ジャッカル「よっしゃ、今回は、このSCPだ、それは、SCP-666-Jジェラルド博士の運転スキルだ」
響「ジェラルド博士?」
ジャッカル「財団の有名な博士だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、彼の本名はロドニーだ、ちなみに彼の運転の同乗者は必ずと言っていいほど死ぬ」
あかね「かなり危険やないか、その博士」
ジャッカル「財団ではよくあることだ、ちなみに資料の写真はジェラルドが原付で走り回った跡だ」
エレン「原付ってバイクのことですよね」
ジャッカル「そうだが」
エレン「それで走り回った跡がその戦争後のようなことになるとは」
ジャッカル「気にするな、ちなみにジェラルドの運転でみんな大好きクソトカゲこと不死身の爬虫類をも始末しようと考えてたしな、ちなみにバスや電動セグウェイでは爆破している」
りん「危険すぎるって」
うらら「というか、ケテルでもいいのでは?」
ジャッカル「気にするな、次は。、SCP-4428マイケルズ博士は危険にさらされていませんだ」
こまち「それって普通じゃ」
ジャッカル「ちなみにオブジェクトクラスはセーフだ、ジェネミー・フェルドソン・マイケルズ博士はイギリスーインド系の人種の人間の男性でありサイト96でレベル3職員として働いている」
きらら「それって普通の気がするんですが」
ジャッカル「でもここからが意味不明になるから面倒になるんだよな、まあ、ここからは資料を見てくれ、次はそうだな、SCP-963不死の首飾りでオブジェクトクラスはユークリッドだ」
ちゆ「さっきのよりはマシな気が」
ジャッカル「これは、財団一の問題児であるブライト博士の助手として分類されるDクラスによって保管されている」
ここね「そこまで問題児なんですか?」
ジャッカル「ああ、かなりのな、ちなみに、こいつに触れた人間はジャック・ブライトになる」
ゆい「つまりそれをつけたら誰もがそのジャック・ブライトって人になるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにブライト博士の二度とやってはいけないリストにてこのSCPを幸運のお守りとして送ることは禁止されてる、ちなみにそのリストも張ってあるからそれを見てくれ」
らん「うー、かなり多い」
ここね「というか、すごく多くない?」
のどか「なんか頭痛くなってきた」
ひなた「というか、めっちゃやばいでしょ、この博士」
ジャッカル「まあ、気にするな、いつものことだ、今日は、ここまでかな」
あまね「というか、財団の博士の方がSCPよりやばいってどういうことだ」
きらら「確かに、やばいでしょ」