らん「うー、確かに、記憶処理剤で忘れたけど、水恐怖症になるかもしれなかった」
ゆい「そうだよね、あれから、お風呂入るのも怖くなったし」
ジャッカル「やっぱり、そうなるよな、だったら、今回は、有名どころをやるか、まずはこいつだ」
ひかる「普通の標識だよね」
ジャッカル「こいつは、SCP-910-JPシンボル オブジェクトクラスはケテルだ」
ララ「でも、標識でケテルは大げさルン」
まどか「SCPの普通は怖いんですけど」
ジャッカル「こいつは、あらゆる標識に変形出来、各標識の超常現象が起こる」
エレン「でも、標識ってそんなにありましたっけ?」
ジャッカル「ああ、落石やスリップとかかな、まあいたずらだがな、面倒なのは、放射能や津波にも変化出来る」
れいか「確かシンボルはその標識と同じ現象を起こすことが出来るということは」
ジャッカル「ああ、洒落にはならんな」
あかね「でもいたずらってレベルではあらへんけどな」
ジャッカル「次は、そうだな、SCP-173彫刻8オリジナル)だ オブジェクトクラスはユークリッドだ」
こまち「えっと、このSCPは?」
ジャッカル「こいつは、簡単に言えば、目をそらしたら首を折って殺しにかかる奴だ」
りん「いや、えぐいよそれ」
ジャッカル「ちなみに、元ネタは加藤泉氏 写真撮影はKeisuke Yamamoto氏で有名な無題2004だ」
なお「それって権利は」
ジャッカル「それを言ってはいけない、ちなみに、定期的に清掃しなければならない」
ここね「あれっ、それって危険じゃ」
ジャッカル「そう思ったら、SCP-131を使えばなんとかなる、次はSCP-096」
リコ「それはやったわよ、顔を見たら絶対殺すマンを」
ジャッカル「そっか、そうだな、次はSCP-040-JPねこですよろしくおねがいしますだ」
みらい「それって、ねこのSCPですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
ことは「これは、安全なんだね」
ジャッカル「こいつは、井戸の中をのぞくと猫に取りつかれる」
うらら「それって、このイラストのですか?」
ジャッカル「そういうことだ、放置しておくと、すべての猫がこいつに見える」
祈里「なにそれ、とても嫌だな」
いちか「あれっ、そうなった場合ってゆかりさんやユニさんもそう見えるのかな?」
ジャッカル「それもそうだな、ゆかりは猫のプリキュアでユニは猫型宇宙人だもんな、どうなんだろう、今度Dクラスで実験させてもいいかな」
ゆかり「あらっ、それは面白そうね、私も付き合うわ」
あきら「ゆかりそれはダメ」
ジャッカル「ちなみにあらゆる方法で暴露した場合はその感染者と同じで聞いた方法も感染する」
ローラ「これは、厄介なミーム汚染ね」
ジャッカル「そうだ、最後はSCP-682 クソトカゲじゃなくて不死身の爬虫類、ちなみに、こいつとシャイガイはシンボルが呼び出している」
響「それって、まずくないですか?」
ジャッカル「やばいよ、ちなみにあと一つはアベルも呼び出している、アベルの解説はまた今度な」
奏「でも、不死身って言うほどですし、やばいのでは」
ジャッカル「そうだよ、オブジェクトクラスはケテルようは簡単に言えば、不死身で再生能力もあるでかいトカゲのようなワニのような奴だ」
あまね「それは、ケテルになるのも分かるな」
ジャッカル「ちなみにこいつは、脱走癖もあり生物への憎悪があり言語を理解が出来る、今日は、ここまでだ」
のどか「なんか、危険だってのがよく分かったよ、今回のSCP」
ちゆ「そうだね」
ひなた「しかも、再生能力もあるってめっちゃやばいって」