あまね「あのジャッカルさん」
ジャッカル「どうした?」
あまね「このSCP財団に入ってみたいんだが」
ジャッカル「そっか、なんとかこっちでしてみる」
コメコメ「面白そうコメ」
ジャッカル「誰だ、こいつ?」
ゆい「コメコメです」
ジャッカル「コメコメってあんたの妖精だよな、なんでこうなってるんだ?」
らん「人間にも変身出来るんです」
ジャッカル「そうなのか、まあいい、今回はSCP-1609椅子の残骸だ」
響「なんですかこれ」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、布などの残骸だ」
奏「となると前までは椅子ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、テレポート能力もある、しかもこいつは、外に運ばれても、サイト内に戻ってくる」
エレン「それって抵抗があるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにこいつは、人間に活用されることを好んでいる」
きらら「それって、人間に使用してほしいってことですよね、そんなんじゃ、収容は」
ジャッカル「だったら、使わせればいい、ちなみに、こいつは、GOCに存在を知られていたからな」
らん「GOCって?」
ジャッカル「世界オカルト連合ことGOC、簡単に言えばSCPを破壊しようぜってしてることだ」
あまね「つまり、GOCは財団とは違うってことか」
ジャッカル「そういうことだ、次は、SCP-1475-JP 標的はノースカロライナだ」
あすか「標的ってことはミサイルのSCPか?」
ジャッカル「こいつは、椅子のSCPだ。ちなみにオブジェクトクラスはセーフだ、こいつはアメリカへのダイナミック不法入国が出来るSCPだ」
ゆかり「つまり、このSCPを使えばいつでもアメリカに行けるってことね」
ジャッカル「まあ、そうなるな、ちなみに着弾点はノースカロライナ サウスカロライナ ウェストバージニア州のどこかへ行くことになる」
あきら「つまり人間大砲みたいなものなんですね」
ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-2950ただの椅子だ」
りん「なんですか、そのメタタイトル」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフ こいつは、よく学校の体育館にあるだろ、パイプ椅子」
響「確かにありますね」
ジャッカル「まさにそれだ、座ったものはずっと座っていなければならないということになる」
奏「ただそれだけですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに実力行使でなければ離席させればなんとかなる、ちなみに1時間以上座ってると離席は不可能になる、今日は、ここまでだ」
のどか「気づいたら、椅子のSCPだけだった」
ちゆ「確かに、そうね」