※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCP紹介第30回

ここね「そういえば、こないだ、ママが帰って来たんだ」

 

ゆい「そうなの?」

 

あまね「確か、おいしーなタウンでも有名だって聞いたことがある」

 

ここね「そうなの」

 

ジャッカル「母親か、母親と言ったらSCP-597全ての母だよな」

 

響「あの流れで解説に移るのはすごい」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、さまざまな形状 色のついた○○がある肉の塊だ」

 

奏「さらっと今すごいことを聞いたような」

 

ジャッカル「ちなみに、こいつは、哺乳類が収容室に入ると母乳を飲みたくなる衝動に駆られる、ちなみに、邪魔が入らない限り自分と同じ○○のに吸い付く」

 

エレン「つまり、猫だったら猫 人間なら人間ってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ」

 

はな「あれっ、となるとルールーはどうなるの?」

 

ジャッカル「それはだな・・・・知らん、まあ、こいつを飲み続けるだけで生きていける」

 

ちゆ「飲み物には困らないね」

 

ジャッカル「だが、最終的には歯が抜け筋肉は衰え胃は全て液体で満たされるがな」

 

六花「つまり幼児退行ってことですか?」

 

ジャッカル「ちなみに思考が低下する、次は、SCP-647-JP子憂母に芳醇なる忘憂をだ」

 

マナ「これは、樽だね」

 

ジャッカル「こいつは、食〇に関するものだ」

 

真琴「それって、石榴倶楽部みたいなものですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、オブジェクトクラスはセーフだ、こいつのAは人型の胎児で最初は胎芽状態で一時的に内蔵組織やヒトを構成する器官を発達させるが内部骨格やそれに準ずる器官は存在はしない」

 

あすか「つまり、発達するものもあればしないものもあるってことか」

 

ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、280日かけてBになると酒になる」

 

あきら「これってやばくない?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつを飲んだら赤ん坊の泣き声が聞こえる、最後はそうだな、SCP-2403-JP外来種ぶん投げおじさん、オブジェクトクラスはケテルだ」

 

ローラ「なんで、外来種を投げるだけでケテルなのよ」

 

ジャッカル「収容が難しいんだよね、こいつは、とにかく、外来種を投げる奴だ」

 

さあや「確かに、外来種は危険だよね」

 

ジャッカル「こいつは、世界各地に現れる、ちなみにこいつは、不定期だ」

 

きらら「確かに、これはケテルだね」

 

ジャッカル「こいつは、紀元前から、こいつらしき人物が発見されている、今日は、ここまでだ」

 

あきら「紀元前から、発見されてるって何者?」

 

のどか「多分、外来種をばらまいてるだけだと思う」

 

ちゆ「それがダメだから」

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