ジャッカル「久しぶりだなあ、お前ら」
ゆい「確かに久しぶりですね、何してたんですか?」
ジャッカル「なんやかんやしてた」
ここね「なんやかんやってなんですか?」
ジャッカル「なんやかんやはなんやかんやだ」
あかね「答えになってへん」
ジャッカル「そうだ、あと、今日から新人が来たから、入ってこい」
ソラ「はい」
ジャッカル「彼女達はソラ・ハレワタール 虹ヶ丘ましろ 夕凪ツバサ 聖あげはの4名だ」
あげは「よろしくね」
ましろ「そうですね」
ジャッカル「というわけで一応こいつらには資料を渡してあるから、ちなみに説明もしてある、というわけでまずは、これだ」
らん「あっ、らんらん知ってるた〇ごっちですよね」
ジャッカル「そうだ、こいつはた〇ごっちのパチモンだがな」
りん「偽物かい」
ジャッカル「ナイスなツッコミありがとう、SCP-885-JP 博士のわくわく卵割りマシーンだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
ソラ「ユークリッドってなんですか?」
のどか「ユークリッドっていうのはSCPには3段階があってミスでもしない限りは危険じゃないってこと」
ツバサ「つまり、変なことをしなければ安全ってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにこいつの異常性はボタンを押下したときにこいつの最も近くにある卵が割られこの中に現れる」
ましろ「それってどういうこと?」
ジャッカル「簡単に言えばゲームの結果が現実世界に現れるってことだ、ちなみにリンゴとかで試してみると種だけが割れ妊娠中のモルモットの場合は」
ソラ「それって異常性はないのでは?卵ではありませんし」
ジャッカル「モルモットとその胎児は死亡し原因は子宮の破裂が原因だ」
あげは「よくは分からないけど、卵が子供で子宮が空ってことですか?」
ジャッカル「そうだ」
ましろ「それって人間はどうなるんですか?」
ジャッカル「ああ、効果は出る、ちなみに妊娠してる女性のみだがな、そういえば言ってなかったな、この博士は要注意団体だ」
あまね「また要注意団体がらみか」
響「でも博士って要注意団体初めてだよね」
ジャッカル「次は、そうだな、SCP-6128カモノハシ磁石 オブジェクトクラスはセーフだ」
あげは「セーフってことは危険ではないってことだよね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつはカモノハシの死骸で、近くにいるカモノハシの死骸に対して強力な引力で引き寄せる」
みなみ「つまり近くの死骸をまるで呼び寄せるように引き寄せるってことね」
ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-395瓶詰胎児だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
かれん「これもしかして女子は近づいてはいけないパターンの奴ですか?」
ジャッカル「そうだ、もし女子が近づけばこいつを瓶から出して食事を与えなければならないと考えるようになり母乳を分泌出来るがもし与えた場合はミルクどころか血液も吸われ肉も貪りつくされるが喜びを感じている」
こまち「これはエグいですね」
ジャッカル「そういうことだ、今回はここまでだ」
ソラ「初めてだからよく分かりませんが面白かったです」
ましろ「そうだね」
ツバサ「これから覚えていこう」
あげは「そうだね」