のぞみ「しまった!!」
くるみ「どうしたのよ」
のぞみ「手紙だすの忘れた、今から郵便局行ってももうしまってるし」
ジャッカル「そういう時は、SCP-130郵便局だよな、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
トワ「郵便局ってあの?」
ジャッカル「そうだ、あの郵便局だ、こいつは、南アフリカ共和国に存在する郵便局で現地時間の日の出と日の入りの時間帯に小包と袋が現れる、この荷物は平日のみ現れる」
エレン「ということは休日は休みってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、投入口があり、そして、この性質は消失する、ちなみにこれらの配達物は存在しない住所や住居宛になってることが多々ある」
のどか「すごく迷惑だよねそれ」
ちゆ「そういう場合ってどうなるんですか?」
ジャッカル「そういう場合はこのSCPで保管される、次は、そうだな、このSCPか、SCP-129進行性菌類感染 オブジェクトクラスはケテルだ」
ひなた「これは、菌類の?」
ジャッカル「こいつは、あらゆる生物に感染する菌類だ、ちなみに、ほとんどの人間や動物は、このSCPの自然免疫を持っており、ステージ3の集団感染はまれだ」
みなみ「それって、このSCPにも段階があるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、それは、報告書を見てくれ、そっちの方が早いし、解説すると長くなるのでな」
きらら「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、すまない、ちなみにステージ5まである、最後はこのSCPだ、SCP-125感染性鏡映だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
うらら「また、感染関連のSCPなんですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは基本的には無害だ」
あまね「基本的ってことは、有害になるときもあるのか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、鏡面にのみに存在する知覚存在だ」
ゆい「それって、位置の関係は?」
ジャッカル「そんなのはない、ちなみにこいつは、反射面を自由に移動できる」
ここね「だから、特別収容プロトコルに鏡を使用するなって書いてあるんですね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、自身をはっきりと映す鏡面があれば移動が可能で住処にする、ちなみに、今までは、プラスチックや爪を住処にしている」
ラブ「それって、どんな鏡面も移動が?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、自身を映すことが出来れば、住処に出来、逃走も出来る」
六花「つまり、私達の言葉を理解できると」
ジャッカル「そうだ、ちなみにっ感染した場合は組織全体を蝕み始め、失明を起こす、詳しくは、報告書を見てくれ、今日は、ここまでだ」
響「なんか、目にも住処に出来るって聞いたら怖くなった」
奏「でもいかなる鏡面にも移動できるって厄介だったわね」