ジャッカル「よっしゃ、今回はこれで行くか、SCP-2152-JP平穏 不安 飲み下ろして暗黒だ」
ひまり「それは飲み物のSCPってことですか?」
ジャッカル「こいつは、人型実体だ、ちなみに、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、異常性を自覚しておらず、社会実験のカバーストーリーでだまさrじゃなくて収容されている」
奏「今、騙されてるって言おうとしませんでしたか?」
ジャッカル「そんなことはない、あまりそういうこと言ってると記憶処理すっぞ」
響「うわあ、奏にも容赦ない」
奏「響、怒るよ」
ジャッカル「こいつは、2か月に1度記憶処理をやり、コーヒー機材を置いておく、こいつは、現実改変を起こす、こいつがコーヒーを自分で入れ消費する時に発生する、まあ、そこは報告書でも見てくれ」
はな「てっきり、飲み物のSCPだと思ってたんですが」
ジャッカル「じゃあ、次はコーヒーに関するSCP行くか、それは、SCP-198こいつは、ユークリッドだ、こいつは、コップやペットボトルに変化するコップだ」
のどか「えっ、そうなんですか?」
ジャッカル「ちなみに、これは、コンプライアンスに引っかかるとまずいから伏字を使うからな、こいつは、持つと片手または両手に苦痛を伴う方法で接着される」
ゆい「接着されるって外れないんですか?」
ジャッカル「そうだ」
らん「じゃあ、手を斬ったりするのは」
ジャッカル「無理だ、死ぬまで取れない、ちなみに、問題はこいつの中身なんだよなあ」
ここね「どういうことですか?」
ジャッカル「こいつの中身は人間の唾液 汗 血液 〇〇や○○などもしくはその二つ以上の混合物だ」
いちか「ごめん、これ食事中に聞く話じゃなかったわ」
あかね「なんでそもそも食べとんねん」
ジャッカル「安心しろ、こいつを一度持ったら、脱水症状や衰弱し、24時間以内に死ぬ」
あまね「だったら、どうすれば」
ジャッカル「簡単だ、その中身を全部飲むことだ」
マナ「いや、さすがに飲みたくない」
真琴「というか、どっちにしろ死ぬってことですか?」
ジャッカル「そうだ、まあ簡単に言えばわんこそばスタイルだ」
みなみ「さすがに、飲みたくないし飲まなきゃ死ぬってことね、どちらも嫌だけど」
きらら「誰だって飲みたくないし」
ジャッカル「そして、最後はSCP-294コーヒー自動販売機だ」
あすか「今度は普通みたいだな」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、見た目はキーボード付きの自動販売機だ」
ローラ「つまり、それに入れれば出てくるってことね」
ジャッカル「ああ、今まで、コーヒーや水のような飲料水から、硫酸のような不飲料、自動車オイルも出てくる」
ひなた「めっちゃ危険じゃん」
ジャッカル「ちなみに、このSCPに例えばゆいの名前を入れるとしよう」
らん「あれっ、でも、ゆいぴょんって液体化出来ないよ」
ジャッカル「ああ、だが、ゆいの血やその他の体液が360ml入れられている、今日は、ここまでだな」
あすか「まさか、ここまで嫌なSCPで来るとは」
ゆかり「そうね、でも、SCP-198は面白いSCPね」