ジャッカル「今回は、そうだな、超難解でクソ長いSCPだから最初のは省略して簡単に話す、それは、SCP-4000禁忌だ」
響「禁忌?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、別世界にある森だ、そして、この森は妖精がおり、敬意を接すれば安全に交流できる」
奏「あれっ、それっていいSCPじゃ」
ジャッカル「そうじゃねえんだよな、こいつに名前を付けた場合、名前を付けた人に名辞災害が発生する」
ゆい「それって、つけてはいけないものってあるんですか?」
ジャッカル「ああ、それはSCP-4000そのもの別空間に含まれる実体や妖精そして、目印となる特徴物まで広範囲に及ぶ」
らん「それってどうなるんですか?」
ジャッカル「例えば、ここがSCP-4000だとして、もし、この鉛筆に華満らんと名付けた場合、この鉛筆が華満らんとなりらんが鉛筆になる」
ここね「つまり、このSCPで名前を付けたら名前が入れ替わるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、次は、SCP-2571クラッグルウッド・パークだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あまね「それって、テーマパークのSCPってことか?」
ジャッカル「違うな、どっちかと言えば、記憶だ」
エレン「記憶のSCP?」
ジャッカル「そうだ、そして、こいつの中にはほかにも子供らがいてメリーゴーランドがあるが、木々を騙すために笑顔でいる」
みなみ「ちょっと待って、木々を騙すってどういうことですか?」
ジャッカル「それは、自分の顔をした木が笑ってたらしい」
きらら「何それすごく怖いんだけど」
ジャッカル「二人目のDクラスヤーリングって人にインタビューをしたところ知らない男性に抱きしめられていたらしい」
トワ「まったく訳が分かりませんわ」
ジャッカル「そして最後のランドルフ・ブレアってDクラスに聞いた、カセットテープを持っていたらしいからな」
いおな「それって、ブレアって人はテープをどこで?」
ジャッカル「屋根裏部屋で見つけたらしい、どうやら、一人っ子での質問は無言だった」
さあや「それってどういうこと?」
ジャッカル「分からない、一人っ子に発生するんだが、そうでない場合の可能性もある、そして楽しんでないとなった場合は回転木馬に乗せられ木になると思われる」
のどか「じゃあ、ヤーリングって人の見知らぬ男性に抱きしめられてたって言ってのは」
ジャッカル「多分、木にされた身内だってことだ、最後はSCP-038この木なんの木、何なる木?だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
ルールー「今回は、木のSCPのようですね」
ジャッカル「こいつは、ニューヨークのとある農場で発見され、リンゴの木と思われていた、そして、異常性は触れたものを複製する能力を持っている」
はな「それって、どんなものでも?」
ジャッカル「ああ、人間や犬や猫もだが急激に老化する」
ラブ「それって、万能薬も」
ジャッカル「ああ、可能だ、それを留意している」
美希「それって、危険なSCPも」
ジャッカル「ああ、出来るだろうな、シャイガイやクソトカゲが複製されたら面倒だ、今日は、ここまでかな」
祈里「最後の木は確かに役に立つね」
せつな「そうだね」