トワ「そういえば、SCPってなんですの?」
ジャッカル「ああ、SCPとは自然法則に反した物品 人物 場所などをいう」
せつな「つまり、異常な力を持ってるものや人ってことですか?」
ジャッカル「簡単に言えばそうだ」
まなつ「うーん」
さんご「どうしたの?」
まなつ「家に飾る家具が決まらないの」
ジャッカル「だったらさ、今回解説するのを聞いて決めろ」
みのり「家具のSCPってあるんだ」
ジャッカル「家具っていうかだな、今回はSCP-002生きている居間だ」
えみる「これは、何なのですか?」
ジャッカル「こいつは、一種の部屋だ、こいつは、見た目は肉の主要に見える、部屋でな、こいつの中には家具がある」
咲「それって家賃っていくらなの?」
舞「これSCPだから」
ジャッカル「ちなみにオブジェクトクラスはユークリッド」
なぎさ「つまり、いつ脱走するか分からないってこと、だけど、中が気になる」
ほのか「さすがに危険だと思う」
ひかり「そうですよ」
ジャッカル「ほのか達の言う通りだ、こいつは、入った場合はどうなるか、それは、扉が勝手に閉まり人間家具の完成だってことだ」
あすか「つまり、中に入れば家具になるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
あおい「これは、やばいって」
ゆかり「これは、面白そうね」
あきら「ゆかり、これ冗談抜きで危険だって」
ローラ「それって人間以外のものを入れたらどうなるのよ」
ジャッカル「そういうのは反応はない」
はな「というとルールーなら大丈夫ってことなのかな」
ジャッカル「多分、アンドロイドは効果はないだろ、そして次は、こいつだ、その前に、こいつの解説する前にグロイ表現があるから伏字を使わせてもらう、コンプライアンスに引っかかったら困るからな」
つぼみ「そんなに危険なんですか?」
ジャッカル「ああ、かなりな、それは、SCP-1048ビルダーベアだ、、オブジェクトクラスはセーフ」
ここね らん「かわいい」
ジャッカル「こいつは、人間に友好的でダンスなどをする」
あまね「オブジェクトクラス セーフ?どこもグロイ表現があるとは思えないんだが」
ジャッカル「あまねの言う通り確かにグロイ表現はない」
らん「ジャッカルンこんなかわいいのがセーフなら」
ジャッカル「うん、セーフのままなら我々財団は苦労はせんよ」
ひめ「なんか流れが変わったんだけど」
ジャッカル「一応言っておくが退室したい奴は出ていいぞ」
えりか「大丈夫よ、だって私達はプリキュアだから」
ジャッカル「そっか、こいつのオブジェクトクラスはケテル」
いおな「一気に格上げされたわね」
ジャッカル「こいつは、人間の〇〇と人間の〇〇と金属のスクラップで作られたものだ」
全員「うわあああああ」
いちか「ちょっと予想外の出来事でやばいんだけど」
ひなた「というかめっちゃやばいって」
ラブ「私トイレ」
ジャッカル「だから、言ったのに退室したい奴はしろって」
うらら「ここまでとは思ってなかったんですよ」
ジャッカル「ちなみに、鳴き声を聞いた職員は全身に〇〇に似た腫瘍が出来てお亡くなりになった、最後は」
美希「さすがに、もう無理です」
祈里「私も」
ジャッカル「最後にこいつだけやらせてくれ、それはSCP-2295パッチワークのハートがあるクマだ」
りん「絶対、これも嫌な感じがして」
ジャッカル「案ずるなこいつのオブジェクトクラスはセーフだ」
ほまれ「信用できないって、さっきのがあったから」
ジャッカル「気にするな、こいつは、いかなる臓器に大きな損傷がある奴なら治せる限りのものなら治療を施すという実に無害な熊だ、ちなみに大やけどでも大丈夫だ」
のどか「これは、さっきの熊とは違うみたいですね」
ジャッカル「ちなみに二人以上なら年齢が低い順に治す、今日は、ここまでだ」
せつな「まさか、ここまで危険なのと扱っていたとは」
エレン「そりゃあ、彼ただものじゃないわね」