※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

41 / 100
SCP紹介第41回

ジャッカル「今回はSCP-307-JP無限ループさせるCDだ、オブジェクトクラスはセーフだ」

 

あまね「このSCP確か、オブジェクトクラスの更新が検討されてた気がしたんだが」

 

ジャッカル「あまねの言う通りだ、実際に検討中だ」

 

奏「せっかくのセーフなのに?」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、裏に人間の腕が書かれたCDだ、ちなみに憂鬱にさせ、少し先の未来を見せることが出来る」

 

響「なにそれすごくいいじゃん」

 

ジャッカル「こいつの異常性はSCP-307-JP-Aをループさせる」

 

らん「それって、この倉川って人が言ってる何度も何度も腕がどうとかっていう」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに、D-29662で試したが、倉川氏と同じようになっている」

 

ゆい「じゃあ、ループの条件は?」

 

ジャッカル「腕から逃げることだ、ちなみに解放条件は腕につかまること」

 

奏「もしかして、腕につかまるのは死ってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ」

 

響「じゃあ、倉川氏がいなくなってたのは」

 

ジャッカル「ああ、つかまってことだ、ちなみに自殺は不可能だ、ちなみに竜頭博士はXKクラスシナリオから地球を救っている」

 

のどか「その竜頭って人すごい」

 

ジャッカル「次は、SCP-126見えない友達オブジェクトクラスはユーリクリッドだ」

 

ラブ「それって、このSCPって人型実体の?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、音のみで識別可能な孵化しかつ無形の存在だ、知覚は有している」

 

祈里「だから、見えない友達なんですね」

 

ジャッカル「そうだ、特定のものは通過できるが移動はためらいもなくついていったりする、ちなみに生い立ちなどを質問したところ、混乱して話を変える」

 

せつな「あれっ、聞かれたくなかったってことですよね」

 

ジャッカル「そうなるな、最後は、SCP-1038-JP Recycool room feat.Laughing ONIオブジェクトクラスはセーフだ。そして、こいつは、マンションの一室で氷点下40~20℃の低温状態に保たれている」

 

マナ「寒そう」

 

ジャッカル「だが机周りは暖かくなっている」

 

六花「もしかして、夏にはぴったりじゃないの」

 

ジャッカル「そういうものなのかな」

 

あすか「もしかして、このSCPって何かの要注意団体が関わってるとか」

 

ジャッカル「ああ、如月工務店だが、しくじっている」

 

かれん「珍しいわね、如月工務店って施設のSCPに関するのは得意なはずよね」

 

ジャッカル「そうだ」

 

ここね「そういえば、謎のツッコミが入ってるのは?」

 

ジャッカル「そこまではな、ちなみに、これは、第一の報告書だ、ちなみに巡田って人はAre You Cool Yetのメンバーだと示唆されている」

 

ラブ「それって、危険な人達が出会ったと」

 

ジャッカル「そういうことだ、ちなみに他は報告書を読んでくれ、今日は、ここまでだ」

 

ひなた「そういえば、巡田氏が生きてるよね、二つ目では」

 

みなみ「確かに、そうね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。