ジャッカル「今回はそうだな、SCP-127生きている銃だ オブジェクトクラスはセーフだ」
奏「銃って危険なのにセーフなんですね」
ジャッカル「まあ、銃って使う人間によってだ、こいつの見た目はMP5K短機関銃に似ているが、内部は有機体で出来ているという使用で弾丸は人間に似た生物の歯だ」
響「いきなり、そんな気持ち悪いSCPなんですけど」
ジャッカル「ちなみに、こいつは、ジェームズ氏の家で発見されている、次はそうだな、SCP-2818人を撃つ銃 オブジェクトクラスはセーフだ」
かれん「一応、タイトルは普通のようね」
ジャッカル「ああ、だけど、こいつはバレットM82対物ライフルに似た銃器16丁の総称だ、こいつは、識別コードだけが、違う」
こまち「どういうことですか?」
ジャッカル「簡単に言えば、銃に番号を振られているってことだ、ちなみに、一撃で人間を木っ端みじんに出来る」
ゆい「なにそれ、えぐ過ぎる」
のどか「でも、戦争もそうだけど、アメリカでは銃を使った犯罪が増えてるっていうし」
ゆい「そういう問題ではないと思います」
ジャッカル「ちなみに、まあ、簡単にいえば、使い方も普通の銃だが、引き金を引いた人間は消失する」
ここね「それって撃った後に消えたってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
らん「でも、なんで急に消えたんだろう」
ジャッカル「それは、無理やり弾薬の縮小した狙撃手つまり文字通りの人間弾丸だ」
あまね「つまり、相手を撃つんじゃなくて人間を撃ち出す銃ってことか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに撃たれた人間は無事とのことだ」
あかね「よく無事やな」
ジャッカル「ちなみに、一回弾丸になれば、元には戻れない可能性が高い、最後はSCP-1978-JPセーラー服の機関銃 オブジェクトクラスはユークリッドだ」
のどか「セーラー服の機関銃?」
ジャッカル「違う、こいつは、M3サブマシンガンおよびその銃身に巻き付けられた赤いリボンと藍色の布で構成されている」
マナ「あっ、そのままの意味なんだ」
ジャッカル「こいつは、空中浮遊が出来る、そして、銃口には花びらが撃っている」
六花「でも痛くはなさそうね」
ジャッカル「ちなみに、花びらには殺傷能力があることがわたっている、ちなみに1週間以上発生してない場合は自分で動ける」
ここね「さすがに、動けるのね」
ジャッカル「ああ、ちなみに妨害するとその人物を殴ることを行っているのが分かる、今日は、ここまでだ」
きらら「これはすごかったね」
みなみ「そうね」