※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCP紹介第11回

ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-2973-JP史上最強の能力を持つもの、オブジェクトクラスはケテルだ」

 

ここね「いきなりケテルって」

 

ジャッカル「気分な、こいつは、日本人男性の平山昇って奴だ、こいつの能力は、クラスⅧ現実改変能力に第Ⅰ角度の時間遡行能力 特A級確率改変能力 異常力学的能力 物質能力だ」

 

らん「なんか分からないけど、過ごそう」

 

ジャッカル「こいつは一応、報告書を読んでもらうが最終的には非常に綺麗に割りばしを割ることが出来る」

 

りん「今なんと?」

 

ジャッカル「非常に綺麗に割りばしを割ることが出来る」

 

あかね「何をどうしたらそこにたどり着くねん」

 

ジャッカル「さあ、こいつを割りばしに接触させることは禁じられている、まあ非常に強力で無自覚に行われる」

 

まどか「つまり簡単に言えば、今までの能力を割りばしに使ってるってことですか?」

 

ジャッカル「簡単に言えば、そういうことだ」

 

ルールー「まったくもって理解が不能です」

 

せつな「というか、そんなのに能力を使わなくても」

 

ジャッカル「ちなみにこいつは、22回世界を救っている、次は、SCP-3480オリンポス山、オブジェクトクラスはケテル 驚異レベルは黒」

 

のどか「驚異レベル?」

 

ジャッカル「簡単に言えば、一番やばいってことだ」

 

ちゆ「つまりすごく危険ってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、こいつは、ギリシア共和国のオリンポス山山頂だ、長いから大幅に省略する、ちなみにこいつは、現実改変能力があり、ホワイトイベントというイベントが発生する」

 

ほまれ「なんかホワイトイベントってやばそう」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに、現実改変能力を持ってる実体もいてそいつはクラス5の現実改変能力がある」

 

奏「クラス5ってSCP-2793-JPより下ってことですよね」

 

ジャッカル「そうだ」

 

のぞみ「割りばしに負ける山って」

 

ジャッカル「とにかく、次も山に関する奴だ、それは、SCP-5140エベレストだ」

 

かれん「エベレストってあの」

 

ジャッカル「半分は正解だ、オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、山の一角にある凍結した死体だ」

 

さあや「それってどういうことなんですか?」

 

ジャッカル「さあな、こいつは、熱を吸収する異常性を持っている」

 

いちか「それって、触ったら死ぬってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつの厄介なところは、増えていくってことだ」

 

こまち「でも、報告書を見れば100~200なら財団なんて簡単に」

 

ジャッカル「それは、違うんだよな、こいつは、100~200ならな」

 

ラブ「それって、増えてるってことですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、雪崩によってこいつのことが分かってしまう、それは、数えたくないほどの数が発見された」

 

祈里「それって、エベレスト自体がその凍死した死体ってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに45%占めている、まあ、山と思ったら死体の山だったってことだな、今日はここまでだ」

 

みらい「エベレストって怖い」

 

リコ「山にはいきたくないわね」

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