ジャッカル「あまね」
あまね「どうした?」
ジャッカル「一応、財団の方に聞いてみたら、入ってくれとのことだ、まあ、ザ・キーパーが離脱しちまってな、代わりに誰か欲しいとのことだったみたいでな、あまね、お前がザ・キーパーの代わりでいいなら、来てくれ」
あまね「なんか、すまない」
ジャッカル「気にするな、あと、ここね、お前も一応、やってもらってもいいかな?」
ここね「私もですか?」
ジャッカル「ああ、ザ・プロフェッサーが離脱して困っててな」
ここね「私でよければ」
ジャッカル「一応、プリキュアのことも言ったら、快く快諾してくれた」
あまね「そうなのか?」
ジャッカル「ああ、まずは、最強SCPでも行くか」
響「あの」
ジャッカル「なんだ?」
響「O5って?」
ジャッカル「財団内でのトップだ、とにかく、解説するぞ、まずは、SCP-076アベルだ」
奏「今回は人型オブジェクトなんですね」
ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはケテル、こいつは、破壊不能の変成岩で出来た立方体もう一つは写真の人型だ」
エレン「そういえば、最強って言ってましたよね」
ジャッカル「ああ、こいつが出てきたらとにかく、やばい、こいつが目覚めると催眠状態に入り人間以外の生命をガン無視一番近くの人間を探す」
あすか「なんでそんなことを?」
ジャッカル「こいつは、接触した場合は興奮し出会う人間を殺害する」
のぞみ「それ危険だよね」
ジャッカル「しかも、4分間の攻撃にも耐え対象を3秒で排除、ちなみに無酸素状態にも耐え何もない空間から武器の生成するがこいつは、何度か死んでるが立方体に再度封印される、そして6時間以上かけて再生する」
ひなた「それめっちゃやばいじゃん」
ジャッカル「そうだよ、そして次はSCP-073カインだ、オブジェクトクラスはユークリッド」
ちゆ「あれっ、さっきのアベルに似てますね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、アベルよりまだいい、こいつは、自由に施設内を動くことを許されておりメイン食堂で食事も許されてる」
きらら「あれっ、意外に友好的?」
ジャッカル「こいつは、地面との接触と外出は許されてなく植物型のSCPとの接触も許されない」
ユニ「でもなぜかしら?」
ジャッカル「それは、土で成長する生命に対し害を与え20m以内の生命がものの見事に死に耐える」
ひかる「なんかやばいよ」
ジャッカル「ちなみにこいつに攻撃を加えると同レベルのダメージで帰ってくる」
あかね「まさにチートやん」
ジャッカル「そうだよ、ちなみに損害だと思ってしても跳ね返る」
トワ「つまり、どういうことですの?」
ジャッカル「つまり注射すると自分に跳ね返るってことだ、最後はscp-343神だ、オブジェクトクラスはセーフ、ちなみに、こいつはいつでも脱走できる」
かれん「それって、ユークリッドクラスでもおかしくはないんじゃ」
はな「それって、財団が神様だけ特別扱いしてるってことじゃないですか」
ジャッカル「それはない、なんせこいつは、望んで収容されてるからな」
ひまり「望んでですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、観測するものによって顔の造形が違う」
ララ「つまり、見る人によって見た目が変わるってことルン?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに訪問の後幸福感を得ている、今日は、ここまでだ」
らん「というか、ここぴーもあまねんもすごいよ、財団のトップに選ばれるって」
ゆい「そうだね」