ゆい「らんちゃんの家のラーメンおいしかった」
ここね「そうだよね」
らん「そういえば、ラーメンと言えば」
ジャッカル「SCP-254-JP頑固おやじのバリカタラーメンだよな」
ララ「びっくりした、いきなり来ないで欲しいルン」
ジャッカル「そうだな、オブジェクトクラスはケテルだ」
響「ラーメンがケテル?」
ジャッカル「このラーメンを食べることが出来るが、かなり面倒でな」
ひまり「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、価格が異なり食材も違う」
いちか「よくあるよね」
あおい「別に普通だろ」
ジャッカル「それが、見た目によらず、必ず食べることになる」
ゆかり「例えば?」
ジャッカル「そうだな、水銀とか、汚物とか、人間の血液とか」
奏「つまり、出されたらその地獄のラーメンを必ず食べるってことですか?」
ジャッカル「そうだ」
あきら「だったら、止めれば」
ジャッカル「ああ、それやったら、攻撃性を持って排除する、最初に見つかった時なんて胡椒をとるように言われたが相手を殺害したため財団に発見された」
あすか「確かに、危険だってことだな」
ジャッカル「ああ、ちなみにこのSCPは移動する、次は、SCP-1910-JPUFOラーメンだ オブジェクトクラスはユークリッド」
エレン「またラーメンのSCPなのね」
ラブ「UFOってカップ麺の?」
ジャッカル「違う、未確認円盤のだ」
ひかる「UFOキラヤバー」
ジャッカル「こいつに入店する方法は電話で迎えに来てもらうか、転送装置を介すれば入れる」
ユニ「それってどういうことなのよ」
ジャッカル「ちなみに、一応、客は報告書に書かれている、最後は、そうだな、SCP-372-JP熱々のラーメンだ オブジェクトクラスはニュートライズドだ」
あまね「となると無力化されたってことか」
きらら「というか、今日はラーメンのSCPなのね」
ジャッカル「ちなみにこいつは、一般的にどんぶりと呼称される器で人間が近づくとラーメンが現れる、ちなみに、この麺には強盗殺人の被害者である坂本一家全員のDNAが少量含まれている程度だがな」
ひなた「いや、それめっちゃやばいじゃん」
ちゆ「というか、そのラーメン人間で作られてるの?」
ジャッカル「摂食には問題はないが高温だから火傷する、ちなみにこいつを食べたら坂本一家の映像が現れる」
みなみ「となると、映像を見せるSCPってことなの?」
ジャッカル「ちなみに映像は坂本一家の生活の風景だ」
かれん「それって問題はないのかしら?」
ジャッカル「一応はな、ちなみに完食すると殺害現場の映像が見れるとのことだ、今日は、ここまでだ」
祈里「これは、トラウマになるわね」
ゆい「というからんちゃんの家のラーメンはSCPじゃないよね」
らん「違うよ」