※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCP紹介第39回

ジャッカル「よっしゃ、今回はこれで行くか、SCP-2152-JP平穏 不安 飲み下ろして暗黒だ」

 

ひまり「それは飲み物のSCPってことですか?」

 

ジャッカル「こいつは、人型実体だ、ちなみに、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、異常性を自覚しておらず、社会実験のカバーストーリーでだまさrじゃなくて収容されている」

 

奏「今、騙されてるって言おうとしませんでしたか?」

 

ジャッカル「そんなことはない、あまりそういうこと言ってると記憶処理すっぞ」

 

響「うわあ、奏にも容赦ない」

 

奏「響、怒るよ」

 

ジャッカル「こいつは、2か月に1度記憶処理をやり、コーヒー機材を置いておく、こいつは、現実改変を起こす、こいつがコーヒーを自分で入れ消費する時に発生する、まあ、そこは報告書でも見てくれ」

 

はな「てっきり、飲み物のSCPだと思ってたんですが」

 

ジャッカル「じゃあ、次はコーヒーに関するSCP行くか、それは、SCP-198こいつは、ユークリッドだ、こいつは、コップやペットボトルに変化するコップだ」

 

のどか「えっ、そうなんですか?」

 

ジャッカル「ちなみに、これは、コンプライアンスに引っかかるとまずいから伏字を使うからな、こいつは、持つと片手または両手に苦痛を伴う方法で接着される」

 

ゆい「接着されるって外れないんですか?」

 

ジャッカル「そうだ」

 

らん「じゃあ、手を斬ったりするのは」

 

ジャッカル「無理だ、死ぬまで取れない、ちなみに、問題はこいつの中身なんだよなあ」

 

ここね「どういうことですか?」

 

ジャッカル「こいつの中身は人間の唾液 汗 血液 〇〇や○○などもしくはその二つ以上の混合物だ」

 

いちか「ごめん、これ食事中に聞く話じゃなかったわ」

 

あかね「なんでそもそも食べとんねん」

 

ジャッカル「安心しろ、こいつを一度持ったら、脱水症状や衰弱し、24時間以内に死ぬ」

 

あまね「だったら、どうすれば」

 

ジャッカル「簡単だ、その中身を全部飲むことだ」

 

マナ「いや、さすがに飲みたくない」

 

真琴「というか、どっちにしろ死ぬってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、まあ簡単に言えばわんこそばスタイルだ」

 

みなみ「さすがに、飲みたくないし飲まなきゃ死ぬってことね、どちらも嫌だけど」

 

きらら「誰だって飲みたくないし」

 

ジャッカル「そして、最後はSCP-294コーヒー自動販売機だ」

 

あすか「今度は普通みたいだな」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、見た目はキーボード付きの自動販売機だ」

 

ローラ「つまり、それに入れれば出てくるってことね」

 

ジャッカル「ああ、今まで、コーヒーや水のような飲料水から、硫酸のような不飲料、自動車オイルも出てくる」

 

ひなた「めっちゃ危険じゃん」

 

ジャッカル「ちなみに、このSCPに例えばゆいの名前を入れるとしよう」

 

らん「あれっ、でも、ゆいぴょんって液体化出来ないよ」

 

ジャッカル「ああ、だが、ゆいの血やその他の体液が360ml入れられている、今日は、ここまでだな」

 

あすか「まさか、ここまで嫌なSCPで来るとは」

 

ゆかり「そうね、でも、SCP-198は面白いSCPね」

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