ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-1571-JP悲痛な訪問者だオブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、午前1時~3時の間に鍵のかかってる玄関前に現れる」
ひまり「それって、まさかホラー系?」
ジャッカル「これ伏字も入るからな、こいつは、ドアを開けて欲しいためにノックがするが誰もいない、そしてさらに強くなる」
ゆい「なんか、焦ってない?なんでこんなに焦ってるのかな」
ジャッカル「そして、さらに激しくなるがブチ切れメールが差出人不明の開けろというメールが届くがしばらくすると消える」
みなみ「何をそんなに焦ってるのかな」
ジャッカル「しかし、ただ一つだけ消えないものがある」
きらら「消えないもの?」
ジャッカル「それは、○○ににた悪臭が確認されていると」
らん「ただ、トイレが我慢できなかっただけじゃん」
ジャッカル「ようは、そういうことだ」
かれん「というかインターホン押そうよ」
ジャッカル「次はSCP-439-JPホームラン量産法だ」
ひまり「ホームランって野球の?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはケテルだ」
ちゆ「ケテルってやばい奴ですよね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、ある動作をやる必要がある、ちなみに、こいつは、球ならなんでもホームランになる」
のぞみ「でもそれだけじゃ、危険ってことはないよね」
あまね「もしかして、それって、ボールじゃなくても丸いものならホームランになるってことか」
ジャッカル「そうだ」
ここね「そういえば、これって手が滑って地面にあたったら」
ジャッカル「そうだ、ここねが思ってるどうりだ」
らん「どういうこと?」
ここね「つまり地球も対象になるってことだよ」
ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-1083-JP地対空弾道おばあさん迎撃おじいさんだ」
さあや「なんて?」
ジャッカル「地対空弾道おばあさん迎撃おじいさんだ」
はな「聞き間違いじゃなかった」
ジャッカル「こいつは、簡単に言えば、行方不明になる前に患っていた病が消えているってことだ」
のどか「あれっ、それってかなりいいSCPじゃん」
ジャッカル「だといいんだがな、こいつは、どこからかおばあさんがどこから発射されてるかってことだ、だが、某山中において死体が発見され行方不明になっていたおばあさんのものだ」
ひなた「というと、発射されたのは誰ですか?」
ジャッカル「それは、分からない、今日はここまでだ」
きらら「結局発射されてたのは誰だったんだろう」
ほまれ「そうだよね」