ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-3559 最高のパンだ、オブジェクトクラスhはセーフ」
ここね「好きなのはカレーパンとハートパンかな」
ジャッカル「ああ、あのハートベーカリーのやろ、食ってみたがすげえ、うまかったな、というか話がそれちまった、こいつは、中心部にパンの塊がありその周辺には土偶みたいなものだな」
らん「でもなんでですか?」
ジャッカル「そこまでは分からんな、ちなみに、このパンなどの材料を入れると自動的にパンを作ってくれる」
ゆい「つまり人は必要なくなると」
ジャッカル「そうだ」
まどか「もし、一定期間放置されるとどうなるんですか?」
ジャッカル「簡単に言えば、ストレスが溜まるとのことだ、ちなみにいろいろなパンや焼き菓子を作ってくれるらしいが人間が食べると風邪をひかなくなったり精神が安定したり意欲向上やストレスや敵意を緩和したり国家や組織などと言ったものへの敬意の向上だな」
あまね「てっきりSCPというからエグい効果が出てくるのかと思ったらプラスになるような効果なんだな」
響「いいな、それ食べたい」
ジャッカル「だめだ、収容違反になる、ちなみにSCP-3559-1を一般販売もするらしい」
奏「でも、確かに、それの効果なら一般販売してもいいのかもね」
ジャッカル「次は、SCP-3049ゼロからつくるアップルパイだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
りん「それって、アップルパイのSCPですか?」
ジャッカル「いや、こいつは、オーブンの方だな、こいつは、アップルパイに合わせるとオーブンの扉が開かなくなりコンロも使えなくなる」
うらら「安全じゃないですか」
ジャッカル「そして、このオーブンにあるものが登場する」
エレン「それがアップルパイってことですか?」
ジャッカル「いや宇宙だ」
あかね「なんでやねん」
ひかる「宇宙なんてキラやばー」
ジャッカル「ちなみに宇宙の誕生から終焉まで早送りで見れる」
ルールー「全く持って、理解不能です」
ジャッカル「理解するな感じろ、ちなみに、SCP-3049-2は広がっていきNKクラスも引き起こしかねない」
ほまれ「あれっ、さらっとやばいこと聞いたことですが」
さあや「そういえば、宇宙が滅んだらどうなるんですか?」
ジャッカル「アップルパイが出来る」
アスミ「理解が出来ないんですが」
ジャッカル「俺もだ、最後はSCP-1386知性のあるアイスクリームワゴンだ」
ひまり「パン アップルパイと来て今度はアイスクリームですか」
あおい「でも、この流れからしてセーフじゃねえの」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あすか「ここでユークリッドかよ」
ジャッカル「こいつは、ハッチもメニューもないアイスクリームワゴンだ」
あきら「すごく怪しいんですが」
ゆかり「まあ、SCPですものね」
ジャッカル「ちなみに、こいつを見たものはいつもの記憶処理がされる」
さあや「これってもし、食い逃げしようとしたらどうなるんですか?」
ジャッカル「ああ、トラバサミが出てきて取り出し口にひきづり込まれた」
ひなた「もしかして、それって」
ジャッカル「そう、受け取り口から、見事に血液と骨が出てきた、今日は、ここまでだ」
ゆい「ご飯関係のSCPだから、腹ペコった」
らん「らんらんも」