

そう思うと新たな楽しみが出来てしまった

 

「な、何が買えるんですか?」

 

正直自分でも何言ってるのか分からないが

何故か目の前の男の事を信用したように話しかけてしまう

だ、だが事前に情報を入手するのは重要だから、うんしょうがない!!

 

「ンー、ボーイノカッタシャシントカ、アトハオタノシミ、イチオウサイテイ10エンからね」

 

グッ、お、お楽しみだと、そ、そんな言葉、そんな言葉に

 

「わ、分かったよ、また来るから、じゃあ!!」

 

俺は久方ぶりにマイのパンツ以来お宝を手に入れて喜びながら帰って行った

ヨッシ!!、家に買ったら即オナニーだ

 

「・・・バカナガキ」

 

だが俺は気づかなかった、後ろの雨合羽の男が嘲笑っていた事を

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「あらお帰り、何か嬉しそうだけど、如何したの?」

 

「な、何でもないよ、うん、ハハハッ」

 

「ふーん、まぁお疲れさん、駄賃無駄づかないするんじゃないよ」

 

「ハハハッ、するわけないじゃないか母さん」

 

「何さ、気味悪いね、もう」

 

あ、あぶねー、バレるかと思ったぜ

懐に入れてるエロ写真を確かめる、ヨシッ濡れてないな

にしても今後バレないようにしないとな、エロ本もパンツもこの写真も

 

「フフフッ、待ってろよ、今スッキリさせてやるからなぁ」

 

先程から楽しみに喜んでるのかガチガチにズボンの中で硬くしている

マイリトルを暴発させない様に落ち着かせるのに苦労したぜ

さーて、冬馬いなけりゃそのまま即効シコシコタイムだが

 

「・・・んだ」

 

「んっ?、此処は、アイツの部屋か」

 

途中部屋に戻る途中アイツ、タローに今貸してる部屋の中から馴染みの声が聞こえた

マイ、いるのかマイ!!

にしてもまたアイツ、マイと仲良く・・・

 

だが安心しろ、俺は心が広いからな

今日はこのエロ写真を手に入れたから気分が良い

お前は精々束の間の幸せを噛み締めていろ、最後は俺の女になるんだマイは

 

本当、焦る必要なんてなかったんだ

夏休みの間だけ、まだまだ時間はあるんだ

今月はイベントまだまだあるしその時に決めてやるぜ俺!!

 

さて今後の計画立てながらオナニータイムだ、さぁ忙しくなるぞ

俺はウキウキしながら自分の部屋に戻った

だが気づかなった、もう既に勝敗は決してる事に

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「オッオッ、射精る!!、射精ちゃうぅぅぅ!!!!」

 

俺はその後2,3時間、金玉から精子が出なくなるまで

猿の様に写真とマイのパンツでシコっていた

めっちゃ気持ちいい、こんなに世界が違うとは

 

あのデカパイ写真以外にも刺激的なエロ写真が入っていた

デカい尻をコレでもかと納めた写真やまさかまさかお、女の人のアソコ

毛の生えた下半身が見れるとは、更に尻穴やおマンコ見れたぜ

 

にしてもあんな風になってたとは、・・・マイのおマンコもこんな風なのだろうか

まぁコレに写っているのは金色の毛なんだよな

てかコレ外人さんの写真なのか

 

それを見た瞬間我慢できずそのまま疲れも知らずにシコシコ気持ちよくシコった

コレで暫くは生きていけるぜ、フゥー

流石に気持ち悪くなりティッシュでちんちんを拭く

 

今後楽しみだ、これ以外にも写真があると思うと

貯金崩しても面倒な手伝いも苦じゃないぜ

さーてそろそろ飯の時間だ、・・・見つからないようにしないとな

 

そう、この場所ならバレない、俺だけしか分からないようにしてるからな

そして見事隠し俺は夕飯を食べるのであった

何か普段より美味いなぁ、やっぱエネルギー使ったからかね?

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

「ふんふんふんっ」

 

「あらっ?、あの子、この民宿の子供だっけ?」

 

「何か嬉しそうだけど、まぁどうでも良いか」

 

「さーて、此処よね、ってあらあら、随分お楽しみで」

 

続く




さてお待たせしました皆様
今宵も始めて行きます夏の物語
コレはとある少年の惨めな物語、絶対に幸せにはなれない物語

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