ジャッカル「今回は、これだ、SCP-1400サイレンだ オブジェクトクラスはユークリッドだ、まあ、こいつは、報告書に乗っている写真の通りだ」
奏「なんですか、これガスマスクをしてる人間ってことですか?」
ジャッカル「人間ではない、ちなみに、こいつの目的は目標を観察し始める」
響「つまり、ガスマスクをしてるただのストーカーってことですか?」
ジャッカル「まあ、そう思ってくれればいい、ちなみに、そのスキルがあって隠れるがまったく意味を持たない」
ゆかり「かわいいじゃない」
ジャッカル「ちなみに、こいつの顔を見ようとするととても嫌がりこいつの声は情報災害で聞いた人間はこいつの素顔を見たくなるようになる」
あきら「そうなんですね」
ジャッカル「ああ、次はSCP-1678裏ロンドンだ オブジェクトクラスはユークリッドでこいつは、ロンドンが反転されているような場所だ」
かれん「そういえば、よくは分からないですけどヴィクトリア朝時代に似てますね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、国会議事堂が機能している、あと、こいつは、XKクラスシナリオの生存者を避難させる場所になっている」
こまち「つまり、避難所って考えていいのかしら?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、こいつには、SCP-1678-Aが存在している、それが、写真の姿だ、ちなみに財団には敵対している」
ゆい「つまり、財団はこのSCP内では犯罪者ってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、他にもB C Dが存在している、そして、最後はそうだな、SCP-704 危険なカーブだ オブジェクトクラスはユークリッドだ」
らん「ということは道路のSCPってことですか?」
ジャッカル「こいつに入ると、潜在状態と活性状態がある」
ここね「違いってなんなんですか?」
ジャッカル「簡単に言えば、徒歩か車両かの違いだ、ちなみに、車両で入ると運転手に興奮状態になり事故を起こす」
あまね「つまり、車両で入れば、事故を起こし死ぬってことか?」
ジャッカル「そういうことだ、こいつは、ちなみに冷静な判断が出来なくなり、運転手は生存、同乗者は死ぬ」
マナ「それって、同乗者だけが犠牲になるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、事故を起こした場合は正気に戻り、記憶が残る」
六花「最悪ね、そのSCP、同乗者と運転手の心を殺すってことじゃない」
ジャッカル「そうだ、ちなみに現在は、入れはないがな」
真琴「それなら、安心したわ」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
ここね「なんとか、厄介なSCPだったね」
あまね「そうだな」