ジャッカル「うー、よっしゃ、今回もやってくぜ」
ひまり「どうしたんですか!!」
ジャッカル「んっ、来る前に酒飲んできたからな、結構機嫌がいい、まずは、SCP-119電時レンジだ」
ゆい「電子レンジ?」
らん「違うって」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッド こいつは、パナソニック製の電子レンジだ」
さあや「パナソニックってあのパソコンとかの」
ジャッカル「そゆこと、こいつは、時電管がマイクロ波を生成しないことを除けば普通の電子レンジだ」
はな「でもなんでそんなのが?」
ジャッカル「こいつはな、ワインを急速にさせ高値で取引されるヴィンテージワインに変化させていたとのことだ、次はSCP-500万能薬だ オブジェクトクラスはセーフ」
ここね「セーフといいつつも何かあるんですよね」
ジャッカル「こいつはな、すっげえ簡単に言えば、赤い錠剤で服用すると2時間以内にあらゆる病を治すことが出来る」
あまね「しかし、それだけ、便利だと副作用があるのでは」
ジャッカル「それは一切ない」
ひなた「えっ、何それめっちゃいいじゃん」
のどか「私、体弱かったから使いたいな」
ひまり「それだけですか?」
ジャッカル「それだけだが何か?」
かれん「でもSCPですよね、てっきり使ったら死んだり、使ったらミイラになったりするのかと」
ジャッカル「お前らはSCPをなんだと思ってるんだ」
あまね「あながち間違っては無いと思うが」
ジャッカル「それもそっか、最後は、SCP-1049-JP過去を望めば愚かし案山子だ。オブジェクトクラスはユークリッドだ」
エレン「というと、案山子のSCPなのかな」
ジャッカル「そういえば、このSCPは酩酊街と如月工務店が関わってくる」
あすか「確か、酩酊街も如月工務店も要注意団体だよな」
さんご「そうだよね、酩酊街はすごくいいSCPを作ってる?場所だよね」
ローラ「確か、如月工務店は閉じ込めるのが好きだったわ」
ジャッカル「こいつは、エレンも言った通り案山子のSCPでな、遠隔地に出現することが出来、会話も出来る」
響「ということは、移動する系のSCPってことですね」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、こいつは、酩酊街との関わりがあるとのことだ、まだ、あれはあるから、ちなみにこいつは、如月工務店に狙われてるとのことだ」
奏「でもなんで、如月工務店に狙われてるんですか?」
ジャッカル「どうやら、忘れられた者を狙ってるとのことだ、今日は、ここまでだ」
トワ「万能薬はなかなかのものでしたわね」
ちゆ「そうだよね」