ジャッカル「今回はこいつだ、SCP-001ゲートガーディアンだ、オブジェクトクラスはユークリッド/ケテルだ」
ここね「001は初めてですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、近づいたものを剣で消し去る」
ひまり「なにそれ強くない」
ジャッカル「人間の場合は忘れろと備えよというどちらの声が響く」
響「忘れろはともかく備えよってどういう意味?」
みなみ「確かにそうね、何に備えるのかしら?」
ジャッカル「この命令を受けたのはSCP財団の創設者だ」
あまね「つまり、これが始まりのSCPってことか」
ジャッカル「そういうことだ」
きらら「つまり、SCPに備えよってことだったんだ」
ジャッカル「そういうことだ、次はSCP-001プロトタイプだ」
うらら「また001なんですね」
ジャッカル「ああ、こいつは、財団が財団じゃなかったころに捕獲された」
あすか「そういえば、オブジェクトクラスはなんだ?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはない、まあ、こいつのおかげでケテルクラスが生まれたと言っても過言でもない」
らん「そうなんですね」
ジャッカル「そういうことだ、こいつは、人間を食べる、こいつはね、光と高熱と湿気が弱いらしい」
のどか「こんなSCPでも弱点があるんですね」
ジャッカル「そうだな、次はSCP-2317-K世界を貪る者だ、オブジェクトクラスはアポリオンだ」
ちゆ「それって、世界滅亡レベルの」
ジャッカル「そういうことだ、こいつは、Kクラスの中でもやばいXKクラスだ、こいつは塩漬けにされた地球だ」
ゆい「どういうこと?」
ジャッカル「簡単に言えば、もう再建が不可能だってことだ、こいつは、鎖がある、ちなみにその報告書には嘘がある、まあ、簡単に言えば、自民党のように隠蔽してるってことだ、最後は、SCP-8900-EX青い 青い空だ、オブジェクトクラスはケテルからエクスプレインドだ」
らん「エクスプレインド?」
ジャッカル「問題がなくなりSCPと呼べなくなったことのことだ、こいつは、色の認識を変えることだ」
ここね「つまり、海が青じゃなくて黄色とかって感じですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、こいつは、財団も失敗している」
ほまれ「あの財団も失敗してるとは」
ジャッカル「そういうことだ、まあ、仕方ないからアンニュイプロトコルだ」
アスミ「アンニュイプロトコル?」
ジャッカル「簡単に言えば世界に記憶処理剤をばらまこうぜってこと」
ゆかり「そうなのね」
ジャッカル「そういうことだ、今日はここまでだ」
真琴「なかなか、厄介なSCPだったね」
六花「そうだね」