ジャッカル「今回は、このSCPだ、SCP-4005神聖なる天上の中国伝説都市だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
のぞみ「セーフなら安全だね」
くるみ「馬鹿、SCPは変更されてる時もあるのよ、油断しないで」
ジャッカル「くるみの言う通りだ、ちなみにこいつを見つめた人物は火の中に都市のイメージを視認して認識災害効果を持っている」
祈里「でも、ここまで、なら危険はなさそうだね」
ジャッカル「さっきセーフと言ったがすまない、本当のオブジェクトクラスはアポリオンだ」
ここね「アポリオンって確か、かなり危険なSCPですよね」
ジャッカル「そうだ」
あまね「セーフだと思ってたが一気にアポリオンに格上げされるとはこれは予想外だったな」
ジャッカル「そうだ、次は、SCP-001-JP飯落の提言 オブジェクトクラスはアノマラスからケテルからアポリオンだ」
ひなた「さすが001めっちゃやばいじゃん」
ジャッカル「こいつは、壁掛け時計だが数字や目盛りはない」
ちゆ「時計ってなんなんだろう」
ジャッカル「こいつは、近くにいる奴の心拍数に反応する時計で、新たな、異常性が見つかった、それは、全てが止まっている」
みなみ「つまり、全部止まってるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、しかも、最後は拳銃で自殺した」
きらら「これは、なんか、悲しいね」
ジャッカル「ああ、でもさ、アポリオンって言ったけど、最終的にはタウミエルになっている」
舞「となると無力化したってことですか?」
ジャッカル「ああ、こいつを使えば世界終焉を遅れさせることが出来る」
ゆい「となると、自分の命を犠牲にして世界終焉シナリオを回避するってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-106オールドマンだ」
美希「えっとこれはなんですか?」
祈里「というか解説された気がするんですが」
ジャッカル「そうだっけ?だったら、SCP-091-JPバカ売れ口内炎薬だ」
ラブ「口内炎ってあの?」
ジャッカル「そうだ、あのだ、ちなみに、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
マナ「何か嫌な予感が」
ジャッカル「こいつは、口の中の外傷に塗れば痛みは無くなる」
六花「いい薬ですね」
ジャッカル「だが、13時間後に幹部を噛み歯茎とかになる場合は変形する」
きらら「そこまで危険って感じはしないんですが」
ジャッカル「だが、これの次にとる行動は何か分かるか?」
あまね「それは、痛みから逃れたいからまたその薬を使う・・・ってこれは」
ジャッカル「そうだ、まさに無限ループ、しかも、面倒なのはこいつは、簡単に言えば、満員電車ではアウトだ」
みなみ「となると体液から」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、一般のドラッグストアでも売られている、今日は、ここまでだ」
あすか「これは、面倒なSCPだな」
ローラ「そうね、一般でも売られてるのは確かに面倒ね」