※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCp紹介第17回

あまね「あのジャッカルさん」

 

ジャッカル「どうした?」

 

あまね「このSCP財団に入ってみたいんだが」

 

ジャッカル「そっか、なんとかこっちでしてみる」

 

コメコメ「面白そうコメ」

 

ジャッカル「誰だ、こいつ?」

 

ゆい「コメコメです」

 

ジャッカル「コメコメってあんたの妖精だよな、なんでこうなってるんだ?」

 

らん「人間にも変身出来るんです」

 

ジャッカル「そうなのか、まあいい、今回はSCP-1609椅子の残骸だ」

 

響「なんですかこれ」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、布などの残骸だ」

 

奏「となると前までは椅子ってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、テレポート能力もある、しかもこいつは、外に運ばれても、サイト内に戻ってくる」

 

エレン「それって抵抗があるってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、ちなみにこいつは、人間に活用されることを好んでいる」

 

きらら「それって、人間に使用してほしいってことですよね、そんなんじゃ、収容は」

 

ジャッカル「だったら、使わせればいい、ちなみに、こいつは、GOCに存在を知られていたからな」

 

らん「GOCって?」

 

ジャッカル「世界オカルト連合ことGOC、簡単に言えばSCPを破壊しようぜってしてることだ」

 

あまね「つまり、GOCは財団とは違うってことか」

 

ジャッカル「そういうことだ、次は、SCP-1475-JP 標的はノースカロライナだ」

 

あすか「標的ってことはミサイルのSCPか?」

 

ジャッカル「こいつは、椅子のSCPだ。ちなみにオブジェクトクラスはセーフだ、こいつはアメリカへのダイナミック不法入国が出来るSCPだ」

 

ゆかり「つまり、このSCPを使えばいつでもアメリカに行けるってことね」

 

ジャッカル「まあ、そうなるな、ちなみに着弾点はノースカロライナ サウスカロライナ ウェストバージニア州のどこかへ行くことになる」

 

あきら「つまり人間大砲みたいなものなんですね」

 

ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-2950ただの椅子だ」

 

りん「なんですか、そのメタタイトル」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフ こいつは、よく学校の体育館にあるだろ、パイプ椅子」

 

響「確かにありますね」

 

ジャッカル「まさにそれだ、座ったものはずっと座っていなければならないということになる」

 

奏「ただそれだけですか?」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに実力行使でなければ離席させればなんとかなる、ちなみに1時間以上座ってると離席は不可能になる、今日は、ここまでだ」

 

のどか「気づいたら、椅子のSCPだけだった」

 

ちゆ「確かに、そうね」

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