響「奏お盆どこか行った?」
奏「馬鹿、コロナが流行ってるのにどうやって行くのよ、感染したらどうするの?」
響「そうだけど・・・」
ジャッカル「コロナと言えば感染症 感染症と言えばSCP-086-JPゾンビウイルスだよな」
舞「なんなんですか、今の茶番」
ジャッカル「気にするな、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、ウイルスの類ではなく異常化したタンパク質だ、感染した場合は100%の死、感染者の粘膜や体液に触れると感染するが空気や水からは感染しない」
六花「つまり接触感染だけが感染するトリガーになるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、感染者は3時間以内に発症し最終的にはゾンビのような状態になる」
あきら「症状ってどんなのが?」
ジャッカル「症状はインフルエンザのような状態の後認知症状に陥る。そして、20時間後認知症状から12時間後に昏睡状態になる、ちなみにこの時点で死亡とみなされる、さらに各所で壊死が始まり酸素含量が増加し血流量が低下そして持久力と筋力が増加する、あとは見てくれ」
マナ「これは、やばいですね」
ジャッカル「ああ、次はSCP-610にくにくしいものだ」
ゆい「それって、肉のSCPですか?」
ジャッカル「違う、こいつは、感染症だ、こいつはな、ガチでやばい」
らん「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはケテル、ちなみにこいつは、感染症だ、感染した人間は湿疹などに似た症状が出て、最終的に感染者を食い尽くす、ちなみに死んだようになるが3分ほどで活動的になり肉塊になる」
のどか「うわっ、これはさすがに無理」
あまね「だけど、これは感染症のようだから他の人に感染するってことか?」
ジャッカル「さすがあまねだ、まったくもってその通りだ、ちなみに初期症状の感染者は回りに助けを求める」
奏「それって、コロナに似てますね」
ジャッカル「ああ、そうだ」
ここね「だけど、対策もあるんですよね」
ジャッカル「ここね、その通りだ、こいつは、火を使う、ただし距離をとるがな」
みなみ「つまり、火葬ってことね」
ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-049ペスト医師だ」
きらら「ペストって昔はやった感染症ですよね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、英語と中世フランス語を好んで使っており財団に協力的だ」
ゆかり「珍しいSCPなのね、強力的って」
ジャッカル「だが、あるものに直面すると攻撃的になる」
ローラ「あるもの?」
いつき「それって、病じゃない、医師って言ってるし」
ジャッカル「いつきの言う通りだ、悪疫とみなしたものだ、だが悪疫の正体が分からない、ちなみにこいつは、触れただけで即死だ」
ひなた「それめっちゃやばくない?」
あかね「というかチートやろ」
アスミ「でも弱点はあるんですよね」
ジャッカル「ああ、ラベンダーの精油を散布することで大人しくなる、そして、即死した人間に手術を行いゾンビのようになる、今日は、ここまでだ」
奏「確かに、今の時期にピッタリなSCP達だったね」
響「そうだね」