美希「うー、熱い、水着になりたい」
ラブ「ダメだよ、それは」
美希「でも、普通の水着じゃダメなんだよね、ずっと冷えてる水着ないかな」
ジャッカル「よっしゃ、そういう美希には、SCP-081-JP永久ひんやり水着だ」
美希「名前からして気持ちよさそう」
ジャッカル「オブジェクトクセーフ、こいつは、ワンピースタイプの水着とそれが生み出す氷だ、こいつは、どんな、高温 低温の環境もしくは火の中においても変化はないとみられている」
ローラ「なによそれ、猛暑日にはかなりいいじゃない」
ジャッカル「ちなみにSCP-081-JP-2つまり氷はいかなる手段を使っても解かすことは不可能だということだ」
まなつ「それいいな、私も欲しい」
ジャッカル「ちなみに氷は衝撃を与えて砕くことは可能だ」
みのり「普通の氷と変わらないですね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、SCP-081-JP-2は飲料及びかき氷の氷として利用されている」
あかね「いや、それSCPやろ」
みゆき「でも、セーフだからいいんじゃない」
あかね「そういう問題ではないで」
ジャッカル「次は、そうだな、SCP-081人体発火ウイルスだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
響「人体発火ってなんかすごく危険なんじゃ」
ジャッカル「こいつは、1週間で効果を発揮する、こいつは、太らせてから内部から燃やす」
奏「助かる方法はあるんですか?」
ジャッカル「ああ、ある」
あまね「そっか、それが、さっきのSCP-081-JPってことか」
ジャッカル「そうだ、ちなみに10日たっても発症しないこともある、ちなみに、この中で発症しそうなのはゆいお前だ」
ゆい「なんで私!!」
らん「だってゆいぴょん食べるの好きだって」
ゆい「そうだけど」
ここね「さっきの話聞いてた?太らせてから脂肪がロウソクの代わりになるんだよ」
ゆい「うっ」
ジャッカル「そういうことだ、最後はそうだな、SCP-1001-JP蒐集物加護及天罰乃術式だ。オブジェクトクラスはタウミエルからケテル、こいつは蒐集院によって張り巡らせた術式だ」
あきら「蒐集院?」
ジャッカル「要注意団体だ」
あすか「久しぶりに要注意団体来たな」
ジャッカル「古墳などの遺跡に視認に対する反ミーム性を施した状態で存在してる、まあ、今日は、ここまでだ」
奏「響も食べすぎには気をつけなよ」
響「なんで?」
エレン「だって、響よく食べるじゃん、そのため人体発火ウイルスに感染する可能性が高いから」
響「大丈夫だよ」