ジャッカル「今回はグロイ表現のSCPが入るから伏字を多くなるが我慢してほしい」
響「というか全部グロイ奴なんですか?」
ジャッカル「そうだ、コンプライアンスに引っかからない程度にしないとな、まずは、SCP-4666ユールマンだ。オブジェクトクラスはケテルだ」
奏「えっと、これは、グロイって感じはないですね」
ジャッカル「案ずるな、こいつは、全裸のヨーロッパ系の高齢男性だってよ」
あかね「それは、あかんやろ」
ジャッカル「こいつは、プレゼントをくれる」
いちか「いいなあ、プレゼント」
ジャッカル「期待するな、こいつは、人間の幼児の亡骸で出来たプレゼントをくれるとの報告が上がっている」
ひまり「それは確かにグロイですね」
ジャッカル「そうだろ、一部だけだが〇〇のナイフや幼児の〇〇で出来た横笛などだ」
エレン「ちょっとそれマジでグロイって」
ジャッカル「そっか、じゃあ、気を取り直してSCP-106オールドマンだ、オブジェクトクラスはケテルだ」
はるか「ケテルってなぜですか?」
ジャッカル「こいつは、四次元空間を移動出来、振れた人間を腐食させる」
みなみ「それは、まずいですね」
ジャッカル「ちなみに、こいつは何度も脱走している」
きらら「収容が不可能ってことですか」
ジャッカル「そうだ、ちなみにDクラスとかいう捨て駒じゃなくて人間を囮にする」
あまね「確かに、こいつは、ケテルになるのが分かるな、弱点はないのか?」
ジャッカル「ある、こいつは、非常に複雑または多様なものに直面すると混乱し出入りが遅れる」
あきら「じゃあ、何層にもして閉じ込めれば」
ジャッカル「ああ、40層のコンテナにしている、あとは光だな」
ほまれ「これは、めっちゃやばいじゃん」
ジャッカル「そうだ、次はSCP-1155人食いストリートアートだ、オブジェクトクラスはケテルだ」
ゆい「なんかグロそう」
ジャッカル「ゆいの言う通りだ、こいつは、動くよ、しかも実体化もする、ちなみに、こいつは、写真を見た奴殺すマンとは違ってボッチ絶対殺すマンになる」
らん「もし、一人で近づいた場合は?」
ジャッカル「見事に八つ裂きにされる、ちなみに二人以上は大丈夫だ、だが、すぐみれば、元に戻る、まだあるし、最後はSCP-933ピエロのボブルだ」
ここね「これは?ピエロですか?」
ジャッカル「どっちかというと教育番組だ、ちなみにオブジェクトクラスはセーフだ」
響「教育番組ってことは、やっぱり教育に」
ジャッカル「ああ、内容は殺人だの〇食いだの拷問だのと言ったないようだ」
美希「ごめんちょっと外に出てくる」
真琴「私も」
ジャッカル「出たい奴は出ろ、だが現在は放送は届いてない」
六花「それってまだいいのかな」
ジャッカル「ちなみに、内容はボブルのキッチン」
りん「それ以上はさすがにコンプライアンスに引っかかります」
ジャッカル「そっか、内容は言わない方がいいな」
らん「そうですね」
ジャッカル「今日はここまでだな」
祈里「さすがに、今回のは、まずいよ」
美希「私なんて、我慢できなかった」