※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCP紹介第36回

ジャッカル「よっしゃ、今回は今はやりの鮫映画にちなんで鮫のSCPでもやっか」

 

ひまり「鮫ってなんか嫌な予感が」

 

ジャッカル「大丈夫だ、雪の中を泳いだり頭が増えたり幽霊化したり家の中を泳ぎまわったりしないから」

 

あかね「いやいやいや、鮫ってなんやねん」

 

ジャッカル「まずは、SCP-5652マイクロザメでもやるか、オブジェクトクラスはユークリッドだ」

 

みなみ「これは、シュモクザメですか?」

 

ジャッカル「まあ、よく似たってことだ、ちなみに頭はいい、ちなみに餌は細菌を好んでいる」

 

きらら「あれっ、てっきり人間を食べると思ったんですが」

 

ジャッカル「それはないからあんしんせい、ちなみにこいつの発見経緯はブダベストの地元の建築家ジョセフ・ハマーの血管内に発見された」

 

りん「どこで発見されてるの」

 

ジャッカル「ちなみに2日後の痛みの原因は血管に埋め込まれた人型の自動装置だったと」

 

いおな「というか、そんなの入ってて今まで痛み出なかったわね」

 

ジャッカル「そうだよな、ちなみに、こいつは、今噂のサメ殴りセンターが関わっていたとのことだ」

 

ひなた「なんなのそのめっちゃインパクトのあるのは」

 

アスミ「というかサメ殴りセンターってなんですの?」

 

ジャッカル「要注意団体だ、こいつらは、シャークパンチングセンターSCPってSPCと打ち間違いがちだよねってことでついでに組織作るかって感じのノリで出来た連中だ」

 

うらら「ただそれだけの理由で?」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみにとにかくサメを殴るかとのことだ、次は、SPC-710-JPサメ殴り神拳だ、こいつは、オブジェクトクラスは無し、ちなみにこいつもサメ殴りセンターだ」

 

祈里「というかどうなってるのよ」

 

ジャッカル「ちなみに、このSPCはGHクラスシナリオを引き起こすことの出来る、サメ殴りセンターの奥義だな、とにかく、最後はSCP-1057サメの不在だ」

 

ゆい「まさか、今回も」

 

ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはセーフだ、ちなみにこいつは、市民プールで被害を出している、ちなみに何もない空間だ」

 

ここね「つまり、何もない空間から襲われるってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、だが、明るい光で視認が可能だというのが分かった」

 

らん「やっぱり、見えるようにもなるんだね」

 

ジャッカル「ただし、光だがな、ちなみにこいつは、肉や魚を食べる、ちなみに蛍光色素は消化できないとのことだ」

 

あまね「つまり、蛍光色素があれば見えるってことか」

 

ジャッカル「ちなみに、こいつは、サメ殴りセンターではなくAre We Cool Yetが関連してる」

 

真琴「Aer We Cool Yet?初めて聞く要注意団体ね、どんなあれなのかしら」

 

ジャッカル「異常な性質を持つ芸術作品を作る連中だ、今日は、ここまでだ」

 

あまね「しかし、これは、悪趣味な要注意団体だったなAer We Cool Yetって」

 

マナ「そうだよね」

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