響「熱い」
奏「響、熱い 熱い言わないでよ、暑苦しい」
響「涼しくなりたい」
ジャッカル「分かった、じゃあ、ホラーSCP行くか、これも伏字使うから、まずはSCP-1337幽霊ヒッチハイカーだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
エレン「ちょっと、出ていいですか、さすがに」
ジャッカル「こういうの苦手なのは出てけ、こいつは、名前の通りにゴーストがヒッチハイクする、まずは、このメアリーって人なんだけど、彼女は、5月19日はお出かけ中に誘拐されてしまう」
かれん「つまり、そのメアリーって人がSCPってことなんですか?」
ジャッカル「そうだ、だが、見つかった時には心臓と目が○○されていた、多分、何かの儀式を行ったかのように」
りん「あっ、これ本当にいけない奴だよ」
ジャッカル「ちなみに毎日19日に見つかる」
きらら「それって、メアリーって人が亡くなった」
ジャッカル「そうだ、そして、財団が調査したが、進展はない、そして、Lが研究を引き継ぐ」
舞「それって、両親のもとに」
ジャッカル「多分な、しかし、Lはメアリーの終了処分にして家を解体した」
ゆい「さすがに、それは怒るんじゃ」
ジャッカル「ああ、そして、Lはメアリーの逆鱗に触れ同じ方法でお陀仏にされた」
らん「きっと、Lは罰が当たったんだよ」
ジャッカル「そうだろうな、次は、SCP-511-JPけりよだ、オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、ビデオテープだな」
ここね「つまり、そのビデオが原因だと」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、こいつの挿入されている画像と音声を同時に視聴すると幻覚や幻聴を発生する」
六花「それって統合失調症に似てますね」
ジャッカル「こいつは、再生中に見たものになり3時間に1回になる」
あまね「なんか、厄介なSCPだな」
ジャッカル「そうだな、ちなみに音声は再生する旅に違う、まあ、あとは、報告書を見てくれ、最後は・・・・と言いたいが脱落者が出てるな、まあいい、最後はこれだ、SCP-1316子猫のルーシーだ」
きらら「最後はかわいいのなんですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはアノマラスだと思われていた」
ゆかり「アノマラス?聞いたことないわね」
ジャッカル「簡単に言えば、危険度が低いから厳重な管理が必要ないというのがほとんどで、こいつの異常性は年を取らないってことだ」
あきら「あれっ、それだけですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
ローラ「でも、キチグマと一緒でサイト内を自由行動出来るのね」
ジャッカル「あと、一つと言ったがもう一つで、ラジオ放送を行う、だが、問題が起こった」
あすか「問題?」
ジャッカル「ああ、それはサイト112がカオスインタージェンシーの急襲を受ける」
みのり「カオスインタージェンシー?」
ジャッカル「そっか、ここでは初めてか、カオスインタージェンシーは要注意団体で簡単に言えば、これから財団を襲撃しにいこうぜって連中だ」
のどか「じゃあ、猫は?」
ジャッカル「ああ、無事だった」
ちゆ「よかった、無事だったんだ」
ジャッカル「と思うじゃん、SCP-1316猫っ被りのスパイ装置 オブジェクトクラスはユークリッド」
ひなた「名前も変わったしオブジェクトクラスも変わった」
みなみ「それって、カオスインタージェンシーのスパイ装置ってことですか?」
ジャッカル「ああ、そういうことだ」
はな「でもいつ」
さあや「もしかして、あのラジオ放送」
ジャッカル「そうだ、今日はここまでだ、響、涼しくなったか?」
響「完全に、鳥肌が立ちました」
ジャッカル「それなら、よかった」
エレン「夜、寝れるのかな」