響「あー、もう最悪」
奏「どうしたの?」
響「お金が無くなってるのよ、これもきっとSCPのせいだよ」
奏「なんでもかんでもSCPのせいにしなくても」
ジャッカル「いや、その可能性は否めないな、今回は、このSCPだ、SCP-1259-JP地獄の沙汰も金次第だ。オブジェクトクラスはユークリッドだ」
響「えっと、このSCPは?」
ジャッカル「こいつはな、分類不明の植物だ、簡単に言えば、電柱の黄色いところだ」
エレン「電柱に巻き付いてるあれですよね」
ジャッカル「そうだ、ターゲットが近づいてきたら電流を流し麻痺させてから金を奪いあとは記憶処理して放り出す」
ゆい「なんなのこのSCP最悪じゃん、しかもお金を食い尽くすって最悪」
響「そういうこと、となるとこのSCPが私のお金を見つけたら電柱ごとミュージックロンドしてやる」
ジャッカル「あれは、本気だな、ちなみに捕食中は認識隔離ドームを張っているがニセ札は食わない」
ここね「どうすれば」
ジャッカル「大丈夫だ、適切な現金の供給が無い場合は枯死する、ちなみに一日10万必要だ」
らん「とんだ金食い虫だよ」
あまね「虫というか植物だがな」
トワ「でもなんで、ユークリッドなのですの?」
ジャッカル「ああ、それは複数存在してるからな、まあ見つかった時はカバーストーリー電線工事を適用する」
みなみ「でも収容は出来てるならよかったね」
ジャッカル「そうだな、次はSCP-1177身銭を切りし者だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
きらら「どうせ、それもお金が無くなるんですか?」
ジャッカル「違う、こいつは、切り離した体の一部が望んだものになる」
ほまれ「それって、体を斬るってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに肉片だが現悪寒を起こしている、そして、こいつは、ある事件を起こしている」
ちゆ「それって」
ジャッカル「脱走だ」
さあや「もしかして、それってわいろ」
ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-3333-J若き植物の悩みだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
あすか「これはどんなSCPなんだ?」
ジャッカル「植物が思春期だ」
ローラ「植物が思春期ってなんなのよ」
あきら「これジョークSCPだよ」
ジャッカル「そうだ、こいつは、スパイダープラントという名前だ、ちなみにマツヨイグサに恋してるとも記載もある」
つぼみ「植物同士の恋ですか、素敵ですね」
ジャッカル「ちなみに性格は物静かだが、喋れない、今日はこれくらいだ」
響「SCP-1259-JPをちょっと破壊してくる」
ジャッカル「GOCみたいな考えになってるな響の奴」
奏「ちょっと落ち着いてよ」
響「待ってなさいよ、SCP-1259-JPお金の怨みは怖いんだから」