ジャッカル「今回は、そうだな、SCP-020-JP翼人 オブジェクトクラスはセーフだ」
響「なんですか、これは?」
ジャッカル「翼人だ」
奏「そういうことを聞いてるのではないと思いますが」
ジャッカル「ちなみに、こいつは、室内で羽ばたき着地に失敗し2度の脚部を骨折してる、ちなみに、こいつを担当したのは我だ」
ゆい「まさかのジャッカルさんだったパターンだ」
ジャッカル「ちなみに知能は4歳程度だ」
らん「でも、これって、セーフなんですよね」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにリードを持ってスタン警棒を使用する必要がある」
ゆかり「まるで犬みたいね」
ジャッカル「次は、SCP-6892壺女だ」
あきら「壺女?」
ジャッカル「これはな、骨壺のSCPでこいつの正体の鍵を握るのは上級研究員 ルーシー・ファーガーソンって奴だ、ちなみにすでに故人だ」
あすか「あれっ、じゃあ、誰が、この報告書を誰が書いたんですか?」
ジャッカル「だから、ルーシー・ファーガーソンだ」
エレン「というと、そのルーシーって人は、その壺と一体化したってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
ちゆ「そういえば、オブジェクトクラスは?」
ジャッカル「そこまでは、分からない、次は、こいつだ、SCP-1730サイト13に何が起こったか?だ」
きらら「このSCPって?」
ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスはニュートライズド」
みなみ「となると、無力化されたってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、こいつは、財団施設のSCPだ、ちなみに元々はユークリッドだ」
ルールー「それって、どういうことですか?」
ジャッカル「こいつの中にほとんどのSCPが解き放たれていた。だから、ユークリッドだった、ちなみにこいつの内部はスレッシャーと呼ばれる機械により異空間になっている」
ほまれ「かなり危険なSCPってこと?」
ジャッカル「そういうことだ、そうだな、最後は財団が敗北したSCPと行こうか」
あまね「あの財団が敗北することなんてあるのか?」
ジャッカル「ああ、それは、SCP-5034肉の天使たちだ、ちなみに、こいつもかなり難解だ、オブジェクトクラスはティアマット」
ラブ「ティアマット?セーフでもユークリッドでもケテルでもないんですか?」
ジャッカル「ああ、簡単に言えば、財団が頑張っても、収容無理だから、ぶっ壊してってことだ」
六花「それって、どうにかして、破壊しろってことですか?」
マナ「でも、原因は?」
ジャッカル「予算不足だ」
全員「ええええええ」
ジャッカル「ちなみにこいつは、陶器の鉢と赤いビー玉だ、こいつは、必ず7つのビー玉と陶器の鉢と認識するようになる」
舞「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、今日は、ここまでだ」
ここね「まさか、財団が負けるのがあったとは」
らん「そうだね、あの財団が負けるなんて思わなかったよ」