※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCO紹介第31回

ジャッカル「今回は、そうだな、SCP-020-JP翼人 オブジェクトクラスはセーフだ」

 

響「なんですか、これは?」

 

ジャッカル「翼人だ」

 

奏「そういうことを聞いてるのではないと思いますが」

 

ジャッカル「ちなみに、こいつは、室内で羽ばたき着地に失敗し2度の脚部を骨折してる、ちなみに、こいつを担当したのは我だ」

 

ゆい「まさかのジャッカルさんだったパターンだ」

 

ジャッカル「ちなみに知能は4歳程度だ」

 

らん「でも、これって、セーフなんですよね」

 

ジャッカル「そういうことだ、ちなみにリードを持ってスタン警棒を使用する必要がある」

 

ゆかり「まるで犬みたいね」

 

ジャッカル「次は、SCP-6892壺女だ」

 

あきら「壺女?」

 

ジャッカル「これはな、骨壺のSCPでこいつの正体の鍵を握るのは上級研究員 ルーシー・ファーガーソンって奴だ、ちなみにすでに故人だ」

 

あすか「あれっ、じゃあ、誰が、この報告書を誰が書いたんですか?」

 

ジャッカル「だから、ルーシー・ファーガーソンだ」

 

エレン「というと、そのルーシーって人は、その壺と一体化したってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ」

 

ちゆ「そういえば、オブジェクトクラスは?」

 

ジャッカル「そこまでは、分からない、次は、こいつだ、SCP-1730サイト13に何が起こったか?だ」

 

きらら「このSCPって?」

 

ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスはニュートライズド」

 

みなみ「となると、無力化されたってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、こいつは、財団施設のSCPだ、ちなみに元々はユークリッドだ」

 

ルールー「それって、どういうことですか?」

 

ジャッカル「こいつの中にほとんどのSCPが解き放たれていた。だから、ユークリッドだった、ちなみにこいつの内部はスレッシャーと呼ばれる機械により異空間になっている」

 

ほまれ「かなり危険なSCPってこと?」

 

ジャッカル「そういうことだ、そうだな、最後は財団が敗北したSCPと行こうか」

 

あまね「あの財団が敗北することなんてあるのか?」

 

ジャッカル「ああ、それは、SCP-5034肉の天使たちだ、ちなみに、こいつもかなり難解だ、オブジェクトクラスはティアマット」

 

ラブ「ティアマット?セーフでもユークリッドでもケテルでもないんですか?」

 

ジャッカル「ああ、簡単に言えば、財団が頑張っても、収容無理だから、ぶっ壊してってことだ」

 

六花「それって、どうにかして、破壊しろってことですか?」

 

マナ「でも、原因は?」

 

ジャッカル「予算不足だ」

 

全員「ええええええ」

 

ジャッカル「ちなみにこいつは、陶器の鉢と赤いビー玉だ、こいつは、必ず7つのビー玉と陶器の鉢と認識するようになる」

 

舞「そうなんですか?」

 

ジャッカル「ああ、今日は、ここまでだ」

 

ここね「まさか、財団が負けるのがあったとは」

 

らん「そうだね、あの財団が負けるなんて思わなかったよ」

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