ジャッカル「前回は、やりすぎたか」
エレン「眠れなかった」
響「私も」
ジャッカル「なんか、そのすまん、まあいい、今回はSCP-191サイボーグの少女だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
はるか「よかった、今回は、怖い奴じゃなそうだね」
ジャッカル「こいつは、体の大半が機械化されている、こいつは、対話能力が失われており感染症に弱い」
みなみ「SCPも感染症に弱いのね」
ジャッカル「そうだな、こいつは、重曹で洗ってもらおうか、そして、首についてるチューブから食事を与えようか」
きらら「そういえば、どういう経緯で見つかったんですか?」
ジャッカル「こいつは、SCP財団とGOCの共同で行った突入作戦の途中で見つかった」
ひまり「確か、GOCって要注意団体ですよね」
ジャッカル「そうだ、次は、SCP-CN-182超音速少女だ、オブジェクトクラスはケテルだ」
ひなた「確か、ケテルって」
ジャッカル「ああ、収容できないよってことだ、ちなみに、男性職員を近づけてはならないことだ」
ちゆ「ということは、女性だけってことですか?」
ジャッカル「そうだ、彼女はアジア系の女性できわめて速い速度で運動出来るとのことだ」
のどか「でも、それだけでケテルってのは」
ジャッカル「大丈夫だ、ちなみに、急な停止は出来ないとのことだ」
さあや「でもどうやって発見されたんですか?」
ジャッカル「ああ、中国の学校で運動会をしていたとのことだ、ちなみに、こいつは、現実改変者だったとのことだ」
祈里「だから、ケテルなんですね」
ジャッカル「そういうことだ、次は、SCP-053幼女だ」
せつな「これは普通の人間なんですか?」
ジャッカル「ちなみに、こいつは、ユークリッドだ、ちなみに、こいつに接触した人間は回りのものを皆殺しにし彼女を亡き者にしようとする」
美希「それって何か精神に影響する能力を持っているということですか?」
ジャッカル「そうだ、だが、彼女に危害を加えようとすると、心臓麻痺を起こすと同時に再生能力を持っている」
ゆい「じゃあ、なんとか防ぐ方法はあるんですか?」
ジャッカル「ああ、一応はな、だが、10分ほどで影響が起こる」
らん「そういえば、ごはんとかは?」
ジャッカル「一日3食だ」
ここね「私達と変わらないんですね」
あまね「だが、精神に影響する何かを発してるってのはさすがに、危険だな」
ジャッカル「まあ、今日は、ここまでとしようか」
さあや「確かに、今回は女の子のSCPだったね」
ララ「でもどれも、侮れない能力を持っていたルン」